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2012年5月13日 - 2012年5月19日

2012年5月19日 (土)

浦和レッズ 1-0 清水エスパルス  埼玉スタジアム2○○2

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得点 阿部

GK林は2メートル近くの高身長ながら

股間狙いに強い。

相手チームの選手は、林の股間を狙ってシュートを撃つが

何度もとめているし、

この試合でも膝を曲げて落とすことで、見事に弾いた。

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だがそのあとのプレーで

阿部に決められてしまった。

ヘディングのしそこないからのシュート。

あのワンクッションが近距離での予測を狂わしたし、

あとは右利きのGKにとって、最も難所な、左下隅という

失点の王道だった。

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清水は4バックの間で

ひたすらボールを回した。回させられた。

一向に中央の前線にボールを入れられず

サイドからビルドアップしていく。

そして詰まる。

孤立するワントップの高原。

高原はこの試合でどれだけボールに触れただろうか。

ボールキープする時間が生まれ得たか。

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ブロスケが味の素スタジアムでのFC東京戦と

まったく同じような形で退場してしまった。

非紳士的な行為。

試合再開を故意に妨げた。まったくそんな必要のない序盤で。

そしてその後、もう一度イエローカードを受け

二枚のイエローでレッドカード。

同じ過ちを繰り返す時点で、非常に残念だし、

今後もやってしまう恐れが強い。

オーストラリア人の気質なのか、とにかく駄目なものは駄目だ。

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全体として浦和は背が高かった。

清水の背の低さが目立った。

清水は平均年齢も低いが、身長も低い。

多くが160センチ台だったりする。

セットプレーから点がとれないのも、

身長の低さからだろうし、

セットプレーで決められてしまうのも、身長の低さだ。

今の清水が抱える、身長問題が、非常に浮き彫りになった。

今後も、この背が低い面々でシーズンを戦っていく。

ゴール前で、高身長な浦和の選手達に囲まれて、

空中のボールに一切干渉できない大前。

小柄な選手は、長友のように大成することだってあるが、

今の清水のスタメンは、余りに小柄な選手が勢ぞろいだ。

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ビキニンジャ

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戦う女の子ものは色々あります。

ストライクウィッチーズのように女の子が戦闘機になったり、

まどかマギカのような魔法使いの戦いだったり。

セーラームーンが根底に流れる世界かな。

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そんな戦うヒロインものに

新たに登場したのが

ビキニンジャです。

忍者もので、くノ一は

時代劇で昔から結構あります。

でも、くノ一スタイルは余り面白くない。

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もしくは、くノ一が完全に脱いでしまうと

それはアダルトになってしまい

公共性が消えてしまう。

そこで、その中間をとり

公共性がありつつ、セクシーな遊び心も加えたキャラクター。

それがビキニンジャです。

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ビキニで忍者。

いつでもどこでもビキニスタイル。

とっても可愛くてセクシー。

これならどんな難事件も解決。

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強風に煽られながらも

屋上で撮ってます。

しかも階段を数段のぼった、もっとも海際。

有明の海が背景。

お台場の観覧車も見える。

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囲みで甘栗 いるふの風

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髪のなびき方が

まるで漫画かアニメのよう。

そのぐらい風が強いビッグサイト。

ドリパなのに空いてる屋上。

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ドリパ入りして最初に甘栗列に並び、

撮り終えてあとはどうしようかと

ふらふら。

何人ものレイヤーさんを撮影させていただき、

何時間も経ち

ふと見ると、

甘栗さんが囲みで撮影されてました。

参加。

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個撮列の消化には限界があるので、

どの列も最後は

囲みになってしまったりします。

でも、いつあるかわからないから、

並んでないと、囲みにもありつけないこと多々。

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トゥーロン国際大会に、吉田豊&村松大輔が選出

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来週からフランスで始まるU23のトゥーロン国際大会。

オリンピック直前、最後のチャンス。

吉田豊は毎回U23に選ばれているのですが、

いかんせんベンチ。

もしくはベンチ外。

オリンピックはOA込みで18人と、狭い門なので

トゥーロンでの活躍が最終選考。

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村松が抜けるのは清水として痛い。

中盤のアンカーポジションは

代えがいない。

リーグ1試合とナビスコ2試合の不在となるわけだが、

どんな清水になるのだろう。

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大前や高木は

