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2013年5月5日 - 2013年5月11日

2013年5月11日 (土)

僕は友達が少ない 志熊理科 たんしお ドリパ

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海際の階段は、テレコムセンターや観覧車が背景に入り

お台場らしい趣が醸し出される。

この場所だと絞りを開いた画像は全滅だった。

保険で撮っておいたオートのポートレート。

直射日光が白衣に注ぐと、絞り全開には厳しすぎた。

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たんしおさんはこの囲み撮影のあと

日焼けどめを塗りに

休憩に入られました。

屋上はひたすら暑い。

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俯瞰で撮ることは少ないのだけど

レイヤーさんが座りなら、それもいいかな。

太陽がレンズに当たらず

画像もクリア。

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大宮がようやく負けた。

頂点に立って注目されると、難しくなってくる。

清水は小瀬で甲府に勝利。

こうした相手に手堅い勝利がありがたい。

だが平岡退場で、ついにヨンアピンも平岡もいなくなったな。

自転車操業なスタメン。

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土日はどうしても、マンションがどたばたがやがや。

うるさいもんだ。

真上の人も左右の人も、もう少し静かにならんもんかな。

ならんね。

あきらめ。

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2013年5月10日 (金)

DreamParty 東京 2013 春

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全面ガラス張りを背にしたスポットは、人気が高い。

屋上において、奥まって隠れる場所だが

背景のガラスが閉塞を感じさせない。

限りなく透明に近いブルー。

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日光の当たり加減や背景との兼ね合いが

上手くいったと思ったショット。

急遽発生した囲みだったので、

オートのポートレートで撮りました。

それが良かった。

絞り全開マニュアル撮影してたら、全部白く飛んでたな。

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小学生の頃に放送していた「あんみつ姫」。

AKBではなく、おニャン子クラブがテーマソングを歌っていた。

くっくっくっくっくえすちょーん、くえすちょーん♪

休日の野球大会が終わって、保護者の車でラーメンを食べに行った。

そのラーメン屋でドライバー達が飲んでしまい

車で帰れなくなったので、子供達は夕暮れどき、一時間ぐらいかけて歩いて帰った。

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町内の集会場まで歩いて辿り着く。

そこのテレビでは、あんみつ姫がやっていた。

だだっ広い畳部屋で、

あんみつ姫が流れている光景。

外は日が暮れて、木々がざわめく。

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みなそのまま家に帰ってしまったのか

集会場に来たのは数人の子供達だけで

そのあとどうなったのかも覚えていない。

自宅で見ていたあんみつ姫は、ただのバラエティアニメなのに

古ぼけた木造二階建ての集会場で見たあんみつ姫は

哀愁に満ちていた。

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あれが小学生時代の終わりだった。

こうして生きていることで

次の可能性がある。

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バイオハザード5   シェバ・アローマ  柊まよん  ドリパ

