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2012年3月4日 - 2012年3月10日

2012年3月10日 (土)

清水エスパルス 最下位スタートだが、ここから上昇

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まだ柏×横浜のカードが残っていますが、

ここから上昇していこう。

川崎フロンターレでGK西部がフル出場。

J2湘南からJ1の舞台へ返り咲き。

見事勝利。

札幌はドローだったが、

純平と真希はスタメンに名を連ねた。

そして首位の神戸。

背番号10となった大久保をはじめ、

今年のダークホース的存在になりえるのか。

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清水はまず一勝を。

一週間後ホームに迎える広島は、浦和相手になかなかの勝ちっぷりだった。

広島ビッグアーチに3万人近い観衆を集めたとは凄い。

私が行ったJ1J2入替戦のときも、

そんなに客入りはなかったのに。

浦和で客を呼べる時代でもないしね。

    

札幌ドーム、豊田スタジアムでも2万人台の動員。

逆に残念だったのは、

鳥栖のJ1初試合が、1万1千人越えで終わったこと。

もっとベストアメニティスタジアムに集まってほしかった。

今日の開幕戦の倍以上入れるので、

もっともっと鳥栖近郊からJ1の試合を観に来てほしい。

     

スカパーはアフターゲームショウがなくなり、

新番組は内容がシャープやね。

日比野さんを見られなくなったのは残念。

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名古屋グランパス 1-0 清水エスパルス  豊田スタジアム

得点 ケネディ(PK)

敗北で今年はスタート。

良い形が何度も作れたとか、PKで一点獲られただけとか

色々あるだろうけど

やはり、1ゴールも生まれずに終わってしまったのは痛い。

    

1ゴール生まれなかった。

ゴールが生まれるか生まれないかが重要で

1ゴール生まれてくれさえすれば

結果がどうなろうがしょうがないとすら思っていた。

だが1ゴール生まれず。

     

ACLで中二日の名古屋相手。

これは大きなチャンスだった。

だが活かせず。

後半途中出場した白崎は、

あんな鈍足でしかダッシュできなかったのか。

命懸けでダッシュして構わない。

      

どんな攻撃パターンでも

名古屋のディフェンスが人数足りていて、

攻撃できてるわりには、すべて跳ね返された。

     

24316人の観衆、

清水サポーターの歓喜は生まれなかった。

    

PKの判定に関しては、

ジャッジの目の前で倒せばPKになるし、

ジャッジからでは見づらい、選手同士が重なった先で倒せば流れる。

客席やテレビカメラからは一目瞭然でも

ピッチレベルのジャッジの視界は大きく変わる。

獲られて仕方ないPKだし、名古屋の潰しはジャッジから目隠しされた点で行われており

それは上だと言うより他ない。

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20年目のJリーグ開幕

20年目のJリーグが本日開幕。

豊田スタジアムでは

名古屋VS清水の試合、スタメン発表。

    

新戦力が名を連ねた。

GKには日本代表の海人を差し置いて、長らく海外にいた林。

ディフェンスでは、甲府から来たU23代表の吉田、

そして韓国の大学を抜け出してきた李。

Kリーグドラフトと徴兵の狭間で、命懸けのJリーグ志願、二十歳の決断、見せてくれ。

そして大卒ルーキーの河井もスタメンに。

     

村松は昨年いまいちだったが、今年に期待。

高木はユングベリ無しでもできるところを。今年は高木豊越え。

オーストラリア代表で活躍したブロスケ、

本来の位置での最終ライン起用となりそうなヨンアピン。

エースの大前には得点王を目指してほしい。

    

そして7年前の豊田スタジアム戦を

唯一ピッチで戦った枝村。

7年前もスタメンだった。

勝利。

7年後のいま、やはりスタメン。

もはや7年前の豊田スタジアムを知っているのは枝村だけなのだ。

32番だった背番号は、16番になり、8番となった。

     

ベンチには小野や大悟。

キャプテンと10番が眠ったままでは寂しい。

    

名古屋は相変わらずの熟成された面々。

GK楢崎、DFに闘莉王、826増川、ハユマ。

中盤にミスターグランパス中村直志。

ケネディ、玉田、藤本のアタッカー陣。

ベンチには快速永井。

強いけれども、熟成されたチームなので、意外性はない。

     

