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2012年5月27日 - 2012年6月2日

2012年6月 2日 (土)

仏陀となったマルキーニョス  阿修羅のヨンアピン

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ついに悟りをひらいたマルキーニョス。

まるで仏像のように

手の平を構える。

そんな仏陀マルキーニョスに対し、

阿修羅のようにヨンアピンが迫りくる。

そんな仏教勢力に対し、

日本平の芝生の精霊は、無言で彼らを受け入れるのだった。

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横浜GK飯倉 負傷 試合ストップ

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GKの負傷は試合がとまります。

かなり長い時間かかった。

頭をぐるぐる巻きにしています。

これは本人の治療行為の意味合いは薄く、

他の選手に血液感染しないための措置です。

     

こういう事態が起こると、防具をつけた方がいいと言い出す方がいますが

私は絶対反対です。

防具はつければつけるほど、さらにラフプレーの度合いがひどくなる。

防具なしで、皮膚の破裂を起こすほうが、安全。

皮膚の破裂ぐらい、まあどうってことないわけないが、どうにかなる。

防具をつけてボディコンタクトが激しくなると

アメフトNFLの選手のように、脳と脊髄、神経に悪影響が出て、後の人生もおかしくなる。

     

フットボールやってるうちは、

たとえ骨折したところで、まあ大丈夫。

防具で固めて、骨折せずに脳や脊髄がやられる方が危険。

むしろクッションとして骨折があり、骨折しといてよかったわという面もある。

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本日の来場者数 16556人

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平岡とヨンアピンの最強センターバックコンビ。

この二人が統率する最終ラインは

まるでベルリンの壁のようだ。

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ゴールラインの後ろで

ビブスを羽織った横浜控え陣。

青山直晃も試合を見守る。

青山が再びピッチに立てる日は来るのだろうか。

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やんわり満員でした。

20000席のキャパに対して、このぐらいが適性かな。

岡崎ブームの頃の

20000席に20000人状態は

やばかった。

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高原&ジミー登場

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村上主審の銀髪が映えるなか

中村俊輔のフリーキック。

ホワイトマリノスの火が吹くか。

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センターバックの中澤祐二も

最前線に。

清水は全般的に背が低いだけに

セットプレーは非常に苦手。

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だがここは乗り切った。

それだけF・マリノスもキレがなかった。

清水は平均年齢が非常に低いが

身長もこれまた低い。

この身長の低さを補えるのは何か。

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カンは初めて試合に出てるのを見ましたが

う~ん、いまいち。

村松がキープレイヤーとして機能しすぎていたか。

どうも村松はオリンピックに徴集されてしまいそうなので

そうなると、またカンが必要となるわけで。

ただ、でかかった。

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アトムに代わってジミー出場。

かつてアウレリオがノーゴールで終わったが

ジミーもノーゴール記録が続く。

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ナイスフィード!林彰洋

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林のゴールキックは精度が高い。

非常に期待できる。

すべてのゴールキックにおいて

遠くの清水選手に

必ずボールが通った。

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この能力こそ、

従来の日本のGKになかったものだ。

高身長だが股間抜けにも強い。

昨年スタメンだった碓井も、これには敵わず。

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大黒とマルキーニョスで後半キックオフ

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マルキーニョスがいた清水にいたころは

勢いがありましたな。

2005年の秋ぐらい、

日本平での神戸戦。

このままドローなんかと思いきや、マルキーニョスのゴールで勝利した。

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シリアの情勢も気になりますが

後半キックオフ。

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2012年5月31日 (木)

オレンジウェーブ★合体★トリコロールマーメイズ

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ハーフラインを境にセパレートしていた両チアですが

最後は合体。

双方混じっての

演技となりました。

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Jリーグが20年やってきて

こういうハーフタイムの形で発展してきたというのは

素晴らしいことです。

アメスポ文化のチアと、ヨーロッパ文化のフットボールの融合。

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横浜―静岡―名古屋

というのは隣り合う県の県庁所在地ですが、

結構距離ある。

さいたま―東京23区―横浜

だと近いな。

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これにてハーフタイムショウ終了。

いよいよ後半キックオフです。

決着つけるぞ!