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柊まよんさんです。

ここの海際、日陰ポイントがレイヤーさん達の交流場所になっていた印象。

たくさんのレイヤーさん達がお喋りしたり、写真を一緒に撮ったりしてました。

ロケーション的には無機質ですが、

背景に色々写りこまない点ではグッド。

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ドリパなどのコスプレエリアは、

当然、撮影会ではなく、あくまでコスプレ趣味人が集う場所。

だからレイヤーさん同士の触れ合いや

身内同士の撮影タイムが続いても、もちろん尊重すべきことです。

色んな趣向でこのイベントに参加してる人がいるわけだし、

理解よりは尊重じゃないかと、いつも思ってます。

簡単に人々の闇が理解できるような世の中じゃないし、互いに敬意を持って。

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まよんさんのところは面白くて、

誰かがまよんさんの撮影を始めると、

どさどさっとカメコの列ができるのですが、

しばらくすると、特に列は作ってないよという認識が広がり、並んでいたカメコはみな散り散りになっていく。

そんな調子だったのですが、

無言のまま集合と離散を繰り返すカメコ群も

なんだか寂しいので、直接声をかけてみた。

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そしたら撮影OKだったので、お願いしました。

こうしたコスプレイベントには7年ほど通っていますが、

昔と比べ

撮らせてくれるレイヤーさんが圧倒的に増えたなという印象。

昔は半分方、直接交渉で撮ってた気がする。

列ができたり、囲みになったりとかなくて。

声かけして、半分ぐらいNGなわけですが、まあ懲りずに声をかけ続ける感じ。

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今は本当、列ができたり、囲みになったりが圧倒的に増えて

あんまり声かけとかしなくなったかも。

昔と比べ、

カメコの数自体が、コミケにしても、普段のコスプレイベントにしても

急増したなと思う。

今みたいな巨大な囲みは、いつから発生したのだろうか。

昔はコミケですら、カメコの撮影NGで来てるレイヤーさんが多く、

個別に話しかけていくしかなかった。

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私が撮影してたら、また自然と列が形成されていった。

私が終わったあとは、列が崩れて囲みになった。

生きていて無念であり

悔しいことばかりだが

淡々と生きることが、カメラのシャッターを切ることでもある。

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バイオハザードは

映画の続編が作られ続けてます。

1がやっぱいいやね。

ゾンビなんかいない、という前提で登場人物達が動いてるから。

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しばらく経ってから、

また囲みができていたので参加した。

個撮より囲みの方が

表現の幅が広くなることが多い。

きっちり綺麗に撮れるのは個撮だが

囲みはダイナミックさがある。

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2013年5月 9日 (木)

五木あきらの大海賊  ドリパ2013春

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日も沈んできた屋上広場。

またもや五木さん。

時間を置いて何度か囲みがあったようで。

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この日は本当暑かった。

日光を遮るものがない屋上広場なので

コンクリートが鉄板と化し、照り返しが熱い。

それが一気に冷えこんでくる。

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妥協があってはならないが

決して背伸びでなく

等身大の自分を出すしかない。

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クイーンズブレイド リベリオン

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あきらさんは個撮で撮らせてもらったのですが

私の三人あとで列が斬られてまして

列消化のあとは休憩に入られた模様。

でまあ、私もうろうろ屋上を徘徊し、あちこちで撮影してた。

しばらくぶりにあきらさんを発見すると

囲み撮影になっていたので自分も参加。

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JKだった五木さんも

専門学校生になりまして

日々成長。

囲みだと、こちらに意識がない分、予期せぬ仕草や表情が零れ出す。

それも醍醐味。

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コミケのときは大混雑なので

必要最小限の荷物で参加している。

肩掛けしているカメラバッグのみ。

一度、荷物の盗難に遭ってからそうなった。

でもドリパなどでは、ボストンバッグに色々詰め込んで向かう。

囲みだと、バッグがどうしても邪魔になるし、

放っておくと無用心だし、難しいところ。

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大海賊の風格あり。

有明の海に出航。

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大海賊キャプテン リリアナ

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絞り全開でがっつり飛ばしてます。

あきらさんのコスチュームが黒色だから、

上手くいったというのもある。

あきらさんのポジショニングは、日陰半分、日向半分。

だが真上から撮っているので、レンズに日光は当たらず。

そんなぎりぎり加減。

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肌の質感もぼやっとして

オートの画とは大きく異なる。

個人的にはドリパ以降、ずっと腰痛。

無理な姿勢で撮り続けた結果。

それでも撮りたいものがある。

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風で帽子が飛んだ。

大海賊キャプテン一大事。

キャプテンは帽子がないと

パワーが半減してしまうのだ。

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今度はオートでポートレート。

リアルな質感にはなる。

どのぐらいの按配がいいか。

アイドルのグラビアレベルで撮りたいと思っている。

漫画週刊誌のグラビア。

あまり技術が過ぎると、生の迫力が薄れる。

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あきらちゃんには長いことしゃがませてしまい

申し訳なかったな。

必死にカメラのダイヤルばっかいじってて

ろくにシャッターも切ってないし。

あれは反省。

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コスプレイベントは、あくまでコスプレを楽しむ人達の自由スペースであり

