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2012年4月29日 - 2012年5月5日

2012年5月 5日 (土)

ハリケーンズ 35-0 オックス川崎  川崎球場

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今月に入って4試合観戦して、3試合が完封。

パールボウルはともかく、

X2とX3が混在するスプリングボウルは

どうにも差が大きい。

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ダグアウト裏に

金属パイプの塔が立っておりました。

なにしろ高い場所が皆無になってしまったからね。

唯一の高台。

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夕方に雨予報だったので、

17時半キックオフのこの試合が

雨に降られるかと思っていたが、

前の試合の終わりに雨はさっぱり上がってしまい、

天候は良好だった。

こちらの2チームは運がよかったね。

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前半だけで32-0だったので

これも大量得点差の試合になるかと思ったが

後半は余り動きがなく終わった。

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キックオフ時には虹が綺麗にかかっていた川崎球場。

20時には日も暮れて、完封勝利のハリケーンズ。

客も少なくなり、

まったり。

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ハリケーンズチア。

アメフトは1試合、2時間半ぐらいかかりますが、

プレータイムは60分。

残りの1時間半はチアの応援タイムとなる。

すべてがセットプレーで、野球と同じような間合いが生まれるので

わりあい日本人に馴染みやすいと思う。

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IBM BigBlue 48-7 ブルザイズ東京  川崎球場

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土砂降りでした。

まさかここまで降られるとは。

天気予報では夕方から小雨だったのですが、

二試合目のキックオフ14時の頃には

空がどんより曇っていた。

そしてキックオフ後、すぐに雨が。

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傘差し観戦となりました。

でも傘でフォローしきれるものでもなく

かなり濡れた。

そして寒くなった。

冷えますわ、やっぱり。

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点差は開いてますが、

IBMは合計4回のフィールドゴールで

こまめに稼いでます。

すべてのクウォーターに渡って、満遍なく点を入れている。

距離の離れた場所から

低空でぎりぎりポストを通過したり。

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試合中、土砂降りだったくせに

試合が終わる数分前なって

さっぱり晴れ渡ったという。

予報じゃ夕方雨だったのに。

夕方には、すこやかな西日が差し込み、

辺りをオレンジに染めました。

なんだよ、おいっ!

試合中だけピンポイントに降らないで。

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担架で運ばれる選手。

さすがパールボウルはガチな戦い。

四日前にここであった下部リーグの選手権を見て

少し疑問だったのは、

X3の選手が怪我を恐れてか、激しくやり合わないんだよね。

それがパールボウルだと

ぶつかり合いの激しさが復活して、

おっ、これぞアメフトという充実感は増した。

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防具をしっかりつけているから安全かといえば

実は逆で

サッカーより体のダメージは大きいです。

むしろサッカーは

ルール上では、体の意図的な接触が禁じられているわけだし。

防具なしのサッカーの方が致命傷にはならず安全。

アメフトの試合構造は野球に近く、陣取り合戦ですが

プレイヤーの勝負どころは、導線確保と導線潰しの

ぶつかり合い。

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雨の中でも全力で応援してくれた

IBMのチアリーディング。

試合前に登場したときは、ゴージャスにボリュームアップされた長い髪も

すっかりぺたんこに。

二年半後に完成する新しい鉄筋コンクリート客席も

屋根はさすがにないので、

雨とは付き合っていきましょう。

体が濡れて冷やすと風邪を引くというのも、日本特有の迷信ですし

濡れた体で暮らすのもそんなに悪くない。

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アサヒビールシルバースター 91-0 富士ゼロックスミネルヴァ

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圧巻の大量得点差。

しかも完封。

アサヒビールの得点はすべてタッチダウン。

合計13回。

そのあとトライのキックもすべて成功。

13回キックして、13回とも成功するのも、非常に珍しいと思う。

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第一クウォーターで、

すでに6回のタッチダウン。

42点も入ってしまい、

まだ試合序盤なのに42-0という……。

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川崎球場は客席が撤去されまして、

新しい客席の工事が始まるのは秋以降。

今は数箇所に三列のみのベンチシートがあるのみ。

ピッチレベルで見たい人にとっては

以前よりグレイドアップだろうし、

上方から俯瞰したい人は、ここより大井第二やアミノバイタルで

やってほしいかもしれない。

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私は今のピッチレベル座席が気に入ってます。

ただ、全体の客席数が大幅に目減りしたので、

そこが心配かも。

ゴール裏の芝生エリアは、

以前だと遊び目当ての子供がいる程度だったのだが

大幅に人数アップ。

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普通に観戦してる大人達が

芝生を埋めていた。

今後は芝生で見ようって感じになるのかなあ。

新しい客席スタンドが完成するのは、二年半後ですから。

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スタジアム的には現状では、

大井や調布が上だが、

アメフトの街ってことで、川崎駅前と共に歩んできたXリーグでもあるので

早々、川崎球場を離れるわけにも

いかんだろうし。

盛り上がりがあればこそ、仮設の骨組みを撤去してしまい、

鉄筋コンクリート造りの4階建て客席を新設することにしたんだしね。

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アサヒビールは学生チアがやるような

アクロバット系のパフォーマンスが多いのですが、

今年から巻物が加わったようです。

このタッチダウン巻物、なにしろ13回もタッチダウンがあったので

13回も披露されました。

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残念ながら無得点に終わった富士ゼロックスミネルヴァ。

どのチームもそうなのですが

昨年限りで引退してしまったチアの方が多い印象。

ふと見ると、スタッフさんになられていたり。

歳は関係なく、生涯スポーツのようにやられている方も多いので

いつまでも魅力的なチアリーディングを。

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2012年5月 3日 (木)

清水エスパルス 3-0 鹿島アントラーズ  OUST日本平

得点 伊藤翔 高木俊幸 大前元紀

雨が上がった日本平。

客席も超満員で美しい。

外国人二人が出場停止により、高木と河井がスタメン。

鹿島はユニフォームがガンバ大阪みたいな青と黒の縦縞だ。

まるでガンバと戦ってるみたい。

    

吉田豊からゴール前へのクロス。

それを鹿島の岩政がクリアするも、オウンゴールになりそうな弾道に。

GK曽ヶ端が弾くも

つめていた伊藤翔が蹴りいれてゴール。

試合始まってすぐ清水先制。

    