7年ぶりの豊田スタジアム開催。

それを唯一戦った枝村。

20年目のJリーグいよいよキックオフ。

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2012年3月 9日 (金)

W杯最終B組 日本、オーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーン

宮本ツネがドローに参加。

テレ朝チャンネルで無料生放送。

目玉はジーコ監督率いるイラクと同組になったこと。

オーストラリアはもちろんの強さ。

    

韓国とは別組に。

     

先日の試合は、

スタメンの大半をなす海外組が、リーグ戦から中一日で試合となり、

しかも徹夜モードで真夜中に試合という状況。

あれではどうにもならない。

      

まず6月に3試合。

オマーン、ヨルダンとホームで戦い、そしてオーストラリアでアウェイ。

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2012年3月 6日 (火)

ハニロウ誕  天体観測バースデー  アフィリア六本木スターズ

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学院カフェ、シェリーズと続いてきたアフィリアのハニロウ誕シリーズ。

いよいよトリを務めるのは

六本木店、スターズです。

ハニロウの誕生日当日。

開店ダッシュしたら、平日なのに後輩もたくさんいて運も良かった。

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ミレイさんがキッチンを担当されてまして、

ミレイさん作のバースデーケーキが登場。

チョコアイスにロウソクが刺さっていて、

隣にはバニラアイス。

生クリームの載ったチーズケーキ。

ワッフル。

とってもゴージャス。

さすが六本木のスターズ。

     

バースデイソングを

アクアさん、コロナさん、センリさん、ナナセさん、リトさんが

私のもとに集まって歌ってくれました。

とても嬉しかったのは

後輩全員が、がっちり私を見ながら歌ってくれたこと。

目の前の180度、どこを見回しても

必ず目が合った。

ありがとう!

     

誕生日当日にスターズを選んで本当良かった。

もちろん学院カフェやシェリーズにも多大なる感謝ですが

バースデイソングで

どこを見回しても、がちがち目が合ったスターズは

じんと胸が熱くなりました。

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ACL開幕 ブリスベンロアー 0-2 FC東京  ブリスベンスタ

前半途中からBS朝日で見てました。

いやあ、スカッと良い試合だった。

FC東京ええじゃないか。

GKには権田が復帰。

    

相手はAリーグチャンピオンのブリスベン。

J2チャンピオンのFC東京が10時間かけてアウェイ遠征。

とは言っても、

オーストラリアは時差がないので、そこは楽だ。

時差のある試合だと、よくやるなと思うもの。

いきなり真夜中に信じられないハードワークしろってわけだから。

時差ぼけ解消、と簡単に言うけど

そんなものが本質的に可能だと私は思ってません。

      

真夏のオーストラリアだったが、

雨のなか、夏の寒い気候だった。

これは運が良かった。

前日は暑くて仕方なく、冷房ない場所はいられないぐらいだったようだ。

     

それにしてもブリスベンスタジアム。

スーパーゆるゆる傾斜です。

オールドトラフォードレベルだな。

それでも巨大な球技専用スタジアムがあるだけスポーツ文化大国だなあ。

日本は野球場なら立派なのが市町村レベルで必ずあるけど

ラグビーサッカーの球技場はまるでないものね。

このGNPと1億を越える人口で、マジでこんだけですかっていう。

W杯のときの巨大陸上競技場も

Jリーグチームのホームタウン外にあったりして、使用されてないものね。

      

まあでもJリーグができてまだ20年、結構頑張ってると思う。

ドイツはバイエルンが欧州を何度征しようが

100年間、陸上競技場でやってきた。

2006年ドイツW杯で、ようやくほとんどが巨大な球技専用スタジアムとなった。

そして今、世界最大の動員リーグとなったブンデスリーガ。

リーグシステムが突出したチームを作らない方式なので

チャンピオンズリーグでの物足りなさはあるが

いま世界でもっとも成功しているのはブンデスリーガである。

スペインとかレアルとバルサの二強で、あんなもん見る価値がない。

     

