やることやるだけ できることできるだけ
ラーメン屋のラーメンは凝りすぎて困るので
中華料理屋のラーメンぐらいでちょうどいいです。
定食メインなとこで。
奥田民生へのあこがれは、彼が大金持ちであること抜きでは語れない。
やることやるだけ。
できることできるだけ。
それが今年のモットー。
酔ってるときは感覚が麻痺しているので
皮膚を引っ掻かないよう気をつけてる。
だがやっぱり引っ掻いてる。
最悪、怪我しないように。
ラーメン屋のラーメンは凝りすぎて困るので
中華料理屋のラーメンぐらいでちょうどいいです。
定食メインなとこで。
奥田民生へのあこがれは、彼が大金持ちであること抜きでは語れない。
やることやるだけ。
できることできるだけ。
それが今年のモットー。
酔ってるときは感覚が麻痺しているので
皮膚を引っ掻かないよう気をつけてる。
だがやっぱり引っ掻いてる。
最悪、怪我しないように。
試合開始早々、槙野のクロスを前田がヘディングで押しこみゴール。
ベテランの域にある選手も招集されているが
とても賛成。
将来のために若手を、という人がいるが
その将来とはいったいいつなのか?
将来将来といつになっても、年老いて死ぬまで言い続けるのだろうか。

南アフリカのときも、若手を若手をという意見にはうんざりだったし
いまだって同じ。
過去の日韓W杯、トルシエJAPANの頃は、
それ以前の世代と、若い世代の差が大きかった。
Jリーグが始まって10年、
身体能力の高い子供がサッカーを選び、ジュニアユースからの出身者もプロで生まれ、
若手を起用して当然だった。

だが今はそうではない。
Jリーグが始まって20年。
代表にベテランから若手までが融合しているのが当然だし、
たとえ30歳を越えていても
怪我も余りせず、スタミナもフィジカルもあるなら、起用されるべきだ。
若手だからといって、
その先の選手生命が長いとは限らない。
長居は5万席でとても見やすい陸上競技場。
これ以上、客席を増やす場合、
高さは同じで客席だけ増やすことになるので
座席前後の高低差がわずかな、
のっぺりした客席が造られるので、見づらくなる一方だ。
国立が8万席になる場合。
いくら屋根が360度つけられようが
ガラス張りの豪華なVIPが造られようが
プレス席すら見づらいものにしかならない。
それは陸上競技場の限界だ。
アイスランドは人口30万人。
島国でそれだけの人口だと、小回りが効いて良さそう。
柏木や槙野のように
広島ユース出身の選手が、浦和に移籍してしまうと
広島サポーターとしては、しんどいだろうなあ。
ユースでその裏切り方は、きつい。
アイスランドはでんぐり返りでスローインをする。
なかなかの色物ぶりだ。
3-1で終了。
ユニコーンのアルバム「Z」を通して聞き直した。
やはり最高のアルバムだ。
これと比べ、シャンブルは駄作だった。
十数年ぶりに集まったメンバーが、
ユニコーンってこんな感じだったよねと
ユニコーンらしさを演じたアルバム。
シャンブルのあとの長いツアー、
様々な活動を経て、
ようやく今のユニコーンのスタイルを確立し
レコーディングに臨めたのがZだ。
見事なバンドサウンド。
バンドじゃなきゃこうはいかない旨みが詰まっている。
洋楽を下敷きにして創作するスタイルが復活し、
色々パクリが多いのも嬉しいところ。
ユニコーンはこうでなくちゃ。
今のユニコーンはまさにバンドだし、
過去のユニコーンは余りバンドたりえてなかったかもしれない。
まあ、バンドは金回りだったり、主導権争いで難しいものだ。

