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2012年6月10日 - 2012年6月16日

2012年6月16日 (土)

アルビレックス新潟 1-0 清水エスパルス  東北電力スワン

得点 藤田

W杯最終予選の三連戦が終わり、

久しぶりのJリーグ。

アウェイの新潟での試合。

あと2ゴールで1000ゴール。

    

小野が久しぶりのベンチ入り。

日本戦を戦い抜いたブロスケはスタメン出場。

    

ビッグスワンではよく負けるなあという印象だが

この試合でも前半、新潟の藤田が先制ゴール。

人数足りてたが、あっさり崩されたな。

前半終了。

    

後半、佐川急便の大応援団・辻尾JAPANを引き連れた

辻尾が出場。

小野も久しぶりの出場。

    

1-0の劣勢が続くなか

ついにジミーフランサ登場。

   

最後は放りこみ作戦となったが、試合終了。

これで4試合勝ちなし。

かなり重症。

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ゲーマーズ★ソフマップ  禁断無敵のハシゴ

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禁断無敵のだーりん、キャンペーン。

金曜日は秋葉原の二箇所で開催。

だもんで、ハシゴしました。

まずは18時からゲーマーズ本店。

池袋店でイベント参加券を確保しておいてよかった。

当日参加だと、入れなかったみたい。

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相変わらずゲーマーズは、手を消毒させられる。

くじを引いたら、カレンチェキが当たった。

アフィリアは店舗だと、ツーショ撮影はデジカメを使い、L版写真をその場プリントするので

チェキって初めて。

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開始の18時ぎりぎりに行ったので、8Fイベントスペースでは最終列だった。

もう全然見えません。

クルミ、コヒメ確認できず。

ミク、ローラ、カレン、たまに顔が見える。

唯一、ルイズさんだけ列の隙間から見えて、ライブはルイズ観賞にだけ費やした。

そのあとの握手会で、ようやく全員と顔を見合わせて握手できました。

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そのあとは中央通りを渡って、ソフマップへ移動。

19時から元マップ劇場にてライブ。

AKB48劇場に対抗して造っただけあって、

ステージの高さもあるし、桟敷も数列並べてあり、ライブがとても見やすかった。

こちらのイベントも、開場前には定員いっぱいになり、入れなかった方もいたようで。

ゲーマーズ行く前に、ソフマップへ寄って参加券を手に入れといて良かった。

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ライブは、ユカフィンさんのスタイルの良さが印象的。

腕と脚の長さが見事に発揮されたダンスだった。

エミュウさんのフリ間違いには会場爆笑。

アリア、メイリ、マホ、アヤミといったメンバー。

やっぱ座り席があった上でステージ高いと、ライブが本当見やすくてありがたい。

いい箱なのに、消防法に触れて閉館してしまい、今はインストア会場に。

会場入りも、整理番号順に10名ずつ、

エレベーターに相乗りして、7Fの売り場から8Fの劇場に行く方式をとっていて

やはり避難経路など、問題があるのだろう。

    

個人的に、歯医者に行ったあとのイベントだったので

麻酔がとれておらず

どちらの会場でも、握手会では呂律が若干回っていなかった。

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オリコンデイリー9位に上昇  禁断無敵のだーりん

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金曜日は秋葉原にてキャンペーン開催。

CD発売キャンペーンがなぜ火曜日から日曜日までなのか。

それはオリコンの集計が月曜日から日曜日までだから。

だったらなぜ月曜日からやらないのか。

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それは月曜日を発売日にしてしまうと、

月曜日に店頭に並ぶには、休日配送は無理で、前の週末になってしまい

すると前の週にフライングで発売してしまう店舗が多く

オリコンの集計が二週にまたがって、割れてしまうからだそうで。

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そこで水曜日発売に設定すると、

店に届くのが月曜日か火曜日となり

そこでフライング発売しても、オリコン集計と同調するので問題なしなんだとか。

今回のシングルも水曜日が発売日ですが

キャンペーンは火曜日から。

都内一斉に火曜発売。

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というわけで、六日間続くキャンペーンも

いよいよ週末に突入。

イベントの規模も大きくなってきます。

土曜日はお台場、日曜日は池袋の噴水広場。

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子供の頃、ジャンプの発売日なんかも、そんな感じだったなあ。

火曜日発売と書いてあるが

どの店も月曜日に一斉発売。

ところが酒屋に数冊だけ置いてあるやつが、土曜日から売ってたり。

誰もが狙うようになったら、売らなくなった。

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小学生のころジャンプを買ってた店は

まだ発売してない号も、客に見えるところに縛られたまま積んであって

子供が幾ら店主に交渉しても

「駄目だ、月曜日になってから」と断られたものだった。

あの目の前にあるのに、手が届かない感がつらかった。

キャプテン翼やキン肉マンの続きが気になって仕方ないのだ。

コブラやウィングマンも好きだった。

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★禁断無敵のだーりん号★  秋葉原爆走

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アドトラックがやってきた。

禁断無敵のだーりん号。

秋葉原の中央通りを爆走中。

禁断無敵のだーりん♪

と曲も流して絶好調。

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池袋でもよく走っていたが

デジカメを持ってなくて、撮れなかった。

金曜日は秋葉原でイベントなので

たぶん走ってるだろうと思ったら、やっぱりそうだった。

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今回のキャンペーンは

これまでで一番通ってる。

もっとも大きな理由は曲がいいことかな。

こういうコケティッシュなアイドルソングが

サーガは似合ってると思う。

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このアドトラックの背後にある

全面ガラス張りのビルの1Fでは、よくアイドルイベントやってる。

桃色クローバーを初めて見たのも、ここだった。

当時はミニの浴衣を着て歌ってた。

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ディアステとアフィリアしか私は知らないわけですが

それ以外のアイドル推しってどんなテンションなんだろ。

この日も秋葉原の家電量販店のあちこちで

色んなアイドルのインストアイベントが開催されていて、

ファンが路上に並んでいた。

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握手会で短時間言葉を交わすだけって

切なすぎやしないか。

ディアステやアフィリアはお店があって

そんなに一対一で話せなくても、

同じ空間でお酒を呑んだりして過ごし合える

まったりした普段がある。

それなしで、アイドル推しだけするのって、

困難だなあ。

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2012年6月15日 (金)

