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2012年9月16日 - 2012年9月22日

2012年9月22日 (土)

お寿司!?

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でんぱ組.incの曲でいうと

「お寿司!?」

の出だしが印象的。

寿司と縁が濃い。

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東京ゲームショウが開幕。

綾波育成ゲームが

最後にやったテレビゲームだなあ。

あれから数年。

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猫も寝る雨の日。

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2012年9月21日 (金)

FLCL フリクリ  C82

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リッケンバッカーのベース。

ベーシストって、音楽ビジネスに入りたくて

でも特別な才能……声だったり、ギターセンスだったり

それがない人が

妥協点として担当を買って出るパートな印象。

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ガンズのダフとか、

まさにそうした感じだし。

リズムに興味があるなら、やっぱドラムだろうし。

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日本で著名なベーシストというと

どうしてもアレンジャーやプロデューサーとして

ヒットメーカーな人達になってしまう。

純粋にベース弾きとなると

元ハウンドドッグの鮫島さんや、アルフィーの桜井さんになるのかなあ。

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2012年9月20日 (木)

5pb アフィリアサーガ C82

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企業ブースには5pbブースも当然あり。

サーガメンはいませんでしたが

テレビで流されてました。

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豪華えみゅてん登場、

のポスターが

スターズから消えてしまったのは残念。

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シュタゲも健在。

ヒットゲームを抱えているのは

5pbの強み。

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萌えの要素が

上手くかみ合ったのが

よかったのだろうな。

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ストーリーだけじゃなく

キャラクターを愛する人達が

大勢出現した

シュタゲ。

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2012年9月19日 (水)

Rio×ぽよよん♥ろっく  C82

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真っ赤な浮き輪が

夏っぽくていい。

ここは東京湾の人工島なのだけど

誰も泳ぎに行かないし。

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でも陸地でスク水、

そして浮き輪。

それだけで真夏の解放感。

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スク水とニーハイはよく似合う。

ココアとポテロングのように似合う。

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2012年9月18日 (火)

ベースの低音 ボンガボンガボンガ C82

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エレキギターは生ギターの延長線上にあり

生ギターでもエレキみたいな音を出し、テクニックを駆使する人もいれば

エレキで生ギターのような音色を奏でる人もいる。

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だがエレキベースと生のコントラバスは大きく異なる。

コントラバスはとにかくでかい。

ベーシストでコントラバスを

弾いたことがある人はどれだけいるだろうか。

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低音でサウンドを支えるベース。

マイケルジャクソンのディス・イズ・イットでは

ベーシストの黒人ミュージシャンが、エレキベースとシンセベースの両方を担当し

曲によって弾き分けていた。

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たぶんベースはそのように

弦で弾くか、鍵盤で弾くかという分かれ道はあっても

すべてエレキであり

生という選択肢が余りない。

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2012年9月17日 (月)

甘栗いるふ 島村卯月SR+  C82 1日目

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ドリパのときも

このキャラでしたが

おなか出しの衣装にリニューアル。

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屋外で日陰が

一番撮りやすいですね。

光量もあって、陰影少ない。

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都市は排水が命。

排水溝が

有明を救う。

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でんぱ組.inc ワンマンライブ 「愛をでんぱに」  LIQUIDROOM

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恵比寿のリキッドルームに

でんぱ組.incのワンマンライブを見に行ってきました。

サボタージュのタワレコインストアで

一年ぶりのでんぱ組だったのだけど

その流れ。

行こうかどうしようか、メンヘル加減でふらふらしてたので

わからなかった。

だけど池袋の回転寿司屋で食べた

玉子の握りが美味しかったのが、自分の背中を押した。

サンシャイン通りの回転寿司屋を出て、そのままアフィリアに入ってたら、

恵比寿に行かなかっただろうし、

アフィリアに行かずに、真っ直ぐ横断歩道を渡って

山手線に乗る自分がいた。

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最初に上京したときから20年近くが経つが、恵比寿はまったく縁がない街。

