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2011年9月25日 - 2011年10月1日

2011年9月30日 (金)

C80関連 これにて完全終了 夏の終わり

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となコスも一時間早く終了となりまして、

これにてC80関連、完全閉幕。

夏が終わった。

となコス最終日は異常な混み具合であり、

以前のようにTOCも同時開催してほしいほど。

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いかにして隣のレイヤーさんをアングルに入れないかという。

目的の被写体さんのことより

そっちを考えてばかりの撮影でもあるが、

それもとなコス。

トリミングしてもどうにもならないなら、入れてみようかホトトギス。

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三日間の逃避旅行終了。

コミックマーケットとそれに付随するイベント関連。

根暗で卑怯で間抜けな僕も

三日間楽しめました。

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すっかり陽が落ちて、

街灯もないので真っ暗闇。

そこにカメラのスピードライトだけで撮影する。

涼しい風。

忍びよる祭の終わり。

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C80関連、最後のショットはこちらのレイヤーさんでした。

三日間やり終えたぞ!

さよなら、さよなら、さよなら。

最終日だけは新橋方面から帰った。

もちろんゆりかもめは最前。

レインボーブリッジは節電で暗いけど、C80もこれにて終了。

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2011年9月29日 (木)

とある科学の超電磁砲

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コミケのコスプレ広場でも大活躍だったハルヒバニー三人衆。

となコスにもいらっしゃいました。

ウィッグとストッキングも新調してリフレッシュ。

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猫ポーズで、にゃん!

サンキューペレストロイカ♪

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枚数制限があったので、

列が長いわりに、すいすい進んでいき、すぐ撮らせてもらえた。

囲みはなしのとなコス。

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パンスト姉妹の行く末は

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怒涛のコミケ三日間。

その最後の時間。

出迎えてくれたのはパンスト姉妹だった。

そんなに列は長くなかったのですが、

撮りどころたっぷりな二人なので、結構待ったかな。

疲れていたので、待ちでいいですみたいな。

なんもせんでぼけ~。

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いざ撮影が始まると、奮闘。

あんまり喋る性質じゃないですが、

色々動き回ったり。

やっふー。

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ナビスコ敗退  新潟に完敗

今年のナビスコはJリーグセットで見られるので

スカパーで見ていた。

まあ、なんとも今年のエスパルスらしい試合となった。

三試合連続で0-4負けをしたり

今年のエスパルスは崩れ始めると止められない。

      

現状の戦力でいっぱいいっぱいだなと痛感。

怪我持ちの選手の出場時間は限定せざるを得ない。

その怪我は治る類のものではない場合もある。

そんな中でなんとかスタメンを組んで試合に臨む。

      

残るリーグ戦。

下位相手に勝ち点3を。

それがこのチームが全力でもって達成できる目標。

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2011年9月28日 (水)

アサヒビールシルバースター 21-24 ノジマ相模原ライズ

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接戦であるがゆえ、

川崎球場は大いに盛り上がった。

フィールドゴール3点で細かく稼ぐライズに対し、

シルバースターはタッチダウン(6+α)点でつねに追いついた。

本当ならタッチダウンを重ねたシルバースターの勝利と言いたいところだが

この試合は違った。

合計3回のフィールドゴールを決めたライズが勝利した。

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ただ、ライズは肝心なところで賭けに出た。

6点入ったタッチダウン後に

1点入るキックを選択せず、

さらにもう一度タッチダウンに挑み、成功。

2点獲得。

合計8点。

これにより逆転に成功した。

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フィールドゴールと2ポイントコンバージョンは

どちらも細かく得点を積み重ねるやり方だが

安全策とも思えるフィールドゴールと違い、

2ポイントコンバージョンは大きな賭けだ。

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最終クウォーターでまたしてもタッチダウンを決め、同点に追いついたシルバースター。

