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2012年5月20日 - 2012年5月26日

2012年5月26日 (土)

ワイルド・パルちゃん  もうワイルドなとこ見せてんだぜ

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ワイルド・パルちゃんだぜ。

ワイルドなんだぜ。

もうワイルドなとこ見せてんだぜ。

炎天下の蒸し暑さのなか、全身着ぐるみだぜ。

ワイルドだろ?

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横浜F・マリノス戦での一コマ。

日本平の芝は

相変わらず綺麗なもんです。

ピッチの広さを実感できる。

最高の舞台。

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そういや靴がプーマだったんだな。

この靴、プーマで売ってない。

リーグ戦は期間が空きますが

パルちゃんの出番、サポーターサンクスデイがあります。

草薙の陸上と体育館でやるそうな。

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これを見ると、

スギちゃんは、あの体型でワイルドやってるから

いいんだなと痛感。

むしろコパルの二人が

ワイルドやった方が、小太り感が似合っていたかも。

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清水エスパルス 0-0 横浜F・マリノス  OUST日本平

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今年初の日本平。

8年目の日本平生活ですわ。

今年は日立台、味スタと関東アウェイ参戦してきたが、

やっぱ日本平が過ごしやすくていい。

気持ちええわ。

日本平はいい気持ち。

だが試合はドロー。

最後、河井はシュートを撃てなかったのかな。

それだけが悔やまれる。

気候がよくて、それほど暑くもないデーゲーム。

アルコールを飲んでるわけでもないのに

すこんと頭が突き抜けるような爽快さがあった。

日本平にいるだけで。

これで試合に勝てば言うことなしだったな。

やっぱ最後、河井はなぜ撃たなかったか。

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ドリームパーティすべて終了  リリスでグッドバイ

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最後、どこも囲みとなったわけですが

外でやってたら、

もっと良い感じでやれただろうなあ。

雨、また雨。

そんなドリパでした。

そうだ、強風だった。

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終了時刻になっても

榊原ゆいさんのライブだけは続いていて

最後だけ見たり。

ライブは、ステージ下のフラットスペースに

大勢がスタンディングでいる方が、

やりやすいのだろうな。

ホールで傾斜のある客席が視界の前に広がるより。

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ロックフェスなんかは、

何万人もの規模で、フラットなスタンディングでやりますね。

あれって客側からだと、なんも面白くない。

普通にスタジアムでやってくれた方が、見やすいし楽だし全然いい。

要はスタジアムのアリーナだけで何万人も賄うってのが、困難。

酸欠起こるし。

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Jリーグは磐田が強いっすねえ。

ついに順位も抜かれた。

勝ち点差は1だが、得点は磐田が清水の倍じゃないか。

次のリーグ戦まで期間が空くので

1000ゴールもお預け。

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Jリーグは団子状態ですが、

このままの流れでいくと

結局、オリンピックへのオーバーエイジ選出は

困難になりそう。

どこも出したくないわな。

清水もU23で二人出して、しどろもどろ。

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リリスコスは

ヴァンパイアの羽を

アームウォーマーで吊っているのが

繊細でいい。

これにてドリパの画像はすべて終了。

お疲れ様でした。

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トゥーロン国際大会 日本 3-2 オランダ  サン・ラファエル

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得点 グリエー 斉藤 指宿 テン 扇原

カメラ位置が非常に低い。

ヤグラ立てて撮ってほしいような感じ。

日本平のメインスタンド前列だと、こんな視界だな。

雨。

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今日の面子は海外組登場。

ボールを蹴る音、

トラップする音が聞こえるのがいいね。

試合開始してあっさり失点。

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駄目だこりゃと思ったら、

エヒメッシ斉藤が果敢にドリブルで攻め入りゴール。

これにはテレビを見ながら、つい笑ってしまった。

やるじゃないか。

雷鳴ってるが、中止にならんといいですね。前半18分。

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後半キックオフ。

高木弟から宇佐美、宇佐美から指宿へとボールを繋ぎ、指宿ゴール。

宇佐美のパスは枠を大きく外れていたが

指宿がなんとか間に合ってスライディングシュート。

海外組トリオの活躍で日本リード。

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スペイン3部という、よくわからない場所でゴールを上げる指宿と

