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2011年1月23日 - 2011年1月29日

2011年1月29日 (土)

アジアカップFINAL 30分後キックオフ

藤本がスタメンに入った。

岡崎と並べば、旧清水エスパルスシステム。

ヨンセンの代わりに前田。

これはいけるぞ。

     

オーストラリアの監督は浦和の監督も務めたオジェック。

ACLのファイナルは、私も埼玉スタジアムへ見に行きました。

浦和レッズでアジア一になり、今度はナショナルチームで狙う。

     

ドーハのカリファスタジアム。

ようやくでかいスタジアムだ。

カタールは金満というわりに、

これまでは、ぎりぎりJ1開催できそうな、屋根もないスタジアムばかりだったから。

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韓国逃げ切り3位

序盤の猛攻と、クレバーなゴールの連続からして

韓国の楽勝かと思ったが

3-0から

3-2になって、なんとか韓国逃げ切りで3位。

次回大会の出場権獲得。

ウズベキスタンは前半いったいどうしてしまったんだか。

   

そして明日はファイナル。

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2011年1月28日 (金)

イラン生まれアメリカ育ち 三保で監督やってます

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狭いコートでゲームを続けた。

試合内容よりも、選手やコーチの檄が飛びかうのに興味をひかれる。

午後のトレーニングも一時間で終了。

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寒かったわりに、多く選手がファンサ対応をしっかりしてくれた。

新人選手が数人一緒にクラハへやってきて、

いまいち名前がわからないので、

「お願いします」と声をかけると

櫛引が来てくれた。

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柴原は髪の毛が大きく膨れ上がっており、

自宅で画像を確認するまで柴原だと気づかなかった。

昨年途中に入った伊藤翔にも初めて会うことができた。

カメラのモードダイヤルがずれていて、

声をかけてから撮影までに少々てこずった。

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高原とは午前と午後の両方で、一緒に撮ってもらえたが、

午後の夕日を浴びたショットのほうが

お互い格好良く写っていた。

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高木俊幸は元プロ野球選手を親に持つ、

高木三兄弟の長男。

午後の別メニュー組として、永井と浩太に加わっていた。

昨年はJ2で結果を残しているだけに

今回のステップアップがキャリアにどう影響するか。

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三年前、大前が来たときは

冬の高校サッカーのスターということで、非常に脚光を浴びたが

樋口は特にそういうこともなかった。

岡根はとにかくでかい。

でかいことはいいことだ。

撮った画像を確認したが、隣の私より背が高い。

これは余りないことだ。

たまに思うのは、160センチぐらいの女性や子供からしたら、

私のような180センチを超える人間がとても大きく見えるのではないかということ。

私が2メートル越えの選手に会ったら、驚いて声をかけられないかもしれない。

    

帰りはバスで速攻帰宅。

水族館前では間に会わなそうだったので西口から乗った。

三保半島には学校が多く、高校生がたくさん乗ってくる。

清水駅では六車両が来てくれて、座れてよかった。

こんなに寒いのに花粉舞う日だった。

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ゴトビ監督の兵器 パソコン&ムービーがピッチに登場

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ピッチの上には、三脚が立てられムービーがそびえ立つ。

すべてのトレーニングは録画され、

徹底的な分析がなされ、

映像を使って選手とのコミュニケーションをなり立たせる。

これがゴトビ流。

パソコンも起動し続ける。

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これからのハイテク兵器を駆使するには、巨大な電力量が必要だ。

見学者席の最前、側溝の上にある電源。

ここに延長コードのコンセントをダイレクトアクセス。

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延長コードは芝生の上を駆け抜け、

ハイテク兵器の中枢部まで電気を届ける。

バッテリーを充電したり交換していたのでは、

ハイテク兵器の効力が半減する。

直接電源、無限の効力。

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今の時代のフットボール。

21世紀。

延長コードは20世紀から。

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ボスナーのカメハメ波

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唯一の外国人選手たるボスナー。

ゴトビ監督とは英語で直接話せるだろう。

センターバックはボスナー、岩下、平岡の面子に加え、

190センチの巨大タワー岡根が

特別指定を終えて正式加入した。

192センチのボスナーと組めば、高さはJ1最大級の壁となる。

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一月の寒さのなか午後トレーニング

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午後はひたすら寒い。

西寄りのスタンドは、上段に直接西日が照りつけていたので

そちらに移動してみたが、

ちっとも暖かくなかった。

冷たい風が吹きすさぶ。

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これを書いている翌日は、

午前がなくなり、午後トレーニングのみになったようで。

寒い午後だけやるとは、

寒いからこそ、体が動くといった意図か。

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このあと清水は鹿児島でキャンプを張る。

鹿児島は清水より気候がいいかといえば、そんなことはない。

だが地元を離れてフットボールだけに集中するのはいいものだ。

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メディアでもついに花粉症シーズンの到来を告げた。

今年は昨年の5倍の花粉量が予想される。

この日も大前はかなりつらそうだった。

私も鼻が壊れていた。

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気候が暖かくならないのに、花粉で苦しまされるとは理不尽なり。