残り時間が減っていく。

このまま引き分けか。

攻撃はライズ。

たしかな陣取りが進む。

残り一秒となったとき、

ライズはエンドゾーンが目の前。

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一秒しかないが、

ここからフィールドゴールが決まれば、ライズのさよなら勝ちだ。

この残り一秒を巡って激しい駆け引きが勃発。

守りのシルバースターは何度もタイムアウトをとり

ライズをじらす。

あと一秒が一向に消化されないまま10分ぐらい経過してしまうのもアメフットならでは。

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ノジマ相模原ライズの応援席は

激しい沸騰状態。

誰しもが熱烈な応援を繰り出す。

カンカン棒を使った従来の応援を超え、

Jリーグのような声での応援が後押しする。

リーディングするのはライズチア。

大きなムーブメントが発生する。

とっととあと一秒をやらせろ、じらすなと燃えるライズ応援席。

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タイムアウトを繰り返すうちに

残り1秒が消化されるかといえば、されない。

だがされそうで怖い。

ただ、ここで1秒消化されてしまうようじゃ、アメリカンフットボールとはなんなんだと

根源的な問題になってくる。

最後のタイムアウトのあと、

ライズは残り1秒を使ってフィールドゴール成功。3得点。

この試合に勝利した。

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ノジマ相模原ライズチア。

紆余曲折あって1部に戻ってきた、かつてのチャンピオン。

それにしても試合終了後の興奮は激しかった。

相模原の観客はわっしょいわっしょい爆発。

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何度もタッチダウンの正攻法で追いつくも、

最後に逆転されてしまったシルバースターのチア。

アクロバットなパフォーマンスは健在。

川崎球場で販売されているビールはアサヒのスーパードライなので

ある意味、

すべての対戦相手の懐に入り、優勢を保っている。

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2011年9月27日 (火)

オービックシーガルズ 24-3 オール東京ガス  川崎球場

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今年もアメリカンフットボールのシーズンが始まった。

日本のトップ、Xリーグ。

NHK-BS1でも、アメリカNFLの中継が始まった。

10万人の巨大専スタはどこも満員で、

アメリカ中が熱狂する。

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日本は2000人ほど収容できる川崎球場で対戦。

年末のファイナルに向け、ファーストステージが始まった。

アメフットはタフなぶつかり合いが存分に見られ、

野球のような明白なルールが貫かれる。

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昨年、日本一のオービックシーガルズ。

前半は互いにフィールドゴールから3点。

チャンピオンとしては、いまいち。

だが後半は一気にタッチダウンを続け、差を広げた。

フィールドゴールの重要さを説く専門家が多いが、

タッチダウンを狙わねば勝利は得られない。

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アメフットの選手達はでかい。

問答無用にでかい。

試合後に観客の見送りやファンサで現れるが、

体のでかさに圧倒される。

そんな大男達のぶつかり合い。

ルール抜きでも見応えある。

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すべてセットプレーであり、

ワンプレーごとに審判団による反則の有無が確認される。

やはり反則はなかった……となることも多い。

ボールの運び手の導線確保に奔走する攻撃側。

導線潰しにかかる守備側。

陣取り合戦。

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オール東京ガスクリエイターズのチアリーディング。

震災後の交流戦では、音響機器を使わず、

スネアドラム一つでの応援を展開した。

シーズンが始まり、再びリズミカルなダンスミュージックが復活。

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オービックシーガルズチアのハーフタイムショウ。

チアの人数の多さが、その繁栄ぶりを物語る。

日本一のチアリーディングが今年も健在。

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川崎の街を歩く  帰りは王将に  さらばフロンターレ

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選手バスの見送りに多数のサポーター達。

朝日新聞の勧誘が激しく行われるなかを掻い潜り、帰路に。

サイゼリアはフロンターレサポーターで賑わっていた。

武蔵中原駅前の王将で

焼き蕎麦を食べた。

隣の客が灰皿を求めると、全席禁煙だと言われていた。

王将ですら禁煙。さすが。

王将の強力なガスコンロで炒め続けるコックの男達。

ヤンキー化粧のウェイトレス。

さようなら川崎。

激ゆるだJ!

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等々力陸上競技場を去る  フロンターレ神社

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ゴール裏のコンコースにあるフロンターレ神社。

コンコースではサポーター達により旗やボードが片付けられる。

宴の始末。

武蔵中原からスタジアムに来る道順も、

サイゼリアのメインゲートから行かずに、

神社の方からアウェイゴール裏に出ることが多い。

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試合後の激ゆる傾斜に思いをはせる  等々力の始末

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すっかり人のいなくなった客席スタンド。

あらためて激ゆる傾斜を眺める。

椅子のある段より、一段下に足を下ろす。

一段下の床から椅子の座面までが、実質的な椅子の足の長さとなる。

つまり椅子の足の三分の一ほどしか

後ろへ行っても高くならないのだ。

この激ゆる傾斜ぶり。

普通、座面を床の先端に持ってくると、床と密着してしまい、

荷物を座席の下に置けなくなってしまうのだが

等々力だと、それでも座席下に収納するスペースが生まれている。奇跡。

これも激ゆる傾斜のなせる業だ。

ピッチレベルの限界に挑戦した陸上競技場。

この激ゆるぶりがフロンターレの生き様。

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清水エスパルス旗 降納

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バックスタンドの屋根近くになびいていた清水エスパルス旗。