ちなみにこの試合、

TBS系のSBSで、キー局の番組をネットせずに、

ゴールデンで放送されてるそうで。

珍しいね。

デーゲームはテレビ静岡(フジテレビ系)かSBSで

放送されることが多かったはずですが。

     

イ・キジェは両親が韓国から観戦に来てるとか。

順調に試合に出られていて、大学バックレた価値あった。

人生つねに選択と決断。

いまバックスタンドの両親が映された。

相当望遠だったせいか、画面が揺れまくって少し酔った。

     

前半1-0で終了。

   

鹿島の抗議でゴールキックがコーナーキックに。

これが正当なものなので、いいのですが

Jリーグの試合だと

本当、鹿島はこの手の審判アピールが上手いな。

同じような状況に清水や他のクラブが陥っても、たぶんこうした交渉が

スムーズに行かないし。

昨年は高原のゴールが理解不能のオフサイド判定に覆ったし。

最初からオフサイドとられる誤審ならまだしも

抗議があったらオフサイドになるっていう。

鹿島のJリーグスタンダードは凄い。

     

伊藤翔が受け取ったボールをワンタッチで前線へ落とした。

高木俊幸がディフェンスを振り切って、そのボールをシュート。

ゴール。

味スタから二試合連続のゴール。

    

間を空けずに、清水のカウンター。

味スタとは違い、人数をかけた連動。

高木俊幸が前線に運び、

クロスを上げた。

それを大前がボレーシュート。

ゴール。

清水エスパルス怒涛の三点目。

    

残り3分。

岩下が怪しいなか、

三人目の交代で、高木を下げて鍋田。

岩下が不安ではあるが

得失点は気にしないという主義を

昨年は明確に打ち出したゴトビ監督なので、

多少の失点を覚悟の上で、鍋田投入なのだろう。

それでも鍋田をこの状況で入れたほうが、

先を見据えた上でプラスという判断だろう。

    

アディショナルタイム4分。

    

そういえば本田拓也ってどうなったんだろ。

ベンチにもいないようだが。

    

試合終了。

パーフェクトゲーム。

今年はホーム全勝。

味スタに続いてヒーローインタビューはまた高木俊幸。

「このまま仙台もぶち負かしましょう」

のコメントに沸くスタジアム。

親の影響もあるのか、興行的な面やファン対応に

とても配慮がある選手だ。

   

順位も2位に上がって、GW最終戦のユアスタ仙台に向かう。

首位と2位の対決。

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味の素フィールド西が丘  西が丘サッカー場にネーミングライツ

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アミノバイタルフィールドと紛らわしいですが、

西が丘サッカー場が

味の素フィールド西が丘になりました。

ネーミングライツは五年間で7500万ということで。

一年あたり1500万。

Jリーグのスタジアムでもないのに

これだけの価値がつくとは大したものだ。

なでしこ使用がそれほど多いわけでもなく、

アマチュアメインだし。

    

埼京線の十条。

23区の北部。

大半がベンチシートで5000席、加えてゴール裏のスタンディング。

これが人口1300万を越える東京都において

最大のサッカー専用スタジアム。

     

メイン中央だけにある個別シート。

前後間隔がなくて、足の置場がなく、きっつきつ。

小劇場の桟敷に座ってるような感じ。

傾斜のゆるさもあるが、前後の間隔が狭すぎるので、見づらくて体が痛くなる。

しかし、たいていの試合がガラガラなので、普段は非常に見やすいスタジアム。

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調布を去る  さらば味の素スタジアム

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マンションよりは一戸建てが多い調布の街。

帰りも京王線の準特急で

あっという間に新宿だった。

大勢の観客が吐き出されても、運ぶ能力が高いわ。

東京の鉄道は。

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窓ガラスに幕を張るだけでは

FC東京バーミヤンとは呼べないな。

まだまだFC東京へのシンクロ率が低い。

マックやすき家レベルのシンクロを果たしていない。

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勝ちロコ in 味の素スタジアム

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勝利のあとは勝ちロコ。

ロ~コ~ロコロコロコロコ♪

肩を組んで

飛び跳ねるサポーター。

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今日は雨降る東京。

川崎の等々力はもう雨が上がったみたい。

清水も雨が上がるかな。

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今夜の鹿島戦も

また勝ちロコで終われるように。

ホームのアウスタ日本平で

勝ちロコを。

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勝ち点3。

その重みを抱いて。

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味の素にオレンジの喝采  清水エスパルス 4位に浮上

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誰もがそこから逃げたがり、

消えない過去に襲われ

侮辱と差別にさいなまれる人生。

必ず終わるその日々に

一瞬でも救いがあるなら、

素晴らしい。

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能力のなさに悲嘆し

卑怯で臆病な自分に愕然として

まだ明日がある。

苦痛と汚名を背負って生きていく覚悟。

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高木俊幸とオレンジサポーターの融合  味スタに清水の絆

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どんちゃん騒ぎのウルトラエリア。

二人退場のあと

ゴールを奪って勝利。

これは沸騰する。

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暗く気分が落ち込んだときは

戦争ものを見たり読んだりする。

自分にとっての癒し。

いつだって若者たちは苦しめられ、消えない傷を負う。

徴兵を課したがる老人にだけはなりたくない。

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誰もが搾取され、

傷だらけになって大人になったときには

絶望しか待っていない。

それでも今日を生きる覚悟があるから

そんなとき

エスパルスが共にあっていいじゃないか。

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ウルトラエリアに迎えられた高木俊幸

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本当なら客席に乗り込んでほしいところですが、

味スタは客席とピッチに

深い溝がありまして、

溝に転落するので行けません。

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日本三大の溝スタジアムとして

埼玉、日産、味スタがあげられる。

その溝の上を橋渡しして

高木とサポーターの手が繋がった。

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なぜ野球ではなくフットボールなのか  味の素スタジアム

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もうヴェルディ時代の面影はない。

清水エスパルスの一員として

サポーターに認めれた瞬間だった。

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強くたくましくピッチで走り回る戦士。

選ばれた人間。

選ばれなかった我々サポーターも

共に戦う仲間だ。

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金持ちで著名なプロ野球選手の長男。

様々なことがあり

味の素スタジアムで決勝ゴールを決めるに到った。

勝利。

なぜ高木豊の息子三人は、

野球ではなくフットボールを選んだのか。

選ばせてもらえる土壌があったのか。

その答えがこの日のゴールに示されている。

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ゴール裏を周回する高木俊幸  ヴィクトリーラン

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この一勝は長いリーグ戦の一試合に過ぎないが

長いリーグ戦の価値ある一試合である。

カップ戦のファイナルでもなく

アウェイでの戦い。

だが深く刻みこまれる一勝だ。

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今日から四日間、スカパー無料放送。

どんなもんだろうと思って、あちこちのチャンネルを見たが

どこも有料の時間帯が長く、

あんまりぱっとせんな。

交代で無料にしていく調子。

今はあそことそこが無料だみたいな。

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この勝利が今夜の鹿島戦に続くのか。

ホームスタジアムでの勝利はとても大切。

雨はキックオフには上がりそうだ。

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ウルトラエリアを訪れた高木俊幸。

インタビューでは感極まって涙していた。

彼の人生にとって大きなもの。

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ヒーローインタビューのあと、遅れて高木俊幸がゴール裏へ登場