林彰洋のOA選出について

林が望むなら、それでいいかと思うようになった。

控えのGKというポジションは、果てしなく試合に出ないことを意味する。

紅白戦要員である。

だがロンドンオリンピック代表という肩書きは得られる。

自分の人生に箔はつく。

林がそれを望むのであれば、クラブもサポーターもとめる必要はない。

人生においては、そうしたことも大事だし

生きていく糧にもなる。

ロンドンオリンピック選手団の一員として、

華々しくイギリスに行く。

テレビ、新聞や雑誌、ネットにも

オリンピック代表選手として写真と名前も載るだろう。

それを望むことを、誰が妨げられるのか。

それは名誉だ。

人生には多くの選択があり決断が必要だ。

林が大学卒業後に、Jリーグではなく海外を選んだのも決断だったし、

今回もまた決断なのだ。

それが林らしさなのかなと思う。

長身で腕と足が長く、股間抜きの対処に強い、フィード能力が非常に高いのも林だし

オリンピックのベンチとして

ロンドン代表の称号を得たいのも林なのだ。

四年前の海人だって、出られないことを知りながら

オリンピックのベンチに選ばれて大喜びだった。

そしてオリンピック後、

降りかかってくる問題と責任は本人が必ず背負うことになる。

そうなるより他ない。

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2012年6月14日 (木)

禁断無敵のだーりん  オリコンデイリー14位発進

今夜は地元池袋のタワーレコードに行ってきた。

ライブはなしで、

階段部分を使っての特典会のみ開催。

   

タワレコ入りする前、

池袋の東口をぐるぐると、サーガの宣伝トラックが徘徊していて

何度も見かけた。

    

参加メンバーは、マホ、クルミ、アヤミ、ローラ、ルイズ、メイリ。

全員私服というテーマだったのですが

夏らしい薄地の、くるぶしまで届くようなロングのワンピースが多かったです。

全員握手。

握手打ち切りのスタッフサインが、腰を押してずらすやり方ではなく

肩叩きだった。

     

週末の明日はいよいよ秋葉原開催です。

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香川真司オリンピックボイコット発表  ロンドン予備登録決定

香川真司はロンドンオリンピックに不参加が決定。

残念。

クラブうんぬんより本人の意思でしょう。

新天地に移籍して順調にやっていくことを思えば仕方なしか。

    

そしてオーバーエイジで、清水のGK林が選ばれた。

意外。

前回の北京では、最後に枠から漏れた。

わざわざOAということは、権田を差し置いて使われるのだろうか。

     

大前や高木は残念でした。

吉田と村松は予備登録に入れたが、果たして正式なメンバー入りはあるだろうか。

    

香川がいない時点で、ときめきはない。

23歳以下なんだし、出てほしいわなあ。

どう考えてもGL突破できる気がしない。

    

追伸……

林のOA選出は、権田の控えということらしい。

控えにOAってどういうことですか?

断るしかないでしょ。

こんな馬鹿らしいもの。

もう登録されちゃってるから、OAを入れ替えることもできない。

なんなんだ、この選出は。

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2012年6月13日 (水)

「禁断無敵のだーりん」発売 アフィリア・サーガ★タワレコ新宿

「禁断無敵のだーりん」が本日発売となりました。

アフィリア・サーガ・イーストのニューシングル。

横浜と新宿で発売イベントがあったのですが、

新宿タワーレコードのイベントに参加。

    

20分前ぐらいに行ったら、

すでにぎっしりイベントスペースに客がいて驚いた。

ディアステ関連のイベントで何度も新宿タワレコには来てたけど

あんまり場所取りの文化はなかったから。

アフィリア・サーガのイベントに参加して思うのは

場所取りが毎度激しいね。

多くのアイドルグループが出演するイベントで、

延々と最前取り続けて揉めるわけだわ。

    

新宿に出演したのは、コヒメ、ミク、ユカフィン、カレン、エミュウ、アリア。

トークのあとシングルの二曲を披露。

くじ引きはハズレ。

購入したCDを開けると無敵カード。

グループ握手に参加するとき無敵カードを渡すと、

「いいんですか?」と確認された。

アフィリア・サーガの握手は丁寧でいいですね。

     

帰りは南口の元祖寿司に行った。

元祖寿司は回転寿司チェーンなのだが、店舗によって差が大きいな。

池袋店はもっともレベルが高いと思う。愛想と味が両方いい。

秋葉原は駅前は愛想が悪いが味はいい。

中央通りは愛想がいいが味が悪い。

アメ横は値段が安いせいもあるのだろうが、味が悪すぎる。

今夜行った南口は、味は良かった。

愛想は悪くないが、とても静かだった。

寿司屋特有の威勢のよさがゼロで、ファミレスみたいなテンション。

    

今回の新曲は、曲調がサーガの王道アイドルポップスで好きだ。

前回のは、つんく作詞のせいもあってか、どうもアップフロント歌謡で困惑した。

森高に代表されるような舌たらずな歌い出しや

変に背伸びして大人びた歌詞。

比べて今回はストレートな感じ。

千代丸氏やアフィリアが作りあげてきた世界そのまま。

たぶん売り上げ的には

大規模キャンペーンを張った前回には及ばないだろう。

でもコケティッシュなサーガの良さがとても活きていていい。

    

キャンペーンは一週間毎日続く。

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鹿島ディアーズ 31-47 オービックシーガルズ  川崎球場

