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2013年6月

2013年6月30日 (日)

パールボウル閉幕

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優勝した鹿島ディアーズは

秋に最後のリーグ戦へ臨む。

来年以降のことは

わからない部分も大きいだろう。

調布のグラウンドもどうなるか。

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Xリーグも今後どうなるか。

実業団は東の富士通と、西のパナソニックだけになった。

他はネーミングライツとして、スポンサー名がチームについている。

川崎球場あってこそのXリーグだと思うし

本丸が完成すれば、今の混沌も抜け出せるのでは。

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上位対決になるほど

試合内容はスマートになってくる。

ボクシングでも、下位ほど派手な殴り合いだが、

タイトル戦は互いに必要最小限の動きとなり、コンパクトだ。

パールボウルも終わり、夏がやってくる。

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富士通フロンティアーズ  パールボウル準優勝

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表彰式。

私も清水のサポーターをやっていて、

カップ戦のファイナルで四度負けてます。

で、試合後に準優勝のチームから表彰されるわけだが

これはしんどいものだ。

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表彰式では乃木坂46の斉藤ちはるさんが登場。

秋のX2リーグでは

バーバリアンの健闘を祈り。

19250人の動員があった東京ドーム。

斉藤ちはるさんが乃木坂46の選抜メンバーにも

入れますように。

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富士通フロンティアーズのチアリーダーも最後の笑顔。

フロンティアレッツ。

オオカミのフロンティーは、鹿を狩るのに失敗。

鹿は草食なので、人工芝を誤って食べないように。

ファーストダウンは鹿島の14に対し、富士通が18。

獲得ヤードは、鹿島の308ヤードに対し、富士通の361ヤード。

ボール所持時間は、鹿島の28分に対し、富士通の31分。

あらゆる点において富士通が主導権を握っていた。

だがどんなにボールを所持して、前進しても、

得点に結びつかなければ意味がない。

19時開始で、21:25に終了。

標準的な時間で試合はこなされた。

鹿島は果たしてクラブチームになりえるのか。

Jリーグは来年からJ3を始めるが、

私の出身たる沼津のチームも、立候補している。

アスルクラロ沼津は総合スポーツクラブとしての姿が先立っている。

クラブチームとは、そういうものなんだろうな。

秋のリーグ戦は、野球場や陸上競技場での試合を交えつつ

やはり川崎球場になりそうで、

チアの出番も少なければ、観客も芝生で鮨詰めになり、なかなか厳しい。

秋のシーズンだけでなく、

来年の春と秋もまだ工事中のようだし、

再来年までどうするか。

鹿島ディアーズがパールボウルで勝ったが、

Xリーグ自体が勝ち続けて、

アメフットを存続しなければならない。

秋のリーグ戦に期待。

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2013年6月29日 (土)

鹿島ディアーズ パールボウル優勝

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残り一分を切り、鹿島の攻撃。

そこで鹿島は、失敗すると時計のとまるパスプレーはせず、

ボールの保持者がわざと膝をつき、ランプレー失敗を繕った。

ニーダウン。

アメフットは次の攻撃を40秒以内に開始しないといけない。

そして時計の残り時間は39秒。

ということは、あとはプレーを再開せず、39秒を消化するのを鹿島は待つだけ。

鹿島応援席が秒数を声を合わせてカウント。

ついに残り時間0になり、鹿島ディアーズの優勝が決まった。

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鹿島の応援席が勝利までのカウントダウンをするのは

富士通側にいてつらいものだった。

アメフットは大体この時間稼ぎで終わる。

NFLだと、負けている側が試合を放棄して、さっさとやめてしまっていることが多い。

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そして表彰式へ。

あっという間に満員だった客席が空席だらけに。

これだけ大勢が一斉に帰宅しても、

まるで支障が起きない都心の交通網。

清水の試合で、日本平の道路がどん詰まるのとは違う。

さすが東京。

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最終 第4クォーター  鹿島がフィールドゴール成功

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最後のクォーター。

鹿島14-10富士通。

4点差は、一回のタッチダウンでひっくり返る。

鹿島にすれば、いつやられてもおかしくない恐怖。

富士通は、一回でもタッチダウンできれば逆転勝利に繋がる。

僅差。

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だが残り三分を切った時点で

鹿島がフィールドゴールを狙い成功。

蹴ったボールはゴールポストを潜り、3点追加。

鹿島17-10富士通となった。

ただ、この点差はやはり、一回のタッチダウンとその後のボーナスで追いつけ追い越せる。

ただ、次の富士通の攻撃は、順調に前進するも、最後は失敗。

時計は残り1分を切り、鹿島の攻撃。

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鹿島ディアーズ逆転  3Q激震

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鹿島は再び、ワイドの選手がボールを保持しながら長距離を疾走。

45ヤードの前進で、

エンドゾーンまであと5ヤード。

富士通ピンチ。

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ここで鹿島はまたもエンドゾーンにいる選手にパスが通り

タッチダウンに成功。6得点。

キックも成功して1得点。

合計7点が入り、

鹿島14-10富士通と逆転した。

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なんとも苦い展開になった富士通側。

落胆の声。

ハーフタイムを浮かれて過ごせたのはすでに過去。

第3クォーターで叩き落された。

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入場時に配られたパンフを見ると、

選手の数はどちらも同じぐらいだが

富士通紹介ページは、スタッフ欄が少なめ。

比べて鹿島紹介ページは、スタッフ欄が倍ぐらい多い。

たぶん関わってる人達の数は同じぐらいだが

掲載人数が違うのだろう。

細かな裏方、様々な役割の人が載っている。

こうした点で、鹿島スタッフ全員のモチベーションが高かったことは否めない。

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この蹴りづらい形をした独特なボール。

サッカーが腕を使うのを禁じたように

あえてボールを蹴ることを

難しくしたアメフット。

そこからゲーム内容が球技というより肉弾戦となる。

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Jリーグが前後期制やプレーオフの導入を考えている。

確かにプレーオフの魅力はある。

アメフットも、プレーオフのファイナルで

普段ではありえない動員を確保している。

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パールボウルのトーナメントが

川崎球場の改修工事中ということもあるが、

1000人未満の動員だったのに比べ、

このファイナルでは1万9000人が東京ドームに集まった。

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ただ、Jリーグがプレーオフを導入するのは

そこが世界的に二流のリーグであるのを証明する格好になり

サポーターのプライドは挫かれる。

世界的にも一流のリーグは、シーズン通しての勝ち点のみで優勝を決めるし

プレーオフは二流の苦肉の策だ。

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それでも現状の客入りでは

プレーオフ導入もやむ得ない部分がある。

個人的には導入反対だが

タレント的人気がある日本代表が存在しないJリーグとなったので

プレーオフの魔力を使うと脅されても

ただ反対するだけはできない。

新たなファンの開拓は、若い人達を呼び込むことで成り立つ。

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後半開始45秒、2プレーで鹿島タッチダウン

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富士通10-0鹿島で始まった後半。

鹿島の攻撃から始まると、

最初のランが48ヤード獲得。

そして次のプレーで、エンドゾーンに走りこんだ選手にパスが通り

タッチダウン成功。6得点。

そのあとのキックも成功。プラス1点。

後半が始まって45秒、たったの2プレーで、鹿島が7点を獲得。

富士通10-7鹿島。

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余りにも早かった鹿島ディアーズの反撃。

このような長距離ランは

弱小チーム相手になら頻繁に見られるが

この大舞台で劣勢のなか、見せた。

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後半明け直後から

がっつりきた鹿島。

前半の停滞ぶりが嘘のよう。

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渋い空気になった富士通側の応援席。

ハーフタイムで乃木坂パフォーマンスに酔ったあと

いきなり冷や水を浴びせられた格好だ。

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まあ、なぜ私が富士通側で観ているかといえば、

鹿島建設がアメフットを廃部するというので、

多くの人は鹿島を応援するのではないか。

となると、ここは判官贔屓で

富士通を応援するしかないという思い。

どうしても富士通がヒールになってしまうのは、パールボウル前から予想された。

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清水エスパルスも、消滅する横浜フリューゲルスに

ファイナルで敗れた過去を持つ。

このようなヒールの役割は厳しいものだ。

だがヒールが勝つこともある。

ハーフタイムは乃木坂が出たが、

ライバルAKBの総選挙では、

様々なスキャンダルを抱えこんだサシコさんが首位に。

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アイドルが客をナンパして、

実際付き合うという事実は、

それがヲタにとって夢なのか、悪夢なのか、非常に混沌とした事件だった。

そこでしっかり博多に飛ばしたのは、彼女を救う英断だった。

まあ実際、名目上だけで、東京での芸能活動が続き、

ほとんど博多に行ってないじゃないかという面もあるが

まあ雰囲気や印象が大事だ。

私も清水の試合で博多に行き、天神の屋台で過ごした夜は楽しかった。

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乃木坂46 リフト降下  地上へ戻るの巻

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ハーフタイムショウが終わり、

頭を下げる乃木坂メンバー。

だが背後では、リフトされた乃木坂メンバーが

地上への生還に臨んだ。

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家に帰るまでが遠足、という名言があるように

地上に下りるまでがハーフタイムショウ。

無事に地上へ生還。

おめでとう。

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というわけで、ハーフタイムショウは終了。

お疲れ様でした。

選手達はもうピッチの外に出てきている。

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まあ、乃木坂のみなさんとも

何かの縁があって、ドームで対面です。

夏休みは新曲の握手会で大忙しのようですが、頑張って。

40万枚売れたら、40万人と握手するわけで

膨大な量だ。

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乃木坂メンバーは、バッターボックス背後の出入りへ消えた。

そして帰ってしまうファンもいたとか、いないとか。

清水エスパルスが、オランダでアヤックスと震災支援マッチをしたときは

前座の紅白歌合戦規模のコンサートを観に来た満員の観客が、

前半だけは試合を見たものの、ハーフタイムで99パーセントが帰宅し

後半が始まったら、5万席がガラガラだったこともあった。

あのテレビ中継を日本で見ていた私は、度肝を抜かれた。

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乃木坂46 リフト  19000人の観衆に見守られ

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ガールズルールの最後は、

140人のXリーグチアたちも中央に集まり、

乃木坂メンバーをリフトアップ。

高く掲げられた乃木坂メンバーの手には

ボンボン。

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乃木坂46とXリーグチアが

真に合体した瞬間だった。

そしてこの瞬間を持って、ハーフタイムショウは終わりを迎える。

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Xリーグチアのスタンツは

ライオンズとシルバースターですが、

シルバースターが、リフトの土台を演出。

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ドームの中央にぎゅっと固まり

きらめくボンボンが

柔らかな色合い。

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今週のプレイボーイの表紙は

乃木坂46でした。

キン肉マンがいまだ連載されている。

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乃木坂はAKBの公式ライバルということで

影を背負っているわけですが

東京ドームでの単独公演を目指して。

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それぞれの人生が交錯する東京ドーム。

月曜の夜。

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東京ドームに引かれたアメフットのライン。

サッカーよりは横幅がかなり狭い。

壮大な陣取り合戦の後半が始まる。

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2013年6月28日 (金)

