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2012年3月25日 - 2012年3月31日

2012年3月31日 (土)

清水エスパルス 1-0 コンサドーレ札幌  OUST日本平

得点 高木

見事な勝ち点3。

素晴らしき勝ち点3。

美しき勝ち点3。

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2012年3月30日 (金)

帰り道の常磐線  柏を去る

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帰りはいつもの柏駅前の大戸屋で。

ホットスポットでの食事となったが

やはり差異は感じない。

この実感の無さと、ガイガーカウンターの値の大きさは

後に色々と判明してくるのだろう。

柏が背負ってしまった大きなもの。

静岡に帰るオレンジサポーターと選手達。

清水エスパルスはもっとでかくなれる。

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宴のあとの日立台

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21時。

さっきまでの盛り上がりが嘘のように静まり返る日立台。

バックスタンドは、ベンチが撤去され、

背もたれはないが、個別シートになった。

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どんなことがあっても勝ち点3を。

内容がよくなくても勝ち点3を。

運がよかっただけだと言われても勝ち点3を。

それが勝ち点3の意味と価値。

それを手に入れたのは柏レイソルだった。

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そうやってチームはリーグ優勝する。

勝ったチームが強いのだ。

フットボールはパス回しの優雅さを採点する競技ではなく

ゴールを決めた数で勝敗が決まる。

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Jリーグ開幕オリジナル10に名を連ね、

20年皆勤のJ1生活。

そんな清水エスパルスの未来を切り開けるのは

目の前の勝ち点3だけだ。

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メインスタンドのビジター指定にも挨拶  日立台よ、さらば

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メインスタンドで静かに試合を見守っていた清水サポーター。

こうしてメインスタンドにもビジターエリアを設けているチームは珍しい。

清水のアウスタ日本平はセクター分離もなく

非常になあなあな感じで、メインやバック、1Fゴール裏は

両チームサポーターが混じってます。

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両サイドバック、

吉田豊、イ・キジェ。

二人の真価が発揮されるだろう、次の札幌戦に大きな期待。

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選手挨拶のあと

雪崩れのように急いで帰り始めた清水サポーター達。

出口は端しかないので

当然、詰まる。

非常に詰まってます。

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悔しさいっぱいの岩下敬輔  だが顔を上げて歩く

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ときに感情的になりすぎ、

アウスタ日本平ではバックスタンドの客と喧嘩してしまう岩下。

それだけダイレクトな生き様の人間であり

サポーターの共感も強い。

気づけば高卒で入団して8年目。

清水と共に生きてきた。

雨が予想される次の札幌戦。

命懸けの勝負。

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地球儀を胸に  日立台の屈辱を忘れない  次こそ勝利を

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柏の勝利で歓喜するスタジアム。

暗い清水のゴール裏。

だが負けた選手達を熱いコールで迎え入れる。

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柏はすでに完成されたチームだ。

だが清水はまだこれから熟成していける。

次はホームのアウスタ日本平に札幌を迎える。

札幌は元清水の選手、特に下部組織からの清水の生え抜きが多いチーム。

相当の意気ごみでかかってくるだろう。

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無念のヨンアピン。

オレンジスピリットは札幌戦に向かって。

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健闘した吉田。

負けるためにサッカーをやってるんじゃない。

勝利を。

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ゴール裏に挨拶するホワイトエスパルス

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先陣を切ってゴール裏にやってきた岩下。

勝たなければ意味がない。

実際、Jリーガーは勝利給によって生活を成り立たせているし

勝てないことは収入の無さを意味する。

基本給だけではつらい。

勝ってもっと生活に花を。

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原発の崩壊した日本に

わざわざやってきてくれた海外の選手達。

だが勝利しなきゃ意味がない。

勝ち点3こそ全員の目標。

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整列。

3試合戦って、1勝2敗。

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GRORY OF REYSOL

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試合終了直後、

こんな歌が歌われていた。

グローリーといえば、80年代応援ソングの清水的にいえば

大江千里のグローリーデイズだろう。

君と出会えてよかった、愛だけがいま力になる♪

心に吹き荒れるよ 熱い風 君と集めたグローリーデイズ♪

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また勝てなかった日立台  いつか勝利を

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日立台では多くの試合を見てきた。

J1J2入替戦、バレーのダブルハットトリックで甲府がJ1昇格を決めた試合。

柏レイソルはJ2へ突き落とされた。

それからJ1に上がり、またJ2に落とされた。

そして昨年のJ1復帰、いきなりのリーグ優勝、クラブワールドカップ出場、

ジェットコースターの柏ライフ。

一方、清水は20年間J1に居続けているが

ここ10年タイトルから遠ざかる。

リーグ優勝できない人生、サポーターライフ。

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試合終了  清水エスパルス屈辱的な逆転負け

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タイムアップ。

喜ぶ柏の選手達。

そして柏サポーターに歓喜。

肩を落とすホワイトエスパルス。

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80分までは良い試合だった。

残り10分でひっくり返された。

ジミーフランサを出場させてから、

一人少ない状態でプレーしているような印象だった。

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あの手のポストプレーができず

ボディコンタクトに非常に弱い選手が

Jリーグでどれだけやっていけるのだろうか。

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どんちゃん騒ぎの柏ゴール裏。

最後10分での逆転劇に酔う。

帰りの道では、今日の勝利はでかい、と豪語する柏サポも近くにいた。

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終わったものは終わったもの。

敗戦。

勝ち点0。

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高原直泰ダイビングヘッド

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試合終了間際の途中出場、

それにも関わらず、高原は何度もチャンスを作った。

だがゴールは決まらない。

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果敢にダイブ。

可能性ある限り。

必死に喰らいつく。

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これには日立台のバックスタンド観客も唖然とするほどだった。

衝撃的な戦闘。

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未来が私を待っている 11位→8位 オリコンデイリー上昇中

というわけで、

今夜は渋谷のタワレコに行ってきました。

ハチ公前は相変わらずの人の多さ。

奇抜な格好した若い女性が多い印象。やっぱ渋谷だね。

    

お渡し会はイベントフロアではなく、9Fのエレベーターフロアで行われた。

7Fまでしか売り場はないので、

業務用の階の階段を使った格好。

    

薄暗いなか、階段に並び、

9Fのエレベーターフロアに出ると、いきなりサーガメンバー出現。

ハイテンションのお渡しトークとなる。

いつものイベントなら、強い照明のあたるステージがあって、

そこに乗りあがっての接点となるので、

心の準備がある。

だが非常階段に並んでいたら急にサーガメンと接するという感じだったので

ルイズさんのハイテンションに気圧された。

    

ちなみにタワレコチャートはデイリー首位でした。

オリコンは初日11位→二日目8位。

一週間かけてどうなるかな。

    

帰りは池袋の学院カフェで過ごした。

ディナーだけあって、アルコールの入った先輩たちは激しいもんです。

ランチと違って、煙草も遠慮ない。

ワイルドだぜ。

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2012年3月29日 (木)

清水の最終ライン カルフィン・ヨン・ア・ピン (愛称キャラ)

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オランダ生まれのオランダ育ち

オレンジな奴はだいたい友達。

カルフィン・ヨン・ア・ピン。

今シーズンは本来のポジションであるセンターバックで起用。

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昨年のJリーグMVP

レアンドロ・ドミンゲスがしつこく纏わりつく。

清水の黒虎。

この状況を打開!