それがいま、役目を終えて静かに降ろされた。

熱き戦いのあと

静かなるドロー。

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この場所は眺めが非常によく、

スポンサーシートとなっているのですが、

ただ、旗を吊るすために、

この吊るすロープが試合中もずっと張られている。

これは残念。

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旗のためにそうまでせにゃならんのかと。

せっかくのスペシャルシートなのにね。

フクアリも同じようなバックスタンド屋根掲揚だけど

こんなロープがたくさん張られ続けることはないし。

等々力の二層目は評価が高いだけに

なんとも残念な代物。

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こんな客席の前の方に張らなくて、

一番後ろでいいじゃないかと思ってしまう。

なんかこう、つまんないね。

誰のなんの利益なんだか。

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旗は座席に突き刺して帰りましょう等々力

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コレオグラフィーのとき使った旗は

元通りに座席に突き刺された。

またいつか振られるときが来るのだろう。

川崎おーおー。

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さあ帰るぞ清水サポーター  等々力をあとにして

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1-1でした。

そうなのでした。

甲府がガンバに勝ったりしてますし、

清水も名古屋に勝てる。

日本平の名古屋戦といえば2006年、

降格した柏から移籍してきた玉田が、センターサークル辺りで、

ずるっと滑って尻餅をつき

それにスタジアム1万人が大爆笑したのだった。

あれほどまとまった笑いが試合中のサッカースタジアムで起きたのは

他に知らない。

ゴールの歓喜でもなく、怒りのブーイングでもなく

どわっと太く厚い笑いが日本平に起こった。

あれは今思い返しても不思議であり奇跡だった。

玉田も見やすい真ん中で、本当にわかりやすく滑って尻餅をついたものだ。

日本平でとった笑いの量としては

パルちゃんよりも多く、

桁外れの度合い。

純粋にプレーであれだけ笑いをとる。

ピッチにストリーキングが現れたとか、そんなことじゃなく

プレーでの笑いだものな。

凄いぜ玉田。

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ゴール裏に挨拶に来たオレンジ戦士達  等々力に幕

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先制したものの追いつかれた。

ユングベリ投入もゴールは生まれず。

だがこれからも、清水エスパルスは歩み続ける。

陸上トラックの半円を乗り越えて、目指す客席は遠く遠く。

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それでもやってきたオレンジ戦士達。

去年を思えば、今年の清水はまるで別チーム。

新しい形がゆっくりとできあがるまで

全力応援。

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ユングベリゲーフラも掲げられ、

清水のゴール裏からも認められた。

ユングベリと共に。

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それじゃあまた清水で会いましょう。

去るオレンジ戦士達。

フットボール選手のプロ生活は短く、

その中でいかに輝けるか。

ゴール裏のサポーター一人一人も、各々の人生と戦い続ける。

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19年目のJリーグ戦。

19年J1でやってきて、

悲願の優勝は今年は狙えない。

だがそれでも一戦一戦が尊い価値あるものなのだ。

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試合終了 1-1でドロー 等々力の始末

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ドロー終わり。

どっちもどっちなチームであり、

アンバランスで不安定なのはわかった上で、

戦うのみ。

きりきり舞いのドロー。

上手く行かない、だがしかし勝ち点1を積み上げる。

まだまだ積み上げたい勝ち点。

塵も積もれば大和撫子。

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ユングベリ登場で等々力大喝采

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1-1になってユングベリが途中出場。

すると等々力陸上の客席全体から

大きな拍手が。

川崎サポーターが一斉に拍手。

バックスタンドが大きな拍手の音に包まれた。

まあなんでしょう、

判断に弱る。

    