チャンピオンズリーグファイナルにベンチ入りも

出場機会のないシーズンを送った宇佐美による

凸凹攻撃だった。

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勝利は素晴らしい。

村松はこの調子でいってほしいし、

比嘉の代わりに潜りこめるかと思った吉田豊だが

比嘉がこうして結果を出したわけで

アジア予選の功労者でもある比嘉に軍配だな。

仕方なし。

結果がすべてだ。

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2012年5月25日 (金)

初代ガンダムシリーズを見直す

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BSスカパーで全話放映されたのを

レコーダーにとっておいたので

よく見てます。

一週間後にしか見られないのを

次々見てくってのは、なんか豪華。

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もろにガンダム世代なのだが、

大人になって見返すと

色々違ったものも感じてしまい

それが残念だったりもする。

子供の頃の印象を壊したくないから。

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ガンダムは夕方の再放送で何度も見たなあ。

映画を見にも行ったり。

しこたま作ったガンプラ。

当時の印象と、いま見直した印象で

まったく変わらない部分もあって

それがアムロの人格だな。

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ブライト艦長やセーラに対しては、

いま見直すと、ずいぶん違った人格に思えてしまう。

子供の頃に見てたときは、もっと単純に見えていた。

ただアムロの持っているもやつきは

子供ながらに印象濃かった。

それをもっと分かりやすく極端な形にしたのが

エヴァのシンジなのかもしれない。

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2012年5月24日 (木)