オリンピックがほぼなくなった。

同じチームから多数の選出をしない点においては

吉田や村松の存在が

かえってハンデになってしまったわけだが、

アジア予選になんら関与してこなかったわけだし、仕方なし。

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香川のオリンピック参加も

非常に困難になったようだ。

優先順位として、これから始まるW杯最終予選に

全力を注がねばならない。

クラブから蟠りなくW杯予選に引っ張ってくるためにも

オリンピックは遠慮すべきとの考えも仕方なし。

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香川が次に行くクラブがどこになるのかはわからないが

イギリスのチームなら、ロンドンオリンピックに出場するのも都合いい気もするが

まあW杯最終予選のことを思えば、しょうがなし。

     

そのA代表は

来週、静岡エコパ陸上で、アゼルバイジャンとフレンドリーマッチ。

CSKAモスクワの本田が

久しぶりに登場。

南アフリカW杯からアジアカップ優勝までは順調だったが

やや燻ってる感があるここ一年。

CSKAもCL出場権を逃したようだし、再起はあるか。

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2012年5月17日 (木)

ベッカム&オバマ  ホワイトハウスでMLS対決

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メジャーリーグサッカーの昨年王者、

ロサンゼルスギャラクシーの選手達が

ホワイトハウスを訪れた。

集合会見で、なぜかオバマ大統領は

ベッカムをいじりまくり。

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ベッカムが年齢的に

他の選手達の親ほどではないかとか

下着ブランドを

もっていることなど。

まあ、アメリカ合衆国大統領から

イギリス人への風変わりなもてなしだろうか。

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ベッカムは日韓W杯の頃から

気になる存在でした。

私と歳が近いっていうか、生年月日が近いという。

同じ37歳ですが

37年間でしてきたことが、雲泥の差。

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たぶん選手としては、

マンチェスターユナイテッド時代が黄金期なのだろう。

でもその頃は、私はサッカーに余り興味がなかったので、知りません。

何度もリーグ優勝して、チャンピオンズリーグも制覇したそうで。

ぱっとしなかったレアルマドリード時代が

印象濃い。

銀河系軍団が消えたあとの、凌ぎの時代。バルセロナ開花の裏。

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いまだにアメリカでプレーしてますし、

息が長いものです。

ロンドンオリンピックは出るのでしょうか。

ロンドンへオリンピックを招致するのに、

全力を尽くしていた姿はいまでも覚えている。

政治家やらに混じって、なぜかベッカムもいるという。

ロンドンには、海外でプレーするU23の日本人も

出場してほしいものです。

オーバーエイジもフル活用して。

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光明の天使ナナエル

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天使といえど戦闘ゲームですから

武装してます。

たくましき腕や脚の武具。

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比べて、このクイーンズブレイドは

他のキャラクターもそうですが

胴体は無防備。

それが戦の流儀なのでしょう。

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屋上広場ということで

下界より少し高い場所。

風も強く、いつでも飛び立っていけるような心持ち。

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クイーンズブレイド

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クイーンズブレイドは

カードゲームではなく、ゲームブック。

カードゲーム同様、ユーザー同士の対戦となるのですが、

そこが本を交換しての戦いとなる。

本には1ページずつ美少女イラスト。

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光明の天使ナナエル。

天空から降り立った天使。

腰からぶらさげた瓶にある

聖乳をこぼしてしまうと

負けてしまう。

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囲み撮影なのですが、

屋上だけあって、綺麗に撮れた。

屋内だと、

東京ビッグサイトなんて格好よくネーミングされていても

実情、倉庫の薄暗闇ですから。

真上から降り注ぐ太陽の光。

これが恩恵。

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この場所は直射日光を避けた

日陰ですが

それでも屋上ですので、

光量抜群。

屋内でこれだけの光量を用意するとなると

テレビ局のスタジオ並みの照明を用意しないといけない。

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猫沢みさとさんのコスですが

ナナエルの可愛らしさが表現できていて素敵です。

天使の羽が

予想以上に丈夫で

強風でも吹き飛ばされないのが良かった。

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強風吹き荒れるなかでの囲み撮影。

一応、建物の壁に隠れる形をとってはいるのですが

とてつもない猛風が

ときどき襲いかかる。

空飛ぶ天使のコスなので、

それも込みにできたかな。

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東京、柏、名古屋 すべてACL2位通過  決勝Tはアウェイ一発