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横浜F・ランドマークタワー

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バックスタンドの最前で試合は見てまして、

でまあ、ハーフタイムのためにメインスタンドへ移動してきたのですが

ううっ、なんと

オレンジウェーブもトリコロールマーメイズも、

各々のゴール裏に向かって演技始めたではないか。

これは、二兎を追うもの一兎を得ず。

横からアングルになってもうた。

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まあでも、横からでも趣と味わいはあるものです。

横浜F・ランドマークタワーを

建設する過程を見ることができました。

この塔ができあがっていく姿は

みなとみらいの練習場の周りに建てていた

超高層マンション群のようだ。

ここ数年行ってないけど、マンションはみんな完成したかな。

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そして完成。

なるほど、横から見ると塔の仕組みがよくわかる。

後ろの土台の方達は、建設のためだけに居たのか。

縁の下のさらに縁の下の力持ち。

正面から観ている人は、この後ろのチアの健闘に気づかず。

だが彼女達はこう言うだろう。

「後ろの人なんていない!」(吉田戦車)

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塔が崩壊する過程もよくわかる。

築き上げる美しさも当然なら、

壊れていく美しさもまた格別なり。

日本平の客席は、中央通路が後列の高さに合わせてあるのが残念ですなあ。

前列の高さに合わせて、三角階段で後列へ上ってほしい次第。

三ツ沢が最前にスピーカー塔をつけているナンセンスさよりはマシですが。

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空を飛ぶのは古代から人間のあこがれ。

鳥が自由に空を羽ばたく姿。

飛行機で空中を移動するのは、

空を飛ぶ楽しさというより、ワープの概念に近く、

実は飛行機はすでにワープなのだ。

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サッカー協会はスタジアム水準について

客席数や屋根にばかり熱心で、

陸上トラックがない専スタであることや、ピッチを見下ろせる傾斜角についてヌルイ。

ピッチレベルの至近席は、傾斜角がゆるくても納得できる範疇にあるが

距離の遠い二層目で、傾斜角がゆるいのはNGだ。

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横浜F・マリノス戦  ハーフタイムショウ

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ハーフタイムだ、よっしゃいくじゃー!

背景に写るバックスタンドはピッチレベルやね。

多少視界が悪かろうとも、至近距離のピッチレベル客席は

数列作るべきだというのが持論です。

日立台やホムスタ、三ツ沢にはあっても

カシマやフクアリ、アルウィンにはないもの。

まあ、スタジアム全体としては、カシマやフクアリ、アルウィンの構造が好きなんですけどね。

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ACLでJリーグが全滅してしまったのは残念ですが

突出したチームが存在するリーグより

団子状態で競う方が

リーグ戦が面白いです。

ACLで記念碑を打ち立てるのは、

その瞬間の記念ではあっても

日々の充実ではないから。

日々のJリーグライフは、アジアのどの国より充実している。

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オレンジウェーブ&トリコロールマーメイズ登場

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前半がスコアレスで終わってハーフタイム。

いよいよハーフタイムショウの幕開け。

まず登場したのはオレンジウェーブ。

どちらかというと、NFLチア的な雰囲気のコスチューム。

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続いて登場はトリコロールマーメイズ。

こちらはNBAチア的なコスチューム。

一色でないので、

鮮やか。

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青が一軍。

赤が二軍。

白が三軍です。

トリコロール制度。

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トリコロールマーメイズは普段

陸上トラックの上でしか演技してないだろうから、

芝生の上はまた質感が異なったでしょうなあ。

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ACL 日本勢 全滅

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FC東京、柏レイソル、名古屋グランパス

3チームがACLの決勝トーナメントに進出しましたが

3チームとも敗退しました。

やっぱグループリーグ首位通過でないと、

厳しいね。

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ACLでアウェイ遠征。

とはいっても、中東ではなかったので、

そこまで困難なアウェイでもない気もするが

やはり異国の地でなあ。

まあ、3チームとも、ナビスコカップもGL免除で暇でしょうから

熱海でもどうですか。

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2012年5月30日 (水)

