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2012年12月16日 - 2012年12月22日

2012年12月22日 (土)

オービックシーガルズ優勝

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残り時間わずか。

鹿島ディアーズのオンサイドキック。

ボールの落下地点に両チームが入り乱れた。

そして場内アナウンス。

オービックのカバーが宣告され、勝負あった。

オービックシーガルズ勝利。

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最後は残り時間が消費されていき、

試合終了。

オービックシーガルズが三連覇達成。

私がXリーグに通うようになってから三シーズン、

全部オービックの優勝だ。

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27-24というスコア、

やはり最大のライバルは鹿島ディアーズ。

他を圧倒するこの2チームだった。

ハーフタイムをリードされて折り返したものの

予想通りのオービック優勝。

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張り詰めていた空気が破れ

まったりした試合後。

終わってみればオービック。

どこまでも強いシーガルズ。

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正月のライスボウルは

関西学院大学との対戦となった。

関西の大学だけど、

前に立命館とやったときは、どっさり客がどっさり来てたね。

卒業生とか関東に多いし。

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三時間近くに渡る試合が終わり

ゆっくりと表彰式に。

最後までわからなかったから、力が抜けてのぼせ上がる。

引き上げていく観客、逆に前に詰め寄る観客。

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栄光の瞬間。

最強のチーム。

東京ドームで社会人ナンバー1に。

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表彰式の後

客席スタンドにやってきた選手達。

最強の男達の戦いは、正月のライスボウルに続く。

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3点差で迎えた最終クウォーター

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第4クウォーターが始まった。

泣いても笑ってもこれが最後。

残り15分の戦い。

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3点差で負けている鹿島は、

その3点差を埋めるべく、フィールドゴールに挑戦。

だが失敗。

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鹿島のファンブルをオービックがリカバー。

それをタッチダウンまで持っていき、

今度はキックも成功。

オービックが、27-17と10点差に広げた。

やっと余裕が出始めたオービックの客席。

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残り時間が3分を切り、

このままオービックが行くかと思いきや

鹿島がロングパスに成功。

そしてタッチダウン成功。

27-24で再び3点差になる。

残り2分弱。

鹿島は3点差を追う。

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このままオービックシーガルズに攻撃権が移ったのでは

2分弱を消費されてしまい

鹿島ディアーズに勝利はない。

そこで鹿島はオンサイドキックに出た。

これで再び攻撃権を奪い取る。

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ボールの落下地点で

両チームの選手が揉みくちゃになり

どっちだどっちだと

2万3千人の観衆が、その成り行きに集中する。

ここでオービックがカバーしていたら、勝負ありだ。

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鹿島ディアーズのチアリーダー。

客席には、普段はまったく見かけないようなスーツ姿の人間がどっさり。

平日だからこそ、社員動員が凄い。

ビールが飛ぶように売れた鹿島側。

だが酔っ払いの応援も勢いがあった。

Jリーグだと自営業やフリーターの客が多く、

プロ野球だとサラリーマンの客が多くなるが

この日の鹿島客席は、ブルジョア感があったね。

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逆転につぐ逆転につぐ逆転  波乱の3Q

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ハーフタイムショーをやっている間

やはり違和感はつきまとった。

オービックシーガルズがどうにも勝つだろうという

漠然とした予想が

あったからだ。

たぶん誰にもあったはずだ。

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だが前半を終わって、鹿島ディアーズのリード。

これが現実。

これは鹿島がいけるんじゃないか。

しょこたんが歌うなかで

オービック側の客席は、どこかハーフタイムショーに盛り上がりきれない

動揺があった。

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だが後半始まって、第3クォーター、

オービックは見事にタッチダウンに成功。

キックも決め、14-10と逆転。

やっぱりオービックかと思いきや、

即座に鹿島が再逆転。

14-17と鹿島リード。

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土埃の舞う東京ドーム。

川崎球場の人口芝では、土色のゴムチップが膝に張り付いてくるだけなので

この土煙はドームならでは。

野球のフィールドでそのままやる醍醐味。

各ベース付近は土煙の嵐。

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そしてオービックシーガルズがさらにタッチダウン成功。

またしても逆転。

残念ながらキックは失敗するも、

20-17とオービックリード。

オービックの3点リードだから、オービックにフィールドゴールがあったかと思いきや

鹿島がフィールドゴールを一回決めて、3点差で張り付いているのだ。

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JXBハーフタイムショー フィナーレ

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中川翔子さんによる歌唱もいよいよ大詰め。

そういえば、ステージではなくて

ピッチの上でそのまま歌っているのだな。

こっちの方がいい。

ピッチがこの夜のステージなのだから。

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空色デイズは、高まる希望と突き抜ける勇気。

残酷な天使のテーゼは、人生の不安と孤独。

両極端な曲ではあるが

それだけに

この試合にかける人々の想いが表された。

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最後はチアリーダーが一斉に集まって

しょこたんはお立ち台に。

オービックの選手達も、後半戦に向けて出てきた。

とても賑やか。

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この各チームごた混ぜ感が面白い。

ありそうでない。

チアボンボンも花火のようだ。

そして後半戦、第三クウォーターへ。

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KAJIMA DEERS VS OBIC SEAGULLS

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当たり前に野球のフェンスがないのが

嬉しい東京ドーム。

二曲目は、残酷な天使のテーゼ。

エヴァンゲリオンは

オリジナルのテレビ放送アニメが好きなので

今の映画版は違和感がある。

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なので、実は観てない。

自分が持っているエヴァの世界が

崩れていってしまうのが怖い。

やはりテレビ放送の初回から最終回まで

あの流れが本当に素晴らしいし、

いつまでも考えさせられる。

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エヴァンゲリオンは

結局のところ、地球が終わってしまう話かもしれない。

誰もが終わり向かっていき、悲しい。

だがそれは、この現実世界も同じであり

誰もが必ず消えゆく。

そんな切なさが、残酷な天使のテーゼには溢れている。

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26th JAPAN X BOWL

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まだまだ続く、ハーフタイムショー。

総勢150名のXリーグチアリーダーによる

クリスマスツリーとラインダンスのあとは

いよいよゲストのしょこたん登場。

チアの作った花道を駆け上がるしょこたん。

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そして空色デイズを熱唱。

ガチ打ち曲。

よっしゃいくぞー、タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!

虎、火、人造、繊維、海女、振動、化繊飛除去!