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今日2失点の林。

ベンチには海人。

彷徨う日立台。

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イ・キジェ 懸命の放り込みもジミーフランサとれず

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もうこうなったら放り込みだ。

ディフェンスラインからしきりにロングボールを放り込むイ・キジェ。

俺は負けるために

ソウルの大学バックレてきたんじゃねえ。

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だが試合終盤、

負けてるチームが行うこの放り込み。

これはなかなか成功しない。

やはり最後の最後までパスを繋ぐべきだ。

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だがゴール裏からも、早くボールを上げろ上げろとしきりに野次が飛ぶ。

いや、上げても駄目だ。

ジミーフランサは100パーセントとれないし。

どちらにしろ放りこみサッカーは上手くいかない。

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ごく稀にそれが成功することもある。

誰の記憶にもそれが焼きついている。

そして放りこみを要求する。

だが確率からしても、放り込みなどせず、最後の最後まで繋ぐべきなのだ。

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南アフリカW杯のカメルーン戦、

カメルーンはひたすら放り込んできたが、日本は最後まで跳ね返した。

アジアカップ決勝のオーストラリア戦、

オーストラリアはひたすら放り込んできたが、やはり日本は最後まで跳ね返した。

跳ね返されるのだ。

どんな放り込みも。

繋ぐことをあきらめたら、そこで試合は終わりだ。

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残り数分  なんとか追いつけエスパルス

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逆転され気分は落胆しているのに

向かいのゴール裏で一斉に降られる旗のせいで

高揚感が生まれ、

それは違うのだと頭で必死に打ち消すと

よくわからない精神に陥った。

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花火が立て続けに爆発するように

柏のゴール裏が派手に湧く。

どうしたらいい

この清水。

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アウスタ日本平は1Fでの応援がないので、

そこが視覚効果的に手ぬるくなってしまう。

近づけば近づくほど、

2Fゴール裏は傾斜角のなかへ消えていく。

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もちろんそれでも清水の選手達に、

2Fゴール裏の熱い思いは伝わるだろうが

相手チームの選手に与える心理的効果は

1F応援のあるスタジアムに比べ、どうしても弱くなる。

特に日立台は近すぎてピッチレベルだ。

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ひっくり返された日立台

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80分までは勝利を手にしていた。

だが5分間でひっくり返された。

重たさを振り払うように応援。

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逆転の瞬間から試合終了までの

柏の応援がやばかった。

ゴール裏のすべてのエリアで一斉に旗が振られた。

その様子はマグマが噴出すようで

威圧感があった。

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山ほどの旗が振られまくる光景は

日立台の沸騰を意味した。

柏の選手達は押せ押せムードになる。

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つねに旗を振るのではなく、

最後の時間だけ集中して、

全エリアで旗が振られまくった。

物凄い脅威だった。

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まさに爆発する柏ゴール裏。

声で必死に跳ね返すが、視覚効果はとてつもない。

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まさかの逆転  増嶋竜也2ゴール

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一点目の同点ゴールからわずか数分後。

またも増嶋が決めた。

増嶋が2ゴール。

絶望。

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爆発する日立台。

向かいのゴール裏は歓喜。

こっちは愕然。

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試合は残り数分。

ここから同点に追いつけるか清水。

スタジアム全体がお祭騒ぎ。

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清水サポーターを除く1万人が

大盛り上がり。

試合終盤、屈辱的な逆転劇。

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背中に地球儀  大前元紀のフリーキック

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同点に追いつかれた清水。

このまま引き下がれない。

試合も終盤に。

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オレンジの力を見せてやる。

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増嶋竜也の相撲プレー

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清水の頼みの綱、ジミーフランサ。

ポストプレーは100パーセント失敗するも

ドリブルで攻め上がる。

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だがここで増嶋の相撲プレーが炸裂。

力士の廻しをとるように、

ジミーフランサのユニフォームをがっつりつかむ。

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ジャッジが見られない角度なら、

どれだけつかんでも大丈夫。

相撲プレーで攻める増嶋。

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これが日本の相撲か、と戸惑うジミーフランサ。

のこった、のこった、つかむ、つかむ。

相撲プレーはJリーグの風潮。

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ついに倒されてしまったジミーフランサ。

日本でやりぬくためには

相撲に勝てないといけない。

Jリーガーはひたすらユニフォームをつかむから。

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痛恨 残り10分 増嶋竜也の同点ゴール

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ついに決められてしまった。

何がどうして、どうなって決まったのかは

日立台のゴール裏からではわかりません。

なにしろ客もピッチレベルなんで

選手同士重なってしまって、

向こう側のゴール前なんて、まるでわからないので。

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ただ、スタジアムをどっと沸かせた

響き渡る歓声が

すべてを理解させた。

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日立台に興奮が訪れる。

沸騰するスタジアム。

落胆が清水ゴール裏を一瞬襲ったが

すぐにマーチの応援が発される。

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イエローサブマリン増嶋。

様々なJクラブを渡り歩き

Jリーグチャンピオンに。

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戦いはこれからだ。

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アレックス・ブロスケ 怒涛の攻め上がり

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オーストラリア代表、アレックス・ブロスケ。

ドリブルで攻め上がる。

日立台だとサポーターもピッチレベルで試合を観ているので、

遠近がいまいちつかめない。

まだハーフラインを越えてもいないのに、

シュートを撃てっという野次も生まれる。

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そんなに攻められる試合じゃなかった。

応援もディフェンス時の

応援ソングを余り歌わずに済んだ。

だが……

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GK林のキャッチ。

高いボールなら任せろ。

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ジミーフランサ唯一の輝き  小林大悟と連携合わず

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この試合、唯一の輝きだったジミーフランサの攻めこみ。

ロングボールを受け取るポストプレーに関しては、

すべて柏のプレイヤーに負けてしまった。

放り込みに関する是非は当然あるが

これまで一度もポストプレーをやったことがないんじゃないかとい

レベルだった。

一度もジャンプのタイミングが合わず、ボールに触れない。

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前方にボールを出すも、

小林大悟は間に合わず。

もったいない。

清水の背番号10は、腰痛で悩みながら、なかなか出場機会がない。

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12209人 柏×清水の入場者

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昨年まではありえなかった動員。

公称15000人収容だが、それはゴール裏のオールスタンディングに

現実的に不可能な人数を押しこめた場合。

実際11000人が限度だったし、

それ以上チケットは売らなかった。

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それが今年から、

ホームゴール裏に2F席ができまして、

客席数が一気に増えた。

プレミアチケットが一転、すかすかのゴール裏へと変貌。

もっと入るので、見に来てください、柏のみなさん。

松戸のみなさんや、北千住のみなさんもよかったらどうぞ。

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まあでも、12000人を超えるんだな。

清水のゴール裏は完売でもないのに、きっつきつ。

オールスタンディングに一段ごと二列で並ぶことを前提に、以前は収容人数をカウントしていた。

実際は二列など到底無理で、

一列に並ぶことすら、幅がなく、多くの団体が敬遠している。

席詰めは大切だが、

余りにもスペースが狭く、成人男性だけで並んだら、互いに密着しても確実に食み出す。

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アウスタ日本平も、狭い座席が間隔なしに並べられていて、

席詰めはもちろんだが、

どうにもならない部分があるのも理解。

大宮ナクスタや新潟ビッグスワンやカシマなどは

ゆとりある座席が一定の間隔置きに並んでいて