鍋田亜人夢  中澤祐二にうっちゃられる

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セットプレー。

前線に詰め掛けるオレンジ戦士。

カンは結構でかいね。

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アトムと中澤の競り合い。

中澤に必死にくらいつくアトム。

副審は背後、主審からも死角。

ならばあの手この手でやってのける。

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だが中澤にうっちゃられた。

さすが数々の死闘を繰り広げてきた男。

シューズもピンクなだけある。

カメルーン戦、最後の跳ね返しを彷彿させる

中澤のうっちゃりだった。

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だが波状攻撃は続く。

イ・キジェの攻め上がり。

そんなこんなで前半はスコアレスにて終了。

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イ・キジェ&俊輔  日本平の合戦

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髪が風になびく中村俊輔。

一方、髪を短くしたイ・キジェ。

韓国人がやりたがる坊ちゃん刈りから脱却。

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メインスタンド側はカメラに映らないので

スポンサーボードが余りありません。

それでも日立エアコンとか出してるのが凄いな。

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ACL、明日は柏とFC東京。

名古屋は撃沈されたが、

柏とFC東京には残ってほしい。

FC東京は調子がいいときは非常に大きな破壊力を持っているので

それを期待。

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W杯のアジア最終予選。

一気に三試合が日曜日からある。

海外組がリーグ戦から中一日で、長時間飛行機に乗ってやってきて

時差ぼけのまま試合をするような日程が

あとには待っているので

この三試合が重要だ。

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ロンドンオリンピックの代表は

まず倍近い人数の候補を

OAも含めて6月中旬に発表するそうな。

下旬に合宿。

そして7月頭に18人を発表と。

トゥーロンを見る限り、ディフェンスにOAが欲しいところ。

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鍋田亜人夢  アメフトタックルで横浜撃破

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ライン際を駆け上がるアトム。

これは俺のボールだ。

誰にも渡さねえ。

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栗原が迫り来る。

背後には俊輔。

だがアトムパワーでボールキープ。

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栗原とアトムの交錯。

ここで譲ってなるものか。

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アトムの必殺技。

アメフトタックルが出た!

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だが自分もボールを見失う。

ボールの行方やいかに。

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中村俊輔 VS 大前元紀

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中村俊輔は十年前の2002年、

日韓ワールドカップの代表に入れず、落選でした。

直前のフレンドリーマッチでは

つねに出場していたので

残念でした。

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当時のトルシエ監督は

自国開催であるがゆえ、

あえて中田英寿と同じトップ下ポジションの選手を

ベンチに入れておく必要はないという判断。

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コンビニのファミリーマートは

日韓W杯のCMタレントとして中村俊輔を起用。

日韓W杯中、

中村俊輔の等身大の立て看板がファミリーマートで出迎えてくれた。

なんとも間が悪かった。

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だがその後、俊輔は

イタリアを経由して、スコットランドリーグに渡り

大活躍。

セルティックの三連覇だけでなく、リーグMVPにも輝いた。

黄金時代を築いた。

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ドイツW杯ではチームの中心として代表入り。

そしてグループリーグ敗退。

その四年後の南アフリカW杯では、

大会直前にスタメンを奪われ、出場機会がほとんどなかった。

そして今、アウスタ日本平で戦う。

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2012年5月29日 (火)

大前元紀  潰された左サイド

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兵藤との駆け引き。

大前は打開できるか。

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力の限りえんやこりゃ。

オレンジ魂よーそろー。

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ここまで来られても

ここからができない。

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中村俊輔はわりとディフェンシブな印象が強い試合だった。

兵藤と俊輔に囲まれ

身動きとれない大前。

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きついプレス。

耐える大前。

オレンジの底力。

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だが倒されてロストボール。

笛もなし。

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ACL アデレード 1-0 名古屋グランパス  ハインドマーシュ

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やはりな内容でした。

日程のこともあるけど、

色んな面でもっとも可能性がありそうな名古屋が敗退した。

残念。

明日は残り2クラブ。

今日以上に困難だと思いますが、

Jリーグ頑張れ!