その後は、ユングベリがボールを持つとバックスタンドは沸いた。

なんかこう、

平和なのかなんなのか。

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20973人 本日の等々力

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もういっぱいいっぱいですよ。

収容人数には届いてないけど。

緩衝地帯やらスタンディングの現実的な収容数とか考えると。

激しく溢れてます、等々力陸上。

今季最多動員だそうで。

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等々力同点ゴール by ジュニーニョ  ……脱力

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ジュニーニョがどかんとゴールを決めて、

川崎が同点に追いついた。

まあなんつうか世の中このぐらいの調子。

スタジアムがどかーんと沸いた。

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タオマフをぶんぶん回すサポーター多し。

どんなチーム状態であれ、試合であれ

ゴールは嬉しいものだろう。

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タオマフをぶんぶん回すのがフロンターレ流。

一層目で壮大なるタオマフ回しが行われ、

その光景が凄かった。

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まだまだ同点。

等々力決戦はこれから。

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立ち見ぎっしり等々力陸上

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立ち見が一列じゃなく、何重にも重なってて、後ろの人らはろくに見えてない。

椅子に座れたら座れたで、激ゆる傾斜でろくに見えないわ、

それでもこれだけ大勢見に来る、この集客力。

収容人数までは余裕があるも、

それはスタンディングに非現実的な人数を詰め込み、

アウェイとの緩衝地帯もないのが前提。

現実的に収容可能な人数を大きく超えて、川崎フロンターレはそれだけの魅力があるんだなあ。

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強力いなもと

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強力いなもと、という弾幕。

稲本選手、この試合には出ていませんでした。

ですが、試合後、元チームメイトのユングベリと談話していたようで。

ユングベリが主力として活躍し、アーセナルがプレミアリーグ優勝。

一方、稲本は一試合も出場できず。

出場できなかったがプレミアリーグ優勝を分かち合う二人。

そんな強豪アーセナルも今年は全然駄目なようで。

アーセナルは兵器工場という意味だそうですが、

日本にも兵庫県がありますし、

軍需産業は昔から。

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ブロスケの突きゴール  清水先制!

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ゴール前の混戦。

敵味方両方うじゃうじゃペナルティエリア内。

ピンボールのような細かな蹴りあい。

決まりそうで決まらない、防がれ続ける。

だがその混乱をブロスケが征した。

ブロスケのひと突きで清水先制。

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なぜか二箇所で抱き合う清水の選手達。

もう喜びが半端でなくて

二箇所分散するしかなかったのだ。

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はいはい、早くしましょうね、と主審。

日本平なら、ゴール裏の応援席まですぐなので

あっという間に挨拶に来れるのだが、

陸上競技場は非常に遠いので、挨拶は抜きで。

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ある意味、陸上競技場をホームとする一番大きなハンデは

ゴール後の挨拶に来られないことなのだ。

ところが劇的なゴールだったりすると

そりゃサポーターのところへ駆け寄る。

そしてなかなかピッチに戻れずカード。

これが陸スタのホームチームのハンデだな。

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ヨンアピンは清水のゴール裏にアピール。

体がでかくてええのう。

オランダパワー。

オランダ人とオーストラリア人が二人にスウェーデン人。

そんな清水エスパルス外国人部隊。

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ヨンアピンのオレンジアピール。

いつかはオランダ代表のオレンジユニも着られますように。

まあ北京オリンピック代表としてすでに着てはいるが、

やはりA代表でも。

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じゃあ行くかと

主審に連れられ、戻り始める清水選手達。

といっても、川崎ゴールキーパーがこんな位置いるしねえ。

ゴールの余韻をたっぷりと。

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沸騰する清水ゴール裏。

私もアウェイAゾーンへ行きたかったなあ。

やっぱ前売り買っておかないと駄目だな。

油断した。

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オーロラビジョンが一つしかないスタジアムの場合、

ホームゴール裏が真正面に見られるようにアウェイ側に設置するところが

多いのだが

なぜかホーム側に設置してしまい、

川崎サポが見られず、

ビジターサポーター達が見やすいという。

これって初歩的なとんちんかん。

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後半キックオフ

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後半はこっちに攻めてくるぞ、エスパルス。

がっつり行きましょう。

清水は誰もフォローにこないな、と川崎サポがしきりに言っていた前半。

お互い溜め息な攻撃だったようで。

ボール持ってる選手が延々と孤立し続ける。

どっちもどっちがこれが現状、戦うJ!

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大前のコーナーキック。

がっつんがっつん攻めてこう!

