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2011年10月9日 - 2011年10月15日

2011年10月15日 (土)

ヴィッセル神戸 1-1 清水エスパルス  ホームズスタ神戸

得点 ボスナー 森岡

BSスカパーでの放送。

ということは、スカパーに入っていなくても見られるわけか。

BSのNHK、TBS、スカパーで

今節の半分のカードが無料で見られるようだ。

ええことですよ。

もっとJリーグの露出を増やさにゃ。

    

後半、小野のコーナーキック。

神戸選手に囲まれていた長身のボスナー。

高く飛び上がるのではなく、

前のめりに体を伸ばし、どんぴしゃのヘディングゴール。

清水先制。

     

ヨンアピンがイエローカードを受けたあと、

それに怒ってさらにイエロー、二枚目でレッドカード。

もったいないが、

その戦闘本能でやらなきゃピッチに立てないのかもしれない。

腑抜けな試合はできない。

だがもったいない。

    

清水は10人になり、FW高原を外してDF村松投入。

    

ゴール前、混雑の中から神戸ゴール。

やはりの時間帯に追いつかれた。

    

試合終了。

もったいなく残念だが、これが実力。

むしろこれこそ実力。

今の戦力で健闘した。

    

この試合をもって、清水の優勝が完全に消滅。

    

甲府と浦和が入れ替わって、浦和が降格圏に。

残り5試合。

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2011年10月14日 (金)

三保の松原で時間を潰す

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バスがちょうど出てしまった後だったので

海岸に出た。

老人がウクレレを弾いていた。

釣り人多数。

三保半島の先端でほえ~。

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アヤミ・チェルシー・スノウ  バースデイ・エンカウント

前日のロゼBDは

開店前から並んで入場したものの

ロゼさんが一向に現れず、

結局ロゼさんに会えないまま帰宅時間を迎えてしまった。残念。

でもスターズがテーブルまで全席満席の光景を見られたのは凄かった。

ロゼさん居ませんが……

     

今夜のアヤミBDは

アヤミさんがきちんと登場。

エンカウントメニューの籤ではメッセージが当たりました。

店内はうさぎの映像が流され

うさぎテーマのバースデイに。

スターズの看板娘、めでたしめでたし。

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ヨンアピンの悲劇

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早めに引き上げたヨンアピンが

弁当を持って客席にやってきた。

まだピッチに残っている選手もいて

引き上げ時に柵越しでファンサが行われているのだが、

柵の内側にはヨンアピンがいて弁当を食べているという

なんだか不思議な状況に。

     

選手が全員引き上げると、

散水が始まった。

この強烈なシャワーが客席にも降って来て、

弁当を食べていたヨンアピンを直撃。

慌てて弁当を抱えて逃げるヨンアピン。

    

これが三保の洗礼だった。

     

ケータリングに関して、清水は外食や弁当となるので

余り進んでいない。

クラブハウスに食堂があり、業者に頼んで食事を作らせるクラブも多い。

特にトップよりもユースかな。

ユースは夜間練習になるのだが、

練習後に充分な夕食をすぐにとることは非常に大事。

遠くの家まで帰って、いい加減な食事で済ませると体ができない。

ユース出身者の細い体は食育でのマイナスであり

いくらトレーニングをつんでも、食べると寝るが伴わないと

何も達成されない。

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犬飼智也、柏瀬暁 ユースからトップ昇格

A代表を見ると、ユース出身者が非常に少なく

温室育ちのサッカーエリートが

プロになって羽ばたけるかどうか。

とにかく人生をつかもう!

