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2012年6月3日 - 2012年6月9日

2012年6月 9日 (土)

ナビスコカップ決勝トーナメント進出決定

ナビスコGL

清水エスパルス 3-1 大宮アルディージャ  アウスタ日本平

得点 長谷川 平岡 大前 白崎

タイトルのとれない清水エスパルス。

今年こそナビスコカップの栄冠をつかみたい。

私は8年も日本平に通って、いまだタイトルなし。

最後の一手を可能にしたい。

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ヒゲの殿下に黙祷

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残念なことに

数人しか来てないヨルダンサポーターが

黙祷中に叫んだりしまして

難しいものです。

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ヨルダン戦 選手入場

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夜だったんだ、ヨルダン!

日本の夜にヨルダン登場。

可能性は無限大。

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今回は来場特典として

トートバッグが配られたのですが、

入場時にそれを掲げてくれとアナウンス。

実際、掲げている人はゼロ。

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来場特典グッズとは

実際なにが喜ばれるのだろうか。

選手カードなんかが当たり障りはないのだろうけど。

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ヨルダンの核弾頭 オダイ・アルサイフィー

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レディオヘッドのライブがネットでやってるが

ドラムが二人なんだね。

本当、フラットなとこでライブをやりたがるなあ。

フラットなオールスタンディングは

客的にしんどいだけだと思えてならないのは

粋じゃないのかなあ。

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オダイ・アルサイフィー。

オーロラビジョンが若干白濁しているが

これは

スプリンクラーから散水されている影響だ。

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ヨルダン戦審判団はオール韓国

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韓国人審判団によるヨルダン戦でした。

コンカフェなんか通ってますと

メイドさん達はよく

韓国旅行に行かれてますね。

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高麗(こうらい)からコリア。

日本(ジツポン)からジャパン。

だそうですが、

埼玉はサイタマ!

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国立の専スタ建て直し案が

没になりましたので

今後もずっと埼玉スタが

日本代表の聖地となるのだろう。

埼玉とゆっくり長く付き合っていこう。

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浦和美園駅前のセブンイレブンは

雑誌棚を撤去してしまい、

飲食物の陳列割合を増やしていた。

あのマンションで暮らすのは、どんな具合じゃろうか。

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ヨルダンの砂漠パワー

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中東でもヨルダンぐらいになってくると

もうほとんどヨーロッパだわな。

そんな国もアジア枠なのだ。

アジア広いっすわ。

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キックオフ前には、メインスタンドの一層目アウェイ寄り、最上段に