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前半はスコアレスで終了  等々力轟け

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ハーフタイムは気晴らしに歩きたかったんですが

余りの激混みに、さっさと戻った。

やや肌寒くなり、シャツのボタンをしめた。

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2011年9月26日 (月)

川崎フロンターレのセットプレー  清水ゴールを守れ

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川崎フロンターレのセットプレー。

距離が非常にいい感じで危険だ。

近すぎず、遠すぎず。

    

入れられてたまるかとゴール裏の清水サポーター。

ゴールネットまでの距離は遠いけど、

オレンジパワーで海人に力を。

清水ゴール裏、ゴール、フリーキック

この三点を繋ぐ線。

さすが陸上競技場、スケールがでかいぜ。

     

なぜピッチと客席がこんなに離れていて、商売が成り立つのか。

それは情熱。

    

フリーキックは防いだ。

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Panty&Stocking with Garterbelt  となコス80

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パンスト姉妹のコスプレも、テレビ放送が終わってからブームになった感がある。

最終回でストッキングがパンティーを殺してしまうのだが、

あの続きは、まあ色々考えようがありまして

ガイナックスも幾つかの選択肢を候補として作ってあるのだろうが

続編は作られないようだ。

そのぶち切り方もアメコミ風。

連載してるからって話が最後まで続くなんて思うなよ。

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コロコロコミックの連載は、

単行本が未完のものがほとんどだったなあ。

読み切りをつけて最終巻を出すとか、

そういうサービスがないもの。

中途半端な枚数で終わってるから、最終巻は永久に作られず。

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激混みのなかで、さらに撮影場所の確保もきつきつで

撮影待ち列も長く長く

ベランダに脱出。

外回りをぐるっと歩いていき、搬入口を通り過ぎ、

入口近くまでやってきた地点で出会った

パンスト姉妹なのだった。

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激混み★となコス最終日

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16時20分ぐらいに、となコスに戻りまして

いやもうびっくり!

激混みですやん!

もうね、館内を通行できないのよ。

進みたくても一向に進めない。

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窓際、壁際だけでなく、あらゆるスペースにレイヤーさん達がぎっしり。

カメコもわんさか。

互いの写りこみ具合はコミケのコスプレ広場と同レベル。

冷房が効いた屋内なので、過ごしやすさはあるのだが、

人口密度が半端ない。

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昔のとなコスってずっとこうだったんだよね。

それがコスプレイベントが増加して、

コミケ絡みのコスイベも都内あちこちに分散したせいか

となコスへの一極集中がなくなった。

以前はTFTで制限かかって、向かいのTOCでもやったりしてたし。

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あの頃のとなコスって、レイヤーさん達が絨毯の上に座りこんで

