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2012年12月23日 - 2012年12月29日

2012年12月29日 (土)

コミケ一日目終了

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C83、一日目をやり終えました。

やり切ったぞ。

それになんの意味もなくても、

人生にはそもそも意味なんかないから。

無だったものが、今だけ生を受けて、やがてまた永遠の無。

   

行きの有楽町線の車掌アナウンス。

「次は豊洲、コミックマーケットへお越しのお客様、

テロには屈せずに、共に頑張りましょう」

ウケた。車内笑い。

    

ビッグサイトの入場は、手荷物検査のせいで、正午過ぎても待機列消化せず。

しかも出口から検査スルーで入る輩が多く、それをどうにもできない係員の怒鳴り声が険悪。

長い待ち時間には耐えられても、不公平には参っちゃうね。

明日は雨だっていうし、正念場。

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2012年12月26日 (水)

CWC FINAL コリンチャンス 1-0 チェルシー  横浜国際陸上

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というわけで、陸上トラックに緑の絨毯を敷き詰めたこの大会も

無事に終了した。

ありがとう、コリンチャンス。

さらば、コリンチャンス。

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帰り道もやはり「コリンチャンス!」の野太い怒鳴り声が

あちこちで響いていたし

新横浜駅でも横浜線でも

相変わらずコリンチャンスの遠吠えが聞こえた。

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サーガのワンマンライブ、

ジャパンXボウル、

クラブワールドカップ、と三日間連続でイベント尽くしだった。

そして今年最後のお祭、コミックマーケットの開催が迫ってきた。

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THANK YOU JAPAN , FUCK YOU CHELSEA

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THANK YOU JAPAN

そんな素晴らしいメッセージがオーロラリボンに流れているなか

コリンチャンスサポーター全員が大合唱で連呼していた言葉

FUCK YOU CHELSEA

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せっかく優勝できたのに

ファック・ユー・チェルシーを延々と連呼している姿には唖然。

勝ったんだから何も言わんでもと思うのだが

コリンチャンスサポーターはやめなかった。

ファック・ユー・チェルシーと全員大合唱。

声量MAXですよ。

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それまでは、自分達を称える行為だけだったのに

最後の最後で

ファック・ユー・チェルシーとは

なんともはや。

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今度はオーロラリボンから外に出るも、

やはり陸上トラック途中の柵で選手達はストップ。

さらに先には深い溝もあるし、

どこまでも厳重警備。

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昨日、にこにこジャンボ宝引きを観ていたら、

8歳の男の子二人が登場したのだけど

サッカーをやってるそうで、

サッカー選手で誰が好きかとアリカさんが尋ねると

「メッシ」

と即答。

Jリーガーは挙がらないのだなあ。

まあでも、僕が子供の頃も、日本のサッカー選手なんか知らなくて

でも、マラドーナだけは知ってたもんな。

キャプテン翼とマラドーナ、だけ。

釜本や奥寺とか、知らなかったもの。

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サッカーは俺の夢だ、とか漫画を夢中になって読んでたけど

マラドーナ以外知らなかった。

そのぐらいマラドーナは有名だった。

世界で一番サッカーが上手い人。

86年のメキシコワールドカップなんかは

家のテレビで親が観てたりしたけれど

なんも興味なかったもの。

アニメのキャプテン翼は欠かさず観てたのにね。

93年にJリーグが始まるまで、

日本においてサッカーは、ひどくマイナーだった。

キャプテン翼とマラドーナだけの80年代を過ごし、

90年代はスルーして

00年代から清水サポです。

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紙吹雪舞い花火上がり、クラブワールドカップ幕

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ゴール裏からでは、余りよく見えませんが

コリンチャンスの選手達が、カップを掲げた。

それと同時に

金色紙テープが大砲から撃ち上がった。

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立て続けに花火。

どでかい爆破音がコリンチャンスを祝福する。

日韓ワールドカップの決勝戦でも

ブラジルがドイツを破ったこの会場。

10年後の今年、ブラジルのチームがクラブ世界一に。

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こちらまで降ってきた

金色の紙テープ。

あとあと掃除するのが大変そうだなと

いつも思ってしまう。

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そしてまた花火が。

賑やかなものだ。

空中に漂う紙テープ越しに。

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まあ色々あったが

無事に終わって何よりだ。

来年、再来年はモロッコでやるそうで。

アジアチャンピオンにならないと、日本からは出場できません。

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空中に漂う金色の紙テープ。

来年のACLには、広島、仙台、浦和が出場する。

浦和には過去に征した貫禄を見せてもらいたい。

なにぶんクラブスタッフが

海外での手配等、円滑にできるかどうかも、大きなポイントだから

過去に征した経験があるのは、実利なのだ。

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そして元日の天皇杯優勝チームも

ACLに出場する。

今回から前座の女子選手権がなくなり、

もう皇后杯をナクスタ大宮で開催済。

なので、元日の朝早くから国立入りする

あの流れが消滅した。

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大会のフィナーレにエールを贈るコリンチャンスサポーター。

