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2012年5月14日 (月)

マンチェスターシティ 44年ぶりの優勝  後半ロスタイムに逆転

マンチェスターシティ 3-2 QPR  エディハドスタジアム

得点 サバレタ シセ マッキー ジェコ アグエロ

イングランドプレミア最終節。

同じ勝ち点で並ぶ首位シティと2位ユナイテッド。

だが得失点差でシティが圧倒的に有利なので、シティは勝ちさえすれば、まず優勝。

だが相手は

残留に向けて崖っぷちのQPR。

QPRはドローでほぼ残留。

    

NHKでもこの最終節だけは生放送。

キックオフ時点で、もうピッチには紙ふぶきが舞っている。

以前はJリーグでも

カシマスタジアムでたまに紙ふぶきを撒き散らしていたなあ。

今は廃止されたんだろうか。

あんまりいいもんじゃないやね。

これから試合するってのに。

シティホームのエディハド(シティ・オブ・マンチェスター)ではOKのようだ。

    

裏でユナイテッドはルーニーが先制ゴール。

この時点で優勝はユナイテッド。

シティはヤヤトゥレがハムストリング負傷で走れず。

だがピッチに残す。

    

不調のヤヤトゥレが送ったボールを

サバレタが今季初ゴール。

シティ先制。

どんちゃん騒ぎの客席。

サポーター達は肩を組んで、ピッチに背を向けて飛び跳ねる。

    

ヤヤトゥレはひと仕事のあとピッチをアウト。

前半終了。

ハーフタイム。

客席にいるギャラガー弟が映し出される。

サポーターと気軽に記念撮影に応じている。

オアシスはリトル・バイ・リトルをよくアイポッドで聴いてます。

でも兄が歌うグランパス曲の方が、一番聴いてるかも。

   

後半始まって、QPRのシセがゴール。

黒人白髪のシセがこんなチームにいたのだ。

そっちの方が意外。

   

テベスぶっ倒れ。

副審の激しいアピールにより、主審がQPRのバートンに一発レッドカード。

納得いかないバートン、さらにアグエロのケツに膝蹴りを食らわす。

一連の過程に無関係だったアグエロ、とばっちりを受け、ぶっ倒れる。

乱闘のピッチ上。

QPR10人になる。

    

だがQPRのカウンター。

サイドライン際からのクロスを

マッキーがヘディングゴール。

ついに逆転。

絶望のシティサポ。

   

非常に駄目な感じの、一人多いシティ。

サポーターも悲嘆に暮れてる。

裏のユナイテッドも1点リードが続き、まだわからないが

何も起きない。

後半ロスタイムへ。

   

十数本目のコーナーキック、ジェコのヘディング、同点ゴール。

シティ、91分に同点に追いつく。

ロスタイム残り数分。

    

ユナイテッド勝利。

あと数分、同点のままではユナイテッドの優勝。

   

だが93分にアグエロのゴール。

シティ逆転。

後半ロスタイムでの逆転劇。

まさに劇的。

とてつもない展開。

    

そしてシティ勝利。

イングランドプレミア2011-2012シーズン、優勝。

ピッチに雪崩れこむサポーター達。

もう人の渦でぐっちゃぐちゃのピッチ。

まさかまさかの展開だった。

とんでもない試合。

最後の最後までわからない。

あんなに駄目だったシティが

後半ロスタイムでの逆転劇。

    

ついでに負けたQPRも、裏のボルトンドローのため残留。

      

後半ロスタイムでも

二得点入れられる。

最後まであきらめてはいけない。

最後までわからない。

凄いね。

44年ぶりうんぬんより、

最終節の内容が劇的過ぎるっていう。

     

世界一白熱した後半ロスタイムだった。

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