決して撮影会ではない。

レイヤーさん同士が付き合う場所でもあるし

コスプレを通じた様々な人達の出会いの場だ。

カメコのエゴで、撮影中心にもっていくのは間違っているし

基本は個々人間のコミュニケーションだ。

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2013年5月 8日 (水)

五木あきら  ドリームパーティ2013春

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パナシェが解散したばかりの五木あきらさん。

コスプレ活動は精力的です。

絞り全開でとった中では、一番上手くいったショット。

あきらさんは日陰にいて、でもカメラ位置には直射日光が降り注ぐ。

そんな状況下で、やんわりした画像が撮れた。

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これぐらいのクウォリティで毎回上手くいくなら、絞り全開もいい。

ただ、この場所でたまたま上手くいっただけでして

他の場所での撮影は、ことごとく失敗している。

オートのポートレートでは

このほんわかした優しさがなかなかでない。

オートでは、どうしても顔がテカってしまっていたのが、絞り全開により消滅した。

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本来の目的だった背景ぼかしは

まるで成功していない。

ただ、やんわりした画像になっている。

日陰において、それなりに効力を発揮した絞り全開。

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今度はオートのポートレート。

やはりテカる。

ただ、一定のクウォリティは保障される。

このクウォリティをもとに、

レイヤーさんとのコミュニケーションや

アングルに凝った方がいいかも。

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撮り方がおざなりになってしまい

こちらの意図も上手く伝えられず

後悔の多いドリパ。

少なくとも全身で撮るなら、どんな場合でもオートのポートレートでいいのかも。

アップで撮るとき、日陰が用意できているなら、かな。

これが暗すぎると、また上手くいかなくなってきて悩ましい。

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2013年5月 7日 (火)

甘栗いるふ  ドリームパーティ2013春

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日が沈んできた頃、

海沿いの壁際で囲みをやってるなあと思ったら、甘栗さんだった。

私は後ろの方から立って撮ってますが、

甘栗さんが階段をのぼった高い位置にいるので、

普段と同じぐらいの煽りアングルでいけた。

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せっかく東京湾の人工島にいるのに

海を背景にできないのはもったいない。

日が沈んできた影響で、逆光も気にならない。

ここは西日の強い方向だった。

徐々に肌寒くなる屋上広場。

大勢いた参加者達も減っていき、

多くのレイヤーさんが最後は囲み撮影で打ち上げとなった。

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ドリパも長いこと通っているが

以前より囲み撮影が断然増えた印象を受けた。

列の並びが10人以上になった時点で

レイヤーさんの方から、囲みでお願いしますと言ってくれる。

個撮の方がきっちり撮れるのは当然だが

囲みは様々な角度から、その場の雰囲気にも呑まれて、面白いものができあがる。

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こういうイベントは、

最初の二時間ぐらいはとても密度が濃く、長く体感するが

あとの七時間はあっという間だった。

えっ、もうこんな時間?って感じ。

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2013年5月 6日 (月)

グラビテーション 新堂愁一

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大体どのレイヤーさんも海際や壁際を混んでポジショニングするのですが

甘栗さんは広場のど真ん中を選んだ。

広場中央は列に並んでの個撮ではなく、囲み撮影をされるレイヤーさんが多かった。

どっかで囲み撮影が発生すると、

列の後ろの半分は解散してしまい、そちらに吸収される。

そんなわけで、甘栗列は極端に長くならないわりに一向に途切れないという状況だった。

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右耳がぺしゃんこに折り畳まれてしまっている甘栗さん。

今回のドリパは11時始まりで、20時半までコスプレエリアがあった。

長丁場。

結局、最後まで居てしまったな。

前回までなら、コスプレエリアの終了が早く、

最後はステージでのライブを見て帰宅だった。

今回は逆になったので、ステージを見る機会がなかった。

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日が暮れてきたら、絞りを開いていても、それなりに写るようになったけど

背景もぼけやしないし、オートで撮るより画質が悪くなっただけだった。

日が暮れたあとは屋内だったですが、

屋内だとやはり背景はぼけずに、普通に撮れただけだった。

被写体に近づいて、背景を遠くにとれるようにして、と今後もやるのだろうか?

