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2011年2月6日 - 2011年2月12日

2011年2月 9日 (水)

攻殻機動隊 or ロボコップ  ワンフェス冬の陣

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コスプレ撮影の面白さは、

自宅に帰ってからもある。

たとえばレイヤーさんのブログを読んだりすること。

こちらのレイヤーさんも、ブログにコスチューム製作日誌を綴っていて

複雑なロボット衣装の製作過程が楽しめる。

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レイヤーさんの活動の大半は、

実はコスチューム製作の毎日に当てられていて

コスチューム製作日誌を読むのは面白いです。

冬コミのときも、エヴァのOKAMAフィギュアの

透明衣装を作っていく過程が興味深かった。

伸縮性ゼロなので、着たはいいが、脱げない写メが載ってたり。

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コスプレは表現。

ウィキペディアや広辞苑に載っているコスチュームプレイの説明なんて吹き飛ばし

日々、黙々とコスチュームを製作する姿は

大工職人のようだ。

自分で作ったものを、自分で着て表現する。

ガレージキットのお祭に相応しく、

屋内のフィギュアに対抗する生人間の造形。

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帰りの京葉線では、

フィギュアを買ったお客さんが、大きな紙袋を抱えている姿が

車内中に見受けられた。

世の中、本当にたくさんの趣味や芸術が溢れていて、

どれも面白そうだ。

でも、すべてにちょっかい出してると人生持たないから、

選択して生きるのです。

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美しくて格好良くて創造力豊か。

コスプレの破壊力。

世の中は面白さに溢れている。

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2011年2月 7日 (月)

グリーンベイパッカーズがスーパーボウル制覇

NFLスーパーボウル

ピッツバーグスティーラーズ 25-31 グリーンベイパッカーズ

カウボーイズスタジアム

    

天井がガラス張りで開閉式だが、閉じられたままドーム状態。

10万席。

客席スタンドは五層式で壮大な建物。人工芝。

バスケットボールのようにピッチ真上にオーロラビジョンが吊られる。

アメフットのピッチは、サッカーより横幅が狭いので、

その余白部分がそのままダグアウトになっている。

人工芝は天然とのハイブリッドタイプも増えて、性能がいいわな。

ただ、陸上競技場では槍投げの槍が刺さらなくなるので、

専スタでないと、人工芝は使えない。

    

Xリーグを川崎球場で観ていると、チアリーディングの割合が大きいが

NFLのテレビ中継だと、がっつり試合内容だけに集中。

    

コイントスは、いつもの川崎球場でもそうだが

やたら豪勢に盛り上げてやるなあ。

サッカーだと、観衆の注目を集めずにあっさりなのだが。

    

それにしても、どちらのチームも黄色いハーフパンツ。

見た目が似ている。

特にスティーラーズが上も白ベースで黄色だし。

このややこしさはサッカーだと余りないかも。

スタジアム観戦的にどうなのだろう。

    

パッカーズがロングパスを受け取ることに成功し、

空中キャッチで着地する際もつれながらも、

膝がピッチにつく前にエンドゾーンに転がりこみ、タッチダウン。6点。

キックも成功して合計7点先制。

    

攻守交替して、守りのパッカーズ。

相手パスのインターセプトに成功して、そのままタッチダウン。6点。

守りの番なのに点が入る、いきなりのビッグプレー。

キックも成功して合計7点。

   

第一クウォーター終わって、スティーラーズ 0-14 パッカーズ。

まだわかりません。

   

第二クウォーター。

スティーラーズがタッチダウンをあきらめ、ピッチ上からのキックが見事にゴールポストを潜った。

フィールドゴール成功。3点。

専門家はみなフィールドゴールを褒めるのだが、

フィールドゴールしか上げられないチームに、なかなか希望は生まれない。

    

それにしても激しいぶつかり合いの連続。

半端じゃなく消耗が激しいスポーツ。

相撲の一場所分を1ゲームで軽く超えるな。

    

長いパスがまた通った。

パッカーズが三度目のタッチダウン。6点。

そしてキック成功。1点。合計7点。

   

残り時間、少なくなって、

スティーラーズがちょっとずつ陣取りした末にタッチダウン。6点。

キックも決まり1点。合計7点。

第二クウォーター終わって、スティーラーズ 10-21 パッカーズ。

前半終了。ハーフタイム。

   

ハーフタイムショウは、最近人気のヒップホップグループがでてきたので

ちっとも知らんかったな。

黒人二人に、白人と女性の四人組。

しらけ気味だったが、途中からスラッシュが登場。

中年には懐かしい曲が!