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その日もっとも活躍したヒーローは

インタビューを試合後に受けなければならないので

こうして一人遅れてゴール裏へ挨拶に来る。

これもまた、粋な演出でもある。

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育ったヴェルディ下部組織。

あこがれであり、絶対立ちたい舞台である味スタ。

その味スタで

ついにJ1のリーグ戦、

高木俊幸はゴールを決めた。

J2時代の活躍はあるが、J1のリーグ戦で決めたゴールは

幼い頃からの到達点でもある。

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それはもちろん通過点だ。

だが大勢のオレンジサポーターを前に

この充実した光景はうらやましく素晴らしい。

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再びゴール裏にやってきた選手達  早川会長をともなって

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会長からも外れ、今後は顧問となる早川氏。

日本平でのバス封鎖のとき

サポーターとの交渉にあたった姿が印象的。

世襲の鈴与において、副社長までのぼりつめ、

エスパルス社長でもあった人物。

良くも悪くもエスパルスに懸命であった。

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ゴトビ監督はインタビューで、

この試合の勝利を、会長職を退く早川氏に捧げたいと言っていた。

世界中を世渡り(綱渡り)してきたゴトビ監督らしいコメントだ。

清水エスパルスに対して責任を持つということ。

それがフロントから監督、選手に到るまで浸透していないと何も為し得ないし、

サポーターも同じ。

その点で私はサポーター失格だが、

それでも日々の暮らしはあり、エスパルスと共に歩んでいく。

駄目でも無気力でも臆病でも、エスパルスは共にある。

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権田軍団あらわる

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さすがにバツの悪い権田軍団。

ペナルティエリア内で、互いに譲歩して詰めきれなかった

ディフェンスの悪さは

ある意味、仕方ない。

それぐらい高原と高木の連動とプレーは

神がかっていた。

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問題はゴールできなかったことだ。

相手は二人少ない。

その状況で何もできない。

数的有利が運動量の低下に終わった。

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笑顔でゴール裏に向かうオレンジ戦士たち

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誰の顔にも笑顔。

試合に勝ったからといって、

自然な笑顔がここまで行き渡るのは珍しい。

クールを装いたい者もいれば、仲のいい選手と話しこみたい者もいよう。

そんな通常を打ち破って

全体に行き渡った笑顔と、共同体の輪と和。

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ホワイトエスパルスの勝利。

肌の色の違い、国籍の違い、年の違い、

どんな差異があろうと

全員が清水エスパルスだ。

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ゴッドファーザーの世界が提示するイタリアマフィアの家族感。

家族の結束。

選手とゴール裏に集うオレンジの人々は

家族であり、結束していた。

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試合終了  調布は日本の首都だよ  清水エスパルスが征す

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そういえば昔は池袋弾幕があったものだが、

なくなったな。

かわりに秋葉原寄りになった気もする。

焦げ付くような暑さ。

これが蒸し暑さになっていく夏。

    

FC東京はACLでグループリーグ突破。

アジア一を目指そう。

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2012年5月 2日 (水)

高層タワー林のメリーゴーランド  高木を空中で振り回す

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身長2メートルのGK林が

高木俊幸をつかみとり、空中で振り回す。

まるでメリーゴーランド。

味の素スタジアムのピッチ上に

林ゴーランドが出現した。

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9人で守りきり守備陣も自信がつく。

たった2人のカウンターを成功させ、攻撃陣も自信がついた。

味の素スタジアムで久しぶりの勝利。

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勝利  高木俊幸が担ぎ上げられ、味スタの上空を指差す

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試合終了。

高木俊幸が担ぎ上げられ、味スタの上空を指差す。

倒れこみ攣った足を伸ばす者もあれ、

うなだれる者もあれ。

だが清水エスパルスの勝利は揺るがず。

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何度出たって清水ボール

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しつこく粘る、こねる、職人芸を魅せる高原。

FC東京がとりにきても

相手に当てて外に出す。

また清水のスローイン。

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何度出たって清水ボール。

これがフットボールの真髄。

派手なゴールシーンも素晴らしいが

この時間との勝負こそ

フットボールが他のスポーツと差別化される

特徴である。

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アディショナルタイム5分 えっ、5分も 5分……長い5分