まだ一月なのに。

二月、三月は花粉が猛威を振るうだろう。

国の政府がもたらした人工の病。

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鼻のなかをレーザーで焼いたり

投薬で免疫をつけたりと

色んな手があるのだが、今年も打たないままシーズン到来。

もう時間切れです。

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フリースは花粉を吸いつけて、払ってもまったく落ちないそうなので

外には干せないな。

花粉の猛威に対抗する術もなく

ひたすら苦しむしかなし。

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今年の冬は風邪を一度もひいてません。

皇居の周りを歩いたりして体を鍛えているおかげか。

皇居周りは走る人が多いので、歩いていると楽してる気分になれていい。

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つねに選手達をリーディングし続けるゴトビ監督。

的確なコミュニケーションを第一に。

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三保半島にオレンジの息吹

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清水のスキンヘッドといえば小野だけだったが、

高原がそこに加わった。

日本では聖職者のイメージが強いスキンヘッドだが

ヨーロッパではそのような習慣があるわけもなく

スキンヘッドは刺青同様、アウトローの証し。

力強い外見で敵をねじ伏せる。

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また、児玉がウェーブのかかったボリュームあるパーマをかけていた。

これは波にのって今シーズンを戦い抜こうという意思の表れだろう。

新加入の柴原は、記者会見時は普通だったが

三保ではダイナマイトが爆発したようなボンバーヘッドとなっていた。

これもダイナマイトに行こうという意思の表れだろう。

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芝生を走るのは、

陸上トラックやアスファルトを走るのとは違い

踏ん張りがいるものだ。

走って走って2011年。

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ゴトビ監督さっそくコーチング

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三時半から始まった午後のトレーニングは

メインスタンド側で行われたので、

近くて見やすかった。

バクスタ側でやられると、よく見えないからね。

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それぞれのメニューは

すべてゴトビ監督が実際に実演してから行われた。

長谷川時代はコーチが一人選手に混じってトレーニングを行い、

監督は一歩引いた立場をとっていたが

この変化がゴトビ流。

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メインスタンドは完全に日陰となり、

風も強く

見学者は全員がたがた震えていた。

試練。

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間近でトレーニングとあって

選手達の活き活きとした姿、ゴトビ監督の接し方もよくわかった。

この監督とこの選手達で

今年を戦うのだと、サポーターとして腹を括れた。

ないものねだりはなく、この選手達でいく。

共に進んでいく。

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三保グラウンドにオレンジ戦士たち登場

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午後三時半。

クラブハウスから続々と選手たちが出てきた。

誰もがコート着用。

これからスポーツするというのにコート着用するぐらい寒いです。

非常に寒い。

風が強いから体感温度がさらに下がる。

花粉も舞っていて、大前は鼻がつらそうだった。

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大前は生き方や処世術を大きく変えた印象があり、

腹のくくり方や腹の据わり方が頑強なものになったのが窺える。

乗りこえなきゃならないものがあって、

勝負の年。

背番号も11になり、いよいよJリーグの舞台で暴れてくれよう。

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もちろんトレーニングの始まりは円陣だから。

エンジンがかからなきゃ体は動かない。

午後トレーニングのスタート。

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小野伸二 VS ゴトビ

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午後のトレーニング開始を前に、

小野をはじめとした数選手と、ゴトビ監督が

戦いを繰り広げていた。

伸びる影は長く、冬の午後練は寒い。

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再び三保グラウンドへ