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二試合目はパールボウル準決勝。

すでに東京ドーム行きを決めている富士通と

対戦する相手がこの試合で決まる。

オービックシーガルズはとにかく強い。

異常に強い。

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この試合で面白かったのは、ウェルカムドリンクかな。

オービックシーガルズと鹿島ディアーズの共催で

ジュースやビール、お菓子が無料配布されました。

アサヒのスーパードライを

無料配布するのが、絵的に面白かった。

昼間からビールをどうぞどうぞと観客に勧め続けるという。

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私はお酒が入ると色々面倒なので

受け取りませんでしたが、

ウェルカムドリンクなんて初めて聞いた。

Jリーグとかで、同じようなことをやったら非常に珍しいわな。

とても威勢よく勧めていましたし

酒もつまみも心配いらず。

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オービックシーガルズが圧倒する展開だった。

最終クウォーターで

鹿島ディアーズが2回タッチダウンを決めて、

少しだけ客席に不安が芽生えたが、

それでもオービックシーガルズの大量リードには追いつけず。

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オービックシーガルズ側の観客席にいると

熱心に応援する客が多い。

他のチームだと、たとえ動員が多くても

チアスティックなどで統率のとれた行動をとるだけだが、

オービックシーガルズは

絶叫して燃えている人があちこちで目立つ。

審判への抗議も大きく、

ミスジャッジの修正も、シーガルズファンの熱烈な抗議により行われた。

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6月25日の東京ドーム。

パールボウルは、オービックシーガルズと富士通フロンティアーズの対戦。

普段の川崎球場では

1000人ほどの動員なのに、

東京ドームでやるとなると、どさっと数万人の観客で埋まるのが

不思議でもあり、面白い。

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オービックシーガルズのチア。

応援はとても控えめだった。

隅に全員が固まったまま、その場で踊る程度。

極たまに客席前に広がって、

ダンスパフォーマンスが見られた。

東京ドームでは、従来のチア応援が復活するのでしょう。

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鹿島ディアーズのチア。

こちらは客席の広い範囲に散らばって、

応援が繰り広げられていた。

まあ、この状況もこれが最後でして、

秋からのリーグ戦はどうなるのかな。

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IBM BigBlue 35-21 東京ガスクリエイターズ  川崎球場

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天気に恵まれて、川崎球場は良い一日でした。

ずっとバックスタンド側にいたので、

西日もろ被りで、顔が日焼けして、皮剝けた。

この日はパールボウルの準決勝なのですが、

一試合目はグループリーグ敗退したチーム同士の交流戦でした。

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以前来たときは、

客席の少なさが目立ったのですが、

今回は、ピッチのライン外に折りたたみ椅子をたくさん並べ、

かなり増席されました。

ピッチレベル観戦。

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私もライン外の最前列で観戦。

人工芝を足の裏で踏みしめて試合が見られた。

上から俯瞰するのも楽しみの一つですが、

専スタのピッチレベルはまた格別だ。

迫力が違う。

選手たちと同じ高さで、ぶつかり合いの醍醐味を味わう。

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人工芝のゴムチップが散らばる感触だったり、

折りたたみ椅子に座っていながらも、

ピッチに自分もいるなと実感できるのは良いものだ。

客席ではなく、自分もピッチ上なのだ。

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川崎球場は秋から工事に入るようで、

それから二年間、どういう形で試合が行われるのか。

今は客席を取っ払ってしまって、

仮設のベンチシートと、ピッチレベルの折りたたみ椅子があるが

工事が始まると、

そうしたものも置けなくなってくるしね。

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タッチダウンはIBMが4回に対し、東京ガスも3回で

見所は凄くあったのですが、

IBMはフィールドゴールが2回あり、そこで差がついた。

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東京ガスのチア。

選手のプレー中は、視界の妨げにならないように

端に寄っていて、

プレーが途切れると、

応援パフォーマンスのため、客席前に広がる形態をとっていた。

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向かい側のIBMチア。

前回来たときは雨の中の応援で大変だった。

この日も予報は厳しかったが

蓋を開ければ快晴。

屋根のない完全屋外は日焼けするなあ。

私は顔の皮膚がぼろぼろ剝けてる。

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AKI85 (アキバコ)

株式会社アイドル部の期間限定ライブバーが

秋葉原であったので、行ってきた。

もともとディアステにアイドル部というグループが在籍していたわけですが

作ったプロデューサーがディアステを辞めてしまったため

空中分解してしまった。

あれから一年と数ヶ月。

アイドル部のメンバーがディアステを辞め、

作ったプロデューサーのもとで

株式会社アイドル部として復活。

特にグループに拘ることなく、ソロだったり色々みたい。

    

AKI85(アキバコ)は

1Fにバーで

地下にライブスペースがあり、

地下なので防音ができているのが良さ。

オタ芸ライブも大丈夫。

     

このは、みはね、あやか、らら、あずさ、るみ、といった元ディアステの面々だった。

      

オーストラリア戦を見終わったあと行ったのだけど、

2回ライブを見られた。

途中からテーブル席に案内された。

    

まあ、久々に秋葉原で過ごして思ったのは

身から出たサビといいますが

私はもう全身サビだらけで

どうにもなりません。

日々不安。

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2012年6月12日 (火)

W杯最終予選 オーストラリア 1-1 日本  ブリスベン

得点 栗原 ウィルクシャー

オーストラリアはスタメンにブロスケ。

清水エスパルスのアレックス・ブロスケがスタメンですよ。

これは悩ましい。

清水では二列目の印象が強いブロスケですが

オーストラリア代表ではトップのようで。

ブロスケはねえ、

この試合で活躍して清水に帰ってこれるのかっていう。

    

吉田の代わりに栗原ということ以外は、

日本代表は変わりなく。

    

客席がピッチレベルから始まっていて羨ましい。

専スタはこうでなくちゃね。

日本のサポーターは2層目にいますが。

    

今日の審判団はサウジアラビア。

    

オーストラリアもFWのケーヒルが4番なんだな。

    