香取慎吾がやってきた。

着席観戦のサポーターのすぐ背後。

ガラス張りの中での観戦かと思ったら、

意外とサポーターのそばで観てるのだな。

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スマップはキムタク以外

なぜか結婚しませんね。

不思議。

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サムライブルー登場

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というわけで、いよいよキックオフが近づいてきた。

早めに着いて暇だったので

TOYOTAの車の前で記念撮影をしたりとか、

うろうろしてた。

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相変わらず酒飲みは凄いなあと感心する。

よくあんなに飲めるもんだ。

飲んだあと、ゴール裏応援で運動だものな。

ある意味、鉄人レース。

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埼玉スタジアムがピッチレベルまで張り出してたら、

もっとホームアドバンテージが発揮できるのかも。

客席にいると非常にピッチレベルな視界だが、

実は距離が空いているため、そう見えるのであって、

人の背丈以上の嵩上げが

最前からある。

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ブラジル国旗が振られてたりしたが、

ブラジル行きを願ってのことか。

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埼玉ぶっかけ祭

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散水祭。

オマーン戦は飛沫が風にのって降ってきたが

ヨルダン戦は風向きの都合で

何も飛んでこなかった。

スプリンクラーの噴射と

時差があったりするんだよね。

大気中の飛沫の舞い具合。

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覆面ヨルダンサポーター現る

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なぜか青いメガホンを首から提げてしまっている

覆面ヨルダンサポーター。

座席は大量にとってあったので、かなり来るのかと思ったら

試合が始まっても数人だけだった。

オマーン戦では63551人の埼スタ最多動員だったのに、

ヨルダン戦は60874人に減ってしまった。

それでも6万超えで多いのだが、

いかんせんヨルダンサポーター全然いないじゃないか。

だったら最初から座席を日本に分け与えよ。

別に、来るなら来るで、ビジターサポーターの座席は確実に用意するわけですから。

もったいない。

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UFOテレビカメラ

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日本代表戦といえばUFOテレビカメラ。

ピッチ上空をどこでも移動します。

いつからこんなものが登場したやら。

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ロープで吊ってますので、

各所に巻き取りと弛める装置がある。

ロング&ワインディングロード。

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Food&Drink in 埼スタ

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埼玉スタが唯一、日本平より勝っているのは

コンコースの広さだろう。

というか、日本平が狭すぎ。

カシマスタも広くていいやね。

逆にいえば、どのスタジアムに行ってもコンコースは広いものであり

日本平みたいな、きっつきつなスタジアムは珍しい。

    

よく観戦に行くので、値段の高いスタジアム売店は利用したこと、ほとんどないです。

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ゴール裏で前の列が男女4人グループだったのですが

スーパーで買ってきたらしい、

寿司や惣菜などを大量に食べまくっていて、

その食いっぷりが快かった。

VIP席でディナーをとりながら試合観戦するような、

そんな豪勢さが、あった。

プラスチックのコップに醤油を入れて、

コップに細長い納豆巻きをつっこんでは食べていた。

あの光景もスタジアムならではで、印象的だった。

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ヨルダン戦は早めに埼スタ入り

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オマーン戦はぎりぎりだったが、

ヨルダン戦は早めに埼スタ入り。

6月の連戦だったが、

両日とも雨が降らずに本当よかった。

帰りは地下鉄の駅を出たら、雨が降ってましたが、

スタジアムにいる間は逃れられてよかった。

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客席は空いてるように見えても

がっちり場所とりされているので、

なかなか空いてない。

だが独り者なので、どこかに席はある。

椅子にガムテを貼るのはやめて、マスキングテープにしてほしいもの。

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ゴール裏でもメインスタンド寄りだったので、

周辺は、オマーン戦より応援がぬるめだったな。

なんか日本代表の試合だと、

手拍子していることが多くて、それが違和感だったりする。

清水だとタスキを担いでいないなら、

サンバの振り付けだからね。

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本田圭佑ハットトリック

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ヨルダン戦は相当渋いぞと言われてきたので、

まさかハットトリック達成なんて。

後半のPK。

誰が蹴るのか、客席中が興味津々で

「ああ、本田がボール奪った」「本田が、ほらっ返さない」

などと

余裕ムードのなかで、本田のハットトリックを誰もが待ちわびていた。

そしてゴール。

本田は枠ぎりぎりに蹴るわけでもないし、

なんだか真ん中辺りに蹴りこむことが多いので、

決してPKが得意なイメージはないのですが

肝の据わり具合だな。

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本田がW杯最終予選でハットトリック達成。

客席はおめでとうムードで、派手な盛り上がりはなかったが、祝福に包まれた。

そのぐらい余裕モード。

    

そのあと交代となるのだが、

そしたらメインスタンドの客がすべてスタンディングオベーションで

本田を迎えて、

あれが印象的だった。

フットボールの試合途中で、ピッチを去る選手にスタンディングオベーション。

ありそうで、これまで生では見たことなかったな。

埼玉スタジアムのメインスタンド一層目の人達が

一斉に立ち上がるあの光景。

ゴール裏から見ていて、おおおっと感銘を受けた。

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ブラジルW杯最終予選  日本 6-0 ヨルダン  埼玉スタ

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得点 前田 本田 本田 香川 本田 栗原

圧巻の内容でした。

感動の度合いとしては、数日前のオマーン戦の方が強かったかな。

本田の先制ゴールだったり。

ヨルダン戦はなんだか色んなことが順調に行き過ぎて

これがフレンドリーマッチだったら白けてしまうのだけど

ところがW杯最終予選という

真剣中の真剣、ガチ中のガチ勝負の一戦なのだな。

この試合はW杯アジア最終予選という恐ろしいぐらい事実なのだ。

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帰りの電車でくたびれ果てた。

埼玉高速鉄道を鳩ヶ谷行きに乗ってしまって、

鳩ヶ谷で乗り換えたら

乗車率200パーセント超えるような状態。

朝のラッシュアワーの山手線を超えたな。

飯田橋で有楽町線に乗り換えたら、

そっちは相変わらずの帰宅ラッシュの混み具合だし。

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帰るのに疲れた。

だが、

6-0で勝ったのは素晴らしい。

スタジアムにいたときは、何もかも快調で、気持ちよかったよ。

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2012年6月 6日 (水)