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猫の後姿を追っていくと、

そこはまた三保グラウンドだった。

バス通りから外れた住宅地を歩いていったが、

このあたりの猫は飼い猫が多いせいか、

近寄っても逃げたりせず、じっとしている。

ユースグラウンドを通りすぎ、

三保半島の先端へ。

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清水港線

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ディーゼル機関車。

清水港線を走っていた。

かつての国鉄。

ディーゼル車は、ムーンライト九州に乗ったことがあるが、とにかくしんどかった。

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先頭車両だけで後ろの十数車両を引っ張るので、

加速と減速の際、振動や体全体が引っ張られる衝撃が強いのだ。

今のエレベーターはなくなってしまったが、

昔のエレベーターのとまる寸前にGがかかる

あれを、始終味わう感じ。

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旧三保駅のプラットホーム。

今では公園と化した。

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旧三保駅へのカウントダウン

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遊歩道をひたすら進む。

旧三保駅を目指して。

旧三保駅こそ、清水エスパルスの隠れた聖地なのだ。

あと1000メートル。

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あと500メートル。

歩行者用の道と、自転車用の道が分かれています。

左側の住宅を越えると、すぐに港となり、

積み下ろしなどのクレーンがひっきりなしに動いている。

写真で見ると静かそうな住宅地に見えるかもしれないが、

この辺りは港の作業音でかなりやかましい。

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そして0メートル。

ついにあこがれの旧三保駅に到着。

では、プラットホームに上がろう。

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あっ、空が燃えている!!

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夕日と火事をまちがえて

虹のハシゴを駆け上がる

パルちゃん

   

勘違いしすぎやで。

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選手とサポーターを繋ぐ架け橋

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食事を終えた私は、午後トレーニングを見学に

三保グラウンドへ戻ることに。

バス通りは歩道が狭くてしんどいので、一本奥の遊歩道を進む。

選手とサポーターを繋ぐ架け橋ではないのだが、

ハーバーブリッチだ。ブリッジではない。ブリッチしているだけ。

下に川があるわけでもなく、

橋ではない。ただブリッチしているだけ。

ツイスト&シャウトでブリッチ!

選手とサポーターがともにブリッチ。

と思ったら、近づくと「ブリッヂ」と書いてあった。

やはり橋だった。

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オムライス三保

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三保の松原を二時間ほど散策して、

足もくたびれたので、

こちらのお店で食事することに。

ちょうど三保半島の付け根にある。

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料理のできあがりを撮影しても芸がないので、

あともう少しで食べ終わるところを撮ってみました。

汚いな。

ランチなので、サラダとスープとデザートとドリンクがついた。

足を休める。

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2011年1月27日 (木)

三保灯台

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羽衣の松は、

空が見えないほど松原が密集し、

雰囲気がありました。

   

ですが、自転車道を歩いていっても、

余り松は生えてませんでしたな。

むしろ伐採されぎみ。

たぶん羽衣の松を充実させて、あとはまあ、形だけでもといったところか。

   

そして三保灯台で一応の区切り。

ここから半島内に進路を変えた。

    

エスパルスの旗が立てられたホテルがあり、その先は

二階建ての住宅が連なってます。

ときたま洗濯物が店先に干してあるラーメン屋だったり

シャッターが閉まったままで、何かの店だった残骸がありました。

あとは東海大学の幼稚園から高校まで。

    

そういえば、朝、三保にいく途中で、

私の前に軽トラックがとまり、ドライバーに高校への行き方を訪ねられたのでした。

答えられなかった行き先は、ここだったのかと思ったり。

     

歩いて歩いていくと、また元のバス通りに出た。

朝からほとんど食べてないので、飯でも食おうかと思い、

バス通りを歩いていったが、めぼしい店はなく

気づけば半島の付け根まで歩いていた。

    