お菓子食べながらわいわい騒いでる印象が強くて

日本全国のレイヤーさん達の社交場みたいだった。

ところが今のとなコスは休憩組がほとんどおらず、

全レイヤーが撮影態勢。

それでいて、この混みよう。

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祝★C80すべて終了 黄金の三日間

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夏コミも無事終わり、東京ビッグサイトともおさらば。

スカイウォークを進み、

ゆりかもめには乗らずTFTビルへ。

コンビニでおこわとポカリスエットを買って、

噴水周辺で地べたに座り、飲み食い。

そのあとすぐ、となりでコスプレ博へ。

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TFTのベランダ通路を歩きながら、

参加証を入れたホルダーを首から提げ

再びとなコスモードに。

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日中、汗びっしょりになり、

何度も乾いてはまた汗で濡れたボタンシャツ。

とんでもない状態ですが

それでも乗り込むお祭騒ぎ。

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季節柄、洗濯物が乾くのが速く

帰って風呂入ってる間に洗濯して

ベランダに干しておくと、朝までには乾いているという。

ビル風強いマンション。

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ゴトビ監督出っ放しの等々力

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ピッチぎりぎりまでつねに出ていたゴトビ監督。

つねにオーバーリアクションでアピール。

目の前に選手達のプレイが迫ってこない分、

ゴトビ監督の動向が選手同様伝わってきた。

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途切れずにぐるっと続くよ、

ゴール裏からバックスタンド。

屋根のある客席だが、屋根に照明がついておらず

照明塔から照らす方式なので

必然的に影ができます。

でも陸上トラックに影で、ピッチは明るいから大丈夫。

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まあ、その時点で陸上競技場としては駄目な気もするが

それでも日本選手権を夜にやってたりしたし、

陸上競技大会はそれほど明るくなくてもOKなのだろう。

Jリーグは照明レベルや客席数や招待席、メインスタンドの屋内部屋数など

ハードルが高いもんだよ、まったく。

オランダ1部ぐらいの5000席の専スタで充分だと思うけどね。

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フロンターレ応援をぐるっと

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実のところ、

立ち見は苦でないので、一番後ろで見ようと思ってた。

だが超満員のため、

かえって一番後ろのスペースが、ぎっしり満員。

入りこもうと思っても、誰も動かず、進めない始末。

しょうがないので、前の方で声をかけて

空いてる席に座った。

一人で行くと空いてるもんです。

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日本平のAゾーンも、アウェイ側はマナーが悪くて荷物をどけてくれないが

ホーム側だと空いてるとこは、荷物など置かずきっちり空けてくれ

混んでる方がマナー良くなるんだよね。

電車でも都内だと、どんな荒くれ者でも荷物置かずに空けとくし。

静岡に帰ると、中高年のおばちゃん達が

荷物を並べてしまって、立ち乗り客には知らん顔だから厳しい。

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暑くもなく寒くもない気候となりました。

清水はユングベリがベンチスタート。

川崎は矢島がベンチスタート。

ベンチに二大巨頭。

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聖なる多摩川のほとりで

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この眺望で90分間見てました。

だらっと座ってたわい。

眺めはいいですよ。

二層目だから陸上トラックにも被り気味で、

ピッチを遠めに視野に入れ。

間近の臨場感は味わえないけど、

ピッチ全体での選手とボールの動きを味わう。

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いつもそれじゃつまらないけど、たまにはこういうのもいい。

埼玉スタより良いでしょ。

クルバな眺望。

ここんとこピッチレベルで至近距離な味わいばかりだったので、

たまには陸上競技場を高い場所から俯瞰する楽しみを。

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等々力整列  フロン太君に礼

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今年の清水はアウェイの白ユニにこだわってるのかなと思ってたが

等々力ではホームのオレンジでした。

世界地図時代と違って、毎年代わり映えのないユニフォーム。

こりゃないぜって感じのへんちくりんなユニフォームにならないかなあ。

したら買う。

2005年の青山ユニを最もたくさん着てきましたが、

移籍しちゃったし、もう着られないなあ。

青山は終盤になってようやくマリノスの試合に出てます。

今節は仙台に三失点と振るいませんでしたが。

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コレオグラフィー終了のバックスタンド。

等々力の二層目は屋根もあって傾斜もあり、いいものですね。

超満員。

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水色の旗の揺らめき  フロンティアフロンターレ

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激ゆる傾斜が効いていて、

二層目から見下ろして撮ると、

一層目がほぼ平らに見え、旗が一斉に振られる模様が綺麗に見られた。

夜間のコンデジ撮影なので、まったく上手く捉えられていないが

その滲みとボケ具合がかえっていいじゃないか。

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バックスタンド一層目はまったり座り観戦なのですが

一応、要所要所のコールなどは

一緒にやっていた。

ゆる応援席。

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コレオグラフィー発動  フロンターレ等々力変化

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選手入場と同時に、ゴール裏からバックスタンドにかけて

コレオグラフィーが発動。

水色と黒色のボーダー。

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二層目はボードを掲げているのですが

一層目は旗です。

この旗振りはフロンターレサポのよく見られる行為。

日本平の2Fゴール裏でも、

このフロンターレ旗が一斉に振られたことがあった。

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入場時の旗はチェルシーの試合などでよく見られるな。

ボードと違い、炎のような揺らめきを感じさせる。

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試合終了後は、サポーターが旗の改修をして

コンコースで必死に折りたたんでいた。

また使われるときも来るのだろう。

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ちなみにアウェイ寄りのAゾーンでは

コレオグラフィーは実施されなかった。

二層目にいたのですが、コレオ参加は隣のエリアまで。

ちと寂しげな周りのフロンターレサポ達。

緩衝地帯とアウェイゾーンの関係で、人数が読めないせいかもしれない。

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等々力にオレンジ戦士入場

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ゴール裏に関しては、

柏のゴール裏でサポーター団体同士の警察沙汰があったりして

どのチームもまったく同じような問題を抱えています。

たとえそうであっても、

いざ試合が始まれば、そんなものはどこかに吹き飛んで

清水を応援できる。

それが力だと思う。

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サポーターグループ諸団体と無所属の大勢のサポーター達との