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ハインドマーシュはいいスタジアムですね。

日本も人口に比例した割合で、専スタが増えないと。

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高木俊幸  怒涛のサイド攻撃

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3トップフォーメーションの特徴として

サイドへの張り出しが目立った高木。

左サイドで縦横無尽に攻撃する。

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横浜の小林が対応するも、振り切られる。

自分が去ったあと、柏が優勝したり、

クラブワールドカップ出たり、

ACL出たりと

ちぐはぐな運命。

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高木のコーナーキック。

この体の傾け方こそ

ミラクルなボールをPA内に送る秘訣なのだ。

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ACLの決勝TをBS朝日でやってます。

オーストラリアに行った名古屋。

アデレードの選手は、ユニフォームの胸スポンサーを無理矢理ひっぺがしたような跡が残っている。

ここで終わってほしくない。

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考えるゴトビ監督

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この日の試合は

西日の眩しさを防ぐために

帽子は被ってましたが

暑いことはなかった。

むしろたまに帽子をとって、涼しさを味わったぐらい。

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西風が強くて

ボールが押し戻されてしまう。

そんな中でも林のフィードは正確だった。

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横浜の飯倉は風に苦しんで、

フィードがしっちゃかめっちゃかだった。

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シー ドット ヨン ア ピン

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アストロビジョンの表示を見て度肝を抜かれた。

清水の4番、C.ヨン ア ピン。

カタカナは半角である。

この意外性のある表記。

味スタではカルフィンとファーストネームだけ記されていたが

いきなりファーストネームというのは

ちょっと照れ臭く、困ってしまう。

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この試合、

イとカンの韓国人選手二人が、揃ってスタメンだった。

カンが出場するのを初めて見たが

背が高いな。

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浩太&鍋田のユース上がりコンビでキックオフ

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大切なリーグ戦において

センターサークルに

下部組織出身の二人がいるのは

非常に栄誉なことである。

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浩太と鍋田。

この余り見ることができない二人が

なぜかスタメンで

センターサークルを支配している光景に

多くの清水サポーターが涙を流した。

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もっといえば、

いるのかいないのか、本当に消息不明だった

背番号10、小林大悟も

この試合スタメンだ。

ある意味、シーラカンスの逆襲である。

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攻め方向はいつも通りなので

ゴトビ監督としては

余り西日は考えずという判断なのだろう。

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横浜F・マリノス戦 よっしゃいくじゃー!

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試合前は必ず記念撮影。

この記念撮影こそ

フットボールの真髄なのだ。

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ホワイトマリノス。

F・マリノスは監督がころころ変わって、

落ち着きがないな。

どっしり構えよう。

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タスキも広がる。

元清水の青山直晃はやはりベンチ。

ここ数年、まったく試合に出ていない。

もっともいい年齢で

この不遇は

本人の能力なのだろう。

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安永聡太郎 「N」 キックインセレモニー

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私は清水がタイトルを獲ったりしてた時代を

まるで知らないので

あんまり印象がないOBの登場だった。

ただ安永さん、驚いたことにニューバランスのシューズで登場。

パルちゃんもプーマを履くぐらいの気の使いようなのに。

キックインするとき、足元がアップになって目立つのに。

だがここはニューバランス。

プーマなんざ、知ったこっちゃねえぜ。

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その心意気に選手一同は拍手を送った。

プーマだの、アディダスだの、それがフットボールの本質なのか。

そんなことより大切なのは

ニューバランスのジョギングシューズなのさ。

ニューバランスが足に合ってええじゃないか。

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横浜F・マリノスサポーターも

安永さんのニューバランスキックインにエール。

ニューバランスの靴がしっくりくるでよう。

だがサッカーシューズはプーマをお勧めしたい!

