« 2013年3月31日 - 2013年4月6日 | トップページ | 2013年4月14日 - 2013年4月20日 »

2013年4月7日 - 2013年4月13日

2013年4月13日 (土)

IAIスタジアム日本平  初ゴールは村松大輔

ロンドンオリンピックでは、

グループリーグの3試合目しか出場がなく、

ベンチも一体となって戦う、とは聞こえがいいが、やはりピッチにもっと立ちたかったはず。

記念すべきIAIスタジアムの

初勝利&初ゴールを村松が決めた。

ヨンアピンのクロスをナイスヘディング。

| | コメント (0)

IAIスタジアム日本平  初勝利は静岡ダービー

やっと生まれた初勝利。

きっかけはダービー。

| | コメント (0)

静岡ダービー勝利

清水エスパルス 1-0 ジュビロ磐田  IAI日本平

得点 村松

大方の予想を裏切って、見事な勝利。

わっしょい。

| | コメント (0)

静岡ダービー当日

IAI日本平にて、17時キックオフ。

レールガンで磐田を粉砕。

| | コメント (0)

2013年4月12日 (金)

ACLの展望  Jリーグ勢の復興なるか

現在は、グループリーグ6試合中、4試合が終わったところ。

各グループとも、2位以上が勝ち抜け。

    

柏レイソルは三勝一分でグループダントツの首位。

勝ち抜けはまず間違いない。

天皇杯優勝枠で出ているのだが、韓国アウェイで見せた怒涛の強さは本物。

     

ベガルタ仙台が同率で2チーム並んでの2位。

渋いところだが、同率相手とタイでのアウェイゲームが重要。

    

浦和レッズは3位。

首位の中国広州を迎えたホームゲームで勝てないと、相当厳しい。

    

昨年のJリーグ優勝チーム、サンフレッチェ広島は、いまだ未勝利で最下位。

数字的に可能性は残るも、ほとんど没している。

この広島の弱さはなんなのか。

これを前にして、広島から代表を選べという風潮は消滅した。

     

広島以外の3チームがすべて勝ち抜けることを願う。

盛り上がりに欠けるACLだが

一歩前に進むことで次の景色も見えるわけだし

勝ち抜くことで世の中も変わる。

| | コメント (0)

2013年4月11日 (木)

レッドアイ

Zp1780389

最近、レッドアイにはまってます。

コンカフェとか行っても、

アルコールは苦手で、ソフトドリンクばかり頼んでしまう自分でした。

でもレッドアイならどうにか飲める。

ビールのカクテルなので、度数も低く、トマトが苦味も消してくれる。

トマトジュースから、どろっとした感触を消し、さっぱりさせた具合。

     

今夜はアフィリア。

アスタリスクからスターズへの梯子だったが、

どちらも非常に楽しめた。

フーターズはどこか緊張してたけど、アフィリアは腑抜けた自分で気楽に過ごせる。

    

新宿三丁目のアスタリスクでは、L字カウンターの厨房寄り端っこ席ゲット(お気に入り)。

リリム、クロエ、エレンといったオープン時の一期生キャストが揃っていて

お喋りし続けられて良かった。

フーターズで殻に引きこもってしまったのと違い、つねに喋り続ける。

リア充できなくても、アフィリア充。

アフィリアの制服は、ハリーポッター風のシックなもので、フーターズのセクシーさはないが

お喋りし続けられる空間は居て楽しい。

フーターズで撮った写真を見せたりしたら、ショートヘアのHITOMIさんが好評だった。

エレンさんには「つうか、どんだけツーショ撮ってんだよ」とつっこまれたり。

リリムさんは元からフーターズを知っていたようです。

     

アスタリスクには二期生以降のキャストも何人かいましたが、

個人的に、ちと疎遠になりがちで、どうしても一期生ほど会話が弾まない部分もある。

だがそこは新たな親交を図るべく、

研修明けしたココ&モエリとハニロウポーズで魔法写真を撮った。

ココさんは丸みを帯びた8を全身で表現してくれ、アナログ派。

モエリさんはカクカクとした8を全身で表現してくれ、デジタル派。

どちらも上手く8ができました。

      

