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2011年9月11日 - 2011年9月17日

2011年9月17日 (土)

尺八鳴り響くエコパ陸上  浦和レッズに勝利

清水エスパルス 1-0 浦和レッズ  静岡エコパ陸上

得点 大前

ほえ~ほえほえほえ~ぴよ~

といった調子で尺八のような音色が流れ続けたエコパ陸上。

いまいちどっちの応援をしているのか

よくわからない。

ほえほえぴよぴよぴ~

と尺八のような音色。

ほえほえぴよぴよぷわ~

    

大前は切れてるね。

鍋田も序盤非常に惜しいシーンがあったが、

決めなきゃ意味がない。

    

21524人の動員。

日本平では少し溢れるぐらいで、なんとか格好ついた。

    

それにしてもエコパの芝は

J1でありえないほどひどかった。

わざわざホームタウンから遠い土地へ行って

見づらい陸上競技場で

ピッチコンディションも最悪で

理解不能な政治的開催。

    

2005年のレッズ戦もエコパでやって

東部からの直行バスで観に行ったなあ。

あのとき貰ったポッキーのカンカン棒はいまだ自宅にある。

    

甲府は最下位の福岡と

山形は8連敗中の川崎との対戦。

甲府と山形はこの節がビッグチャンス。

浦和と大宮、Wさいたまの背中をつかむことができるか。

     

と書いていたら、

勝ちロコが始まった。

乗り気なゴトビ監督。

ユングベリも肩を組んで勝ちロコ参加。

これでようやく清水時代のスタート。

     

      

追伸……

甲府は勝利し、15位と勝ち点4差まで詰めた。

ただ今後、甲府が勝ち点を積み上げる見込みは厳しい。

勝ち点4差は近いようでいて

とても遠い。

よほどの革命が起こらないと、4差をさらに詰めるのは難しい。

      

川崎は久しぶりの勝利となり、山形は暗雲立ち込める。

山形は一旦J2に戻り

忘れていた勝利の味で観客を取り戻す時期か。

スタジアムに来た客にとっては、その日の勝利がすべてだから。

どのチームのサポーターにもならず、

高みの見物をしてるサッカーファンは納得いかないだろうけど。

テレビやネットの世界と、スタジアムへじかに来る差はあまりに大きい。

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2011年9月15日 (木)

国立競技場 8万席に建て直し

球技専用スタジアムにはならず。

残念。

今でも道路ぎりぎりに四方八方囲まれてるあのスペースに、

8万席の第一種陸上競技場を建てるとなると、

どういう設計となるのか。

よほど急傾斜な二層目を、一層目の真上に造るぐらいしか案はない。

陸上競技場だが、豊田や鳥栖みたいな二層目になるか。

それで陸上トラック周りに外周が広がれば、8万席になるか。

まあ、そういうのを一切考えず、

死角だらけのへっぽこ陸上が立ったりするかもね。

天皇杯が元日決勝でなくなるとは聞いていたが、

同時に国立は長い建て替え期間に入るのだった。

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2011年9月14日 (水)

ユングベリからブロスケへスルーパス 新潟に勝利 ナビスコ1st

ナビスコカップ2回戦 1st leg

清水エスパルス 2-1 アルビレックス新潟  OUST日本平

得点 本間 大前 ブロスケ

大前のヘディングゴールは珍しい。

角度のないところからGK小澤の手を弾く、強いヘディングシュートを放った。

後半の二点目は、途中出場のユングベリが見事なスルーパス。

ブロスケがフィニッシュを飾った。

大前のあのヘディングは非常に稀。

まずはホームで先勝。

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来年のJリーグ J1土曜 J2日曜 ナビスコ全ノックアウト

これにより、

J1のサポが日曜日にJ2の試合を見に行ったり、

J2のサポが土曜日にJ1の試合を見に行ったりと、

関東ではフットボールファンの移動が見られそう。

ナビスコはJ2も参加してオールノックアウトだそうで、

それもいいな。

     

J2の3~6位のプレーオフは、

リーグ戦上位が引き分けで勝ちぬけのトーナメントだそうで、

その有利な配分はリーグ戦軽視とはならず、良さそう。

フットボールでドローOKだとかなりのアドバンテージ。

     

