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2013年6月16日 - 2013年6月22日

2013年6月22日 (土)

沼津港深海水族館に行ってきた

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沼津出身のハニロウですが、

東京のあちこちで、この深海水族館に行ったという話を人からよく聞いていた。

最初はララちゃんだったかな。

沼津は路線バスが待ってくれていい、みたいな話だった。

ゆうゆさんも行ったそうで、周りの人達も

静岡といえば、そこが一番の名所だと言われた。

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とは言っても、

地元の人間に聞くと、意外と誰も行ってないんだよね。

沼津に住んでいながら、沼津駅を何十年も利用したことがない。

(地方はマイカー社会で電車など乗らない、遠出のときも新幹線の三島駅に直接行く)

東海道線の線路より北側に住んでると、

まず南側に行かないねという話になったり。

南側の潰れた百貨店群や商店街など、まるで知らない。

北の国道一号線沿いに並ぶショッピングセンターや飲食チェーン店がすべて。

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だから沼津市民に聞いても、いまいちピンとこないこの深海水族館。

だが東京など遠方から来る観光客にとっては、

わりと有名らしい。

まあ、タモリ氏がたまにテレビで沼津ネタを口にしたりしますが、

たまに遊びに来る人にとっては

逆に、人口密集地の駅北界隈など知るはずない区域であり

この沼津港の付近が、観光地としての沼津なのだろう。

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行き方が簡単なのがいい。

沼津駅の南口から伸びるバス通り。

そこを真っ直ぐ進むだけ。

30分強は歩いたが、

一度も曲がらなかった。

なんて真っ直ぐなんだと、歩きながら自分も真っ直ぐな人間になっていくようだった。

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沼津港付近は、寿司屋をはじめ

魚料理関係の飲食店がひしめきあっている。

地元民がなかなか行かない、観光地なエリア。

そんな魚料理店に囲まれるようにして、深海水族館はあった。

水族館に来たのに、

周りが余りにも飲食店街すぎるという。

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1600円を支払って入場。

凝った入場券でも貰えるかと思ったら、レシートが発行されただけだった。

一階の深海エリアは面白かった。

砂に潜って、出たりひっこんだりする生き物。

愛嬌がある。

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この深海水族館、そんなに大きな建物じゃない。

デートコースに使えるような東京や大阪の水族館とは違い、こじんまりしてる。

ただ、どうでもいい魚が羅列され、

どうでもよく、でかい魚がでかい水槽で泳いでいるのとは違い、

非常にレアな深海魚がそろえてあるので、

マニアックな良さがある。

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水族館なのに、水槽を泳いでいる魚があんまりいなかったもの。

なんかこう、砂の上でじっとしてたり。

神妙なんだな。

そんな深海の生き物をじっと観察する道楽。

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たまには、動く魚も。

静岡は日本一高い富士山がありますが、

日本一深い駿河湾もある。

最深部は2500メートル。

エベレストに最高齢で登頂というニュースが先日あったが、

逆に、最高齢でこの最深部に潜水艦で行ってもらいたいものだ。

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一階の深海水族館はなかなか興味深いところだったが

二階のシーラカンス・ミュージアムは、正直どうでもよかった。

シーラカンスの剥製。

これを見せられても、うん、どうしたもんか。

他には両生類の水槽が多く、ウーパールーパーなどいたが、

まあそれほどなあと言ったところ。

二階のテンションは、笑い飯の漫才ネタであるような

奈良歴史民族博物館とか、その手の類に近い。

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その代わり、

二階では沼津一受けたい授業がありまして、折り畳み椅子に座って、何問かクイズが行われた。

魚の卵に関する内容だった。

全問正解者には手作りのブツが手渡された。

自己申告制だが、三十人ぐらいいた受講者のうち、三人だけだった。

祝福したい。

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最後には土産物屋があり、

また階段を下りて出口へ。

一階のクウォリティの高さに比べ、二階は余力と惰性の延長だった。

たぶん来たことない人は

二階のような鬱屈したミュージアムや、

でかい水槽たくさんあるねという、ありきたりな水族館を思い浮かべているのではないか。

だがここの一階は独特で、いいネタありますよ。

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深海魚定食1060円が人気だそうです。

そんな飲食店が漁村らしくひしめき合う。

私はどこへも寄らず、また歩いて帰りました。

日差しの強さ。

夏だな。

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夢眠ねむ (でんぱ組.inc)

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2013年6月20日 (木)

