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2012年6月24日 - 2012年6月30日

2012年6月29日 (金)

ユーロ準決  イタリア 2-1 ドイツ  ワルシャワ国立

黒髪のイタリアと金髪のドイツ。

黒と金の対決だ。

ドイツ代表の選手達を見ていると

その短い金髪の頭が

スコティッシュフォールドにそっくりで、

猫のように感じてしまう。

     

イタリアが前半に二得点だったが、

GKブッフォンの好セーブも目立った。

まあドイツは準決ぐらいで敗れるのが定番といえば定番。

    

このままイタリアが勝つのかと思ったら

最後の最後でドイツがPKゲット。

ハンド判定ですが、腕も胴体から開いてない状態ですし

審判が色気を出してしまったか。

これをエジルが決めて2-1に。

     

一気にわからなくなった。

ドイツGKはつねにハーフラインを越えたポジショニング。

     

ですが試合終了。

イタリア選手達が大喜びするなか、ブッフォンがやたらキレまくっていて、

最後の展開が怒れて仕方なかったか。

     

いよいよ最後の一戦ですが

イタリアに優勝してほしいもんですわ。

まあ、日程的に一日休めずに不利ではあるが。

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2012年6月28日 (木)

999ゴール

清水エスパルス通算ゴール。

記念すべき999ゴールは大前元紀でした。

せっかくの999なのに

勝てなかったのは残念。

次の1000ゴールが生まれる試合は勝ってくれ。

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ユーロ準決  ポルトガル 0(2PK4)0 スペイン  ドンバスアレナ

というわけで、

スペインがファイナル進出。

    

J2の経営難チームを救うには

まずスタジアム基準を緩めるべき。

専スタなら、5000席ぐらいでOKにしないと。

     

町田が1年で取壊す仮設のメディアセンターに数億かけたように

実のところスタジアム基準は

屋内の部屋数であったり、エレベーターの有無であったり、

そうした部分が重要視されている。

    

観客にとっては最悪の日産スタジアムが、評価高いわけだ。

ちなみに記者席は余り重要視されておらず

日産スタジアムの記者席は、この世でもっともお粗末な視界。

日本平で、客席をぶち抜き、死角席を大量に生じさせてまで

エレベーターを作ったのも

VIPのスイートルームへ行くのに、エレベーターをつけるため。

     

時計じかけのオレンジだ。

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西武沼津店 閉鎖

私が子供の頃、昭和の時代は

百貨店が非常に賑わったものだった。

どちらかというと

隣の富士急百貨店の方が好きだった。

オモチャ売り場や、最上階のレストラン街が魅力あったから。

    

今は沼津市民でも

沼津駅前には何年も行ったことがないという人が多い。

車社会だし、

ショッピングはすべて国道沿いなのだ。

    

10年ぐらい前に

西武沼津からトミーヒルフィガーが撤退するとき

バーゲンをやっていて

そこでトミーを買ってから、トミー好きになったんだな。

ららぽーとにトミーが入るようになってから

日本人サイズしか、どのトミーでも売らなくなってしまい

ネットの直輸入サイトでしか買わなくなった。

でかいからいいんだよ。

    

小学生の頃の週末を思い出すと

やはり

沼津駅前の百貨店の賑わいを思い出す。

あの昭和の時代、

自分にとっては長い。

そしてあっさり過ぎ行く平成の今。

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ナビスコ 鹿島アントラーズ 2-1 清水エスパルス  カシマスタ

家本主審によりPKを二回とられた。

一回目はボールウォッチする村松の背中に、鹿島の選手が突進してきて、

ぶつかると、ぶっ倒れた。

そしてPK。

村松も非常に困惑するばかり。

   

二回目はGK海人が、鹿島選手に触れることなく

スライディングでボールを掻き出した。

だがアフターで鹿島選手が海人につっこみ、ぶっ倒れた。

そしてPK。

海人は激怒したが、どうにもならず。

    

シーズン通してジャッジはプラマイゼロだと思わねばならぬのなら

ナビスコの消化試合で

マイナスが二つも出たのは、

いいことだと思うべきか。

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太陽ビルマネージメントクレーンズ

東亜建設工業クレーンズが

太陽ビルマネージメントクレーンズに

チーム名変更となった。

    

