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2012年9月30日 - 2012年10月6日

2012年10月 6日 (土)

静岡ダービー制圧  清水エスパルス4位浮上

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ジュビロ磐田 0-1 清水エスパルス  袋井ECOPA陸上

ゴール 村松

序盤のゴールを最後まで守りきった。

杉山浩太が出場し続けているのが、自分としては最も予想外だが

清水のシーラカンスとして、

サポーターの圧倒的な支持の上に、自分の味を出してほしい。

ディフェンスは相変わらず、ヨンアピンの存在が大きく、

このヨンアピンを今後も引きとめるために

最高額の年俸を提示してほしいものだ。

GKはいつの間にかまた林に戻った。

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4位という順位でACLも見えてきたが、

やはり

ナビスコカップの準決勝が最も気になる試合だ。

10年以上遠ざかっているタイトルを。

長谷川健太時代、三回挑戦した国立のファイナルで、全敗した過去。

西日を浴びた大分ゴール裏に、青いマフラーの壁ができあがる光景はいまだ忘れられず。

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五木昶とドリームパーティ  第四部

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撮影は順調に進んで、

こんなポーズもお願いできたりして、良かったです。

   

五木さんの所属するパナシェ!は

ソニーミュージックというメジャー大手の影響か

アキバ系のライブアイドル的なセールスはかけないようです。

握手会のインストアは予定になく

その代わり、CD購入者に抽選で、撮影会やライブに招待するようで。

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AKB48をはじめ、アキバ系アイドルは

確実に参加できる握手会、その他特典会を

購入メリットにしているので

抽選制のイベントだけを掲げ、

あとはメディアでのセールスに絞るのは、

大丈夫かなと不安な部分もある。

     

蓋を開けてみないと、わからない。

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五木さんの撮影が終わると、

私は恐ろしくハイテンションになっていて、

帰ろうと思っていたのが嘘のように、

あちこちのレイヤーさんを撮影し始めた。

もうとまらない。

ドリパ終了までの数時間、燃え上がった。

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こうして目線を貰い続けられるのも、

一対一ならでは。

  

あなたが思うよりも

この想いは限りなく深い

覚えているよりも

想いでは果てしなくありそうで

 

(シリーズ完結)

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五木昶とドリームパーティ  第三部

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五木さんが休憩明けして

ロビーに現れること30分。

様々なレイヤーさんとのツーショ、スリーショ、大勢の合わせをこなし

五木さんは、ようやく荷物地点まで辿り着いた。

    

そして荷物番をずっとしていた知り合いの人達との

撮影が始まるかと思ったそのとき

ドリパ運営スタッフが待ったをかけた!

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もうすぐ台風がやってくるので

ロビーは屋上からの避難場所として

開けておきたい。

ここでの撮影はやめてほしいとのこと。

     

天気予報に連動したこのタイミングで、すべてのロビー撮影が禁止されたのだった。

さっきまで五木さんも、ロビーのあちこちで

レイヤーさん達と撮影していたのですが……なむ~。

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じゃあ、また外に出るかということで

五木昶とその他大勢(ハニロウ含む)は

屋上に出た。

もうすぐ台風がやってくるのに、屋内から屋上へ出るのは

逆行しているようにも思えるが、

これならOKなのだ。

屋上は実際に雨が降り出すまで使用可能。

     

そんなこんなで、屋上に出た五木昶一行は

強い西日を避けられて、陰になるスポットを探した。

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まだ雨は降っていないし、西日も強く照り付けるが

風がかなり強くなってきていた。

そこでドリパスタッフは

屋上にぽつんと聳えるコンクリート打ちっ放しの小屋、喫煙所にやってきて

使用中止、の張り紙を貼り始めた。

     

それに目をつけた五木昶一行は

無人となった喫煙所にやってきた。

そしてコンクリート壁の陰で、撮影が始まったのだった。

甘栗さんの隣での撮影が終わってから、一時間が経っていた。

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そして荷物番をしていた人達の撮影が

始まった。

だがしかし、空模様が怪しい。

天気予報では100%の確率で台風上陸。

必ずいつかは雨が降り出す。

雨が降り出したら、さすがにもうお仕舞いだ。

    

果たしてハニロウの番まで天気は持つのか。

そもそも知り合いの人達だけで撮影が終わり、

その後ろに立っているハニロウに、番が回ってくるのかどうかも不明瞭な、この世界。

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荷物番をしていた人達の撮影がひと通り済むと、

ハニロウの番が回ってきた。

挨拶をして、当たり前にさりげなくカメラを構えたが、

曖昧だったものが現実化した瞬間だった。

    

あやふやな状況下でも待ち続けたのは、ひとえに

五木さんが撮れなきゃ、もう帰るからいいや、という疲労感があったから。

他のレイヤーさん達を撮りたいと願う体力、精神力がなかったことに尽きる。

まさに一点勝負。

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私が撮影を始めたときは、

すでに私の背後には長い長いカメコの行列ができていて

とんでもない状況だった。

空模様は不安定。

いったいどうなる。

    

だが私は心弾んでいた。

楽しい。

シャッターを切るのが快感だった。

カメラを楽しんでいる。

それが自分でもよくわかった。

ドリパを楽しんでいる。

いま生きている。

一対一の緊張感が疲労を吹き飛ばし、アドレナリン全開の暴走機関車となった。(第三部完)

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五木昶とドリームパーティ  第二部

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でまあ、甘栗いるふさんの撮影が良好に終わりまして

今回は結構おっぱいな甘栗さんだったのですが、

さあ、どうしよう。

一応、五木昶さんの列最後尾に行くも、やはり切ってあった。

    