オーバーアクションドルフィン~PPPH~サンダースネイク、ムラマサ

そんな地下アイドル世界が彷彿される。

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ゲスト歌手が

エイベックスのようわからん人だったりして、

ようわからん曲を歌われても

正直困惑するばかりだが

今回はしょこたんで良かったわい。

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150名チアのラインダンス

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ジャパンXボウルのハーフタイムといえば

泣く子も黙る

150名のチアリーダーによるラインダンス。

壮大です。

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力強く華麗に。

しなやかに美しく。

元気いっぱいのハーフタイムショー。

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カメラのアングルにも収まりきらない

この長さ。

これだけ長いラインダンスは、劇場やステージでは不可能で

フットボールのピッチ上ならでは。

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最後はクリスマスツリーを彩った

カラフルな布を掲げて

終了。

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150人チアのクリスマスツリー

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スタンツで作ったクリスマスツリーに

カラフルな布で、イルミネーションが点灯。

三段ピラミッドのクリスマスツリーがメインですが

肩車でなく、肩の上に立つスタイルで

ツリーの周りを回っているチアもいるのが、度肝を抜かれた。

そっちのほうがスゲー(竹中直人)

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東京ドームに

チアサンタのクリスマスツリーが点灯。

布のカラフルさもあるが

チアのコスチューム自体が、チームによって色分けされているので

そこもまた、

ツリーを色彩豊かにした。

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ドームは音の反響も凄く

クラウドノイズがボリュームアップする。

酔っ払いのサラリーマン達も

懸命に応援。

ビールがたくさん売れてました。

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一曲目のクリスマスソングが終わりを迎えると

次はいよいよ

総勢150名による

ラインダンス。

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第26回アメリカンフットボール日本社会人選手権ジャパンXボウル

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というわけで

前半終わって、ハーフタイムです。

ハーフタイムは、まずはチアリーダー達による

ハーフタイムショー。

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先日の川崎球場で

X2の順位決定戦をやる前に、リハーサルをしてましたね。

150人のチアリーダーが

一斉に踊るのが醍醐味。

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スタンツのできるチアチームが

ピラミッドを作るなか

他のチアチームは、カラフルな布を振り回してます。

海兵隊の行進のよう。

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Jリーグのチアは、大勢の観客の前に出る機会が多いが

持ち時間は毎試合ごく僅か。

反対に、アメフトのチアは3時間ノンストップで演じ続けるが

観客が多くない。

そんな両者の良いとこどりをしたような、ジャパンエックスボウルの舞台。

2万3000人の観客の前で、アメフトチアの本領発揮。

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2Q 鹿島ディアーズ逆転  タッチダウン&フィールドゴール

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このままオービックがリードして

試合を決めてしまうのかと思ったが

第二クウォーターは、そうはいかなかった。

鹿島がタッチダウンに成功。

キックも決めてまずは、7-7で同点。

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そしてオービックの攻撃を

インターセプト。

一気に鹿島ペースに。

残り時間との兼ね合いから、フィールドゴールに挑戦し、成功。3点獲得。

10-7で

ついに逆転。

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ただ、フィールドゴールは

個人的にあんまり好きじゃないので

まあ、どんなもんかなあと思ってしまう部分もありで。

   

鹿島リードで前半終了。

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1Q終了 オービック、タッチダウン成功でリード

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東京ドームに入りまして、

やあ、温かくて良かった。

コートもマフラーも脱いで、薄いボタンシャツ一枚で楽勝。

ドームええわ。

最初のコイントスでは、しょこたんがさっそく登場。

   

オービックの攻撃は実に順調で

タッチダウン成功。

キックも決めて7-0でリード。

どうにも強いオービックシーガルズ。

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一塁側、オービックシーガルズの客席は

普段の川崎球場でも見慣れた顔が多くを占めた。

ファンが多くついている。

比べて鹿島ディアーズの客席は

鹿島建設の社員動員で

仕事帰りのスーツ姿の人達で埋め尽くされた。

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2万3000人を越える客が入っている。

普段の川崎球場の10倍、いや20倍か。

全体として、ビールを呑みながら観戦してるスーツ姿の人達が多かったね。

普段の川崎だと、そんなに飲み食いしてる人はいないのだが。

そのあたりもジャパンXボウルならでは。

プロ野球の巨人戦に近い、観戦スタイルが芽生えているのかも。

やっぱこの場所は巨人のものだし、

たとえ巨人がいなくても、巨人らしさが誰もの心に芽生え出す。

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工事中の川崎球場では

縮小応援が続いていたシーガルズのチアも復活。

試合を高所から俯瞰したい人にとっても

東京ドームは最適。

チア前で観戦する場合、オーロラビジョンで試合を把握できる。

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川崎球場の工事により

通常のシーズンより、

横浜スタジアムや等々力陸上など

大きな場所での開催が多いシーズンだったが、

動員はついてこなかった。

実際、大勢の動員が生まれたのは、

やはりジャパンXボウルだ。

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ウェルカムダンス2012

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ジャパンXボウルの始まる前は

恒例のウェルカムダンス。

東京ドームの22番ゲート外であるので、入場しない通行人でも観られます。

私は二年ぶりに観ることができました。

    

二年前に出ていたクラブが、今は消滅してしまっていたり、

せちんがらい世の中ですが

それでも今夜は華やかに。

     

