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2012年5月13日 (日)

オービックシーガルズ 103-0 富士ゼロックスミネルヴァAFC

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客席スタンドが撤去されたことにより、

ゴール裏の芝生の混み具合が半端ないです。

以前は子供らが走り回ったりして、

ガラガラのファミリーエリアだったのですが。

今では普通に観戦する人達がぎっしり。

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たった3列の仮設客席が、ピッチ際の数箇所に

用意されてはいるのですが、

数が少ないし、

まったくのピッチレベルなので、

試合内容はよくわからないのだよね。

迫力はあるけど、玄人衆には不評。

Jリーグでも専スタのピッチレベル好きと、高所から俯瞰派に分かれるものです。

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ゴール裏の芝生が唯一の嵩上げ席。

ここから俯瞰した方がいいという判断もありで。

アメフトは1チーム50人ぐらいの選手が、

攻撃と守備で総入れ替えで、何度でも交代しながら試合に出るので

ダグアウト前は、数十人の選手達やスタッフが立って屯している。

その脇にピッチレベルの3列座席があるのだが、

やはりダグアウトの選手達が死角になって、試合が見られないわけでもある。

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選手達はともかく、チアで見えなくなると、批判に繋がる。

オービックシーガルズはチアの応援が廃止された。

チア前の客席にいる人らは、チア込みの視界で全然構わないわけですが、

他の場所の3列席にいる玄人客からすると

邪魔になるわけで。

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オービックチアは客席前の芝生に

ずらりと並んで座って、観客と同じスタイルで観戦し、応援してました。

その代わり、本来のチア場所では

シーガルズOBの元選手が、マイクを握って

試合解説を行いました。

アメフトの初心者ルール解説といったスタイル。

ギャグも満載でとても面白い方でした。

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試合内容は、

オービックシーガルズの大量得点により圧勝。しかも完封。

パールボウルはこんな試合ばっかりだが、

もっとも極端だった。

得点ボードは0-2となっているが、

これはオービックの得点が二桁を越えてしまって

0-102なのです。

このあとキックも決まって、さらに103点に。

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ミネルヴァチアはいつも通りに応援。

同じ1部リーグなのに格差は大きい。

企業チームの方が弱くて、

シーガルズのようなクラブチームが二連覇中というのは、ある種健全なのか。

企業の運動部が次々と廃部する昨今、

サッカーはバブル経済の最も良い時期に、

Jリーグを立ち上げて生き残れた。

逆にサッカーより花形だったはずのバレーボールやその他スポーツはどうなった。

クラブチームにして、チーム名をネーミングライツでオービックが取得。

このラインが日本の社会に合ってるのかな。

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