ガールズルール  乃木坂46

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新曲のガールズルールを

Xリーグチアと一緒にパフォーマンス。

ジャケットの水中撮影は

鼻や口から息が出てると、泡ぶくとなってしまいNGだし

水中で目も開けるしで

なかなか難しい。

息を吐き出してから潜ると、体が浮かばずに水中姿勢をとるのが楽だが

当然苦しい。

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アメフットはピッチ全体を使った陣取り合戦。

ボールを端のエンドゾーンまで

運び入れるとタッチダウン。

ただ、攻撃側はボールをこぼして下に落としてはいけない。

その時点で野球でいうアウトだ。

攻撃側のチャンスは4回。

4回のうちに10ヤード進めないと攻守交替。

野球でいうチェンジ。

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ちょっとずつボールを前進させることになる。

プレーの始まる地点にずらっと並んだ攻撃陣は

ボールを受け取ることができない。

あくまで後ろに居るQBを、守備側の突進から守る役割。

たった一回の前方パスを行うQBは

それ以外のワイドに開いているプレイヤーにボールをパスすることになる。

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パスをノーバウンドで、落とさず受けることに成功すれば

そこからボールを抱えて、どこまで前進できるか。

もう突進して潰しに来る守備側。

ボールの運び手を守る攻撃側。

互いに全力でぶつかり合い、肉弾戦が繰り広げられる。

ピッチに11人ずつが立っているが

ボールを触ることができる選手は限られていて

あとはひたすら、導線確保と導線潰しに費やされる肉弾戦だ。

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または攻撃側が前方へのパスを行わず、

QBやその他選手が

前方パス抜きで、そのままランするプレーがある。

守備側に潰されるまで、どこまで進めるか。

前方へのパスほど距離が稼げないが

少しだけでも前進したいときに有効。

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四回の攻撃のうちに

ピッチに引かれた2メモリ分を前進できなければ、攻守交替。

攻守交替がその地点からとなるので、

三回の攻撃を終えて10ヤード進めていないと

大きく蹴りこんで、相手の攻撃開始地点を後ろに下げることが多い。

四回目も普通に攻撃するギャンブルだと

失敗したときに、相手の攻撃は得だ。

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たった一回の前方パス。

これをこぼすなり、スタート地点より前に運べずに終わると、

野球でいうワンストライク。

また同じスタート地点から、やり直し。

四回以内に10ヤード進めるか。

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また、前方へのパスを守備側にとられてしまうと、

その時点で守備側は攻めることができ、タッチダウンまで行く可能性もある。

これがインターセプトだ。

またそのプレーが終わると、

たとえ四回費やしてなくても、強制的に攻守交替となる。

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ボールを抱えて走り、なんとか四回以内に10ヤード進む。

それをひたすら繰り返す。

実際、攻撃が上手くいけば、一気にかなりのヤード数、進むことも可能になる。

強豪と弱者の対決となると

ピッチの端から端まで走り抜き、

あっさりタッチダウンまで、一度の攻撃で持ちこんでしまう試合が多い。

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エンドゾーンまで運んでタッチダウンすると

6点獲得。

さらにボーナスとして、至近距離からのキックでゴールポストを潜らせると、プラス1点。

これは成功確立が高い。

同じく至近距離からもう一度、タッチダウンを決めればプラス2点。

これは失敗の可能性もかなりある。

普通は合計7点獲得を目指すが、

僅差で競っている試合で、終盤だと、あえてプラス2点狙いをする。

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ボールをエンドゾーンまで運びこむタッチダウン以外にも

フィールドゴールという得点方法がある。

これはピッチのどこからでも、ボールをキックしてゴールポストを潜らせればいいだけ。

だが3点と得点は低い。

アメフットのボールはサッカーボールのような蹴りやすいものではないため、

難易度は高い。

この試合でも、富士通はフィールドゴールを、三回狙って二回失敗している。

個人的にフィールドゴールは、アメフットに求める肉弾戦を回避したプレーなので

そんなもの無くなればいいのにと思っている。

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なぜアメフットのルールを説明しているかといえば、

歌っている曲がガールズルールなので

ルールの歌だから。

アメフットはルールに几帳面で、

ワンプレーごとに黄色いタオルが投げこまれ、

反則があったとか、どうだとか、その審議時間がやたら長い。

ただ、今回のパールボウルはかなりスムーズに進行した。

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最後に時計の回り方ですが

これはアメリカのNFLと、日本のXリーグではやや異なり

どちらかというと、日本の時計の方がよくとまります。

キックオフやランプレーのときは時計が回り続ける。

なので勝っているチームが、終盤時間稼ぎに用いる。

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Xリーグ東日本チアリーダーズ × 乃木坂46

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MCが終わり、二曲目のガールズルール。

こちらは140名のチアリーダーと

乃木坂46が

合同でパフォーマンス。

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新曲のジャケットは水中撮影に挑戦したそうで。

水中のジャケットというと

ニルヴァーナが有名でしょうか。

十代の匂い、という曲がヒットしたニルヴァーナ。

3ピースバンドなので、演奏中を見て好きになった。

CDだとダビングしすぎていて、いまいち3ピースの躍動感はない。

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3ピースバンドは少ない人数で

ぎりぎり頑張ってますっていう形態が美味しいので

CDだからって、ギターをたくさん入れてしまったり、

メンバーのいないキーボードやらホーンやストリングスが

入りすぎると、なんだかなあって醒めてしまう。

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客席前に散っていたチアリーダーも

アメフットのピッチ内に集まり

パフォーマンス。

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乃木坂は真っ白な制服姿が

緑のピッチに生えます。

Xリーグチアも、チームごとにコスチュームが違うのが味わい豊か。

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バーバリアンチアも混ざってます。

前に川崎球場でJXBのリハーサルを見たことがあるが

本番以上に壮大です。

本番は東京ドームの広い舞台があるので、場所と人数が合うが

川崎球場で140名だと、ぎっしりで圧倒させられる。

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アメスポらしく

賑やかに。

飽きさせず。

観客を魅了。

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攻撃側は合計4回のセットプレーが与えられ、

そこで10ヤード(ライン2メモリ分)前進できないと

攻守交替となる。

実際は、3回攻撃した時点で10ヤード進んでいないと、

4回目でも失敗したときに、相手の攻撃開始地点がエンドゾーンに近くなってしまうので

4回目は味方が取れないこと前提で、でかく遠くへ蹴飛ばしてしまう。

ボールが落ちたところから相手の攻撃が始まる。

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10ヤード以上前進した時点で

再び、4回の攻撃がその時点から与えられる。

野球でいえば、新たな次のバッターが登場したようなもの。

4回のセットプレー、

各セットプレーで前方にパスできるのは1回だけ。

パスを受け取った選手がどこまで前進できるか。

その繰り返しでゲームは成り立っている。

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PEARL BOWL XXXⅥ

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おいでシャンプーが終わり、

MCタイム。

真ん中でお話するのがイコマさん。

遠めに見てるから、ショートカットなだけで目立った。

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チアはぐるっと東京ドームの客席前を

一周している。

ボンボンがあると間が持つ。

そんな気もしたMC中。

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ドームランという言葉もありますが

東京ドームができたときは

後楽園より広くなったので

ホームランが出にくくなるのではと言われたなあ。

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後楽園には一度だけ家族で見に行ったな。

地方だからプロ野球なんて見る機会なかったし。

あの頃の巨人の選手なんて

今のオリンピック選手やサッカー日本代表、メジャーリーガーが束になったところで

到底敵いっこない破格の人気があり

雲の上の存在だった。

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そしてここ、二十数年間、

野球やアメフット、コンサート、様々な機会で訪れている東京ドーム。

多目的に使える点は素晴らしい。

東京駅からも近く、

日本のどこからもアクセスしやすい。

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アメフットは攻撃時と守備時では、

選手が全員入れ替わる。

各チームとも50人前後の選手が

入れ代わり立ち代わり

プレー間に出ては引っこむ。

出番の多い選手から少ない選手まで、様々。

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ピッチ内にプレスのお立ち台が用意されている。

ハーフラインあたりで見ようと思っても

お立ち台の背後になってしまうので

難しい。

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16人の乃木坂46  アメリカンフットアイドル

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パールボウルに出演したメンバーは

秋元真夏、生駒里奈、伊藤寧々、井上小百合、川後陽菜、斉藤ちはる、桜井玲香、

白石麻衣、高山一実、中田花奈、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣、星野みなみ、

松村沙友理、若月佑美。

ドームへようこそ。

後列の前から二番目、斉藤ちはるさんは、やはり背が高い。

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情報番組などで、

乃木坂46が東京ドームでライブをしたことが取り上げられた。

本来のパールボウルの扱いが少ないのは

弱ったものですが。

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後列の二番目、斉藤ちはるさんが

コイントスを務めた。

斉藤ちはるさんの父である斉藤伸明さんは

2部のバーバリアンでプレーする現役選手。

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ちなみに参考画像。

川崎球場でプレーするバーバリアン。

昨年の12月の試合。

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そしてこちらがバーバリアンのチアリーダー。

同じく昨年の12月、川崎球場のもの。

バーバリアンの選手は東京ドームにいませんが

バーバリアンチアは、

乃木坂46と一緒にハーフタイムショウに出演中。

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二列が一列に合体し、

ついに一直線となった乃木坂のみなさん。

真っ白な制服を着た少女達が

互いにくっついて並びながら踊る姿は

白昼夢の世界。

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斉藤伸明選手は、

大学で四年間アメフットをやったあと、

X1リーグで五年間プレー。

その後、大学コーチを四年間やり、

バーバリアンに加入。

すでにバーバリアンで丸十年プレーし、現役。

まだ、ちはるさんが生まれた頃は、X1の選手だったようで。

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ちはるさんが生まれた年は

リクルートがアサヒビールを破って、パールボウル優勝した。

お笑い界はボキャ天ブームに沸き、

ネプチューンや爆笑問題がブレイクした。

深夜のネタ番組では、ふかわりょうやココリコが頭角を現した。

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スカートを引っ張るパフォーマンス。

斉藤伸明選手はQB(クォーターバック)。

QBはアメフットで最も肝心なポジションだ。

すべてがセットプレーのアメフットは、

一回のプレーで、たった一回しか前にパスを出せない。

その一回を投げるのがQBだ。

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アメフットは、サッカーやラグビーとは異なり、野球に近いゲーム。

野球が一塁、二塁、三塁、ホームと陣取りするのに比べ、

ピッチ全体を使った、壮大な陣取りゲーム。

たった一回の前方パスを成功させるのがQBの使命。

前方の選手にパスの受け取りを成功させ、できるだけ前に走らせる。

守備側は、パスを失敗させるべく、肉弾戦でぶつかり引っ張り、格闘技の世界。

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アメフットは格闘技だ。

野球がバットでボールを打つのに対し、

アメフットは人間と人間が全力でぶつかり合う。

これは非常に危険な行為だし、

これを何度も繰り返すのは、ボクシングや格闘技の試合以上に

体へのダメージは大きい。

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まさにアメリカナンバーワンのスポーツたる所以。

格闘技と球技を合体させた、最高の肉弾戦スポーツ。

過激だ。

その過激ぶりを、アメリカ人達は喜んで見る。

テレビの前から動いたことのない主婦達もひたすら好む。

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アメフットの激しさと比べると

野球はまるでテニスの試合のようで、上流階級の遊びに見えるだろう。

サッカーも建前は体同士の接触を禁じている。

ヘルメットを被り、防具をつけ、とてつもない体と体のぶつかり合いが続く。

相撲の連続だ。

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2013年6月27日 (木)

乃木坂46  おいでシャンプー

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おいでシャンプーという曲を歌ってくれました。

もう曲がどうこう言うより、乃木坂ワールド全開。

どんな曲を聞いても、AKBや乃木坂の雰囲気がすぐに伝わるのは

良い意味でマンネリがあって、もはや文化ですね。

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合体技を発揮した乃木坂。

磁石のように

次々と女の子達が前後に繋がっていく。

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ドームの中央で

乃木坂がぽつん。

太平洋ひとりぼっち。

だがしかし、大音響で盛り上がってます。

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客席にいる会社帰りの男達も

立ち上がって、曲に合わせて騒いでました。

騒ぐための起爆剤。

ドームライブなので遠いし、特別ライトアップもされてないので目立ってもいませんが

やはら盛り上がる観衆。

バッターボックス裏の乃木坂ファンが熱狂しているのに、全体も引き込まれる。

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複雑に組み合わさった腕。

それらをぐるっと上に回して、仰け反る。

そんな荒業を披露した乃木坂。

腕の組み合わせで魅せる。

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この腕の組み合わせと仰け反りには

バッターボックス裏の乃木坂ファンも

大興奮、だったはず。

浮かれモード。

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志村けんのアイーンで

パフォーマンスは過熱していく。

Xリーグチア140名は、客席寄りに散って、ダンス。

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ハーフタイム 乃木坂46 ライブスタート

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アメフットは、ハーフタイムも

残り時間が表示されるのが、きっちりしてます。

後半が始まるまで、あとどれだけがわかる。

アメリカスポーツは、野球にしろアメフットにしろ

終了時間が見えないルーズさがあるのだけど

中身は綿密だ。

正確に60分やるために、二時間で済むのか三時間かかるのか見えてこない。

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そして乃木坂46のライブスタート。

乃木坂の衣装は真っ白な制服。

架空の女子校といったところ。

こんなに真っ白だとすぐに汚れが目立ってしまうので、

なかなか実際には採用されないかも。

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野球場のど真ん中で演じているので

客席からは相当距離がある。

センターステージやね。

Jリーグの浦和レッズ戦では、

ピッチを傷めるなと激しいブーイングに遭ってしまったそうですが

東京ドームの人工芝なら

遠慮なくどうぞ。

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そういえば、普段のXリーグで

ハーフタイムショウはチアがブーツを脱いで、シューズに履きかえることが多いのは

ピッチの人工芝を守るためもあったかなと思ったり。

まあ、東京ドームは

細かいことは気にせずに、

自由に踊ろう。

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いよいよ固まってポーズをとった乃木坂46。

歌が始まりそう。

みんなヘッドマイクをつけて、両手がフリーですね。

ヘッドマイクというと、ドリカムのニーヒャを思い出します。

さよならを待ってる、は好きな曲。

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乃木坂46  東京ドームに登場

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Xリーグチア140名によるラインダンスのあとは

今回のゲストである

乃木坂46のみなさんが登場。

乃木坂46は、いわゆるAKB48の関連ではない。

元々、AKBがソニーレコードだったが、いまいち伸び悩む。

だがキングレコードに移籍したあと大ブレイク。

世の中がAKB一色になった。

ソニーとしては、がっかりな顛末だが、

そこでドン秋元康が、ソニーのために新たに作ったグループ。

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バッターボックスのバックネット裏では

一斉に客達からカラフルな電飾が光った。

サイリウムというよりは、電飾棒かな。

コンサートホールのような暗がりではないが、とても目立つ。

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乃木坂のファンのみなさんがやってくるというので

他の客との融合はどうかなと思っていたが、

バッターボックス裏に集結してくれたことで

住み分けが上手くいった模様。

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AKBに新規加入したところで

上が詰まっているので、到底、自分に番が回ってこない。

そんな中、新たなプロジェクトが一からスタートということで、

すでに多方面でキャリアのある娘達が集まった乃木坂46。

アイドル戦国時代、応援するヲタをドームの客席に集め

いざ出陣。

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Xリーグチアの作った花道を通り

グラウンド中央へ。

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総勢140名チア  Lead to the X-cellent BOWL GAME!

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恒例の140名が繋がったラインダンス。

東京ドームも、脚が高く上がるたびに盛り上がる。

力強く、美しく。

日本はまだまだ行けるぞと元気づけてくれるダンス。

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去年のXリーグ、鹿島の新人選手挨拶。

土建屋らしく、鉄骨など資材の名前を覚えていくんだと

希望に満ちていた。

そして訪れた廃部。

鹿島建設で社員としてアメフットをやるはずだったのが

即頓挫。

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クラブチームでないところでも、

普段の仕事先は、てんでばらばらだったりするXリーグの選手達。

そんな中、いかにも実業団な鹿島が消えゆく。

最後の実業団対決と宣伝された

今回のパールボウル。

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今度は反対の三塁側へキック。

様々な点で豊かで、観客も多いプロ野球やJリーグ。

そこではなく、アメフットをチア活動の場に選ぶのは

やはり試合を共に戦える、エンドレスのチアスタイルがあるからだろう。

試合前やハーフタイムに姿を現すだけの

プロ野球やJリーグのチアと違い

アメフットは、試合の開始から終了まで、途切れることなくチアの応援が続く。

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アメフットは、15分×4で一時間がひと試合。

すべてがセットプレーで、プレーごとに時計がとまるので

一試合をやるのに、二時間強から三時間弱はかかる。

プレーがとまっている時間の方が長いぐらいだが、

そこで戦い続けるのがチアリーダーだ。

自分も清水エスパルスの試合では、ゴール裏で飛びあがり声を出して

応援し続ける。

あのテンションを選手と同じピッチ上で開花できるとしたら、うらやましい。

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2005年から2008年ぐらいは

清水の試合は、ホーム全試合、アウェイは半分は行っていた。

サンバ隊のリズムに合わせて、

応援ソングを歌っていく。

感動的な試合を幾つも体験した。

日本全国あちこちのスタジアムに精通することにもなった。

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2009年からは、

清水を応援するのと同じように

秋葉原でアイドルを目指す女の子達を応援するようになった。

ディアステージで夜な夜な過ごし、

ヲタ芸を激しく打って、ライブを盛り上げた。

それは清水のゴール裏でタスキを担いで応援していたときと

まったく同じテンションだった。

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そんな中から、でんぱ組.incの芽が出てきたのは

とても嬉しいことだ。

スポーツチームを応援すること、アイドルを応援すること、

人を応援して何が楽しいんだと言われてしまう宿命。

確かに清水がタイトルをつかむことがあろうが、私にタイトルは訪れないし

どんなに握手をしたってアイドルとは、キスも結婚もできない。

だがしかし、応援する躍動感はかけがえのないものだ。

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総勢140名のチアパフォーマンスが終了。

そしていよいよ、ハーフタイムのゲスト、

乃木坂46のみなさんが

登場。

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ハーフタイムSHOW  Xリーグ東日本 チアリーダーズ

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ハーフタイムに入ると、すぐにチアリーダーがピッチに登場。

前半は、富士通10-0鹿島という

下馬評を覆す結果に。

上々の富士通応援席。

2000円で飲み放題のコースがあるので、

何度もビールをお代わりにしにいく、会社帰りの人達で溢れていた。

昔は私も飲み放題とか、嬉しかったなあ。

今では到底飲めません。

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いつも前の方のピッチレベル視界で見ていたので

たまには上から見てみた。

さらに距離が生まれるので、小さくしか見えないが、

全体を見渡せる。

チア同士が重なり合わず見られるのが良いところ。

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ライン際で撮影してる人達はいいですね。

ウェルカムダンスはそんなにプレスのカメラは多くなかった。

実際、外の出場チーム以外のウェルカムダンスと

ドーム内の両チームチアのウェルカムが、同時間帯なので

たぶん中に入っているのだろう。

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上の方に来たのは、ネット越しでなく

ハーフタイムショウが見られる利点もある。

飲み放題プランもあるが、

普通にビールの売り子も多かった。

あれって重いよなあ。

階段を延々と上り下り。

黒崎真音さんも味スタでやっていたというビール売り子。

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そういえば、バーバリアンのチアも

ハーフタイムショウには出演している。

ウェルカムダンス出場には、まだちょっとレベルアップが必要だったか?

