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2012年11月18日 - 2012年11月24日

2012年11月24日 (土)

事故ってから18日目

やっぱ風呂入るのが一番大変です。

骨折したのは肋骨なんだけど

それ以外にも全身打撲してるわけで、

体の曲げ伸ばしが自由にできない。

日常生活で歩いたり、何か作業するのは、それほど大変じゃなくなってきた。

でも風呂の狭いスペースで

狭い湯船に入ったり、体を屈めたり、洗うために腕を伸ばしたり、

そうした一つ一つが相当痛いです。

     

左半身の打撲が徐々に引いてきて

ようやく気づいたが

左の膝も、結構傷めてる。

脚は全然平気で擦り剥けてるだけという印象だったが

擦り剥けた膝の箇所は

軽くぶつけただけで、泣き崩れる。

     

左手は無理して使ってると

夜にしくしく痛む。

力が入らない。

下手に何かを持とうとして、激痛。

指先は全然自由なのだが

ドアノブを回すような動きが、もう全然駄目。

    

肋骨は、

くしゃみや咳きでは、泣き崩れることはなくなった。

でも、ぐきっぼきっと

確実に音が立つので、

いかにそれらを我慢できるか。

大きな呼吸も負担になる。

笑うこともできない。

     

長く歩いてると、

左腕全体が鬱血してくる。

左手が右手の倍ぐらいに、ぱんぱんに膨らむ。

まあ、歩くのやめれば

徐々に落ち着くので慣れているが。

    

体重がどんどん増えてく。

もうね、勘弁してくれよ。

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あと1試合 J2降格は?

14位 セレッソ大阪     41 -6

15位 ヴィッセル神戸    39 -8

16位 ガンバ大阪      38 +3

17位 アルビレックス新潟  37 -8

    

というわけで、この中から2チームがJ2へ落ちる。

これはもう事実だ。

   

新潟にもチャンスは充分ある。

なにしろ新潟の相手は、ぶっちきりで最下位の札幌。

ビッグスワンでのホームゲーム。

ガンバと神戸が共にドロー以下なら、得失点差で残留が転がりこんでくる。

    

ガンバ大阪は磐田との対戦。

ヤマハでどういうフィナーレを迎えるのか。

ちょっと読めない。

    

神戸は優勝した広島との対戦。

ホムスタで、これはイケるんじゃないか。

さすがに広島も、張り詰めていたものがとれ、

実力がすんなり出せて、神戸に圧勝……とはならず、やはり気負いのある神戸が勝つか。

     

セレッソ大阪は、一番安泰なのですが

どうだろう。

長居陸上に川崎を迎える。

これに負けたところで、色々条件が整わないと、まず降格はしない。

ただ、わからない。

    

ヤマハで行われるガンバと磐田の試合が

一番読めない。

これはどうなるんだろう。

たるんだ傾向も見られる磐田ですが、一発もありますし

どうだ。

神戸が広島に負けて降格したら情けないなあ。

広島はやっぱり、これから一週間、気が抜けますよ。

新潟は降格してしまうにしても、

最後、札幌にしっかり勝って、そして命運を委ねる。

セレッソは足を掬われないように。

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川崎フロンターレ 2-1 清水エスパルス  等々力陸上

選手や監督が変わっても

何一つ変わらないこのチーム。

ある種、地盤の強さでもあり、

決して突き抜けられない、弱さでもある。

    

吉報は、大宮の残留が決まりましたので

神がかりが抜けた大宮に

最後は勝って終わりましょう!