ナビスコGL コンサドーレ札幌 0-4 清水エスパルス 厚別陸上

得点 河井 イ 石毛 杉山

試合開始早々、大前が一人で攻めこんでシュート。

GKに弾かれるも、河井が後ろから走りこんで、こぼれ球をシュート。

先制ゴール。

あっという間。

   

続いてイ・キジェのフリーキック。

距離はあったが、そのままゴールに決まって二点目。

W杯デンマーク戦の本田ゴールのような。

余りにあっさり、

試合が始まって間もないのにもう二点リード。

     

解説の野々村氏はしきり

「札幌は自信がない」

を繰り返す。

「一人でも自信がない選手がいたら総崩れ」

など自信のなさを90分間に渡り説く。

    

期待の17歳・石毛、清水のシーラカンス杉山もゴール。

   

弱いチーム相手にしっかり勝つのも大変なこと。

見事な完勝だった。

   

試合後、札幌ゴール裏がカオス。

サポーターと選手達が話し合いになっているのだが、

それを音声を含めて

そのまま生中継するというのが粋なのか、どうなのか。

ベンチだった岡山が一歩前に出て

サポーター達と話している。

サポーターの声も、岡山の声も全部拾って、

そのまんま流し続けるのが凄いな。

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オマーンに勝利  ブラジルへの道

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ロンドンでオリンピックがあり、

ブラジルでW杯という、

フットボールにとっては魅力ある大会が続く。

試合終了後、挨拶に来た選手達。

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最高動員だったので、

帰りはすさまじかった。

浦和美園までの道がちっとも進まないし、

浦和美園駅に着いたら着いたで入場規制。

だがしかし、代表戦は埼玉スタジアムでやるべきだ。

数万人の大量放出があっても、まったく平気な国立や横国であるが

陸上トラックのあるスタジアムで

国を代表した試合を、

大切なW杯予選をやってはいけない。

それは名誉とホームアドバンテージの実利、両方なのだ。

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ヨルダン戦、オーストラリア戦と短期間に続く。

どう転ぶかわからないのがフットボール。

ブラジルへ行くの巻。

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63551人 動員MAXな埼玉スタ

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63700席の埼玉スタジアムに、

63551人の動員。

ぎっしり感は凄かった。

3次予選の試合もすべてチケット完売だったのに、

1万人近く動員は少なかったもの。

オマーンサポーターが少なく、緩衝地帯も最小で済ませられた影響はある。

でもそれ以上に、チケットを持っている人が必ず来るような試合だったということ。

天皇杯のファイナルだって、スポンサー招待がすっぽり空いてしまったり、

色々あるわけですが、

それらがほとんど無しに近く、完全に埋まった。

埼玉スタジアムの最高動員記録を更新。

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試合終了。

3-0で日本完勝。

MVPには本田。

弱い相手だから必ず勝てるわけでもなく、

大量得点がとれるわけでもないのがフットボール。

オマーン戦は見事な勝利だった。

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ザッケローニ監督 黒縁メガネでオマーン撃破

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ザッケローニ采配。

選ばれなかったJリーガーも多い。

そうした選手を入れるには、逆に誰を降ろすのか。

Jリーグでゴールを量産する佐藤寿人。

彼を入れるために、香川をスタメンから降ろすのか。

ベンチからハーフナーを外すのか。

やはり佐藤寿人という選択肢は後回しになると思う。

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この選手を代表に入れたい、見たいという意見はつねに

誰を降ろすかという意見と

ワンセットでないと意味をなさない。

日本だけピッチに12人以上出てもいいわけではない。

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埼玉スタは傾斜がゆるいので

客の密度が濃いですな。

傾斜のゆるさにかけては誰にも負けない、埼玉のプライド。

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川島永嗣の背中に1億3000万人の責任

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後半は川島がこちらのゴールにやってきた。

もうほとんどハーフラインより向こう側でしか試合がなされず

川島も我々も暇だった。

ボールタッチの少ないときこそ、勘が鈍り難しくなる。

攻められるほど勘が冴え、神セーブの連発ともなる。

黄緑。

薄黄緑。

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2012年6月 5日 (火)

