« 2011年11月6日 - 2011年11月12日 | トップページ | 2011年11月20日 - 2011年11月26日 »

2011年11月13日 - 2011年11月19日

2011年11月19日 (土)

FC東京 J1昇格

J2リーガーとして唯一、日本代表のスタメンを張り続けた今野。

鳥取の地でJ1復活を決めた。

   

徳島は今日の試合も勝った。

残り二枠、どこがつかむ?

    

J1残留争いは、浦和と甲府に勝ち点3の差がついた。

イエロー二枚で退場した甲府のハーフナーは

残り出られないか、それとも最終節は出られるか。裁定次第。

どのみち得失点差が異常に離れている両チームなので

甲府は勝ち点で浦和より上に行かなくてはならない。

      

甲府は蜘蛛の糸をのぼる。

| | コメント (0)

2011年11月17日 (木)

清水エスパルス2012ユニフォーム地図柄復活

これまで無機質なオレンジ一色が続いていたのですが、

久しぶりに地図柄復活!

2006年以来!

やっぱりエスパルスなら地図柄でなくちゃね。

これは楽しみ。

| | コメント (0)

2011年11月16日 (水)

天皇杯3回戦 清水エスパルス 5-0 ガイナーレ鳥取  OUST

がっつり圧勝でした!

4回戦はJ2のジェフ千葉と対戦。

    

J1のガンバ大阪、広島、磐田、神戸、山形はJ2チームに敗北。

J1の新潟はJFLの松本に敗北。

     

早いうちからJ1が参加する今の制度になってから、

結局J1チームしか残らないじゃんという結果が多かったのだが、

今年は波乱。

以前のような天皇杯、

2部、3部リーグのチームが残っている。

    

この調子で日曜日の首位対決も!

小野が怪我で今年は無理そうなのは残念だが、

ここで柏を倒してJリーグを盛り上げるのが清水の役目。

| | コメント (0)

松本山雅の命運はいかに  オリジナル40なるか

JFLは残り五試合。

町田、松本、讃岐のJリーグ準加盟3チームは、インフラ面での審査が通り、

あとは4位以内でフィニッシュすればJ2入り。

町田はいけそうだが、讃岐は相当厳しい。

そして現在5位の松本山雅。

最終節が勝ち点の入らない災害復興支援試合となるため、残り四試合。

過去には鳥取がなかなか上がれなかったし、

あと一歩及ばないことは多々ある。

町田と松本が揃ってJ2入りし、

Jリーグオリジナル40が誕生すれば目出度いものだが、

現実はそうもいかないこともある。

J1が18チーム、J2が22チームというオリジナル40が

ついに誕生するかどうか。

オリジナル10が発表されたのが、ちょうど20年前。

その20年後、オリジナル40が生まれようとしている。

J2オリジナル10、最後のJ1未昇格である鳥栖が、

いよいよJ1昇格を決めそうなのも何かの縁。

| | コメント (0)

2011年11月15日 (火)

W杯三次予選 北朝鮮 1-0 日本  平壌・金日成陸上

得点 パクナムチョル

どえらい超満員の金日成スタジアム。

陸上競技場だからいいけど、専スタでこれだったら、相当やばいよ。

やはり黒服の客がほとんどで、旗の赤がぽつぽつひらめく程度。

っと思ってたら、

コレオグラフィーきた!

途端に真っ赤に染まったバックスタンド。

試合の真っ最中に凄いもんだ。

マスゲームといった方がいいのか。

応援ソングはなく、北朝鮮の攻撃になると喝采。

日本の攻撃になると沈黙。

赤のボードをぱかぱかひらめかすプレイもあり、

バックスタンド全体がフラッシュを焚くどころでないチカチカ度。

なんじゃこりゃ。

      