でも東京ドームの大舞台でダンス。

ピッチ上の移動距離が長いので、

いかに走らずに、お洒落に移動するかが大事らしい。

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富士通と鹿島のチアも合流。

東京ドームの人工芝はロングパイルで

屋外の川崎球場などと同じで

体に優しいそうですね。

名古屋ドームのような、コンクリートの床にぺらぺらのマットを敷いた状態とは

違うようだ。

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アメフットのピッチ上に、

ところどころ、土エリアがあるのも

野球場ならでは。

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2013年6月26日 (水)

富士通がフィールドゴール成功  10-0と鹿島を引き離す

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第2クウォーターに入り、富士通はフィールドゴール成功で3点追加。

10-0と鹿島を引き離す。

ただ、第1クウォーターの至近距離だったり、

第2クウォーターで、この後のフィールドゴールも失敗し、

三回のキック中、成功したのが一回だけと、やや難がある展開。

応援席の落胆も大きかった。

ちなみに財宝の広告看板にホームランボールを当てると、100万円が貰えるそうだ。

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ただ、前半を終わって、10-0で富士通リード。

上々でハーフタイムに突入した。

鹿島の情念がドームを呑みこむかと思いきや

富士通が征した前半だった。

どうしても客席からピッチまで距離があるので

外野席中央のオーロラビジョンで試合を観ていることが多い。

現場にいながらパブリックヴューイング的なノリにもなりつつ

野球場でアメフットをする不思議さ。

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そういえば富士通恒例のクラウドノイズを

やらなかったですね。

応援席の客全員が足踏みをして巨大な騒音を作り

相手の集中を途切れさせる。

Xジャンプは禁止されたドームだが、パリーグの試合なんかは

外野の客が飛び跳ねてるし、どうなんだろう。

たぶん地震を防ぐための自粛。

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パールボウル★キックオフ  富士通がタッチダウン先制

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入場して簡単なパンフを貰い、

一塁側、富士通フロンティアーズの応援席へ。

残念だったのは、客席最前のフェンスネットが張られたままだったこと。

前日は巨人と中日の試合があり

翌日は日本ハムとソフトバンクの試合が組まれていたので

フェンスネットの撤収と再建が

時間的に難しかったのかもしれない。

リーグ戦で使うときは、フェンスネットありの東京ドームだが

ジャパンXボウルやライスボウルだと、外してたからね。

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あとネットの内側にはエキサイティングシートも設置されたままで

チアリーダーとの距離もできた。

プロ野球のセリーグとパリーグの試合に挟まれた日程で

パールボウルは開催された。

非常にぎりぎりな感じの月曜日ナイトゲーム。

だがしかし、ドーム内は興奮と熱狂。

フィールドに引かれたラインが、

場内をアメリカンフットボールモードへ。

それ以外は、実のところ、野球モードと何も変わりません。

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外野席に向かってチアのパフォーマンス。

富士通フロンティアーズが、ボールをエンドゾーンまで運び入れ、

タッチダウン成功。

6点獲得。

その後のキックも無事成功し、プラス1点。

合計7点獲得で先制。

廃部する鹿島ディアーズの精神的な勢いを感じていたが、

常勝オービックを破った富士通のパワーが序盤から炸裂。

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ウェルカムダンス  パールボウル2013  18:30~

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ウェルカムダンスの後半戦がスタートです。

すっかり陽も暮れてきた東京ドーム。

全チームが前に登場し、ボンボンを輝かせる。

沸騰する22ゲート前。

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後半のトップは、IBMビッグブルー。

チアで黒色のコスチュームは、とても珍しいかもしれない。

シルバーのボンボンとブーツが浮き立つ。

IBMは初戦を83-0の圧勝で勝つも、

準々決勝の鹿島戦は僅差で敗れた。

過去に大井第二で試合があったとき

ハーフタイムショウで子供チアがピッチの端から端まで大量に登場した。

「IBM、IBM、……」と子供達がダンスをしながら連呼して

観客を沸かせたのが記憶に濃い。

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X2から富士ゼロックス ミネルヴァA.F.C.。

ゼロックスミネルヴァは、

2部と3部のチームが戦うスプリングボウルで勝ち抜いていて

今週末に川崎球場で決勝戦がある。

電通相手に勝利を収め

スプリングボウルをつかめるか。

ミネルヴァは鈴を使った応援を行っている。

チームによってタオルを振ったり、色々。

ウェルカムの後半戦は、

撮れた画像のぶれが大きくて、全体的に難しかったな。

カメラの構え方に不味さがあったか、

カメラが消耗されてきたのか

悩ましい部分。

動くボンボンにも追いつけてないので、構え方が悪かったかも。

ちと不安定な場所で、なかなかどうしても。

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東京ガスクリエイターズ。

初戦は、1部に上がってきたばかりの警視庁を

大差で撃破。

ピーポくんもガスの爆発力には勝てず。

警視庁のチームが登場すると

アメフットで鍛えた屈強なお巡りさんばかりなので

観客も悪いことはできませんね。

だがしかし、川崎球場に警視庁が来ても、

管轄外だから何もできないのではという話もある。

神奈川県警が黙っちゃいない。

この辺りの警察機構ものは、踊る大捜査線をはじめ、新宿鮫などの作品から

一般市民も知るところだ。

これが秋のリーグ、川崎球場でなく、

東京の大井やアミノで1部の試合を開催するとなると

管轄内になり、一気に警視庁パワーが増す可能性もある。

東京ガスは準々決勝で

オービックシーガルズに完封負け。

そんな強いオービックがどこまでも行くかと思ったら

準決勝で富士通に負けたのだな。

柵の中で撮っていたプレスの人達は

フルサイズの一眼レフに、白レンズをつけていて、あこがれますね。

私のカメラは一眼とはいえ、小さな素子に黒レンズ。

コスプレイベントに行って、白レンズの人を見ると、場違い感が強いが

スポーツイベントはやっぱ白レンズだなあ。

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ノジマ相模原ライズ。

準々決勝でアサヒビールを破るも

準決勝で鹿島に敗退。

今の鹿島の状況を思うと

ライズの復興が思い出される。

日本一にもなった強豪のオンワードが、廃部を決定。

その後、クラブチームとして三部から再スタートし、一部に復帰した。

鹿島建設がアメフットから消えるのは残念だが、

クラブが別の形で残ってくれれば。

そうは言っても大変だ。

ライズのチアは、オンワード時代からの方が多かったですが、

1部昇格を果たしたあと、一斉に辞められて

すっかりメンバーが変わった印象。

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X2から太陽ビルマネージメントクレーンズ。

オレンジ色のコスチュームは、

清水エスパルスのオレンジにも通じて、好ましい。

東京ドームだと、巨人のオレンジにも通じる。

橙魂。

昨年は何事もなかったかのように、シーズン真っ最中に

さらっとチーム名の企業が変わった。

その辺りのスポーツを取り巻く現状を、Jリーグに関わる人達も知ってほしいところ。

クレーンズは、2部と3部によるスプリングボウルの準決勝で敗退。

背景をぼかすことに関しては

スポーツでスピードシャッターを切ってると、自然と上手くいきますね。

コスプレ撮影でやろうとしても、

なかなか上手くいかない。

単純にレンズの問題が大きいのだろう。

やっぱり背景がぼけてた方が、一芸あっていい。

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前半と後半、30分間に渡って繰り広げられてきたウェルカムダンス。

最後を飾る大トリは、オール三菱ライオンズ。

ライオンズのチアの方が

ハーフタイムショウの実行委員もされていたようで。

ブーツのチームは華麗なチアダンスがメインなのですが

ライオンズやシルバースターのようなシューズのチームは

スタンツがメイン。

アクロバットな演技で、高い塔が立ち、空中にチアが飛んでいます。

Jリーグでシューズのスタンツチームは

横浜F・マリノスのトリコロールマーメイズぐらいかな。

オール三菱ライオンズは、

パールボウルは初戦敗退。

だが敗退同士の対戦である、交流戦では勝利。

唯一なロングパンツのスタイルで、パールボウルを応援。

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エンディングは全チームが再び前へ。

終始、端っこから撮っていたので、横からのアングルばかりですが

いつか中央で撮ってみたいなとも思いつつ、

無理なら無理で、別の人生もある。

チアが退場すると、人垣も一斉に解散。

私は当日券売り場へ行き、チケットを購入。

19時のキックオフが迫っているので、

さすがに入場は混雑していた。

回転扉を潜って、いざ客席へ。

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2013年6月25日 (火)

社会人アメリカンフットボール東日本春季決勝戦

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前半のチアが退場するや

すでに後半のチアが階段にスタンバイ。

どんどん陽が暮れてきます。

15分前はまだまだ明るかった。

夜な夜なウェルカムカーニバル。

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ウェルカムダンス  パールボウル2013  18:15~

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ウェルカムダンスショーが始まりました。

階段で待機していたチアリーダー達が

全チーム一斉に登場。

そういえば持っているボンボンの色合いも、各チーム違うのだな。

まずは前半の部が18:15にスタート。

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最初に登場したのはオービックシーガルズ。

あの強い強い、破壊力抜群で強い、勝負強さも無尽蔵、

そんな無敵のシーガルズが、ファイナルに進出しなかったのが

今回のパールボウル、一番の驚き。

シーガルズは3年間続いた公式戦の連勝記録が、37連勝でストップした。

この3年間にシーガルズのファンになった人達は

チームが負けたところを一度も見たことがなかったわけで、

準決勝の敗退は驚きだったろう。

正月のライスボウルは、

最後の最後で、粘り強く正確な、決定力で逆転勝利を収めた。

あのクウォリティが頭にあると

準決勝の敗退はかなり意外。

廃部が決まった鹿島ディアーズが、

人生かけた最後の炎を燃やし、シーガルズを叩き潰すかなと思ったが

実のところ、準決勝で富士通が破った。

ウェルカムダンスにシーガルズチアが出ているのを見たのも初めて。

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日本ユニシスBULLS。

そういえば、乃木坂メンバーの父がプレーするバーバリアン。

そのチームのチアは、結成まもない、つたなさと頑張りで

チアパフォーマンスを繰り広げている。

それに対し、日本ユニシスBULLSのチアは、

結成して登場したときから、パーフェクトなパフォーマンスを披露していたなあ。

メンバーも最初から大勢いた。

日本ユニシスはパールボウルは初戦敗退。

シーガルズが常勝チームなのに比べ、

負け試合が多く、

決定的な大量失点で敗北することも多い日本ユニシス。

でも応援する人達の力は負けず。

私が長年応援する清水エスパルスも、

10年以上タイトルから遠ざかり、栄冠を勝ち取った記憶がない。

それでも腐れ縁でエスパルスを応援し続ける。

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ソニーソリッドステイト。

X2リーグからもチアが駆けつけてくれました。

今季のパールボウルは、

川崎球場が既存のスタンドをすべて壊し、新たな客席スタンドを建設中で

ゴール裏の芝生ぐらいしか観覧場所がない。

そこに客は鮨詰め状態で、しかも試合内容もてんでわからない。

そしてチアの応援も大半を自粛。

という難儀な状況だったのですが、

X2は大井の球技場開催が多く、

下部リーグの方が上質なスタジアムで開催しているという、逆転現象が生まれた。

本来、大井は収容人数も川崎の半分ぐらいだし、

場所的にも、大井競馬場そばの巨大な公園内を

相当歩いた先に立地していて

都内とはいえ、川崎駅前の川崎球場ほどのクウォリティはない。

ただ、川崎球場の客席スタンド建設は

まだまだ時間がかかりそうだし

あそこの芝生だけを利用して、有料試合の興行を行うのは

相当無理がある。

秋のリーグ戦はどうなるのだろう。

1部リーグの試合を、大井や味スタ隣のアミノで開催すべきかも。

まあ、横浜スタジアムやその他、野球場を使うことも多々あるだろうけど

いかんせん、ピッチとの距離が生じて、満足度は下がる。

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アサヒビールシルバースター。

二回戦で僅差敗退したアサヒビール。

川崎球場で売られるのも、アサヒのスーパードライ。

海外のビールと比べ、

辛口で刺激の強いテイストは、ビールらしくないと思う方もいるようだが

スーパードライこそ、まさに日本らしい日本のビールじゃないかな。

ギネスとか飲んでも、

これがビールだと思えないもの。

ビール割りのカクテルも全盛を極めるなか

スーパードライはカクテル化する前から

どんな炭酸飲料にも負けない刺激を持っている。

今回のウェルカムダンス。

どのくらいのレベルで撮れるかなあとわからない部分もあった。

実はパールボウルに来たのは初めて。

年末のジャパンXボウルは、完全に陽が落ちていて、暗いのでろくに撮れてない。

正月のライスボウルは、真っ昼間なので、クウォリティは高い。

比べて、この六月の18時台は、光量的にどんなもんだろう。

結果としては、中ぐらいでした。

前半はまだ明るくて、それなりに撮れてる割合が全体の三割ほど。

七割は判別不能のぶれぶれ。

後半は、残念ながら一割ぐらいに撮れてる率が下がったな。

こうしてダンスショーが開催されるなか、

どんどん陽が暮れていく。

だから動画でしか撮らない人が多いのだろうけど、

動画って興味ないな。

誰が撮っても同じ作品、同じ内容にしかならない気がして。

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ハリケーンズ。

久しぶりに一部に復活した。

最初に見たときは一部のチームだったので

二部落ちしてからが、とても長く感じた。

今回のパールボウルは

初戦でIBMに、83-0で敗北。

昇格して早々、1部の洗礼を浴びせられた。

初戦敗退同士の交流戦も敗北し、2部時代の強さは発揮できない。

それでも1部のプライドを胸に。

Jリーグを普段見ていても、

清水エスパルスがかつかつの試合ばかりを繰り返し

強くないチームを応援するのは、厳しいなと思うこともある。

Jリーグが誕生してから20年間、

ずっとJ1リーグで続いているが、リーグ優勝のタイトルはとれないまま、

ここ10年以上はなんのタイトルもとれない。

それでもJ1でやり続けるプライド。

Jリーグを昔のように前期・後期に分ける案が出ているが

そのプライド部分を損なわせるのは確実で

そこで離れる旧来の客以上に、新規客が訪れるかどうかが

ポイントだろう。

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明治安田パイレーツ。

パールボウルは初戦を勝利するも

準々決勝でシードの富士通に敗退。

パイレーツは、試合前にアップする選手達のムードが

独特で面白い。

声出しが積極的で士気を高めていく。

三年前にパイレーツの試合を

東京ドームで見たのが

アメフット観戦の始まりだった。

以前ほどは行ってないですが、

こうした大きなファイナルゲームは、高まりを感じる。

川崎球場が新しく完成するのは

一年半ほど先。

その間、どうやって凌ぐかが、大きな課題。

野球場で開催されても、どうしてもプレーの臨場感は失われる。

狭い球技専用スタジアムのありがたみ。

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そんなわけで、ウェルカムダンスショー、

18時15分からの前半の部が終了。

最後は全チアが一斉に前に出て、カラフルなボンボンを振って、

パールボウルの成功を祈った。

そしてチアのみなさんは一気に退場。

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PEARL BOWL 2013

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入場はせずに、22ゲート前で一時間ほど過ごした。

場外でウェルカムダンスが披露されるから。

一時間前に来てみて、中央は後ろの方まで膨らんでた。

たぶん中途半端に早く来ても、良い場所はないのかも。

端っこから見物。

18時を過ぎて、そわそわしだし、

いよいよXリーグチアリーダーが袖に整列。

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第36回パールボウル  2013・6・24(月)  東京ドーム