駆け抜けろ岡崎慎司  オマーンごぼう抜き

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後半、3点目のゴールを決めた岡崎。

反対側のゴールだったので、

詳しくはわからなかったが、

ボールがネットに突き刺さる瞬間は弾け飛んだ。

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このチームならば、

どんなときだって、最後の最後までだって、

チャンスがあるんだ、

ゴールが決まって勝てるんだという意識。

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日の丸を背負った岡崎。

右サイドで暴れ倒す。

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香川真司 マンチェスターユナイテッド移籍合意

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ついにユナイテッドのHPでリリースされた。

シティがリーグ優勝し、チェルシーが欧州制覇するなか

ユナイテッドは復権をかけた来シーズンとなる。

開幕戦のスタメンに必ず。

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香川の粘り オマーンゴールライン

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オマーンGKの横っ飛び。

これは反応がよく

身体能力の高さも示した。

ばっちりのシュートコースだったが、とめられてしまった。

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たまに自分が芝生の上を走る機会があると

アスファルトや土の上とも違い

軽く負荷のかかった感触が新鮮だったりする。

滑らないよう踏ん張る。

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ペナルティエリア内のゴールライン際。

香川が粘って、ボールキープ。

ゴールはあと少しの距離だが、

難しい。

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ひたすらこね回す香川。

テクニックフル稼働。

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長友佑都 オマーン切り崩し

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日本代表戦のゴール裏は

しがらみがない感じがいい。

いかにも浦和サポーターっぽい集団がいることはいるが

それを除いたら

自由な空気。

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強い日本を。

どうしても日本に自信が必要な時代。

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長谷部誠キャプテン

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ドイツのブンデスリーガでプレイする選手が

もっとも多いのですが、

いかんせん、テレビで見る機会が少なくて、

どんなシーズンを過ごしたのか、わかりませんな。

NHKでやる長友は、シーズン通して非常によく理解できた。

清水エスパルスの次にインテルに詳しいかも。

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長谷部の活躍が報じられたのは

ゴールキーパーをやったときぐらいかな。

川島を差し置いて、

ブンデスリーガで日本人GKデビュー。

ただ、長谷部の本職はGKではないので、

ちょっと違った意味合いで目立ってしまった。

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漫画アクションを読んでみましたが

いまいち読者の対象年齢が

絞れてない感じもあり

バラエティに富んでいる反面、散漫な印象。

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オマーン戦の視聴率は30パーセントを超えたそうで。

スタジアムにいても感じたが

最終予選は雰囲気が違うね。

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本田圭佑ゴール  オマーンをこじ開ける

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前半始まってまもなく

目の前で起こった爽快なゴール。

オマーンディフェンスをこじ開けた。

本田が決めた。

さっそく決めた。

なんという持ってるぶり。

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客席は沸騰しすぎて、

私もそうだったし

ハイタッチの嵐。

どんちゃん騒ぎのためピッチの写真は撮れてない。

そのぐらい激しかった。

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アウェイゴール裏でも

最終予選となると、

応援に熱が入った。

ばもにっぽん!

とにかく日本代表の勝利を。

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本田はゴール以外では

足を滑らせてパスを受け取れなかったり、

ミスが目立った。

ミスというか、膝は大丈夫なのかと少し不安になる。

だが決めるところを決めた。

凄い。

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漫画アクション発売  アフィリア・サーガ・イースト表紙

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というわけで、

さっそくコンビニでゲット。

五反田のワンマンライブは今週末。

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岡崎慎司  怒涛の攻撃

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岡崎、よっしゃいくじゃー!

オ・カ・ザ・キ!