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日本から出場した4チーム中、

ガンバ大阪を除く3チームが、決勝トーナメント進出したのはいいのですが

なんと3チームとも2位通過。

決勝トーナメント初戦は、首位通過のホームのみで一発勝負。

3チームとも玉砕する恐れがある。

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サッカーの世界はどんな強いチームでも

ホームで勝利、アウェイでドローが原則。

中国の地でアウェイジャッジ炸裂し、暴力プレー三昧になったとき

勝算は非常に薄い。

名古屋グランパスはオーストラリアアウェイなので、一番マシか。

名古屋がACL制覇してほしい。

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2012年5月16日 (水)

ナビスコGL ヴィッセル神戸 1-2 清水エスパルス  ホムスタ

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得点 小林 松村 高木

ナビスコカップは三連勝となった。

タイトルから遠ざかっているだけに、ナビスコが順調なのは嬉しい。

メンバーもリーグ戦ではベンチの面々が

半ば混じり、

奮起してくれている。

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中二日で、土曜日のリーグ戦はアウェイで浦和レッズと。

浦和は今日のナビスコで大勝しており

厄介だが、

埼玉スタジアムでも、がっつり勝利を。

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BS朝日でACLのFC東京戦がやっている。

なかなか厳しい展開。

このまま負けると、決勝Tはアウェイでの一発勝負となる。

過酷なアウェイの地。

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JFLは藤枝がめっちゃ弱いなあ。

このままじゃ地域に落ちてしまう。

讃岐は首位から転落するも、先行きまだわからず。

J2は岐阜と町田が運営に苦しんでいる。

讃岐は地元丸亀の盛り上がりがなければ、たとえJ2に上がっても厳しいだろう。

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五木昶  Panty&Stocking with Garterbelt

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一騎当千つながりで五木昶さん登場。

でも今回のドリパは、Panty&Stocking with Garterbeltでした。

本当なら屋上で撮影だったのでしょうが、

この強風のなか、

長いウィッグでは、出ていくのが不可能。

屋内の片隅にて撮影。

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大人気なので囲みでしか撮れませんでした。

終了時刻近くには

あちこちで囲みが発生。

すぐにドリパ係員が踏みこみ

カウントダウン。

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コミケのときだと、

この展示棟は企業ブースでして

各企業の屋台が電飾きらめかせて、非常に明るいのですが

それらが何もない状態だと、

この暗さ。

まさに倉庫。

天井が高すぎて、カメラのフラッシュを焚いても、光がまったく溜まらず拡散。

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囲みで遠くから撮っているので、

非常に厳しい撮影環境でした。

コスのレベルが高いのに、この薄暗さは半泣き。

でも撮れて良かった。

隣では大音響でライブやってます。

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FC東京、名古屋グランパス、柏レイソル  ★ACL★決勝T進出