あれなら一人一席を厳守させられる。

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横浜ニッパツなど、

前後間隔もきつすぎて、足の置き場がないものな。

小劇場の桟敷で見てる感じ。

急傾斜の客席スタンドだが、前後間隔の狭さにより、そこまで傾斜を感じないという。

まあそれでも、専スタの魅力で、豪華な陸スタより何倍もいいが。

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さあ残り20分。

1点リードの清水。

ここから……

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飛ぶ大前元紀  2012年の飛翔

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飛ぶ大前元紀。

前後の高低差がわずかな、激ゆるのバックスタンド前列。

これでも見えるのはピッチレベルだからこそ。

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日立台にジミーフランサ登場

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ダグアウトを見ると

ジミーフランサがユニフォーム姿でピッチに出ようとしている。

大きな不安。

   

メインスタンドもダグアウト部分を除き、ピッチレベルまで張り出しているのはいい。

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2012年3月28日 (水)

小野伸二 VS 酒井宏樹

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清水の司令塔、小野伸二。

そこに付き纏う酒井。

そして見守るリカルド・ロボ。

小野が出てるうちは、清水は安定と均衡が保たれていた。

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黄色い虎はぐるぐる回ってバターになってしまいました

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攻めこむ高木の周りには

黄色い虎たちがぐるぐる取り囲む。

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ぐるぐる回っているうちに

黄色い虎たちはバターになってしまいました。

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酒井の暴力プレーにより

吹っ飛ぶ高木。

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だがフットボールは格闘技。

そんなことで滅入るわけにはいかない。

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闘おう。

清水エスパルスサポーターと共に。

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アウェイの洗礼。

まだ一点リード。

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レアンドロ・ドミンゲス VS 高木俊幸

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柏ディフェンスに囲まれた高木。

だが3、4人に襲われたところで

そこを切り抜けるのがFWの仕事。

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がっつり抜けた。

後ろにはヨンアピン。

最後までパスを繋ぐ意識を忘れずに。

放りこまない。

繋ぐ。

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レアンドロ・ドミンゲスと高木俊幸の激突。

フットボールは格闘技だ。

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イ・キジェ  韓国バックレの覚悟と決意

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新加入でいきなりスタメン定着を果たす

左サイドバックのイ・キジェ。

20歳の韓国人。

ソウルの大学に通っていたが、バックレて清水にやってきた。

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韓国は休戦中とはいえ、いまだ北朝鮮と戦争状態にあり、

男子はすべて徴兵が課されている。

そしてKリーグに入るにあたっては

日本のプロ野球同様のドラフトがあり、

選手の権利は非常に弱い。

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そこで大学を中退して

Jリーグにやってきてしまう韓国人が急増。

アジア枠で、オーストラリア人と韓国人に溢れるJリーグになってきた。

すべての元になっているのは

マンチェスターユナイテッドのパクチソンの影響だろう。

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パクチソンは京都のJ2時代に活躍し

今では世界一のマンチェスターユナイテッドに。

チャンピオンズリーグのファイナルに立つほどまでになった。

    

だがやはり韓国人からして

そのルートはアウトローであるし、

パクチソンのような芽が出なかった選手がそうするのとは違い、

確実にドラフトにかけられる有能選手が

次々と中退してJリーグ入りしてしまうのは、韓国内での批判も浴びる。

   

そんな中で、命懸けで清水にやってきた。

イ・キジェの戦い。

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屋根の上にテレビカメラ

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日立台といえば、

メインスタンドの屋根上に

テレビカメラがあることで有名。

ピッチから離れず真上から撮ることで

テレビ画面で見ても、

非常に見やすいアングルを獲得する。

陸上競技場だとテレビでも真横からのアングルとなり

躍動感が伝わりづらい。

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特にゴール前がわかりやすい。

斜め後ろ上空からのアングルは

どんなにゴール前が混戦となって選手同士が重なり合っても

テレビ画面にはクリアに映し出され、

その戦いの内容ぶりが手にとるようにわかる。

陸上競技場の真横アングルだと

ぐちゃぐちゃ混み合って、テレビで見ても、なんのことやらさっぱりわからん。

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酒井 VS 高木  Jリーグチップスの争い

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Jリーグチップスのスポンサーボードを背後に

高木と酒井のマッチアップ。

当たり前のことだが、ボールが吸い付くように

足で運べるのは

凄いもんだ。

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マクドナルドのスポンサーボードは

マクドナルドを表すのはMのロゴだけで

I'm lovin' itというコピーが大きく描かれている。

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コーラ好きの人間としては

コーラは本家本元のコカ・コーラ以外飲めない。

ゼロカロリーものとか

無し。

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ウイニングイレブンは何年も前に挑戦したが

まるで操作できなかった。

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フリーキック  ブロスケ空かし 大前空かし 最後に高木

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フリーキックのチャンス。

決めろよ決めろよゴール!ゴール!

清水サポーターのゴールコール!

さあ、どうするべえと集まるホワイトエスパルス。

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よっしゃ、俺が行くぞ。

オーストラリア代表としてもW杯予選で活躍中の

アレックス・ブロスケ。

ブロスケキックで未来を切り開く。

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オーストラリアはブラジルW杯の最終予選で

日本とも対戦する。

ブロスケのシュートが

川島に襲いかかることもあろう。

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だがブロスケ空かした。

シュートを撃つと見せかけて、

ボールの上を通過。

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俺じゃなかったぜ。

後は任せたぜ。

これには後方で見ていたイ・キジェもびっくり。

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実は俺だ!

大前が走りこむ。

低身長だが太い体幹。

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だが大前も空かした。

空ぶかし二連発。

いったい誰が蹴るんだ。

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最後は本命の高木がキック。

だがゴールはならず。

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ブロスケと酒井のマッチアップ

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リカルド・ロボがセンターサークルでボールを蹴り

後半戦がキックオフ。

そういえば昨年の開幕戦は

親会社に媚を売ってか、

サポーターが「ありがとう日立」のゲーフラを一斉に掲げていたな。

それでいて

最大サポーターグループの解散とリーダー達の追放劇。

その結果、初のリーグ優勝。

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J2から上がったばかりなのに

ジェットコースターのような波乱に富んだレイソルだった。

クラブワールドカップにも出て、世界4位。

だが日立台の個性は消えた。

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ボールを持っていかれたブロスケ。

アントニオ猪木のような顔をした酒井がボールキープ。

バックスタンドは、前数列が本当に激ゆるだなあ。

人の顔の重なり具合がぎりぎり。

ピッチレベルだからこそ視界が得られる。

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後半戦もよっしゃいくじゃー! 日立台

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旗で清水エスパルスを演出する。

アメリカ合衆国では、そこら中に国旗があるが、

なければ国の存在があやふやになり、消えてしまうのだろう。

日本にいれば、何もしなくても、そこは日本でしかない。

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アウスタ日本平も全力でデコレーションにかかるし

アウェイの地でも、

ゴール裏をオレンジで飾り立てる。

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必死に清水エスパルスを主張し、

ここが清水エスパルスの領土なんだと宣言する。

日本が世界で他国と交渉する場合、

この姿勢がなきゃ駄目なのだろう。

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ピッチに散らばった選手達。

後半キックオフ。

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ジミーフランサ問題勃発  果たしてJリーグに適応できるか