がっつりゴールを奪え。

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サポーターの着用するユニフォームを見ると

香川、本田、内田の

三選手が飛び抜けて覆い。

岡崎ユニってあんま見ないね。

清水サポーターとしても、移籍する際のごたごたがあり、

ちょっと着づらい。

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日本から海外へ0円移籍して、

海外から帰ってくるときは

金のあるJリーグクラブが移籍金を支払って獲得するという構造。

悩ましい。

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日本男児とオーマン男児のぶつかり合い。

オマーンの意地。

日本の心意気。

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パンツの色とスパッツの色を同じにするようにと

FIFAが決めてから

余りスパッツが目立たなくなりました。

股間のぶらぶらをどうするかは

長年サッカーが取り組み続けた問題だったが

今では色合いを気にする程度に解決されたのだ。

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内田篤人 炎のスローイン

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静岡県東部のサッカー選手といえば

沼津の小野、三島の高原、そして函南の内田だ。

私もよく函南のキミサワは行きました。

函南の戸田書店もよく行きました。

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まあですが、三選手に出身はどこか?と尋ねても

清水出身としか答えません。

高校は確かに清水だ。

この辺りが渋いとこですな。

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そういえば試合開始前、

八咫烏が

入場時に配った青い袋を掲げて、入場する選手を迎えてくれと告知したが、

失笑の限りだった。

そして実際、誰一人そんなことはしていなかった。

その結果、コレオグラフィーなしの珍しい選手入場となった。

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内田のスローインは、本田が受けて内田に返し、

そして内田から岡崎へ。

岡崎の攻め。

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香川真司 スライディングタックルに遭う

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私服観戦が余りおらず、

みな青いユニフォームを着ていたのも、最終予選の雰囲気。

私もドイツW杯モデルのシャツで参戦。

アウェイ側のゴール裏観戦だったのですが

一列前に、一人だけ黄色のシャツを着た女の子がいた。

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ドルトムントのユニフォームだった。

ネームは香川。

香川の日本時代は、

J2だったこともあり、

ほとんど生観戦したことはない。

たいていの日本代表選手は、

J1で清水の対戦する際、観戦してるんだけどね。

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スライディングタックルした方が

脚を怪我するという。

普通、された方が怪我するんですがね。

危険なプレーをしといて、

そっちが怪我されて、

非常に困ったちゃん。

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オーロラビジョンに細い線が入っているように見えるが

これはUFOテレビカメラを吊っているロープだ。

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遠藤保仁 116試合 歴代2位

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試合開始早々、遠藤のコーナーキック。

このオマーン戦で、日本代表の出場試合が116になり

歴代2位に。

アンダー世代の代表では、オリンピックにも出られず

二十代後半から日の目を見た。

30歳で初めてW杯に出場。

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ソックスにも赤の縦ラインが

入っている。

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2012年6月 4日 (月)

本田と前田でオマーン戦キックオフ

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国歌が演奏だけだったのは拍子抜けだった。

下手でもいいから

挑戦することが大事。

君が代は難しいけど、

そこへ歌手の挑戦を見たかった。

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客はぎっしり。

63551人の動員。

埼玉スタには63700席しかないから、限りなくリミットに近づいた。

埼玉スタの最高動員を更新。

岡崎ブームの頃の日本平状態。

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W杯予選は同じ埼玉スタジアムで完売が続いているが

一気に一万席近く、動員が跳ね上がった。

オマーンサポーターが少なく、

緩衝地帯を最小で済ませられた影響もあるが

チケットを手に入れた人が漏れなく来たということ。

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最終予選の厳しさ。

まったく空きのない客席スタンド。

この濃密な雰囲気が

試合を熱くする。

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センターサークルには本田と前田。

日本ボールでキックオフ。

前半はこちらのアウェイ側に向かって

日本は攻めてくる。

前半での得点を間近で見たいもの。

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まだスポンサーボード裏に

カメラマンたちが移動しきれておらず。

メインスタンド前から民族移動中。

空中を自在に移動できるテレビカメラUFOが、この試合でも使われていた。

四方八方からロープで吊り、その引っ張りと弛めで位置を移動するのだが

なぜかスタッフが白人男性達だった。

日本にない技術?

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キックオフ。

フットボールは何が起こるかわからない。

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ビッグフラッグに呑みこまれ選手入場

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いよいよ選手入場!