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ガンバ大阪を除く3チームが

無事にACLのグループリーグ突破を決めました。

決勝トーナメント進出。

あとは、明日の結果により

首位通過が2位通過なのかが決定。

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決勝トーナメントの初戦は

ACLで一番の難所といわれる一発勝負。

ホーム&アウェイではございません。

首位突破チームのホーム開催のみ。

アジアの他国に出向いて、勝利してくれるのは、やはり大変。

なんとか3チームとも首位突破で、

決勝Tの初戦をホームで戦えますように。

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ガンバ大阪はすでにACL敗退で、

恐ろしく沈んでいる。

2005年のJリーグ優勝時のメンバーで

長らく続いてきたので

世代交代を図る時期。

ACL制覇を狙う3チームは、ふんどしをしっかり締め直し、

決勝トーナメントのTを意識し、

Jリーグの名誉をアジアで守ってほしい。

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強風のドリパ  屋上の闘い

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ふんどしも翻る強風。

途中から外してもらいました。

よっしゃ、次は自分が撮影する番だ、と思ってから

長い長い女の子レイヤーさんの行列となり

ようやく途切れるかと思ったら、また新たな女の子レイヤーさんが来たりで

修行の時間でした。

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そんな修行のあとの撮影タイムはまた格別なり。

よっしゃいくじゃー!

タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!

でも女の子レイヤーさん達から

慕われている、ののねかりんさんは凄いなと思ったり。

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何度も強風中断ありつつで

有明の浜風にてんてこ舞い。

でも、幕張の辺りと比べ、

有明のお台場全般は、

かなりまともになったなと思った。

震災後は、アスファルト凸凹でしたから。

幕張周辺は地面を直しても直しても、

また新たな場所が崩れてしまうのだ。

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有明の海のセシウム濃度も半端なく

汚染列島となりましたが

それでも人々は

懸命に暮らしていく。

その具体的なものがドリパでもあるのです。

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2012年5月15日 (火)