半島を去るのは気が引けたので、引き返すことに。

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残念そこはフィリピン海でした

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あまり砂浜を歩き続けても、しんどいので

自転車道を歩くことに。

太平洋岸自動車道と名づけられていますが、

残念、そこはフィリピン海でした。

この海は太平洋ではなく、フィリピン海なのだった。

太平洋を見たい方は、東京湾までお越しください。

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一月の海原を背に

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真上に雲はないものの、遠くの周辺に雲が多い日で

富士山も掻き消されていた。

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波打ち際

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海のよさは騒がしさだろう。

人のしゃべり声も吹き飛ばす、波が押し寄せるでかい音。

圧倒的な音量であたりを呑みこむ。

海は脅威なんだ。

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波が押し寄せ、引いていく様は見ていて飽きない。

実は地球は海がメインで、陸地はサブなのだ。

多くの生き物は海中で暮らし、陸地なんてナンセンス。

月の引力で引っ張られる海。

潮の満ち引き。

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徐々に忍び寄ってきた波は、

足元を濡らすまでに到り、

そしてまた遠ざかっていく。

海には逆らえない。

だが流されてはならない。

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ある老人が筏を漕ぎ、

巨大なカジキマグロを釣り上げたが

もって帰る途中で

鮫にすべて食われてしまい、

浜に着いたときには、その大きな骨格が残るのみだったそうな。

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三保の松原

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松原を潜りぬけていく。

砂浜に足をとられ、とても歩きづらい。

歩くだけで相当負担。

だが進む。

ゆるやかな下り。

そして海が見えてきた。

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広がる砂浜。

この砂浜こそ三保の松原だという人もいよう。

歩くのに重ったるい砂浜。

砂が押し寄せるのを防ぐため植林された松原。

できれば海外の砂漠に行きたいものだ。

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振り返れば松原。

ここは三保。

そして三保半島の先端には清水エスパルスのグラウンドとクラブハウスと本社。

外敵を防ぐには最高の場所だ。

内陸にあったりすると、どこから攻められるかわからんからな。

とりあえず三保半島の付け根に、兵力を結集して

敵の侵入を防ぐことができる。

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ごつごつした石が混じりだす。

親子連れがいたが、

幼児が波打ち際で用を足していた。

いかんともしがたいが、無干渉も人のつねなれば。

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幕情。

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羽衣の松

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神の道を歩いていった終着点、ここはあの世か。

羽衣の松に到着。

土産物屋があり、その先はゆるい階段となっている。

羽衣の松が、三保の松原のなかでリードヴォーカル的な位置づけでして、

一番メイン。

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のぼった先には、松原の先に砂浜と海が見えてきた。

農業を営むための防風林として、松原は日本中の海岸で見られる。

房総半島や伊豆半島が広大なのに比べ、

三保半島は山もなく、小さな街。

周囲を海に囲まれ、外的から守られる感があっていい。

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どの松も薬物治療中。

注射が一番ですよ。

長いこと打ち続けます。

人間より長寿の存在だけに、色々知っているだろう。

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神の道

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午前11時ぐらいには、すべての選手がグラウンドから上がった。

トレーニング自体が一時間と短かったので、

別メニューの永井と浩太が最後にグラウンドから上がることになった。

普通は、別メニュー組が

途中からグラウンドに来て先に上がるというパターンが多いのですが。

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午後のトレーニングが始まるのを待つ間、

三保の松原に行くことに。

三保半島はどこも海岸に松原がありまして

三保グラウンド自体も、ピッチ周りを松原が覆っています。

三保松原入口というバス停はなくなったのかな。

かわりに羽衣の松入口となっていた。

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木の板で作られた神の道を進む。

そういえば松の木って、カラスがとまってるのを見たことないな。

街路樹や公園の木を植えるなら、針葉樹にすればいいんじゃないか。

カラス対策で。

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2011年1月26日 (水)

ゴトビ監督と初対面

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46歳のゴトビ監督。

若いときからコーチ人生を駆け上がり、

イラン代表監督のあと、清水エスパルス監督に就任した。

カメラは通訳の方がシャッターを押してくれた。

    

昨シーズンの没落と、主力選手の一斉離脱。

元日の天皇杯に敗れたあと重苦しかった気持ちが、ようやく前向きになれて晴れた。

そんな対面だった。

    

リーグ戦が始まれば、妥当な現実が待っているわけであり、

それと戦っていかなきゃならない。

昨年のプレイングタイム・ベストイレブンのうち

8人がごっそり移籍した清水は、まさに新しいチーム。

このチームと共に戦う。

そうした決意が生まれた三保初め、ゴトビ監督との対面だった。

     

持参したフラッグにサインもいただいた。

Gを大きく書き、その弧のなかにhotbiが入る。

持参したマジックペンをゴトビ監督に渡すもインクが付かず、

急遽、予備のマジックペンを鞄から取り出した。

新入り選手達のサインも貰っていったが、

ゴトビ監督がサインを書くときだけは、

自然と両隣のサポーターがフラッグを引っ張るのを手伝ってくれた。

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円陣を組んで始まり、円陣を組んで終わる

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ゴトビ監督の大きな特徴のひとつは、

トレーニングが円陣を組んではじまり

円陣を組んで終わることだ。

サッカーはプレイヤー全員が一つの体となって機能したときにはじめてゴールを生む。

輪は途切れることがないもの。

午前練習終了が宣言された。

一時間のトレーニングで、午前10時半となった。

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三保なら一緒に走ろう

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ゴトビ流を一番強く感じたのは、

トレーニング終わりのランニングだ。

長谷川流では、全員がばらばらになり、流して走るやり方だった。

だがゴトビ流は、がっちりとまとまって走る。

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9時半から始まったトレーニングも、10時半には終わってしまい、短め。