リリス   魔法陣がいま二人を眩しく包む

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しおさんのリリスコス。

見事。

最初にリリスコスを見たのは、さっちんこだったかな。

コミケでのリリスコスは色んな媒体に出回っていて

当時、一度もコミケに行ったことがなく

コスプレすらしらない自分でも

見たことがあった。

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さっちんこには会ったことありません。

私がコミケで撮り始めた2006年頃には

もう半ば活動をやめられてたのかな。

それでも過去に発表したROMが

アキバには幾らでも置いてあった。

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2006年ぐらいからコスプレ撮影を始めたのですが

一眼レフで撮るようになったのは

ここ二年ほど。

一眼レフで一気に世界が広がりました。

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コンデジ使ってた頃は

ただ撮るっていうだけで、

それは記念としての撮影だった。

一眼レフで大きく変わったのは

撮ること自体が目的になったことかな。

どこかへ出かけた記念を作るんじゃなくて

撮るために行くし、撮ることを楽しむっていう。

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ミラーレス一眼が流行っていて

それらの多くは

私の持っているキャノンの一眼レフより値段は高い。

だがどうしてもミラーレスじゃ

記念で撮る範疇から出られない気がする。

レンズの歪みの世界のなか、

同じ被写体でも全然違って撮れるわけで、どこまでも奥深い世界。

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ヴァンパイアセイヴァー in ドリパ

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コスプレイベントでよくお会いするキャラクター。

とても愛されてるヴァンパイアセイヴァー。

コスプレのために生まれたキャラクターなんじゃないかと思えるほど。

強さと美しさとセクシーさが混ざる。

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本当は屋上広場で羽ばたきたかったでしょうが、

大混雑の屋内にて撮影。

となコスのTFTと比べればマシだったかな。

となコスだと、レイヤーさん同士が座って食べてのお喋り場になってしまい

撮影に向かい雰囲気になってしまうこともあるので。

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トゥーロンは日程が詰まっているので

たぶん次のオランダ戦は

スタメンをがらっと入れ替えてくるでしょう。

その意味では楽しみだ。

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ワールドカップ最終予選、

オマーン戦とヨルダン戦が近づく。

ホームなので必ず両方勝たなくてはならない。

ヨーロッパのシーズンオフである今のうちに

確実に手に入れたい勝ち点6。

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トゥーロン国際大会 日本 0-2 トルコ  イエール

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得点 OWN エレン

吉田豊は比嘉に代わってスタメン。

悪くはないが、際立った良さも見せていない。

清水の方がいきいきしてる。

清水だと、相手を崩せないから、しょうがなしにサイドバックが

ボールキープしながら攻め上がるという感じだが、

この試合は、結構するする中央へボールを運べてしまう。

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会場はスタジアムというより

ピッチ周りにわずかな客席という感じで、

ゴール裏はすぐ外が民家。

このぐらいの場所で、J2なんかやった方がいい。

今のJのスタジアム基準はおかしいわ。

FC岐阜が破綻しそうだけど、メドウでやらせてやりゃ、ここまでひどくならんかったろうし。

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酒井高徳が潰されて、

スタッフに抱えられ、足を引き摺りながらアウト。

フットボール選手をやる上で、つねに一寸先は闇だし

怪我をしない体こそ

強靭な心肺機能や脚の速さ、フィジカルの強さ、視野とセンス、

そうしたものを越える大切な能力。

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吉田が左に回った。

トルコの選手が倒れてフリーキック。

フリーキックを決めてゴール。

オウンゴールなのか。

トルコ先制。

うーん、吉田、やや暗雲立ち込める。

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U23の選手達も、クラブに戻って、

ベテランたちに支えられれば、今の何倍ものパワーが出せる。

だがいかんせん、U23で集まったとき

Jリーグでの力が半分も出せてないな。

吉田は久々のスタメンとなったが、普段のJリーグでのファンタスティックな吉田を知ってるだけに、U23の難しさを痛感。

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2012年5月23日 (水)

