« 2011年10月30日 - 2011年11月5日 | トップページ | 2011年11月13日 - 2011年11月19日 »

2011年11月6日 - 2011年11月12日

2011年11月12日 (土)

徳島、札幌は勝利 鳥栖ドロー 残り3試合 J1昇格デッドヒート

2位 勝ち点65 サガン鳥栖

3位     62 徳島ヴォルティス(+16)

4位     62 コンサドーレ札幌(+15)

    

残り3試合。

FC東京の昇格は確実として、

あと2チームどこが上がるのか。

明暗を分ける3位と4位は、

勝ち点で並んで、得失点差がわずか1。

     

37節で徳島と鳥栖の直接対決がある。

そこでたぶん決着がつく。

鳥栖は負ければ、4位に転落しかねないし、

徳島はドローでも、札幌に引導を渡すだろう。

    

まあでも、最後までわかりません。

徳島は前節の四国ダービーが、勝ってたら全然違ってたのだが、それもまた実力。

ホームで後半ロスタイム、二点差を追いつかれることも、事実あるのだ。

    

来年はプレーオフ制度が導入されるので、

この緊張感も今年までか。

| | コメント (0)

INAC神戸レオネッサ★なでしこリーグ優勝

なでしこの試合を初めて生観戦したのは

四年前の西が丘だった。

よみうりランドで夕方、ヴェルディの練習を見学したあと

夜にベレーザが人工芝グラウンドで練習を始めて

それを見ながら、一度女子サッカーも見たいなと思ったのだった。

    

当時は客がほとんどいなかった。

今はホムスタ神戸に1万人を超える客が詰め掛ける。

     

あの頃、西が丘にINACサポーターは

たった二人しかいなかった。

ゴールウラに弾幕だけ張って、二人のおっさんがぽつんと応援してた。

今は一万人のサポーターが支える。

     

世界一のなでしこJAPAN、

世界一の澤。

来年のロンドンオリンピックが正念場。

| | コメント (0)

クリスマスキャロルが流れる頃になりました

Zimg_1020a

もう流れてます。

池袋駅前には電飾もみの木が登場。

クリスマスツリーにクリスマスソング。

冬コミ用の撮影で忙しいレイヤーさん達。

夏コミはすでに過去。

Zimg_1031a

ムーンライダーズが活動休止だそうですが

ムーンライダーズとユニコーンを比べたとき

一番違うのは

洒落っけですかね。

20年ぐらい前、

EBIがソロアルバムを作ったとき、

ムーンライダーズの各メンバーがアレンジ&プロデュースを担ったのでした。

やっぱねえ、

良い曲かけて良いボーカルいないとバンドは駄目だ。

ユニコーンはそこが長けてたな。

他は実のところ、その他大勢のバンドと大差はないのかもしれん。

| | コメント (0)

日本 W杯アジア最終予選に進出

日本とウズベキスタンが最終予選に進出決定。

北朝鮮は南アフリカW杯に出場したものの、今回はアジア三次予選で敗退。

ピョンヤンでの次戦、重荷が減ったかな。

| | コメント (0)

2011年11月11日 (金)

W杯予選 タジキスタン 0-4 日本  ドゥシャンベ・セントラル陸上

得点 今野 岡崎 前田 岡崎

普段はNHK-BSで見るのですが

画質が荒く、アナログ比率。

地上波のフジテレビは映りが綺麗なので、久しぶりの地上波観戦。

    

ピッチの芝のひどさは前から聞いていたので驚きはなく、

むしろドゥシャンベのセントラル陸上の

客席スタンドの激ゆるぶりに驚いた。

ここにも現れた激ゆる傾斜。

山に囲まれた中央アジアのタジキスタン、ここにも激ゆる傾斜は健在だった。

     

ハーフナーマイクがまたスタメン。

      

ゴール前の混戦、中村憲剛のシュートはGKに弾かれるも

その零れ球を今野が押し込んでゴール。

今野代表初ゴール。

海外組を差し置いてJ2リーガーが結果を出した。

代表は誰もが上手く誰もが必死に懸命なのが見ていて清々しい。

    

後半、ハーフナーマイクに代えて前田が登場。

    