お喋りの絶えない、とても良い時間を新宿三丁目で過ごせたので、

地下鉄移動して、六本木にも行くことに。

スターズは入ってみたら、全然客がいなくて驚いた。

聞いたら、一時間後に閉店して、そのあとは貸切なんだという。

知らなかった。

でもそっちの方が過ごしやすくて良い。

U字カウンターの奥寄り端っこゲット(お気に入り)。

    

スターズでも、お喋りが盛り上がって楽しく過ごせた。

アスタリスクでは、コスプレやイベントの話だったり、外向きに話題が向かったが

スターズでは、互いのマンションの話だったり、内向きな話が続いた。

    

新宿で撮ったココ&モエリの魔法写真を見せると

スピカさんが「できるに決まってるじゃん」と乗り気になってくれ、

ハニロウポーズを落描きつきで撮りました。

スターズはKissX3という一眼レフで撮るのですが、

普段のぼやかした設定ではなく、エミリーさんがクリアに撮ってくれたのも自分好みだった。

スピカさんの落描きはとてもカラフルで、飴玉の缶を開けたような華やかさだった。

チェキでも写真でも、ツーショの写真が撮れるだけじゃ少し寂しくて

そこにポスカで落描きが加わると、魂が入る。

スピカさんの8は、背景の時計に両腕の輪が重なり、両脚の輪も滑らかで綺麗でした。

    

アヤミさんは僕のコンデジを操って画像を色々見ていた。

実家のスコティッシュフォールドは好評で、可愛い可愛いと言ってくれるが

彼のやんちゃぶりを知る者としては、見てくれで惑わされてると思ったり。

フーターズにも興味を持ってくれ、アメリカっぽさが良かったようで。

この後の貸切で、アヤミさんは飲むぞとやたら気合い入っていた。

今夜は飲みたい気分なんだそうな。

    

通常営業の最後までいて、地下鉄で帰った。

マンション向かいのタンメン屋に寄ると

中年女性の一人客が多く、それもまた良い按配だった。

この前に入ったときは、なぜかカップルばかりで、どん引きだった。

いい身なりの中年女性が、カウンターに点々と座り、タンメンを啜っていると

自分も生きていていいように思え、癒されます。

    

自宅に着き、ブログを書く充実感。

空気清浄機が鼻の詰まりを緩和してくれる。

今年はあんまりにも花粉症がひどかったので、

二年前の型落ちの新品を通販で安く買ったのだが

効いてます。

革命的に空気が澄むわけじゃないが、鼻呼吸を復活させてくれる。

     

で、深夜に上野のシェリーズに行った。

終電もないので、歩いていこうと思ったが、

最近自転車に乗っておらず、たまには乗らないと傷むので

自転車で行った。

案の定、交番でとめられ、防犯登録の確認をされるまではいいが

なぜか鞄の中まで引っ掻き回された。

    

深夜のシェリーズは相変わらずキャストの数が少なく、でも客は多い。

アフィリア一番の人気店だから、そうもなる。

他店舗のほうが、客は少なく、キャストは多い。サービスは充実。

それでもこうしてシェリーズに来てしまうのは、シェリーズならではの趣があるからだろう。

お花見エンカウントということで、ラムネを飲んだ。

    

ヒナコさんと出版社のことで色々喋れたりして良かった。

ヒナコさんは少女漫画を描いている。

ヒナコさんが先日、某出版社に持ち込みに行った話などを聞いたり。

チロルさんは会うのが二度目だったけど、

大食い自慢が面白く、アジアの情勢のことを話したり。

深夜の上野ということで、サラリーマンの酔っ払い達が威勢よく騒いでいて

声を張らないとキャストと会話ができないのも、また上野なり。

帰りの自転車でも、同じ交番の前を通ったが、さすがにとめられなかった。

   

アフィリア三連荘だった。

| | コメント (0)

2013年4月10日 (水)