日本 2-0 アゼルバイジャン  静岡エコパ陸上

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得点 香川 岡崎

まあ予想通り、全然客も入ってなくて

それでも

香川や本田が共に出てるのは、華があっていいもんです。

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本田が怪我していて久しぶり、

みたいな流れだったが、

絶好調やないかいって思ったぐらい。

うんうん。

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香川への評価の高さがうなぎのぼりですが

ブンデスリーガを見られる環境にないので、

いまいちピンときません。

長友のインテルはさっぱりでしたが、

それでもNHKで放送するから、ちょいちょい見てるし、

身近に感じるもの。

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香川も来シーズンプレイするのが

イングランドになれば

NHKで全試合やりそうだし、

そしたら私も香川ファンになるかも。

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そういえば本田は背番号が4だった。

闘莉王はもう二度と召集しませんって

監督や協会の意思表示なんだろうか。

まあ、怪我で召集拒否したのに名古屋で堂々と試合に出たっきり

二度と呼ばれてない闘莉王ですが

どうなんじゃろ。

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フレンドリーマッチはなんも興奮せんなあ。

J1やJ2のどんなリーグ戦ですら

一度きりの命懸けな勝負であり、大切な勝ち点がかかってる。

だから贔屓のチームじゃなくても、

必死な選手とサポーターを見て、感動するものがある。

だが代表のフレンドリーマッチは、

もうなんも得るものなし。

その点では、フットボールの内容を楽しんでるんじゃなくて

戦う人々の人生を味わってる面が大きいのだろうな。

リーグ戦の勝ち点3は人生そのものです。

どんな下部リーグになったって、勝ち点3の価値は変わらず、尊い。

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ガンダム

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ガンダムは余りにも大きな存在ですが

では、エヴァンゲリオンがもたらした

精神の混沌と革命はなんだったのか。

ガンダムの世界は少年兵たちが

軍人となっていく姿を描く

戦争ものである。

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ホワイトベース内で繰り広げられるのは

選択と判断。

それに伴うリスクと利益。

ホワイトベース全体でそれらを負う。

比べてエヴァは、

大人達が判断をすべてしていき、

シンジや綾波、アスカが

それらを担う部分が少ない。

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それは現実の少年少女達の実情でもある。

選択はあるようでなく

非のうちどころのない正論にまるめこまれ、

虐げられる。

そして成長していく。

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これが今の日本社会にとって

リアル、よりリアルなのだろう。

ガンダムの世界は

その点でリアルではない。

あのような選択と判断を

自分達でもたされる機会は、ほとんどの人間にとってない。

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ガンダムは戦後30年の作品だが、

その内容は

第二次世界大戦のそれを大きく引き摺っていて

半ば見捨てられた非正規軍であるホワイトベースは

戦争のリアルである。

だが平成の時代のリアルは薄い。

そして神話ベースのエヴァの世界こそ、

今後も続くだろう十代少年少女のリアルを描いている。

その点でエヴァは優れる。

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2012年5月22日 (火)

セーラービキニアーマー

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BSスカパーで放送された初代ガンダム。

真ん中ぐらいまで見ましたが、

死のリアリティの扱いはとても丁寧で、

今の歳になって見ても、

とても満足できる内容だ。

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アムロの葛藤や苦悩、自信過剰や虚栄心など

そうした繊細なものは

エヴァンゲリオンよりも、むしろ細かく丁寧である。

エヴァのシンジは消極的なので、比較はできないが

エヴァが大人に囲まれた少年少女であるのに対し、

ガンダムは少年兵の集まりだ。

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ホワイトベースの乗組員は少年兵ばかり。

初代ガンダムはリアルタイムで見て、

夕方の再放送などで、何度も繰り返し見ているが

この少年兵の集まりという視点は

これまで余りなかった。

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小学生の子供にとって

十代半ばから二十歳ぐらいの人達は

ずいぶん大人に感じたものだし、

ホワイトベースの乗組員たちが、

みな少年兵だという設定には、刺激されなかった。

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個々の戦闘員はともかく

ブライト艦長はその幼さゆえ、苦悩するし、迷う。

ブライトの未熟さが

今見直すと、とても印象深い。

少年兵達の戦いは続く。

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一万年と二千年前から愛してる

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一万年と二千年前から愛してる(おれもー)