一時間ほど前にドームに着いたが

すでに何列にも渡って場所取りされていたので

一番端っこで観てました。

二年前よりさらに人垣が増えた印象。

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最初にダンスを披露してくれたのは

富士通フロンティアーズ。

横浜スタジアムのファイナルステージ(準決勝)で敗れ、ジャパンXボウルには出場ならず。

本当なら、ウェルカムダンスには出演せず、

ドームのピッチで応援したかったはず。

純白の衣装は、日本に存在するチアの中でも、最も華やかでセクシー。

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続いて太陽ビルマネージメントクレーンズ。

X2リーグからの出演。

2部は、相手チームがチアの存在しないところが多いので

彼女達のリーディングで、

スタジアムはクレーンズのホームにできます。

2部ですが、25年の歴史あるクラブなので、Jリーグより長いね。

エスパルスと同じオレンジ。

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東京ガスクリエイターズ。

今シーズンは肋骨骨折してしまい、

リーグ戦をまったく観に行けなかったのですが

私が行かないうちに、

急にチアの人数が倍に増えた。びっくり。

どのチームのチアも、人数の増減が毎年あり、

辞めていく人ばかりで新加入のないクラブもあるわけですが

東京ガスは大きくパワーアップ。

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入替戦に勝利して、1部昇格を決めたハリケーンズ。

初めてXリーグを見たときは、1部のチームだったので

復活です。

そういえば、警視庁も1部に昇格してきた。

警視庁の試合だと

選手がお巡りさんばかりなので、

スタジアムで何一つ悪いことはできません。

そこが心理的にどう影響するか。

この間もアフィリアで飲んでいて、隣の席の客が、実は警察官だとカミングアウトし

なんかテンション下がった。

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オール三菱ライオンズ。

古今東西捜しても稀有な長ズボンのチアチーム。

ブーツでなくて運動靴なので、

アクロバットなパフォーマンスで魅せてくれます。

学生チアは運動靴で飛び跳ね回るのが当たり前だが

大人のチアはブーツでダンスとなる。

日本平に横浜F・マリノスのチアが来て、飛んだり跳ねたり色々していたが

あれができるのは運動靴だからだ。

オレンジウェーブも、実はあのぐらい簡単にできるのだろうが

ブーツスタイルなのでやらない。

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ノジマ相模原ライズ。

かつて日本一に輝いていたオンワードが不況のため廃部となり

選手もチアも残ってクラブチームが発足。

3部からの再スタートでしたが、

現在は1部に復帰。

その過酷な状況を支えていたチアの方達が、一気に辞めてしまい

新しい顔ぶれとなった。

ウェスタンなコスチューム。

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富士ゼロックスミネルヴァ。

残念ながら入替戦に敗れ、2部降格が決定。

鈴を使った応援をしている。

観客にも鈴が配られ、鈴の音で選手達を後押しする。

清水のサンバ応援でも、

たくさんの打楽器と共に、鈴系の楽器が鳴らされている気がするが

鈴オンリーとは珍しい。

普段のコスチュームではなく、サンタスタイルで登場。

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アサヒビールシルバースター。

このチームも、ブーツではなく運動靴で応援し、

最もアクロバットな演技を魅せてくれる。

ピラミッドなどスタンツが多く、空中をチアが飛び交う。

学生チアの活発な演技スタイルがそのまま継続している。

川崎球場で売られるのも

アサヒのスーパードライ。

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IBMビッグブルー。

今シーズンは一試合も行けなかったけど

春のパールボウルでは

雨の川崎球場で、必死に応援する姿が印象的だった。

川崎球場はいまだ何も建設されないが、

徐々に造られていくのだろう。

せっかくピッチレベルで観られるシーズンだったのに、ちっとも行けなかったのも

また命運。

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日本ユニシスBULLS。

以前はブーツスタイルだった記憶があるが

この夜は運動靴にソックスだった。

今シーズン行けてないのでわからないが、

応援スタイルが変わったのかもしれない。

新設したバーバリアンのチアが、非常につたない演技で頑張っていたのに比べると

ユニシスチアは、できた最初から完璧な演技だったなあと思い返したり。

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最後は明治安田パイレーツ。

パイレーツはチアの他に

太鼓を叩いて応援しているサポーターがいる。

賑やかなウェルカムダンスが終わると、

即座に人垣が崩れて解散していくのも面白い。

そして東京ドーム内に入場。

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肩を組んで地球平和を

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キックオフ前には

肩を組み、

地球の平和を祈った。

それは戦争で飯を食っている人達が

世界に莫大な数いるので

非常に不可能なことなのだが、

それでも平和を祈らずにはいられない。

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紙テープが投げこまれた

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選手入場と共に

白い紙テープが

大量に投げこまれた。

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これはナビスコカップファイナルで

清水エスパルスサポーターもやったスタイルだ。

清水は負けたが。

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どんだけ必死に投げても

余りに遠く離れたピッチには

絶対届かない。

さすが横国。

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そんな折、

高円宮妃が選手達と握手を交わしていく。

南アフリカW杯のときは

非常に大きな一眼レフカメラを首から提げ

現地観戦されていた。

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ヒートアップするが

歌われている曲は、つねに一貫して

こり~んちゃ~んす、というあの曲だ。

このシンプルさとレパートリーのなさは

ブラジルらしさなのだろう。

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チェルシー、コリンチャンス、選手入場

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コリンチャンスのエンブレムは

船の碇のようでござい。

選手もサポーターも白人ばかりだし

移民色が強いかも。

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比べてチェルシーは

これは何かの獣ですな。

ギリシャ神話に登場しそうな趣がある。

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ブラジルとイギリス。

ロンドンのチェルシーか。

コリンチャンスか。

チェルシーはサポーターが本当に来ていたのかと思うほど静かだった。

チェルシーユニの日本人達が、座って黙って観戦してる感じ。

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一方、こちらのゴール裏は

コリンチャンスサポーターに完全にジャックされました。

のりが明らかに違いすぎる。

どんちゃん騒ぎ。

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そんな中、選手入場。

やっぱりチェフはヘッドギアがあると

しっくりくるな。

こういうとき、ちびっ子を引率する意味が

いまだよくわからないが

まあ、大人もいれば子供もいるぜよという、

未来や過去、宇宙に対する標本行為なのかもしれない。

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白煙横国

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白煙舞う横国。

客席の傾斜は激ゆるなので、

のっぺりした感じで

威圧感がない。

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いよいよクラブ世界一を決める戦いが始まる。

すでに何時間も

コリンチャンス、コリンチャンスと聞かされてきたが

ようやく本番だ。

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終わってみて思うのは

クラブワールドカップだなんだというより

コリンチャンスの独壇場だったということだ。

電車も、新横浜の街も、スタジアムも、

何もかもがコリンチャンス。

コリンチャンスにはじまりコリンチャンスに終わる。

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旗を掲げてる女の子達はいいが

ピラミッドを男達がやっているのが、

やはり違和感あるなあ。

まあ、チアパフォーマンスも男の子がやりたくて、それを尊重するのもFIFAかな。

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爆発するぞ新横浜 CWC

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オーロラビジョンでは、何か爆発してますね。

太陽のような。

サッカーボールでしょうか。

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白黒風船のコリンチャンスゴール裏。

激ゆる傾斜の客席スタンドなので

ピッチから見ると、ぐしゃぐしゃっと重なってしか見えないかもしれませんが

それもまた一つ。

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ピラミッドを作ってますが、

作ってる人達が男なのに違和感。

だが男の子だって、ピラミッドやりたいわな。

男性がシンクロナイズドスイミングやったり、新体操やったり、

そういうのはボーダレスになってきたから。

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二階席も盛り上がってます。

二階席も総立ち。

ゴール裏なら。

一階なんて指定席もなくなってしまったぜ。

流浪。

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ブラジル文化のカンカン棒や風船。

どうしようもない陸上競技場しかブラジルにはありませんから

傾斜ゼロに近くて、ただ参加するだけっていう。

眺望なんてゼロっていう。

そこでいかにして盛り上がるかっていう文化なんだな。

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同じように陸上競技場ばかりイタリアでも