     

全体練習が終わって、

どさどさっと選手達が戻ってきた。

サインや写真撮影等に応じる選手達。

ゴトビ監督も挨拶に来てくれ、サイン等に応じていた。

そしてすべての選手がクラブハウスへ戻り、

まだ待機し続ける見学者達。

    

最初にピッチから上がったときから30分後、

ついにユングベリ登場。

非常にゆっくりと一人一人のファンに応じてくれ

端から端までこなすのに15分かけた。

     

アーセナルのユニフォーム姿だった女性から

英語で喋りかける人まで。

ごった返すなか、場所を譲り、見学者同士のローテーションも図る。

     

最後はユングベリ撮影会となり、

若い女の子達が人垣を作って、ケータイのカメラで撮っていた。

私は後方で見学するだけにとどめ、自重。

去り行くユングベリと共に一同解散。

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高木俊幸 U22代表キャンプ招集

清水の代表といえば、

ブロスケがオーストラリア代表に呼ばれるぐらいで

日本代表が不在。

高木がなんとかオリンピック予選に残れますように。

キャンプで頭角を現せ!

     

トレーニングに参加せず、

外周を歩いていたユングベリ。

引き上げてきたので声をかけて撮影。

続けてサインをもらおうとしたら

色々と喋ってこられ、中断。

スタッフがやってきて、これから筋トレなので

そのあとでと説明。

     

日本全国色んなクラブを見て回った経験があるのですが、

ファンサが練習直後のクラブ(清水など)と、帰宅時のクラブ(神戸など)がある。

どちらかというと帰宅時の方が余裕があって良いような気もするが

反面、私服姿なので、練習着姿の方がフットボール選手らしくて格好いいという声も聞く。

   

あと、練習後の筋トレは

一日やったら一日休むのが効果あり、というのが世界共通の認識。

筋トレやらない日は、まあそのままファンサ直行で影響なし。

ただ、筋トレやる日は、できるだけファンサを早く済ませ、

筋トレに行きたいんだよね。

その折り合いをどうするか。

     

練習直後のファンサだけど、筋トレある選手はそれをやってからファンサ、

というクラブもある。(FC東京など)

ユングベリスタイルとしては、筋トレのあとファンサ。

これは清水にとって革命的でもあった。

     

清水で帰宅時ファンサは、蛇塚のときぐらいか。

     

帰宅時ファンサだと、リハビリ等ある選手は何時間経っても出てこないし、

待ちくたびれる感もあるけど

たまに行く分には、それでいいという人も多い。

    

ユングベリが切り開いた筋トレ後ファンサの道。

今後の清水でどうなるか。

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2011年10月13日 (木)

小野伸二 果敢なアタック

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小さなゴールを前に佇む小野伸二。

ボールを使った対戦トレーニングであるものの

誰もが靴下をルーズに降ろしている。

すねあてや靴下など邪魔っけ。

じかに蹴ってこそのボール。

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だが新人はすねあてと靴下で

がっちり足をガード。

これがないとフットボールが始まらない、そんな気負いを感じる。

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2011年10月12日 (水)