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選手入場  オレンジ清水&ホワイト横浜

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平岡キャプテンを先頭に選手入場。

GK林はタオルを肩に下げ、

風呂上がりみたいです。

そういえば、GKはゴールネットにタオルを突き刺している人が多いですね。

フィールドプレイヤーはタオルなんて使わない。

なんだろ、タオルってなんにでも使えて便利やねってことか。

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中村俊輔や中澤祐二も

一世代昔の印象になってきた。

今の代表は海外組ばかり。

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横浜ゴール裏に広がったビッグフラッグ。

アウェイゴール裏も、まだまだスポンサーボードを並べるスペースがありますので

よろしくどうぞ。

F・マリノスの応援は、抑揚のない歌が多いな。

清水のリズミカルな調子とは対照的。

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スポンサーボード。

コナミって昔はゲーム会社のイメージだったが

今はスポーツジムのイメージが強いのだろうか。

私は散歩派なので、またそろそろ夜歩き復活させたい。

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オレンジウェーブの花道から続々登場

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日本平は選手入場の際、ゲートがありません。

プーマゲートは、

選手バスを降りてスタジアムに入る際、くぐります。

まあスペース的な問題だろうが

今の花道のほうが全然ええね。

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バックスタンドの中央通路後ろは

SS指定とはいえ、さすがに空いてますな。

だって通路を歩く人が邪魔なのはもちろん

通路柵が邪魔で、

90分通して見づらいからね。

新しくできるスタジアムは当然、中央通路が前列の高さに合わせてあり

三角階段を用いて、後列最前にのぼる形式をとっているわけですが

なかなか日本平はそうはいかず。

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ここでワイルドパルちゃんのまま登場したらよかったが

通常バージョンに。

トゥーロンに行っている村松の不在は大きかった。

横浜も斉藤の不在があるが、

村松は中盤の要ですからな。

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審判団も登場。

イエローユニフォーム。

100パーセント正確なジャッジというのはありえないので

いかにメンタル的に崩れないかが

ジャッジは重要。

ミスジャッジを優遇措置で補い始めると、ぐだぐだに崩れていく。

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ボールパーソンと担架要員

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まずピッチ中央に登場したのは

ボールパーソンと担架要員。

彼らはピッチ外での戦いになる。

この辺りでスタジアムにはぞくぞく感が漂い出す。

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ピッチ散水隊  ぶっかけ祭開催

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試合開始直前にピッチ散水。

これは今までの日本平にはなかったですね。

他のスタジアムでの直前散水は見ない。

ゴトビ監督の意図でしょうか。

パスサッカーに根ざしているので、ボールが回りやすいほうがいい。

サッカー専用スタジアムですので、当然、前の方の座席の方は濡れます。

ダイレクトにはさすがに行かないですが

水飛沫はかかる。

それでいいよということです。

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最近のスタジアムはピッチからスプリンクラーが浮き出てきたりしますが

こうした消防ホースで

昔ながらのやり方もいいではないか。

この消防ホース、先頭で噴射口を持ってる人は別に大変じゃないんです。

このホースが真っ直ぐ伸びているのが大事なのだ。

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この手の高圧で大量の水を送り続ける仕組みは

ホースのどこかが捩れて折れてしまうと

そこに強烈な負荷がかかり、破裂して噴水状態になる。

それを修理するのに、数十万とか平気で飛びますから。

まあホースを部分部分で支える必要まではないのですが

下手に曲げたまま水を出すと、大変なことになる。

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2012年5月28日 (月)

オレンジウェーブ登場  勝つぞ勝つぞ絶対勝つぞ!