キックオフ。

ケーヒルとウィルクシャーの連続シュートを川島が弾く。

オマーンやヨルダンとは違うな。

日本では暇だったGK川島が活躍しまくり。

    

テレビだと試合の内容がよくわかるわ。

埼玉スタで見てたときは

迫力があったけど、内容はいまいちわかってなかったから。

ゴール裏の前の方、ピッチレベル視界だったし。

本田のゴールに大興奮でハイタッチ祭だったが

遠藤のスルーパスだったとか、全然知りませんから。

    

ゴール前のシーンになるたびに、

ピッチレベルの客席が羨ましくて仕方ない。

日本もバックスタンドはピッチレベル専スタがそこそこあるが

ゴール裏で、このピッチレベル加減はないものなあ。

日立台は透明ボードで仕切られてるし。

   

両国とも激しい攻撃。

フィニッシュまで行く。

どっかのCLのせせこましいファイナルとは大違いだ。

この攻撃姿勢。

これがフットボールだ。

   

清水のブロスケが低空オーバーヘッドキック。

ゴールラインまであと1メートルの至近距離でのシュート。

だが防いだ日本。

もう絶対決められたと思った。

やばいわ。

こりゃオマーンやヨルダンと違う。

    

栗原にイエローカード。

    

ジェフ千葉のミリガンがイエローカードを受け、

本田のフリーキック。

外れる。

    

コーナーキックは東芝のスポンサーボードが斜めにせり出していて

助走が全然とれない感じだな。

   

遠藤がミスキックでボールをとられる。

今野がファウルをしてとめて、イエローカード。

今野は次節出場できず。

    

前半終了。

双方激しい攻撃で凄い試合だ。

    

後半キックオフ。

ブロスケがよくアップで映るわ。

   

本田が倒れてFK。

でも近すぎる。

だがボールの置き直しで、後ろに下げられた。

この位置ならわからない。

本田が蹴ったが壁に当たった。

背番号4同士、本田とケーヒルの争い。

    

内田を蹴飛ばした

ジェフ千葉のミリガン、二枚目のイエローカードで退場。

安心して日本に帰ってこい。

    

ヨルダン戦に続いて

一人多くなった日本だが、

ここから真価が問われる。

    

日本の波状攻撃も

決まらない。

    

本田のFK。

だが本田が蹴る前にホイッスル。

栗原がオーストラリア選手との場所取り合いでファウルをとられる。

なんとかカードは出ず。

本田がようやくFKを蹴る。

折り返して本田が受けて、ゴールに攻め入る。

本田からボールを横に通して、栗原へ。

栗原がシュート。

ゴール、日本先制。

    

内田がペナルティエリア内でブロスケを抱えこみ、イエロー。

オーストラリアPK。

非常にもったいない。

内田は次節出場停止。

ウィルクシャーがPKを決めて同点。

千葉のミリガンは日本にとって良かったが、

清水のブロスケは日本にとってつらく

清水サポーターは肩身が狭いわ。

    

内田を下げて、酒井IN。

    

残り5分。

岡崎を下げて、清武IN。

    

栗原が二枚目のイエローカード。退場。

これで10対10。

   

後半ロスタイム。

香川を下げて伊野波。

   

本田が倒され、

最後のチャンス。

日本FK。

と思ったら、蹴る前に終わった。

なんてこった。

試合終了。

ドロー。

これがサウジアラビアジャッジ。

興行としていかんでしょうに。

でもまあ、勝ち点1。

アウェイで勝ち点1だからいいのですが、

なんというサウジジャッジ。

なんだよ、それ。

素晴らしい激戦だったのに、こんなフィナーレでいいのか。

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宴のあと  埼玉スタジアムに幕

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6-0の勝利に酔い、

帰りはゆっくり客席で過ごしていた。

そしたら大変な目に遭ってしまったなあ。

浦和美園駅までの道のりは空いていた。

ところが浦和美園駅のフリーズ具合がひどかった。

延々と入場規制。

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駅舎に入るのに制限。

入ったら入ったで、改札を通るのに制限。

改札を潜れたら、今度はホームに降りるのを制限。

ホームに降りられたら、

電車は立ち乗りすらできないパンク具合で、電車に乗れず

しかも一向に出発せず。

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この浦和御園のフリーズ具合を思うと、

都心のスタジアムは複数路線の大量輸送で

鉄道アクセスが素晴らしいのだが、

だが日本代表の試合は絶対に埼玉スタジアムでやってほしい。

陸上競技場なんてホームアドバンテージも薄れて恥ずかしいだけ。

ポーランドやウクライナでも巨大専スタでユーロやってるのに、

日本は陸上競技場ばかりなんて。

埼玉スタジアムで闘おう。

帰りは疲れた。

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アジア王者の誇りを持って闘いオーストラリアを叩き潰せ

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アジア王者の誇りを持って闘いオーストラリアを叩き潰せ

という弾幕がホームゴール裏の最前から

広げられた。

オーストラリアは同グループ最大のライバル。

アジアカップでのファイナルの相手でもあり

ドイツW杯では屈辱的な敗北を喫した相手。

あのジーコJAPAN壊滅の悪夢は、長い間、日本に続いていたし、

それを打ち払った四年後のカメルーン戦勝利でもあった。

オーストラリア戦、本日キックオフ。

時差はないが、向こうは冬。

暑いところへ行くより寒いほうがまだいいか。

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川島を先頭に挨拶興行

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試合後、選手達が挨拶に来た。

川島はオマーン戦では、蛍光色の黄緑ユニフォームだった。

ヨルダン戦ではグレー。

相手が赤ユニだと黄緑だが、相手が白ユニだとグレーなのか。

どちからというと、相手の白と川島のグレーが紛れそうな気もするが。

黄緑の方が目立っていいなと思った。

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満足に溢れた埼玉スタジアム。

6-0の勝利。

最高の試合。

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がんばろうニッポン!