香川のクロスを岡崎がヘディングで押し込みゴール。

日本二点目。

    

メインスタンドの中央がほとんど客席なしで

いきなり建物が立っている。

その屋上からのカメラアングルが専スタ並みで

非常にいいテレビアングルに。

陸上競技場だとつねに横からのアングルになってしまい、

ゴール前の混戦など選手が重なり合ってさっぱりわからないものだが、

このアングルだと

斜め後ろからの専スタアングルとなり、ゴール前の混戦も非常に見やすい。

     

ベンチにいる海人が映った。

第三GK。

ブロスケはオーストラリア代表で試合しとるんやろなあ。

    

タジキスタンDF三人を前にして

前田の強烈なシュート。

GKも届かずゴール。

これは見事なシュートだった。

日本三点目。

    

残り4分、憲剛に代えて清武。

    

残り2分、内田に代えて伊野波。

    

後半ロスタイム、岡崎のゴール。

日本四点目。

   

試合終了。

アウェイでもやはり完全な形での勝利となった。

| | コメント (0)

2011年11月10日 (木)

ハニロワ

アヤミさんが僕のことをハニロワだと思っていたことが発覚。

激ゆる!

| | コメント (0)

2011年11月 6日 (日)

J2やJFLや地域リーグ 徳島崩壊 町田激ゆる 地決は長居第二

J1は代表のため、しばらく開催なし。

J2は首位のFC東京、2位の鳥栖は勝利。順調な2チーム。

J1昇格の3位以内が濃厚。

だが札幌は敗退し4位に。

徳島は後半ロスタイムに二失点でまさかのドロー。得失点差で3位に。

すっぱり負けた札幌より、徳島の危うさが目立つ。

ホームで2-0のまま後半ロスタイムに突入し、そこから追いつかれる。

残り4試合、対戦カードを見ても、徳島は悩ましい。

まあだが、残り4試合、何が起こるかわからない。

徳島と札幌のデッドヒートが続く。

     

JFLは松本山雅が6位まで転落。

震災影響で前節の未消化があるので、まだ試合数は多い。

J2入りできる4位以内から、振り落とされ続ける。

町田は4位以内キープで順調。

私が以前、町田の市陸に行ったときは、

まだ芝生でして、客も少なくて良い印象を受けた。

だがいまは、あの伝説の、そして日本の伝統たる

「激ゆる傾斜」

の客席スタンドがバックスタンドからゴール裏にかけてできました!!!

まあ、金ないから、激ゆる傾斜しか造れないんだわな。

陸上競技場だから、距離開くし、それでいいかってなもんで。

やあ、町田ゼルビア。

激ゆる傾斜に福は来ない。

J2入りして、しょぼくれJ2道を歩んでください。

激ゆる!激ゆる!ゲ・キ・ユ・ル・ケイシャ!!!

愛媛のニンジニアみたいな陸スタになったな。

悲惨。

これねえ、町田の市陸にわざわざ来てくれて人が、

二度と来ないと思うんだわな。

すげえ激ゆる傾斜を造ったもんだ。

8000席も立派立派。

町田終わった。

たぶんJ2入りすんだろうけど。

      

四部の地域リーグは、

決勝大会が今年も開かれますが、北陸や四国、ファイナルが大阪なので

去年のように観に行けないな。

藤枝myfc、パンディオンセ神戸、SC相模原あたりが目玉かな。

     

町田が8000席の激ゆる傾斜客席を造ったわけですが、

これが半分の4000席なら、

とても見やすい客席スタンドが造れたんだろうなあ。

J2の動員ならそれで充分なんです。

なのに異常なまでのJリーグ規格のため、

激ゆる傾斜の客席スタンドを8000席も造るという。

専スタでなく陸上競技場なだけで大きなハンデなのに、

さらに追い討ちをかける激ゆる。

J2は5000席もあればいいだろうに。

オランダとか1部で1万席ぐらいのとこがあるし。

なんでそんなに客席が必要なのか。

     

町田ゼルビアはやばすぎる。

松本山雅は是非上がれ!