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ハーフタイムはベンチの選手がピッチでアップ。

問題のジミーフランサ。

このブラジル人がどうなるものか。

スロバキア、モルドバ、ウクライナと渡り歩いてきたそうだが

いったいどんなリーグなんやろ。

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2012年3月27日 (火)

日立台のハーフタイム 清水リードで前半終了

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前半は非常にいい試合だった。

前半の高揚感、

ハーフタイムはいい気になれた。

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日立台のオーロラビジョンは

時間表記が45分です。

スカパーが90分表記だから、

90分の方が馴染み深くなっていた。いつの間にか。

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通路は相変わらずの大渋滞。

出口が端しかないから、そりゃ混む。

ハーフタイムの移動をあきらめる。

その方がいい。

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日立台はこれからも変貌していく。

バックスタンドが増築される。

J1規格に向かって。

今さらながら柏の葉陸上とはなんだったのか。

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後半に向けて選手が登場し、

応援が始まるも、

やはり通路は詰まったまま。

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柏の旗 清水の旗

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見やすいスタジアムを提言する一方、

個性的であってほしいという思いはある。

日立台が増築に踏み切ったのは

これからも長く使うことが前提だ。

    

日立台はとても個性的。

    

日本のサッカー専用スタジアムで、

ゴール裏までピッチに近く造ってあるのは珍しいし、

ガチでピッチレベル、そしてゆるめの傾斜、

そんなイングランドスタイル。

日本の専スタは、ドイツ方式でピッチレベルは造らないことが多い。

    

こんな代物ができたのは偶然の経緯。

フクアリやカシマのような

全席視界良好のできすぎた専スタが造られるより

滑稽で異常な専スタを望んでしまうのは

マゾ的だろうか。

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未来が私を待っている AKIHABARAゲーマーズ 特典&お渡し会

本日発売しましたアフィリア・サーガ・イーストの7枚目シングル

「未来が私を待っている」

秋葉原駅の真ん前にあるゲーマーズの8Fにて

インストアイベントがありました。

    

開場10分前に階段に並んだが、ほとんど誰もおらず。

入場するとき抽選くじを箱から引き

会場の列数が決まるという方式なので、誰も急いで来ない。

こういう配慮がないと

気合い入れた人達が、早く着すぎて営業に支障を来たすからね。

    

で、椅子席には座れずに、立ち見の五列目でした。

前が背の低い女性だったので、見やすかった。

    

初体験だったのは、

噂には聞いていたが、手の消毒をさせられたこと。

会場への入場時に手に消毒液を吹きかけられた。

これまで結構、色んなアイドルのインストアに行ってきましたが、

そんなのなかった。

メジャーのAKBだけの話かと思ってたよ。

     

半分のメンバーは横浜のインストアに行ってしまっているので

秋葉原に出演したのは

コヒメ、アリア、ミィナ、エミュウ、マホ、ユカフィン、カレンの七人。

ライブステージはなく、

トークショーのあと、特典会となった。

    

握手では、お店で会うのと違って

ハイテンションで喋ることになる。

そのテンションは店ではないだろうなという

アイドルノリにメンバーがなっているのが面白い。

エミュウさんのサーガ姿は2ndワンマン以来でしたが、

馴染んでますね。

ツーショット撮影もハイテンションで密着度が強い。

    

最後はお渡し会でさようなら。

アリアさんからCDを手渡されてゲーマーズを後にした。

そのあとは池袋に帰って学院カフェに。

なぜか誰もマントをつけていない、ノーマントエンカウントだった。

   

CD開けたら、

すでに次のシングルの宣伝が。

二ヵ月後発売。

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威圧感ある二階建て  日立台も高層に

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やはり二階建てになって、威圧感が増しましたな。

柏のゴール裏。

優勝チームなんだし、最低価格帯のゴール裏を満席にせにゃいけません。

日立台の増築計画はまだまだ続き、

J1規格までもっていくようだ。

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ブラジル人プレイヤーで

Jリーグにまるでフィットできない例を多々知っている側としては

ゴトビがジミーフランサを使い続けるだろうことに

大きな不安を抱く。

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飛び跳ねた岩下  日立台を突き破る先制ゴール

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死闘の空中戦。

ピッチの上空を飛び交う選手達。

ストライクウィッチーズ。

戦いはピッチで起きてるんじゃない、空中で起きてるんだ。

岩下の強烈なヘディングシュート。

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これには柏のGK菅野も目で追うだけ。

一歩も動けず。

ボールはゴールネットに吸いこまれる。

あっけにとられる柏サポーター。

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清水の先制ゴール。

この試合、最大の高まり。

ゴールがあるから生きていける。

清水の誇り高きゴールゲット。

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ホワイトエスパルス全員が歓喜。

やってやれと弾幕で書かれていたので

やってやったぜ!

岩下ゴール。

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エスパルスの選手達が岩下に駆け寄るなか

一人後方で喜びを噛みしめる吉田。

この辺りがまだ長友レベルじゃないな。

長友なら最後方からでも、

駆けつけに行く。

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あ~あ、と失望の柏サポーター。

岩下敬輔、清水の背番号5を背負って7年目。

着実な成長。

勝たなきゃ意味がない。

力強さ。

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一方、一人で喜びを噛みしめる吉田。

まだ今季加入したばかりで、

仲間と馴染めていないのかもしれない。

だが喜びは分かち合う。

吉田豊もガッツポーズ。

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ゴールは尊い。

過程ばかり評価していた日本にも、ようやくその風潮が生まれる。

そして勝利が何よりも価値あること。

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柏のフリーキック  壁を造るホワイトエスパルス

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がっつり守るぞ。

壁を造る。

日立台だと壁を造られると、

客もピッチレベルなので、客も壁でキッカーが見られなくなる。

その臨場感。

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入れさせてたまるか。

リカルド・ロボの爆撃に耐え、

イエローサブマリンを撃沈する。

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ナイトゲームなのはNHKの生放送があったから。

カメラマンがスポンサーボードの背後にずらりと並ぶ。

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そういえば目の前の旗での

コーナーキックがほとんどなかったな。

多いときは多いものだが、

縁がないときゃ、そんなもの。

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リカルド・ロボのミサイル攻撃

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吉田とリカルド・ロボの攻防。

栃木時代のパワーをそのままに

J1でも威力を発揮するリカルド・ロボ。

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村松の背後にリカルド・ロボ。

実はピッチに足の裏がついておらず、

1ミリほど浮いているので

足音が聞こえないのだ。

村松ピンチ!