全体としてJ2活性化がテーマかも。

現在20チームで、また来年から増えるかもしれない。

22チームのリミットもあと少し。

秋田、町田、松本、金沢あたり、上がる気がある。

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2011年9月12日 (月)

コミックマーケット終了のお知らせ

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というわけで、

コミックマーケット80=C80も無事に終了しました。

16時には一斉に拍手。

いつもなら閑散とし出しているのだが、

最終日はイベントてんこもりで人口が多かった企業ブース。

雰囲気違っちゃったね。

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16時を境に一斉に撤収スタッフが到来。

滑車に梯子やら色々載せて、

まるで戦車の大群が押し寄せるように

撤収部隊が企業ブースにやってきた。

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帰りのエスカレーターはあんまり詰めて乗るなようとか。

エスカレーターに一段抜かさずぎっしり乗ると、

耐え切れずにガタガタと崩れ落ち、乗ってる人が将棋倒しに転落するという。

ワンフェスがこれをやってしまって以来、

ビッグサイトを貸してもらえず幕張メッセ開催となった。

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C80は三日間とも参加できて満足です。

後悔は多いけどそれが人生。

睡眠がとれたおかげで三日目が一番体が軽かった。

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次は年末のC81。

人生はひたすら生きるより他なし。

何があろうとやり続ける。

必ず終わりと消滅あればこそ。

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ジェフリザーブズ消滅

ジェフリザーブズの試合は江戸川陸上で見たりしました。

ジェフ目当てというより、対戦相手の横河武蔵野目当てだったけど。

粗末な陸スタも、がらがらだと、周りに人もいないし、気楽に遠めに見やすいものだ。

ジェフサポがそのまま応援に来ていて、応援ソングの声量はJFLで飛びぬけていた。

     

セカンドチームという位置づけで、

Jリーグのジェフ千葉と選手を幾らでも入れ替えられたら、

機能しただろうけど、

移籍に関するルールはまったく同じなので、そんなことができるわけもなく

結果、ジェフ千葉とは完全に独立しちゃったな。

     

経営するお金がなく、

譲渡先を探したが、見つからないまま消滅となった。

      

Jリーグ入りしたいチームとして町田ゼルビアがあるが、どうなんだろうね。

町田駅からのアクセスとしては、

山奥にある陸スタ行くよりも、新横浜の日産スタの方が近い。

町田市民がすいすいの楽アクセスで日産スタへ行き、横浜F・マリノス戦を見るんじゃなく、

あえて時間がかかっても難儀な場所にわざわざ出向き、

ゼルビアの試合を見る価値があると認められるか。

そこにかかってるかな。

J2並みに客が入るようになれば、さらに道路事情はパンクだし、

アクセス難は拍車をかけてひどくなるだろう。

     

松本山雅はJ1クラブも持ち得ない立派なサッカー専用スタジアムがあり、

地方における孤立性も、

逆に盛り上がりの要素となりえるだろうし、

勝ち点をしっかり積み上げ、Jリーグ入りしてほしい。

      