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5分あれば同点どころか試合をひっくり返される。

恐ろしく長い5分。

どこまでも5分。

この300秒に命を懸ける。

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高原直泰 懸命のボールキープ 時間を潰せ勝利まで

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9人しかいないエスパルス。

ハーフラインを越えられるのは、やはり高原のみ。

ひたすらボールをこねくり回す。

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11人と9人の戦いは

GKをのぞけば

10人と8人の戦いなのであり

厳しさは相当なもの。

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とにかく健闘。

ベテランの円熟味。

ドイツのブンデスリーガで活躍し、

ドイツワールドカップで余り活躍できなかった高原が

味の素スタジアムで大活躍。

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高原と高木の時間稼ぎ  コーナー蹴らず、いじり回す

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殊勲のゴールを決めた二人。

今度は時間稼ぎに紛争する。

何度ラインを割っても清水ボール。

二人は攻めずに、ボールをひたすらキープ。

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ついにはコーナーキックもゲット。

当然クロスなど上げず

ちょこんと蹴って時間を潰す。

ひたすらごねる。

ごねたもの勝ち。

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ライン際でこねくり回せ。

こねてこねて、こねくった先に勝利が必ずある。

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平岡投入で守りきるぞ  あと15分味の素

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FWの大前を下げて、

DFの平岡を投入。

がっちり守る。

守るしか選択肢がない。

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グリコが歌われ続けるゴール裏。

正義と力強さ、パワーの出るグリコ。

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高原を迎えるゴトビ監督  歓喜の高木ゴール

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たった二人だけのカウンター。

高原が抜け出し、高木がゴールを決めた。

高原を迎えるゴトビ監督。

GK権田はその様子を呆然と眺める。

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だがまだ時間はたっぷり残っている。

残りを守り通せるのか。

清水にとってつらい時間が続く。

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耐える時間。

それがフットボール。

清水の試合で、日本代表の試合で、

どれだけタイムアップを待ち望み続けたか。

早く試合が終われと願い続ける。

この心境あればこそサポーター。

ないのは高みの見物。

試合終了をひたすら願う。

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味の素スタジアム 22405人 来場者数

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一昨年に来たときは

もっと大勢入ってたね。

バックスタンドなんか一席も空きがなくて

荷物で場所取りすらなかったから。

びっちり人で座席が埋まって。

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昨年はJ2だったFC東京。

二年ぶりに来て、動員は下がった。

清水のゴール裏も二層目は開放せず。

   

まあ、二年前は岡崎と長友がいたんだなあ。

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ブロスケ退場  痛恨の2人目  9人になった清水エスパルス

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なんと二人目の退場者。

アレックス・ブロスケまで、2枚目のイエローで退場。

ジミーもブロスケも一発レッドじゃなく

2枚イエローなんだわな。

西村主審のやり口に馴染めないまま

ピッチを後に。

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状況は厳しい。

新たな攻撃を作るため、高原と高木というFW二人を入れた。

それなのに9人になってしまった。

10人はともかく、9人はサッカーの質が大きく変わってしまう。

相手よりも2人少ない。

こんな状況でもフットボールは試合が続く。

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オーロラビジョンのメンバー表は

ぽっかり空いてしまう。

ここまで来て、岩下がこの試合、カードは受けず。

この辺り、西村主審の人柄を把握している。

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大前にクロス通らず  権田がセーブ

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ロンドンオリンピック代表の合宿に

ようやく呼ばれた大前。

今シーズンはまだ力を出しきれていない。

体幹の強さでゴールを導きだせ。

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ジミー退場をうけ、高原直泰&高木俊幸を投入

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ついに高原登場。

確実に得点の匂いがする男。

短時間でも絶対にチャンスを作り、

フィニッシュまで持っていく。

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そして高木俊幸。

育ったヴェルディのホームスタジアム。

故郷に戻ってきた高木。

いよいよピッチに立つ。

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ジミーフランサ退場  ゴトビ監督の懐刀、鞘から抜く前にピッチ外

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非紳士的な行為により退場したジミーフランサ。

日本人審判との付き合い方も学んでほしい。

この国でひと儲けしようと思うなら。

自分の人生を裕福にしようとするなら。

何もかも厳しいわけじゃない。

ただ、Jリーグに馴染めなきゃ、どんな能力を持っていても開花せず。

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清水エスパルスの選手達から信頼されること。

自分も相手を信頼すること。

それらは簡単なことじゃないし、私にしたって

フットボール選手達の葛藤はすさまじいものだと感じる。

個人競技じゃない、11人で連携する大変さ。

だが喜びは11人どころじゃなく

大勢の清水エスパルスサポーターと分かち合うことになる。

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伊藤翔! 翔! 翔! 翔!  味の素でSHOW!

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ライン際の攻防。

押して駄目なら引いてみな。

相手に当てて、スローインゲット。

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ドイツのブンデスリーガは

ドルトムントが二連覇ということで。

香川はたいしたもんじゃ。

インテルは長友復活で、ぐいぐい順位を上げてきて3位と同勝ち点の5位。

3位にすべりこめるか。

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長友の試合はNHKで必ずやってくれるので、

インテルというチームがとても身近に感じる。

逆にドルトムントは

余り知らん。

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屋根はあるけど、一層目は

太陽もろかぶり。

西日を浴びてバックスタンド。

二層目の方がチケット代が高いのは

陸スタならでは。

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ブロスケの猛攻

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オーストラリア魂で

ゴールを目指すブロスケ。

オーストラリア代表の底力。

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体の競り合い。

ボールを追いかけて。

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片足が浮き立つ権田。

その右分けに

性格が滲み出る。

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伊藤翔 VS 徳永  ペナルティエリナ内での勝負

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芝の上で踏ん張る力。

ゴールまであと一歩。

だがなかなか抜けない。

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伊藤翔の長い足をもってして

ボールを前に運べずにいる現状。

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清水エスパルスサポーター in 味の素スタジアム

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どんなときもオレンジソウル。

ガスの炎に負けない。

力をひとつに合わせて。

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今年は札幌と鳥栖の昇格により

北海道と九州遠征があるJ1。

日本全国どこでも駆けつけるJ!

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2012年5月 1日 (火)