馬超 in ドリパ

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別にヘッドバッキングしてるわけではありません。

髪の毛の乱れ飛ぶさま。

強風なのです。

ののねかりんさんには、長蛇の列ができた。

私はレイヤーさんが屋上に出てこられた時点ですぐ並んだので、

タイミング的には早かったのですが

撮影までは色々ありました。

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私の前の人が撮影を終わった時点で、

「あっ、ちょっといいですか」と

他の女の子レイヤーさんが声をかけられまして、

レイヤーさん同士の撮影や歓談となりました。

女性レイヤーさん同士のこうしたコミュニケーションは優先するのがマナーなので

私も「どうぞどうぞ」とお譲り。

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するとなんだか、

数珠繋ぎに次々と、色んな場所から

レイヤーさん達が集まってきてしまいまして、

エンドレスでレイヤーさん同士の歓談&撮影タイムに突入してしまった。

それだけ女の子のレイヤーさん達から

大人気な、ののねかりんさんなのです。

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でまあ、カメコの長蛇の脇に

女の子レイヤーさん達の列も別にできてしまうぐらいで。

で、そちらの列がなかなか消化されず……。

女の子レイヤーさんも次々とやってくるので。

気づいたら、次は私の番かと思ってから、30分以上経過してたり。

たまにはこういうこともあるもんです。

ふと、後ろのカメコ列を見ると、あんなに長かったのに半分ぐらいに短くなってた。

色々とあきらめ模様。

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一騎当千 in ドリパ

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馬超です。

学校の制服バージョンは、甘栗さんも二年前のドリパでやられてましたね。

でもふんどしバージョンはなかなかお目にかかれないもの。

ののねかりんさんのセクシーコス。

闘う強い女の子。

一騎当千は五木さんをはじめ、

多くのレイヤーさんがコスをする人気漫画。

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このビッグサイトの屋上広場、

御覧の通り、非常に空いてます。

ドリパでありえないぐらい空いてます。

なぜなら猛風。

風が強くて、ウィッグの長いレイヤーさんは

髪の毛が絡まって撮影にならず。

衣装も飛ばされ剥がれてしまい、

みな狭くて暗い屋内へ移動。そちらは激混み。

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そんな中、五月の青空のもと撮らねばどうすると

屋上での撮影を敢行してくれたレイヤーさん。

感謝。

半端ない強風。

この日の異常気象で、Jリーグもあちこちが試合の一時中断や中止になり

大変だった。

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一騎当千は僕も読んだりしましたが

あの手のセクシー系な武闘漫画を好む

女の子がとても多い。

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晴れた五月に

ビッグサイトの逆さピラミッドを背景に撮るのは

とてもいいもの。

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Jリーグの秋春制

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Jリーグの開催は現在、3月~12月だが、

ヨーロッパと同じような8月~5月までの

秋春にすべきだという

意見がある。

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だがそもそも、Jリーグが始まる前は

日本リーグって

9月~3月までの冬季開催だったんだよね。

そんなに揉めるなら

なぜJリーグに移行したとき

開催時期をずらしたのかな。

そのまま冬にやってりゃ良かったのに。

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静岡出身の私としては

冬の高校サッカーに代表されるように

サッカーは冬のスポーツのイメージ。

真夏にサッカーはやってる側も見る側もしんどい。

だがそれは静岡の気候だからこそ。

かつて静岡がサッカー王国だったのは、そのアドバンテージの上に成り立っていたのかも。

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冬開催になれば

豪雪地帯は

首を絞められるのだろう。

ヨーロッパのリーグを見るに、雪の積もったピッチで当たり前に試合をしているが

日々のトレーニングや除雪費用を考えると

クラブ負担は増大し、どうにもならなくなる。

   

個人的には、

3月始まりを4月始まりにずらし、

12月の終わりまでJリーグをやって、

最終節の数日後に、

元日の天皇杯を迎え、シーズンオフに入るという形がいいと思っている。

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20年目のJリーグ記念日

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1993年の今日、初めてのJリーグ戦がキックオフされたそうで。

当時は何一つ興味がなかったので、

なんとも。

フランスW杯もまったく見てなかったし。

ようやく見始めたのだが、日本でワールドカップが開催された2002年からです。

2005年3月の日本平開幕戦をたまたま見に行かなかったら、

清水エスパルスもさほど興味がないままだったろうし。

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2005年から2008年までの間が

もっともJリーグの試合をスタジアムへ観に行っていたときだ。

清水エスパルスの試合なら、

ホーム日本平はすべて、アウェイもほとんど行ってた。

ゴール裏で声を出して応援。

懐かしい日々。

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THE iDOL M@STER シンデレラガールズ

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お人形さんのような表情の甘栗さん。

アイマスってバンダイナムコゲームスから出ているのだね。

いつの間にバンダイとナムコが合併したのやら。

ゲーム部門だけなのかな。

ナムコはファミコンゲームを作っていて、

最初はファミコンカセットをそのまま包みこんだ、きっつきつの厚紙パッケージで、

その後、

プラスチックの枠にカセットをはめこむ、分厚い文庫本サイズのパッケージとなった。

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バンダイはたまごっちのイメージが強い。

97年だったな。

銀座の博品館で

たまごっち発売に長蛇の列ができたりして

一大ブームやった。

今はアイドルを育てるのが流行ってます。

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2012年5月14日 (月)