それと同時にゴール裏には

最前列からビッグフラッグが広がってきた。

どんどん上がる。

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選手入場は見えないけど

これぞスタジアムの醍醐味。

メインやバックの観客は、ビッグフラッグに隠れたサポーターがつまらないと

思っているかもしれないが

実は逆で、非常に興奮していいものだ。

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ドーム空間に呑みこまれた我々。

ばらばらの存在に感じていた

見ず知らずのサポーター達が

このビッグフラッグに呑みこまれることで

一体感を得るのだ。

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スタジアムに鳴り響くファンファーレ。

ゴール裏の他のエリアと比べても

ビッグフラッグの真下が

盛り上がりがもっとも高い。

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海に囲まれた日本列島。

ビッグフラッグは海のようだ。

サムライブルーが

中東の国を迎え

勝負。

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そして今度は前へ前へと

ビッグフラッグが回収に向かう。

ピッチが見えたらキックオフ!

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スタメンはドイツ4人が最大

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スタメン11人がプレーするリーグは……

ドイツ4人。

日本3人。

イタリア1人。

ロシア1人。

オランダ1人。

ベルギー1人。

ドイツが最大勢力になっていた。

ブンデスリーガはどこも巨大専スタで、ヨーロッパ最大の観客動員。

日本も必ず、そういう姿にJリーグをしたい。

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背番号4になった本田。

10番を香川にとられたわけだが、

まあそれは、誰でも10番をつけたいし、仕方なし。

ポジション的には、8番が余り固定されておらず、空いているのだが

8だとインパクトが弱いのだろう。

4だ。

本田はスタジアムで見るに、髪型でもわかりやすいし、4という数字も他と区別がつきやすく良かった。

丸みを帯びた数字だと、他と紛らわしくなってしまう。

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清水を綺麗な形で出ることができたなら

もっと応援できたろうし、

いまだに三保に訪れることだって、できただろう。

だが人生、汚れて潰されて、それでも這い上がって進むのみ。

応援チャントは、お・か・ざ・き!

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ブンデスリーガ二連覇を果たした

所属クラブほどは、日本代表にフィットしない香川。

移籍先が明らかになるのは

とりあえず日本代表の三連戦が終わったあとだろう。

もっと先かもしれんし。

ロンドンオリンピックで見られたら素晴らしいのに。

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最近、めがね姿が増えたザッケローニ。

歴代監督のなかで

ちょっとキャラクターが薄い。

オフト、ジーコ、オシムのような

濃さがない。

だが着実に。

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散水しながら選手紹介

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入場時に配られた予定表では

19時10分から

スタメン紹介。

そしてスタジアム内のアナウンスでは、やはりその時刻に散水するぞと。

えっ、どういうこと?

その時刻が近づくと、選手がアップをやめて

ピッチが空に。

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そして同時に始まりました。

オーロラビジョンでのスタメン紹介と、散水。

まさか同時とは。

試合直前に散水するのは、たとえ客席が濡れても堪忍してくれるやろうと

Jと一体となって始めたのかな。

アウスタ日本平も、直前散水してるし。

散水しながらだったので、いまいち集中力を欠いたかも。

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主審はウズベキスタンの人。

ウズベキスタンから、さいたま市へ。

そして、さいたま市からウズベキスタンへ帰るのだ。

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オマーンのGKは

結果三失点だったが

このGKはよく反応して活躍していた。

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KING OF ASIA

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バックスタンドのアッパー最前から垂らされた

KING OF ASIA。

アジアカップ優勝国であるので、その称号は正しい。

だがつねにフットボールは僅差。

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アップに励む日本代表。

無限大の力を

ホーム埼玉スタジアムで。

W杯予選を埼玉スタに限定することで、

選手内のイメージが惑わされなくていいと思う。

ここがホーム。

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アップするオマーン選手達。

雨が苦手と聞いていたが、

雨は降らず。

彼らにとっても悪くないコンディション。

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日本のユニフォームの

デザインの良し悪しだったり、

色々言われますが

国旗はいつ見てもパーフェクトだな。

日の丸は究極であり、世界を圧倒する。

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さいたまの空  埼玉スタジアムの熱気

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19時ですが、

まだ空は明るい。

ずいぶん日がのびたものだ。

6月だものね。

雲が多くかかる。

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ゴール裏はすでに超満員だが

メインスタンドやバックスタンドの指定席が

一斉に埋まっていく。

そんな時刻。

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最新のユニフォームはかなり色が濃く、

青というより紺。

水色に近い時代もあったり、

青といっても様々。

ロンドンオリンピックはアウェイユニが赤だそうで。

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オマーン到着

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オマーン到着……

じゃなかった、埼玉スタジアム到着。

Jリーグの試合と違って、

一気に年齢層が下がり、若い人達が本当多くなる。

それが日本代表戦の良さだな。

雨が降らなくて良かったよ。

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ブラジルW杯最終予選  日本 3-0 オマーン  埼玉スタ