消化試合で良かった。

遠藤、吉田、川島、香川、内田を使わず、

細貝、栗原、西川、清武、伊野波がスタメン起用された。

控え面子だが、

誰もが責任あるプレーで頼もしい。

Jリーグ見てて、特に守備で、無責任なプレーがたまに現れる。

フィジカルの問題でも、テクニックの問題でもなく、

まあいいだろうで甘いボール処理をする。

これが一番つまらないし、失点に繋がる。

日本代表の試合は、この無責任なプレーがまったくなくて

見ていて清々しい。

無理ならしっかりラインの外にボールを蹴り出す。

自分がけつを持ちますからっていう、責任プレーが隅々まで行き渡っていて頼もしい。

     

人工芝のピッチはどんなものだろう。

    

ヨーロッパのビッグクラブだと人工芝と天然芝のハイブリッドが主流になりつつある。

グラスファイバーの人工芝で碁盤目状に区画を作り、

枠の一つ一つに天然芝を一本ずつ植えていく。

この方式だと耐久性、耐用年数が三倍に増える。

地下には雨天時の排水と、冬季に温水を通すパイプ。

試合のない日は至近距離でのライト照射で採光を確保。

      

前半でチョンテセが下げられた。

北朝鮮が押せ押せで、日本が劣勢なのですが、

まあ消化試合だし、余裕持って見てしまう。

    

現地映像ってわりに映りはいいね。

     

客席スタンドは、ウェーブというより

身を投げ出すような、飛び出しパフォーマンスで

まるで客席から観客全体が浮き出すよう。

テレビで見てて退屈しないね。

消化試合だから余裕持って見られます。

消化試合じゃなきゃ、やばいよ本当。

     

シュートボールをゴールラインに並んだカメラマンが蹴り返すという珍しい場面。

    

日本だと人工芝の陸上競技場は、投擲競技ができないので大会は開けない。

だが実のところ、槍投げなど可能な、刺さる人工芝が主流になりつつある。

平壌のここが、どのぐらいのレベルの人工芝なのかはわからない。

    

前半スコアレスで終了。

    

後半、北朝鮮の先制ゴール。

ゴール前、高さで競り負けた。

二連続で競り負けた。

     

金日成スタジアムの客席スタンド、傾斜がきつい。

激ゆるではないとは……

    

憲剛OUT内田IN。

伊野波、栗原、今野の3バックになった。

    

チョンイルグァンが足の裏でスライディングタックル。内田が激しく削られた。

チョンイルグァン、二枚目のイエローでレッド退場。

     

前田OUTハーフナーIN。

清武OUT李IN。

     

李のゴールに見えたがオフサイド。

    

試合終了、日本が負けた。

     

世界王者のタイトルも北朝鮮に移動。

長くタイトル保持する予感。

| | コメント (0)