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なんで乃木坂46がハーフタイムショウに呼ばれたのか。

関連性としては

X2リーグのバーバリアンのQB、斉藤選手の娘さんが

乃木坂46のメンバーだそうで。

斉藤ちはるさん。

そういえば、サッカー界でも、宮沢ミシェル氏の娘さんもいるのだな。

日本平に乃木坂が来たこともあったはず。

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乃木坂がJリーグ中継のスカパーエンディングを

歌っていたこともあって、

全国あちこちのJリーグスタジアムで

試合前にライブを行ってきている。

だからスタジアムライブというものに、慣れた娘達でもある。

でんぱ組.incも

こうしたスポーツの興行に呼ばれるようなアイドルになれれば。

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外通路にまで屋根があるってのは、ありがたいですね。

雨の心配もなくなるし。

プロ野球はやはり日本の聖域だ。

だが他のスポーツがそのやり口を真似たって、無理。

高度経済成長は二度と訪れないだろうし

クラブチームで地域依存のスタイルをとっていかないと

スポーツ文化が根付くどころか生き残るには難しいだろう。

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乃木坂46の会員は25ゲートへ

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いざ22ゲートの正面入口に来たら、

誰も並んでいませんでした~。

フリーに入場可能。

まあ、そんなものだ。

だってまだ五時過ぎだもの。

当たり前。

     

水道橋駅から来ると、ここが正面になるわけだが

乃木坂の会員の方は、後楽園駅側へ移動するよう促している。

25ゲートからだと会員は無料で入場できるそうです。

     

乃木坂46のファンの方達は、入場後はバッターボックスのバックネット裏に集合していて

鹿島や富士通のファンが集まる、三塁と一塁の側に来ることはなく

分離していたのは、ありがたかった。

住み分け。

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パールボウルに長蛇の列  東京ドーム到着

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午後五時には東京ドームに到着。

地下鉄の後楽園駅から来たので

陸橋を渡ってすぐに25ゲートだったのですが

まさかの光景。

パールボウルの入場口に長蛇の列。

月曜のナイトゲームで、キックオフの二時間前に長蛇の列が?

ありえない。

巨人戦でも平日にこんなに居ないだろう。

     

そう、彼らはハーフタイムショウに呼ばれた

乃木坂46のファンの方達だったのです。

スーパーボウルのハーフタイムでは、ビヨンセがセクシーなパフォーマンスを魅せ

デスティニーズチャイルドの再結成も見られた。

それに対抗すべく、日本のパールボウルでは

乃木坂46の登場だ。

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2013年6月24日 (月)

鹿島ディアーズ パールボウル優勝  つわものどもが夢のあと

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試合後の東京ドーム。

前評判通り、今年で消滅する鹿島ディアーズが優勝した。

最後の咆哮。

秋のリーグ戦は最後の舞台となる。

    

Jリーグでもプロ野球と同じように企業名を

という話が頻繁に出るが、

とても馬鹿らしい。

その他多くのスポーツがどれだけ苦境に立たされてるか。

廃部につぐ廃部。

Jリーグはバブルの最も良いときに、クラブチームへ舵を切り、今がある。

とてつもない英断だった。

    

あらゆる種目のオリンピック選手達がかつかつでスポンサーを見つけ、

競技を続ける。

    

なにはともあれ、パールボウルは鹿島ディアーズの優勝。

鹿島建設の土建屋魂、東京ドームで炸裂した。

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追伸……

鹿島ディアーズはクラブチーム化を模索しているようだが、

調布でやるとなると、

FC東京が被ってきて、東京ガスクリエイターズとの折り合いが悩ましい。

まあ東京ガスクリエイターズは江東区でやっていて、

そもそもFC東京も元は江東区で、

今も本社は江東区だ。

まあ、FC東京はクラブハウスグラウンドのある小平の印象が強いし、

ヴェルディは稲城でよみうりランドで、

よみうりランドとなると、川崎フロンターレな土地柄となり

富士通フロンティアーズも浮かび上がってくる。

混沌としてきたな。

クラブチーム化には、ネーミングライツスポンサーを迎えるかどうかはともかく

地域が必要だ。

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2013年6月23日 (日)

コンフェデ杯 グループ最下位で幕  日本 1-2 メキシコ

まったり見てた。

攻防激しかったが、特に感じるものもなし。

最後のエルナンデスのPK獲得は、

あんな技があるならいつでもPK獲得できるな。

走る相手の脚に自分の脚を絡ませる奥義。

そのPKを川島が弾き、その後のシュートコースも消してゴールを防いだのは

この試合、一番の見所だった。

    

W杯のグループリーグはここまで死のグループじゃないだろうが

シード以外の強豪がそろそろ入ってくるのではと思うし

一年後が占える大会となった。

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2013年6月22日 (土)

沼津港深海水族館に行ってきた

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沼津出身のハニロウですが、

東京のあちこちで、この深海水族館に行ったという話を人からよく聞いていた。

最初はララちゃんだったかな。

沼津は路線バスが待ってくれていい、みたいな話だった。

ゆうゆさんも行ったそうで、周りの人達も

静岡といえば、そこが一番の名所だと言われた。

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とは言っても、

地元の人間に聞くと、意外と誰も行ってないんだよね。

沼津に住んでいながら、沼津駅を何十年も利用したことがない。

(地方はマイカー社会で電車など乗らない、遠出のときも新幹線の三島駅に直接行く)

東海道線の線路より北側に住んでると、

まず南側に行かないねという話になったり。

南側の潰れた百貨店群や商店街など、まるで知らない。

北の国道一号線沿いに並ぶショッピングセンターや飲食チェーン店がすべて。

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だから沼津市民に聞いても、いまいちピンとこないこの深海水族館。

だが東京など遠方から来る観光客にとっては、

わりと有名らしい。

まあ、タモリ氏がたまにテレビで沼津ネタを口にしたりしますが、

たまに遊びに来る人にとっては

逆に、人口密集地の駅北界隈など知るはずない区域であり

この沼津港の付近が、観光地としての沼津なのだろう。

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行き方が簡単なのがいい。

沼津駅の南口から伸びるバス通り。

そこを真っ直ぐ進むだけ。

30分強は歩いたが、

一度も曲がらなかった。

なんて真っ直ぐなんだと、歩きながら自分も真っ直ぐな人間になっていくようだった。

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沼津港付近は、寿司屋をはじめ

魚料理関係の飲食店がひしめきあっている。

地元民がなかなか行かない、観光地なエリア。

そんな魚料理店に囲まれるようにして、深海水族館はあった。

水族館に来たのに、

周りが余りにも飲食店街すぎるという。

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1600円を支払って入場。

凝った入場券でも貰えるかと思ったら、レシートが発行されただけだった。

一階の深海エリアは面白かった。

砂に潜って、出たりひっこんだりする生き物。

愛嬌がある。

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この深海水族館、そんなに大きな建物じゃない。

デートコースに使えるような東京や大阪の水族館とは違い、こじんまりしてる。

ただ、どうでもいい魚が羅列され、

どうでもよく、でかい魚がでかい水槽で泳いでいるのとは違い、

非常にレアな深海魚がそろえてあるので、

マニアックな良さがある。

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水族館なのに、水槽を泳いでいる魚があんまりいなかったもの。

なんかこう、砂の上でじっとしてたり。

神妙なんだな。

そんな深海の生き物をじっと観察する道楽。

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たまには、動く魚も。

静岡は日本一高い富士山がありますが、

日本一深い駿河湾もある。

最深部は2500メートル。

エベレストに最高齢で登頂というニュースが先日あったが、

逆に、最高齢でこの最深部に潜水艦で行ってもらいたいものだ。

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一階の深海水族館はなかなか興味深いところだったが

二階のシーラカンス・ミュージアムは、正直どうでもよかった。

シーラカンスの剥製。

これを見せられても、うん、どうしたもんか。

他には両生類の水槽が多く、ウーパールーパーなどいたが、

まあそれほどなあと言ったところ。

二階のテンションは、笑い飯の漫才ネタであるような

奈良歴史民族博物館とか、その手の類に近い。

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その代わり、

二階では沼津一受けたい授業がありまして、折り畳み椅子に座って、何問かクイズが行われた。

魚の卵に関する内容だった。

全問正解者には手作りのブツが手渡された。

自己申告制だが、三十人ぐらいいた受講者のうち、三人だけだった。

祝福したい。

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最後には土産物屋があり、

また階段を下りて出口へ。

一階のクウォリティの高さに比べ、二階は余力と惰性の延長だった。

たぶん来たことない人は

二階のような鬱屈したミュージアムや、

でかい水槽たくさんあるねという、ありきたりな水族館を思い浮かべているのではないか。

だがここの一階は独特で、いいネタありますよ。

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深海魚定食1060円が人気だそうです。

そんな飲食店が漁村らしくひしめき合う。

私はどこへも寄らず、また歩いて帰りました。

日差しの強さ。

夏だな。

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夢眠ねむ (でんぱ組.inc)

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2013年6月20日 (木)

日本 3-4 イタリア  アレナ・ペルナンブーコ・レシフェ

良いところも駄目なところも盛りだくさんな日本代表だった。

2-0から2-3に逆転されてしまって、

それでも3-3に追いついた内容は興奮した。

四失点のうち、二失点は日本の明らかなミスで、

そのミスこそが実力であり、いかんせん煮え切らないが、惜しかった。

本番のW杯でも、

このような形で負けてしまうと、グループリーグ突破は難しい。

クウォリティが飛びぬけて高い選手達は、わずかな隙をついて

実力を正確に発揮してくる。

    

PKが互いに一本ずつあったが、両方とも取らなくていいようなものだったし

両方とも決まって、イーブンといったところか。

本田のPKはやけに上手過ぎた。

    

香川のゴールは

マンチェスターユナイテッドで見せるような

軽やかな身のこなしで、本領発揮だった。

    

遠藤のFKから岡崎のヘディングゴールは見事。

このゴールが負け試合のゴールにしかならなかったことが残念。

    

逆にイタリアの4ゴールは

日本のミスから2ゴールで、どうでもいいPK判定で1ゴール、

実質的なゴールは1ゴールのみだった気がする。

ただ、相手のミスを見逃さないのが

まさに実力であり、

このレベルの選手達になると、ほんの僅かなミスを確実に浚う。

    

良いところも駄目なところも多すぎる試合で

日本代表の試合を10試合分ぐらい見たような

情報量の多さだった。

    

これでブラジルとイタリアが勝ち点6で決勝Tへ勝ち抜け決定。

日本とメキシコは勝ち点0で、グループリーグ敗退が決まった。

    

最後は消化試合となる。

だが強豪、メキシコ。

アメリカよりも強いメキシコ相手に

魅力的な試合を期待。

    

実際のW杯もこのようになるのではないか。

そんな気持ちを味わった試合だった。

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2013年6月19日 (水)

ドリパ2013春の画像はすべて終わりです

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今回で最後となったドリパ画像。

強力照明のスタジオ撮影ができない身分としては

晴れた日の屋外で

撮影するのが何よりもありがたく

ビッグサイトの屋上撮影は嬉しいものです。

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大きなコスイベがなかなかない反面、

TFTなどでは

毎週末のようにコスイベが開催されている。

余裕ができたので、そうしたところに顔を出すのもいいかも。

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日本全国からレイヤーさんが集まるのは

大きなイベントだけになってしまう。

まあ、絞り全開で撮るのに挑戦するのも一つの道楽。

アップはともかく、全身でぼかすのは

どれだけ可能だろうか。

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ワンフェスとコミケの日程が詰まってるので

ワンフェスがやや空洞化しそうな予感もありつつ。

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2013年6月18日 (火)

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS

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スイカを食べたり。

あんまりシャキっとしとらんかったけど

運動あとに美味かった。

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カチューシャをまとめて購入。

硬すぎず、弱すぎることなく。

耐久性が大事。

いいのが一つあるので、メーカーを店に聞いたら、中国産という以外、答えようがないそうな。

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2013年6月17日 (月)

横浜犬 最後の咆哮

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横浜といえば

関東で唯一のわんこそばの店があるそうです。

東横線の東白楽駅前。

たちばな。

女性でも百杯は食べたいところ。

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2013年6月16日 (日)

コンフェデ杯 ブラジル 3-0 日本  ナシオナル・デ・ブラジリア

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得点 ネイマール パウリーニョ ジョー

久しぶりに最初から最後まで90分間を集中してみた。

W杯予選とか、ながら見にしかならなかったし。

後半の半ばまでは面白かったが、

体力消費されられた側は、そこから崩れていく。

そんな定番を見させられ、最後は駄目押しされて完敗。

ストレスの残る試合後となった。

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グループリーグであることを考えると、

試合終了間際の三失点目は、大きな汚点だ。

本田や遠藤を下げる選手交代の結果が、マイナス面に出た。

ああした形で終えられると

観ていた者はストレスの衝動で混乱するし

ピッチに立つ本人達も無念だろう。

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前半も後半も、試合開始してすぐに失点した。

それにも関わらず、集中して見られたのは、

グループリーグということでもあったし

ノックアウトステージではないので

この点差でも、最終的にどうにかなるのではと思う部分があったからだ。

それを三失点目で砕いてくれた。

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0-3で負けるスコアは、

永久に得点がとれないことを意味し、大量得点をとられた結果が残り

破滅だ。

この破滅から、残り試合をやらなければならないのは大変だが

前向きに行くしかない。

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ブラジルとの時差はちょうど12時間。

日本とは午前と午後が異なる。

ブラジルW杯は深夜から早朝にかけて、全試合が行われる。

きっかり12時間差なのは、ややこしくない。

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ネイマールの先制ゴールから始まり

ブラジル人にとってはお祭な試合となった。

日本人としては

お神輿ひとりで担いでもしょうがないよね。

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2013年6月15日 (土)