午後もあることを配慮してのものだろう。

砂浜ダッシュでめちゃくちゃやりまくり、体を酷使する長谷川流とは対照的だ。

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ゴトビ監督のやり口は、映像を使ったコーチングだけではなく

トレーニング中、選手の心拍数を測って、

選手の疲労度を測定し、トレーニング量を調節するようだ。

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実はこの心拍数測定、

ガンバ大阪では、私の知る限り2006年からすでに行われている。

万博記念公園に行くと、

遠藤や二川などガンバの選手達が、腕時計のようなものをはめて、疲労度測定をしながら

トレーニングしているのを何度か目撃している。

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そうしたものが効力があるにせよ、

結果として何が残せるかはまた別問題だ。

実戦前のハネムーン期間である今は、誰もがゴトビ監督を賞賛するし、それは容易い。

そして蓋を開けて結果がひどいものなら、メディアはフルボッコするだろう。

だがサポーターは、

たとえ結果がなかなか出なかったとしても、長い目で見て応援しなきゃならない。

この日のトレーニングを見ながら、そう感じた。

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午前トレーニング  三保2011

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晴天だが風の強い日。

トレーニング開始三日目。

月曜の初日が2011年初めで、

火曜の二日目は、新監督のゴトビが三保に初顔見せ。

そして三日目の今日から、いよいよ通常営業といったところか。

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バックスタンド寄りでトレーニングしているので、

いまいちよくわからないのも、三保のよくある光景。

果たしてゴトビ流がどのようなものなのか。

過去六年間、長谷川健太方式が続いていただけに

変化を感じたかったが、遠くていまいちわからず。

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ゴールキーパー練習も遠い側。

長谷川時代は、GK練習だけメインスタンド側の隅でやってたりして

近くて面白いので、GK練習ばかり見ていたこともあった。

二面弱ほどの広さのグラウンドを

定期的にずらしてずらして使っていくのが、芝を傷めない方法なので

まあ上手いこと、ゴトビ方式でも、ずらしていけますように。

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新年早々、別メニューの二人。

ゆっくり外周をジョギング。

永井は過去二年もこのような別メニューが多かったが、

浩太は昨年はこのようにジョギングすることすらできず、

サポーターの前に姿をまったく見せなかった。

こうしてジョギングに現れただけでも進歩。

そして新しい背番号10、小林大悟の姿は最後まで現れず。

まだピッチは遠いようだ。

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2011年 初★三保

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三保グラウンドに入る前に

大きな異変に遭遇。

新監督はコーチングに映像を使うという前知識があっただけに

いきなりそう来たか!と衝撃を味わった。

プレスシートの隣に設けられたやぐら。

ここに人が乗ってるのは、過去6年間ぐらい、ほとんど見たことない。

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2011年の清水初め

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深夜まで日韓戦を見ていたわりに、朝はすくっと起きられた。

長いこと電車に乗って、清水駅に到着。

駅前は工事中。

ロータリー中央の清水旗も消えた。

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馴染み深かった本屋も何もかも、全部なくなってしまったんだね。

ノルウェイの森みたいな喪失感。

バスを待っている間、ショベルカーが振動と騒音を立て

にぎやかなもんだった。

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こっちサイドにもローソンができた。

つまり駅前は、ロータリーの左右、どちらに行ってもローソン。

ちなみに清水って、サークルKが多いな。

東京ではサークルKってまったく見ない。

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過酷な120分 韓国を撃破 そしてファイナルへ

アジアカップ カタール2011 準決勝

日本 2(3 PK 0)2 韓国  ドーハ・アルガラファ競技場

得点 キソンヨン 前田 細貝 ファンジェウォン

          

日本はやはり最終ライン、センターバックの二人が不確か。不安定。

吉田が出場停止で、岩政となり、

よくなることを期待したが、やはり不安定。

    

今野がパクチソンを倒してPKをとられる。

キソンヨンが決めて韓国先制ゴール。

    