富士通フロンティアーズ 58-14 アサヒビールシルバースター

Zimg_6771

序盤は富士通が快調で、アサヒビールも追い上げなるかといった状況でしたが

途中から富士通の一方的な展開となってしまった。

川崎球場の客入りも多く、全試合ホームタウン開催の富士通が圧勝。

日が落ちると照明が灯り、

昼間は暑かったのに、ずいぶん冷えた。

Zimg_6772

試合前には珍しく、ウェルカムダンスが球場外でなされた。

富士通フロンティアーズのチアによるダンスパフォーマンス。

関西ではウェルカムダンスがわりと多いのかな。

ファイナルのXボウルのときぐらいしか

ウェルカムダンスは見たことなかった。

華があっていいですね。

Zimg_6773

一試合目がアサヒ飲料で、二試合目がアサヒビール。

バックスタンド側の応援席はアサヒ連続。

飲料は勝利、ビールは敗退。

まったくの別チームなので、関係なしといえば、それまで。

Zimg_6774

川崎球場で売られているビールは

アサヒのスーパードライなので、

富士通の応援客も、対戦相手のビールを飲まされる格好なのだが

この日はビールごと飲み込んでやったようで。

Zimg_6775

川崎球場の客席は鉄板の継ぎ接ぎですが、

試合後の床は汚れが目立つね。

宴会が開かれてた場所のずぶ濡れて残飯が散らかる惨状。

一緒に酔っ払う仲間がいる幸せ。

Zimg_6776

タッチダウンがしこたま決まる豪快な試合。

X2のような接戦がいいか、X1のような大差がいいか。

X2は試合は競っているが、キックがまったく決まらないレベル。

キックの上手いX1だと、チーム力が違いすぎて大差。

キックの上手い選手による接戦があったら、一番面白いだろうなあ。

Zimg_6785

西日を浴びるアサヒビールチア。

アサヒ飲料にしても富士通にしても、

フィールドゴールが距離あっても決まるので、

そこはX2との差だと思う。

Zimg_6955

3時間を越える長い試合となった。

プレイはきっちり60分しかやらないのにね。

終わってみれば3時間越え。

同じ60分の試合なのに、1試合目は2時間、2試合目は3時間。

それもアメフットならでは。

Zimg_7017

ハーフタイムショウの富士通チア。

この日は、両サイドに半々ずつ分かれての、分散応援だった。

鹿島のチアも以前これをやったことがあったが、

普段やらない側は客がもともと少なく、盛り上げがなかなか難しいかも。

ですが、試合は圧勝。

ゴー!フロンティアーズ!

| | コメント (0)

2011年11月14日 (月)

オール三菱ライオンズ 3-24 アサヒ飲料チャレンジャーズ

Zimg_5994

今季のリーグ戦も2ndステージに突入。

関西からアサヒ飲料チャレンジャーズが川崎にやってきた。

関西はガンバ大阪練習場隣のエキスポフィールドや

セレッソ大坂のキンチョウスタジアムでよく試合をやっている。

アメフットのラインが消えないまま、サッカーやってることもあるなあ。

Zimg_5997

アメフットやラグビーは学生で盛んなのは関西。

でも日本の企業は東京に集中。

なので、Xリーグの選手のプロフィールを見ても、ほとんど関西の大学出身で

卒業後も選手を続けるなら上京。

このちぐはぐさは妙だが、現実。

銀行員やりながらクラブチーム所属の選手もいれば

企業の運動部で活動する選手もある。

Zimg_5832

去年はクラブチームのシーガルズが日本一になった。

企業の運動部が次々と廃部になるなか、スポーツの生き残りは地域との密着か。

この日は、川崎駅の改札を出ると、

駅構内に、「アサヒ飲料チャレンジャーズ試合会場こちら→」の

立て札を掲げた人がいた。

ただ、「こちら→」といっても、結構距離ある。

Zimg_5993

駅を出た先で、また同様の立て札を掲げた人が立っていて、

一応、川崎球場への道順通りなのだが、

その人数が少なすぎて疎ら。

川崎駅前は広々してますし、なかなか順路を伝えられないのではと心配したり。

駅前に数名、それからずーっと存在しなくて

球場前の右折箇所で、また急に立て札掲げた人が現れた。

この点々とした配置、役割を果たせていたのかどうか。

Zimg_5996

アメフット名物のお見合い。

下手に触ると、相手に攻撃されるので、

ひたすら止まるまで待つ。

川崎球場へ入場すると、アサヒ飲料側スタンドはペットボトル飲料を無料で配っていて

それは想定内だったが、

なぜかオール三菱側は、客席スタンドの真下で鉄板焼きをしていた。

煙と匂いが客席後方に漂う。

これは謎だった。

Zimg_5516

客席スタンド最前の通路にずらりと並んだ

アサヒ飲料のチア。

ピッチでのダンスパフォーマンスは行わず、

あくまで客席にて、観客と一緒に応援を盛り上げるスタイル。

チアも関西から遠征してくるのだ。

Zimg_5820

一方、オール三菱チアはピッチからダンスで盛り上げる。

試合は残念ながら惨敗、

この試合をもってシーズン終了となった。

川崎球場は千人を超える観客で、

とても熱気に溢れていた。

Zimg_5946

11月半ばだが、とても暑い日。

日差しも強い。

どちらのチームもフィールドゴールが決まるあたり、

さすがX1上位。

点差は開いたが、獲得ヤードは点差ほど開いておらず、

あとちょっとでタッチダウンに届かないオール三菱だった。

| | コメント (0)

« 2011年11月6日 - 2011年11月12日 | トップページ | 2011年11月20日 - 2011年11月26日 »