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柏のユニフォームは昔から

シンプルなので

オーセンティックのレプリカと

プレイヤーシャツの区別がほとんどない。

そしてサポーターはゴミ袋を被る。

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ゴール裏だけは、強化プラスチックの柵で隔離されている。

距離が近すぎるせいか。

曇っていたので、試合前にスタッフが磨いていた。

背の低い女性などは、最前列だと、この柵越しに見ることになる。

なので二列目以降ぐらいが人気。

最前は意外と空いている。

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ロンドンオリンピックに向かって 吉田豊

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四年前の北京オリンピックといえば

青山直晃の落選は残念でしたなあ。

アジア最終予選にフルタイム出場してきただけに

悔しいものだった。

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だが今の青山の状況を思うと、

大きな欠落を見抜かれていたのだなと痛感する。

たとえプレー能力が高かろうが

横浜F・マリノスでピッチに立てていない、それがすべてだ。

そしてそれを変える能力がない。

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余りに残酷で厳しいプロの世界。

明日の保証はない。

日立台に一万人を越える人間が押し寄せ、

この一試合に命懸けになる。

それがすべてだし、それを蔑ろにする人間に明日はない。

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アクロバットプレー連発  吉田豊  屈強のサイドバック

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佐川急便の御曹司、辻尾の怪我により

甲府から新加入した吉田が

右サイドバックを務める。

160センチ台の小柄な体だが、

抜群のジャンプセンスで、高身長の柏選手を出し抜き、

ボールをつかまえた。

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そして体を縦横無尽に使い、

アクロバットな展開。

低身長、短い腕と脚を逆に活かしたプレー。

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だがボールは柏がカット。

やはりそんなに甘くないJリーグ。

吉田はオリンピック代表でもなかなか試合に出られず、

合宿に呼ばれるものの

ベンチとベンチ外を繰り返す。

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だが最後まであきらめない。

不死鳥のように復活し、

再び柏選手の前に。

吉田豊が無尽蔵のスタミナで敵に襲いかかる。

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林彰洋  紆余曲折のGK人生で清水に

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流通経済大時代にJFLでもプレーし、

Jクラブから幾らでもオファーがあった林。

だが卒業後はヨーロッパへ渡った。

そして何度も怪我して出番もなく、

今年から清水に加入。

ゴトビ監督の高い評価を得て、開幕戦から正GKを務め続けている。

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195センチの半端じゃない身長。

でかいから防げる。

そんな当たり前のセービングを。

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紫のGKユニフォーム。

広島を思い浮かべてしまいそうになるが、清水だ。

昨年は海人、碓井の二人が

四失点を犯す試合が多々あった。

守備の清水を。

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ヨンアピンはセンターバックになってから

水を得た魚のように活き活きしてきた。

センターバック以外のフィールドプレイヤーは360度視界で

つねに対応しなければならない。

だがセンターバックなら180度視界で足りるので

その辺りで楽になれたか。

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ガンバ大阪は開幕三連敗を受けて

監督とコーチとGMが解任された。

神戸がシーズンオフに獲得したような面子を

ガンバなら横取りできたはずで

世代交代を渋ったツケでもある。

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2012年3月26日 (月)

ゴトビ VS ネルシーニョ  監督勝負

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戦況を見守るゴトビ監督とネルシーニョ監督。

黒尽くめ。

春の夜はまだまだコート。

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ぐるっと婉曲したダグアウトの屋根。

座っている状態からそのまま立とうとすると

頭をぶつけます。

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ダグアウトがメインスタンドに囲まれる感じがいいやね。

ダグアウト以外の部分は張り出していいと思うよ、他のスタジアムも。

イングランドプレミアだと

ダグアウトは客席の一部でしかないし、

ボールボーイも客席に座っていて、そこから飛び出してくる。

すべてのエリアがピッチレベルまで張り出している。

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右斜め45度。

それがビジター指定席。

いつだって俺達は右斜め45度。

それが清水を信じる熱い想い。

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河井と吉田のハーモニー  清水の攻撃

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清水エスパルスのフォーメーション。

GK 林

センターバック 岩下&ヨンアピン

右サイドバック 吉田

左サイドバック イ・キジェ

アンカー 村松

二列目 河井&小野

FW ブロスケ&大前&高木

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大卒ルーキーの河井が果敢に攻める。

上がってきた吉田とのコンビプレー。

二人とも新加入の選手だが、スタメンに定着。

だが試合に出るだけじゃなく、勝たなければいけない。

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二年目のヨンアピンはセンターバックの方が落ち着く。

ボスナーが去って、一発のゴールが消えたが、守備の安定は増した。

同じく二年目の村松。

岩下のアンカーと比べ、背後からのボールに柔軟に対応できている気がする。

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ユングベリの穴に河井が入った格好。

果たして河井はユングベリの穴を埋められるのか。

もっともっと果敢に攻める。

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メイン指定のオレンジサポーターは

みな斜め45度に顔を傾けて観戦。

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清水ボールでキックオフ! 日立台決戦の幕開け

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柏のゴール裏は空いてていいのう。

週末のリーグ戦だってのに、アウェイ側は超満員だってのに、すっかすか。

それにしても、いまだにゴミ袋を被っての応援なんだな。

まだやってたんだ。

ゴミ袋応援。

黄色いゴミ袋が配布されるので、これを被って柏サポーターは応援するのだ。

レプリカユニフォーム要らず。

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さあ、キックオフ。

さすがに中央に行くと、柏のゴール裏も混んでるな。

だが昨年までの鮨詰め状態ではない。

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メインスタンドのアウェイゴール裏寄りは

ビジター指定席となっている。

このビジター指定は完売なのですが、

1列目と2列目は空いてます。

最前まで来させないのは警備上の問題だろうか。

柏側の同じ位置は、最前まで座ってるし。

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日立台は御覧の通り、

メインスタンドにすら屋根がほとんどないので、

雨だったらどうしようと思ったが

なんとか上がってくれたわい。

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メインスタンド側にもピッチレベルまで客席が張り出しているのは

日本では日立台だけ。

ダグアウトの部分だけ刳り貫いてあり、両サイドはピッチ際まで張り出す。

日本平やナクスタ、ホムスタなどは、

バックスタンドは同じようにピッチ際まで張り出すが

メインスタンドはダグアウトの分、しっかり嵩上げがある。

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日立台でなかなか勝てないっすねえ。

柏サポーターの個人サイトで、日立台の放射能を実際に測ったものがあったが、

メインスタンドが一番レベルが低いようです。

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円陣を組んで、いよいよキックオフだぞ、ホワイトエスパルス

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清水エスパルスのスターティングメンバー11人に選ばれるのは

非常に困難なもの。

Jリーグの舞台に立つ。

その重大さと責任、そして勝利への欲求を胸に

11人が円陣を組む。

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オーストラリアからやってきた者もいれば、

韓国から来た青年もいるし、

オランダで活躍してきた日本人もいる。

様々な人間が合わさって、清水エスパルスとなる。

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GKグローブが引っかかってジャージが脱げない林

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挨拶のあと全員がジャージを脱いでいく。

だがGK林はグローブをつけているため、

一向にジャージが脱げない。

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スタッフの懸命の援助により

なんとかジャージが脱げそう……で、やはり脱げない。

これがプロの試練。

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ホワイトエスパルス VS ちびっ子レイソル

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入場してきた選手達が整列。

アウェイゴール裏から見ると、

柏の選手たちが隠れ、引率してきた子供達だけが視界に入る。

まるでエスパルスが、レイソルの子供チームと対戦するかのようだ。

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日立台にホワイトエスパルス入場

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審判団の後ろには小野伸二。

シャツもパンツもソックスも白。

ホワイトエスパルスで入場。

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林も初めて見たが、非常に背が高い。

GKなら命懸けでポジションをつかまなくてはならない。

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マフラーを広げる柏サポーター。

昨年までの鮨詰めゴール裏がなくなり

余裕の生まれた日立台。

一方、アウェイのこっちはパンパンです。

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80年代の流行歌でいえば

ジュンスカイウォーカーズのSTARTのジャケットかな。

歩いていこうは別のアルバムに入っている。

ジュンスカの系譜というのも、後追いバンドがつねにあるな。

つねに一発屋なのも宿命。

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とりは大前元紀。

ゲットゴール!