ルーキートレーナー  横浜犬  ドリームパーティ2013春

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アイドルマスターシンデレラガールズ。

ルーキートレーナーです。

横浜最後の能無しこと横浜犬さん。

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横浜といっても、

鶴見のような東京駅に近いところから

金沢文庫のような横須賀近くまで、様々。

東横線沿線だったり、田園都市線だったりすると、

渋谷への求心力が強いです。

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そんな横浜最後の能無しこと横浜犬さんが

ルーキートレーナーになった。

新横浜周辺は地下鉄がひかれて

開発されていき

まあ今の時代、手頃な住宅地となっている。

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屋上のこの場所は、

全面ガラス張りのホール側に面して

隙間なくレイヤーさんが並んでいるのですが

こちらの転落防止の囲い側には、ほとんど誰もいない状態。

そこに目をつけた横浜犬さん。

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横浜市には、プロ野球チームもあり、

中華街のところの球場で試合をしてます。

横浜駅近くには、横浜FCの三ツ沢もあり、マリノスの練習場もあり。

新横浜には巨大な日産スタジアム。

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横浜市だけで

ちょっとした国家並みの規模を持っていて

多くの県よりも人口は多い。

そんな横浜最後の能無しこと横浜犬さん。

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でんぱ組.inc 日比谷野音 チケット購入

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ローソンでチケットを購入してきた。

野音は3000席と広めですが、

私の席は、前からも後ろからも同じぐらいの距離ですな。

で、下手寄り。

まあそんなもんだろうという席。

あとは台風次第。

    

野音は20年ぐらい前、なんかの無料ライブがあって観に行った。

色々バンドが出て、最後が忌野清志郎だったな。

包帯を全身に巻きつけて登場し、歌いながら包帯が解かれていった。

こんな夜に、おまえに乗れないなんて♪

とギターとベースの奏者も一緒になって振りつきで踊っていたのが印象的だった。

やっぱ印象に残るね。

毎回のステージを絶対に盛り上げる、そんな使命感のある人だった。

      

映像で見る野音としては、

ユニコーンの服部ツアーは、ライブビデオが前半野音で、後半武道館だ。

金髪をダイエースプレーで逆立てた奥田民生が

ワイヤレスマイクを握って、ステージを右へ左へ走りまくる。

     

あとはシティボーイズライブだろうか。

あの頃の作品はレンタルビデオ屋にずらっと並んでいて、誰でも見ていたが

DVDの世の中になってから、まったく置かれなくなり

シティボーイズライブは消沈している感もあるが、まだ継続中。

毛皮男の団地抽選会から煙突のぼりに到るまでのエキサイティングな過程。

真空報告官もごった煮で詰まっているが、いかんせん渋谷公会堂だと

野音のような野外の雰囲気はどうしても出ない。

野音は空と共に。

だが雨も当然降る。

    

野音はむかし、smileというバンドの公演を観に行った。

仕事で遅れて、最後の数曲しか見られなかった。

あのバンドはあの野音公演がピークとなり、

その後は活動規模が小さくなっていき、解散となった。

でんぱ組はそうならないように。

ユニコーンのように野音でステップアップを。

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2013年6月14日 (金)

最後の握手で幕  ありがとう、でんでんぱっしょんツアー

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チェキを撮ってステージから降りたあと、

すぐに帰り道を案内されるわけですが

「まだ買います」

と言い、CD売り場へ。

最後の最後でようやく通常盤を購入。

これで9種コンプリート。

     

握手列は先頭だった。

えいたそには小説の誓いを。

その話をみりんちゃんが聞いていたので(先頭だと前者がいないので聞かれるのだな)

みりんちゃんもそのことを話し出したが、

別のことをみりんちゃんに話そうと思っていたので、

なんだか交差してしまった。

最後のピンキーさんは、やはり何を行っても大はしゃぎで面白い娘だった。

     

そして帰宅。

でんでんぱっしょんツアー終了。

お疲れ様でした。

     

もうすぐ発売の小説トリッパーは

でんぱ組.incの特集だそうで。

もふくさんのインタビューも掲載。

小説トリッパーは過去に何度か投稿していて

やはり最後まで残らなかった。

小説誌まで、でんぱ組に先を越されてしまった。

激しい嫉妬。

彼女達へのあこがれや応援がある一方で

この嫉妬の感情は捨てられない。

ディアステを舞台にしたラノベが発売されたこともあったが

小説誌にでんぱ組が登場ということで

こちらの分野でも先を越された。

つねに嫉妬。

えいたそに助けられる反面、呪いたくなるような衝動。

これがコンカフェ道楽というものだろう。

コンカフェから生まれたでんぱ組。

滲み出る嫉妬と共にこれからも応援していきたい。

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でんぱ組.incと囲みチェキを撮ろう

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というわけで、今回のインストアツアーで恒例の囲みチェキ。

6人をばらさずに囲みにするあたり、色々気遣いあってなのだろう。

他のアイドルグループで、誰も握手に来ない、ツーショも撮りに来ないで

立ち呆けているメンバーがいると、その娘は確実に辞めていくし

その辺りの競争と融合のバランスは難しい。

でんぱ組は仲が良さそう、というのがその他のアイドルグループとの大きな違い。

一般のアイドル好きから見て、でんぱ組の個性はそこにある。

他所は良い意味でも、損失的な意味でも、グループ内の競争と不仲が目立つ。

彼女達を引っ張るもふくさんの力が大きいだろうし、

崩れてもおかしくない個性が、ぎゅっとまとまっていられる。

      

囲みチェキを撮ってもらった感想としては

いかんせん、流れ作業すぎて、客は中央に座るだけで

引っ掛かりがなかったな。

チェキが浮かび上がっていき、できあがりを見ても、いまいち価値を尊べない。

これには理由があって

他店の魔法写真で、デジカメL版プリントに慣れてしまったせいだ。

チェキを昔ほど喜べない体になってしまった自分を悲しむ。

チェキはアキバの萌えな店の代名詞的グッズなのに

デジカメL版プリントの魔法写真がええなあと思ってしまう自分。

     

他のアイドルグループみたいに

持ち込みのデジカメ撮影や、ケータイ撮影ぐらいには、ならないものだろうか。

AKBでもケータイではツーショが撮れるし、

次を狙う次元のグループだと、一眼は無理でもコンデジはOKだもんね。

今度ある佐々木心音さんのインストアでも、ツーショはカメラ持参だし。一眼OKで。

ただ、私とは違って

チェキが好きだという人も多いのかも。

     

ピンキーさんともがちゃんは別として

他の四人とは、過去五年ぐらい、山ほどツーショチェキを撮ってきているので、

今さらなあという、そこもまたなんとも。

    

僕はCDにサインしてもらうのが好きなので

ハードル低めでサインがもらえるイベントが増えたら嬉しいかな。

握手会より喋れるし。

でんぱ組もサインならバラOKみたいだし。

    

まあ、あんまり囲みチェキはどうでも良かった感が漂いつつ、どーん♪

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最終地点ライブ  オレンジリウムの灯ったテレ朝umu

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最後のライブは、ステージ下手の後ろの方から見てました。

前が親子だったな。

最も印象に残っているのは、激しい盛り上がりを見せたでんでんぱっしょんより

カップリングのオレンジリウム。

わりと天井が低めのumuが、

ファンの繰り出すオレンジのサイリウムで、オレンジ一色に染まった。

温かな色合いだ。

キャンプファイヤーのような一体感が生まれる。

オレンジの空間にいて、ステージでソロパートを歌い上げるりさちゃんがいて

その感動がすぐに過ぎ去るのはわかっていても

心地よいものだった。

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最後のスタンプ  でんでんぱっしょん発売記念スタンプラリー

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そして、ねむきゅんサインの右側に

最後の黒スタンプが押された。

最後のスタンプだけは、でんぱ組メンバーではなく

でんぱ組を支える人が押してくれた。

後で考えたが、

サインだけでなくスタンプも押すというのは

サインを適当に自分で偽造して、コンプリートしましたと誤魔化す人が現れるからだな。

サインはあっさり偽造できてしまう宿命なのだが

そのときの思い出が大事なのだ。

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テレビ朝日umu入場  ファイナルぱっしょん

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入場は後の方でして、

入ったらもう後ろの方まで混んでたな。

入場時に、スタンプラリーのコンプリート特典である囲みチェキ券が渡された。

多目的ホールでオールスタンディングな状態。

若歌さんがホール最後尾でドリンクを作っていた。

密度が濃くて熱気が凄い。

この一週間続けられた、でんでんぱっしょんツアーのラストライブ。

いよいよ。

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2013年6月13日 (木)

テレビ朝日ウム  最終ぱっしょん地点

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午前中から始まった、

でんでんぱっしょん発売記念ツアー最終日のスタンプラリー。

いよいよ最終地点である

六本木ヒルズ内のテレビ朝日に到着。

整理番号も貰ったし、あとは開場時間までだらだらするのみ。

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誰がなんと言おうが森タワー。

震災のときは、自家発電ができるというので

注目された。

個々の家でもエネループで発電だな。

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テレ朝といえば池であろう。

ハートがいかにもチープであり、せっかくの風景に水を差すが

いやいやテレビなんて

そんなもんなんだよという

意気ごみにもとれる。

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奥に立つレジデンス。

狭い1LDKぐらいで、家賃が100万。

どうなってんだよって感じ。

まあ、TSUTAYAは近くて便利そうですけど。

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徐々に17時半の開場時刻が近づく。

日も延びてきたものだ。

ゴールするんだという

使命感。

別に誰からもやれと言われてないのだが。

AKBの握手会にしこたま行く人も、そんなテンションか?

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この広場はスピーカーも天井についてるし

なんかに使おうと思えば

使えそうなとこだな。

脇にはカフェ。

さあ、そろそろ開場。

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テレビ朝日umu。

いま書いてる小説は、ディアステージやでんぱ組をはじめ

昔いたディアガールや

その他、あっちこっちの界隈を舞台にしている。

その手の小説を書くのは何年かぶりで

ネタ的には以前のものも使いつつ

新たな登場人物とストーリーで魅せる。

203枚になったので、これから推敲しようと思いきや

用紙切れでプリントアウトできず。

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いよいよ6月4日はオーストラリア戦。

たぶん本田のPKで追いついて引き分ける。たぶんたぶん。

そういえば左下はカフェというか

別に誰でも来て過ごせる場所だった。

そろそろドカンと開場するぞ。

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ゴール地点で整理番号GET

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241番と遅めでした。

まあ、行ったのも遅かったしね。

で、まだ時間が余ってる。

うろうろするしかない。

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こっちのバス停で降りるべきだった。

六本木ヒルズ内を無駄に探訪。

向かいにはTSUTAYA。

森タワーやテレビ朝日やマンションなどなど、

六本木ヒルズをぐるっと周遊。

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この壁の中でライブがある。

でんぱ組.incが

BS朝日の番組をやっているそうなので。

といっても、BS朝日って明治通り沿いにあるよね。

あれ?

まあどうでもいいのだ。 

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薬局でちょっと買い物をした。

薬局の向かいがテレ朝の正面、いや搬入口、どうだろ。

テレ朝は10から5に移ってパワーアップだね。

3がTVKなのが違和感。

フジテレビは3にすれば良かったかも。

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テレビ朝日に到着でんでん

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というわけで、無駄に森タワーから

テレビ朝日入り。

六本木ヒルズだけに高所から、

テレビ朝日へ落下。

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結構並んでますね。

いよいよゴール地点は目の前だ。

まだかなり下の方だが。

なぜこんな高所に自分がいるのだと、非常に無駄な行き方。

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そして地上に降り立った。

てっきりこの広場みたいな空間で、ライブをやるのかなと思ったが

そうではなく

テレビ朝日の屋内だった。

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六本木ヒルズ.inc

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高速道路の高架下も走り、ついに六本木ヒルズに到着。

あっという間。

バスだと楽だ。

だがここで失敗。

テレビ朝日でライブがあるので、けやき坂で降りればいいのだが

一個前の六本木ヒルズでみんな降りてるので

ついつい一緒に降りてもうたわい。

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外界から遮断された建物内の

コンクリート空間。

そんな場所でもカフェが多く、色んな人らがお茶してました。

まあ、そんなとこは通過して

目指せテレビ朝日。

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六本木通りをでんぱ走行

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歩いてもそれほどではないが

六本木通りをバスで行く。

乗り降りが意外と多かったが、

みんな都バスの前払いがわかってなく、

千円札を入れて、お釣りが出てるのに、両替と間違えてさらに入れようとしていたり

慣れてない乗客が多かった。

観光なのかな。

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都営バスぱっしょん

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でんでん電車ばかりだった今回の移動だが

ここで初めてバスを使った。

あんまりバスに乗る機会ってないもんです、普段。

暇なとき、電車で10分の距離を、

わざと二時間ぐらいかけて観光気分で乗ることも

昔はあったが、今はなんだかもうすべてかったるいわ。

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実はもがコンプリート時に、最終ライブまで結構時間があったので

渋谷でメシを食って、休んでいた。

早くゴール地点に行ったほうが、整理番号が早くなるのだが

もう別にどうでもよかった。

ゴールできればそれで良し。

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六本木にバスで行くの巻

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コンプリートしたスタンプカードを持って

いざゴール地点の六本木へ。

渋谷から歩いていけない距離じゃないけど

くたびれていたのでバスを選択。

六本木ヒルズ行きでGO!

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2013年6月12日 (水)

最上もがサイン&スタンプGET→コンプリート達成♪

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なぜにシブツタはそんなに長い列で待たされるのか。

自分の番が迫ってきて、その理由がわかった。

並んでる人のほとんどがスタンプラリーをしていないことが判明。

僕の前に並んでいた五人ぐらいがみなそうだった。

もがさんの前には、真っ白なスタンプラリー色紙。

他のメンバーのサインやスタンプはゼロ。

もがさんはそこにでっかくサインを描き、手渡していた。

みんなそう。

スタンプラリーではなく、最上もがサイン会としてやってきている。

僕が五人分すでに集めた色紙を差し出すと、

久しぶりに小さめのサインを隅に描いたもがさん。

白い部分いっぱいに、でかいサインしか描いてなかったからね。

そんなわけでここは長かった。

並んだ時間も最長。飛びぬけて長かった。

だがやっとコンプリート。

もがさんがゴール地点で良かったなあと。

スタートとかだと、スタンプラリー詰まりまくって、みんな頓挫じゃん。

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シブツタ階段で並ぶ並ぶ並ぶもが

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で、またもやWWDインストアに引き続き、

この階段です。

冷房もない外階段。

前回のWWDのとき説明したように

二つの階段が折り重なっているので

天井が非常に低い。

自分がいる階段の真上の階段は、自分の階段をのぼっていっても辿り着くことはなく

ねじれの位置にあるのだ。

今スタンプラリー、最長の並び時間となった。

その理由は、もがちゃんの前で明らかになることに。

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最上もが盤を購入  もがたんぺぺぺ×ピエール中野

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もがちゃんバージョンは

ピエール中野が叩いてみた。

凛として時雨という3ピースバンドのドラマー。

3ピースだとドラムの占める割合が一気に増えますよね。

    

でまあ、聞いた実感としては悩ましい。

この手のパンクなドラムは

ライブハウスで聞くと絶対に素晴らしい。

むかしハスキンビーをシモキタのライブハウスで聞くことがあったが

ああしたドラミングで

スネアが高速に一定テンポで刻まれ、

バスドラが不定期な間隔で、どすどすと音を立てると

ライブハウス自体が地震でも起きたかのような揺れが体内に生じ

根幹から刺激される。

この手のパンクドラムは、ライブハウスでは麻薬よりも強烈なパッションを生じさせ、

バスドラの突き上げに、心揺さぶられ、高揚させられる。

だがいざその曲を

CDで聞くとなると、まるで再現されず、違和感しか覚えない。

ピエール中野が叩いてみた、も同様で

これをライブハウスで聞いたら、とんでもないエクスタシーが得られるだろうなと思う反面

部屋で聞いていても、いまいちパッションが伝わってこない。

いや、本当はもっと凄いはずなんだ、これだけのドラミングを生で聞いたら

どんな素晴らしさがあるだろうと想像するんだけど

実際問題、CDで聞いても、まるで感じない。

むしろライブハウスでは補佐になるだろうシンバルの音が

部屋のステレオで強調され、この手のドラミングの根幹であるバスドラの存在が

とても弱い。

    

いかにして躍動感をレコーディングで録るかとなると

YOSHIKIの話にもあるように

本当様々。

打撃のあった点と点になりがちなものが

いかに繋がった躍動となりえるか。

    

生演奏で聞きたいもが盤でした。

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でんぱ組.incが贈るお祭りソング!  シブツタ

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ポップにシブツタにもがちゃん来店と書いてあった。

シブツタ。

ジュクツタ。

ガモツタ。

巣鴨ツタヤは二十四時間営業。

飲食店なども巣鴨は二十四時間が多く、街的にOKなのだろう。

そうした意味で巣鴨は注目スポットだ。

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シブツタでも各盤並んでます。

これだから、人生楽しいんだ。

そんなコピーがありますが、

でんでんぱっしょん、で人生乗り切ろう。

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ネギッコの曲で

普通の人はCDなんてもう買わなくなった♪

と歌われているが

普通じゃないので買うぞ!