というわけで、

ディアステが懐かしいですな。

いまだに、えいたそはとても好きで、

えいたそより素晴らしい人間は

他にいないなと思ってます。

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北京オリンピックの男子サッカーに出場した香川だが

早生まれということもあり

今回もU23として出場できる。

だがスーパーサッカーでの出演を見る限り

オリンピックは視野になさそう。

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ロンドンオリンピックでは

アウェイ用として真っ赤なユニフォームを着るそうで。

隣の国と区別つかんがな。

もうなんだかよくわからなくなってきたな。

ここは一つ、中間としてオレンジで行こうや。

オレンジジャパン。

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グループリーグだと、

どの試合がアウェイユニになるんやろ。

スペインとモロッコは赤系がホームユニなので、

日本がアウェイ側になったとしても、ホームユニだろう。

ホンジュラスは青系のホームユニなので、

ここであの真っ赤なユニフォームが登場するのかな。

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ロンドンオリンピックのサッカー会場は

プレミアリーグのスタジアムはそれほど使われないのだね。

ほとんどクラブ所有だし。

スコットランド代表がホームにしている陸上競技場が

試合会場になってるし。

まさかイギリス行って、陸上競技場で試合やることになるとは。

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イングランドやスコットランド、その他地域をすべて含めた

イギリス代表チームを作るそうで。

ここにやはりベッカムを入れるべきでしょう。

政治家に混ざって、

あんなにオリンピック招致に尽力してたのですから。

18人枠にOAでベッカムを。

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チャンピオンズリーグのファイナルは

余りにバイエルンがしょぼすぎて

非常にがっかりだった。

もてる力をいかに出しきるかがプロじゃないですか。

バイエルンひどすぎ。

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比べてプレミアリーグの最終節は

いまだに素晴らしく思う。

引き分け狙いで残留したい下位クラブに対し

シティは本当によくやった。

絶望からの逆転劇。

金満チームを否定する人は、試合を見てないでしょ。

生放送で見ていたあの試合の濃さ。

起承転結のドラマ。

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ゼシカ・ウォン

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金環日蝕がありました。

スタンバイしてましたが、

曇り空でなんも見えませんでした。

がっくし。

薄暗くはなったけど、雨の日と変わらんぐらいだしなあ。

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日本中の大半の人が

わりかし見られたみたいで。

なんだろなあ。

日蝕うらやまし。

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ロンドンオリンピックが近づいてきた。

やはり注目はサッカー。

なでしこJAPANは金メダルを期待されているが、なかなかどうして難しい。

沢の力が中心となりW杯を征したが、

オリンピックを勝ち取るなら、沢以外が機動力となっていかねば。

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それ以上に熱が入るのが男子。

だがどんな面子が18人枠に揃うのだろうか。

Jリーグで普段の試合に出られていない選手が

アジア予選の功労者として出ても仕方なし。

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4年前の北京では、

最終予選をフルタイムで戦い抜いた青山が落選した。

今の青山の不振を思えば

何一つ文句は言えない。

もう長いこと、ろくにピッチに立っていない。

様々な要素、コンディションやプライドの問題、すべてひっくるめ、

それが実力なのだ。

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北京はグループリーグ三戦全敗だった。

だが出場した面々のうち

サイドバックの長友、内田、

オフェンスの本田、岡崎は

その二年後の南アフリカW杯に出場し、決勝トーナメント進出を決めた。

その後、吉田や李、香川も代表に加わり、アジアカップ優勝に貢献した。

それだけの面子がいたのに

北京惨敗だった。

ゴールがまるで生まれず、豊田の1点だけだった。

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2012年5月21日 (月)

アクエリオンEVOL

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雨に降られて屋内ドリパ。

壁が背後にあると、

まだ光が溜められて、ありがたいです。

後ろが吹き抜けてしまう状態だと、

幾らフラッシュ焚いても、レイヤーさんを突き抜けて、光は拡散してしまう。

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とはいっても、ここだと影ができます。

本来なら天井の反射をもちいて

フラッシュの光をバウンスさせ

影はとってしまいたいですが、

どうにも天井が高すぎて、どうにもなりません。

東京ビッグサイト。

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この仮設の薄い壁の向こうで

オタ芸ライブを絶賛開催中。

かなり激しいです。

壁は低く、展示棟の天井は高く、

音はすべて筒抜け。

重低音半端ない。

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そんな状況ですが、

なんとかやりましょう。

それがドリパにかける力。

コミケで雨が降ったら、

みんな、となコスに流れるんかな。

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となコスは会計口を一気に増やして、

スムーズ入場を可能にした。

ドリパは入場するまでが長かった。

会計がなかなか済まずに、一向に入れない。

あれだけ大勢並んでいて、二箇所だけだもの。そりゃ詰まる。

開場してすぐなんて、現場の人員はいらないのだから、

会計口を何箇所も増やしてほしいやね。

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突き詰めていうと

コミケのように

入場料をとらないスタイルなのだろう。

フリー入場でどんどん入れてく。

あれはコミケだからこそできる神業。

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そんなわけでアクエリオンです。

ディアステ通ってたときは、よくアクエリオンを聴いたなあ。

清水のゴール裏からも遠ざかり、

ディアステのオタ芸ライブからも遠ざかり

非常に消極的な昨今。

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最後は屋内  ドリパでビキニンジャ

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というわけで、

すったもんだの末、屋内にやってきました。

狭いです。

混んでます。

暗いです。

でもやるぞ!