ジェフはJリーグ誕生後も、唯一企業名を残すことを許された昔からの名門。

J2はまだ14試合もあり、これからだ。

ジェフリザーブズは消滅するが、

フクアリがまたJ1の舞台に戻ってきてくれたら嬉しい。

フクアリは観る人のことを心底考えて造られた日本初のサッカー専用スタジアムだろう。

野球場の構造をそのまま移したとか、

プレス関係者席以外は、選手団の待機場所といった

従来の考えを覆した、客本位の設計なのだ。

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有明サマーヌード

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地元のジュンク堂にはよく行きます。

ネットでなんでも買える世の中だから、

ジャケ買い以外の目的は本屋にないな。

ネットでジャケット見ても違うんだ。

本屋で見て歩き、これだ!って響いてくるジャケ。

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久しぶりに体重を量ったら、

げそっと5キロも痩せていたわけですが、

コミケ痩せは確実にあるわな。

ランチ食いすぎで太ってるかと思いきや

体重も体脂肪率も下がりまくりで

なんだろな。

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初日よりも最終日の方が

コンパニオンさん達も気力が漲っていて

表情豊かでした。

疲れはあるのだろうけど、

場慣れと睡眠の力も大きい。

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若干の混乱が企業ブースでありまして、

カメコ同士の喧嘩が少々。

当然、そのブースの撮影は打ち切りでなんとも。

普段のコスプレイベントだと、カメコ同士の喧嘩なんてありえないし、

そういやコスプレ広場でも目立った争いもないし、

珍しいやね。

内心ああだこうだと揉めたい気持ちは山ほどでも、みんな沈黙の羊たち。

リアルでああやって喧嘩になってるのは初めて見た。

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精一杯生きてるんですよ。

誰も彼も。

そんだけです。

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イベント天国 企業ブース最終日

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L字型の展示棟内、

あっちこっちのブースでイベント盛りだくさん。

ろくすっぽ通行もできません。

この申し合わせはなんじゃ。

なんか東京ゲームショウとか別のイベントに来たような雰囲気。

倦怠感の漂う終了間際の企業ブースは過去。

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清水はリーグ戦でACL圏内を狙えないし、降格もしない。

だから実は水曜日のナビスコカップを、ガチメンバーで臨んでほしい。

もうね、夢を見させてくれよ。

夢を与えるのがJリーグだから。

がつがつリーグ戦の勝ち点をとるのはとるで、そりゃ大事だけど

ビッグな夢を見させてよ。

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長谷川健太時代、ファイナルの国立競技場へ三回行って三回とも負けた。

浦和や鹿島のときより、大分に負けたときの印象がめっちゃ強い。

西日に照らされた大分ゴール裏にタオルマフラーが一斉に広がって壁のようになって。

あの光景は頭から離れない。

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天皇杯を元日にやるのも今年度が最後になりそうで。

天皇杯も是非とってほしい。

Jリーグのボトム3は、山形が今節は勝ったのだけど、

残り9試合でこれまで以上の勝利数を積み上げるのは非常に困難。

15位以上のチームにはなかなか手が届かないだろう。

5位から15位までのJ1チームが、何も希望を見出せない上下の離れ方。

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選手の移籍も自由になって

実際みんな自由に動いて、どうですか。

上澄みが高額ギャラを得て、その他大勢のJリーガーは実は割が悪くなった。

クラブで見ても、旨みはヨーロッパクラブに持っていかれ、

Jクラブは割が悪くなった。

ただそれが公平な競争だし、誰もが戦うしかないのだ。

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三日間お疲れ様でした C80

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企業ブースでは三日間とも出展されているブースもあり

三日間とも顔を合わせたコンパニオンさん達も。

怒涛のコミケ、三日間ともお疲れ様でした。

ありがとう。

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清水は現在10位でして、

まあ目標は立てられず、次の試合を勝つことだけです。

次は浦和レッズ。

いやあ、これは勝ちたい。

強いチームにジャンアントキリングで勝つより、自分とこより下の順位のチームに絶対勝ちたい。

ホーム開催でエコパ。

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レッズ戦はエコパもありかなと思える。

日本平でやると、ジャックされすぎるから。

アウェイ側を真っ赤に染められてさ。

陸上競技場なら、どんなに人数来たって、選手達は圧迫されないから。

ただ、今夜の山形戦を見ると、埼玉スタジアムはがらがらで、

浦和バブルも心底弾けたな。

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実は清水も同じぐらいバブルが弾けた。

客減りの割合的には浦和と同じでしょう。

岡崎ってのは集客力があったんだなあと

いなくなってから痛感。

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三日間の集大成。

イベント盛りだくさんで混雑する企業ブース。

最後の最後まで過熱。

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命果てるまでカメコ道楽。

目線もらうため、わっしょいしょい。

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企業ブース ラスト1時間

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コミックマーケットも最後の最後。

三日目最終日、コスプレ広場とサークル売り場が終了し、

あとは企業ブースが一時間を残すのみ。

通例、企業ブースの最終日って、もうお宝グッズは全部はけてしまい、

空いてるものなんですけど

C80はどういうわけか、あっちこっちでイベントやりまくり。

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声優さんやゲームデザイナー、漫画家その他もろもろのスターがやってきて

ファン達を前にわいわいライブ。

信じられない激混みでした。

三日目が一番混んでたもの。

このムーブメントはなんじゃろな。

屋上広場では音楽ライブもやってたし、そういう方向にシフトですか。

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いやあ、コンパニオンさんをカメラで撮ってる場合じゃない。