こうはいかない。

イタリアは情けない激ゆる張り出しばっか作って、

結局そこで誰も見ずに、無観客だもの。

それより、視界絶望のゴール裏で、乱痴気騒ぎ。

これがブラジル。

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CWC FINAL オープニング

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客席も埋まりまして

いよいよFINALのオープニングでございます。

なんだかんだとピッチ上に

色々出てきたもんじゃ。

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旗を振る人達。

みんな完全防備やね。

男がタイツをはくのが、ひと昔前ほど違和感なくなってきたかも。

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旗や何かで存在を誇示しなければ

領土が主張できない。

Jリーグクラブをサポートしていて、それは強く感じる。

それが実際の国だったりして

大陸が続いている土地で、領土だなんだ、国内で部族の違いだと

延々とやり合っている様は、

しんどいわなあ。

島国でよかったわ。

どう転んでもそこが日本。

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走り出した。

数年前に来たときは

地球のバルーンが広がったりしたが

今回は控えめ。

FIFAの旗を振らなきゃ、FIFAたりえない。

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コリンチャンスゴール裏は

白の風船が大量発生した。

黒の風船もあるが、黒だけにいまいち目立たない。

風船アピール。

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相変わらずコリンチャンスの歌が続く。

清水エスパルスは歌が多すぎるのかもなあ。

あと、よく言われることだが

甲高い声で高く歌う曲は、映えない。

この人らがやってるような、低く野太いコールと曲でやらないと効果が薄い。

清水もマーチを一番よくやるかもしれんが

あれはキーが高すぎるわな。

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応援は威圧感を大事にしなきゃいけない。

それをコリンチャンスサポーターから学んだ。

エスパルスコールも、

低く野太く「エスパ!」と言わねばな。

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チェルシー選手紹介

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オーロラビジョンに線が入ってますが

これはピッチ上空を飛びまわる

空中カメラを吊っているリールだ。

ヘッドギアをとると、チェフっぽくないな。

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アシュリーコール。

アーセナルのイメージがいまだ強い。

ユングベリは引退した。

ユングベリは清水でやり続けるべきだった。

結局、プロ生活が終わったのだ。

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ダビドルイス。

この髪型のおかげで

遠くからでもよくわかった。

フットボールはこういう見た目が肝心だ。

他と紛れるとボールも回ってこない。

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日本のサッカーファンから

長年に渡り人気があるランパード。

プレイスタイルが非常にオーソドックスで、Jリーガーが目指せる。

もしJリーグチームの各エースが

正確なフィードとトラップ、そして強靭なフィジカルを身につけたら

誰もがランパードになれる。

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トーレス。

やっぱり決勝の舞台で駄目だったトーレス。

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キックオフまで30分 CWC FINAL

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チェルシーとコリンチャンスの決戦まで

あと30分となった。

横国が満員になる姿。

F・マリノス戦はガラガラやらかね。

ガラガラなんだが、それでも2万人以上いたりするわけで

7万人以上入る規模がでかすぎ。

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コリンチャンスサポーターは

新横浜の街からスタジアム入りして、3位決定戦の間、そしてキックオフ30分前に

到るまで

延々と同じ曲しか歌っていない。

コリ~ンチャ~ンス、にゃろちゃコリ~ンチャ~ンス、

べっせもーらー、にゃぐっちゃもーおーおーおー

と聴こえたが、

その短いフレーズを延々と繰り返している。

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他に応援ソングはないのかというぐらい

ひたすらそれのエンドレスな繰り返しだった。

だが歌に参加する人数が終始増減し続けるので

それが起伏となって

盛り上がりと盛り下がりの波になっていた。

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激ゆる傾斜にビッグフラッグ

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クルバの方で、ビッグフラッグが広がった。

コリンチャンス!

まあ、客席の傾斜勾配が激ゆるなので、

広げても、真っ平らな感じで

ピッチにいる選手からはいまいち見えないみたいな。

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こういうのを広げると、傾斜がゆるいなあと実感するやね。

日産スタジアムも

ひと昔前は、小机駅からの徒歩時間を、ちょっと誤魔化して

新横浜駅より近いことにして、誘導させてたが

地元住民とすったもんだあり、

まあ、商業地である新横浜駅からのルートを使ってくれという流れに

今のところなっている。

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チェルシー登場に激しいブーイングの嵐

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そういえば、コリンチャンスサポーターは

自分達の応援ソングを歌うだけで、

ブーイングの類はこれまでなかったのだ。

コリンチャンス!とドスの利いた声で怒鳴られること、

新横浜駅からずっとだったが、

基本自分達の応援。

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だがここで初めてブーイングが出た。

チェフの登場は余り関心なかったようだが、

次々にフィールドプレイヤーが現れるや、

竜巻のようなブーイングが

コリンチャンスゴール裏から巻き起こった。

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こんだけがっつり応援しに来てるサポーター達。

コリンチャンス。

準決勝は豊田市に行ったんでしょうかね。

豊田市は、まあ行っても、トヨタ自動車の工場はあっても、他はなんもないだろうしなあ。

新横浜も、まあどちらかといえば何もない土地柄。

そういや小机駅からスタジアム入りしたサポーターもいたのだろうか。

小机の住宅地で、騒いでたらウケる。

主催者側は小机駅を使わせたがるが、小机住民はそれを阻止したがり

結構揉めてます。

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アップを始めたコリンチャンス

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まだチェルシーはGKしか出てきてないが

コリンチャンスはいち早くピッチに現れ

アップを始めた。

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サポーターも熱くなる。

もうすでに、三位決定戦のときから

散々コリンチャンスを歌い続けてますが。

さらにヒートアップ。

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通路や階段でも

応援を鼓舞するブラジル人が多数徘徊し、

チェルシーユニを見つけるや喧嘩を売り

といった状態だったので、

大人しく見るはずだった日本人もすっかり飲み込まれた。

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基本、席が全席指定のはずなのですが

どんどんコリンチャンスサポーターに飲み込まれてしまい、

警備員も手を出せず

しっちゃかめっちゃかなカテゴリー4のゴール裏。

でもまあ、それでいいかって雰囲気だったね。

コリンチャンスサポーターを尊重。

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チームカラーの白の風船。

ブラジルはまあ、陸上競技場ばかりですから

陸上競技場のゴール裏で

どう観戦するかってことで、

こういう風船や、カンカン棒が多用されます。

基本、ピッチを観て内容を楽しむってんじゃなく

客席でお祭騒ぎをやり続けるって

スタンスなんだわね。

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2012年12月21日 (金)

チェフ登場  チェルシーGK

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遥か遠く、向こうのゴールに

チェルシーのチェフが現れた。

いつものヘッドギア姿。

まあ、だからといって、こちらのコリンチャンスゴール裏は

何も動じる部分がない。

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通路や階段に、

よくわからん上半身裸のおっさん達がやってきて

コリンチャンス、コリンチャンスと

あらゆる人達を鼓舞し続ける。

チェルシーユニを着ている日本人に、ガチで喧嘩を売り始める。

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GK登場でコリンチャンスゴール裏沸騰

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いよいよクラブワールドカップ、ファイナル決勝戦が近づいてきた。

まず最初に現れたのは

コリンチャンスのゴールキーパー。

詰め掛けたコリンチャンスサポーターは早くも沸騰。

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彼らが熱狂的なわりに

選手達は意外とドライだね。

Jリーグだと、必ず観客席に挨拶に来たりあるから。

試合後もそれほど深くは観客席と接点を持たなかったし

まあそんなものなのかなってとこ。

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最も安い価格帯の咳でして、

ゴールの真後ろ。

コリンチャンスサポーターのいる場所です。

バルセロナのときと同じように座ってみるのかなと思ってたが、

そんな状況ではないことを自覚し始める。

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コリンチャンスの応援ソングは、大体同じ曲をずっとやってた。