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No Reysol No Life!

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19時を迎え、いよいよ選手入場。

それに先立って、柏のゴール裏にはビッグフラッグが広げられた。

この辺りも変化がない点。

ただサポーター個々の顔が見えなくなり、

不特定多数の印象になった。

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急いで客席に戻る清水サポーター。

最前の通路はどん詰まり。

オールスタンディングで応援するぞ。

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レイ君を先頭に、

フェアプレーフラッグが入場。

続いては選手だ。

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一斉に旗が振られる清水ゴール裏。

戦いが始まる。

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80年代の流行歌の話に戻れば

レイソルのロゴマークは

ガンズアンドローゼズの鍵穴ロゴにも似ている。

ガンズは非常に流行ってました。

アメリカの音楽が世界が流行った時代。

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いまやアメリカのヒット曲は世界的に広まらず。

スーパーボウルのハーフタイムに出てきたグループを知らないことが多くなった。

ガンズは曲がポップだし、ギターは派手なわかりやすさ、

ヴォーカルがぎりぎり日本ウケするレベルの高音ハスキー。

あれより高音でしゃがれてしまうと、AC/DCのように余り日本ウケしなかったかも。

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放浪のJリーガー増嶋竜也

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続いて柏レイソルの選手紹介。

柏のロゴマークは、

鍵穴のようだ。

太陽の鍵。

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柏の選手紹介は

一人ずつ応援ソングをサポーターが歌っていくので長い。

この辺りだけは、

太陽工務店消滅後も残っている。

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優勝チームである柏レイソル。

ACLから日数の空かない相手との対戦が多い清水。

名古屋、柏、どちらも敗戦。

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オリンピック代表で活躍する酒井。

アントニオ猪木に似た顔立ち。

でかい体。

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この試合を決めることになる増嶋。

色んなチームを渡り歩き、放浪している印象が強い。

甲府時代が記憶に濃い。

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ついにJリーグ優勝を成し遂げた北嶋。

リーグ優勝できる人生。

リーグ優勝を知らずに終わる人生。

清水サポーターの生涯やいかに。

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FWの工藤は結構嫌な印象でした。

なかなかな選手。

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清水エスパルス オーロラビジョンでスタメン発表

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GKは海外帰りの林。

海人も碓井もゴトビは認めない。

果たして林の時代は続くのか。

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控えにはジミーフランサ。

非常に問題なジミーフランサ。

弱ったもんだジミーフランサ。

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最後列には旗が並ぶ。

日立台決戦が近づく。

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20年目のJリーグに皆勤賞の清水。

いまだリーグ優勝なし。

10年以上タイトルからも遠ざかる。

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岩下敬輔  日立台の咆哮

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こっちは花粉症がひどくてマスクが必須なのに

ゴール裏を見渡すと

マスクなしの人が多くて驚く。

花粉なんか関係ないぜ。

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鼻の穴が完全に塞がる。

マスクをすると通る。

マスク外してしばらくすると鼻の穴が塞がる。

繰り返し。

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高木豊を越えるぞ 高木俊幸

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この日もスタメンだった高木俊幸。

父の高木豊はバットを振った。

息子の俊幸は足を振ってゴールを狙う。

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相方ユングベリの消失。

戦いは続く。

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南半球の勇者  アレックス・ブロスケ

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オーストラリア代表としても活躍しているブロスケ。

アジア枠ができてから、

オーストラリア人の割合が急激に増えたJリーグ。

フットボールの世界では、オーストラリアもアジアです。

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外国籍の選手枠は

アジア枠が一人、在日枠が一人、

無条件に三人、

最高五人まで出場可能。

Jリーグのレベルを高めていくには、外国人の受け入れは大事。

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日立台で輝きを魅せろ小野伸二

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清水の中心、小野伸二。

10年前の日韓W杯。

ベルギー戦で鈴木隆行に送ったロングフィードは

いまでも記憶に濃い。

あれから10年。

日立台のピッチにはボールをあやす彼の姿が。

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沼津出身のJリーガーは余りいないので

小野の存在は異色。

90分は持たない体だが

清水の舵をとる。

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ちばぎんカップ、ゼロックススーパーカップと

今年に入ってから早くも二つのタイトルを獲得している柏。

タイトルに縁がない清水。

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日立台から消えたもの  柏バカ一代 出し物 いろいろ

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昨年までなら、

柏ゴール裏からアウェイサポーターに向けての挨拶があった。

去年の開幕戦では、

旗を振る奴を見つけてきたといい、工事現場に置いてあるネオンの旗振り男をゴール裏に連れてきていた。

柏の虚勢、清水のブーイング、ピッチを挟んでのサポーター間のやりとりが

試合前にはあったが、消滅。

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やっていたサポーター団体が、警察沙汰になり消滅したからだ。

皮肉にもというか、その事件の影響あってか、

柏ゴール裏に二階席が造られ、

サポーターグループによる、長年に渡るゴール裏の場所取り争いは緩和した。

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スタジアム音響ではなく、自らアンプを持ち込んでの演奏。

柏バカ一代。

これを聞くと日立台に来たなと実感したものだが、消滅。

笑いをとりに走ったゲーフラや、ふんどしで応援するサポーター、裸の男達も消滅。

柏らしさはすべて消された。

そしてリーグ優勝。

だとしたら、それで良かったのだろう。

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試合前の全体応援が終わったあと、

最前の通路は人でごった返す。

設計上、客席からの出口が両端しかないので、渋滞する。

いまだ仮設スタンドの多い日立台。

だがピッチ周りを至近距離で囲んだ臨場感は、他のスタジアムと一線を画す。

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柏サポーターの馬鹿らしさは、すべて消滅した。

そして新たな時代に入っていく。

個性は失われたが、強さを手に入れた柏。

清水ならサンバ応援だろうし、個性がないと寂しい。

    

これまで全国を見てきたなかで、もっとも個性がなかったのは

徳島ヴォルティスの鳴門大塚だった。

運営もサポーターも、Jリーグや日本代表のフォーマットを踏みすぎている。

もっと自分達らしさを獲得してほしい。

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柏と鹿島は全然ちがうがKASHIWAとKASHIMAは似てる