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基本、えいたそカラーである黄色で

バックを塗られた

でんでんぱっしょん売り場。

ぱっしょん出して、でんでん進む。

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渋谷TSUTAYAに到着でんでん

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ハチ公前からスクランブル交差点を渡った先は

渋谷TSUTAYA。

地下鉄入口に、東横線の表示も並び、

すっかり地下な風格を帯びた東横線。

東横線の価値は、副都心線ダイレクトで上昇したが

渋谷駅はむしろダウンな傾向。

今後は池袋が重要な役割をもっと帯びてくるだろう。

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とはいえ渋谷。

坂の街。

NHKの街。

そういえば十年前と比べ、大戸屋が減った気がする。

ここの映画館でカンパニーマンを初日に見て、ゴムボールをもらったな。

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スクランブル交差点を渡ってもがもが

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世界の中古カメラフェアがやっていることに

後で写真を見て気づいた。

行けばよかったなと思ったり。

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ハチ公前だよパッション

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日本がW杯出場を決めたときには

若者たちが荒れ狂い

DJ警官が登場したそうな。

今の社会構造は若者が苦役を強いられて、金を全然もてずにいる。

そうした中で、暴動を起こすわけにもいかないから

W杯出場を祝ったようだ。

色々。

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山手線で渋谷でんでん

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新宿タワレコのあとは

山手線へ。

新宿は駅からほぼ移動しない二箇所だったのでスピーディ。

そして渋谷到着。

新宿駅で南口だったので、道玄坂寄りで降りる宿命。

ハチ公前に向かって、プラットホームをひた歩き。

着く頃には次の電車がもう来るという。

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W杯最終予選 イラク 0-1 日本  ドーハ

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得点 岡崎

最後の最後で、すべりこむようなスライディング姿勢でのシュート。

岡崎のゴールが決まった。

こうした試合で決めるのもそうだし、ゴール内容もそうだし、岡崎らしい。

日本は首位通過でブラジルW杯へ出場。

いよいよコンフェデですが、本田はクラブを移籍するので

ここが見本市となる。

ヨーロッパのビッグクラブから声をかけられる結果となるよう。

    

でんでんぱっしょんの背表紙を並べてみた。

でんぱ組は五十音順にならべると、成瀬瑛美が二番目に来るぐらい

みんな後ろの方だな。

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2013年6月11日 (火)

夢眠ねむ サイン&スタンプ受領  あと一つ!

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ねむちゃんはステージではなく、

店裏のような奥まったところにいた。

タワレコのTシャツではなく、タワレコエプロンを着ていた。

いや、もちろん裸にエプロンじゃなく、私服の上にエプロンだ。

昨日のライブがセクシーだったと聞くと

あれは衣装がね……と苦笑いされた。

あんまりセクシーセクシー言いすぎたかもしれない。

言うと脱がなくなるので、

あれっ全然気にならなかったよ、ぐらいのテンションでファンが接すると、

逆にどんどん脱ぐかもしれない。

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夢眠ねむ盤  ねむねむGET

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五箇所目なので、ねむねむです。

ねむちゃんは名前がタレント性を表していて、素晴らしい。

りさちゃんは本名にしてしまったのだが、西村めめがど真ん中なグッドネイムだっただけに

少し残念。

えいたそは、えいたそのまんまが良かったなあ。

ガチねむで、夢見がちなねむきゅん。

   

ねむ盤は、夢を食べる動物の獏が

音楽の底で

ぶいぶいぐーぐー嘶いてる感じだ。

ぶるっぷぐいぐいむー

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7Fだよ全員集合  夢眠ガチねむ

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というわけで、でんでんぱっしょん。

このお店でも、6枚同時購入でポスターが貰えるそうな。

毎回ハードルが高くなる、でんぱ組のインストア。

次のシングルだと、どんな内容になるのだろう。

AKBにしても、大ホールをレンタルして、全国津々浦々、延々と握手をし続けるわけで

ケータイでの2ショットを撮り続けるわけで

変にハードルを高くしても、食いつきは悪いと思われる。

だが、ももクロは握手会をやめてしまって、それでも売れ続けてる。

そういう方向性もあるっちゃある。

みりんちゃんのリモコンディスコのインストアが石丸であったとき

交差点のベルサールで、ももクロの握手会をやってたな。

浴衣姿の女の子達が、偉く丁寧に握手してるなあと感心した覚えがある。

今はもうないそうな。

パフュームやももクロは握手会ないわけで、それが当たり前といってはそうだが

なかなかなもんだ。

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タワーレコード新宿店にぱっしょん到着

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タワレコ新宿店に到着。

駅ビルではなくても、駅隣接ビルというか。

秋葉原を除けば

ここのインストアが

ディアステでは一番多く、馴染み深いかも。

なみ平さんの神様クレヨンだったり、

みりんちゃんのみりかる☆ファンタジーだったり。

でんぱ組のインストアも多い。

売り場の一角を利用したステージなので狭いし、

客フロアも当然狭い。

だが利便性は高い。

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新宿駅を南へ移動

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池袋がサンシャインシティのように

駅から距離があったのに比べ

新宿は二箇所とも駅内のような感覚。

東口から南へ移動。

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2013年6月10日 (月)

りさちーサイン&スタンプ受領  でんでん新宿駅ビル

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前日のラクーアライブのMCでは、

明日はみんな一人ずつばらばらに行くので、きちんと着けるかどうか心配

と言っていたりさちゃん。

スムーズに着けましたかと僕が尋ねると、

ひと呼吸置いて、笑顔と共に

「改札を出てうろうろしちゃったんだけど、お店の人に見つけてもらって来られた」

との返答。

このひと呼吸置いて、笑顔で段取り通り喋るような感じが

とてもりさちゃんらしく、嬉しかった。

ディアステでも、いつもそんな調子だったから。

自分のペースや段取りを根底で重んじてしまう、りさちゃん。

それが良い方向にも悪い方向にも交錯して、りさちゃんの個性となる。

 

りさちゃんのプロフィールを見ると、大阪府出身だけど、そんな雰囲気ゼロだな。

みりんちゃんが香川県出身なので、香川のことを尋ねても

まさに生まれただけで

何一つ香川のことを知らない。

それってタレント的に、つついてもネタが出てこないわけで、損な気もしてしまう。

メイドさんがプライバシーをシャットアウトするのは

様々な点で利益がある現実的な行為だけど、

すでにタレントレベルにあるので、うーん、どうなのかな。まあ僕も結論は出ません。

 

その点、えいたその福島出身やねむきゅんの三重出身は

まさに生育地、いや成長地なので

つつけばつつくほどネタが出てくるわけで、非常に美味しいと思う。

ねむきゅんのジャンボ巨人小学生のエピソードや

えいたその田舎少女な話は面白い。

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相沢梨紗盤GET  でんでんぱっしょん

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テーマカラーが白のりさちゃんですが、

白黒ジャケットとなった。

ゴシックロリータな風格あり。

   

他メンバーのジャケットはカラフルすぎて、

スタッフのクレジットや歌詞がさっぱり読めないのだが

りさちゃん白黒ジャケットは読みやすく

初めてスタッフがわかり、歌詞も読めた。

    

りさちゃんは、DJ’TEKINA/SOMETHINGのリミックス。

僕は詳しくないのですが

ニコニコ動画で活躍している人みたいです。

音的には、ストレートなテクノだと思った。

テクノがなんなのかって突き詰めると、答えが出てこないのだけど

わかりやすいテクノ。

ピコピコ、ポコポコ鳴ってる音楽。

そんなテクノでした。

Popcornを彷彿させるようなリミックス。

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HMVルミネエスト新宿に到着

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エレベーターでルミネ6Fへ。

HMVに到着。

この辺りからもう、時間を一切気にしなくなってきた。

どうにかなるだろう。

きちんと回っていけば間に合うだろう。

だが油断は禁物。

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同じHMVの店舗を

池袋から新宿へ移動する展開となった。

新宿というと、どうしても歌舞伎町ばかりになってしまい

駅周辺や駅ビルといったものに縁がない。

こうして駅ビルのエスカレーターに乗ったのも

初めてじゃないか。

新宿駅をおびただしい頻度で利用しているのに。

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新宿駅東口改札を出てすぐエレベーター

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中央東口から出やすかったけど、

あえて東口から出た。

なぜなら東口改札はルミネ直結だから。

改札を出て、すぐ脇にエレベーターがある。

ほんの数歩しか進まず、エレベーター。

この灯台下暗しの近さがトラップでもある。

改札直結。

改札を出て、つい十歩も進んでしまうと、このエレベーターを見逃してしまう。

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新宿GO! でんでん電車移動

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山手線で新宿へやってきた。

新宿へ近づくと、歌舞伎町の様子がよく見え、

あの気取らないゴミ箱のように汚い街に

愛着を覚える。

そして歌舞伎町を通過して、新宿駅に到着。

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2013年6月 9日 (日)

みりんサインGET  楽しいことがなきゃバカみたいじゃん!?

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みりんちゃんに、このラリーカードを渡すと

「あれ!? やってるんだ!」

とえらく驚かれた。

やって来られて意外なハニロウでした。

   

みりんちゃんのサインは、本人の顔のほわほわした感じが出ていていい。

このサインを最初にもらったのは

2009年の夏だったな。

ディアステのセカンドワンマンをNHK隣のライブハウスでやった後

みりんちゃんの曲「レイブザドーン」が、カバーでなくオリジナルだと知って

ディアステの二階で買ったのだ。

    

帰るときまでにサインを書いとくよと言われたが、

レジのときCDを貰うと、サインがない。

あれ?っと尋ねたら

ジャケットでなくCDの盤面にじかにサインやメッセージが書かれていたのだ。

そういう習慣を当時は知らなくて、驚きだった。

   

あの頃は、みりんちゃんが一回目のライブでは

必ずヲタ芸講座をやっていて、

OADやPPPH、サンダースネイクのやり方をステージで解説していたのだ。

みりんちゃん、りさちゃん、えいたそは

ほぼ毎日、ディアステに出勤していたのだなと懐かしかったり。

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でんぱ組.inc イベント予約専用レジはコチラ↓

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↓の感じがみりんちゃんらしくていい。

みりんちゃんはレジのすぐ隣で、サインしていた。

HMVの店員さんと同じ

黒シャツを着ていて、

そういえば、えいたそやピンキーさんも

店員制服だったのだと

今さら気づく。

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流れはスムーズだった。

池袋で二箇所開催なので

ピンキー側でどん詰まった結果、

みりん側はラリー参加者側が

一定感覚で散らされて、良かったのかも。

冷房も涼しく効いていた。

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でんでんぱっしょん 古川未鈴盤GET

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昔のファミコンのようなドット絵。

HMV池袋で、古川未鈴盤をまず購入。

Ryu☆のリミックス。

未鈴ちゃんがディアステの生誕祭で

その凄腕を深夜に見せたbeatmania。

その音楽をやっている人のようだ。

でんでんぱっしょんのリミックス自体は、

他のメンバーと比べ、一番シンプル。

原曲を壊さずに、みりんちゃんの科白をメインに据え、まとめている。

裏表紙の他メンバーのドット絵もいい味出してる。

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HMVルミネ池袋に到着

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天井はコンクリごつごつを丸出ししたHMV。

スタンプラリーをしていて思うのは

普段行ったことのない

レコード店ばかりですな。

そもそもでんぱ組のCDを

ディアステ店舗以外で、こんなに見かけるようになるとは。

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メトロポリタンプラザに出た  

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線路下を潜り抜ける長旅のあと

ついに地上が見えた。

メトロポリタンプラザ。

ルミネだよ、全員集合。

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池袋を東から西への大移動。

スタンプラリーで、同じ池袋にも関わらず

この移動距離。

喧騒と風俗の東から、

閑静な西へ。

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池袋駅の地下を大移動  みりんちゃんを目指せ

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そして西武百貨店に突入。

すぐに地下の池袋駅構内へ。

山ほどある池袋駅の線路の下を潜って、

西へ向かう。

池袋駅付近は、びっくりガードぐらいしか

線路を潜るすべがないもんです。

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池袋を東から西へ移動  でんでんぱっしょん

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池袋駅の東側にあるサンシャインシティ。

そこから線路を潜って、西側に移動しようっていう試み。

まずは60階通りを歩いて、池袋駅まで戻る。

駅ビルの西武百貨店へGO!

不思議な池袋♪

東が西武、西が東武♪

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2013年6月 8日 (土)

ピンキーサインGET  二箇所目OK

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いよいよ自分の番が来て、

ピンキーさんが水色のスタンプを押してくれ、サインを書いてくれた。

ピンキーさんのサインは

汗という漢字にも見え、

汗を飛ばして踊る姿が彷彿される。

いまいち社交辞令的なことしか喋れなかったので、

ゴール地点でリベンジ。

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新星堂が一番端にあるから

すぐ外に出られた。

あっという間に横断歩道を渡って60階通りへ。

帰りは早すぎ。

行きに遠回りし過ぎた。

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踊ってみた ピンキー

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旧来の四人はよく知ってるわけですが

ピンキーさんは余り接点なし。

キラキラチューンのインストア後に

ディアステに行ったら

ゲゲゲの鬼太郎のコスをしているところを拝見したぐらい。

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でもインストアでは一番反応が速くて

何を言っても、答えが返ってきます。

それが若さ?