どうだかなあ。

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どうですか、この飛びっぷり。

背景ぼかさず、全体飛ばしておしまいよ(泣)。

   

普段の空いてるコスイベで、望遠レンズ使って無理からぼかしてみるか。

でもそのやり口は、スポーツ写真の現場で実行済みで、

なんの苦労もなしに背景ぼかしに成功しているので、今さらやらんでもなあってとこか。

これまで撮ったスポーツ写真は、望遠レンズの影響で、勝手に全部綺麗に背景ぼけしてる。

オートでシャッター切ってるだけなのに。

それをコスイベでやるかどうかって、まずスペースがないとこだと、どうにもならんしね。

被写体をバストアップで撮ろうとしても、かなり距離が必要だから。

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ドリームパーティ 東京 2013春

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出かけるとき、薄いコートを羽織っていこうかどうか迷ったけど

ボタンシャツの薄着で出かけて良かった。

屋上広場はコンクリートの照り返しで暑い。

帽子は必須だった。

ちょうど開場時刻ぐらいに東京ビッグサイト入りして

40分ぐらい並んで屋上広場へ入場。

下や階段で並んでるときが一番暑かったかも。

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最初の一時間ぐらいは、まだレイヤーさん達が着替えやメイクを終えてないので

屋上広場は閑散としていた。

カメコ達が何をするでもなく、あちこちで屯している。

一時間経ったぐらいから、一気に増えたね。

ふと館内出入り口を見ると、

出待ちしていたカメコ達をぞろぞろ引き連れて、人気レイヤーさんが登場したり。

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風が吹くたび、屋上の床の上を

大量の砂が模様を描くように蠢いたのが印象的。

砂に絵を描くアートがあるけど、あれが自然に起こってる感じ。

砂が生き物のように屋上を徘徊する。

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ドリパ保険の巻

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背景をぼかそうと試み、大失敗した今回のドリパ。

で、もし上手く撮れてなかったら不味いなと思い

半分ぐらいは通常のオートモードで撮りました。

現場でカメラの液晶で見た以上に、まったく撮れてなかったぼかし画像。

保険としてオートモードでも撮っておいて良かった。

でも気持ちが入ってなかったな。

あくまで保険として撮っただけだから。

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それがレイヤーさん達に対して申し訳なくて

今後の大きな反省です。

本当なら、これだけの演技をしてくれている甘栗さんに対して

誠心誠意、全力で撮影に臨むべきだった。

なのに、今回はどうも気持ちが入ってなかった。

あくまで保険、保険だから、ぼかしが上手く撮れてるはずだから

というノリだった。

結局、保険の方だけが残った。

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今回、甘栗さんは男装に挑戦した。

グラビテーションの新堂愁一。バンドのヴォーカル。

男装という前情報からは、ずいぶん硬派なコスプレじゃないかと思われたが

蓋を開けると、言われなければ男装と気づかないような可愛いものだった。

この可愛らしさに対して、

自分がカメコとして情熱を燃やせず、

絞りのダイヤルいじりに終始していたのが情けない次第。

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最後の一枚は、絞りを開いた状態でかろうじて撮れていた一枚。

だがしかし、白飛びしているし、背景はぼけてないしで、

非常に意味がない。

だが甘栗さんのポージングがとても感動的だったのでブログに載せます。

僕が十代のころ、最も影響を受けた人、奥田民生。

彼がステージ上でよくやるパフォーマンスで、

このように股間にマイクを据え、ぶんぶん回す。

きっと甘栗さんも、その意図を汲み取ってくれたんだと思う。

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2013年5月 5日 (日)