軋轢も非常に大きく、

そこにはどうしても人間社会、侮辱と軽蔑と優越感、集団心理のエゴが生まれるわけですが

いざ試合が始まれば、そんなもの関係なく

一致団結して清水を応援できる。

それが力だ。

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等々力でオレンジが沸騰中

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ぎっしり詰まっているアウェイAゾーン。

もうね、一層目なんてほぼ真っ平らに見える激ゆる傾斜。

ピッチが見えなくたって熱烈応援。

それがオレンジ魂。

私もそちらに行きたかったものだ。

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ピッチは凄く遠いけど、

声は届くぜ、オレンジ魂。

陸上競技場というのは、投擲からジャンプまで様々な陸上競技ができるよう設計されてるわけですが、

トラックの内の芝生でサッカーをやるという発想は

あったが故の不幸かしらん。

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タスキも張られた。

いよいよ選手入場。

等々力決戦の始まり。

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水色塗装  等々力列強伝

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陸上トラックを改修する際、

フロンターレの水色にしてくれと頼んだところ、

どどめ色以外ありえねえよ!と陸連から一括された。

そこでトラック以外の地面を水色に塗装してみました。

この妥協案なのか解決策、凄いぜ等々力。

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客席スタンドのピッチレベル加減がよくわかる。

ピッチは遠いが。

この状態ならまだいいのだろうが、

子供達が最前通路に繰り出して、

立ち見で旗を振って、ずらっと並んでた。

フロンターレサポは寛容。

むきゃああああとキレる客がいないもの。

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2011年9月25日 (日)

オールドトラフォードを超えたね……等々力絶景

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等々力陸上のバックスタンド一層目。

ど真ん中。

どうですか、この絶景。

激ゆるに激ゆるを求めた。

本当の傾斜とはなんなのか。

前列と後列の高低差なんか僅かでいい。

命懸けでピッチレベル。

それが陸上競技場であったとしても。

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高低差がない点において、ピッチとの距離を近くする。

倍以上の価格のする2F席なんて馬鹿らしい。

高度が生まれた分、遠くなってしまうじゃないか。

最低価格帯の1F席。

座高がなくて視界ゼロの子供達が、

最前の手すりに集まって立ち見観戦をし出し、

後ろの観客数千人がピッチを見られなくなってしまう事態にも

温かく優しい大きな心の懐で対応。

初めから見られると思っていないから、大丈夫。

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余りの激ゆるぶりに陸上トラックがひしゃけて

ピッチに近い気がするのもいい。

だがひしゃけたのはピッチも同じで、

つまりなんも見えなくなって等々力絶景。

それでも観戦をかろうじて可能にするのは

最前列がピッチと同じ高さであり、嵩上げゼロだから。

そしてピッチまでの遠さ。

あきれるぐらいピッチレベル。

それが等々力の掟。

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おーフロンターレー♪ おー川崎おーおー♪

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サポーターエリアです。

飛び跳ねて声出して応援の噴火地帯。

クルバなのだ。

まあ、クルバの方が近いからね。

陸上トラックの半円カーブは異常な距離が発生するし、

走り幅跳びレーンも、なんだかんだで陸上トラックと同じ幅をとってるしで

クルバがもっとも近い。

それでも陸上トラックと客席の間には、やはり陸上トラックと同じ分ぐらいの

スペースは発生するが。

天井が迫り、屋根裏から覗くような視界。

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陸上競技場は陸上トラックがあるから遠いという話がよくあるが

陸上トラック8レーンあって、すぐ客席なら

そりゃサッカー専用スタジアム並みの近さだよ。

一種ならトラック9レーンあって、走り幅跳び2レーンが余幅も含めてトラック9レーンと同じ幅あり、

さらに選手の移動、報道のためのスペースがトラック9レーン分つき

9レーンの3倍の27レーン分ぐらい離れている。

これがメインやバックスタンドであり、

ゴール裏ならさらに離れる。

9レーンが描く半円カーブだけじゃなく、その外に障害走のための池とか色々ありまくり。

まあ半円の中が、

槍投げの助走コースにもなり、砲丸投げの投げ場とそれを囲う柵が造られたりと

半円の中も大忙しなんもんさ。

     