JAPANではなくNIPPONを

国際的に普及させるのも、自信を回復させる一つの手だと思う。

そうなると逆に

日本が勝手につけて呼んでる外国名も、正式なものに変える必要があるかもしれんが。

オランダじゃなくネーデルラント。

USAやUKなど。

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今野に代わり、伊野波もピッチに立った。

今野は現在、風邪をひいているそうだが

オーストラリア戦はどうなるのか。

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MVPインタビューを受けていた本田が

本体に追いつきそうだったのだが、

ゆっくり歩いていて、

いつまで経っても追いつかないので

あと5メートルぐらいだったが

本体は礼をしてしまった。

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バックスタンドにも挨拶。

激ゆる傾斜は客の密度が濃い。

二連勝。

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MVPは本田圭佑 (二試合連続)

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MVPは文句なしで

ハットトリックを決めた本田圭佑。

本田は武骨ながら、つねにコミュニケーションをとろうとする意思に溢れている。

豊田スポーツで会ったときも

記者連中とは和気藹々な模様だったし、

ファンとも丁寧な接し方だった。

ホームでホームらしく勝てた。

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ヨルダンホワイトと握手するサムライブルー

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たとえブラジルW杯への出場権を得ることができたとしても

日本には困難が待ち構えている可能性が高い。

確率の問題からいって

そろそろ日本が死のグループに入る可能性が高いのだ。

そこでグループリーグ突破を決めるためには

このアジアの舞台で最高のチームを作り上げるしかない。

オーストラリア戦はいつだって困難だ。

アウェイの地でも大暴れしたい。

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試合終了  圧巻の6-0勝利

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そして試合終了。

ここまで見事な完勝となるとは、予想外だった。

過去のデータからも

ヨルダン戦は非常に厳しいと思われていた。

逆に、一歩間違えば、アウェイの中東決戦では

ヨルダンの逆襲に遭うだろう。

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一人退場のアドバンテージを活かせたのが良かった。

Jリーグを見てると本当、このアドバンテージを活かせないクラブばかり。

今の日本代表は全体が連動している。

まるでクラブチームのようだ。

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川島永嗣 無失点の意気ごみ

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川島と長谷部が共に指示を出す。

オマーン戦に続く無失点を。

絶対に入れられない。

川島コールが叫ばれる。

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後半ロスタイム  遠藤、香川、長友の三人がかりで守備

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最後の最後まで無失点で試合を終えたい。

その願いはスタジアム全体にあった。

アルサイフィーは後半、非常に元気が良かった。

特に本田がいなくなったと

アルサイフィーの攻撃により、

こちら側の客席は沸いた。

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だが絶対に失点はしない。

香川、遠藤、長友、三人がかりで取り囲み

アルサイフィーを抑える。

とても危険なプレイヤーだが、仕事をさせない。

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最後の最後まで気を抜かない。

代表に全力をかける。

ガンバ大阪では大量失点の連続だった遠藤だが

この試合は強さを見せてくれた。

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栗原ゴール  限界を突き破る6点目

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試合時間も残り少なくなり

メインスタンドとバックスタンドの階段と通路には

帰宅する人達があふれ出す。

試合は大勝。

あとは帰りの渋滞に巻き込まれたくない。

新幹線の終電とか、間に合わないからね。

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だが試合終了間際、

ついに停滞を破った。

栗原が見事なヘディングゴール。

どんだけ高く空中に浮かんでるんだよという。

素晴らしいジャンプ力だ。

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栗原というと、実は余り印象がない選手。

先日のアウスタ日本平で行われたJリーグ戦でも

センターバックのコンビを組む中澤の存在感は大きかったが

いかんせん

栗原は余り意識しなかった。

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自らゴールを決めることで

代表に存在感を築き上げる。

吉田が靭帯損傷で期間がかかりそうだし、

オーストラリア戦は栗原に託されそう。

ボールがゴールネットに突き刺さって静止する状態は、いいものだ。

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これで栗原もザックJAPANの一員だ。

誰もが認める栗原の存在。

自分でそれを勝ち取ったのだ。

背番号を4から16に変えて、運が回ってきたんじゃないか。

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本田が抜けたあと後半の停滞

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川島と共に静観するアウェイゴール裏。

川島の孤独をみなで分かち合う後半。

川島はゴリラみたいに体が強靭だなあ。

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本田が去ったあと、

ゴールラッシュがやんでしまった。

どうしたもんだろ。

後半は、スポンサーボード裏にずらりと並んでいたカメラマンが

ほとんどいなくなったな。

椅子には各メディアの張り紙がしてあって、

場所取りの争いにはならないようだ。

まあ、試合前に争いがあった決まったのかもしれんが。

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本田圭佑PK成功  ハットトリックで5点目

