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2012年7月8日 - 2012年7月14日

2012年7月11日 (水)

U23 日本 1-1 ニュージーランド  国立

得点 杉本 ルーカス

オリンピックまで二週間。

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なでしこJAPAN 3-0 オーストラリア  国立

得点 宮間 大儀見 澤

バックスタンドの上段は使わないようだ。

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パンダの赤ちゃん亡くなる

非常に残念だ。

無念。

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2012年7月 9日 (月)

「RESET」公演  AKB48劇場

入場順は、

直前のビンゴで決まり

二百数十人の客が、10人ずつ呼び出され、

自由席を早いものがちなのですが、

今夜は籤運が悪かった。

70番台だったのですが、もう全然呼ばれない。

なんかねえ、ビンゴがねえ

100番以降ばっか呼ばれてくのよ。

1~99番までは全然駄目っぽい感じで。

100番以降がほとんどはけてから、ようやく二ケタ台も呼ばれたな。

     

劇場内に入ったら、

席はすべて埋まってるどころか

立ち見が何重にもなってる。

だが不思議と、上手一番後ろのPA列、少しだけ高くなってる立ち見エリアはガラガラだった。

椅子席後ろの立ち見で3,4列目になるより、

こっちの方が先に埋まるのにね。

PA真横位置、バーによっかかりつつ、

立ち見最後方エリアの最前に位置を定めた。

     

チームKの公演でした。

といっても、チームKの出演者は半分。

メジャーな面々はほとんどいません。

残りの半分は研究生です。

うん、そんなもんだ。

それでいいじゃないか。

     

研究生でも光宗薫は目立っていて、

それは活動がメジャーだからうんぬんではなく

純粋に背が高いから。

他の娘達より頭一個でかかった。

視界的に、上半身はどこでも見えるけど、

下半身は人影に隠れるところもちらほらという感じだったので

でかくて見やすいと、どうしてもそちらに目が行ってしまうね。

    

トークなどは、うめちゃんがMCでまとめていく感じでしたが、

少女達の中に一人だけ大人の女が混ざっているような具合で

面白かった。

握手会で結婚を求められた話とか、色々。

    

残念だったのは、衣装のほとんどが

ブーツなどだったこと。

ニーハイが撲滅してた。

これは衝撃。

アキバといえばニーハイだし、ニーハイだからアキバ。

スニーカーやローファーで、ニーハイに絶対領域。

これがなかったな。

太ももと膝を出してるミニスカートの衣装が大半なのだけど

やっぱニーハイで絶対領域がないのはなあ。

テンション的に悩ましい。

     

アンコール最後は真夏のsounds good!。

今夜のステージに立ってる中で、選抜メンバーは1人しかいないのですが

まあAKB48の誰が歌っても

真夏のsounds good!だってことで。

    

帰りのハイタッチは、

中学生の研究生達は参加せずということで残念。

中学生女子のAKBメンバーが

見知らぬ中年男達とハイタッチを交わしていく、

あの微妙な態度と表情が良かったのにな。

ハイタッチが全員、非常に好対応になってしまい

良いんだが、つまらないみたいな。

    

AKB48は、

音楽的にもステージ的にも、

非常にクラシカルな、アイドルの古典的なもので

成り立っている。

アフィリアやでんぱ組、ハロプロにしても

つねに最先端のものを追っていて、

これらの音楽やステージは、80年代にはなかったものだ。

その点では、AKB48劇場は

いつまでも80年代だし、

それがいつか伝統芸能のようなものに、なっていくのかもしれない。

たぶん、本当なら、秋元氏は作詞だけなので

曲を今風のものにするのは、幾らでもできる。

だがやらない。

絶対やらない。

今風に媚びても駄目だという諦念でもあるだろう。

自分が最も得意なやり口で最大限に才能を開花させる。

    

最後方から見ていた影響で

柱二本を挟んで、

ステージ全体を眺めることができた。

非常に横に長いステージ。

大勢で駆け回ったりする姿は楽しめた。

ステージに高さはないし、客席に傾斜もないしで

至近距離のわりに見づらいのだが

音楽ライブのノリで乗り切る。

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ハリケーンズ  スプリングボウル優勝

1部リーグのパールボウルは、先日東京ドームで開催されましたが

2部&3部のスプリングボウルが日曜日に

川崎球場で開催された。

ハリケーンズが太陽ビルクレーンズを破って優勝。

おめでとうございます。

秋のリーグ戦は、川崎球場の工事が始まってしまうし、

どうなるのかな。

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2012年7月 8日 (日)

大分トリニータ首位  J2後半戦

大分トリニータは、清水のコーチをやっていた田坂氏が監督をしていて

清水の選手だった木島も、

ベンチ入りからの途中出場が多い。

セレッソ大阪にいたブタモリシや阪田など、馴染みの顔も多い。

そんな大分がJ2で首位に立った。

    

だが大分はこのまま首位でリーグ戦を終えても、J1昇格はできない。

借金があるからだ。

Jリーグから3億円、大分県から2億3300万円。

このうち大分県からの借金は、別に返さなくてもJ1昇格はできる。

だがJリーグから借りた3億円は

全額返済せねばJ1昇格はない。

    

Jリーグのお金は所属するすべてのチームが出し合ったものだ。

    

清水サポーターとしては、

ナビスコカップ決勝戦の国立で

大分に負けて優勝を逃した。

後半ロスタイムに入り、

西日が当たる向かいのゴール裏では

大分サポーターが一斉にマフラーを広げ、

青い壁が作られた。

あの光景はいまだ忘れられない。

試合内容より、何よりも、あのマフラーで作られたゴール裏の青い壁。

     

大分トリニータはナビスコカップ優勝し、

快進撃を続けた翌年

リーグ戦開催中に借金まみれで金がなくなり、

倒産状態となり

すべてのJリーグクラブから集めた金で、残り試合を開催したのだ。

    

前社長はそれほど型破りなことをやり続けた。

それは経営者としてあってはならない行動の連続だったが

それでも九州のチームがJリーグタイトルを獲ることは

これから先も非常に困難なことで

よくやったもんだと驚嘆する。

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Jリーグ半分終了

17戦を終えて、

すべてのチームと

ホームまたはアウェイで1試合ずつ対戦した。

結果は7勝4分6敗。

9位。

なかなか渋いもんです。

2敗しかしてない仙台が首位で、凄いもんですね。

そのうちの1敗が清水なのだなあ。

この二ヶ月、勝利がないのですが

ついでにゴールもPKを除けばだいぶ長いことない。

どうしたもんかなあ。

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