こり~んちゃ~んす♪

というのを。

違う曲にもたまにはなったが、

リズムが同じだし、

余り代わり映えしない。

選手コールとかは、一切なかったな。

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で、核心の人らが延々と90分間、

エンドレスで歌っていて、

周りのサポーターが、それに参加するかどうかで

声量が一気に増していったり

ほとんどやんだ状態になったりを

繰り返していった。

それが自然発生的。

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クラブワールドカップ散水

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3決が終わりまして、

とりあえず散水。

散水道楽こそ、フットボールの源。

ボールを蹴るより先に、水を撒くことを覚えろ。

中国の故事にも書かれている鉄則です。

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このぐらいの時間になって、

ようやく日本人も増えてきたね。

3決の後半で、ブラジル人がどっと押し寄せ

終わった頃に日本人。

コリ~ンチャ~ンス、にゃっにゃっにゃ、こり~んちゃ~んす♪

まだピッチは散水中だが

コリンチャンス応援は続く。

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モンテレイ(メキシコ) 世界3位

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CWC 3位決定戦

モンテレイ 2-0 アルアハリ  横国陸上(絨毯あり)

試合終了。

そんなわけで、2-0でモンテレイの勝利でした。

ストライプのユニフォームが格好よかったね。

遠めからでもわかりやすいという。

それって大事だわ、横国だけに。

    

後半は、コリンチャンスの応援ばかりでした。

コリンチャンスの試合はまだだというのに

湧き上がるコリンチャンスのコール。

違う違う。

苦笑するしかない。

そのぐらいコリンチャンス。

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コリンチャンスサポーター いよいよスタジアム内に登場

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静かだったスタジアムが急に賑やかになった。

3位決定戦の後半になり

外で騒いでいたコリンチャンスサポーターが

一気に入場し始めたからだ。

そしてコリンチャンスの応援ソングを歌い始めた。

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もうね、モンテレイ×アルアハリとか全然関係ないから。

コリンチャンス、コリンチャンスと連呼。

コリンチャンスと歌われて戦う、モンテレイとアルアハリの選手達やいかに。

まだ3位決定戦だが

すでにスタジアム内はコリンチャンスムードだ。

彼らと接するアルアハリサポーター、非常に弱る。

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モンテレイ2点目  後半キックオフ

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横国の空も真っ暗になり

観客も増加中。

客席スタンドが平らなことにかけて、横国は他の追随を許さない。

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暗くなったら発炎筒でも焚こう。

そんなエジプト魂。

こんなのピラミッドやスフィンクスじゃ当たり前。

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と、そんなことをゴール裏がやっていると

モンテレイ二点目。

メキシコはサッカーが盛んですからなあ。

ロンドンオリンピックも金メダルだった。

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エジプトのサッカー事情といえば

サポーター同士の衝突で

73人の死者を出したばかり。

そんなことをしてると、メキシコには勝てない。

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モンテレイ 1点リードで前半終了

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試合開始早々に入ったゴール。

それ以降は、膠着というより、

双方とも決定機を何度も作っていた。

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引き上げる選手達。

クラブワールドカップに出るというのも

人生においてなかなかないことですから

良いもんです。

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17時を過ぎて、だいぶ日が落ちてきた。

3位決定戦の決着よりも

ファイナルのキックオフが近づく緊張。

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アルアハリ エジプト魂で追いつくぞ

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だがなかなか追いつけない。

アルアハリは反対側のゴールに攻めてるわけですが、

余りに遠すぎて

誰も見えんわい。

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遥か彼方に感じる横国のフィールド。

もうとにかくね

スタジアムの雰囲気を味わうことを大切に。

激ゆる傾斜のため、どこまでもピッチレベルに近く

それでいて遠すぎるので、

ピッチ上の出来事がまったくわかりません。

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前半が経過していくにつれ

客数が徐々に増えていく。

それが3位決定戦。

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アルアハリに力の限り声援を。

ピッチはすっごく遠いけど。

気持ちの問題だから。

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モンテレイ先制ゴール

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メキシコパワー炸裂。

モンテレイが先制ゴールだ。

まあ、そうは言っても、それほど盛り上がっていないスタジアム。

客入りもまだ一割にも満たない状況。

まったり。

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X2リーグの順位決定戦が

余りにも寒かったので

この日は完全防寒で来た。

ジーンズの中にもフリーズズボンをはいてたし。

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その甲斐あって、楽に過ごせた。

寒さに対しては。

モンテレイが1-0でリード。

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アルアハリサポーターの咆哮

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エジプト魂。

ピラミッドとスフィンクスと私。

キックオフ時点で、彼らはまだ幸せだった。

その後、ゴール裏に異変が起こる。

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モンテレイ×アルアハリ キックオフ

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3位決定戦がついにキックオフ。

世界の3番目を決めるビッグカードだが

横国はガラガラだ。

明らかに外で群れてるブラジル人達のほうが多い。

スタジアムの中は静かです。

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モンテレイは縦縞だ。

縞模様は白と何かでないと映えない。

濃青のモンテレイ。

FlyEmiratesのスポンサーロゴを日本で見ることになるとは。

NHKのプレミア中継ではよく映ってる。

世界中で放送されてるわけだ。

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モンテレイゴール裏にビッグフラッグ

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モンテレイゴール裏に

ビッグフラッグが広がった。

激ゆる傾斜の客席を覆い尽くす。

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いよいよ3位決定戦のキックオフ。

3位決定戦というと、

ロンドンオリンピックで

日本は韓国に敗れてしまった。

あの敗戦のせいで、ベスト4という記録もどうでもよくなり

誰一人語りたがらないオリンピックになった。

終わり悪いと全部駄目。

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3位決定戦  モンテレイ&アルアハリ 選手入場

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スタジアム外の喧騒と比べ

スタジアム内はとても穏やか。

じっくり座ってサッカー観戦。

まずは3位決定戦。

メキシコのモンテレイと、エジプトのアルアハリとの対戦。

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客席下から登場して、ピッチに辿り着くまでが

非常に長い横国。

長い距離を歩いて、両チームの選手入場。

北中米とアフリカはどちらが優れているのか。

互いのプライドをかけた3位決定戦。

横国はマラソンゲートに時計がついているのだな。

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青と白のモンテレイ。

赤のアルアハリ。

私のいるゴール裏はアルアハリ側。

エジプトはワールドカップにあと一歩、なかなか出られませんね。

クラブチームは、こうしてクラブワールドカップまで来られているのだが。

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横浜国際総合競技場に入場  CWC

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横国とはいいますが、横浜国立ではなく横浜国際の略でして

横浜市の持ち物です。

ここでオリンピックやりゃええに。

国立は専スタに建て替えてさ。

もう、横浜市を東京都にしちゃえよ。

   