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オレンジウェーブが他のクラブのチアと

大きく違ったところがあるとすれば

マフラー持参な点ですね。

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クラブ運営はチケット販売とマフラー販売の二つで成り立っている面もあります。

もしタオルマフラーなどマフラー販売が滞れば

今いる選手のうち多くを売り払わなくてはならない事態に陥るでしょう。

マフラーがなかったら、清水はJ2にいたかもしれません。

だから応援に必ずマフラーを使ってほしい。

そんなクラブの真剣で誠実な願いもあります。

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ロックスターも物販で売るタオルこそ収入源。

なんとしてでも売るマフラー。

センキュー。

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F・マリノスに勝つぞ アップ中のオレンジ戦士

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まあ、試合運営に関しては、

20年も日本平に通い続けてるF・マリノスサポーターですので

余り問題なし。

ただ、これまで静岡ダービーのとき限定だった

ハーフタイム以降のセクター分離を

この試合でも行ったようです。

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日本平のコンコースは、たとえビジターサポーターだろうが

どこへでも行けてしまうわけです。

この方が売店や展示、アトラクションなど、様々な催しを楽しんでもらえる。

セクター分離なしで運営が成り立つなら

それが素晴らしいのです。

自分がビジターでアウェイスタに行ったとき

スタジアムの様々な催しに参加できず、狭いアウェイゴール裏と狭いコンコースに

監禁されるのは、嫌なものです。

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今回の分離は静岡ダービーと同じで

ハーフタイム終了後は

メインスタンドとアウェイゴール裏の通路を遮断するというもの。

まあ、シャトルバス乗り場に行くのに

スタジアムの外通路を通ってくださいという意味合いが強いね。

メインスタンドになだれ込まれても、

細くて狭い日本平の通路や階段なので、危ないので。

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高木俊幸 渾身の投球

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オーロラビジョンを使った、この選手は誰でしょうクイズ。

携帯を使って客席のサポーターが解答。

トリコロールマーメイズによるピッチ上でのダンスパフォーマンス。

オレンジガールズコレクション。

様々な催しのあと

いよいよピッチに選手達が登場。

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一礼のあとは恒例のオレンジボール投げ。

こちらにやってきたのは高木俊幸。

親がプロ野球選手だっただけに

腕力には自信あり。

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右投げですが、左打ちです。

そんな風格を感じさせる高木俊幸の投球。

全身を使って思いきり投げ

二階ゴール裏まで届かせる。

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この試合はNHK静岡で放送。

NHK横浜でも

放送してあげたらええのにと思ってしまう。

むしろそっちの需要が高そう。

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オレンジ・ガールズ・コレクション2012

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サポーターの応援ファッションをピッチ上で発表する企画。

女性なら誰でも参加OK。

ですがプーマ以外のブランドはNG。

そんな中で、次々と登場するオレンジガール達。

オレンジウェーブから出演した二人を紹介。

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最後のオチは

ガールズコレクションなのに登場してしまった

ワイルド・パルちゃんでした。

もうワイルドなとこ見せてんだぜ。

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トゥーロン国際大会 日本 2-3 エジプト  ル・ラバンドー

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得点 イード モフセン 宇佐美 宇佐美 スリマン

一戦目に出場した吉田豊は使われず。

サイドバックは酒井高徳と大岩。

村松はスタメン。

村松の不在が、横浜戦は一番痛かった。

陸上競技場開催。

今日は見やすいカメラアングル。

前半23分。

オランダ戦に続き、また雷。

雨。

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日本ゴール前での混戦。

ゴールキーパー安藤へ脚でバックパスしたと判定。

ペナルティエリア内で、エジプトの間接フリーキック。

この手のPA内FK。

決まったのを見たことがない。

至近距離。

だが決まってしまった。

ゴールラインに並んだ日本はえらく中腰で低く構えていたが

あっさり上を狙われてゴール。

エジプト先制。

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エジプトがサイドからのクロス。

だがPA内に日本選手はわんさか。

だがあっさりPA内のモフセンにボールが繋がり、

モフセンゴール。

エジプト二点目。

       