女子サッカーの大会は独り立ちしたということで

それはそれで良かった。

もはや男子の前座ではなくなったのだ。

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クラブワールドカップジャパン2012閉幕。

2006年以来、6年ぶりの観戦となったファイナル。

あの頃はロナウジーニョがバルセロナで活躍してたなあ。

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表彰式 CWC

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いったいどこから召集されたのか

白人のスーツ姿の女性達。

モデル事務所か何かか。

日本人女性ではいけなかったのだろうか。

いきなり白人女性ばかり出て来られて、非常に違和感。

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そしてブラッター会長と高円宮妃。

ワールドカップの開催地を、一気に二つ決めるとは

今の利権を握った人達の

強欲さが最も表れたことだった。

その手があったか、そこまでやるか。

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まずは準優勝、チェルシーの表彰。

オーロラリボンの話に戻れば

まあ、普段のJリーグ、ゴール裏などは

浮き上がって見える仕掛けの、スポンサー絨毯が敷かれてるんだわな。

あれだと選手もぶつからないし、観客も見える。

そしてプレスはよくも悪くもいない。

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それがまあ、こういう舞台だと

がっつりオーロラリボンが組まれるわけで、

そうなると横国の距離と激ゆる傾斜では

リボンとプレスでピッチが隠れるねと。

そんな感じ。

続いて、優勝のコリンチャンスが表彰台に。

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メダルを首にかけられ

栄光を手にするコリンチャンスの選手達。

みな壇上に上がり、

いよいよクラブワールドカップのトロフィーを掲げることになる。

だがメインスタンド前に組まれたステージには

背景もあるし、色々人も多いしで、

ゴール裏からではまったく見えず。

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こういうとき、

壇上に上がっていき、

メインスタンド中央の高い場所で、

トロフィー上げをする方が、あらゆる場所から直に観られていいなあ。

たぶん、あの白人女性達(どこから召集された?)を

並べたくて

下にステージを造ったのだろう。

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なぜ横国は見えないのか オーロラリボンなどスポンサーボード