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サンフレッチェ広島 リーグ優勝

今日は決まらないんじゃないか。

そんな気持ちでNHKの生中継を見ていたのですが

裏の仙台が、一向に同点に追いつけない。

途中からは、広島の大量得点により、広島の勝利はまず間違いなくなり、

あとは裏の仙台がどうなるか。

広島の試合が終了し、

直後に仙台敗北のテロップが画面右下に。

広島ビッグアーチに大きな歓声。

みな手元の携帯などで仙台の結果がわかったのだろう。

ワンテンポ遅れて、ビッグアーチ内にそのことがアナウンスがされると

さらに爆発的な歓声が起こった。

    

広島ビッグアーチが満員になるのを見た。

普段はバックスタンド上段には、ビッグフラッグが幾つも敷かれているのだが

それもなくなり、超満員。

私は2007年暮れ、京都との入替戦を観るため、広島ビッグアーチを訪れた。

あの入替戦は全席自由席で料金は格安、

シャトルバスも無料という振る舞いだったが、

それでもビッグアーチは埋まらなかった。

それが今日は、ビッグアーチが超満員。

素晴らしかった。

バックスタンドの最上段にいたるまで、ぎっしりと紫のサポーターで埋め尽くされた。

     

とてもうらやましい。

うらやましい、という表現が今の自分の心境からは合っている。

悔しいとか、畜生とか、そんなことより

うらやましさ。

    

サンフレッチェ広島のサポーターが悔しい思いをする姿は

様々な場面で見てきた。

2007年の入替戦で負け、J2降格が決まったとき。

日の暮れたビッグアーチに

サポーター達が居残り、経営陣との話し合いになった。

あの寒いなかでのやり取り。

私もゴール裏の末席で最後まで付き合っていたが

デオデオの方達のサンフレッチェに対する姿勢というものを痛感させられた。

    

J1に復帰した広島は、

ナビスコカップの決勝戦に進出し、ジュビロ磐田と戦った。

国立のバックスタンドで観ていた私は

試合終了が近づき、

これはもう広島の優勝に間違いないと、

コンコースを移動して、広島ゴール裏を訪れた。

ところが最後の最後で、磐田の前田が決めた。

そして延長戦で磐田のゴールラッシュ。

広島はあと一歩及ばず敗北した。

広島ゴール裏で、蝶ネクタイをして応援をリードした男の、うなだれる姿は忘れられない。

     

そして今年、

サンフレッチェ広島はついにリーグ優勝を果たした。

ついさっきだ。

ノンタイトルだった広島が、

リーグ優勝だ。

カップ戦うんぬんなど、リーグ制覇の前にはどうでもよくなる。

リーグ優勝こそがすべてだ。

サンフレッチェ広島はついに成し遂げた。

      

試合後のインタビューでは

監督や佐藤寿人の情熱的な姿が届けられた。

     

清水がこれを成し遂げる日は来るのか。

遠く遠く遥か彼方のリーグ優勝。

リーグ優勝できる人生とできない人生は大きく異なる。

    

辻尾も優勝メダルをかけてもらい、

盾を掲げていた。

試合には出ていないが。

それもまた人生。

     

清水のサポーター、清水に関わるあらゆる人達が

このリーグ優勝を手に入れられる日は

やってこないといけない。

今年のJリーグは、勝ち点差こそ団子状態だが

得失点差を見れば、

広島と仙台の二強だった。

追いつけない。

カップ戦やACLも魅力あるものだが

それより、このリーグ優勝、

日本のフットボール界、最上位のリーグで優勝するという

この栄冠を清水にも勝ち取ってもらいたい。

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2012年11月23日 (金)

大分トリニータ プレーオフ制覇  J1昇格

J2プレーオフ FINAL

大分トリニータ 1-0 ジェフユナイテッド千葉  国立競技場

得点 林

非常にいい試合だった。

情熱的で必死で、どこまでも喰らいつく。

フットボールに求めるすべてが詰まった試合だった。

    

雨のなか、これだけ多くの人々が野晒しの国立に集まったのが素晴らしい。

雨が降っていなければ、もっと人が集まったろうし

雨にも関わらず集まるだけの、

熱気と期待に溢れるサポーター達だった。

    

大分のゴール裏に一万人のサポーター。

雨のなか大分から、これだけ声援に来る。

大分トリニータにかける思いがテレビ画面からも伝わった。

    