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壁際など場所がないので、

もうどこにも拠り所がない。

そこでスペースの中央にて始まりました。

よっしゃいくじゃー!

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突然の雨だったですが、

ビキニンジャでよかった。

濡れてもOK?

ドリパで濡れたので、

コミケは晴れてほしいものです。

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冬コミに関していえば、

大晦日から正月までの日々は

本当、雨が降らないな。

毎年。

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そういえば、屋内ではコスプレコンテストが開催されてました。

ステージ上が上手く撮れればいいのですが、

ステージ照明ゼロですので、

暗い暗い。

それで遠くなってしまうと、なにも写ってない。

むむむ。

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これを撮ってるとき、

薄い仕切り壁を隔てた隣では

大音響でアニソンライブやってました。

壁なんて低いし、天井は高いし、音だけガンガンくる。

半端ない重低音。

しかも、トリの榊原ゆいさん以外は、すべてオタ芸OKだったようで、

オタのMIXや飛び跳ねる音が凄いんだわ。

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実は、コスプレ広場が終了したあと

ステージだけまだやっていたので、

最後の榊原ゆいさんのライブだけは見に行きました。

これがまた照明がほとんどない感じで、やっぱり暗い。

で、ダンサー二人の女の子は、わりと照明の当たる場所にいるんだけど

榊原ゆいさんはなぜか暗い場所に居たがるという。

眩しいから?

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可動照明ないのステージも大変だなあと思いつつ。

コミケはまた屋上にステージ作るのかなあ。

あれは厄介でござる。

ビキニンジャでござった。

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ビキニンジャだから濡れてもOK?

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というわけで、カメコとレイヤーさんが

一斉に避難したわけですが、

並んでいたカメコの一人が

「ここでやれるんじゃないですか」と大胆発言。

そこは、屋内ではなく

ぎりぎり庇のある壁際の場所。

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なんか流れがそうなってしまい、

ここでやってみることに。

屋上にいたほとんどのレイヤーさんとカメコ達が屋内へ退去したのに

私達だけ、ぎりぎり外部分に居残り。

これも面白いなとシャッターを切り始めた。

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ところがそんなに甘くない。

風に乗った雨は

横なぶりに我々を直撃した。

こりゃたまらん。

一行は誰も何も言わずに、急いで屋内へ。

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てんてこ舞いなビキニンジャ。

でもビキニだから、濡れても平気?

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突然の雨に一斉避難  ドリパの天災

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一度雨が降ったのですが、

また上がりまして、

よっしゃ大丈夫だなと確認しつつ

屋上広場へ。

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雲行きは怪しいが、

なにぶん、最初の雨のあと

参加者全員が展示棟内に移動してしまったため、

狭い屋内は激込み。

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レイヤーさんとカメコの行列で

ろくすっぽ移動もできないくらい。

なので、雨がやんだのを確認して、また外に繰り出したのだ。

そうしたレイヤーさんやカメコ達も結構いた。

薄曇りでも、外での撮影の方が

光量が足りるので。

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ケムシのごとしさんの列に

並んでいたときは良かった。

風は強かったけど、まあどうにかなるかって感じ。

ところが自分の番になった途端、

急にどんより。

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それでも撮影は敢行したのですが、

ぽつっぽつっと感じるものが。

ああ、雨だ。

でもまあ、このぐらいの小雨なら、なんて思いつつ、シャッターをもう2,3回切ってみる。

するとさらに強い雨が降り出した。

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レイヤーさんともお話しして、

急遽中断に。

幸いにも、今並んでいた人だけで、屋内でもやりましょうと言ってくれた。

ってなことを話しているうちにも、

どんどん雨脚が強くなる。

しかも猛風にのせて、横なぶりに雨が襲いかかる。

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ゆっくり話してる場合じゃなく、

あっちこっちのレイヤーさんやカメコ達も、

屋内へ向けて一斉避難。

衣装も濡れる、カメラも濡れる、

逃げろ逃げろと大騒ぎ。

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2012年5月20日 (日)