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コリンチャンスの選手達が

ゴール裏に挨拶にやってきた。

そんなに近くまで来るわけじゃなく、

あくまでオーロラリボンの内側、

ピッチのライン際を歩いていく感じ。

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そんなに近づかないのは、

やっぱサポーターがガチでやばそうな連中だからか。

Jリーグだと

さすがに挨拶は、そばまで来るわな。

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ピッチの周りには

スポンサーの電光表示たるオーロラリボンが

ぐるっと続いていた。

専スタの場合、客席のすぐ手前に位置するので

邪魔にならないのだが

陸スタだと、視界の障害となる。

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実のところ、ゴール裏の一層目は

前から三分の二ぐらいが、このオーロラリボンとプレスカメラ陣によって

ピッチが隠れてしまう。

手前側のコート半分に選手が来ると、オーロラリボンで下半身が隠れ、

向こう側のコート半分に選手が行くと、遠すぎて何も見えない。

そんな横国。

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よく、横国は遠くて、試合が観られない、

という意見があるが、実情は違う。

遠いせいで、このスポンサーボード、オーロラリボンが

ピッチの半分以上を隠してしまい、

結果、ピッチの内容がまるで見えないのだ。

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他の陸スタでも

長居や新潟のように、客席に傾斜のある場合は違う。

よっぽど前数列ならともかく、それより後ろなら

スポンサーボード、オーロラリボンやプレスカメラ陣が

決して邪魔にはならない。

彼らを上から覗くことになるから。

だが横国はどれだけ後ろに下がっても、ひたすらピッチレベルなので、

どの場所からでも、ボードとプレスが邪魔になり、

ピッチが見られないのだ。

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世界がいま変わる CWC

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勝利後のコリンチャンスサポーター。

終わった終わった。

先制ゴールのときはゴール裏全体が弾け飛んだが

試合終了時は

とても穏やかな盛り上がりだった。

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彼らの歌を聴いてて良いなと思うのは

キーが低くて、

声を出しやすそう。

低い声ばかりだもの。

清水は音域が広くて高いからね。

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今の清水の90分間ノンストップ応援と比べたら

コリンチャンスのサポーターは

休みすぎと言われてしまうかもしれない。

試合とは関係ない場所で、怒鳴ったり歌ったりしまくり

試合中は気が乗らないと

誰も歌わない。

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でもそれが楽しさかなと思った。

熱血ど根性も日本の文化だから

尊重すべきだが

この人らの自由な姿も一つだ。

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自由な人らが

一斉にまとまったときの力が凄い。

清水の応援はいま、この人らの応援の対極にある。

コリンチャンスサポーターが

試合内容に機敏に反応しているかといえば、実は全然だ。

なにしろ横国のゴール裏は試合を観られる状況にないし

普段からそうなのだろう。

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一番大きな要素はノリだ。

それはもう、コンサート会場やライブハウスのようなもので

そこにノリが生まれるかどうか。

その点に尽きる。

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クラブワールドカップジャパン2012試合終了

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よく見ると警備員が混ざってるな。

清水は高校出たてで、まだベンチ入りすらないGKが、市内の女子学生と結婚したそうで。

サッカー選手の人生サイクルは早い。

寮生活してるのにね。

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お手上げダビドルイス

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そういえば、世界一になったコリンチャンスは

ホームスタジアムがないらしいね。

一応しょぼいのあるけど、しょぼすぎて使えなくて

つねに他所のスタジアムを借りて、

リーグ戦をこなしているそうな。

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そうなると、Jリーグクラブの

ライセンス制度で、

J2クラブにまで、あれやこれやとスタジアム設備を求めるのは

なんなんだろうって感じ。

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別にスタジアムなんか、ぼろくていいじゃん。

専スタなら。

豪華な陸スタなんて、いらないよ。

屋根やVIPを造るより、客席傾斜をきつくして、全席の視界を確保するのが先だろうに。

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試合終了  コリンチャンス世界一に  チェルシー敗れる

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主審がセンターサークルを指し、試合終了。

無念そうなチェフ。

ロンドン軍団は萎れていた。

ここ数年、ヨーロッパがつねに勝利していたクラブワールドカップだが

久しぶりに南米の優勝。

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ブラジル経済の復興。

チェルシーもCL優勝時のままのチームだったらね。

コリンチャンスサポーターのもとに栄光が。

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煙いね ゴール裏

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煙がひどくて、気管支がせちんがらかった。

咳はしたくないので。

肋骨がまだ完全じゃないから。

煙い、煙い。

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チェルシーの反撃が続くも、

時間はなくなっていく。

いよいよ後半のアディショナルタイムに突入。

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ここに来てようやく手拍子が出た。

ほとんど同じ曲をやってきたゴール裏に変化。

手拍子が終わりを呼びこむ。

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燃えろよ燃えろよ  新横浜の夜空に

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まあ、自由でいいですね。

歌を歌うも自由、騒ぐも自由。

歌わないも自由、騒がないも自由。

とてもゆるやかな雰囲気。

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過激なようでいて

実は自由なんだよな。

この人達は。

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Jリーグの応援が果たしてどうなのか

色々考えさせられた。

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クリスマスキャンドル in 横国

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クリスマスが終わったよ。

そして近づくコミケ。

久しぶりに雨のコミケになるんじゃないかという予報。

となコス激混みか。

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内田健太 愛媛FCから完全移籍

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こうしたJ2からの引き上げには

定評のある清水なので

即戦力として

頭角を現してくれなきゃ困る。

ニンジニアの激ゆるぶりは、そんじょそこらの激ゆるじゃないので

日本平の専スタには戸惑うこともあるかもしれない。

だが激ゆるだけが人生じゃないんだと、気づいてほしい。

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2012年12月25日 (火)

ついに武田洋平の時代か  天皇杯出場

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天皇杯のベスト8があったが、

ついに武田洋平が試合に出ているということで

これは衝撃的な出来事だ。

清水でベンチ入りもできないこと数年。

世代別代表では、試合に出ていた彼も、なかなかプロの舞台で出番がなく

ようやくだな。

このチャンスを逃さずに、天皇杯優勝まで行って

来季のJ2で、全試合出場を。

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2012年12月24日 (月)