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後半は反対側のゴールに日本が攻めるので

こちらに選手達が来るのは守備のとき。

ヨルダンに攻められては困るが、選手達を間近で見たい気持ちもある。

後半でもさっそく、前田がPA内で倒されPKゲット。

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誰が蹴るかで周辺も話題が持ちきりになり

誰もが向こうのゴール前での動向を、実況するような按配に。

本田が勝手にボールを奪い、

自分でセットしに行く様は、非常にウケていた。

本田らしく。

さすが本田。

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緊張した空気のなか、本田のPK成功。

GKが横飛びしてくれたからいいが、

最後まで動かずにいられたら、とめられていたようなコース。

本田のPKはそんなに良かった記憶がない。

だが蹴る。

そして成功。

本田ハットトリック達成。

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ハットトリックを決めたあと、

本田はOUT。

中村憲剛IN。

オーストラリア戦もすぐあるしね。

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本田がいる間に5点が入り、

本田が抜けたあと、30分以上点が入らず、

最後の最後で6点目が入った。

このチームにとって本田が肝なのだ。

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だが本田がいなくても

機能する日本代表であってほしい。

本田一人が抜けたら、色んなことが上手くいかなくなるようでは、つらい。

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豪華な前半 4-0で終了

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これほど豪華な前半は見たことない。

全部目の前のゴールで起こった。

そしてこれがW杯最終予選という

ガチ中のガチ、本当重要な試合なのだな。

素晴らしすぎる。

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ハーフタイムは周辺でまた飲み食いが活発になった。

グループで来てる人達は

本当、持ち込みの食料が多いなあ。

19時半キックオフだから、夕食をとる意味合いも強いのだろう。

清水の試合では、同じ時刻にキックオフだったとしても

余り食べないよな。

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やる気をなくしたヨルダンサポーター

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太鼓を叩いて威勢のよかったヨルダンサポーターも

前半で四失点で、さすがにやる気をなくした。

全部で10人もいないぐらいだけど、

座席は千席分ぐらい用意してあって、

もったいない状態だった。

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これまでの日本代表戦で

面白かったアウェイサポーターは

スコットランドかな。

おっさん達が民族衣装のスカート姿で、電車内でも異彩を放っていた。

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吉田麻也OUT 靭帯損傷

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良いことのあとは、まるで均衡をとるように悪いことが起こってしまうのか。

不動のセンターバック吉田が、靭帯損傷でOUT。

OAでのロンドンオリンピック出場も、VVVからの移籍も

すべて白紙になってしまった。

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あとでテレビで見てわかったが、

自分で足を滑らせて、嫌な形で体重がかかり、傷めてしまったようだ。

フットボール選手にとって最も大切なこと、怪我をしない。

アンダー世代の代表が、プロになって生き残るのに必要な唯一のもの、

怪我をしない体。

これさえあれば、逆にそこそこの能力でもトップリーグでやり続けることができる。

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吉田と香川は同じ学年だけど、

早生まれの香川はU23で、吉田はOAになるのだな。

二人とも北京では惨敗しただけに、

ロンドンでリベンジしてほしかった。

4年前は青山と伊野波が落とされて、吉田と森重が入り、非常に嫌な思いをしたが

吉田の活躍ぶりを見るに、納得だ。

青山の今の停滞は、人生を捨てたようなもの。

逆に伊野波は北京でも使われるべきだった。

   

そして横浜でサブの青山に対し、スタメンを張る栗原が登場。

吉田がOUTしてから栗原が入るまでが非常に長く感じて

ザックは何を考えているのだと、やきもきさせられた。

もっと早く入れられなかったのか。

10人でのプレーが結構な時間続いた。

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香川真司ゴール 夢の4点目

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香川のゴールはゴール裏でも盛り上がった。

これまで女の子は内田ユニが一番多い印象だったけど、

香川ユニも相当増えてきた。

男は黙って本田ユニ。これが圧倒的。

ハイタッチ祭に参加して画像は全然ないけど

その分、激しい盛り上がりだった香川ゴール。

まだ前半なのに4点目。

全部こっち側のゴールで起こってくれて嬉しい。

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2012年6月11日 (月)

長友ぶっ飛ばされる

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無尽蔵なスタミナと強靭なフィジカルを誇る長友。

彼にスライディングタックルが襲いかかる。

完全に足の裏で

長友の足首を

ざっくりと削った。

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これをやられては

選手生命にかかわる。

激痛と共に

吹き飛ばされる長友。

全身が飛ばされるほどの衝撃で

足首をスパイクの裏が襲いかかったのだ。

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ところがこのプレーはノーファウル。

こっちのゴール裏サポーターからすると

やりきれない。

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キャプテン長谷部 包帯頭でプレー

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なにがあろうとフットボール。

戦い抜くのみ。

90分間の死闘。

見守る6万人のサポーター。

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テレビの視聴率は、オマーン戦に続き30パーセントを越えたそうで。