雰囲気的には中目黒に近いかな。

中目黒は若干、行くことがある街だった。昔。

外人がテラスで飲んでるようなバーがちらほら。

山手線の南エリアは

異常に地価が高くて

様々な物価が上がる印象。

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リキッドルームは恵比寿駅からすぐで、

一応、開場して20分は経過してたのだけど

入場がまだ全然進んでなかった。

当日券の販売は、もう30分してから来てくれと、整理券を渡され、

一旦、退場。

それからまた行ったら、

やはりまだ全然だった。

物販売り場では、ディアステの面々。

みんな生きてるんだなと感心。

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しばらくして、ようやく手書きの当日券を購入。

今どきは手書きなんですね。

ロビーで購入待ちしている間、思ったのは

でんぱ組.incは

女性ファンが多い。

アフィリアサーガのファンと比べて、圧倒的に女性が多い。

そしてみんなお洒落なんだな。

一歩、普通の道から外れた感じの、

アート系な服を着た女性が多かった。

当たり障りのないお洒落服は、あんまりない。

その辺もでんぱ組なんだろうなあ。

アイドルライブで

大人の女性客が多い印象を受けた。

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ライブは相変わらずの上手ポジションで見てた。

ディアステに毎日のように通っていたときも

最前上手だったし、

それは今になってもまた、自然と上手側の斜めから見る場所を選んでしまう。

でんぱ組のライブは、オタ芸やモッシュが激しいのですが

そこには加わらず、

階段で二段分高い場所からステージを眺めていた。

見晴らしは良かった。

ステージも死角なく見えたし、リキッドルーム全体も

たった階段二段高いだけで、

見渡すことができた。

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ライブが始まり、

最初の衣装は、雨合羽といったら表現が悪いが

そんな質感のスカートで

6人全員が色違いで際立っていた。

えいたそは黄色なのだな。

えいたそ推しなので

えいたそをよく見ようと思っていたが

上手には、ねむきゅんがポジショニングすることが多かったので

自然とねむきゅんに目が行っていた。

いわゆるレスみたいなものも、

ライブ全体を通じて

ねむきゅん以外は特に感じなかった。

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ディアステージの一階ライブハウスだったり、

その他、

小規模のライブハウスだと、

どうしてもステージ高さがなくて

最前以外、あんまり演者を見られないのだよね。

タワレコのインストアでも、顔が見られるかどうかというラインだったし。

それがこういう大き目のライブハウスで

ようやく色んな曲の

ダンスや振り付けを見ることができ、楽しめた。

でんぱ組の客は

オタ芸やモッシュの嵐があるので

さらに人気が出ても、

たぶん、ライブハウスベースで会場を捜していくことになるのだろう。

同じ収容人数で

座席のあるホールコンサートという体制は

とらないのだろうな。

武道館ライブでも、アリーナはスタンディングにしそうな勢い。

    

アンコール。

みりんちゃんドッキリの

キラキラチューンでは、

ドッキリの仕掛けに熱心で、サビの部分で誰もマイクを握って歌っておらず

気づいたりさちゃんが慌てて

一人でサビを歌っていたり。

厚めのコーラスがサビにはかかっているので

それだけで成り立ちそうな具合なのだけど

それじゃなんかライブじゃないし。

結構、序盤の曲は

合唱よりソロパートの多い曲構成で

激しいダンスの中、

息を切らしながらの生歌が際立っていた。

それもまたライブ。

      

みりんちゃんのような腕と脚の細い人が

綺麗にダンスをしても

なんかこう深く意識せずに流れてしまうのだが、

りさちゃんみたいな

肉感的なタイプが、

同じダンスをすると、流暢にいかない、そのひっかかりに視線を奪われる。

     