町田はJ2が始まる前から終わったな。

J入りできると浮かれてる今がピークで

残るは激ゆる傾斜の陸上競技場だけ。

| | コメント (0)

IBM BigBlue 70-14 富士ゼロックスミネルヴァAFC  大井球

Zimg_5241

14時半からの二試合目は、IBMとゼロックス。

今季のXリーグを象徴するような試合となった。

大量得点差。

一方的な試合展開。

なにしろ試合が始まってから、IBMが連続して9回のタッチダウンに成功。

凄すぎ。

Zimg_5267

最終クウォーターでゼロックスが意地を見せ、

2回のタッチダウンに成功。

だがIBMは合計10回のタッチダウン成功。

フィールドゴールで小刻みに点を稼ぐことなく

豪快なタッチダウンが決まり続けた。

Zimg_5271

双方合わせて12回のタッチダウンだが

キックは12回ともすべて成功だった。

この辺りがX2との違いか。

アミノバイタルで見たX2の試合は、とにかくキックが決まらなかった。

Xリーグの試合では、どこでも必ずゴールポストがあるが

学生だと意外とそうでもなく

キックの練習ができない環境のようだ。

Zimg_5272

収容人数は川崎球場やアミノバイタルフィールドの方が多いのですが、

メインスタンド客席の充実度は、大井の球技場が一番いい。

全席背もたれつきの個別シートで、

一席が大きい。

Jリーグスタジアムの1,5倍ぐらい。

そして一席ずつ離れて間隔が充分ある。

傾斜もきつい。

最前はピッチレベルで造られている。

鉄板で造られたものじゃなく、鉄筋コンクリートのがっしりした建物。

上段は屋根もかかる。

川崎やアミノはピッチレベルがなく、ベンチシートのみ。

観戦するに、大井が極上。

ただ、客数が1000人を超えてくると、大井ではもう不可能だね。

Zimg_5472

帰りのモノレールは異常に混んでた。

羽田空港にこれから行く人は、各停に乗らないのだけど

羽田空港から帰る人は、各停にも乗ってしまう傾向があるようだ。

車内には大きなキャリーケースがごろごろ。

床がでこぼこの車内なので、立ち乗りがしづらい。

逆にでこぼこを活かして、座席以外の場所に座ることもできる。

どんなもんやら。

Zimg_4721

非常に人数が多かったIBMチア。

なにしろ、半分ずつ交代でピッチに立って応援していて

残りの半分は休む格好。

タッチダウンが決まったりすると、全員ピッチに出てパフォーマンスが始まる。

一番印象的だったのはハーフタイムショウ。

子供達のチアが100人ぐらい、

ピッチの端から端まで並んで、チアリーディングを始めたのだが、

踊りながら「IBM!」を連呼。

IBMの方達は嬉しかったでしょう。

Zimg_5034 

非常に苦境となった富士ゼロックスミネルヴァAFCのチア。

多くのチームは、

メガホンや団扇を応援グッズとして客席に配布するのですが、

ここは鈴。

鈴を鳴らして応援。

ただ、鈴の力、この試合は及ばず。

最終クウォーターで見せた2回のタッチダウン。

2回タッチダウンあれば、それだけで勝てるからね。

ただ、10回もタッチダウンを奪われると厳しい。

| | コメント (0)