東亜建設工業クレーンズ 83-0 伊藤忠クラブWINGS 川崎球場

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得点を見ればわかる通り、

クレーンズの圧勝でした。

今やってる選手権はX2とX3が混合なんですが

二部のクレーンズが三部の伊藤忠に完封勝ち。

やっぱ二部と三部じゃ実力が違う。

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試合の写真も、普段のX1や、もしくはX2だと

もっと迫力のあるのがたくさん撮れるんですが

なんかこう

差がありすぎて

ダイナミックなプレーも生まれてこなかったというか。

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クレーンズが次々とタッチダウンを決めて

パチンコでいえばフィーバー連続なんですが

そんなにドラマチックなことになってないというか。

あっけなく次々と得点だった。

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ある種、X3の伊藤忠の選手達は

激しくぶつかって怪我をすることを

恐れているようにも見えた。

やんわり。

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客席は、X2とX3の対戦なので足りてましたが

X1のパールボウルをやるとなると

果たして足りるのかな。

たった三列の仮設が、点々とあるだけ。

新しい客席の完成が二年半後ですから、

結構先ですよね。

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チアもタッチダウンのパフォーマンスが連続なので

そんなに何度もやったら

新鮮味がなくなってしまう心持ち。

でも勝つことは素晴らしい。

この日の勝利が人生の糧。

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川崎球場から客席スタンドを撤去

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アメフトでお馴染みの川崎球場。

鉄パイプで組み立てられた客席スタンドが

撤去されました。

これまではロッテが使用していた野球場に

鉄パイプの客席スタンドを置いて使っていたのですが

しっかりしたコンクリートの客席を造るんだとか。

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今は臨時の客席が三列だけあります。

これでX1の試合とかできるのかな。

動員にどれだけ対応できるか。

なにしろ、できるのが再来年の秋。

工事ですら今年の秋からしか始まらない。

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今の状態は、まあ見事にピッチレベルで至近距離。

しっかりしたコンクリートの客席ができれば

晴れて野球場を卒業し、

アメフトスタジアムの完成となる。

4000席を予定しているようで、大井第二より規模は大きくなる。

大井第二をバックスタンド側も立てる感じかな。

果たしてその間、

Xリーグはどうするのやら。

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ルーズボールの行方  ゴールまであと一歩

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GK権田よりも

FC東京ディフェンスが先にボールに駆け寄った。

クリアを狙う。

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だがクリアしたボールは

ゴールから離れていくのではなく

さらにゴール近くに向かった。

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それを権田が慌ててキャッチ。

クリアミスがそのままGKの手元に渡った格好だ。

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意外性のある展開でおしかった。

あと一歩。

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岩下がヘディングで折り返し

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大前のフリーキックは少し大きめだった。

だが岩下が追いつき

ヘディングで折り返し。

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折り返したボールはGK権田を越えた。

だがこのままではゴールに入らない。

誰がボールを奪う?

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ゴールは目と花の先だ。

ボールは大きく跳ね上がった。

権田はゴールラインをまたいで腰をおろし、

ボールの行方を見守る。

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大前元紀フリーキック  味スタのゴールへ突き刺され

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イ・キジェが石川に倒されて得たフリーキック。

大前が蹴ることに。

グリコパワーをこめて。

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のろのろ走る京王線が

準特急でするっと飛田給まで着いたのは痛快だった。

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イ・キジェ VS 石川直宏  

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イ・キジェはバスで味スタ入りしたでしょうから、

余りわからなかったかもしれない。

最寄駅の京王線は、

ハングル表記ばっちりで、

車内ドア上の次の駅名も

日本語→ハングル→英語

と三パターンをローテし続けている。

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日本のことも韓国にわかってもらって

相互の理解を深めたい。

私鉄は東京メトロぐらいしか普段乗らないので

知らなかったのですが

京王線をはじめ、私鉄の多くは駅名のハングル表記が当たり前なのだなあ。

以前はハングルを見かけるのは、大久保周辺の街ぐらいだった。

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イ・キジェと石川の競り合い。

清水がフリーキック獲得。

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後半キックオフ  最終ラインからヨンアピンの持ち上がり

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陽も傾いてきまして

後半戦キックオフ。

ボールボーイが椅子に座らないのが味スタ式。

幾ら陸スタとはいえ、

座っててくれた方がいいっちゃいいけどね。

日立台みたいに0メートル以下の地中に沈むパターンもある。

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23番の白崎は調布の出身なんですかね。

まあメンバーには選ばれませんでしたが

いつか調布の味スタのピッチに立てるよう。

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さあ、最終ラインからのビルドアップ。

センターバックという本職が与えられ

今年は好調のヨンアピン。

オランダのライオン。

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どの国のリーグも

ろくにギャラを契約通りに払いませんから、

Jリーグに来るのは良い選択。

もっとJリーグにヨーロッパからも選手が来ればいい。

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スコアレスで前半終了  ハーフタイムはドロンパ&コナン

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試合は膠着することなく

どちらもシュートまで行く展開だった。

セットプレーが多かった。

ファウルとりまくりなんだって。

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ハーフタイムにはドロンパやコナンが客席を周回した。

ドロンパのユニはJ2時代のものやね。

暑いです。

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清水のゴール裏にもドロンパ登場。

試合前に相手チームのマスコットが訪れることはあるけど

ハーフタイムに来るのは結構珍しい。

戦いの最中だし。

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ジミーフランサ GKと一対一を外す

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ゴトビ監督からとてつもなく厚い信頼を受けているジミーフランサ。

この試合では非紳士的な行為も含め退場に。

天皇杯のファイナルで

審判にくるくるパーをして退場になった平松という選手がいたが

それよりはマシな気もする。

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いまだにノーゴールだが、

このままどうなるのだろうか。

とりあえず次節の鹿島戦は出場停止なので

そこでジミーなしの形を見ることができる。

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一旦フェイクを入れてディフェンダーを振り切り

GKと一対一でシュート。

ペナルティエリア内からのシュートなら

定評があるというジミー。

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だが権田は反応できていた。

ゴールエリアライン上の攻防。

しっかりキャッチ。

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GKの黒ユニは

ガスで黒焦げになったものを

イメージしているのだろう。

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大前元紀 VS 太田宏介  オレンジガス発火

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太田がボールを持つたびに

清水のゴール裏からは

激しいブーイングの嵐だった。

それが90分間、延々と途切れることなく続く。

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太田はこの試合、

ボールキープした瞬間からブーイングを浴び続けた。

それが0円移籍の責任と宿命。

なんでもかんでも首都の大東京にとられてしまっては、たまりませんわ。

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逆にいえばそれだけ

太田は有能な選手なのだ。

太田が抜けた穴を、韓国の大学を中退してやってきたイ・キジェが埋めている。

吉田も機能しているし、

フロントはよくやってくれている。

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私がゴール裏で応援し始めた頃とは

まるで違う選手の面々になったわけだが

逆に彼らが高校や大学を出てからの

すべての歩みを見ることができて

人生を感じる。

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J2でプレーしているところを

清水に発掘され、代表にも呼ばれるようになった太田。

冬の高校サッカーで優勝し、スターとなるも

清水入り後は不遇が続いた大前。

いま味スタのピッチで

二人の壮絶な戦いが繰り広げられている。

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吉田豊 VS 太田宏介  ガスの青さ

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サイドバック対決。

上がってきた吉田。守る太田。

ユニフォームが年々赤みを増すFC東京だが

ガスの炎は青一色のほうがいいのでは。

ガスコンロから赤い炎が出てるときって、あんまよくない。

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去年はFC東京がJ2に落ちたから、

それでガスの炎が不調の赤状態だって

赤を大目にしたのかと思っていた。

今年は前面から赤が抜けて、本来のガス色になったが

背面はまだまだ赤い。

ACL用ユニはもっと赤い。

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アメフトの東京ガスクリエイターズは

白ベースに青のラインですね。

原発事故のあと、ガスが見直されている。

オール電化をさすがに言わなくなってきて

エネループの時代へ。

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これからもガスには頑張ってほしいので

余りユニに赤みを入れないほうが

質のいいガスなんじゃないかと

気を揉んでしまう。

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だがバルセロナみたいな

青赤にしたいのだという意図もあるだろう。

ガスをとるのか、バルセロナを真似るのか。

清水の白ユニは

レアルマドリードか。

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清水はようやく

レプリカユニフォームに2XOのサイズを出した。

これもまた一歩。

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カルフィンヨンアピン ジミー フランサ  半角表示のオーロラビジョン