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柏ゴール裏の二階席。

これまではスタジアムの外にクレーン車を置き、

そこからゴール裏からの映像を撮っていた。

だがようやく、ゴール裏のカメラ場ができた。

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こうして見ると、ゴールは広いものだ。

メインやバックからのアングルだと、

どうしても、ひしゃけて狭く見えがち。

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いま柏サポーターがいる側のゴール裏へ

最初に行ったのは、2005年暮れの入替戦だったな。

甲府サポーターに一緒にチケットをとってもらった都合、

甲府ゴール裏にいたのだ。

バレーのダブルハットトリックで甲府がJ1昇格した。

バレーって今は何やってんだろう。

ガンバから中東へのお決まりコース。

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柏サポーターの旗は2Fの最前で振られてます。

これまで日立台には大きな旗が余りなく、

ゴール裏の最後尾の柵に、不安定な形で乗り上げて振っていた。

それが日本平に似た形になったかな。

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2012年3月25日 (日)

現在席詰めTIME実施中 日立台

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まあでも、何も席詰めされてなかったな。

ホームゴール裏は席が余ってるし。

メインとバックは指定だし。

アウェイゴール裏はどの団体も縄張りをがっちりキープしてるし。

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自分にできないことを認識することで

できることを必死にやりたいという思いはある。

年度末、とても寂しくつらい時期。

でもやることやるだけ。

それだけだって。

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日立台はゴール裏も至近距離なので、

最前で旗は振れず

最後列で振られてます。

ホーム側は2F席ができたので

2F席の最前で振られるようになった。

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仲間を持つことができるのも一つの才能。

ぐでぐでと一人で卑屈に生きていくのもまた才能。

日々妄想。

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礼  柏で弾けろエスパルス

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礼。

そして試合前のアップへ。

勝つぞ勝つぞ絶対勝つぞ。

コールリーダーの熱い思いとサポーターの情熱。

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そういえばオーロラビジョンも、こちら側に移ってきました。

柏のサポーターが見られるように。

この配置が妥当かなと思う。

等々力って、ホームサポーター側にあるから

ホームサポーターは振り返られないと見られないんだよね。

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スタジアムサイトをやっている目的は

金がないから劣悪なスタジアムしか建たないならしょうがないが

予算の範囲で思いやりのあるスタジアムを造りましょうということ。

等々力が旗を吊るすためだけに

バックスタンドの客席前にロープを何本も吊るしてしまったり、

中央通路の高さを前列でなく後列に合わせて、死角を大幅に増やしたり

そうしたことは、金とは関係ない部分だし、思いやりを大事にしようよと。

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もう一度来たくなるスタジアム。

日本代表やトヨタカップの試合で日産に来て、二度と来ないんじゃつまらない。

試合内容だけじゃなく、スタジアム自体に感動してほしい。

ディズニーランドだって何度も訪れるユーザーで成り立っている。

日立台の傾斜のゆるさは、ピッチレベルで至近距離な点で活きている。

この傾斜でかさ上げがあれば死角だらけだし、

スタジアムの調和を説明するのは難しい。

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物凄い笑顔で登場した河井陽介

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大卒で入ってスタメンキープですから、

そりゃあ笑顔になるってもんです。

清水エスパルスの選手としてピッチに立てる。

これより嬉しいことが世の中にあるかっていえば、早々ない。

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この日は雨が朝には上がるはずだったのが、

結局、夕方までずっと降り続いていた。

天気予報は予報でしかない。

選手が登場する頃にはすっかり上がり、

夜空に星ひとつ。

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韓国人選手は

みんな前髪を梳かずに、同じ長さで揃えた坊ちゃん刈りだなあ。

韓国ではみなそんな感じなのだろう。

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清水のゴール裏は通路まで人が溢れ、非常に窮屈。

比べて向かいの柏ゴール裏は空いてて羨ましい限り。

二階建てになったせいだが、

まずはゴール裏を埋めましょう。

話はそれからだ。

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炎の九州男児  岩下敬輔も日立台に登場

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2005年の入団組は

私のゴール裏歴とも重なり、同期な印象。

岩下は二年目から背番号も5で変わらず、

気づけば清水のキャリアが長い。

青山のキャリアが頓挫したのに比べ

年齢と共にステップアップできている。

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小野伸二を先頭にオレンジ軍団登場

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メインスタンドから一斉に

清水の選手達が登場。

小野伸二を先頭に清水にゴール裏へやってきた。

歓声に包まれるゴール裏。

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まあ、酒はビールを飲んでるうちは

大丈夫なんでしょうな。

これがアルコール度数の高いワインやウイスキーになってくると

一気にアル中への道。

海外の映画など観ていると、

ワインがやたら飲まれたりしてるが、

そりゃアル中になるわって思う。

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とはいっても、

飲酒が原因の死亡は、実はナンバー1で、癌よりひどいそうなので

まあ飲まないが一番か。

飲めないから飲みませんけど。

だるっとしたもんじゃい。

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林&海人&ハーフナー登場

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選手がアップに登場。

まずはGKから。

スタメンの林と控えの海人、そしてコーチのハーフナー。

息子のハーフナーマイクが清水に来れば良かったのになあ。

    

酔っ払いについて、すべてを否定するつもりはない。

むしろ、その歳でよくそこまで泥酔できるなと感心する。

私はそこまで酒が飲めない。

二十代の頃と違い、まるで弱くなった。

深夜にバーを幾つも梯子したり、自宅でロング缶を次々飲み干す、

そんな底なしに飲めた時代は終わった。

今はすぐ体の不調が襲いかかる。

飲めることは一つの能力だし、たいしたものだ。

吉田類の酒場放浪記は好きでよく見ている。

ハニロウのコンカフェ放浪記をやりたいものだ。

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恫喝と喧嘩のJリーグスタジアム

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Jリーグスタジアムに来て残念なのは

酔っ払いが恫喝と喧嘩を、係員相手に繰り返していることだろう。

家族で来られるスタジアムを提言するなら

試合中の応援に関してならまだしも

その他の点で、係員との恫喝や喧嘩はいらない。

話すことがあるなら、落ち着いて交渉すればいい。

    

このゲームのキックオフ前も、

あちこちで係員相手に酔っ払いが大喧嘩を繰り広げていた。

その多くは、定年退職後に見える高齢の男性だ。

酔いに任せた激しいアピール、動じない態度、怒鳴り声。

何を争っているのかまでわからないが

家族連れや子供達をスタジアムから追放する運動をしているのだと自覚すべき。

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果たしてJリーグスタジアムで

酔っ払って係員に喧嘩を売る60代ぐらいの男達(この世代が非常に多い)は

普段からあんな態度をするのか。

たとえば別のレクリエーション施設であれ、商業施設、その他もろもろ。

他では大人しいのに

Jリーグスタジアムなら、幾らでも喧嘩をやらかして構わないと思っているんじゃないか。

    

若い人や中高年の世代で、

酔っ払って怒鳴り散らす人はまずいない。

恥の意識や公共心があるだろうし、試合に全力でぶつかりたい思いも強いだろう。

だが高齢者を見渡すと(特に清水サポーターはその割合が多い)