クラブワールドカップらしい、見事な絨毯スタジアム。

どうですか、この絨毯ぶり。

日本の伝統、陸上トラックには緑の絨毯。

絨毯王国さ。

    

このスタジアムの最前列より内側に

フクアリが建物丸ごと全部入ってしまうという。

遠いぜ、ピッチ。

   

だが日韓ワールドカップ決勝戦の会場でもあったし

クラブワールドカップの決勝戦が何度も開催されている場所なのだ。

この絨毯っぷりが、よくも悪くも日本なんだろうね。

日本文化。

    

ずいぶん余裕を持って出てきたのに、

もうすぐ3位決定戦が始まってしまいます。

客席はガラガラ。

でも外にはコリンチャンスサポーターの群集。

そのアンバランスさで、

横国の始まりなのだ。

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クラブワールドカップほっかいろ

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入場時にはクラブワールドカップほっかいろが配られた。

このファイナルほっかいろは

世界中のフットボールファンが

あこがれ、求め、人生をかけて獲りにくる

栄光のブツだ。

クラブワールドカップファイナルの舞台に来たのだと

実感する一品。

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横国に入場 CWC

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コリンチャンスサポーターに占められた階段ですが

わずかに警備員に守られた部分があり

そこをのぼって入場ゲートへ。

手荷物チェックでは、

大会スポンサーのコカコーラ社製品だけは、ペットボトルもOK。

他の会社はNG。

私は最初から紙パックのお茶だけ。

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で、チケット捥ぎられてゲート内に入ると

途端に人口密度が緩和され、すっきり。

コリンチャンスサポはなぜ入場しないのか。

ゲート内はえらく空いております。

人気がない。

急に日本人の姿が目につくようになった。

外はブラジル人ばっかやで。

さあ、屋内へ。

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2012年12月20日 (木)

新横浜をジャック  コリンチャンス

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スタジアムの開場は1時過ぎぐらいなのだから、

さっさと入場すればいいのに

一向に入場しないコリンチャンスサポーター達。

新横浜の街で騒ぎ倒し

横国まで来ても、入場せずに大騒ぎ。

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横国の敷地内が

これだけ人で埋め尽くされてしまうとはね。

日本代表戦でも

試合前にこの状態はないもの。

試合終了後の一斉離脱ならともかく。

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旗も振られ、太鼓も叩かれ、

なにもかもコリンチャンス。

チェルシーはどこ行った?

日本人も余りいない。

なんともいかれた状況。

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実際、試合をやってた時間より

はるかに長かった

コリンチャンスの新横浜ジャック。

試合はスタジアムで行われているんじゃない

新横浜の街全体で戦いが起こっているんだ。

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そんな印象が強かったコリンチャンス。

これまで南米のチームが

幾つも来たけど

コリンチャンスみたいな総フーリガンは初めて。

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FIFA Club World Cup Japan 2012 presented by TOYOTA

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階段をのぼって、

入場口のあるコンコース高さまで進むわけですが

その階段を占拠している

コリンチャンスのサポーター達。

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横国の外観を

コリンチャンスのサポーターが埋め尽くした格好だ。

階段はのぼったり下りたりするものなんですが

がっちり静止のコリンチャンスサポがどっさり。

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弾幕や旗が掲げられ

すでに勝負が始まっているかの様相。

ここはコリンチャンスのホームスタジアムなのかと

間違うほど。

世間ではチェルシーの方が注目される存在なのだが

現場はコリンチャンス一色。

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ちなみにコリンチャンスは

ブラジルのサンパウロにあるクラブ。

対戦相手のチェルシーは

イングランドのロンドンにあるクラブ。

どっちも遠いですねえ。

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TOYOTAゲートを通過  CWC

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新横浜駅からの予想外の長い道中。

かなり時間に余裕を持って来たのに

スタジアムに着くまで、こんな面倒があるとは。

CL優勝チームのグッズを身につけた

サッカー通が

ふらふらと歩いているかと思いきや

コリンチャンスの怒号と太鼓と踊りが延々と続いた。

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だがようやく橋が終わり

TOYOTAゲートに着いた。

日産スタジアムでトヨタカップをやるという、この意外性。

さらにユニフォームにはヒュンダイのロゴ。

もうね、トヨタと日産とヒュンダイで、どこが勝者なんだっていう。

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クラブワールドカップジャパン2012。

久しぶりの観戦。

前に来たのが、2006年のファイナルだった。

あれから六年。

色々ございまして、

それでもフットボールはいいじゃないかと。

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ゲートの中、

横国の敷地内は、やはりコリンチャンスサポーターがわんさか。

まあ、ここなら

本来騒いで盛り上がっていい場所なので、好きなだけどうぞ。

新横浜の街がカオスな状況になっていたのは

弱ったもんだったが。

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将来的な目標としては

新横浜に来るのに、新幹線を使う人間になりたいなと。

横浜線で来てるようじゃ、私もまだまだ半人前です。

と言いつつ、結構な年齢になってしまったもんだ。

もうね、本当、詰んでます。

横国入場だ!

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輪になって踊ろう  CWC

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橋の終わりが近づいてきた。

牛歩戦術ですよ。

懐かしい。

そして橋の終わりでは、こいつらが輪になって踊ってた。

もうね、おまえらが橋の終わりで輪になってるから、

誰もスタジアムに着けないのじゃ。

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彼らのコールは低いんだよね。

Jリーグの応援って

甲高い声になったり、のどが枯れる系じゃないですか。

でもコリンチャンスは

全部、低くドスをきかせる。

威圧感がとてもある。

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なにがあろうとも

「コリンチャーンス」の怒声で

ゲラゲラ笑って過ごしてしまう、このクウォリティ。

太鼓の音も加わって

旗が乱立。

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警備員が幾ら来ても

まったく動じない彼らの強さ。

それはこの橋の上だけじゃなく

スタジアム内でもずっとそうだった。

警備員が無力すぎ。

もうね、カオスってこういうことかって。

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2012年12月19日 (水)