明治安田パイレーツ 6-33 日本ユニシスBULLS  大井ふ頭

Zimg_4307

浜松町からモノレールで大井競馬場前へ。

でこぼこした車内。中央が山なりに出っ張り、窓際が低い。

羽田に向かう人は各停に乗らないので、

プラットホームに人が多かったわりに、ガラガラの車内。

駅を出ると競馬場へは向かわず、橋を渡って大井ふ頭の公園へ。

公園に入ってからが長い道のり。

万博公園を思い出す。

万博公園に入ってから、ガンバの練習場までが遠い遠い。

Zimg_4449

なかなか試合が始まらないなと思ったら、

11時開始だったのね。

10時半かと勘違いしてた。

この日は二試合あるだけなので、11時スタート。

三試合だと10時半なのだ。

アメフットの選手は体がでかい。

体幹が太い。

同じ会場で2,3試合組まれているので、

試合後の選手達が客席で見てたりするのだが、

ごっついもんなあ。

Zimg_4450

試合内容は日本ユニシスが圧倒。

ユニシスは芝生側でチアが応援していたのだが、

余りの圧勝ムードに、周囲の雰囲気はとても良かった。

去年までは専属チアがいなくて、

強くても華がなかったチームだった。

大学チアがたまにいたけど、どうも閉鎖的で客との一体感はなかったし。

今年は勝ってる試合でチアと一緒に盛り上がれます。

Zimg_4448

無失点で終わるかと思った試合だったが、

最後の最後でパイレーツが意地を見せ、タッチダウン。

そのあとはキックでなく、もう一度タッチダウンを狙う。

だが失敗。

ユニシス応援のバックスタンド芝生は、最初は疎らな観客でしたが、

徐々に人が増えていった。

通路がなぜかサッカーのゴールで塞がれていて、

一見、侵入禁止に見えるのですが、

わずかな隙間を潜って芝生移動OKです。

Zimg_4320

アメフットはほとんどの選手がFWで、横一列にずらりと並び

導線確保と導線潰しに追われるゲーム。

後ろのわずかな選手がボールをコントロールし、陣取りに励む。

陣取りに成功した日本ユニシス。

この陣取り感覚は、日本人の気質に合うものじゃないかと思う。

逆に放牧民だと、陣取りゲームは盛り上がらないかも。

Zimg_4171

日本ユニシスのチア。

今年から始まったばかりのせいか、

使われてる音楽やダンスのパフォーマンスが、他と一線を画す。

テレビゲーム的なぴこぴこサウンドだったり、

強さよりも可愛らしさに溢れたダンスだったり、

面白い。

Zimg_4388

2ndステージは二試合のみで、

その後は、ファイナルステージへ進むチーム、X2との入替戦が待っているチーム、

どちらにも引っかからずシーズン終了のチームと分かれる。

陸上競技場で遠めに見るJリーグより

小ぶりな専スタで楽しめるXリーグは臨場感がある。

Zimg_4189

残念ながら大差で敗れたパイレーツのチア。

この日はどのチームも、チアの人数が多かったな。

日本ユニシスはこの試合で圧勝できたが、

実は今季初勝利でして、

二勝しているパイレーツの方がまだ上。

X2が迫ってきている両チーム、デッドヒートが続く。

| | コメント (0)

警視庁イーグルス 7-13 東亜建設工業クレーンズ  アミノ調布

Zimg_3532

X2リーグの試合はどこも接戦で面白い。

Xリーグの大きな得点差、一方的なゲーム展開はなんなのだろう。

戦力差ありすぎ。

比べて、X2はどっこいどっこいで

どちらに試合が傾くかわからない。

Zimg_3533

日も暮れまして、三試合目。

観客はさらに少なくなるも、過ごしやすさは増した。

まったり穏やかに観戦。

ピッチ上は戦場。

Zimg_3661

同点で迎えた最終クウォーター。

東亜がタッチダウンに成功。

そのあとのキックはX2のお約束か、

外してしまったが、

見事に東亜が勝利。

Zimg_3978

試合後、キャプテンがマイクを握り、観客席に向けて

「勝ったぞー」

と力いっぱい、何度もアピール。

勝利の充実感、うらやましい。

Zimg_3442

東亜のチアリーディングは、とても楽しそうでいい。

観ているこちらも楽しくなってくる。

コスチュームもシンプルながら可愛らしい。

硬さがなくて、やわらかに感じる素材。

オレンジ魂。

Zimg_3642

帰りは味スタ前のステーキハウス「けん」に寄った。

サラダバーに惹かれたのだ。

案内されたのは座敷。

掘りごたつのような構造。

サラダバーへ行くたびに、掘りごたつから体を出し、

座敷の出入り口でサンダルを履き、

非常に面倒。

なんで座敷なんて造ったのだろう。ステーキハウスなのに。

ごはんお代わり、カレーお代わり、スープお代わり自由だったが、

サラダばかり食ってた。

周りは飲んでる家族連れが多かった。

| | コメント (0)

« 2011年10月30日 - 2011年11月5日 | トップページ | 2011年11月13日 - 2011年11月19日 »