日本武道館でライブをやる人生。
20代のときも。50歳になっても。
うらやましく才能溢れた5人。
まあ、自分は書くだけです。
まさかまさかで、シリアがバーレーンに負けました。
バーレーンって国はつくづく日本と縁があるな。
シリアが試合終了間際で同点に追いついたが、
さらにバーレーンが逆転して勝利。
バーレーンの10番は最後まであきらめずに素晴らしかった。
これで残す最終節、
日本はホーム国立でバーレーンに引き分け以上なら、ロンドンオリンピック出場。
負けると微妙だが、負けなきゃいい。
一晩で置かれている状況が一変してしまった。
3月の国立では、がっつり勝ってロンドンへ向かおう。
オリンピック本番では、
香川など召集できなかった海外組も呼んで
さらにオーバーエイジ3人をフル活用してほしい。
中途半端な人選でなく、A代表のスタメンを使う。
北京のときみたいに惨敗しても、誰にとっても得るものない。
アテネもつまらなかった。
勝ちにこだわらなきゃ成長はない。
フットボールは夢があってええわ。
雨降る東京で、
自分の私生活はひたすら地味だが
やることやるだけ。
得点 酒井 大迫 原口 斉藤
東を真ん中で起用し、山村でなく扇原。愛媛ッシこと斉藤が初スタメン。
10万席の巨大な陸上競技場は、ぷーぷー管楽器が鳴り響く。
南アフリカW杯のブブセラみたい。
陸上トラックは土色だがその他の地面が水色なのは、等々力陸上と同じ。
やはりクアラルンプールでも、
陸上トラック水色で行こう、陸連が駄目だ土色だ、じゃあそれ以外を水色で、
という流れがあったのかどうか。
比嘉のクロスが大きく打ちあがってばかり。
東がワンタッチで前に蹴り出す、原口がキープ、こぼれ球を酒井が押しこみ、日本先制ゴール。
セットプレーから大迫のヘディングが決まり二点目。
前半終了。
後半開始。
大迫が空中で押され、
危険な形で落下し、ピッチに頭を強打。担架で運ばれる。
大迫復活。
酒井のクロスを原口が押しこみ三点目。
座りこむ大迫に代わって永井IN。
扇原のロングシュートをGKが弾く。
こぼれ球を斉藤が押しこんで四点目。
扇原が危険な形で落下。
担架で運び出される。
山村IN。
原口が下がって杉本IN。
交代枠を使い切り、清水の吉田はベンチどまり。
試合終了。
がっちり勝利。
この状況でも厳しいわけだが
プレーオフを征してセネガルに勝つつもりで。
というわけで、フェイリス・ニャンニャンです。
猫の猫による猫のための日。
あっち行って、にゃんにゃんにゃん。
こっち来て、あんあんあん。
なぁぁぁうぅぅぅ。
猫のように自立すること。
猫のように意志をはっきりさせる。
猫のように戦う。
そして猫のように甘え、猫のように眠る。
猫のように腹黒く、
猫のように空気を読んで、
猫のように足音を立てずに行動。
気持ちが良かったら、ごろごろ鳴らそう。
嫌なことをされれば、爪を出そう。
どんぐりまなこと動き回る耳。
今日は、にゃんにゃんにゃんの日。
立派な髭で世の中を渡り、
尻尾で反応。
猫の短い寿命と比べれば、わたしら人間は仙人のごとく長生きする。

清水エスパルスで長年に渡り、正GKとして日本平のピッチに立っていた。
昨年からはゴトビ監督のもと、GKコーチを務めていた。
だがシーズン真っ只中、急に職を離れ、
その直後
非常に残念な形で亡くなられた。
長年の清水サポーターからすれば
受け入れ難い事実だったろう。
私は日韓W杯後、日本サッカー、そして清水に興味を持つようになったので
長年のサポーターが受けた衝撃はわからない。
だが置き換えて考え、もし西部が同じような道を辿れば
どうにもならない葛藤が湧き起こり、落胆するだろう。
そんな渦中にユングベリは現れた。
GKコーチがシーズン中にあのような形で亡くなられ、
清水はすべてが潰れてしまっても
おかしくなかった。
そこをあのスウェーデン人が盛り返した。

それは誰にとっても価値あることだった。
清水をJ2に落としてはならない。
タイトルを獲りたい。
輝ける清水であってほしい。
そんな当たり前はユングベリと共にあった。
いまユングベリがいなくなり
清水は今年を戦っていける力に満ちている。
傷は多く、過去は重い。
だがユングベリがいてくれた恩恵は、多大なるものだった。

蜂の針が一番のポイント。
凶暴かつ可愛い。
透明の羽も美しい。

触覚と複眼もあり、まさに蜂。
メタリックな紫でセクシーに。
清水と磐田のプレシーズンマッチが
キャンプ先の鹿児島であった。
たまにJリーグの試合が行われる鴨池陸上。
3800人の動員。
清水の勝利。
開幕戦がACLから中二日の名古屋なので
是非がっちり勝ちたいところ。
今の体制となって2年目のチームだし、
成熟を見せてほしい。
鹿児島の方が雪も降ったり
寒いわけですが
これにて鹿児島キャンプも終了。
暖かな清水に帰り、とりあえず二連休な選手達。
貴婦人的な神々しさも漂うキュービィ。
ワンフェスに毒針を刺す。
幕張メッセのデッドな背景が、ぴったり似合う素子少佐。
向かい側の森林欲エリアだと、
この質感がまったく出なかったろうな。
広めに撮っても、なお無機質な感じが漂っていい。
濃い影がとてもいい味を出してる。
影って消したい人が多くて、
バウンス撮影したがる人も多い。
でも晴れた日の屋外なら
くっきりした影がとても美しい。
まあ、屋外でバウンスも何もないわけですが。
冬の太陽を浴びて、
綺麗な影がくっきりとコンクリートに浮かび上がる。
この無機質なコンクリが素子に合う。
自分の影が映りこまないように
そっちの計算も大変だったりした。
その影響で、
この角度で撮影してたりする。
人形使いと一緒になったあと
アンタレスとも一緒になり
混濁した素子。
脳が死ぬとき、残した痕跡が生き続け、活動するのは
子孫を残したようなものか。
よく映画とかで、
自分が死にそうになると、クローンを残して満足する人がいる。
いくらクローンが生きても、
でも自分は消滅するのであって
死だよね。
あの辺りの感覚がよくわからない。
自分そっくりのやつがいるなら、自分は死んでいいの?
意識や精神がクローンに乗り移るわけでもないし。
臓器移植を受けると、
前の体の人の意識や精神が乗り移るそうだが、
クローンは、そうした移植でもないし。
攻殻機動隊の2巻のような
電脳世界住民がたくさんいる世の中で暮らしたかったものだ。
まあ、パソコンすら自分で組み立てられない人間が
上手いこと電脳世界を渡り歩ける気もしないが。