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そういえば、ブラジル人は

選手名を短いフレーズのニックネームにすることが多い。

だがジミーフランサはそうでもないのだな。

ヨンアピンは最後のンがオレンジにかかりそうだ。

長谷川アーリアジャスールはあきらめたな。半角でも足りない。

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立派な客席スタンドと屋根。

これがあっても陸スタじゃあ、

価値はなし。

将来的に、陸上トラック作って国体やったあとは

専スタ化するような気もする。

日本で初、ヨーロッパでたまにあるパターン。

でもあれって、ゆるいゆるい傾斜の客席を二層目に直接繋げるような芸当で

ちっとも見やすくなかったりする。

最初からそれをしたのが埼玉スタジアムな気がする。

埼玉スタに行った人に

ここって昔は陸スタだったけど改修して専スタにしたんだよって言えば

信じそう。

あのゆるゆるゆるさと見づらさは

陸スタ→専スタにした場合の専スタだわ。

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キックオフ  FC東京が板についてきた太田宏介

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ローマ字表記はOTA。

これは秋葉原のオタをイメージしてるんだろうな。

東京全域がホームタウンだから。

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襟足に名前を書いて

背番号の下に広告なんだな。

普通は逆だわね。

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2012年4月30日 (月)

試合前の円陣 これがゴトビ流

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当たり前に行われる試合前の円陣。

だがゴトビ流としては

トレーニング前、そしてトレーニング後、

必ず行われる大切な儀式。

11人が一つの体となり、ピッチを暴れ倒す。

アウェイの地、味の素スタジアムで

ホワイトエスパルスが戦う。

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高木俊幸のゴールは素晴らしかった。

ヴェルディの下部組織の少年にとって

味スタのピッチに立つのはあこがれ。

トップ昇格してそのピッチに立ち、J2で活躍した高木。

そして今、清水に移籍して

J1の舞台で味スタに立った。

そしてゴール。

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これがどれだけ嬉しいことか。

自分の人生における達成。

うらやましい限り。

日韓W杯で、グループリーグ三戦目のチュニジア戦。

トルシエは途中交代で森島を出場させた。

長居陸上をホームにするセレッソの選手。

森島は見事にゴールを決めた。

高木の途中出場とゴールには、あれに近いものを感じた。

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太田宏介 試合前のボール回し

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シーズンオフに

清水から0円移籍でFC東京に来た太田。

大きな火種。

この怨恨がどうでるか。

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FC東京サポーターの応援。

青と赤のコントラスト。

日光を浴びて

真夏の声援。

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一方、清水ゴール裏は日陰が多し。

涼しげに応援に専念。

広げられたタスキに想いをこめて。

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上着を脱いでホペイロに渡し、いざ記念撮影

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ホワイトエスパルスは

ホワイトジャージを羽織っていましたので

脱いでホペイロに渡していきます。

たぶん中は冷房が効き過ぎていたのでしょう。

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そして恒例の記念撮影。

スターティングメンバーに選ばれたからには

死に物狂いでゴールを奪い、

ゴールを守る。

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味スタにホワイトエスパルス入場

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アウェイなのでホワイトエスパルスです。

FC東京は青と赤がチームカラーなので

対戦相手は

ほとんどアウェイユニになってしまうな。

FC東京がアウェイに行く場合もそうだし。

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FC東京はJ2時代のユニフォームが

右半分が青、左半分が赤でしたが

今年は表が青、裏が赤。

ACL用がバルサ的なボーダー。

メインスタンドは高価なシートなので客が全然いません。

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空気人間が吹き上げられた

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青と赤の空気に人間が吹き上げられた。

これがなきゃFC東京じゃないという

FC東京のシンボル。

空気人間。

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清水のゴール裏も勢いを増す。

空気人間の

迫力に負けないよう

オレンジパワーを炸裂させる。

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四月だが真夏日。

猛暑のなか、

大切なリーグ戦が始まる。

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You’ll never walk alone  味の素スタジアム

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青赤が鮮明になったゴール裏。

選手入場前は恒例の歌の時間。

この歌で重要なのは

一人きりで歩くことはない、みんなと共にということではなく

歩くのは大事だってこと。

歩かないと病気になる。

東京の人は歩くから地方の人より健康ともいえる。

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死ぬまで健康に生きたい。

これが理想だが

そのためにもっとも必要なのは歩きだ。

歩いている時間は老化がとまっているというデータもある。

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バックスタンドもマフラーが広げられた。

レプリカユニフォームの着用率が高い。

年々、赤の割合が増えている。

洗濯したせいか、赤がピンクに近くなり

セレッソのユニフォームみたいに見えるサポーターもちらほら。

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FC東京選手紹介 太田へのブーイング

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ロンドンオリンピック代表のGK権田。

ちょっと発言が幼く、

西川もそんなところがあったなあ。

歳相応なのかな。

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清水から猛烈なブーイングがあった太田。

選手紹介でも激しくブーイング。

逆にFC東京サポーターからは「太田東京」のコールが。

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ミスターFC東京といえば石川。

石川のように生きられたら幸せなのになあと思う。

こういう人は稀有だし

やっかみもある反面、社会において必要だ。

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そして平山。

ベンチスタート。

青赤のサポーター。

太鼓の音が屋根にこもって響くね。

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2012年4月29日 (日)