ドリパ前後は私生活のごたごたで

ろくに睡眠もとれずに疲れていたので

もうこれで今日は帰ろうかなと思った。

目当ての甘栗さんは撮れたしね。

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コミケのコスプレ広場で、囲み撮影をあちこちで大勢に紛れてやるのは

たとえ疲労があっても、ノリで楽しくこなしていけるのだが

その他のイベントで、列に長時間並んで、一対一の撮影となると

忍耐力と集中力の両方が必要となり

体力がいるのだ。

    

でまあ、屋内に入って、ドリパの会場に入るわけでもなく

ロビーのベンチに座ってまどろんでいた。

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ちょうど吹き抜けを挟んだ向かい側に、

甘栗さんや五木さんの撮影風景が、全面ガラス張り越しに見え

それをぼんやり眺めていた。

もしや五木さんが撮れないかなと思って。

   

五木さんの列はだんだん短くなっていき、

そしてついに終了。

五木さんも荷物を抱えて展示棟内に

戻ってきた。

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でまあ、なんかこう、

知り合いの人達とロビーでわいわいやられてまして

それを遠巻きに眺めるハニロウ。

そのうち五木さんは荷物を彼らに任せて、休憩に行かれた。

     

果たしてまた撮影はあるのか。

それが謎のまま、

荷物はこの場にあるので、ぼけっと待っていた。

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五木さんは30分後ぐらいに休憩から戻ってきて

ロビーに姿を見せた。

    

だが荷物地点までの短い距離、

なかなか到着できない。

なぜならその短い道中において

五木さんは、カメコではなく、レイヤーさん達から

声をかけられまくり、

色んな女の子レイヤーさんと合わせの撮影に応じていた。

超人気者。

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カメコは空気を読んで、あっ今は違うなと判断すると、遠ざかるのですが

レイヤーさん達は、

次は私とお願い、その次は私達と一緒に、といった具合で

五木さんの争奪戦。

女の子達でわいわい。

   

五木さんはちょっとずつ荷物地点に近づくも

亀の歩み。(第二部完)

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五木昶とドリームパーティ  第一部

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一枚目に撮った写真。

五木昶さんは撮れるか撮れないかわからなくて、

ドリパは結構大変でした。

   

お台場のビッグサイトに13時入りしたら

いつもの階段入口が、台風を警戒して廃止に。

夕方には台風上陸の予報だったからね。

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でまあ、階段前に一人ぽつんと居た係員の説明を聞き

表の入口からビッグサイトに入った。

だが、別イベントのゲートは目立つのだが

ドリパの入り口がわからず。

    

うろうろしたあと、しょうがないので別イベントの係員にドリパのゲートを尋ねた。

すると、別イベントのゲートの隣に、

細い道があり、そこがドリパの入口だった。なんてわかり辛いんだ。

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そこを通って、上階に上がっていくと、

隣の別イベント会場が見え、

アフィリアのマスターが運営側で働いてたりして、ウケた。

    

でまあ、ドリパに着いても、

パンフレット買い忘れて戻ったり、なんだかスムーズに行かなかったなあ。

で、当然のごとく、ドリパの会場はスルーして

屋上のコスプレ広場へ。

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台風上陸のわりには、日差しも強く、風もなく、良好だった。

暑過ぎて、レイヤーさんはみな日陰に場所取り。

まずは甘栗いるふ列に並んだ。

一時間待ち。

    

展示棟の全面ガラス張りを背景にしたエリアだったので

撮ってる自分が、ガラスに映ってしまう。

そこでみな斜めから撮影。

自然と列も斜めに延びた。

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その結果、

甘栗さんの撮影を待つ一時間ぐらい、

つねに五木昶さんの正面に

立ち並んでいる感じだった。

自然と五木昶さんを見てしまう。

すると五木さんを撮りたい熱が上がる。

甘栗さんを撮り終えたら、五木さん列に並ぼうかと、密かに画策。

    

ところがどっこい、

次の順番で甘栗さんの撮影が回ってくるときになって

親切なレイヤーさんが、五木さんのもとを訪れた。

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そして列の長い五木さんに向かって

「そろそろ列を切ってあげましょうか」

と善意の申し出。

恐縮そうに喜ぶ五木さん。

    

というわけで、そのタイミングで列が切れてしまいました。

コスイベでは、列を切ると、最後尾に並んでいるカメコが

180度回れ右して、

これ以上並ばないようにアピールするのが通例。

ああ、五木昶さんは撮れなくなってもうた……

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二兎を追うもの、一兎を得ず。

だがしかし、自分は甘栗さんに情熱を燃やし、

甘栗いるふカメラマンとして(自称)

ドリパに来たのだから、別に関係ないのだ。

一兎を得るぞ!

そんな意気ごみで、兎年のハニロウは

ついに順番が回ってきた甘栗いるふ撮影に臨んだのだった。(第一部完)

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2012年10月 1日 (月)

ドリームパーティ 東京 2012 秋

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前回のドリパも雨でしたが

今回は台風直撃だった。

でも夕方までは、ぎりぎり天気がもってくれて助かった。

雨が降ってきて、

レイヤーもカメコも一斉に

屋上から展示棟内へ避難する光景は非常にデジャブ。

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ドリパの〆は、

コスプレ広場が終わったあと

見ず知らずの歌手のステージを見ることだ。

今回は民安ともえさんが歌っていた。

オタが全員同じ振り付けで、ゆるいダンスをする曲が

後ろから見ていて面白かった。

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でまあ、そのあと

るしゃにゃん=タタラBDに行きまして、そちらのイベントが台風のため21時に終了。

雨はそんなでもなかったけど、

強風のなか帰宅。

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