前半で4-0いっちゃったので、後半は見てもらえないかと思ったが

そんなこともなかったようで。

スタジアムにいる身としては、

後半は反対側のゴールに攻めることになったので、

クールな感じ。

こっちにも来てほしいけど、ヨルダンに攻められても困るしなあ。

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岡崎のシュート弾かれるも本田ゴール  3点目

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選手のベンチは、客席の視界を遮らないよう半地下。

この半地下道楽に

興味のある人間も多い。

地価の高いエリアでビルを建てると

つい半地下構造にしてしまうもの。

世の中の半地下好き。

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地下室ではない。

半地下の美学。

都心を歩くと、

小汚い雑居ビルに

地面すれすれで窓が連なったりする。

あれもまた地下室の天井付近の窓であり

どんどん地下に埋もれる地底人の世界。

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札幌ドームなんかだと

完全にあきらめてしまって、

メインスタンド前列は、ダグアウト越しにしかピッチを見られない。

採光と通風の得られない生活よ。

もしくは得られたが、排気ガスの騒音の日々。

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ペナルティエリア内から

岡崎の強烈な左脚シュート。

ゲットゴールと応援ソングでも歌われる岡崎。

この試合でもゲットゴールを狙う。

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これがディフェンダーに弾かれるも

そのボールを本田が押しこみゴール。

3点目。

まだ前半なのに余裕の3-0。

しかも相手は一人少ない。

こりゃいけるなという雰囲気が漂う。

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アウェイゴール裏の席にいて良かった試合だった。

前半で大量に得点が決まっていったので。

目の前でゴールが決まったほうが

喜びも数倍。

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上方からシニカルにピッチを眺める人も

ピッチレベルで味わう我々も

スタジアムの6万人すべてが喜ぶ3点目だった。

感動よりも安心と安定の3点目。

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ヨルダンGKが負傷手当

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ヨルダンGKがファウルでとめようとして

ヨルダンGKが負傷するという。

ファウルした方が負傷するパターンも多かったヨルダン。

同じような展開がアウェイであったとするなら

中東の笛により

日本は非常に厳しくなるだろう。

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前半でヨルダン退場者  10人に

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長谷部の頭にエルボー。

長谷部は裂傷。

ヨルダン選手にはイエローカード。

これが2枚目となり、レッドカード退場。

前半もまだ半ば。

ヨルダン10人に。

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相手が一人少なくなってから、

有利に試合を展開できるのは

やはり日本代表のクウォリティが高い。

Jリーグの試合だと、

人数が少なくなった方が逆転勝ちとかしすぎ。

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応急処置で

他の選手への血液感染を防ぐ長谷部。

ライン外に出たヨルダン選手。

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退場した選手はヨルダンベンチとの絡みもなく

真っ直ぐに中央のゲートへ。

清水も2人退場して9人になってから、FC東京相手にゴールを決めて勝利した。

そんな試合が多いのは

やはりJリーグのレベルなのかな。

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ゲートにのみこまれ、

屋内に下っていくヨルダン選手。

人数少ない相手にクレバーな展開をできるのは

Jリーグを知ってる人間からすると

たいしたものだと思えてしまう。

相手が人数少なくなった分、運動量が全員減って、

カウンターでやられる。

これではACLも勝てない。

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本田圭佑 GK交わしてゴール

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ペナルティエリア内に、遠藤が送ったボールと共に踏みこんだ本田。

ヨルダンディフェンスも間近に迫る。

正念場。

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ヨルダン選手と本田が

まったく同等に競り合う。

ファウルを警戒するヨルダン選手に対し、

本田の方が堂々と突き進め、分があった。

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ペナルティエリア中央に突き進む本田。

あとはゴールキーパーが待ち構えるのみ。

狙った獲物は逃さない。

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本田シュート。

とにかくシュートを撃つことから。

人任せでない、自信と責任のプレー。

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ヨルダンのゴールキーパーはがぶり寄ったが間に合わず。

シュートボールはGKを振り切って

真っ直ぐと進む。

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そしてゴールネットに力強く突き刺さった。

前田のゴールは接戦から飛び跳ね入ったゴールだったが

今度は強い弾道で

ネットに突き刺さった。

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日本、早くも二点目。

本田はオマーン戦に続くゴール。

このあとハイタッチの嵐に参加してしまったので、

なんも画像は撮れてないけど、

ゴール裏は激しく沸騰した。

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試合を静観するザッケローニ

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ライン外が、日本の他の専スタの3倍ほど余裕あるため、

逆に死角に隠れることなく

つねに観客から視姦されるザッケローニ。

深い掘があって、

ピッチと客席は隔離されている。

この堀が埋められたとき、大阪城のように攻め滅ぼされるというのが埼玉の抱える不安だが

そんなことはなく、地続きで至近距離からピッチレベルで客席を始めてもいいのだよ。

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前田の粘り  コーナーキックGET

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一対一の勝負も

フットボールの醍醐味。

ライン際の鬩ぎ合い。

屈強な男達のぶつかり合い。

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このボール、死なせるわけにはいかない。

前田が必死に粘る。

ヨルダンディフェンスも

強靭なフィジカルで奪いに来る。

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埼玉スタジアムはライン外にも芝生がたっぷりあり

選手に優しい。

こればっかりは陸上競技場が真似できないもの。

ラインの外は鉄枠があり、すぐトラックだったり、絨毯だったりじゃ苦い。

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まあただ、芝生がたっぷり広がるより、

すぐ客席だったら一番いいのですけどね。

日本平や日立台、ホムスタなどがラインから6メートルで最前列が始まるのに対し、

埼玉スタはその三倍ぐらい離れている。

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前田の奮闘あって、

ヨルダンディフェンスにボールを当ててアウトさせ、

コーナーキックを得た。

このコーナー付近は、自分のいた客席周辺にとって

間近に位置するため、非常に沸いた。

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そして本田がコーナーを蹴った。

背番号4も二試合目にして似合ってきた。

ユニフォームメーカーのアディダスと契約してないため、

10番は譲らなきゃならないのだけど

4番は4番で、

日本にとって魅力あるナンバーになっていけば。

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前田 先制ゴール

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ヨルダン戦も安心の先制ゴール。

オマーン戦が極度の緊張のなかで生まれた本田の先制ゴールだったのに対し

ヨルダン戦のこの先制ゴールは

今夜も同じように行けるよねという、

安心に満ちたものだった。

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前田は長らく日本代表にフィットできずにいたが

ここに来て、エースストライカーとして見事にフィット。

3トップは香川と岡崎が実質MFなので

前田が唯一のFW。

FWのゴールで切り崩せた試合は誰にとっても自信になる。

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埼玉スタの激ゆる傾斜では

ボールがゴールネットに突き刺さる瞬間だけは、

つねに真後ろからのアングルになるので、とても実感できる。

バウンドしながら、こぼれるように入ったゴールだったが

あのボールの跳ね具合で、ゴールネットに吸収される感触を

視界的に得られたのは、さすがに埼玉スタの激ゆるに感謝だ。

真上からのアングルだと、ゴールネットに吸いこまれる光景は、淡白で記号的なものになってしまう。

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そんな埼玉スタの良さもありつつ

前田の先制ゴール。

突き刺さるゴールもいいが、

不安定なボールがゴールネットにころがる感動も。

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本田圭佑 二連続コーナーキック

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私の場所がこちらのコーナーに近かったので

コーナーキックは見所。

周囲のサポーターも非常に喜び興奮しました。

せっかくコーナーフラッグ付近にいるのに、

コーナーキックが全然ないと残念だしね。

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埼玉スタジアムは激ゆる傾斜なので

中央のゴールネットの真後ろだと、

どれだけ後ろの列にいっても、ゴールネット越しの視界なのだな。

普通のスタジアムだと高度が増していって、ゴールネットは真下に見下ろす感じになり、ピッチが見渡せるのだが。

だから埼玉スタだと、ゴールネットの真後ろを避ける傾向にある。

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オマーン戦と同じメンバー。

センターバックを務める今野や吉田は

クラブチームでは大量失点の連続だが

日本代表はがっちり守ってくれている。

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そして立て続けに二度目のコーナーキック。

やはり蹴るのは本田。

ゴールを願うとかそんなことより

周りの観客は、本田が間近に来たことに

興奮して歓声を上げる。

日本代表戦特有の雰囲気。

スターが間近にやってきた。

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日本代表スタメンは8人が海外組、Jリーグは3人のみ。

普段のJリーグで見られない選手が

ようやく国内で見られる。

それが代表戦。

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本田と前田のキックオフ  ヨルダンバージョン

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ヨルダンというと

いとし・こいし師匠の湾岸戦争のネタがいまだ思い出される。

戦争ネタを扱う不謹慎な内容ながら

好々爺二人がそれをやるので許されるという

ぎりぎりの按配が最高だった。

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夜だったんだ、ヨルダン!