鹿島ディアーズ 59-0 日本ユニシスBULLS  川崎球場

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5回のタッチダウンが決まった、

怒涛の第1クウォーター。

この試合もオービックのように100点越えか。

だが第2クウォーターは、タッチダウン無しでフィールドゴールが決まったのみ。

それ以降まったりしてしまった。

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大量得点差の試合ばかりの

パールボウル。

グループリーグが終わり、トーナメントに入れば

また競った試合が見られるのでしょう。

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スペインのリーガエスパニョーラ。

レアルマドリードの優勝はすでに決まっていたが、

最終節を終えて勝ち点100に到達。

なんだよそれって言う。

3位のバレンシアが勝ち点61ですから、

レアルとバルサの二強すぎて、

こんなんで面白いのかね。

バルサのメッシが50ゴールというのも、なんだか。

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イタリアのセリエAも最終節が行われている。

優勝はすでにユベントスで決まっている。

インテルの最終順位はどうなるか。

BSでインテル×ラツィオを生放送。

長友は当たり前に試合に出ているが、

今シーズンのインテルは厳しいものだった。

長友が毎試合スタメンでセリエAに出るのは、それはそれで素晴らしいが

やはり優勝してほしい。

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イングランドプレミアの最終節は白熱した。

シティが楽に優勝しても、金にものを言わせた強化の結果と

冷めたものだったかも。

だが最終節で残留をかけた相手に

後半ロスタイムでまさかの大逆転。

あれはシティの優勝に箔をつけた。

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Jリーグは加入するのにスタジアム基準があり

どこも陸上競技場を何十億もかけて増築する。

だがJ2だと入る客は席数の数分の一。

だったら、川崎球場みたいな小さな専スタで

間近で見せてあげたらいいのにと思える。

もしアメフトも、陸上競技場でしか見られないなら、通ってないはず。

関西はそうなのかな。悲惨。

関東はあちこちの小さな専スタで開催される。

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今回のオフシーズンは、

あちこちのクラブで、チアリーダーの面々の引退が相次いだ印象。

そんな中で、

鹿島ディアーズは珍しくほとんど変わっていない。

安定のリーディング。

対岸の日本ユニシスチアは、ハーフタイムショウが印象的。

新体操のリボンも飛び出し、なんでもありの内容で

鹿島側のスタンドでもウケていた。

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マンチェスターシティ 44年ぶりの優勝  後半ロスタイムに逆転

マンチェスターシティ 3-2 QPR  エディハドスタジアム

得点 サバレタ シセ マッキー ジェコ アグエロ

イングランドプレミア最終節。

同じ勝ち点で並ぶ首位シティと2位ユナイテッド。

だが得失点差でシティが圧倒的に有利なので、シティは勝ちさえすれば、まず優勝。

だが相手は

残留に向けて崖っぷちのQPR。

QPRはドローでほぼ残留。

    

NHKでもこの最終節だけは生放送。

キックオフ時点で、もうピッチには紙ふぶきが舞っている。

以前はJリーグでも

カシマスタジアムでたまに紙ふぶきを撒き散らしていたなあ。

今は廃止されたんだろうか。

あんまりいいもんじゃないやね。

これから試合するってのに。

シティホームのエディハド(シティ・オブ・マンチェスター)ではOKのようだ。

    

裏でユナイテッドはルーニーが先制ゴール。

この時点で優勝はユナイテッド。

シティはヤヤトゥレがハムストリング負傷で走れず。

だがピッチに残す。

    

不調のヤヤトゥレが送ったボールを

サバレタが今季初ゴール。

シティ先制。

どんちゃん騒ぎの客席。

サポーター達は肩を組んで、ピッチに背を向けて飛び跳ねる。

    

ヤヤトゥレはひと仕事のあとピッチをアウト。

前半終了。

ハーフタイム。

客席にいるギャラガー弟が映し出される。

サポーターと気軽に記念撮影に応じている。

オアシスはリトル・バイ・リトルをよくアイポッドで聴いてます。

でも兄が歌うグランパス曲の方が、一番聴いてるかも。

   

後半始まって、QPRのシセがゴール。

黒人白髪のシセがこんなチームにいたのだ。

そっちの方が意外。

   

テベスぶっ倒れ。

副審の激しいアピールにより、主審がQPRのバートンに一発レッドカード。

納得いかないバートン、さらにアグエロのケツに膝蹴りを食らわす。

一連の過程に無関係だったアグエロ、とばっちりを受け、ぶっ倒れる。

乱闘のピッチ上。

QPR10人になる。

    

だがQPRのカウンター。

サイドライン際からのクロスを

マッキーがヘディングゴール。

ついに逆転。

絶望のシティサポ。

   

非常に駄目な感じの、一人多いシティ。

サポーターも悲嘆に暮れてる。

裏のユナイテッドも1点リードが続き、まだわからないが

何も起きない。

後半ロスタイムへ。

   

十数本目のコーナーキック、ジェコのヘディング、同点ゴール。

シティ、91分に同点に追いつく。

ロスタイム残り数分。

    

ユナイテッド勝利。

あと数分、同点のままではユナイテッドの優勝。

   

だが93分にアグエロのゴール。

シティ逆転。

後半ロスタイムでの逆転劇。

まさに劇的。

とてつもない展開。

    

そしてシティ勝利。

イングランドプレミア2011-2012シーズン、優勝。

ピッチに雪崩れこむサポーター達。

もう人の渦でぐっちゃぐちゃのピッチ。

まさかまさかの展開だった。

とんでもない試合。

最後の最後までわからない。

あんなに駄目だったシティが

後半ロスタイムでの逆転劇。

    