主審 西村雄一 との付き合い方

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世紀末の1999。

FC東京が始まったらしい。

あの頃、烏山に住んでたが、

コンビニにFC東京のポスターが貼ってあったのを

なんとなく覚えている。

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西村氏のジャッジは、点で見ていくとすべて適確だが

ゲームコントロールにおいて

非常に劣ったものだったと言わざるをえない。

非紳士的なプレーという指摘で

選手を退場させていく。

それがこのスポーツ、そして興行を発展させていくのか。

なんのためのジャッジなのか。

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反面、そうしたジャッジと上手く付き合えない

選手の能力にも残念さはある。

納得いかない誤審があったとき、

不利益を被ったとき

それをクールに受け流すより他ない。

自分が絶対に正しいからと

非紳士的な振る舞いを主審の目の前でしてしまうようでは、悲しい。

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FC東京の試合は

アウェイチームも一人ずつオーロラビジョンで紹介していく。

京王線で来ましたが

ドア上の液晶はハングル語表記もあるのだな。

すっかりハングルな国になってきた日本。

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偽ドロンパ現る  東京ドロンパと対決  名探偵コナンが裁く

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選手達がピッチでアップをするなか、

お構いなしに東京ドロンパ劇場が始まった。

これができるのも陸スタならでは。

半円カーブの空きスペースでの開催。

できたらここでサッカーのプレイをしてもらいたいもんです。

ドロンパ劇場はアップ前にピッチでして。

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東京ドロンパは縛られていた縄を解き

偽ドロンパと殴り合いに。

どうしてもFC東京のマスコットになりたいという偽ドロンパ。

どちらかというと

その気持ちは美しい。

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このストーリーでどのクラブのマスコットも

ショーができるわな。

偽パルちゃんですって言って、

スタジアムDJが

この手のいんちき姿で現れたり。

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そこで名探偵コナンが登場。

コナンは息が長いなあ。

まともに見たことはほとんどないが、

ずいぶん昔から放映されてる。

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殴り合いではなく、ダンス対決をしようと

コナンが提案。

で、始まったのがダンスというか

オタ芸でした。

まさかのオタ芸。

オーバーアクションドルフィンやりまくり。

FC東京だから、秋葉原もホームタウンだものね。

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で、最後のオチは

吹き出しを持っていた黒子がFC東京の社長だったと。

で、社長が指名した方が、本物のマスコットとする。

東京ドロンパの勝利。

オタ芸ってのも、

メジャーアイドルだと厳禁だから難しい。

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アップ中 小野伸二

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久しぶりのスタメンである小野。

そして伊藤翔もスタメン。

この大型FWがいつか開花してくれるんじゃないかと

長いこと見守っております。

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即戦力となる高原。

やはりサッカーセンスがずば抜けている。

だが体がもたず、

ベンチスタート。

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FC東京戦といえば

らららららららら~という応援ソングが同じなので

両チームともキックオフと同時にそれをやり出すのが

二年前までは定番だったが

今回はなかったな。

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選手は変われど

サポの面子はなかなか変わらず。

本当、長年応援してる方が多いものです。

好きなクラブは変えられない。

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客席スタンド入場  二層目は開放せず

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清水のゴール裏は2層目を開放せず。

FC東京は昨年J2に落ちていたので、

味スタは二年ぶり。

客は明らかに減った。

二年前はバックスタンド一層目も、一席の空きもないぐらい、ぎっしりだったもの。

今はとてもゆるやか。

GWでもこんなもんかってぐらい。

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アウェイ動員も下がったし、FC東京サポも少なくなった。

Jリーグ全体から見れば、動員力がある方だが

過去には味スタがもっといっぱいになった。

遠めにしか見られない陸スタなので、

間近で楽しめる専スタと違い

どう魅力を出していけるのか。

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バックスタンドは太陽もろ被り。

この方位に立ててあると

西日の影響もないので理想的。

まあ、バクスタは暑いですが。

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また地震だ。

みしみし言ってるよ。

飲料水のストックは大事だと思っている。

通販だと送料で高くついて、あんまり安くない。

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テントでチケット購入 暑い味スタ

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自由席なのでテントで購入。

高速道路で観光バスが大破。

壁にぶつかっただけで、あれだけ大破するのだな。

すでに7人の乗客が死亡。

清水のアウェイツアーバスは昔よく使ったけど

新潟や大阪行くでも、

運転手はつねに二人体制だった。

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路線の高速バスは

運転手が途中で変わったりする。

どうしても車は事故が起こる可能性がある。

アクセルとブレーキ、ハンドルで成り立つだけの

自由な方向に走らせられる鉄の塊。

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東野圭吾の秘密も

こうしたバス事故が発端の話だった。

事故はどうしても起こる。

それを起こさないようにするには、

よほど運転手の管理がしっかりされてないと無理だし

高速バス料金の安さは、怖さでもあるのだ。

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味の素スタジアムに入場

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まあ、なんだかんだで

専スタでないチームは

それだけで不幸だな。

このアクセスと設備でもって、

つまらんなあ。

人口1000万を越える東京に

Jリーグの試合を開催できる専スタが存在しないという。

カシマスタジアムみたいなのが、何十もあっておかしくないメガロポリスなのだが。

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森重を見ながら階段をのぼる

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今は誰がこのビルの看板になってるのかなと思ったら

森重だった。

森重というと、青山直晃に代わって

北京オリンピックに出場したことが記憶に濃い。

つうか、いまスカパー見てたら、

客席の自分が思いきり映ってた。

隣が幼児だったので、その子をアップにして

隣の父親と、反対隣である自分も抜かれたという。

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階段をのぼって、いよいよスタジアム入口へ。

スタジアムの入口は、客席スタンドの中段にある場合が多いので

大体、入場する前に階段をのぼることになる。

ただ、味スタのように

道路の歩道から上がっていって、

そのままコンコースに繋がってくるのは珍しい。

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四月、花開く東京の街

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まあ四月といっても、GWスタートで

五月な陽気。

というか、猛暑。

さすがにマスクはしてないけど、まだ鼻が詰まりがち。

    

ガスの青い炎、赤い炎。

年々、赤色の面積が増えてます。

東京ガスの色合いが強かった頃は、青一色に赤のラインだったのが

すっかり青赤でバルサみたいになったという。

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スタジアムを青赤に染めろ!