大工の棟梁、大統領や!

そんなヨルダンとの対戦。

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ドリブルで右サイドを駆け上がる本田。

トップ下とは、唯一ポジションの制約がなく自由に動ける。

その自由とは多大なる責任が伴う。

香川はドルトムントでトップ下だが、日本代表では左サイドに張る。

日本代表唯一の自由選手、本田の猛攻。

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円陣を組んでヨルダンに立ち向かう

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中東からやってきた異国の戦士たち。

彼らに立ち向かうには

能力や技術を越えた力が必要になる。

11人が一致団結し、それをサポーターの声が包みこむ。

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2012年6月10日 (日)

アフィリア・サーガ  ト☆キ☆メ☆キ☆魔法  五反田ゆうぽうと

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アフィリア・サーガ・イーストの3rdワンマンライブ、

ト☆キ☆メ☆キ☆魔法が

五反田のホールで開催されました。

雨だったので、開場待ちがちょっとしんどかったけど、

サーガのためなら、えんやこりゃ。

傘を差して、ゆうぽうとの周りをぐるりと並んでいく。

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ホールに入ると、まずは前座公演。

秋葉原バックステージパスの選抜メンバー、外神田一丁目が数曲歌唱。

オープンした頃は通ってたな。

ありちゃんや朝倉ゆりさんなど懐かしい顔ぶれ。

お店の制服姿で歌っていた。

人数が二十人ぐらいだったのかな、

振りつけが、いまいち全体で揃ってなくて散漫としていたが、

フレッシュなステージだった。

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爆発音と共に客電が消えて、本編がスタート。

Dear センパイ♡~メンバー自己紹介ソング~から

穏やかな始まり。

座席が最も下手寄りだったので、斜め横からステージを見るような格好。

このアングルがまた新鮮だったな。

何度も見ている曲の振り付けも

横から見ていると、また違ったものに見えてくる。

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メンバーが12人と多いので、

前後左右に重なることも多く、

三列構成を作ったり、センターが前に出て、袖になるにつれて下がっていき

三角形構成を作ったり、

そんな立体感を、横からのアングルで楽しめた。

La*La*Laラボリューションも

正面からでは余り迫力を感じていなかったが、

横からアングルだと、12人の立体感溢れる構成がとても面白く感じた。

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衣装チェンジのあとは

サーガメンバーがステージではなく、中央通路から登場。

一斉に後ろを振り返る観客。

客電が点いて、メンバー達が通路や階段で歌い始めた。

新曲カップリングの桃井曲。

下手寄りには、ローラ&アリアがやってきた。

他のメンバーは、客に埋もれてまったく見えなかったけど

たぶんホール内の各所でパフォーマンスしていたのでしょう。

ステージとは違って、客席に降りての客の間近での歌唱は、

さらに肝が据わってないとできないと思った。

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そしてステージに全員上がると、

四日後に発売のニューシングル「禁断無敵のだーりん」。

穏やかでリズミカルな曲調。

メンバーが水車のような、または

メリーゴーランドのような感じで、

ぐるぐると回転していく振りが面白かった。

数名ずつ横並びして、中心点を機軸に、

ステージ上で回転していく。

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面白かった演出は

直径2メートルぐらいの巨大風船が

次々とステージから客席に投げ出され、

ホール内の空間に巨大風船が幾つも飛び跳ねていた。

オレンジ風船がやってきたときパンチしたり。

無事すべて破裂していった。

アンコールの重大発表は、アニメロサマーライブへの出演でした。

最後は飛行実習で幕。

そのあとは特典会へと流れていった。

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ライブ中、紙テープが破裂音と共に空中へ飛び出した。

ゆっくり時間をかけて落ちてくる紙テープ。

曲の最中は気づかなかったのだが、

MCですべての紙テープにメッセージが記されているとわかった。

私が手にしたのは、ユカフィンさんのもの。

梅雨入りしたロックの日に五反田でサーガライブでした。

    

追伸……

カレン&ローラの汗掻きっぷりに脱帽。

鳩尾を揺るがす重低音も心地よい。

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EURO2012  ウクライナ・ポーランド

今夜はドイツとポルトガルの試合。

試合というより、スタジアムを見てる。

昨晩の開幕戦、ワルシャワ国立は

陸上競技場を取壊して専スタにしたところだが、

ポーランドにこれがあって、東京にはないのだなと挫折させられるほど良いスタジアム。

東京は今の国立を壊しても、また陸スタなのだよな。

    

今夜のドイツ×ポルトガルがあったアレナ・リヴィウは

フクアリを倍の大きさにしたような専スタ。

とにかく見やすそう。

3万人台の客席数で、余裕の造り。

激ゆる傾斜の平たいスタジアムを嘲笑うかのような、豪華なスタジアム。

サッカーのピッチサイズに対して、このぐらいの席数がもっとも魅力的だわな。

これがウクライナにあって、東京には未来永劫、到底なさそうだ。

    

国立が取壊されたあと建てられるのは、日産スタと同じような造りになるから、

今の国立の威厳と歴史は

消滅する。

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