いや、元々の頭の回転の速さか。

にゃっほい。

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ピンキー盤購入  池袋サンシャインシティ

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ピンキー盤を購入。

ピンキー盤はPandaBoYのリミックス。

宇宙空間を漂っているような雰囲気。

スターウォーズを思い浮かべる。

スペースコロニー内を

無重力で漂っているような。

そんなサウンド。

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藤咲彩音と愉快な仲間達

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サンシャインにはピンキーこと藤咲彩音さんがインストア。

段取りはアキバ店と同じなので

荒ぶることなく、暑さに耐え。

ピンキーさんは現役JKの最年少メンバー。

大人の色気が漂うでんぱ組において異色の存在。

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新星堂サンシャインシティアルパ店に到着

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サンシャインの中をぐるぐる無駄に歩いて

新星堂に到着。

でんぱヲタの列は、やはり普通にCD売り場を横断してできていた。

そんでもって、めちゃくちゃ暑かったですね。

冷房がないのかというぐらい。

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狭い場所に余りに人が密集しちゃってるので

空調が間に合ってないんだろうな。

新星堂のその箇所だけ

異常に暑いのだもの。

酸欠すら起こりそうな密度。

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サンシャインシティは

噴水広場のライブが有名。

噴水広場のライブのために、この店舗が存在するのではと

思えるような部分もある。

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サンシャインシティに入場

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60階通りの終わりは東急ハンズ。

かなりの頻度で通う店。

ここから地下に潜って、サンシャインシティへ。

でもこれが失敗だったな。

レコード店の場所を知らずに、

えらい大回りをしていた。

普通に、横断歩道を渡って、地上からサンシャインシティに入れば良かったようだ。

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まあでも、ハンズから地下を通っていくのが

サンシャインシティへ行く正しい作法じゃないかと

思ったり、くたびれたり。

一度、かなり奥まで行って、それから引き返して

かなり歩いてしまった。

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そろそろ正午といった時刻。

メシを食ってる暇もなく

スタンプラリーは続くのだ。

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首都高とサンシャイン。

こうして見ると、近代的で格好よろしい姿。

だが実情は

おびただしい排気ガスで、あたり一面、煤けております。

サンシャインといえば、排気ガスの濛々とした中に立っている印象。

三軒茶屋駅前に匹敵する。

車たちの騒音と排気ガスに包まれた魔境。

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60階通りを爆走中

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馴染みの60階通りを進む。

シェーキーズという店は、上京した20年前から気になっているが

一度も入ったことがない。

ピザとパスタの食べ放題ということで、

土日なんかは十代の子達が店に吸い込まれていく光景をよく見る。

そしてスピンズ。

でんぱ組の写真も入口にあります。

その先のケンタッキーを右折すると、アフィリア魔法学院やね。

学院カフェもしばらく行ってないなあ。

サンドラッグはレジのフォーク並びを禁止しているのだが

すぐに客はフォーク並びをし出し

店員がレジごとに並べと言う。

だがしかし、物騒で不信の街・池袋において、フォーク並びしないのも、しんどいよな。

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山手線で池袋へ移動

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秋葉原のえいたそをこなし

続いては山手線で池袋へ移動。

つうか、戻ってきたというか。

ここを起点にできたら楽だったんですけどね。

たぶん、アキバのヨドバシカメラが9時半オープンということで

秋葉原をスタートにすれば

色んな準備がしやすかったのでしょう。

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転落防止の柵が当たり前になってきました。

でもこれって、もたれて上半身を乗り出すと

電車に轢かれますからね。

柵ぎりぎりに電車が走ってくるので。

そこがトラップやな。

倍の予算で、人の身長より高いものが付けられたら良いのだが。

南北線みたいに。

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2013年6月 7日 (金)

えいたそサインGET!

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えいたそのサイン会は、フライングスタートした。

もう10時台で結構な人数が並んでいて、

タワレコ秋葉原の売り場がカオスになってたからね。

助かる。

日程的にきちんと回れるか不安だったから。

えいたそは広めのサインテーブルに座っていた。

前日のラクーアでの握手会では、小説のことを話したが

「絶対、やらなきゃ駄目だからね」とサインのあと念を押された。

結果を出しているえいたそが言うと、説得力がある。

黄色のスタンプと、えいたそサイン。

     

ちなみに、えいたそサイン。

なんだかもったいないという気がする。

えいたそは顔デカのキャラを描くことに定評があり

メンバー内で最も漫画が上手いのだが

なぜかサインにその要素が見られない。

他のメンバーは、絵的に面白いサインを持っているのに

えいたそだけは、文字のみ。

せっかく顔デカキャラがあるのに、もったいないなあ。

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えいたそ盤購入  タワレコ秋葉原

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まずはCD購入。

えいたそ盤は、

でんでんぱっしょんの作曲者である玉屋2060%さんのリミックス。

でんでんぱっしょん自体は、釣俊輔さんの編曲なのですが

作曲者本人のリミックスということで

ある意味、これが本当のでんでんぱっしょんなのでは?

という気もしてしまう、えいたそ盤。

自身が作曲したサビに入るまでもなく、極端なリミックスで全編が終わるという。

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みんなの太陽!えいたそがばびゅ~んと秋葉原店に登場!

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でんぱ組がしっかりデコレーションされて

売られていて安心。

いまいち段取りがわからなかったが、

まず最初にCDを買ったあと、

スタンプラリー列に並ぶということだった。

えいたそといえば、ばびゅ~んが定番に。

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で、この列なのですが

タワレコ秋葉原店に、並ぶようなスペースがあるわけもなく

洋楽コーナーの陳列棚前に

ずらっと、でんぱヲタが並ぶことに。

午前中の早い時刻だからいいが、

混む時間帯だと、他の客にとって迷惑だったかも。

でんぱヲタが並んでて、CDが手に取れないよって。

そういうことも考えて、秋葉原店が午前中だったのかな。

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タワーレコード秋葉原店に到着

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ヨドバシカメラに入って、

エレベーターで7Fへ移動。

タワーレコード秋葉原店に到着。

うむむ、時代はAKBの総選挙なのか。

確かにそんな話題が賑わう。

だがしかし、今日ここに来るのは、えいたそ!

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午前10時半ぐらいに着いたかな。

タワレコ秋葉原はそんなに来たことがない。

秋葉原でインストアといえば、石丸とかになっちゃうし

タワレコでインストアといえば

ライブハウスのある渋谷店が多い。

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そういえば、

秋葉原店で大量買いすると

no idol no life

というでんぱ組ポスターが貰えたんだな。

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でんでん ヨドバシカメラ ぱっしょん

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まずはスタンプラリー、最初のインストアはヨドバシカメラ。

秋葉原に来ることは多くても

メイド喫茶の多い外神田三丁目や、中央通りへ出てしまい

ヨドバシカメラ側に来ることは、実は少ない。

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広大な売り場面積を誇る

秋葉原のヨドバシカメラ。

淀橋はそもそも新宿だよなと思いつつも、

アキバのヨドバシへGO!

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でんでんぱっしょん 秋葉原に到着

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地下鉄で秋葉原入り。

山手線で行けばいいのに、なぜ日比谷線で遠回りしたかというと

スタンプラリーに浮き浮きしてしまい

自宅を早く出たくなったから。

でも外で時間を潰すのも面倒。

だったら地下鉄で遠回りして行けばいい。

スタンプラリーは午前11時の開始ですが、早めの出発。

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本当は地元でもスタンプラリーがあるので

そちらから回った方が

移動距離的に効率がいい。

でも各メンバーの在店時間がずらしてあり

トップのえいたそから回らないと、上手くいかない可能性あり。

なので、順序通りに秋葉原へGO!

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でんでんぱっしょん インストア最終日 スタンプラリー始まるよ

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でんでんぱっしょん発売週は

怒涛のインストアでしたが

ついに最終日。

日曜はスタンプラリーとなった。

これは6人のメンバーが都内あちこちに散っているので

ファンは

6人すべてからサインを貰い、

ゴールのテレ朝に向かって、ラストライブに参加しようという企画。

わっしょい。

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くちづけキボンヌ

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2013年6月 5日 (水)

でんでん東京ドームシティ  ぱっしょんインストア終了

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最前センターで、夕方のライブは見られまして、色々ありましたが総合的には良かった。

難を言ってしまえば、

ライブハウスとは違って、最前の前の柵が頑丈ではなく、クッションもなく

長椅子をつなぎ合わせただけなので、弱いのですね。

そして鉄パイプが所々突き出ていて、危険。

なのに盛り上がったファンが、ダイブして後ろから突っこんできてしまって、

そのたびに最前の私どもは柵に押しつぶされ

尖った鉄パイプが体のあちこちに刺さりまくって、痛い危ない、やばかった。

一度は、長椅子ごと前倒しになって、痛いのなんの。

そこでようやくカメラを抱えたスタッフ達がフォローに現れた。

ライブハウスなら、ある程度のことはOKだと思うのです。

リフト、ダイブ、モッシュ、ヲタ芸での蹴り合い殴り合い、

私はすべてOKだと思ってます。

なにしろディアステでのライブがアイドル現場の基本だと思って来たので。

でも、今回ばかりは、やばかった。

私の隣も女の子でしたが、何度も呻いてたし。

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でもまあ、終わり良ければすべて良しってことで。

思い出すのはラフィンノーズの野音の件。

あれが頭に過ぎったけど、まあ無事に終えて何より。

もし対応策があるとすれば、

最前のパーテーションなどなくしてしまい、いきなりステージ被りつき状態に

すべきだってこと。

そうすれば幾ら、押し潰されたって、尖った鉄パイプもないし安全だもの。

こんな最前に並べた長椅子が、人を傷つけてるんだって。

   

ライブ後の握手会は、最前の流れのまま、最初の列として握手に参加でき

待ち時間なしで助かった。

朝からどっぷり疲労だったので、さっさと地下鉄に乗って帰った。

    

握手会で、りさちゃんが

「今日は一日でんぱ組と一緒にありがとう」と言ってくれ、

それに答えることもできず剥がされてしまったのだけど

帰りの電車でずっとその科白が頭で繰り返され、良い気分だった。

    

握手一番手のえいたそとは

小説のことで力強く約束した。

それはでんぱ組のように結果を出すことで初めて意味があり

ここで詳しく書く意味はまるでない。

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17時の部 開演  最前センター セクシーねむきゅん

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サイゼリヤを出て、

16時半には、ガーデンステージ前の二階に集合。

今回は整理番号が早いので、

スタッフの案内に従って、一階のライブフロアに入場。

ライブは最前のセンターで見ました。

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印象的だったのは、ねむきゅんのセクシーさ。

一回目のライブでは、2階席から見ていて、

上から覗くと裸みたいな格好だなと驚いた。

黄緑のシースルーコスチュームが、半裸だから。

でも二回目のライブでは、最前センターということで、

目の前ではまた印象が違った。

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でんでんぱっしょんでは、全員がどたっと腹這いに寝転んで

死んでしまったかのように寝続けるシーンがある。

目の前でシースルーコスチュームのねむきゅんが

どたっと腹這いに寝る姿は

魚市場にマグロが横たわるような迫力があった。

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ねむきゅんは短いスカートがひるがえり、

お尻丸見えかといえば、そうではなくホットパンツを着用。

だが生脚は、目を奪う勢いがあった。

今回の曲の衣装は、ストッキングもニーハイもなく、生脚なんだよね。

靴もリボンを操る都合、トゥシューズのようなもの。

で、屋外ステージの床がどうしても汚れているものだから

みんな膝頭が黒ずんでいて、

その生々しい質感が良かった。

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屋内でライトに照らされた肌だと、幾ら生脚でも人工的な質感になる。

直射日光を浴びた生脚も、強いコントラストでやはり人工的な質感になる。

だが屋外ステージの屋根のもと、

とても良く晴れた日の日陰。

この光量具合は、あらゆるものを鮮明にして、生々しいリアリティを溢れさせる。

そんな状況のステージで、

マグロのように腹這いに寝続ける、

ねむきゅんの両脚は、たまらなく肉感的だった。

170センチの長身から繰り出されるロングレッグ。

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でんでんぱっしょんの生脚パフォーマンスは

この屋外ステージの屋根下の日陰でこそ、

最高の美しさを発揮していた。

各メンバーの元気よく弾けるような脚の動きは、

装飾された色合いでもなく、血の通った生きる女のパワーを感じた。

床の汚れも吸ってしまった

穢れた肌ではあるが

限りある人生、今という尊い時、その瞬間を爆発させる、生脚だった。

ねむきゅんが目の前で腹這いに倒れる姿、その肌の質感は、頭に焼きついたままだ。

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東京ドーム×でんぱ組.inc

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14時過ぎぐらいに、握手を終えてラクーアを離脱。

暑くてしんどかったので、どこか屋内へ。

14時半から高額チェキ会のようだが、そちらはパス。

ラクーアの飲食店はどこも混んでそうだったので、

外に出て、サイゼリヤへ。

サイゼリヤ内は、黄色いTシャツを着た

ファンキーモンキーベイビーズのファンばかりだった。

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彼らの話が耳に入る。

解散ライブだという悲壮感は余りなく

東京ドームの物販売り場の混雑具合を

情報交換し合っていた。

仲間内で誰かが買いに行って、グッズを抱えて戻ってくるみたいな。

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おっさんからギャルまで

ファンキーモンキーベイビーズな店内だった。

でんぱ組ファンはちょこちょこっと。

二回目の部が始まるまで、冷房の効いた店内でだらだら。

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回転木馬のデッドヒート  でんでんぱっしょん

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回転木馬のデッドヒートといえば

村上春樹の短編集。

なんでもできる、賢くよろしく生きてきた女の子。

大学時代に仲間同士で雑魚寝する機会があったとき、

その娘がなんとなく僕に体を預けてきて、まあそんだけなんだけどさ。

それから10年以上経って、僕は小説家になって、

そしたら妻が僕のことを知ってるって人に、喫茶店で声をかけられた。

話を聞いたら、あの娘のことで、

彼は彼女と結婚して、赤ちゃんが生まれたのだけど

赤ちゃんはシーツを被って呼吸困難で亡くなってしまった。

自分のことばっかで、他人を失くす喪失になれてなかった彼女は

人が変わってしまって、もうあなたが会っても、昔の面影はないよって言われた。

住所を渡されたら、近所で驚いた。

   

という、村上春樹の売りである喪失感を、短い文章で表した傑作だと思う。

    

で、それとはなんの関係もなく

ラクーアのステージ隣には回転木馬があって

この回転木馬から、でんぱ組のライブを子供達が見ていて

回転木馬ライブなんてあるのだと、驚いた。

これまで車に乗りながら映画を見るとか、ビアガーデンで野球の試合を見るとか

色々あるのは知っていたが、

回転木馬に乗りながら、アイドルライブを見る。

これは画期的だった。

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でんでんぱっしょん発売記念ツアー 握手会

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ステージに上がって握手会となりました。

えいたそが一番目だった。

超高速になりまして、握手したと思ったら、腰をぐいぐいスタッフに動かされる

光速の剥がし状態。

その短時間で、何を喋ったらいいやら。

こっちのアピールを一方的にしても、適当に頷かれて終わってしまうし

向こうのアピールを聞いても、返答する時間もないし。

でも互いに顔を付き合わせるだけで充分なのかもね。

ハニロウもたまには来るぜよ。

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前回のWWDのインストアでは

僕が行ったとき、ねむきゅんが病欠だったので

本当にお久しぶりだった。

ワンマンライブには、ゼップもリキッドも行ってるのだけど

ライブ後の高額チェキ会には参加してないので

一方的にこちらが見に行ってるだけで

顔を突き合わせてはいないのだな。

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握手会では、僕の前が女性ファンだったのですが

女性ファンだと、もがちゃんが両手をすりすりと握手してくれていて、

それがなんとなく視界に入り、うらやましいもんでした。

ピンキーさんは会うたびに好きになる。

短い握手会において、最も反応が早くて、何を言っても返答が返ってくる。

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感じてパッション!みんながいるし、仲間だもん  13時開演