前半終了してハーフタイム。

テレビ点けたら後半もう始まってた。

そして一点ゴールが決まってた。

宇佐美のようだ。

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日本の攻撃。

クロスが入りゴール前の混戦。

やはり高さがないカメラアングルなので、

選手同士が重なり合ってよくわからない状態のなか

宇佐美ゴール。

二点目。

      

セットプレーから三失点目。

      

吉田豊出場。

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試合終了。

      

敗戦。

グループリーグ最下位。

これにてトゥーロン終了。

オリンピック18人のメンバー発表前、最後の試合が終わった。

さて、どんな18人を

関塚監督は選ぶのか。

OA起用?

香川を召集できるのか。

とにかくメンバー発表まで、もう試合はない。

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トリコロールタワー 日本平に立つ

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タワーを作り、アクロバット系の演技を始めたトリコロールマーメイズ。

ここで疑問が生じた人もいたはず。

こうした演技は運動靴の学生チアだからこそできるもの。

ブーツの大人チアでは

たとえ能力があっても、不可能。

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そこでよくよくトリコロールマーメイズの足元を見ると

なんと彼女達が履いているのはブーツではなく

運動靴なのだった。

そして膝から下にレッグウォーマーをつけているのだ。

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白のレッグウォーマーに白の運動靴。

この組み合わせで

白いブーツに見えていたのでした。

これは革命的だ。

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そうか、それでブーツなのに

タワーができるのだ。

空中浮遊のアクロバットもできるのだ。

そんな凄さを感じたトリコロールマーメイズ。

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2012年5月27日 (日)

清水エスパルスのシーラカンス  杉山浩太

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オレンジレジスタ、杉山浩太。

そんな選手が本当に清水エスパルスに存在するのか?

こんな疑問を誰もが抱えたことがある。

いるのかいないのか。

いないのかいるのか。

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そんな伝説のプレイヤー。

杉山浩太がこの横浜F・マリノス戦にて

スタメン出場なのだという。

永遠なのか、本当か、時の流れは続くのか。

まさにシーラカンス。

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そんな杉山浩太のスタメン出場を祝って

横浜からわざわざ

トリコロールマーメイズのみなさんが

やってきてくれたのでした。

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おーおーおーおー

杉山浩太♪

ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、浩太!

ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、浩太!

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トリコロールマーメイズの綺麗なラインダンス。

高価格帯のバックスタンド中央席に人はまだ少ない。

指定席はキックオフ直前にならないと、来ないのだ。

だが両脇と、ゴール裏の自由席はすでにぎっしりです。

浩太!

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なぜトリコロールマーメイズが?

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アウトソーシングスタジアム日本平。

そこはオレンジの息吹。

オレンジの魂。

オレンジの情熱。

なのに、ピッチにはトリコロールマーメイズが。

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清水エスパルスサポーターに混乱を巻き起こし

誰もが理解不能。

いったい何がどうしてこうなったのだ。

横浜の女の子達が、なぜ清水に。

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トリコロールマーメイズ  日本平に登場

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キックオフ一時間前。

ここはアウスタ日本平。

なのにアウェイの横浜F・マリノスのチアリーダー

トリコロールマーメイズがピッチに登場。

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青、白、赤の三色トリコロール。

青白メインの娘と、赤白の娘、白が大半の娘に

コスチュームが分かれる。

これはトリコロールマーメイズに、トップ1軍、サテライト2軍、アドバンス3軍という

ピラミッド形式により成り立っているからだそう。

珍しいやね。

青がトップ、赤がサテライト、白がアドバンス。

トリコロール方式。

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枝村匠馬サイン会

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バックスタンドコンコースのサイン会は

枝村匠馬だった。

コンコースというか、屋根裏のような場所。

コンコースの狭い日本平ならでは。

客席では通路に

警備員が紙コップを持って歩いていて

缶瓶の移しかえを頼んでいた。

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トリコロールとオレンジのフラッグ

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F・マリノスは青赤なエンブレムなわりに青ユニフォームですね。