ナビスコ 川崎フロンターレ 0-0 清水エスパルス 等々力陸上

ほんの数年前までは、清水と川崎はリーグ優勝を狙う位置にあったのですが

いまやJ1残留を争う立場に。

そんな2チームの戦いは、ドローになってしまうのも納得か。

日韓ワールドカップのスター、稲本が川崎のスタメンだったようで。

   

甲府の試合では輝が途中から出たのかな。

タメの選手がいまだにJ1で戦ってるのは、心底尊敬できる。

幾ら才能があるからって、フットボールのために日々の生活を尽くせなきゃ

できないことだ。

    

そして三日後は、ホーム日本平で静岡ダービー。

ダービーでの勝利は格別。

自分は普段、フットボール専用スタジアムに固執していて

陸上競技場を扱き下ろしていますが

実は一番清水の試合で感動したのは、エコパ陸上でのダービー勝利だった。

最後の最後でジェジンのゴール。

あの記憶がサポーターライフの頂点かな。

| | コメント (0)

HOOTERS GINZA  ザギンデビュー

Zp1780383

昨日はフーターズ赤坂店に行って、

すったもんだのハニロウでしたが

性懲りもなく、

今日は銀座店に行ってきました。

ザギンデビュー(奥田民生とユニコーン)。

    

銀座店とはいっても、場所は新橋駅の真ん前です。

赤坂店は地下鉄出口直通だったし、

銀座店も地下鉄の出口からすぐだし、立地がいい。

    

ただ、銀座店は高速道路の高架下にありました。

でも店内にいて、真上の走行音や振動は皆無だった。

高速道路の高架下なのに、クウォリティが高いのもザギンならでは。

うちの近所だと、首都高の真下といえば中華料理屋とかそんなんしかない。

あとは月極の駐車場。

    

ちなみにこのフーターズ銀座店が入っている、高速道路の真下の建物なのですが、

住所がないそうです。

川を埋め立てて高速道路を建てたのですが、

その川自体が、中央区と港区の区境だった。

でまあ高速道路の北が中央区銀座で、南が港区新橋。

これはすっきりと分かれる。

だが高速道路の高架下に作ったショッピングモールはどちらの住所なのか。

どちらでもないそうです。

だから住所表記は「中央区銀座8-10先」と書くそうで

「先」というのがこのショッピングモールの場所を表すものなのだ。

ちなみにショッピングモールは銀座ナインといって、

銀座は8丁目までなのですが、幻の9丁目を意味しているのだとか。

それだけで行ってみる価値ありでしょ。

その銀座ナインの2Fにあります。

フーターズが1Fにあると、往来から目立ちすぎるから、ちょうどいいのかも。

ちなみに真上の高速道路は珍しく無料区間なんだそうで、首都高には入らないのだとか。

ここまで極めつけなら、行くしかないっしょ。

Zp1780387

さて、店舗は2Fですが、入口は1Fでして、階段をのぼります。

フーターズの名前の由来は、

ふくろうがフーフー鳴くからフーターズなんだとか。

他にも色んな意味があるそうですが割愛。

    

フーターズ自体、店舗は違えど、二度目とあってか、だいぶ楽に落ち着いて過ごせた。

印象としては、

赤坂店の方が、色んなものがきっちりしてます。

銀座店の方が良くも悪くもラフ。

    

フーターズガールのコスチューム、白タンクトップとオレンジのホットパンツにしても

赤坂店は僅かな隙もなく、見事に着こなしてたけど

銀座店はわりと規則がゆるいのか、着こなしがルーズで、

どこがルーズかっていうと、ちと恥ずかしくて書けない。ご勘弁を。

   

僕が二度目で慣れてたせいかもしれないが

そこそこフーターズガールとは話せたかも。

周りがバリバリで働く新橋のサラリーマン達なので

彼らの頭の回転の速さや、女の子達との自然なお喋りは見事であり

それと比べれば全然な自分ですが

赤坂店で感じた壁が、銀座店では薄らいだかな。

これは自分の慣れの問題かもしれないので、また赤坂店に行くことがあれば違うのかも。

でも基本、ゆるいですよ、銀座店の方が。

     