雨のなか、どちらのチームもピッチに足をとられ

普段のボールコントロールはできない。

にも、関わらず、

大分の決勝ゴールは、非常にクウォリティの高い、落ち着いたシュートだった。

GKとの一対一を見事に征した林は、

そのまま大分ゴール裏に駆けこんだ。

雨でびしょ濡れの体で喜びが爆発する大分サポーター1万人。

    

ロスタイムは5分と長かったが、守りきって大分勝利。

田坂監督はインタビューでろくに答えられないほど、感極まっていた。

無毛症に負けず、ここまで来た。

      

試合を見ながら、

0-0のまま千葉が逃げきるかなと思えていた。

だが突然、均衡は破られた。

    

ジェフは5位でJ1に上がろうと思っても、それは無理で仕方ない。

悔しがるべきは3位の京都だ。

    

最後にカップ戦の優勝のように、

記念の盾が送られ、万歳も行われた。

それだけプレーオフは熱い戦いだった。

死闘を尽くした大分サポーター、ジェフサポーターを前にして

これはカップ戦の一つだったと充分言えた。

     

あの歓喜がうらやましい。

清水は明日の等々力でのゲーム、

このプレーオフに臨むような勢いで、勝ち点3をもぎ取らなくてはいけない。

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雨の国立競技場  J2プレーオフ

大分トリニータのスタメンには、

セレッソ大阪時代、おっさんのニックネームで親しまれた阪田や、

ジュビロ磐田にいた村井が名を連ねた。

そしてFWは、清水エスパルス時代、

まったく試合に出られなかった木島。

余りに体が小さな木島。

一時期、清水は低身長の選手ばかりを採用し、

小人軍団を目指したが、

木島は大分へ放出された。

そして木島とは正反対の、巨体ブタモリシ。

フットボール選手とは思えない、関取のような巨漢ブタモリシが

果たして国立で決定力を見せられるか。

控えには大分のシーラカンス、高松も聳える。

    

     

ジェフユナイテッド千葉のスタメンには、

佐藤勇人。

双子の兄弟である寿人は、J1リーグ優勝に王手をかけ、得点王をキープ。

双子で、J1優勝とJ1昇格をWで成し遂げるか。

長年、ガンバ大阪の最終ラインを担った山口。

清水から0円移籍一斉離脱を試みた、軍団の一人、兵働。

沼津学園から最初で最後のJリーガー、渡邊圭二。

ベンチには深井とオーロイの凸凹コンビもいる。

      

     

監督は共に清水でヘッドコーチを担っていた人間達。

リーグ戦では、どちらもアウェイで勝利を挙げている。

     

NHKで生放送されるこの試合、

この一試合で、来年一年間の処遇が決まる、残酷さと歓喜。

ドローの場合、リーグ上位のジェフ千葉が昇格を手にする。

このレギュレーションも最後の最後まで、国立を揺さぶりそうだ。

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2012年11月20日 (火)

SURVIVE オリコン9位 アフィリア・サーガ・イースト

というわけで、

ウィークリーチャートでは、9位でした。

    

デイリーでは初日に首位で、その後もわりと良い順位を渡ってきたのですが

ウィークリーとなると

どっと枚数の増える他業者もいるようで

こんな具合でござった。

    

ライブで盛り上がる曲は、こうしたセールスのかかった曲でもないしね。

   

次のシングルはまた、サーガらしさを復活させてほしい。

サーガ以外が歌ってもいいような曲をやられても

聴いてる側からすると醒める。

つんくさんにしても、

実際一緒にやるとなればビッグネームだが、

世間一般からすれば過去の人だ。

前衛的にやるべきライブアイドルが、なぜ一世代前の曲調を

今の時勢に合わない歌詞をやるのかと

疑問は多く付き纏う。

禁断無敵のダーリンの高いクウォリティ、アフィリアならではのオリジナリティに比べ

今作と前々作は

いかんせん、その他多くに埋もれてしまう。

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2012年11月19日 (月)