ピンキーは最初数曲だけで、

バケツの水を頭から被ったような汗だく具合で

泣いているのかいないのか。

久しぶりにディアステ行ったとき、鬼太郎のコスしてたな。

    

ディアガール達が

バックダンサーとして登場する曲もあった。

ふうりちゃんや、たまきさん。

ディアステでのキャリアは長いのだが

でんぱ組には選ばれなかった。

逆に見出される娘は、ディアステに入ってすぐ、でんぱ組に加入となる。

そうした厳しい現実を

客の誰もがわかっていて

その報われない現実の中で、

精一杯の活躍をバックダンサーとして、

もしくは曲間コントの端役として見せてくれた。

AKBもそうだけど

この切なくもリアルな過程を、

陰に隠してしまうことなく、あからさまにするのが

ライブアイドルの醍醐味でもある。

      

キャリアなど無意味で、

実は最初の一日目で

ほとんどすべてが決まってしまっているという現実もある。

@からのブランクがあって入店したえいたそが

最も売り出されているみりんちゃんとコンビを組むことになったのも

初出勤前の歌テストで

見出されたわけだし

多くのタレント業であれ、なんであれ、そうしたものかもしれない。

私が書く小説も

その点では、一日目でスルーされたまま

十年以上が経ってしまった。

    

だが逆にいえば

キャリアとは、ディアステ勤務であったり、そんな短い数年スパンの話ではなく

生まれてからどう生きてきたかという

人生全体が試される

人格形成の滲み出る部分かもしれない。

えいたその生き様が今のえいたそを作った。

異常に長い子供時代。

あっという間に過ぎ行く大人時代。

二十数年の歳月。

    

看板になってしまった、もが&ピンキーを前に

私達は余り時間がない、

と残りの四人が苦悶するコントがあったが

それが笑いになるのは

リアルだからだ。

ステージで繰り広げられるのは絵空事のようでいて、

各々のリアルである。

     

二時間のライブ全体を通して、

彼女たちの踊るニーハイ脚や

素足は

格好良く美しかった。

序盤の白タイツっぽいニーハイ(というかガーターストッキング)は

飛び跳ねる脚の存在感を示した。

    

アンコール待ちの間、

様々な色合いのサイリウムが暗闇で振られ、

美しかった。

リキッドルームでロックバンドがライブをやっても

客席から放たれる蛍光色はない。

    

アンコールが終わると、

客フロアのスタンディングから

花束が6人の前に現れ、

リキッドルームのリアルは幕を閉じた。

私はドリンクチケットでビールを呑み

さっさと外に出た。

    

そのまま帰ろうと思ったが、

恵比寿駅で日比谷線のマークが。

そういえば、ここからたった二駅で六本木なのだ。

と気づくや、

その二十分後にはアフィリアスターズにいた。

それもまた衝動的。

      

ハロプロのオーディションで落ちた、

ろくに仕事が得られない

各芸能事務所の末端預かり娘達が、

いまAKBで天下をとっているなら

アキバの隅でオープンした店のメイド達が

どうにかなってもいいじゃないか。

    

選ばれなかった圧倒的多数。

その一人である自分。

そういえば、ディアステの娘達は

私の書いた小説を飽きずに読んでくれて、

その時期が

二度目の予選通過ラッシュとも重なった。

書き始めたばかりの頃、

一度目のラッシュはあり

それから数年、どこに投稿しても音沙汰なしになった。

ディアステ通いから

別の側面を人間生活に見出せるようになり

二度目のラッシュが起こった。

そして今、でんぱ組.incのライブを見て

また創作したくなった。

私にとって小説を書くのはステージに立つのと同じことだし

勝負と戦いと他人との接点だ。

    

でんぱ組.incは

エロくて可愛い。

ただそれを伝えるために、長い文章になってしまった。

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2012年9月16日 (日)

カメレオン甘栗

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アヒル口のはずが

カメレオン顔になった甘栗氏。

ストレンジカメレオン。

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