とてつもない頑固者が喧嘩している姿があちこちで当たり前だ。

それは老化の純粋な姿であるのは理解しなきゃいけない。

だが度を過ぎた行いをスタジアムでしてはならない。

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定年退職後の人達の受け入れ先として

Jリーグがあるのは、それはそれで価値あることだと思う。

アウスタ日本平を見ると

シーズンシートで全試合を観に来ている高齢者が非常に多い。

ただ、Jリーグスタジアムは酔っ払う場所ではない。

泥酔して恫喝するために来るようでは悲しい。

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2階もあるよ日立台  クラブライセンス制度

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クラブライセンス制度の導入で

これまで黙認状態だった日立台の収容人数も問題に。

そこでようやく今回の増築となった。

同じ理由でヤマハも増築予定。

席数といっても、

小さな席を間隔なしで、きっつきつに敷き詰めた客席もあれば(日本平や三ツ沢)

一席ずつ間隔を空けて、ゆとりある客席もある。(ナクスタやホムスタ)

ベンチシートだと収容人数の半分でも大体満員。

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大人の男が並んで座っても平気なだけの客席があれば天国。

日産や埼玉も席が小さいもんだ。

あと肘かけは、さらにきつくなるだけだし、ドリンクホルダーは膝の出しどころがなくなるので要らない。

JRの客席と同じで、

いまだに日本人が160センチ未満の人だけだと想定してる。

同じ客席傾斜でも、前後間隔が違えば、見易さもまったく違ってくる。

VIPだけ一列置きに間引いたりするわけだしさ。

    

どのスタジアムもガラガラなら見やすいのだが、

収容定員の8割が入ったとき、

ほとんどの客が見づらいようでは、そのスタジアムは失格だと思う。

山形NDや西京極など。

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サポーターソング配布

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サポーターソングは相変わらず

80年代あたりの流行歌が多く

私の世代だと馴染み深い。

   

ぶっちゃけJリーグは、若い人が余り見に来ていません。

中年や中高年、年寄りが多いです。

清水のゴール裏もかなりの高齢世帯です。

応援の中心になっている人間達の選曲が

80年代になってくるのも必然。

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20代の若者達がJリーグスタジアムに足を運ぶようになるには

どうしたらいいのか。

それとも、30歳になったらJリーグ、みたいなノリで

ミドルへの入口として

Jリーグスタジアムを紹介するべきなのか。

どんなもんだろう。

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日本代表の試合に行くと、

ゴール裏が若いサポーターばかりで驚く。

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2階建てになった日立台ゴール裏

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これまでアウェイだった方に、二階席を増築。

そしてホーム側として入替。

日立台はピッチレベルで低層スタンド、というイメージが変わった。

大宮ナクスタほどじゃないが、

ゴール裏の迫力がずいぶん増した。

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ただ、2階建てで広くなった分、空きが目立つ。

これまで日立台のゴール裏はずっと、鮨詰めが当たり前で

サポーターグループの縄張り争いから警察沙汰になった。

それが急に緩和され、空き空きに。

優勝チームなんだし、もっと客を集めにゃ。

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日立台のこちら側に来たのは

2005年以来かな。

夏のセレッソ大阪との試合で、

柏のゴール裏で見ていたのだった。

今年からアウェイゴール裏になりました。

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VISITOR GATE 到着  日立台入場

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柏駅から歩くこと20分強、

ついにVISITORの入口に到着。

昨年まではホーム柏の入口だった側。

    

セクター分離もされていて、

アウェイサポーターは、他のエリアに行き来できません。

      

過去にあった惨事、

鹿島アントラーズサポーターが試合中、鈍器で柏の選手を暴行。

あれが起こる前は

日立台は全箇所行き来自由で、

スタジアムグルメやイベント会場など様々な雰囲気を楽しむことができた。

    

清水エスパルスの主催試合の場合、

静岡ダービーは試合後のみセクター分離、

浦和レッズ戦は完全セクター分離、

その他すべての試合は、全箇所行き来自由を貫いている。

柏の運営も、

鹿島の試合のみ、この厳しい封鎖をすればいいのに。

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当日券購入  ホームとアウェイが逆に

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公園入口で当日券を購入し、

公園外の歩道を歩いていく。

これまでなら入場口だったところを過ぎて、

さらにスタジアムのメインスタンド裏を歩き続ける。

昨年まで柏側だった場所が、今年からアウェイ側になったのだ。

ホームとアウェイの入替。

    

柏レイソルだけはローソンチケットのみの扱いで

当日券も自家製チケットは作らず、ローソン発行を使っている。

    

セゾンが撤退したあと、ぴあ独占になってしまい、ぴあの委託料金が高騰。

最後の頼みの綱がローソンチケットだった。

セゾンの網を使ってソニーがイープラスを始め、

ファミリーマートがぴあからイープラスへ移行し、

状況が変わっていった。

やはり柏はローソンだけ。

その一筋さが魅力。

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もうすぐ日立台

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この交差点に、昔はコンビニがあって便利だったなあ。

チケット売り場が公園入口に出現。

当日券を購入。

以前は誰もが緑を求め、公園はオアシスだった。

だが今、緑豊かな土地は、放射能の蓄積所なのだ。

柏が背負ったもの。

そこに踏み入る。

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柏レイソルは昨年の優勝チーム

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柏レイソルは昨年の優勝チームなんだ。

スタジアムへの道を歩きながら

そんなことを再認識させられた。

街の到るところに

優勝おめでとう、のコピーが張られていた。

柏の優勝は情報としては知っていたが、

いざ柏の街に来ると、それがリアルに迫ってくる。

柏レイソルはリーグ優勝した。

Jリーグ最強のチーム。

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ホットスポット柏に到着

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福島県内と同じ放射能レベルにある

千葉県柏市に到着。

当然ながら、放射能は目に見えず、感じることもなく、

ホットスポットにいるという実感はまるでない。

大人はともかく、子供達や乳幼児への影響は大きく、

果たして10年、20年と経ったとき

何が待ち構えているのか。

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上野駅から常磐線で30分弱。

こうした首都圏でホットスポットが生まれている。

シーズンオフでは、

Jリーガーは年齢的に、幼い子供を持つ選手が多いので

一流選手の関西への移籍が目立った。

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一年前のJリーグ開幕戦、日立台で清水は0-3で負けた。

その一週間後、震災が起きた。

福島原発はメルトダウンし、柏の街は放射能に侵された。

あれから一年で日本は余りに大きく変わってしまった。

動き出した歯車を誰もとめられないのは

第二次世界大戦の敗戦、その末期とも重なり

日本人の特質なのだろう。

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人から愛されたいし、好かれたい。

愛する人から愛されたい。

そんな単純だが崇高な欲求で世の中は成り立っている。

そんな当たり前をこの日のJリーグでも。

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柏レイソル 2-1 清水エスパルス  日立台

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試合終了後、バックスタンドに挨拶するオレンジ戦士達。

   

ジミーフランサがまるで結果が出ないにも関わらず

毎試合使われるのを見ると

求められてチームに移籍した選手は、

チャンスが貰えるのがわかる。

    

0円移籍でヨーロッパに渡ったJリーガーが

まるで試合に出られず

シーズンを送るのを見ると

0円だからどうでもいいやという投げやりなクラブの姿勢しか見えてこない。

     

Jリーグから海外に移籍するのに0円で、

出戻りで

Jリーグに引き取るときは高い移籍金を支払う。

この不均衡な貿易。

時代が時代ならガンジーが運動起こしてるっつうの。

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