Jリーグ残り2試合  降格の行方

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11位 磐田  43

12位 C大阪 41

13位 鹿島  40

14位 大宮  40

15位 神戸  39

16位 G大阪 37

17位 新潟  34

18位 札幌  降格決定

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という並びで、残り2試合。

この中から2チーム落ちる。

10位以上は残留確定、18位は降格確定。

最下位の札幌は降格が9月に決まったが、

残り2チームは混沌としている。

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17位の新潟は二連勝によって、勝ち点40まで浮かび上がれる。

次の対戦は、動揺のある2位の仙台、そして最後は札幌。

二連勝は決して無理ではない。

だが二連勝したときに、他チームがさらに上の勝ち点を積み上げている可能性が高い。

わからない。

瀬戸際という言葉があるが、それよりはまだ可能性がありそうだ。

新潟は札幌ほど弱いチームではないし、あと一歩がなくてこの順位なのだから。

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そして16位のガンバ大阪だが、

このチームは日本代表の遠藤と今野を擁し、レアンドロの得点能力も高い。

意識として、危機感が非常に強く、一致団結できているので

残り二試合も勝利して、43まで勝ち点を伸ばしそうだ。

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大宮は残り二試合が、清水と磐田という静岡の2チームで、美味しい。

清水サポーターなのに言いたくないが、美味しい。

神戸は柏戦は厳しいが、最後に首位の広島戦を残していて、

これを美味しく料理する可能性もある。

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そして注目は鹿島。

残り二試合が、名古屋と柏だ。

これは手ごわい。

二連敗もありえる。

ふと気づくと、全日程を終えたとき、鹿島が降格しているかもしれない。

まさか、まさか、となるが

ナビスコカップ覇者の鹿島が落ちる可能性もある。

という予想を覆し、次の名古屋戦をあっさり勝利で飾る常勝軍団かもしれない。

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全体として予想は立てにくい。

新潟が最も不利なのは一目瞭然だが、

もう1チーム落ちるのはどこになるのか。

ガンバ大阪の気持ちが挫ければ、やはりガンバが危ういし

実のところ、順当に神戸が落下するのかもしれない。

考えに考えて読めない。

残り二試合。

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どうなるのか。

とりあえず清水は川崎に勝ちたい。

今の時期の川崎相手が、何よりも楽というか、イーブンだと思う。

等々力でイーブンな立場で、戦う。

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2012年11月18日 (日)