ごった返して横国陸上  CWC

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橋を揺さぶりながら、コリンチャンスサポの騒ぎは続いた。

彼らが結局、前に進んでいないのだ。

橋の上で固まったまま、歌い踊っているので

なかなか横国に着けない。

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ひたすら賑やか。

普段の日産スタジアムじゃないのだ。

今日は横国なのだ。

だからこんなに、どんちゃん騒ぎ。

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こうした熱狂が大事なのかもしれんなあ。

今年はナビスコカップのファイナルへ行ったが、

試合前の決起集会をコンコースでやってるだけで

試合中でもないのに

馬鹿らしいという

醒めた目もあった。

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ところが

世界一になったこのクラブのサポーターは

もう全然関係ない新横浜の街中から

ずっと「コリンチャンス、コリンチャンス」と

歌い踊り続けている。

この馬鹿らしさこそ、情熱なのだ。

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とにかくコリンチャンス。

ひたすらコリンチャンス。

チェルシーは、新横浜駅前に

偽造グッズを売る人らが僅かにいただけ。

あとはずっとコリンチャンス。

この新横浜を包んだコリンチャンスムードこそ

勝利の素だった。

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揺れる橋  CWC

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横国が見えてるのに

全然着かないのは

橋の上で

コリンチャンスサポーターが騒いでいるからだ。

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この橋を通っていくしかないのに

橋の上で延々と

コリンチャンスサポが、太鼓を打ち鳴らし、旗を振り上げ

騒いでいる。

よってどん詰まり。

行きで詰まるとは。

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そして橋が揺れる揺れる。

地震が起こったように揺れ続けた。

コリンチャンスサポが飛びあがっているのだ。

横国に繋がる橋が

揺れるとは、何もかも想定外。

この人の多さで、前にも後ろにも身動きとれず

若干パニック気味。

閉じこめられてるもの。

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全然着かない横国  CWC

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スタジアムが見えてからが

非常に時間がかかった。

最後は橋になるわけですが、

全然進まない。

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亀の歩み。

周囲は日本人より外人が多い感じ。

応援ソングを歌うというよりは、

コリンチャンス!と野太い声で怒鳴るサポーターが多かった。

そしてゲラゲラ笑っている。

あっちこっちでコリンチャンス、コリンチャンスとドスのきいた声が。

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チェルシー色がまるでなかった。

どこまでもコリンチャンス。

横浜駅で横浜線に乗り換えてから、

電車内もずっとコリンチャンスだったし

新横浜の駅もコリンチャンス、

そして横国への道のりは、延々とコリンチャンスなのだ。

すっかりコリンチャンスに洗脳された。

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新横浜の街でコリンチャンスサポが大暴れ

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新横浜駅からスタジアムに到るまで

延々とコリンチャンスサポーター達の姿が見受けられた。

歩行者天国でもないのに、車道も占拠して

太鼓を打ち鳴らし、

騒いでいる。

クラブワールドカップ日和。

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新横浜からクラブワールドカップへの道

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新横浜駅から途切れることなく

混んでました。

もうず~っと渋滞。

普通、日本代表戦とかあっても

帰りは混むよ。

一斉にスタジアムから人が出るから。

でも行きにこんなに混むのだ。

スタジアムの入場で混むのではなく、

新横浜駅からすぐ道が混んでるという。

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ノルブリッツ北海道  JFL昇格ならず

全国地域リーグ決勝大会で

3位だったノルブリッツ北海道ですが

残念ながら、入替戦に敗れ、昇格ならず。

    

本来ならホーム&アウェイのところ

雪の積もった北海道で試合開催できず

二試合とも栃木でやった。

   

天候悪化で飛行機が飛ばず

栃木入りができなくて、試合時間が遅れたり

とにかく負担が大きかった。

   

だがそこまで込みでチームだ。

資金力があったり、サポーターが多かったり、東京にあったり、

様々なアドバンテージを抱えるチームもあれば、

それらを持たないチームもある。

フットボールの上手い選手だけ集めればチームが強くなるわけじゃない。

Jリーグの開催時期変更も含め

様々な議論がなされるが

究極的には、すべてが込み込みでそのチームなのだ。

      

何一つ平等ではないが

公正なルールにのっとって戦う。

1部のJ1から、10部以降にまで続く

日本フットボールの巨大な世界。

あらゆる人間は

生まれ持った能力差がある。

経済格差、性別差、学習能力、運動神経、ルックス、コミュ力、芸術性、何から何まで違う。

ゆるやかな気候の土地もあれば、厳しい土地もある。

    

そんな差をすべて呑みこんで、チームができあがる。

    

今回、二試合とも栃木開催となったのは

やはり北海道の能力であり

それは負担すべきことだ。

決して平等ではないが、公正な戦いがそこにはある。

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2012年12月18日 (火)

肋骨の痛みがぶり返した

ザ・マンザイを録画しておきまして

さっき見てた。

もう笑っても大丈夫だろうと

腹筋ふるわせて笑い続けた。

その結果、肋骨痛くて寝付けない。

まだ駄目だった。

   

咳、くしゃみ、笑い、

これらが絶対出ないように気をつけた一ヶ月だった。

もう大丈夫だろうと

笑った。

お笑い番組を見ていた。

    

そしてこのざまだ。

    

アルコ&ピースの

忍者になって巻物をとりにいくネタはやばかった。

繰り返し見てしまい、

見てるときはそれほどでもなかったのに

寝転んだら

肋骨の状態が二週間、元に戻った感じ。

    

自分が甘かった。

    

エルシャラカーニやトレンディエンジェルもやばかった。

ハマカーンは上手くて

感心したが、そんなに肋骨には響かなかった。

    

もうね、お笑い番組は

今年のうちは見るのをやめます。

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2012年12月17日 (月)

JXBハーフタイムショー  しょこたん登場

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今回のハーフタイムショーは

しょこたんでした。

アメリカのスーパーボウルでは、

プリンスやマドンナが登場しますが

日本では、中川翔子なのだ。

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一曲目はしょこたん最大のヒット曲、

5年前の紅白歌合戦でも歌った「空色デイズ」。

アニメ・グレンラガンのオープニング曲だ。

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この曲、

アキバの様々な地下アイドル達が歌うのを

毎日のように聴いてきた。

だが本人が生で歌ってるのを聴いたのは実に初。

自分にとっての空色デイズは、アキバ文化の象徴だな。

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そして二曲目はカバーで

エヴァンゲリオンのオープニング、残酷な天使のテーゼ。

90年代終わりのEVAブーム。

そして現在の映画ヒット。

しょこたんが歌うに相応しい曲目だ。

アスカと綾波がドームに降臨。

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大勢のチアリーダー達のダンスと共に。

周辺の客席からは、掛け声も上がり、

従来のハーフタイムショーとは違って、盛り上がりがあった。

しょこたんの知名度とアニソンがなせる業。

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オービックシーガルズ優勝  ジャパンXボウル

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オービックがどうにも勝つだろうと

予想していたし、

同じような予想の人が多かったかもしれない。

だが接戦だった。

最後の最後までわからなかった。

とても強いオービックシーガルズ。

三連覇達成。

東京ドームは寒くなくて良かった。

コート脱いでましたもの。

ボタンシャツでOK。

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コリンチャンスサポーターが新横浜占拠

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新横浜駅には、3位決定戦が始まる

一時間ぐらい前に着いたのだけど

そこから日産スタジアムに全然着かないの。

コリンチャンスサポーターが

橋の上や道路で、どんちゃん騒ぎの決起集会を開いていて

人の流れが進まないんだよ。

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横浜F・マリノスの試合なら、

あっという間に感じる新横浜から日産スタジアムまでの道のりだが

この日は長かった。

そして橋が揺れる揺れる。飛び跳ねすぎ。

横国周辺は、コリンチャンスサポーターでぐっちゃぐちゃ。

   