ようやく違う曲も登場 コリンチャンス

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この後半の半ばの

先制ゴールが生まれるまで

ほとんど同じ曲しか歌われてないんだよね。

コリ~ンチャ~ンス♪っていうあれしか。

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それがね、リズムはまったく同じなんだけど

ようやく違う曲になった。

後々調べたら、全部で4曲ぐらいしかないんだね。

コリンチャンスの応援ソング。

で、ほとんどがコリ~ンチャ~ンスっていうあれだから

まあ本当、一貫してる。

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それでも単調にならないのは

歌への参加人数の増減。

試合が盛り上がると、一気に歌うブラジル人が増えるし

逆にそうでもないと

太鼓叩いてるコアな人らのとこしか歌ってない。

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みんな自由だった。

歌いたいときは歌う。

そうでないときは歌わない。

同じ歌が続くだけなのに

起伏が生まれた。

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今はまさに盛り上がってるなあという

サポーター全員合唱のとき。

太鼓の音だけ聞こえてる

誰もが試合を静観してるとき。

怠けるっていうか、自由なんだよね。

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クリスマスイヴだよ、コリンチャンス

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横国に行く前は、実のところ

チェルシーと対戦するのがどこのチームなのか

ほとんど把握してなかったのに

今や脳内がほとんどコリンチャンスに埋め尽くされた。

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チケットも三日前に買ったばかりだし

チェルシー側じゃないんだろうなあと予想してたが

それがどこ側なのか

チーム名知らず。

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だが横浜線の車内から

すでにやばいぐらい

コリンチャンスだった。

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コリンチャンス!コリンチャンス!

コリンチャンスがなんなのかもわからないまま

とにかくコリンチャンス。

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2012年12月23日 (日)

発炎筒だよコリンチャンス

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不満からの発炎筒だと

非常に怖いものだが

先制ゴールの歓喜と共に

発炎筒なので

余り悪いイメージはなかった。

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風船と発炎筒と旗。

コリンチャンスのサポーターグッズ。

煙が舞う。

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大会運営はわりとルーズだったな。

FC東京なんかの運営の方が、よっぽどきついぐらい。

まあ、ピッチは異常に遠いから

何やっても大丈夫だろうという。

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陸上トラックとの間にも

深い深い溝があり、

そして溝を越えても、ピッチまでは相当な距離なので

まあ自由にやらかしても

影響なし。

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天皇杯 ガンバ×鹿島 横浜×柏 の準決勝に

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天皇杯のベスト8が本日あった。

J2降格が決まったガンバ大阪は、

やはりこの天皇杯を勝ち進む。

京都がファイナルに残ったときは、ACLは辞退する予定だったようだが

ガンバ大阪は優勝した際、

ACLはどうするのか。

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まあただ、鹿島も強いしね。

ガンバをうっちゃるかもしれん。

静岡エコパ陸上での開催。

ちょうど中立地になって良かったかも。

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もう一つのカードは横浜と柏に。

こちらの方が今年のリーグ戦上位のクラブなのだが

ガンバと鹿島の方が強そうに見える不思議。

たぶん、ガンバと鹿島の勝者が、元日も勝利するんではないか。

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ガンバ大阪が来年、どういう布陣になるのか。

パナソニックが余りにもやばいので、そこが争点だ。

家電メーカーの没落と、食肉産業の安定。

日本ハムのセレッソ大阪が、今後は安定した戦いを見せるか。

エコポイントとかなきゃ、おかしな家電バブルが起きずに済んだかもなあ。

まあ、あれのおかげで地デジ化はスムーズに進んだが。

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暴動騒ぎのコリンチャンスゴール裏

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先制ゴールに爆発したコリンチャンスゴール裏。

湧き上がる歓声……を越えて行動。

暴動騒ぎ。

もうなんでもコリンチャンス。

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この頃には日本人の観客も

すっかりコリンチャンスサポーターだったね。

チェルシーユニを着て喧嘩を売られてた奴も

コリンチャンスのゴールを喜んでいた。

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世界一に近づいた喜び。

横国のゴール裏だから、試合内容なんて誰もわからない。

だが、そんなのどうでもいい。

コリンチャンス!