ウォーキング・ユングベリ  リスニング・ユングベリ

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小さなコートで激戦を続ける選手達。

フルコートのトレーニングは見たことない。

長谷川監督時代のフルコート練習といえば

スタメン組がサテライト組にやられまくるという

どこか気の抜けた内容が多く、

だったらやらなくていいじゃないかという考えもある。

考えを持つことが大事だ。

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清水エスパルスのトレーニングは

試合の二日前から非公開。

週の前半は公開で、後半は非公開となることが多い。

これが過密日程になると

非公開ばかり続いてしまうことになる。

ファンサービスの可否は様々な意見、立場、考えがあり、

その解決策として、今のペースが良いのでは。

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小さなコートで戦う選手達を尻目に

グラウンドの外周をゆっくり歩き続けるユングベリ。

耳にはイヤホンが。

このリスニングスタイルがイングランド仕込み。

アイポッドはゴトビ流の肝であり、

別メニューでも実践。

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ゴトビ VS 小野

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たくみなリフティングをこなす小野に

がぶり寄るゴトビ監督。

二人の熱い戦いが始まった。

らっせーらーと檄を飛ばすゴトビ。

それに負けない小野。

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小野と高原、

若干見分けがつきづらいが

そこが相手を撹乱させる戦法でもある。

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ヘッドリフティング三保

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ヘッドリフティングだけに挑戦するオレンジ戦士たち。

フットボールはフットよりヘッドが大事。

それを教えてくれた選手はこれまでたくさんいた。

岡崎しかり巻しかり。

ヘッドで戦うぞ、残り6試合。

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人間らしさである手を使わないフットボール。

そこで脚すら使わなくなり

ヘッドで臨む。

これが週末の神戸戦に向けた秘策であることは言うまでもない。

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山田暢久 ナビスコカップ100試合出場達成

伊東輝悦のリーグ戦500試合出場は

偉業ともてはやされたが、

山田暢久のナビスコカップ100試合出場達成は

わりと地味な扱いだ。

ナビスコは代表戦の裏で行われるので、

代表とは縁のないJリーガーの活躍の場。

そこで初の三桁に到達した山田。

ミスターナビスコカップだ。

浦和レッズは今年のファイナルで戦う。

ACL敗退の楽々ファイナルだった鹿島を倒してほしい。

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リフティング日和エスパルス

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この日のトレーニングはリフティングから。

一斉にリフティングを始める選手達。

フットボールはリフティングに始まりリフティングに終わるのだ。

柔道の受け身のようなもの。

みんな上手いですね。

ボールはまったく下に落ちず。

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三保

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真夏日。

日差しが痛い。

座ってると太ももが焼けそうなので、

一番後ろで立ってる方が楽だった。

帽子だけじゃ足りなくて、髪をほどいて頬に垂らしたわ。

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清水エスパルスの痛車

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世の中、痛車ブームなんで。

初音ミクもいいけど、清水エスパルスも痛車が絶好調。

23日は日本平で甲府戦だよ!

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2011年10月11日 (火)

河岸の市で鉄火丼

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また三保に行ってきただよ。

帰りに河岸の市に寄って、鉄火丼を食ってきただよ。

分厚い切り身がいいね。

おがわ。

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とろより赤身が断然好き。

ありがたいボリューム。

おがわの鉄火丼800円。

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W杯3次予選  日本 8-0 タジキスタン  大阪市長居陸上

得点 ハーフナー 岡崎 駒野 香川 ハーフナー 中村憲 香川 岡崎

圧勝。

8点とれたが、時間的に非常にバランスよく、定期的にとれていた。

たぶん途中交代の三人、李、細貝、藤本を出さなければ

もっと獲れただろう。

だが今後を見据えれば、その交代に意味あるなら仕方なし。

    

全員が非常にプロフェッショナルで、

どんなボールも決してあきらめず素晴らしかった。

     

長居陸上のカメラアングルも見やすく、

日産なら陸スタ特有の真横からのアングルにしかならないが

長居なら上から覗くようなアングルになり、

それもありがたかった。

     

強い日本を示してくれた。

日本人が自信を持って歩めるように。

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2011年10月10日 (月)

天皇杯2回戦 大宮アルディージャ 1(3PK5)1 福岡大  熊谷陸

NHKでやってるので、だらだらっと見てた。

最後、PK戦をGKが西日もろ被りな側でやったのが意外だった。

まあ大宮アルディージャ側ってことで、

優遇措置があったのかもしれませんが。

どちらかというと、福岡大側のゴールでやって

GKが西日を浴びない方が、

実力差がはっきり出て、大宮に有利だったのではという気がする。

まあ、天皇杯における最初からの決まりなのかもしれん。

GKが西日もろ被りになった時点で

ギャンブル要素が一気に高まって、福岡大に追い風だったな。

主税のようなキープレイヤーがぎりぎりを狙ってポストに当ててしまうのも

なんだかオリンピックの中田英寿を彷彿させるもので

定番だった。

結論としては、西日はバックスタンドにかかるように

東西南北、建てる方向を考慮しましょうってことかな。

デーゲームが多いだけに。

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