FC東京がすっかり青赤になってきた。

ガスの炎は青メインで

余り赤が強くない方がいいと思うのだが。

オレンジレジスタがまさかのスタメン。

こっちのほうがアトムのスタメンよりサプライズ。

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幟が立ち並ぶ  オレンジ勇者

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日本平スタジアムの外周には幟が立ち並んでいた。

監督を先頭に背番号順。

さっそく2番の村松は不在ですが

フランスで頑張ってや。

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20th。

マリノスも20th。

20th同士の争い。

私がスタジアムに来るようになって8年目なので、

20年の歴史は知りません。

Jリーグブームの頃は試合を見たこともないのに

沼津の丸井で買ったエスパルスバッグを使ってました。

20年前。

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日本平スタジアムはコンコースが

極めて狭いスタジアム。

同じ規模の席数のスタジアムを幾つも訪れたことがあるが

こんなにコンコースが狭いスタジアムは他にない。

崖っぷちを切り崩して立て、

スペースが元からなかったせいだろう。

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ほんの二千席ぐらいのスタジアムに行くことがあっても

コンコースはだだっ広いものな。

いつも通路は激混み。進めず。

平地に立ってれば、外に出られるようにする格好で

解決が図られるのだろうが

なにぶん、斜面と崖に囲まれて余裕なし。

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GO!!亜人夢決めてこい!

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アトムがスタメンでした。

高原、ジミー、伊藤翔という

清水の三羽烏を差し置いて

アトム。

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電光掲示からは

タスキが伸びる。

マフラーを腰から垂らすスタイルに似ている。

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無事に収納された選手バス。

サポーターの亜人夢コールが続く。

選手バスが広場を旋回している間も

アトム!アトム!

と連呼されていた。

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下部組織出身のアトムへの

期待は大きい。

どのぐらい大きいかといえば

富士山よりも大きく

日本列島を震撼させるほどだ。

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オレンジ選手バス入場  晴天の日本平

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非常に暑かった。

清水駅を降りたときは、それほど感じなかったが

バスに乗ったら暑かった。

もうね、シャトルバスが蒸し暑いのなんの。

日本平で降りたら涼しく感じたもの。

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岐阜に行ったとき、

市内を走る路線バスは

むちゃくちゃ暑かったね。

一列置きぐらいに、足元から熱が噴出してくるの。

あんなバスはじめて。

冬ならいいけど、真夏にそうだから。

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でまあ、シャトルバス降りたら、

続いてすぐ選手バスが来た。

清水のバスは一列三席独立なのが特徴。

まあ、外観からはわかりませんが。

コンパクトに快適に。

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20年目、伝統のマリノス戦。

それを感じさせられたのは

どちらのサポーターの今年のユニフォームにも

20thのロゴが袖に

貼られていたことだ。

20年ずっとJ1でやってきた。

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選手バスがいま

ゴール裏客席の裏の

駐車スペースに納まろうとしている。

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清水駅のエンブレム  F・マリノス戦記

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清水駅の出口にできたというエンブレム。

初めて見ました。

鮮明で大きい。

ステンドグラスみたい。

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シャトルバスは以前は逆側の出口だったので

久しぶりに来た人は

間違えるという。

コンビニで買い物してから行く人も多く

そのために一旦、逆側に出るサポーターも多いので

さらに間違えるという。

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そのトラップを緩和すべく

このエンブレムが作られた。

そりゃこっちが正しい出口だろうと

人に訴える目印。

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みなと口という名の通り、

出たら海です。

清水駅は海の真ん前に立つ駅だ。

河岸の市もいいが

ワンカップの空き瓶をお冷のグラスに使い、

店員が怒鳴りながら喧嘩する、隣の定食屋も面白い。

閉店時間になると

出入りドアが施錠され、

客は鍵をあけて外に出て、店員が鍵だけ閉める。

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