日本 3-4 イタリア  アレナ・ペルナンブーコ・レシフェ

良いところも駄目なところも盛りだくさんな日本代表だった。

2-0から2-3に逆転されてしまって、

それでも3-3に追いついた内容は興奮した。

四失点のうち、二失点は日本の明らかなミスで、

そのミスこそが実力であり、いかんせん煮え切らないが、惜しかった。

本番のW杯でも、

このような形で負けてしまうと、グループリーグ突破は難しい。

クウォリティが飛びぬけて高い選手達は、わずかな隙をついて

実力を正確に発揮してくる。

    

PKが互いに一本ずつあったが、両方とも取らなくていいようなものだったし

両方とも決まって、イーブンといったところか。

本田のPKはやけに上手過ぎた。

    

香川のゴールは

マンチェスターユナイテッドで見せるような

軽やかな身のこなしで、本領発揮だった。

    

遠藤のFKから岡崎のヘディングゴールは見事。

このゴールが負け試合のゴールにしかならなかったことが残念。

    

逆にイタリアの4ゴールは

日本のミスから2ゴールで、どうでもいいPK判定で1ゴール、

実質的なゴールは1ゴールのみだった気がする。

ただ、相手のミスを見逃さないのが

まさに実力であり、

このレベルの選手達になると、ほんの僅かなミスを確実に浚う。

    

良いところも駄目なところも多すぎる試合で

日本代表の試合を10試合分ぐらい見たような

情報量の多さだった。

    

これでブラジルとイタリアが勝ち点6で決勝Tへ勝ち抜け決定。

日本とメキシコは勝ち点0で、グループリーグ敗退が決まった。

    

最後は消化試合となる。

だが強豪、メキシコ。

アメリカよりも強いメキシコ相手に

魅力的な試合を期待。

    

実際のW杯もこのようになるのではないか。

そんな気持ちを味わった試合だった。

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2013年6月19日 (水)

ドリパ2013春の画像はすべて終わりです

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今回で最後となったドリパ画像。

強力照明のスタジオ撮影ができない身分としては

晴れた日の屋外で

撮影するのが何よりもありがたく

ビッグサイトの屋上撮影は嬉しいものです。

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大きなコスイベがなかなかない反面、

TFTなどでは

毎週末のようにコスイベが開催されている。

余裕ができたので、そうしたところに顔を出すのもいいかも。

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日本全国からレイヤーさんが集まるのは

大きなイベントだけになってしまう。

まあ、絞り全開で撮るのに挑戦するのも一つの道楽。

アップはともかく、全身でぼかすのは

どれだけ可能だろうか。

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ワンフェスとコミケの日程が詰まってるので

ワンフェスがやや空洞化しそうな予感もありつつ。

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2013年6月18日 (火)

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS

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スイカを食べたり。

あんまりシャキっとしとらんかったけど

運動あとに美味かった。

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カチューシャをまとめて購入。

硬すぎず、弱すぎることなく。

耐久性が大事。

いいのが一つあるので、メーカーを店に聞いたら、中国産という以外、答えようがないそうな。

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2013年6月17日 (月)

横浜犬 最後の咆哮

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横浜といえば

関東で唯一のわんこそばの店があるそうです。

東横線の東白楽駅前。

たちばな。

女性でも百杯は食べたいところ。

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2013年6月16日 (日)

コンフェデ杯 ブラジル 3-0 日本  ナシオナル・デ・ブラジリア

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得点 ネイマール パウリーニョ ジョー

久しぶりに最初から最後まで90分間を集中してみた。

W杯予選とか、ながら見にしかならなかったし。

後半の半ばまでは面白かったが、

体力消費されられた側は、そこから崩れていく。

そんな定番を見させられ、最後は駄目押しされて完敗。

ストレスの残る試合後となった。

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グループリーグであることを考えると、

試合終了間際の三失点目は、大きな汚点だ。

本田や遠藤を下げる選手交代の結果が、マイナス面に出た。

ああした形で終えられると

観ていた者はストレスの衝動で混乱するし

ピッチに立つ本人達も無念だろう。

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前半も後半も、試合開始してすぐに失点した。

それにも関わらず、集中して見られたのは、

グループリーグということでもあったし

ノックアウトステージではないので

この点差でも、最終的にどうにかなるのではと思う部分があったからだ。

それを三失点目で砕いてくれた。

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0-3で負けるスコアは、

永久に得点がとれないことを意味し、大量得点をとられた結果が残り

破滅だ。

この破滅から、残り試合をやらなければならないのは大変だが

前向きに行くしかない。

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ブラジルとの時差はちょうど12時間。

日本とは午前と午後が異なる。

ブラジルW杯は深夜から早朝にかけて、全試合が行われる。

きっかり12時間差なのは、ややこしくない。

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ネイマールの先制ゴールから始まり

ブラジル人にとってはお祭な試合となった。

日本人としては

お神輿ひとりで担いでもしょうがないよね。

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