プレーオフ決勝 国立競技場  千葉×大分  昇格の行方は

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たった一戦で

来年一年間の待遇が決まってしまうので、

残酷であり、ビッグチャンス。

90分で白黒決着がつく。

順位が上のジェフ千葉は、ドローでも昇格だが、

この条件が悩ましいのは、1stステージの結果を見れば明らか。

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ファイナルは中立地の国立競技場。

中立地とはいっても

ジェフ千葉がジャックするのは見えている。

千葉と大分、どちらもナビスコカップ覇者であり、

国立競技場でナビスコカップを掲げた思い出があるだろう。

今度は

ナビスコカップよりも重い、来年一年間の待遇を勝ち取る。

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ジェフ千葉の木山監督、大分トリニータの田坂監督は

どちらも

清水エスパルスのヘッドコーチをやっていて馴染み深い。

特に田坂監督は

長谷川健太監督時代、長い年数に渡りヘッドコーチをやっていた。

そのコーチスタイルは、選手と共に練習メニューをすべてこなすというもので

後にも先にも見たことがない。

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長谷川健太監督は、

夏場でも炎天下で、長時間に渡って選手を走らせ、

そのことで脳内のリミッターを破壊させ、

試合本番でも90分間、全力で走ることができるようにさせていた。

そのトレーニングにすべて付き合っていた田坂ヘッドコーチ。

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どちらが昇格を勝ち取るのか。

リーグ戦では、共にアウェイで勝利して、一勝一敗。

ということは、中立地とはいえ

アウェイな状況になる大分が有利か。

いや、素直に考えて、国立をホームに変えるジェフ千葉が有利か。

意外とドロー勝ち抜けをするかもしれない。

ジェフ千葉がナビスコ制覇したとき、ドローでPK勝利だったしね。

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ブタモリシ炸裂 怒涛の4ゴールで大分をファイナルへ

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西京極は試合開始して

早々とスコアが動いていき

大分トリニータの圧勝だった。

ニッパツ三ツ沢は、後半に多くの点が入ったが、

西京極では、ブタモリシが序盤からパワー全開だった。

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京都サンガは

わずか勝ち点1の差で

自動昇格を逃した。

最後の最後で3位転落だった。

そしてプレーオフ初戦で散る現実。

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プレーオフの結果うんぬんより

リーグ戦の勝ち点1は

何よりも重いなと

痛感させられた。

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京都サンガも、

リーグ戦でホーム&アウェイともに負けている

大分とはやりたくなかったろう。

プレーオフ配慮で、3位チームが6位チームとやれるのだが

まだ4位か5位を

相手にしたかったはず。

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非常に残念な京都でしたが、来年こそJ2で優勝しよう。

京都のクラブハウスに行ったら、

J2優勝の盾が飾られていて、

そういうチームなんだなあと感慨深かった。

カップヌードルの自販機が置かれていて、

カレーヌードルの匂いが漂っていた。

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さて、国立競技場でのプレーオフ決勝。

ここまでの流れだと、

順位が上のジェフ千葉の方が

ドロー狙いができるという点で

逆にそこがウィークポイントになり、試合の入り方で失敗しそうだ。

大分は西京極同様、序盤から怒涛の攻めを見せるか。

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ジェフ一色のニッパツ三ツ沢  大砲四発が撃ち上がる

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ニッパツ三ツ沢の試合を見てましたが、

横浜FCは負ける要素が強かった。

チケット完売して、

バックスタンドの中央寄りアウェイ側は、ジェフサポで超満員。

ところがホーム側は空席が目立った。

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これはチケット完売後も

横浜FCの後援会員用に、ホーム側のチケットを売っていたせいなのだが

結果まるで売れなかったようだ。

せめて一般発売に回しておけば、

埋まっただろうにね。

ただ、ホーム側を黄色に埋められても困るという配慮だろうか。

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ホーム側がガラガラのニッパツ三ツ沢。

アウェイ側はぎっしり溢れんばかりのジェフサポ。

活気が違いすぎる。

ただ、あれだけホーム側に空席がありながら

一般販売に回さなかったのは罪だ。

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ジェフ千葉にとって

ニッパツ三ツ沢は、懐かしの聖地だ。

Jリーグが始まる20年前まで

古河電工サッカー部は、ここをホームスタジアムにしてきた。

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ニッパツ三ツ沢の隣には

古河電工の社宅マンションが立つが、

この日は、その社宅にも

ジェフ千葉の旗が掲げられ、

ホームスタジアムだけでなく、周囲の地域までジェフがジャックした格好だ。

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だが色んな好要素を考えても

それが0-4まで

大差がつくとは思わなかった。

横浜FCも、どうせならキングカズをベンチ入りさせた方が、格好ついただろう。

ベンチ外で見守るキングは、

切なかった。

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ジェフ千葉&大分トリニータが共に4-0で勝ち抜け

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プレーオフ1stステージ

    

京都サンガ 0-4 大分トリニータ  西京極陸上

得点 森島 森島 森島 森島

    