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13時の部は、余りに整理番号が遅かったため、

下のライブフロアで観るのはやめにして

東京ドームシティ内の二階通路から見てました。

「二階席のみんな~!」とでんぱ組も呼びかけてくれた。

この二階席、思いの他、見づらい場所ばかりで、この位置を取れたのが上々だった。

どういうことかというと、

針葉樹がたくさん生えているため、

針葉樹の枝葉が目隠しになり、ステージがろくに見えないのだ。

これってたぶん意図的なものだと思う。

二階席から見る人が、多くならないようにと。

でも、二階席もどっさり詰まってたけどね。

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二階席から下を見ると、

でんぱ組のファンと同じぐらいの勢いで

黄色いTシャツの

ファンモンファンが多かった。

ファンモンファンでCDまで買って、ライブフロアに入ってくる人もいる。

ファンモンライブは夕方からで、

まだまだ時間があるのだな。

二階席は、実は整理券を持っているでんぱ組ファンで埋め尽くされて、

ファンモンファンがいないが

一階は、柵の外にファンモンのファンが結構溜まってるのが見てとれた。

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でんでんぱっしょんを初めて生で見ましたが、

新体操のリボンを使った演技を

プロモーションビデオ同様、

生でもそのままやっていた。

あれが結構絡まってしまって、曲が始まらなかったり。

曲の途中で、置いてあったリボンをまた拾い直すのだけど

えいたそのリボンをねむきゅんが拾ってあげて渡すシーンに

ほっこりした。

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四曲やってライブが終わると

階段を下りて、握手会の列に並んだが

これがしんどかった。

炎天下の握手会並びって、体力勝負の地獄苦行ですね。

屋内の握手会並びなんて、精神的なストレスだけだけど

炎天下に数百人がぎっしぎしに混み合いながら待ち続けるって、想像以上の苦行だわ。

二階から下りてきたので、

当然、並びの最後尾。

ステージに辿り着く前に死ぬかと思った。

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午前10時  でんでんぱっしょん発売開始  ラクーア

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午前十時の発売時刻には

かなり列ができてました。

暑かったわ。

入場順はランダムの整理番号なのですが、

まあ、お祭ごとは早くから来ちゃうもんだよね。

木が生えてるんだけど、広葉樹じゃなくて針葉樹だから

日陰を全然作らない。

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涼しそうな絵だが、灼熱だったよん。

ステージ横のテントで、CDが販売されていった。

30分ぐらい並んで購入。

1枚購入で握手会に参加できるので、

今回のインストアツアーでは、一番ハードルが低い。

ライブは通行人も見られるのだが、

ステージ前のフロアに入るには、握手券と同時配布の入場券が必要。

整理番号は、17時の回は良かったが、13時の回は悲惨な遅さだった。

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でまあ、13時にライブが始まるまでは

ラクーアの外に出ちゃいまして、

まだファミレスも開いてない時刻だったので、ドトールでまったりしてた。

後で知ったのだが、

公開リハーサルをやっていたそうなので、

見とけば良かった。

そうだ、この手の野外イベントは公開リハがあるのだった。

ざんねーん!!

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ラクーアガーデンステージ

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後楽園駅からだと、

駅舎からそのまま東京ドームに連結されてまして

スカイウォークの途中を折れることで

ラクーアに向かいます。

ラクーアというと温泉スパリゾートというイメージが強いかもしれないが

ラクーアのガーデンにはステージがあるぜよ。

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まだ誰もいません。

普段ならベンチシートが並べられているそうなのですが

そんなものは撤去して

オールスタンディング状態。

客を詰めこめるだけ詰めこむ模様。

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この週は天候が悪かったので、

週末はこうして晴れてよかった。

むっちゃ暑かった。

アイドルのインストアライブには、色々レベルがあり

池袋のサンシャインシティの噴水広場がファーストステップなら

セカンドステップはラクーアガーデンステージのようだ。

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9月には野音のワンマンライブも控えているし

ラクーアがそのステップにも

なってるね。

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後楽園ゆうえんちで僕と握手!

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後楽園ゆうえんちで僕と握手!

でんぱ組.incと握手をしにやって来ました。

だが、十年前に名前が変わって、東京ドームシティアトラクションズになったそうで。

後楽園ゆうえんち時代は

入場券が必要だったようだが、

今では街を行き交う通行人が、誰でもフリーに入れます。

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まあ、ジェットコースターの類は

事故があったりして使われておらず

モニュメントとして機能。

後楽園周辺は高層マンションが多い住宅地ですが

騒音苦情も多かったんだよね。

ジェットコースターを設計した人が、まったく音の出ない車両を開発したのだが

乗った人が上げる絶叫が、周辺住人をノイローゼにさせたという。

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朝から晩まで

十分に一回ぐらいのペースで

ひゃああああ、とか、きゃああああ、という悲鳴が

マンション内に響くという。

まあ、そういう絶叫マンションとして売り出せばいいかもしれない。

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ファンキーモンキーベイビーズ  解散ライブ 東京ドーム

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6/1(土)は、

東京ドームシティのラクーアにて、

でんぱ組.incのインストアライブがあり

行ってきました。

で、CD販売が10時からなので、

その少し前に丸の内線の後楽園駅を下車。

すると、周りが黄色いTシャツの人達ばかりで驚いた。

そう、この日の東京ドームは、ファンキーモンキーベイビーズの解散コンサートだったのです。

ファンキーモンキーベイビーズのテーマカラーって黄色なんだな。

思いきりイエロージャップな意識。

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ファンモンのライブは夕方からですが

物販は朝からやっていて

そりゃファンの人達も最後なので、買い捲りですわな。

ファンモンは清水エスパルスの公式応援サポーターだったので

実はデビュー間もない頃は知ってるんです。

日本平スタジアムで試合前にライブやったりね。

ところが売れてしまったので、清水エスパルスとは縁が切れたという。

ファンモンの前に公式応援サポーターだった、冷凍みかんソングのガールズバンドは

売れなかったなあ。

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ファンモンのファンは、男女が半々ぐらいに見えた。

これって普通なのかな。

僕はもっと女性ファンが多いのかと思ってた。

ファンモンといえば、CDのジャケットが有名で

いつかは自分もあのジャケットに載りたいと

世の中のあらゆる人達が願っていたのだろうが、解散により終止符。

   

だが僕は、東京ドームではなく

隣のラクーアに向かったのだった。

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でんでんぱっしょん  でんぱ組.inc  オリコン週間 6位

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私もたくさん買いました。

でんでんぱっしょん。

めでたくオリコンウィークリーで6位を獲得。

発売週が違っていれば、もっと上位も狙えたのですが、また次の機会に期待。

   

デイリーチャートでは最高4位だった、でんでんぱっしょん。

デイリーチャートを毎日見ていたが

嵐、2PM、AKBの牙城は強くて、一度も抜けませんでしたね。

AKBなんて発売二週目なのに。

    

逆にいえば、4位の倉持、5位のうたプリとは

ほとんど枚数差がない状態で6位だったので

木曜日だけインストアイベントを打てなかったのが残念。

木曜日も打ってたら、たぶん逆転してたんだろう。

     

これから先、どんな展開があるのか、

とりあえず、もがちゃんCMのワコールブラが発売されるので

女性ファンの方はブラを買うってことで。

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2013年6月 4日 (火)

ブラジルワールドカップ出場決定

日本 1-1 オーストラリア  埼玉スタジアム

得点 オアー 本田

本田のど真ん中PKが決まり、

日本はブラジルW杯への出場を決めた。

ピッチに立つ輝かしい彼らの姿。

自分も前に一歩進みたい。

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すーぱーそに子  ベビードール  cofi  2013ドリパ春

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でんでんぱっしょんは

速報によると、オリコンウィークリーで6位だったそうで。

嵐やAKBや韓流もいて

なかなか難しい週だったようですが、なんとか6位。

ミュージックステーションのランキングでは7位だったのかな。

私も土日はインストアに参加しまして

くたびれでござった。

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そして今から

オーストラリア戦が始まります。

池袋駅から自宅に歩いてくるまで

あっちこっちのバーが

サッカー日本代表戦やります、と表に張り出していて

雰囲気があって嬉しいですね。

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首都高下とか、

洒落たバーが並んでいて、普段そんな雰囲気でもないのに

日本代表戦をお店で見ようやと

どこも立て看板に書かれていて

いいもんです。

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日本代表はベストなメンバーが揃っていて、頼もしい。

埼玉スタジアムで、オーストラリアを倒す。

オーストラリアは勝ち点で出遅れているので

この試合、相当なガチだろう。

余裕のある日本と比べ、オーストラリアは背水の陣。

こういう相手は手ごわい。

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ピッチから客席を撮ると

客席ののっぺり具合がよくわかる

激ゆる埼玉スタジアム。

日本の激ゆる魂を魅せてやるぜ!

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オーストラリアも島国。

日本も島国。

島国と島国のしましま対決。Zimg_5288

やっぱナショナルゲームは

テレビで見ていても、身が引き締まる思いです。

それがW杯予選なら尚更。

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だが日本国の国歌を歌う人がいないという事態。

これはしょっぱなから躓いた。

残念だ。

確かに君が代は難しい。

だがその君が代をハートで歌ってほしかった。

演奏するぐらいなら、俺が歌う、私に歌わせろ、という意気ごみある人が多いだろう。

たとえ上手く歌えなくても

誰か歌ってほしかった。

声が力になるスタジアムだから。

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その点では、マリノスや甲府や大分、柏が

ラッパ応援するのは嫌い。

せっかく声で押してるのに

ラッパが入るとげんなりするわ。

ラッパチームはJリーグでも負ければいいのにと、つい思ってしまう。

声のチームは、どんなに憎らしい相手でも、頑張れこの野郎と心の底では思う。

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黄金世代でまるで試合に出られなかった遠藤が

こうしてベテランになって

ピッチに立つのが誇らしい。

遠藤の力に期待。

キックオフ。

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貧乏神が! 桜市子(アメリカンポリス)  猫沢みさと  ドリパ春

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さてさて今夜は

ワールドカップ最終予選。

オーストラリア戦が埼玉スタジアムであるそうで。

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先行申し込みは50倍の競争率。

見事に外れた。

自宅観戦だがや。

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もしW杯出場を決められても

ブラジルは日本とまったく時間が逆となり

本大会は真夜中から早朝にかけてとなる。

日本人にとっては厳しい。

だから、オーストラリア戦が視聴率的にピークになるのかも。

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一度、行ってみたいですわ、ブラジル。

実のところ、外国に一度も行ったことがない。

北海道や九州、四国ですら、1,2回行っただけ。

私の四十年近い人生は、ほとんどが本州だし

静岡と東京の間でしか存在しなかった。

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金に余裕あって、運もあるなら、ブラジルに行きたいもんだ。

まずはW杯出場を決めないと何も始まらないけど。

ブラジルに建築されたスタジアムを見たが

まあ、激ゆるゆるゆるで、オールドトラフォード一層のゆるさだけで

全部を作ったような、

視界など一切考えていない、ウルトラハイパー激ゆるスタジアムばかりだったな。

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それもそれでお国柄。

たぶんピッチなんぞ見えなくても

でかい空気棒を鳴り合わせて

サンバの踊りで楽しもう。

そういう感じになるのだろう。

ピッチを見るなんて下品な真似をしてはいけないのだ。

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僕は飛行機も札幌行きのしか乗ったことないし、

世間知らずじゃのう。

代わりに、青春切符を使って、

日本中、あらゆる地域の鈍行列車には乗りまくりました。

日本海側から山陰、四国、九州に到るまで。

それはプライド。

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2013年6月 3日 (月)

有涼ちえり ヘレナ・ハーパー BIOHAZARD 6  ドリパ2013春

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でんでんぱっしょん、聞きまくってます。

この曲が独特なのは

ベースラインがリズミカルでもメロディアスでもなく

ひたすら冷蔵庫のように

ブーと低く重く呻き続けている点だ。

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ベースが活躍する楽曲が多いなか

いや、ベースとはそんなんじゃない。

ベースでリズムを作るな、

まるでギターのようにメロディアスなラインなど弾くな。

ベースとは、音程などほとんど変えずに

低く重くぶーと唸ってるのがいい。

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そんな決意を感じる

でんでんぱっしょんのベースだ。

その反動で

キーボードやギターが好き勝手に弾かれてる。

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どちらかというと

音数が多く、アピールしすぎなぐらいの

キーボードやギター。

ヴォーカルなしバージョンが当然収録されているが

そちらがもはや楽曲として成立している。

ヴォーカルなんて最初からなかったかのように。

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それは歌謡曲としては

やりすぎなのかもしれない。

だがなんでもアバンなディアステなら

それでいいのだろう。

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ちなみにでんでんぱっしょんは

作詞がいつもの畑亜貴さんだが

ラップ歌詞として、もふく社長が書いている。

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でんでんぱっしょんのインストバージョンが

そのまま曲っぽく聴けるのは

パフュームやきゃりーぱみゅぱみゅに代表される中田ヤスタカの曲が

まるでキーボードリフにそのまま歌詞を載せたようなものばかりで

でんでんぱっしょんのキーボードリフにも幾らでも歌詞を載せられる、

そんな近さがあるせいかもしれない。

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2013年6月 2日 (日)

でんでんぱっしょん 発売記念スタンプラリー

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こういうスタンプラリー企画。

一度もやったことがなくて

わくわくしながら挑戦でした。

でんぱ組.incの6人のメンバーが、都内あちこちの六箇所のレコード店に散り

インストアイベントを開催するというもの。

一日で全部周り終えると、最終地点の六本木・テレビ朝日でのラストライブに参加できる。

 

やり終えた印象としては、どこのレコード店も非常に暑かった。

世の中、節電で弱冷房でしょう。

狭いレコード店内に、大勢のでんぱヲタが押し寄せて、

陳列棚の隙間という隙間に待機列を作るものだから

人の熱気で空気が熱くなりすぎ。

レコード店は屋内なのに、どこも暑くなりすぎだった。

 

そしてラストライブ、最後はオレンジリウムで

ホール全体がオレンジのサイリウムに染まった。

清水サポーターなら必見のこの光景。

でんぱ組.incのみなさん、一週間のインストアお疲れ様でした。

オリコンデイリーも4位にアップということで、ウィークリーでベスト5入りを狙えたら。

 

今は風呂から上がり、やり終えた達成感を味わう。

スタンプラリーの日だった。

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2013年6月 1日 (土)

でんでんぱっしょん 東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

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というわけで、

でんでんぱっしょんのインストアに行ってきました。

東京ドーム隣のラクーアです。

東京ドームは近くて行きやすく、普段から散歩コース。

ラクーアのステージは初めてでした。

見慣れたディアメンが多いかなと思ったら、

ほとんど知らない人ばっかり。

それだけワールドワイドなでんぱ組になったのだ。

丸一日、でんぱ組だった。

今は自宅で風呂から出て、一息。

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