十代の頃に聴いたスウィート・チャイド・オブ・マインじゃないか。

俄然ノリ気。

まあ、あとは、電飾つけたエキストラが山ほど出てきて、

統率のとれた踊りが、イルミネーション豊かやった。

個人的にはスラッシュだけでよかったです。

他知らんし。

    

そして後半、3点差まで追いついたスティーラーズだったが、

結局、一度も逆転できず

パッカーズが優勝。

スーパーボウルは終始リードし続けた、グリーンベイパッカーズのもとに。

10万人が暮らすウィスコンシン州ブラウン郡グリーンベイにスーパーボウル。

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長友佑都 インテルミラノ★デビュー

イタリア・セリエA

インテルミラノ 5-3 ASローマ  サン・シーロ

後半途中からサン・シーロのピッチに立った長友。

他の選手達より、やけに足が速い印象を受けた。

左サイドで、アジアカップの日本代表と同じような役割。

青と黒の縞模様のユニフォームでも、サイドを守り、そして駆け抜け、味方を追い抜き、クロスを上げる。

プレイがわかりやすいのは、味方にとってもいいことだろう。

長友が何をやりたいのか、何ができるのか、単純明快だ。

カンビアッソのゴールでは、真っ先に駆け寄り、抱き合った。

これも日本代表と同じ。

試合終了した瞬間、やはりカンビアッソと抱き合って喜んでいた。

巨大なサッカー専用スタジアムで、青と黒のユニフォームを着て、

いよいよ長友のインテル時代が幕明け。

あの日の天皇杯の活躍は嘘じゃなかった。

セリエAを見るのは、中田英寿がいた頃以来。

サイドバックはボールタッチが多く、見所の多いポジションだし、

テレビ映えするのもいい。

    

NHKの中継では、

実況アナが興奮しすぎで、

解説の福西が冷静に宥めるような調子だった。

誇らしき世界一のインテルだが、

それに酔うだけでなく、

是非スタメンを!

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ワンダーフェスティバル 2011冬

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実は今回の撮影から、

肌の質感や、ぼけ具合をカメラでいじってみました。

昨年の夏コミや冬コミの画像は、

生々しくダイレクトなものを伝えようとした。

でも、それってトレンドじゃないんだよね。

世の中に出回ってる写真を見ても、

みんな肌は美しく修正され、背景は良い感じでボカされているし。

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そうしたボカし道楽に対して、

反抗心があったのも事実でして、

生々しさ追求への執着があった。

でも今回、こうして、肌の質感やボカしにこだわったのは、

カメラのことをもっと勉強したいという欲求があり

果たして、どちらがいいのだろうかと

悩んでいたせいです。

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答えなんてないままだろう。

色んなカメラマンが様々な撮り方をする。

アイドルのグラビアを見ても、

生々しさで迫る見事さもあれば、

修正しすぎでマネキンみたいだと、興ざめるときもある。

プロですらそうなのだから、

素人カメラマンたる自分、はっきりした答えが出るわけもない。

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肌の良し悪しにしても、

マネキン的になりすぎるのは嫌だし、

かといって、生々しさだけを追求していく方針が正しいかどうか悩む。

レイヤーさんのブログやHPを見ると、

やはり絵画的な加工処理されたものが多く、

それは元ネタたる漫画やアニメに近づける作業でもあるので、

アイドルのグラビアと一緒くたにはできないのだが

撮り方次第で世界観が大きく変わった画像となる。

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血管、肌の皺、傷やシミといった人間的要素を

取り払っていく作業が

女の子を可愛らしくするのか。

それとも、アンドロイド化してしまうのか。

自分なりの答えを探していきたい。

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内にこもって接点をなくしたまま楽しめば、

何一つ傷つかず、妄想の世界が広がる。

だがレイヤーさんとコミュニケーションを持ち、

混雑する現場に踏みこめば、

そこには傷が生まれるだろうし、

自分が他人を傷つけている現実にうろたえる。

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そんな意味において、

清水エスパルスのサポーターをやり、ゴール裏で応援するのと

コスプレイベントでカメコをやり、レイヤーさんと一対一で撮影するのは

似ている。

応援してなんになるの?