銀座店の方が200席と大きいのですが、

狭く感じた。

赤坂店はエントランスが無駄にだだっ広くて、何もない空間が広がっている。

みやげ物売り場もあり、グッズが陳列されてたり。

無駄な広さがゆとりに繋がる。

比べて銀座店は客席ばかり、きっつきつにあった。

赤坂店はだだっ広いスペースを、喫煙と禁煙の区切りにしてるので、煙が入ってこないが

銀座店はすぐ隣が喫煙なので、煙さはあります。

Zp1780338

入店するとテーブル担当の娘が、ナプキンにピンクのペンでサインを書いてくれた。

ぎりぎりランチタイムだったので、

サラダを食べたのだが、味の濃さに驚いた。

これがアメリカの味付けなのかな。

外食産業は味付けが濃いといわれるが、日本の普通のファミレスの倍は濃い。

     

ダンスタイムは全然なくて、帰り際に一回だけ見た。

代わりに三曲もやって長かった。

間近で踊ってる娘を観ても、ゆっさゆさと迫力あるし、

店内全体を見渡しても、あちこちでフーターズガール達が踊っているのが面白い。

新橋という土地柄、中高年のサラリーマン団体が多かったが、

彼らがダンスタイムにあんまり乗り気じゃなくて、自分達の殻に篭ってる印象があった。

予約席に来た客達がわりと疎遠で浮いてる感じだった。

    

赤坂店ではあちこちでフーターズガールと記念撮影が当たり前だったけど

銀座店は、ほとんど記念撮影をしてなかった。

そのせいか、自分がお願いしても、シャッターを頼む他のフーターガールを捕まえるのに手間取ったり、

その辺が違いかな。

銀座店の方が、全体としてざっくばらんで、フーターズガールとのお喋りがそこそこある。だが写真はあんまりかな。

赤坂店は、お喋りをそれほどしない調子で、代わりに写真サービスが連発してる。

という印象だが、たまたま行った日がそうだったというだけかもね。

     

フーターズはどちらのお店も

ソフトドリンクがお代わり自由ですし、

フーターズガールとの記念撮影も無料ですし、

チャージもない。

コンカフェと比べると安いだろうし、ファミレスと比べると高い。

    

厨房が見えてたけど、肌の浅黒い外国人達が担っていた。

日本人男性の黒服が何人もいて、そこも大きな違いかも。

まあただ基本、女の子とお喋りするようなサービス構造にはなってない。

ファミレスのウェイトレスと、どれだけ触れ合えるかというレベルなので

あまり会話は期待できない。

元気いっぱいのフーターズガール達が、店内を給仕して回る姿を見ながらお酒を飲む。

その点に関して、実は色々書けるネタが山ほどあるのですが

恥ずかしいので割愛します。ご勘弁を。

    

まあ、観光客気分で赤坂店、銀座店と行きましたが、通うような感じではないかも。

でも、知り合いを連れていきたいような

東京にはこんな店あるんだぜっていう

そういうポジションなんだろうな。

面白いとこあるから行ってみようよって誘える店。

それがフーターズ。

    

そして相変わらずなオレンジ一色の店内。

天井のエアコンもオレンジに塗られてます。

オレンジサポーターは一度は行くべし。

| | コメント (0)

鹿島ディアーズ廃部

日本で最も強いチームの一つ。

アメリカンフットボールの強豪、鹿島ディアーズの今季限りの廃部が決まった。

頂点に立つチームが消滅する。

鹿島建設もいっぱいいっぱいなのだろう。

   

Jリーグも企業名を出すのをOKにして

企業の宣伝に使えるようにすれば、もっと金が集まるのにという意見を聞く。

だが他のスポーツを見渡せば

企業の運動部が次々と廃部に追い込まれているのが実情だ。

    

サッカー界はバブル景気に沸いた二十数年前に

進路を変えて、助かった今がある。

プロ野球は聖域であり、そのやり口を真似ても、何一つ上手くはいかない。

    