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熱き魂、ブラジルの心。

世界一の誇りが近いづいてくる。

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ゲレロゴール 均衡を破った一撃

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ついに均衡が破れた。

互いにチャンスを作り続けた上のスコアレスだったので

ゲーム内容は派手だったが、

それでも後半の半ばを過ぎて、ようやくのゴール。

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ピッチ外に出て、

アップする選手達のもとに駆け寄る

コリンチャンスの選手達。

絨毯王国を堪能。

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コリンチャンス先制ゴール

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ついに生まれた。

後半も半ばを過ぎた時間、

コリンチャンスにチャンスが巡ってきた。

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チェフは前に出てしまっているなか

ゲレロがヘディング。

だが正面にはチェルシーのディフェンス陣。

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ボールはゴールネットに突き刺さった。

爆発するコリンチャンスゴール裏。

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マラソンゲートに時計  横国

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このマラソンゲートに時計がついていたのを

長年に渡り

気づかなかった。

このマラソンゲートに、クラブの選手バスが停車してあるのは

Jリーグでも同じだ。

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後半キックオフ CWCファイナル

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センターサークルに立つ二人の後ろ

コリンチャンスの選手が両手を上げている。

手の平は皮なので、黒人でも黒くはない。

肌と皮は違う。

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そしてキックオフ。

残り45分間で世界一が決まる。

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チェルシー&コリンチャンス 後半のピッチへ入場

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さあ、今度はチェフがこっち側に来た。

だが遠いぜ、横国。

うらうらとんとん、うらうらとんとん、うら~。

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コリンチャンスも遅れて登場。

コリンチャンスサポーターは

前半をほぼ同じ一曲だけで通したな。

参加人数の増減起伏がかなりある。

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歌いたいとき歌やいいんだよ。

そう、コリンチャンスサポーターは教えてくれた。

Jリーグ的なエンドレス応援の修練が

非常に馬鹿馬鹿しく思えた。

この人達はみな楽しんでいる。

苦しさの応援は何ももたらさない。

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ハーフタイム チェルシー×コリンチャンス

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スコアレスで前半が終わったので

スタジアム全体が

後半によいこらしょという気持ちがあったので

まあ、わりといい按配だったのでは。

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同じ列数でも、

長居なら相当高い位置だろうが

横国ならどれだけ後ろに下がっても、

このピッチレベル感。

なんもわからないが、コリンチャンス!

    

満員入ると、さすがにトイレが混んで、凄い行列。

いつもの横国だと、席数に対してトイレが何倍もある状態なんだろうな。

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スコアレスで前半終了  CWC

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ゴールネットを揺らしたものの

オフサイド判定で取り消され、

結果スコアレスで

前半終了。

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オフサイドかどうかなんて

この激ゆる横国で

誰がわかるかっての。

それより旗振って、歌って踊って、コリンチャーンス!