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得点 本田 前田 岡崎

雨が降らなくて本当よかったです。

雨に濡れながら、がくぶる応援も想定してたのですが、まったく降らなかったよ。

岡崎の応援ソングもよく歌ったのですが

あれって清水バージョンとちょっと違うんだね。

最近変わったのか、昔からそうだったのか、

この試合中に気づいたわ。

あれ?

俺だけ変。

おっかっちゃーん♪

じゃなくて

オ・カ・ザ・キ!

と周りが歌っていた。

そうだったのか。

まあとにかく3-0勝利でよかった。

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2012年6月 3日 (日)

シャトルバスで日本平下山

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というわけで、

双方のチア入り乱れての戦いとなった

20年目の横浜戦。

ドローで終わり、日本平を下山。

シャトルバスで公園内を進む。

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そして一気に下山。

歩いて帰る方も多いように見えるが

駐車場まで歩いているのだ。

駐車場へ行くのに、シャトルバスに乗り、長い距離を歩く。

それがアウスタ日本平の宿命。

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バスの運転は一度ぐらい死ぬ前にやりたいもんです。

前にエンジンがない車は

わりと運転しやすいイメージ。

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なぜ渋滞するかといえば、

民間の駐車場があちこちにあり、

そこから車が一斉放出される影響もある。

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行きは清水駅から20分だった道のりも

帰りはバスに乗るのに一時間、乗ってから一時間だったりするが

それもまた戦いの一部なのだ。

   

これにて横浜F・マリノス戦、終了。

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挨拶に来たオレンジ戦士  ドローの悔しさ

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梅干を含んだような顔で

悔しさを物語る杉山浩太。

逃した勝利はでかい。

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ゴール裏よりも

バックスタンドの酔っ払い客の野次が

もっともひどい。

Aゾーンより指定席のほうがさらにひどい。

勝てなかった試合のバクスタ挨拶はなかなかしんどいもの。

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ゴール裏にやってきた。

1F客は拍手で出迎える。

2Fとの距離感は、

日本平が抱える寂しさでもある。

専スタながら、もっとも熱烈に応援するサポーターが

2Fに隔離された感がある。

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リーグ戦が再開されると、

絶対に勝ちたい新潟との対戦となる。

降格候補から勝ち点3をとれなければ

自らが降格となる。

その当たり前の厳しさ。

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試合終了 ドロー これで三試合勝ちなし

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ロスタイムはとても長かった。

シュートを撃てるタイミングもあった。

だが実らなかった。

撃てるとき撃ってほしい願い。

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センターサークルに並んだ。

センターサークルって、意外とでかいものだ。

さっそく客席が空いてきているのは

勝利できなかったから。

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アディショナルタイム7分  ジミーウェイブ混戦

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ジミーフランサが大きく両腕を開く。

「このままドローじゃ、オレンジウェーブが登場できないよ!」

そう、オレンジウェーブのファンサービスがあるのは

勝利したときだけなのだ。

せっかくコスチュームに着替えてプーマゲートに待機するも、

このままでは出番なしで帰ることになる。

負けている展開でも必ず待機が基本であり、

オレンジウェーブは勝利できない屈辱を

まっさきに受ける存在なのだ。

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GK飯倉の負傷があったので

非常に長い7分。

7分あれば何が起こってもいい。

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伊藤翔 羽ばたけ日本平の空へ

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中村俊輔の後ろには

DJ克馬。

粗末な折りたたみテーブルも、

白い布を被せると

気品が漂う。

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センターライン上のピッチレベルで見ていて

いまいちゴール前はわからんだろうな。

選手同士重なってしまって見えない。

モニター頼りか。

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静岡はローカル番組も

東京のタレントを呼べてしまう距離なので、

なかなかローカルタレントがいないわけですが

そんな中でローカルで飯を食ってるタレントなのだ。

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高木を下げて伊藤翔の出場。

ついに来るぞ!

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