昨年の準優勝チームがあっさり廃部する。

その他の会社も次々消えていく。

| | コメント (0)

2013年4月 9日 (火)

ACL 柏レイソル ホームではスコアレスドロー

韓国でのアウェイゲームは

主審があれで

四回もPKをとられ、それでも勝利した柏。

今度は日立台にサムスンを迎えた。

だがスコアレスドロー。

フットボールはわからない。

   

柏にはACLでの快進撃を期待。

| | コメント (0)

HOOTERS  オレンジな造りで清水サポにお勧め

Zp1780326

よく行くコンカフェのHPにフーターズイベントってあった。

フーターズってなんだろうと検索したら、そういうお店があるんですね。

どうせなら、コンカフェのフーターズイベントに行くより

フーターズそのものに行ってみたらいいんじゃないかと思い、初めて行きました。

海のものとも山のものともわからない。

    

普段、まったく縁がない永田町という駅で下りて、

勝手の知らない街なので、

地下鉄構内を散策し、ビル直通という8番出口から出てみた。

ビルの一番奥に店舗があったので、

ちと迷った。

Zp1780286

店内は禁煙席があり、一人だったので狭めのソファシートを選んだ。

喫煙席の方は、テーブル席でも、バーカウンターにあるような座面の高い椅子ばかり。

比べて禁煙席はソファ席が壁際に並び、中央のテーブルも低い座面の椅子。

あとカウンター席が禁煙と喫煙の間にあった。

    

店内はソファや壁、そして剝き出しの天井が、すべてオレンジに塗られていて

めっちゃ清水エスパルスな場所でした。

お店の看板もオレンジだし、基本オレンジがショップカラーみたい。

もし関東アウェイのゲームがあった際は

清水サポにお勧めです。

こんなオレンジな店、清水にもないでしょ。

ドリームハウスよりも、オレンジな造りだった。

    

だが店内のモニターでは、

浦和レッズの試合がオンエアされていた。

こないだの雨の試合。

そのあとはメジャーリーグの試合になった。

     

料理はハンバーガーショップの延長にあるような、

油っこいファーストフードが多い。

値段的には、ちと高めのファミレスって感じ。

コンカフェっぽいとこかなと思ったが、ノリとしてはファミレスですね。

     

で、フーターズといえば、フーターガールなわけです。

実際行ってみてどうだったかというと、

なかなかな迫力でした。

白のタンクトップに、オレンジのホットパンツ、白のスニーカーといったコスチューム。

とても健康的ではつらつとした姿。

チアリーダーをイメージしたとのことですが、

どっちかっていうと、エアロビのユニフォームに近いような印象を受けた。

フィットネスジムに来ているような。

ただ、そうしたコスチュームよりもメイクの方が印象に残った。

日本人女性が普通やらないような、アメリカ的なメイク。

ミスコンなんかでやるような濃く描く感じ。

     

客席が150席ということで、かなり多いのに対し、

フーターガールは7,8人ぐらいで回しているので

客があんまり絡めるものじゃなく、あくまで料理やドリンクの配膳メイン。

まあ、このウェイトレス人数はファミレスのそれと同じ按配でして

コンカフェ的な、キャストと深くお喋りして絡むというお店ではないかな。

でも、カウンター席に座ったりしてる客は

カウンター内でドリンクを作ってるフーターガールと

お喋りもしてるような様子だったので

まあそこも込みで、ファミレス的な感じかな。

    

フーターガールのみなさんは、声をかければ

写真を撮らせてもらえたり、一緒に撮ってもらえました。

フーターガールとツーショを撮るときは、

こちらが気を使わなくても

シャッターを押してくれる他のフーターガールを見つけてきてくれるので

その点は楽。

     

どのテーブルでもフーターガールと一緒に写真を撮るのが定番になっていて

つねにどっかでフラッシュが焚かれてるような店内でもあった。

ただ勝手に撮ったりしては駄目ですよ、もちろん声をかけた上で。

    