逆にチェルシーのサポーターって見なかったな。

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コリンチャンス 世界一

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久しぶりにクラブワールドカップに行ってきた。

バルセロナが来たとき以来だね。

三日前にローソンチケット見たら、チケットがまだ残ってたので、一番安い席で。

いやあ、コリンチャンス凄かった。

サポーターが凄かった。

もうね、全席指定とかチャラだもの。

しょうがないので、私も流浪してました。

だってむちゃくちゃだから。

自分も流されるしかないじゃん。

バルセロナのときは、みんなきちんと指定席に座って、穏やかなものだったのになあ。

今回は、発炎筒は焚かれまくるし、席もぐっちゃぐちゃで

もう自分も流れ流され、好きにさせてもらいました。

非常に予想外な過ごし方だった。

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自民党大勝利

まあ、私は期日前投票で

結構前に投票していたのですが

この結果はなるほどなあと。

民主じゃないんだよね。

で、じゃあどこに投票するんだってなると……

そんな結果なんだろうなあ。

テレビに政治家がたくさん出ているが

高齢者は髪形とメイクがないと、男女の区別がつかないな。

お爺ちゃんなのかお婆ちゃんなのか、どっちなのか。

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2012年12月16日 (日)

アフィリア・サーガ  4thワンマンLIVE  品川ステラボール

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2ndと3rdのワンマンは

椅子席のホールコンサートだったのですが

4thの今回は、ライブハウス復活。

品川プリンス・ステラボールの

オールスタンディングだった。

品川駅の真ん前で、アクセスは非常に良好。

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ステラボールはステージの広さが大ホール並みで

客席フロアが横長。

大ホールの前部だけをオールスタンディングにした感じ。

ステージは高くて、とても見やすかった。

ステージ上手に、スピーカーが天井から吊るされていて、

床にも、でかいスピーカーが幾つも置かれているのだが

その真ん前にいた。

端っこ最前。

おかげで耳がほわんほわん。

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建物内に入ると、最初にメリーゴーランドだった。

水族館もあるようで。

そしてステラボール。

500円のドリンクチケットでは、

ペットボトルのソフトドリンクと交換できた。コップでなくて楽。

     

ステージには中央に花道も造られていた。

花道周辺が一番盛り上がっていたね。

自己紹介ソングでは、

各推しが伸し上がって、目立っていた。

    

MCなんかでも、話題になったメンバーが花道に出る感じ。

ただ、花道だと、大勢の観客に囲まれてしまうので、

上手端っこの自分からだと、距離を感じてしまったな。

    

ステージ上手だけは、何も視界の邪魔にならず

床から見通せたので

上手にやってきたメンバーを

集中的に見る感じになった。

センターで何やってようが知りませんってとこ。

    

上手なら足元までよく見える。

マホさんが上手端に一番よく来ていたが

ステップの踏み方が独特なのに気づいた。

両脚を交差させるステップをすると

重ね突き出した方の足を、完全に真横にして床につけていた。

普通、かかとをつけるぐらいの按配なのだが

足の甲を90度曲げて、床につけていた。

足をくじくんじゃないかと、見ていて心配になるほどだ。

軸足重心で、そちらの足にほとんど体重をのせていないのだろう。

       

重大発表は、新メンバー発表と2ndアルバム発売が予想通り。

あと一つは来春の東名阪ツアーだった。

    

新メンバー発表がわりと序盤にあったのだが、

呼ばれて出てきたのは、上野店の人気ナンバー1キャスト、レイミー・ヘブンリーだった。

まさに王道な人選。

すでに上野店では、サーガメンバーを抜いてダントツの人気キャストだ。

普段の営業時から

レイミーと絡むには、ドンペリが必ずオーダーされ、

カウンターのあちこちでドンペリパーティ状態。

ドンペリレイミーと、密かにあだ名をつけていた。

私レベルの客では、とても手を出せないキャストでして

レイミーが多くの客に囲まれて騒いでいるから、

暇なサーガメンバーとお喋りするといった状態。

そんな巨大戦艦レイミーがついにサーガメンバー入り。

まあなんだろう、

上野店シェリーズで、もっとも接点のないキャストが、サーガメンバー入りということで

私としては、未知なる存在。

よく店で見かけるんだけどね。

ドンペリパーティ状態のレイミーを。

レイミーは一年以上シフトに入っているが、

本当、最初の最初のうちだけ、喋ったような気もする。

新人粘着が唯一の私の能力なので。

     

ライブは三時間あったが

上手ばっか見てたので

マホさんのダンスがいまだ頭の中をぐるぐる回ってる。

ミクさん、クルミさんも、わりと上手が多かったかな。

センターの人が歌っていて、

上手寄りはダンスオンリーだったりするので

実のところ

サーガが歌っているところを、余り見てなかったかも。

花道に出てしまうと、特に遠かったから。

     

ライブの始まりから、クルミさんは泣きモードだったし

コヒメさんも一緒に泣いていた。

メイリさんは不在だし、

様々な混沌を抱えたサーガだ。

それゆえに、応援する人達の力が素晴らしかった。

六本木店のキャストたちが大勢やってきて

昔のアイドル親衛隊のような派手なハッピを着て、応援していた。

彼女達の熱烈な支持が

ステージのアヤミさんやエミュウさんを支えている。

ライブアイドルは過酷だ。

誰でもそれはわかっている。

それでもステージに立つ彼女達を

店員の一線を越えない同僚達が応援する。

    

他にも上野店や新宿店のキャストは

結構見かけたが

池袋店のキャストは誰もいなかったな。

たぶん私の目の届かないところに居たのだろうか。

どうだろう。

    

ステラボールはステージも高いし、天井も高いし

ライブハウスというより、

ホールをライブハウス仕様にしたような感じで、居心地はよかった。

客の密集感もいい塩梅。

花道周辺はさすがに沸騰していたようだが

それ以外は、穏やかな盛り上がりが続いた。

     

生のステージが面白いのは、

見る場所によって、また違った景色が浮かび上がってくることだ。

最前で高いステージを見上げる格好だったので

サーガメンバーの足の振り上げなど、

大胆で美しく見えた。

まあ、端っこなので、上手専門でしたが。

    

ライブの前半はずっとアフィリアの店舗制服で通していて

それもまた王道だった。

アフィリア制服は素晴らしいものだし

どんな奇抜な衣装よりも、

アフィリアらしい。

    

本編が終わって客席にはアンコールが叫ばれたが

それが次第にクルミコールに変わった。

最後の曲がエシカルのようなバラードだったのは

このライブ全体を象徴していて

過激さや前衛的なものが姿を消し

安定の4thワンマンだった。

    

ライブ終了後は、池袋店に遊びに行った。

店のノートにライブの感想を書き込んだ。

愛されたくて嫌われる人よ。

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