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太田のバックパスを高原がカットしたことで

ゴールが生まれた。

FC東京へ0円移籍した太田。

太田から清水のゴールが生まれた。

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FC東京すき家マンション

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しかもこのFC東京すき家、

マンションなんだぜ。

すき家マンション。

物干しがベランダに隠れる低位置ではなく、

高い位置にあるのが、ありがたいですね。

    

まあ実際、換気扇から吐き出される排気が

どんなものかというのが

一階が飲食店の場合の、ネックかな。

でも、すき家だから大丈夫(適当)。

   

スカパーでは試合後のヒーローインタビューもあり

高木があんなに泣きながら感極まっていたとは。

日比野さんがピッチレポートなのに、全然映ってなかったのがちと残念。

    

GKの林が好調だったが、

ボールタッチ数があんなに多けりゃ冴えてくる。

GKはたまにしか触れないのに、完全な反応をしなきゃならないから大変。

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FC東京すき家  牛丼サッカー

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飛田級駅前のすき家。

当然のごとくFC東京仕様だぜ。

牛丼でたんぱく質と炭水化物をとろうってわけです。

まあでも、すき家なら

中華丼やマグロたたき丼もいいです。

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またもや高木のゴールを見ました。

いいもんです。

ハーフライン越えてるのが、高原と高木だけ。

痛快。

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FC東京マクドナルド

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飛田給駅前のマック。

御覧のようにFC東京仕様です。

店の外まで凄い行列だった。

スタジアムに行って飲み食いする習慣がない一人者の私。

グループで行くと、無駄に飲み物食べ物持ってっちゃいますわな。

Jリーグだと、どこも持ち込み自由だし。

      

昨日もMXで録画放送を見たのだけど

今もスカパーで録画やってて見てます。

実況解説が中立でいい。

MXは東京寄りで、最後は自虐的な調子になったのがウケた。

「これで、これでいいんですか」とか

実況アナが試合後のスタジアムを映しながら言ってんの。

もう笑うしかないっしょ。

     

FC東京は倒れすぎだな。

こういうのがチームとして当たり前になってしまってる。

清水はこの試合で山ほどカードをもらったし、

二人退場といっても、

一発レッドはなくて

二枚目のイエローで二人とも退場だった。

東京が倒れすぎ。

今も吉田が倒してイエローだったが、

なんも反則じゃないし、

あんなボディアタックで倒れる方がおかしい。

    

FC東京はナビスコカップで優勝した年、

審判の見えないところで

相手選手をぼこぼこに暴行するという手法をとった。

清水の選手もそれをやられ、

主審が見ているときに報復してしまい、カードを受けた。

次の年、

シーズンオフに問題となったのだろう

審判団がFC東京のそれに目をつけると

あっさりJ2降格してしまった。

そしてJ1に戻ってきた今シーズン。

今後は逆に倒れすぎ。

あんなにラフプレー全開で、主審の見てないとこなら暴行してもいいぜって

チームだったのが

なよなよなぶっ倒れチームになってしまった。

なんかこう極端だなあ。

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飛田給に到着

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まあ最初から振り返るかってことで。

味スタのある調布は

東京といえど都下の多摩、郊外なのですが

でもやっぱ近いですよ。

新宿駅から京王線の準特急で行ったけど

明大前と調布しかとまらなくて、あっという間だったし。

烏山に住んでた頃より、近く感じたぐらい。

東京の私鉄は短距離で駅がたくさんありすぎて

飛ばしていけば、あっという間なんだね。

私鉄10駅分ぐらいで、地方のJR1駅分ぐらいか。

私鉄の特急とか、JR東海道線の鈍行より遅いぐらいっしょ。

まあそんなわけで調布に到着。

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あいかわらず一人で喜ぶ吉田豊

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ゴールをあげた高木俊幸が

ぐるりと清水のダグアウトを回っていき

チームメイトやスタッフと喜びを分かち合う。

だが吉田豊はやはり一人きりで喜んでいた。

まあ、そういう感じなのだろう。

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しょんぼり権田修一

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清水が二人退場者を出して、

まさか失点するとは。

まさかまさか。

到底攻められないだろうと思っていたのに、まさか。

ボールはゴールに。

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ゴールネットに突き刺さった高木のシュートボール

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ゴールは突然に生まれる。

どんなにひねり回しても、ほじくり回しても

一向に生まれなかったゴール。

それが高原と高木の勇気によって誕生した。

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ハーフラインを越えたのは高原と高木だけだった。

9人の清水はそれだけでも

リスキーな攻めだった。

命懸けのカウンター。

二人だけ。

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ただ、ゴールは決まる。

攻めこむ勇気、

撃つ勇気。

自分しかいないという責任。

他人任せができない状況で、ゴールが生まれた。

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GK権田を越えたシュートボール

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ペナルティエリア内から

高木による強烈な弾丸シュートが炸裂。

FC東京のGK権田。

ロンドンオリンピック代表の正GK。

その権田は、シュートボールに反応はしたものの、

両足が地面に着いたままだ。

飛び出せもせずにいる。

そしてシュートボールは権田の背後に。

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高木俊幸 シュートを撃つ 力強く撃つ

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そして高木はシュート体勢に。

FC東京ディフェンスは二人がかりで囲んでいるものの

二人で譲り合い気味になり

どちらも高木にがぶり寄れなかった。

ペナルティエリア内なので神経質になるのもわかるが

それにして

二人とも及び腰だ。

逆に高木は堂々と踏みこみ、シュートを放つ。

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高木がボールを受け取った  二人ぼっちのカウンター攻撃

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ペナルティエリアわずかに外のペナルティアークの半円。

そこには高木俊幸がやってきていた。

2人退場で9人しかいない清水にとって

これ以上は誰も上がれない。

高原と高木だけの二人ぼっちなカウンターアタック。

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高木はボールをキープしてペナルティエリア内に踏みこんだ。

さっそくFC東京のディフェンスに囲まれる。

どこまでも数的不利が続く。

たった二人のカウンター劇、

この先には何が待つ。

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囲まれた高原  中央にボールを送った

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FC東京は数的に絶対有利。

一人だけ抜け出した高原をあっという間に囲った。

それでもボールをとられない高原。

そして自身の体は身動きとれなくても

ボールをだけを

中央に送った。

果たして前線に飛び出した清水の選手はいるのか。

9人の清水は、

ハーフラインをなかなか越えて出られないもの。

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抜け出した高原  吼えるゴトビ監督

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ほぼ全プレイヤーが清水エスパルス陣地に集まっていたなか、

ボールを得た高原だけが

FC東京陣地に攻めいった。

ハーフラインを越えた唯一の清水の選手。

2人退場で、絶対的不利の清水。

高原に連動して攻めこめる選手はいない。

だがゴトビ監督は吼えた。

やってやらんかい、命懸けのリーグ戦やで!

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