チェルシー チャンピオンズリーグ初優勝

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CL FINAL

バイエルンミュンヘン 1(3PK4)1 チェルシー  アリアンツアレナ

得点 ミュラー ドログバ

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スタメン8人がドイツ人のバイエルン。

比べてイギリス人の少ない多国籍軍のチェルシー。

CLファイナルなのに、中立地ではなく、バイエルンのホームスタジアム開催。

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フジテレビで生放送だが、

カメラアングルはかなりピッチレベルに近く、選手一人一人が大きく映る。

専スタなので、ゴール前は斜め後ろからのアングルになり、非常に見やすい。

陸スタの真横アングルだと、混雑してなんのことやら理解不能。

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前半はバイエルンが圧倒。

だがゴールは生まれない。

後半の終盤にミュラーがヘディングゴール。

これで試合が決まったと思ったのに。

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コーナーキックからドログバがヘディングゴール。

チェルシー同点に追いつく。

      

あれだけ征していたバイエルンが、ぐだぐだになっていく。

試合を握ったチェルシー。

90分終了、延長戦へ。

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延長前半、リベリが倒されてPK。

リベリは背後からドログバに軽く触れられただけに見えたが

そのままリベリはアウト。

たぶん脚が吊った状態で、どうにもならないなかプレーしていたのだろう。

そこでドログバがちょこんと触って、筋肉をいかれさせてしまったか。

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このPKをロッベンが外した。

思いきりど真ん中近くに撃って、当然のごとくとめられた。

あれでは入らない。

落胆のPK。

PKを見ていられずに背を向いていたシュバインツタイガー。

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延長戦も終了。

PK戦に突入。

     

CMはゴールデンボンバーの曲。

ゴールデンボンバーでハイネケンだな。

モヒートじゃない。

バイエルンはあらゆる好要素がありながら、もったいなかった。

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コイントス、PKはバイエルンゴール裏に決定。

ここでもまたバイエルンに好要素。

        

お互い3人成功のイーブンで迎えた5人目。

バイエルンの5人目はシュバインツタイガー。

助走をしながらGKの動きにより、ボールの直前で足がとまってしまった。

そして蹴るも、ポスト直撃。

シュバインツタイガー失敗。

続いてチェルシー五人目。

ドログバが成功させて、チェルシー優勝。

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ついに金満チェルシーがヨーロッパ制覇。

ドログバはゴール決めたり、PK与えたり、PK戦のラストで成功したり

メンタルが非常に強かった。

もっともお騒がせな選手だった。

バイエルンはあらゆる好要素があったのに、自滅した。

チェルシーに抑えられたのではなく、自滅だった。

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PK失敗に崩れ落ちるシュバインツタイガー。

金髪のスポーツ刈りが、スコティッシュフォールドにそっくりだ。

2006ドイツW杯直前のフレンドリーマッチ、

加地の足を挟んで潰したことで、記憶することになったシュバインツタイガー。

ドイツ代表を見るたびに、シュバインツタイガーに注目がいってしまうわけだが、

このCLファイナルでも、バイエルンのもっとも信頼されるPK戦五人目として

自滅の失敗をした。

2002日韓W杯のファイナルで、ドイツ代表が敗れたとき

カーンがゴールポストにもたれて座り、不貞腐れてドリンクを飲む様が印象的だが

それと比べ、バイエルンのシュバインツタイガーは泣きっ面で

弱さが溢れ出た。

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あらゆる点でバイエルンが優れていたのに

崩れたなあ。

チェルシーが勝ったという印象より、バイエルンの崩壊っぷりが強い。

    

チェルシーはタフだった。

多国籍の男達は、決して崩れない。

ドログバはぶれないなあ。

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