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妊娠しましたチェルシー

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もうすっかりお腹が大きくなってもうて。

予定日は来月です。

男の子が生まれたらサッカー選手にしようかしら。

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と思ったら大間違い。

実はサッカーボールでした。

ボールは友達、とは言ったものだが

お腹から取り出す姿はまさに赤ん坊。

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赤ん坊を放り投げるで。

赤ん坊を質に入れてでも、

クラブワールドカップ観に行かにゃ。

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チェフのスーパーゴールキック

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最終ラインからのビルドアップですよ。

やはりね。

ゴールキーパーがフィールドプレイヤー足りえるか。

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だがゴールキックは

余り変わらんかもしれん。

フィードの正確さは大事だが。

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絨毯王国、横国へようこそ

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どうですか、この見事な絨毯。

絨毯は緑だよな。

緑な絨毯、世界一。

陸上競技場に、緑の絨毯敷きましょう。

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たっぷり絨毯ですよ。

フローリングに絨毯敷くなんて、いまどき古い。

陸上トラックに絨毯。

これが日本の当たり前。

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ダビドルイスのフリーキック

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ムックのような

もじゃもじゃ頭をした

ダビドルイス。

フリーキックを蹴りにきた。

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チェルシーのホームの

スタンフォードブリッジは4万席の小ぶりな専スタ。

あえて小ぶりというのは、

一層目はピッチぎりぎりまで張り出した激ゆる傾斜であり、

二層目、三層目、四層目と、ピッチにすこぶる近く張り出していて、

360度客席であるため、

実際、日本でいうところの、フクアリや日本平よりも手狭に感じるぐらいの構造だからだ。

そんな彼らが、横国のだだっ広い舞台で、どれだけ本領を発揮できるか。

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フリーキック失敗も

自分でボールをカバーにいくダビドルイス。

自分で蹴って、自分でカバー、世話ねえっす。

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ブラジル国旗とイングランド国旗

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ブラジル国旗とイングランド国旗が並ぶ。

二層目の最上段まで客がぎっしり。

よーそろー。

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CLのファイナルは

バイエルンが非常に情けない感じでしたが、

チェルシーの立役者であるドログバも、すでに不在。

中国はやっぱり金を払わなかった。

だから中国なんて行くもんじゃないのに。

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チェフのスーパーセーブ

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ゴール裏のカメラクレーンは

恐竜のようだ。

チェフに向かってシュートが撃たれた。

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今回のクラブワールドカップでは

800万かけて

ゴール判定の機械システムが導入されたそうな。

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コカコーラゼロの広告が出てますが

カロリーゼロのものを飲んだところで

脂肪の蓄積される量は

カロリーのあるものと変わらないというデータもあり

まあ、普通に砂糖入ったコーラ飲もうぜってことかな。

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2層目でもコリンチャンス

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アッパー二層目でも

総立ちでコリンチャンス。

横国はコリンチャンスムード一色。

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バックスタンドで試合を静観する人々。

ところどころに混ざるチェルシーユニ。

チェルシーが好きならば

一度は行ってみたいね、ロンドン。

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メインスタンドで試合を静観する人々。

世の中は色々あるから、

どうか元気でお気をつけて。

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360度 横国ヴュー CWC

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横国がぎっしり詰まってるだけで

なんか面白いもんですね。

横浜F・マリノス戦の、2万、3万と客が入っても

ガラガラにしか見えないあの虚無。

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それがついに埋まった。

膨大な集客。

メインスタンドとバックスタンドで見てる人達は

この試合を見るのに3万ですからね。

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3万円払ってでも観たい試合。

それがこのコリンチャンスとチェルシーのカードなのだ。

3万円観客がどっさりですよ。

3万円あれば、Jリーグのゴール裏のシーズンシートが買えてしまいます。

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私のいるコリンチャンスゴール裏でも9000円だからね。

2試合観られるからというのは、あるけど

それでも、ほとんどの客は3決には来てなかったし。

モンテレイとアルアハリと言われてもね。

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席分けが4ランクあるのですが、

ほとんどの座席が3万円で、ゴール裏だけ三分割してるんだよね。

そんなこんなで

日本一高級なこの試合。

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ボクシングのリングサイドとか

高い座席も世の中色々あるだろうけど

数万席も3万円座席ってのは、

日本で他にないのではないか。

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横国にぎっしりどっさり。

みんな3万円シートだぜ。

横浜F・マリノスの試合だと

バックスタンドは最も中央なところを除いて、2000円ぐらいだと思うが。

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俺達は3万円シートを買ってきたのだから

この試合は3万円の価値があるんだという自負。

それがいい。

どんなに激ゆる傾斜だって、3万円。

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一方、私のいる9000円の席は

コリンチャンスサポーターが

すき放題やってます。

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バックスタンドに貼れてる弾幕も、

コリンチャンスのばっかだな。

ブラジルから日本に大量に来てくれたので

ブラジルW杯では

日本から大量に行きたいもんです。

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CWCファイナル  キックオフ!

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いよいよファイナルのキックオフ。

前半はチェルシーボールから。

青きロンドンがこちらに攻めこみ、

白黒ブラジルは向こうに攻める。

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そしてキックオフ。

拍手で満ちた横国。

この巨大へっぽこ陸上が満員になる奇跡。

90分間の決闘。

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コリンチャンスゴール裏では

ビッグフラッグが広がったりと、色々ありますが

基本、例の「こり~んちゃ~んす」という短い歌の繰り返し。

キックオフ時は、歌に参加する人数が増えて、凄みが増した。

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大量に発生した白黒風船ですが、

試合中を通じて、そして試合後も

あっちこっちで割れ捲くったため

その破裂音が始終鳴り響いていた。

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木製のおもちゃのようなものを、

片手で握って、ぐるぐると回転させ

それで耳障りな破裂音を、よく発生させていた男もいた。

あれはまた新たな武器。

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ゴール裏のカオスと平静の分岐地点。

ここから左側はごたついてるし、右側はまったり。

さらに左はコリンチャンスサポのどんちゃん騒ぎ。

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世界に類を見ない、

このどこまでも続く、のっぺりした激ゆる傾斜客席。

以前はユベントスのホームスタが

いい勝負だったが、

取壊されて専スタになっちゃったからな。

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19時半キックオフ。

世界中でオンエアされたカード。

真冬の新横浜。

星のない空のもとで。

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