ドリパ大失敗の巻

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今日はドリパがありました。

僕は今日のために、カメラの勉強をたくさんしていったんです。

これまでの僕は一眼レフを持っているものの、

オートモードで撮っていて、すべてカメラ任せ。

でも一歩成長しようと思ったんです。

「背景をぼかす」

今回はこのことに挑戦する。背景ぼかしてこそ一眼レフや!わしの写真は全然ぼけてない。

でね、自宅で身の回りのものを撮ったりして、それなりにぼける写真は撮れてたんです。

よし、この要領でやればいいんだと

東京ビッグサイトに行きました。

で、この白飛びだよ……

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背景をぼかすには、絞りを開けばいいと、偉い人が言ってただよ。

だから絞りをたっぷり開いて、炎天下で撮っただよ。

レイヤーさんは眩しがりなので、ほとんど逆光のアングルになっただよ。

炎天下の逆光で、絞り全開で撮っただよ。

そしたら白飛びした……

そりゃそうだ。

これまではカメラが計算してくれ、光が入りすぎないように絞りを閉じてくれていた。

それをオートをやめて、マニュアル操作して、絞りを全開に開いて撮っただよ。

そして白飛びだ……

一眼レフカメラを手に入れて以来、過去最大の失敗イベントとなった。

他のカメコの人は、よく背景を綺麗にぼかせるもんだ。

無理です。

もうね、オートで撮りゃいいじゃないかっていう。

絞り開いて白飛び。

ドリパ大失敗。

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もうね、背景もたいしてボケもしなけりゃ、

被写体のコスプレイヤーさんが白飛び全開。

なにが一番不味かったかといえば、

背景をぼかすことばかり頭にあって、

カメラのダイヤルいじり回したり、そんなんばっかりで

レイヤーさんとのコミュニケーションがおざなりだったなあということ。

そして普段なら凝るアングルなども、凄く好い加減になってしまった。

レイヤーさんと会話して、アングルを決めてシャッターを切る。

そのことにこれまでは全力を尽くしてきたし、精神的に汗びっしょりになったりした。

それがカメラの機能ばかりに気をとられ、

対人ストレスがある意味吹き飛んでしまい、

おざなりな写真を撮り続けてしまった。

これは大いに反省しなくてはいけない。

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普段なら当たり前にできた気遣いが、まったくできなかった。

このことが非常に悔やまれる。

レイヤーさんは当然、一人の人格であり、尊重しなければならない。

無理なポーズでしんどくないか、このポーズで長く撮るべきでない、など

シャッターを切りながら色んなことを考え、それが勝負でもある。

このレイヤーさんの身体的特徴を活かすなら、このアングルがもってこい。

レンズの歪みを利用して、このレイヤーさんの顔をもっと魅力的に映せる。

普段ならそういう計算が頭を埋め尽くしていた。

それが今回はゼロになった。

そしてカメラのダイヤルやら、ボケ具合やら、そんなことばかりに追われた。

一番大切なことを蔑ろにした。

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逆に気づかされたのが、自分はこれまで色んなことを必死に気遣って

撮影してきたんだってこと。

今の一眼レフを買って丸三年が経つ。

どうやったらもっと美しく、魅力的に撮れるだろうか。

レイヤーさんと対面するときは、いつだって真剣勝負だった。

そのストレスで、撮り終わったあとは真冬でも汗びっしょりになる。

そんな自分が培ってきたものを放棄して

カメラのダイヤルいじりに没頭し、目の前の相手を蔑ろにしてしまった今回のドリパだった。

     

全身ぼけは背景ぼけの中でも最も難しいんだね。

まだバストアップぐらいなら、どうにかなっても。

被写体にできるだけ近く。

背景は遠くになるようアングルどり。

     

炎天下の逆光で絞りを開くな、という教訓と共に

では他のカメコ達は、どうやって背景ぼかしを撮っているのかという謎もありつつ

俺は無理だよという諦めが先立つ。

ドリパ大失敗。

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