アメフトのXリーグも、

Jリーグと同じようにクラブチームが多いのだが

チーム名のネーミングライツもスポンサーに委ねるので

一見すると、企業運動部とクラブチームの違いがわかりづらい。

今もっとも強いオービックシーガルズも

クラブチームであり

オービックはネーミングライツスポンサーだ。

    

まだスプリングボウル開催中にも関わらず、

チーム名変更となるとは

クレーンズにとって、結構ぎりぎりの状態だったのか。

    

太陽ビルマネージメントは

大阪の会社で、すでに大阪のチームのスポンサーに名前を連ねていたりする。

今回、関東チームのチーム名を得ることができた。

バスケットボールは企業とクラブが分離したまま、統一リーグを作れない不和状態だが

アメフトのごちゃ混ぜ具合を

見習うべきかどうなのか。

企業の運動部体制は

不況により次々に廃部が現実化したので

将来的にありえない制度だと思う。

現実的な有り様として、

チーム名のネーミングライツという部分なのだろうな。

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オービックシーガルズ  パールボウル優勝

圧勝だった。

おめでとうございます。

パールボウル全体を通して、オービックシーガルズの一人勝ちだった。

鹿島建設みたいな大手ゼネコンの社員という安定した身分になって

社員の運動部としてアメフトをやるより

仕事とは別に、クラブチームに所属してアメフトをやる

精神的な強さだろうか。

金曜日に仕事が終わったら、その日の夜から合宿して

土日練習して

月曜からまた仕事と言っていた。

選手個々が勤める様々な会社と

クラブはまったく別物なので、仕事に妥協は一切ないだろうし。

そういう魂の強さかな。

今のオービックシーガルズは。

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2012年6月25日 (月)

イタリア 0(4PK2)0 イングランド  キエフオリンピック陸上

PK戦はイタリアが勝利して、順当だな。

あれだけ枠内シュートを激しく撃ちまくったイタリア。

見せ場を作り続けたイタリア。

そんなイタリアがPK戦をものにして、まあ世界中納得でしょう。

    

試合内容としては

恥ずかしながら海外サッカーにそれほど詳しくないので

イングランドの選手しか、ほとんど顔と名前が一致せんかった。

よってイングランド贔屓に見ていた。

イタリアはGKのブッフォンぐらいしか知らん。

デルピエロやガットゥーゾはもういないのだ。

    

ブッフォンは相変わらずダンディーで男前だった。

世界中の役者を集めても、ブッフォンに勝てるルックスはなかなかない。

   

ファウルで試合がとまることがほとんどなく

互いに攻め合う内容は素晴らしかった。

PK戦で終わったことがもやつくが

それでも試合内容は今大会のベストマッチだ。

     

イングランドも良かった。

増毛成功のルーニーがオーバーヘッドキックを見せ、

世界最高のフットボール選手、ジョンテリーは果敢なクリアを連続する。

和製ジェラードという表現が頻繁に用いられるほど

ジェラードのプレースタイルはJリーガーに似ている。

J1各クラブのエースMFは、

あと一歩でジェラードになれる素質を秘めている。

トラップとフィードの正確さ、強靭なフィジカルと無尽蔵のスタミナ、これらが加われば

誰もがジェラードだ。

だがそこが足りない。

     

イタリアはいまいち選手をよく知りませんでした。

まあ本当、ブッフォンは男前やなあ。

最後のPK戦、

ブッフォンがキャッチして勝負あり。

PK戦でキャッチするとは。

    

いいゲームだった。

オリンピックスタジアムだそうだが、

モスクワオリンピックは日本がボイコットしたんだったな。

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2012年6月24日 (日)

ユーロ2012 スペイン 2-0 フランス  ドンバスアレナ

なんかこう、まったりでした。

Jリーグと違って、みんなトラップが上手くてフィードが正確で。

それがなんかこう、まったりな方向に行ってしまったな。

ある種、ハプニング性が薄れた。

上手いのがつまらない方向に行ってしまったのかも。

その上手さを利用して、もっともっとワイルドにやってほしかった。

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