ついでに負けたQPRも、裏のボルトンドローのため残留。

      

後半ロスタイムでも

二得点入れられる。

最後まであきらめてはいけない。

最後までわからない。

凄いね。

44年ぶりうんぬんより、

最終節の内容が劇的過ぎるっていう。

     

世界一白熱した後半ロスタイムだった。

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2012年5月13日 (日)

オービックシーガルズ 103-0 富士ゼロックスミネルヴァAFC

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客席スタンドが撤去されたことにより、

ゴール裏の芝生の混み具合が半端ないです。

以前は子供らが走り回ったりして、

ガラガラのファミリーエリアだったのですが。

今では普通に観戦する人達がぎっしり。

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たった3列の仮設客席が、ピッチ際の数箇所に

用意されてはいるのですが、

数が少ないし、

まったくのピッチレベルなので、

試合内容はよくわからないのだよね。

迫力はあるけど、玄人衆には不評。

Jリーグでも専スタのピッチレベル好きと、高所から俯瞰派に分かれるものです。

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ゴール裏の芝生が唯一の嵩上げ席。

ここから俯瞰した方がいいという判断もありで。

アメフトは1チーム50人ぐらいの選手が、

攻撃と守備で総入れ替えで、何度でも交代しながら試合に出るので

ダグアウト前は、数十人の選手達やスタッフが立って屯している。

その脇にピッチレベルの3列座席があるのだが、

やはりダグアウトの選手達が死角になって、試合が見られないわけでもある。

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選手達はともかく、チアで見えなくなると、批判に繋がる。

オービックシーガルズはチアの応援が廃止された。

チア前の客席にいる人らは、チア込みの視界で全然構わないわけですが、

他の場所の3列席にいる玄人客からすると

邪魔になるわけで。

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オービックチアは客席前の芝生に

ずらりと並んで座って、観客と同じスタイルで観戦し、応援してました。

その代わり、本来のチア場所では

シーガルズOBの元選手が、マイクを握って

試合解説を行いました。

アメフトの初心者ルール解説といったスタイル。

ギャグも満載でとても面白い方でした。

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試合内容は、

オービックシーガルズの大量得点により圧勝。しかも完封。

パールボウルはこんな試合ばっかりだが、

もっとも極端だった。

得点ボードは0-2となっているが、

これはオービックの得点が二桁を越えてしまって

0-102なのです。

このあとキックも決まって、さらに103点に。

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ミネルヴァチアはいつも通りに応援。

同じ1部リーグなのに格差は大きい。

企業チームの方が弱くて、

シーガルズのようなクラブチームが二連覇中というのは、ある種健全なのか。

企業の運動部が次々と廃部する昨今、

サッカーはバブル経済の最も良い時期に、

Jリーグを立ち上げて生き残れた。

逆にサッカーより花形だったはずのバレーボールやその他スポーツはどうなった。

クラブチームにして、チーム名をネーミングライツでオービックが取得。

このラインが日本の社会に合ってるのかな。

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島村卯月N+

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電車の中吊り広告も、

携帯ゲームが増えましたし、

世の中、携帯ゲームがブームなのだなあ。

私の知らない世界。

工場で生産してパッケージされたソフトを流通させるより

ダイレクトに課金していけば

丸ごと儲かるものなあ。

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甘栗さんは本日、ドリパ大阪に参加されたそうで。

こちらはコンパニオン参加ですが、

東西両方のドリパ制圧。

ドリパクイーンだね。

名古屋在住レイヤーさんの活躍が目覚しい近年ですが、

大阪のイベントも、東京のイベントも

登場されますね。

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セレッソ戦は、ヨンアピンの不在を

大きく感じさせる内容だった。

最終ラインからのビルドアップを欠いては、パスサッカーはできない。

GK林の良さも、セービング能力よりは

そこに特徴がある。

カルフィン・シンヤピンという人からツイッターでフォローされた。

ヨンアピンファンの増加を感じる。

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