逆に忙しくないのが客席でして、

陸上競技大会は客席使いません。ほとんど。

だったらサッカー専用スタジアムと客席のない陸上競技場がセットであれば

一番いいんじゃないの。

というのが藤枝市の状況かもしれないが

実情は陸上競技場天国だな。

人口に対する割合として、陸上競技場と球技専用スタジアム、体育館、プールなど

適切にあってほしいものだ。

公営の野球場の数に追いつくのは到底無理だけど、

人口が1000万を超える世界一の都市に、

J1規格の球技専用スタジアムが一つもないのは異常。

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近くないけど激ゆるデス  等々力武闘列伝

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一見して、

ピッチと客席が近いのではないかと思えるような画像だが

実のところ、

陸上トラックの半円カーブとなっているので、異常に遠い。

だが客席スタンドの勾配が激ゆるなので

なんだか近い雰囲気が醸し出されている。

まあ、高さがなきゃ、距離は近くなるかもなあ。

反面、ピッチで何やってるのかさっぱりわかりません。

だがしかし、

それが等々力激ゆる列伝。

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ゴール裏に入場  等々力戦国時代

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やっぱゴール裏がいいよね。

盛り上がりと興奮が違うもの。

と言いつつも、

向こうに清水のゴール裏が見えます。

ということは、ここは川崎のゴール裏なんだね。

まあ、川崎のゴール裏はスタンディングだけど、ぬる観戦ってことで。

    

一眼とか重いから持っていかずに、パナソニックのコンデジで撮ってるだけなんだけど

広く撮るにはパナのコンデジの方が好きだな。

歪みもないし。

     

もうねえ、入るなり、めっちゃ混んでてさ、

余りスペースも席も全然ないし。

座席後ろの通路には、何重にも人が重なってる状態。

川崎フロンターレもさすがに動員が減ってきたという話だったんですが。

蓋を開けてみれば、

最低価格のA以外のエリアは前売り完売で

当日はアウェイA売り切れで、ホームAはまだ売ってるけど

どっこも空きがないよ。

    

等々力はアウェイゴール裏しか行ったことなかったので、

結構新鮮だったりする。

一層目はゴール裏からバックスタンドまですべて最低価格帯のエリアでして

ということは

一層目は視界がすべて厳しいってことなんだよなあ。

     

とは言っても、国立競技場と同じで

8レーン+走り幅跳び1レーンで、そんなに離れてるわけじゃない。

一種だと、9レーン+走り幅跳び2レーン+余幅たっぷりだからね。

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JR武蔵中原から等々力陸上に到着

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当日券売り場がとても長い列。

残っているのは一番安いホームAゾーンだけなので、面倒な座席指定等はないのに。

そう、ホームAだけなのだ。

アウェイAは売り切れでした……

やっぱ前売り買っておかないと、こういう目に遭うね。

というわけで、ホームAで観戦することになった。

    

この長い列が、来場者を通すために途切れているのだが、

しょっちゅう横入りが発生し、なんとも。

並ぶのが好きな日本人としては、

別の場所に別の並び方向で列を作ってほしいものだ。

    

まあ、この手の列は係員が途切れた前後両方に張り付かないとね。

等々力は張り付かずに中途半端に仕事掛け持ちして、ふらふらしてるのが難点。

     

日本平でもこの手の列途切れ問題はあるわなあ。

列がUターンしてたりすると、

頭のいい人達がUターンするのを端折って、

進まずにその場待機してしまい、

途切れた部分に続々横入りとか。

頭がいい人達がUターンしない問題もなかなかなもんだ。

まったく頭がいいもんだよ。

     

等々力にはJRを使って、武蔵中原から行きます。

富士通の本社をプラットホームから見ながら

等々力に向かうのが正攻法かなと思い。

     

フロンターレのユニを着た人達に混じって、

駅からぞろぞろと歩く。

山奥にないJリーグスタジアム。これは珍しいことなのだ。

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等々力陸上でドロー

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暑くもなく寒くもない秋の夜。

超満員の等々力陸上。

どちらも歯がゆいチーム状態、ぎくしゃくした攻めと守り。

それでもサポーターの応援は厚かった。

川崎とはホームで初の敗北、アウェイでドロー、そんな2011年となった。

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