ただ、フーターガールとそれほど接点があるわけでもないので

コンカフェのノリはない。

あくまでファミレス。

それでも多少は喋りかけたりしてみたけど

あんまり膨らまない感じで終わったかも。

    

早番の時間帯は、

客の半分以上が外人だった。

白人男性達が酒を飲んでたり。

白人男性のグループが、禁煙席だけで4つぐらいあったりして

日本人が少数派。

店員も唯一の男性スタッフが白人でしたし

フーターガールも一人白人の女性がいた。

    

これが遅番になると、白人達やアジア系の浅黒い外国人達が消滅していき

仕事帰りの日本人の会社員ばかりになった。

女性客のグループが思ったより多かったです。

若い女の子達からおばさん集団まで。

    

お店として楽しかったかどうかといえば、

早番の時間はそこそこリラックスして過ごせた。

でも遅番になると駄目だったね。

普段行くコンカフェも、会社帰りの人達が多いけど、みんな一人で来るんだよね。

だけど、ここは会社の同僚で一緒に来てるから

どうしても、あちこちのテーブルの会話内容が、

バリバリに働いてるサラリーマン達のそれなんだ。

しかも上司と部下の関係で来てたりもするから、

会話の調子も、酒が入ったとして対等ではない。

そうした会社員達の飲ミニケーションに囲まれて

なんかもう、自分は生まれてすいませんでしたといった気分に。

秋葉原や池袋のコンカフェだと、

どんなにスーツ姿の会社員が増えたところで、会社を引き摺らずに一人で来るから

みんなオタ仲間って感じで、だらけられる。

でも、同じ会社のグループが、あっちこっちでわんさか身内話、仕事話をし出した店内は

自分がいてはいけない場所だった。

たぶん普通の居酒屋なんかも、こうしたものなんだろうね。

ファミレスは家族連れが多いので、ディナータイムでもこうはならない。

だからその点では、居酒屋の延長な店かも。

      

実のところ、会計してお店を出たあと

地下鉄の駅構内で過呼吸発作が起きた。

凄く久しぶり。

自分がとても緊張していたんだと気づかされた。

プラットホームで体調を整えながら、

ああ、ここは違うんだ、自分が来るようなとこじゃないんだと痛感。

    

フーターガール一人一人は本当、丁寧で笑顔な応対。

賑やかで喜びに満ちた店内。

ただ、近くにいるすべての人達が、辺境にいるように感じる。

永田町ってこういうとこだ。

たぶんフーターズという店がそうだというんじゃなく

永田町の飲食店は、お酒飲む店は、夜にこうなりますよという一つの典型だったのだろう。

だが自分は、永田町の夜の飲食店をこれまで知らなかったので

色々身につまされました。

     

とはいえ、フーターガールのみなさんが店内をあちこち行き交う様は

とても元気いっぱいで

永田町の会社員達を癒してるんだろう。

    

永田町と言い続けたが、東京店か赤坂店と言ったほうがいいのかも。

    

店内に大音量で音楽がかかり、

フーターガールが客席のあちこちで一斉に踊り出す。

その踊りが、たぶん店舗内で客やテーブルにぶつかったりしないためだろう

非常にコンパクト。

王様と私で演じられたような、アジアの民族歌謡に似ていた。

マイケルジャクソンのビートイットに合わせて

エスニックなダンスが展開され、その違和感が面白かった。

     

ガラス張りの店内はブラインドがあるとはいえ

外からも見え、

ダンスタイムは外の通行人の視線を集めていた。

    

フーターズに行って、自分が社会的にどんなものなのか

身の程を知らされた。

いつか自分が胸を張って、

フーターズに入れる日が来ることを。

清水サポーターのみなさんは、

オレンジな店構えがいいと思うし、イベント的に面白い要素が大きいので

行ってみたらいいのでは。

大勢で仲間達と行ったら、とても楽しめると思います。

| | コメント (0)

« 2013年3月31日 - 2013年4月6日 | トップページ | 2013年4月14日 - 2013年4月20日 »