韓国はロングボール頼みで、それを跳ね返さなきゃならないのだが、

あまりにもすんなり通りすぎ。

ペナルティエリア内に直接ロングボールが通ったり、

日本の最終ラインがうっかりすぎる。

中澤と闘莉王の鉄壁が消え、今野と岩政の踏ん張りどころ。

    

長友が高速で上がっていき、

ボールを受け取ってペナルティエリア内にドリブルで運ぶ。

最後の混戦を前田が決めて同点ゴール。

     

後半は形勢逆転して韓国が押せ押せ。

1-1のまま凌ぎきる。

   

延長に入って、岡崎がPKゲット。

本田が蹴るもとめられる。こぼれ球を途中出場の細貝が入れてゴール。

日本リード。

    

延長後半は日本が5バックになり、攻撃ではコーナーでひたすら時間稼ぎ。

本田と長友がコーナーでひたすら粘る。粘り続ける。

残り3分となった時点で、負傷した長谷部を下げて本田拓也投入。

その本田拓也がさっそくファウルをとられ、

そのフリーキックから韓国がゴール。

残り時間、一分を切った時点で韓国が同点に追いつく。

    

PK戦。

コイントスはキャプテンマークを引き継いだ遠藤。

遠藤がコイントスに勝って、先攻を選択。

PK戦は先攻有利なので、まずここで一つゴールを決めたようなものだ。

    

川島に突如なにが起こったのか、奇跡の連続セーブ。

試合全般を通して大活躍だった長友が外してしまうのもPKだし。

試合中にPKを外した本田が一人目で成功するのもPKだ。

岡崎はしっかり決めた。

韓国は結局一本も決まらず。

試合中にPKをとられた今野が最後に決めて日本勝利。

     

PK職人の遠藤は、試合中も蹴らないし、

PK戦でも蹴らなくなってしまったが

コイントスでの勝利が実は一番大きかったりする。

    

延長後半、必死に粘って、時間を稼いで、ディフェンスを厚くして、

全力で凌いでいたものを

最後の最後で投入された本田拓也が一瞬にして壊してしまうのもサッカーだし、

失望と共に訪れたPK戦で、

川島が韓国のシュートを連続でとめてしまうのも、またサッカーだ。

本来なら李を最後に入れたかったが、長谷部負傷により本田拓也を選択したわけで、

そこが大きくこの試合を狂わせた。

    

いかにも日韓戦だった。

そしてファイナルへ。

   

追伸……

日韓戦の視聴率は35,1%。

これがアジアカップの盛り上がりのピークかな。

ファイナルは残念だが日本の真夜中なので、さすがにこの数字は超えないだろう。

    

そして香川が足の指を骨折していたことが判明。

非常に困難だが、

あとは最後の一発勝負。

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2011年1月24日 (月)

NHKでコミケ特集

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NHKの番組でコミケを特集していたので、

ちょっと感想でも書いてみようかと。

ネットがこれだけ発展すると、

自主制作の漫画や音楽の発表の場はネットで足りてしまう。

作品の購入も通販で可能になる。

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ただ、コミケとネットが一番大きく違うのは、

購入者が製作者とじかに会ってコミュニケーションがとれることだな。

購入者側よりも、製作者側にとって、

その意味合いは大きい。

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私もアキバの女の子達に自分の作品を配ったりするけど

じかに作品を渡して、それがなかなか読まれないままだったり

逆に作者の想定を超えた熱い反応がかえってきたり、

作者側が刺激を受ける度合いが全然違うもの。

ネットに上げたところで、良かれ悪かれ醒めてる。

もしかしてネットの向こうにいる相手は醒めてないのかもしれないけど

伝わってこない。

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クリエイターにとって、

作品を見てくれる人間とじかに接することの意味は大きい。

体の底から揺さぶられるし、真剣に考える。

どこから命懸けの創作態度、腹の括り方や自負が生まれるかといえば

相手の反応に他ならない。

作品の感想だけではなく、その他の会話や態度すべて。

他人に作品を読んでもらうってどういうことだろう、

どうしたら読んでもらえるんだろうっていう、根底の部分が押し寄せてくる。

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NHKの番組では、

初めてコミケに行く東北の大学生を追跡取材していた。

射命丸文のコスプレをしたが、

あのキャラの女装をする男性コスプレイヤーはなぜか多いな。

新聞屋の雰囲気がそうさせるのか。

Zimg_5553

NHKの番組では企業ブースが完全スルーだったので、

あえて画像は企業ブースのものを。

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