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2012年5月19日 (土)

浦和レッズ 1-0 清水エスパルス  埼玉スタジアム2○○2

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得点 阿部

GK林は2メートル近くの高身長ながら

股間狙いに強い。

相手チームの選手は、林の股間を狙ってシュートを撃つが

何度もとめているし、

この試合でも膝を曲げて落とすことで、見事に弾いた。

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だがそのあとのプレーで

阿部に決められてしまった。

ヘディングのしそこないからのシュート。

あのワンクッションが近距離での予測を狂わしたし、

あとは右利きのGKにとって、最も難所な、左下隅という

失点の王道だった。

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清水は4バックの間で

ひたすらボールを回した。回させられた。

一向に中央の前線にボールを入れられず

サイドからビルドアップしていく。

そして詰まる。

孤立するワントップの高原。

高原はこの試合でどれだけボールに触れただろうか。

ボールキープする時間が生まれ得たか。

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ブロスケが味の素スタジアムでのFC東京戦と

まったく同じような形で退場してしまった。

非紳士的な行為。

試合再開を故意に妨げた。まったくそんな必要のない序盤で。

そしてその後、もう一度イエローカードを受け

二枚のイエローでレッドカード。

同じ過ちを繰り返す時点で、非常に残念だし、

今後もやってしまう恐れが強い。

オーストラリア人の気質なのか、とにかく駄目なものは駄目だ。

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全体として浦和は背が高かった。

清水の背の低さが目立った。

清水は平均年齢も低いが、身長も低い。

多くが160センチ台だったりする。

セットプレーから点がとれないのも、

身長の低さからだろうし、

セットプレーで決められてしまうのも、身長の低さだ。

今の清水が抱える、身長問題が、非常に浮き彫りになった。

今後も、この背が低い面々でシーズンを戦っていく。

ゴール前で、高身長な浦和の選手達に囲まれて、

空中のボールに一切干渉できない大前。

小柄な選手は、長友のように大成することだってあるが、

今の清水のスタメンは、余りに小柄な選手が勢ぞろいだ。

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