横浜FC 0-4 ジェフ千葉  ニッパツ三ツ沢球

得点 藤田 米倉 藤田 佐藤

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両会場とも0-4で勝負がついた。

非常に大きなスコアだ。

西京極では、かつてセレッソで活躍したブタモリシが

一人で4ゴールを上げている。

どちらも圧勝である。

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どちらの会場も、

アウェイの下位チームが勝利した。

この結果は、下克上というよりも、

リーグ戦の結果がそのまま出たわけだ。

どちらのカードも、リーグ戦は下位チームがホーム&アウェイで勝利。

そしてプレーオフでもやはり勝利。

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ただ、データ通りになったとは思わない。

それが0-4というスコアだろう。

このとてつもなく大きなスコアを前にすると

リーグ戦の結果通り、という

データ主義はどうでもよくなる。

それを越えたものが発揮された。

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ホーム側の順位上位チームは

ドローでも勝ち抜けだったわけだが、

それをアドバンテージにできなかった。

引き分け狙いでは駄目な順位下位が、猛烈に攻めにくる。

それを、要領よくいなす理想は崩れた。

むしろ猛烈に攻めて0-4。

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今度はジェフ千葉が

その待遇をプレーオフ決勝で得る。

そこを大分トリニータが突き破るようでは

ドロー勝ちぬけのアドバンテージがよくなかったと

言われてしまいそうだ。

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プレーオフにはドラマがある。

タイトルをかけた試合とは違った

日々の生活をかけた試合。

国立競技場で決着がつく。

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限りある未来を絞りとる日々から

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きっと想像した以上に

騒がしい未来が僕を待ってる。

過去に比べれば、

未来は何も怖くない。

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どれだけ経験を積もうが

感化されようが

学習しようが

その人の本質というものは変わらないと思う。

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金癖が悪かったり

嘘をついたり

人につけこんだり

色々。

俺は変わったと自分で散々アピールしに来て、

何も変わらぬ態度と行動を貫く。

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当たり前に持っている

才能や特質や財産を

妬まれるのも、また常だろう。

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雑事に追われるうちに

歳をとり死滅する。

そんな世間から逃亡。

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J2プレーオフ ニッパツの変 西京極の乱

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J2クラブはどこもシーズンオフ。

トレーニングスケジュールを見ても、指定選手のみの記載が多い。

だがプレーオフに参加する4チームは

まさに今日が運命の戦い。

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わずか勝ち点1差で

自動昇格を逃した京都サンガ。

相手はプレーオフ最下位の大分なのだが、

その大分には、今シーズン、ホーム&アウェイで共に負けている。

相手が千葉か横浜の方が良かったろう。

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一方、横浜の三ツ沢ニッパツ。

横浜FCはジェフ千葉にホーム&アウェイで負けている。

このプレーオフの組み合わせは両方とも

順位下位のアウェイチームが、リーグ戦で二勝しているのだ。

そんな巡り合わせ。

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順位上のホームチームは

ドローでも勝ちぬけが決まるので、

その点では有利だ。

だがしかし、ニッパツ三ツ沢はジェフサポにジャックされそうな気がするし

西京極はどうだろうか。

タイトルでもなんでもないけど、燃え上がる戦い。

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清水7位転落  ACL圏は遠く

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起きて最初の水を一杯飲む。

するとなんか異物を飲みこんでしまったような感覚。

コップを見るも、飲み終わったあとで空。

なんだったんだろう。

すると、それから声が通って出るようになった。

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気管支炎が収まって

長らく出なかった声も、以前と同じレベルで使えた。

喉の内側から

ごそっと何かが剥がれ落ちた感じ。

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とにかく楽になった。

薬も多くをやめることができた。

あとは肋骨と左腕の調子を見ながら。

左腕は未使用なら痛みはないので、どれだけ本調子に使い勝手が戻るか。

肋骨骨折箇所の

痛みと存在感は消えないが、じっくり相手をするしかない。

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写真を上手く撮るのは難しい。

こうして撮った画像をアップするのは

その場での思い出が彷彿する。

機材やロケーションもあるが、一番はコミュニケーション。

自分という人間とレイヤーさんとの

一対一の勝負であり共同作業だ。

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