今回のアウェイでの勝利は

天候も味方して、非常に良かった。

FC東京がぐいぐい勝ち抜いていってほしい。

太田も色々あったろうけど

新天地で活躍すべき。

太田を中心に考えれば清水はひどいチームになるのだろうし

清水からすれば生き残りをかけた懸命で正当な活動。

清水が落ちぶれようが構わないよっていうスタンスを持つ人なら、

たとえば協会やJリーグ、その他もろもろ、

清水が権利を守ってチームを維持するため、

様々な策に出るのが嫌だろう。

嫌がられても戦い抜く。

清水はJ2落ちするような、へぼいチームになってはいけない。

日本代表の強化のためには

有能な選手が0円移籍で海外へ挑戦すべきとなるのか。

それは違う。

Jリーグがあるから、日本代表がある。

Jリーグ40チームのことを

もっともっと大切にしなきゃ、日本代表は陥落するだろう。

0円移籍で海外に行った選手が

完全に無視されて日々を送るようじゃ寂しい。

金かけて獲った選手なら、必死で活かそうとするだろうし。

    

    

追伸……

ガンバ大阪はホームの万博陸上で浦項に完敗。

わずかの差で三失点してるわけだが

そのわずかの差が重要なわけで

ガンバの今後に注目。

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2012年3月 5日 (月)

ハニロウ誕  深海バースデーパフェ  アフィリア上野シェリーズ

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上野のシェリーズでも

バースデーをやってもらいました。

学院の明るさとは違い、

大人びたクールさ漂うハッピーバースデー。

海底の水族館で沈むひととき。

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2012年3月 4日 (日)

木島ゴール  J2開幕

清水にいてまったく出場機会がなかった木島。

清水の時代のコーチ田坂が

現在監督を務める大分トリニータに移籍。

そして開幕戦、途中出場を果たしゴール。

日の当たらなかった選手の健闘にすかっとした。

大分のホーム、W杯ドームスタジアムにて9000人の前でプレー。

    

だがそのあと一分も経たぬうちに、草津が逆転ゴール。

なんとも残念。

大分トリニータは負けとなったが、木島が今度は始めから出られるように。

     

      

甲府は昨年日本に戻ってきたダヴィが活躍の2ゴール。

昨年はちっとも試合に出ずに、

もう駄目かと思ったが、

今年からやってくれるのだろう。

名古屋で活躍したものの、中東マネーに引き抜かれる。

だが、まるでギャラを払ってもらえず、代理人に手数料も払えず、

踏んだり蹴ったりで甲府にやってきた。

人生は上々だ。

伊藤輝もスタメンで、甲府勝利。

     

      

水戸は、日韓W杯のスター、鈴木隆行と市川大祐がスタメンに名を連ねた。

10年前、ワールドカップの大舞台で活躍した元日本代表。

人生は上々だ。

水戸勝利。

    

     

Jリーグ初参戦の松本山雅は

味の素スタジアムで東京ヴェルディと対戦。

当初は解放されていなかった2F席も使わせ、5000人の大応援団でホームジャック。

負けてしまったが、

松本山雅のJリーグでの歴史が始まった。

    

      

岐阜がホーム開幕戦で3000人しか入ってないのは重症。

岐阜県といえば、山奥に思う人が多いかもしれないが

実のところ岐阜市はほぼ名古屋。

名古屋駅から岐阜駅まで鈍行でも20分。

岐阜駅前はマンションばかりで、県庁所在地らしき繁華街はなく

完全に名古屋に依存したベッドタウン。

大垣あたりのチームだったら、また違ったろうけど

岐阜市でやってくのは大変なのかも。

名古屋グランパスが豊田スタジアムをホームにしてしまい、

FC岐阜の方が地理的に名古屋なチームになってしまったが、

なかなか誰も行かないようで。

ホーム開幕で3000人は重症。

岐阜はJFLに落ちたら、消滅する恐れもある。

     

     

むかし清水にいた兵働が千葉でスタメン、勝利。

J2の舞台ではあるが、

J1で試合に出られないより良い人生なはず。

昨年、清水でヘッドコーチだった木山氏が監督。

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ひなあられ

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ひなあられ。

わっしょい。

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