写真を撮ってなにが面白いの?

と言われても、こう答えるしかない。

たしかに生きること同様、それらには意味がない。

だがもし生きることに意味があるとしたら、それらにも同等の意味があるのだ。

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けいおん!! K-ON!! in 幕張メッセ

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けいおんのイラストは、最近このヌーディーバージョンが多いですね。

90年代の音楽シーンは打ち込みメインで、

すっかりバンド形態なんて失くなってしまうのかと思いきや

21世紀に入り、

時代はまさにバンドです。

生のベースとドラムが聴けないライブハウスに、誰がお金を払っていくかって。

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あーずにゃーん!というわけで、けいおん娘さん達です。

けいおんも幕張メッセ公演ですよ。

幕張メッセでライブを見たのは、

八年前のレディオヘッドが最後だったかな。

音質が余りに良すぎて、CD聴いてるのと変わらないっていう。

やっぱライブはどんしゃりじゃなきゃ駄目だなって思いました。

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外のコスプレ広場でのエレキギター。

触り方がベースっぽいのもグッド。

コンクリ壁の質感が、幕張メッセっぽくていい。

   

ちなみに、けいおんブースのそばでは、素人カラオケ大会をやっていて

下手すぎて、そばにいてしんどかった。

マクロスのライオンとか音程不確かで、へろへろ歌唱。

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千葉だ! 幕張だ! ワンフェスだ!(冬)

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東京駅の深い深いところに潜って、

京葉線に乗った。

京葉線ホームは秘密結社の隠れ家的な雰囲気。

海から這い出た列車は、ディズニーランドをわくてかで通過し、千葉の幕張に着いた。

駅は千葉ロッテマリーンズのデザイン一色。

プロ野球選手はお金持ち!

そして私は駅前のスカイウォークを雑踏に紛れて進み、

幕張メッセに踏み入った。

2000円で入場券代わりの冊子購入、係員にそれを見せながら入場。

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ガレージキットのお祭でして、フィギュアですな。即売会。

都心から離れた幕張ということで、

そんなに混み合っていないです。

コスプレ広場も広くて良好。

夏は日陰のない暑さに辟易したが、冬はカメコ的に楽勝。

レイヤーさんは寒いかも……

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千葉県だよ、全員集合!

清水エスパルスの今シーズン、初戦の相手は千葉の柏です。

柏市日立台でのアウェイゲーム。

千葉に負けるな、千葉を打ち負かせ、幕張メッセ奮闘編。

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大人気だったエヴァレーシング。

エヴァンゲリオンで脳内革命を起こし、

レーシングカーが大好きで、という人にとっては、たまらない極上のもの。

問答無用の格好良さ。

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屋内だけど傘は差す。

ドライバーがいなけど傘は差す。

レースクイーンだったら当たり前!

だって現実離れした空間を作り出せるから。

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タイヤもいい味出してるなあ。

車のどこが一番好きかって、そりゃタイヤです。

レーシングカーの見事なシャコタン。

タイヤがほとんど車体にめり込んで、わずかに車体を地面より浮かしてる。

このシャコタンぶりが、130Rの急カーブを高速で曲がることを可能にする。

     

タイヤのシャフトと、車体は、本当なら擦りあって削れて破壊されてしまうはず。

動力の回転と重い車体の支え。

この二つの両方を可能にするのがベアリングだ。

ベアリングこそ車の命。

    

いやあ、車って本当素晴らしいですね。

ペーパードライバー歴が十年を越えるハニロウですが。

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