予想外の激戦となった三日目のラスト一時間。

最後の最後まであちこちでライブイベントやってるんだもの。

そりゃ混む。

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ちなみにpixivブースは

展示棟の外への出入り口付近にあったので、

外から天然光が入ってきて撮り易かった。

ディアステのすなおさんが連日、コスプレ姿で駆け回ってました。

最終日はみりんちゃんも東方で登場。

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スターズのエコさんが、

競泳おしりサークルのあおぱんだもんで

ROM販売。

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地元の魔法学院では、

サーガが屋上ステージでライブをやったぐらいか。

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企業ブースのラスト一時間は

買い物客がいなくなり、

空いているからカメコが撮らせてもらえるのですが、

予想外の激混みライブ状態に戸惑いつつ、

それでもL字型の館内を徘徊。

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C80コスプレ広場 これにて終了

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15時になりまして、

初日と2日目より1時間早くコスプレ広場は終了。

これにて8月炎天下の決戦、

C80コスプレ広場のすべてが終了しました。

三日間ご苦労さまでした。

お疲れ様でした。

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コミケはここ6年ぐらい通ってるけど、本当雨降らないなあ。

一時的に降ったことはあったけど

そのときもすぐに上がったし。

屋上広場が最終日だけになったのは寂しくもあり

1日目と2日目から広い場所を使えるありがたさもあり。

最終日にここに帰ってくるのが本当嬉しい。

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コミケお疲れ様~っと腕を高々と上げ、C80コスプレ広場も有終の美。

有明の西日。

平和にC80が終わり、参加者として至福。

コミケはいつだってオタクのために進化し続ける。

ビッグサイトに栄光あれ。

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2011年9月11日 (日)

一騎当千

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小岩のゲームカフェで働く十代レイヤーの五木さん。

一騎当千を以前からやられていて、今回もさらしを巻いて登場。

ところがさらしがずり落ちてきてしまい、

何度も撮影が中断され、さらしの調整が行われた。

さらしはポイント!

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ゲームカフェというものに行ったことがないのですが、

チャージが三時間1000円で、

ゲーム機貸し放題だそうで、

メイドさんと一緒にゲームをやったりするとプラスアルファの料金がかかるようで。

僕はゲームをやらないのであれですが

そんなに悪くなさそうな気もする。

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オリンピックの女子サッカー予選は

日本が1位通過、2位通過は北朝鮮に決定。

ロンドンオリンピック本番でも、強いなでしこJAPANを期待。

ウェンブリーで勝利を。

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せんとくん

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奈良の平城京、遷都1300年記念キャラクター。

まあ、今や皇居は東京ですので、

こうして東京の人工島で、せんとくんが大活躍。

セクシー&キュート。

平城京は田舎にだだっ広い何もない土地が広がって良かったなあ。

今は復元事業で色々建ててしまったそうで、残念。

本当、なんもない平らな土が広がっていたのだ。

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J2はまだあと14試合もあるから、

まったく先行きわからない。

純平の活躍する札幌が2位浮上してきて、オーロイを失った千葉が低迷。

FC東京の強さが鉄板だとして、

あとは徳島が残れるのか、栃木や鳥栖、北九州が突き上がる。

来年からのプレーオフレギュレーションだったら、さらに混迷だったな。

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J1は残り9試合。

清水は今回の静岡ダービーがどうにもならない状況だったとして

次節以降、立て直さなきゃいけない。

浦和は残留確保として勝ちたい相手だ。今節、山形も手堅い勝利を収めた。

今の清水と似た状況に陥ったマリノスも、チームの立て直しが本当に大変だった。

今節の福岡戦では青山が久しぶりに出場したが、まったく出場機会のないシーズンだ。

このままマリノスにいても厳しい。

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アメフットのXリーグも始まり、

東京ドームで華々しい開幕ゲームが行われた。

世界選手権のオーストリア大会では、日本は3位で終わった。

資金がなく、休部が相次ぐ企業スポーツ。

クラブチームも頓挫するところが出てくる。

野球とサッカー以外のスポーツは、どこも厳しく

オリンピックの出場選手達はどの種目であれ、いっぱいいっぱいの状況。

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甘栗いるふ FINAL RUN

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C80三日目、屋上コスプレ広場で最後の健闘。

大晦日のC81まで長いお別れ。

いちごの戦士にょりん。

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帽子には猫。

にゃんこの力で魔法を使う。

いちごステッキで世界を救う。

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得意の舌出しも大晦日までお預け。

オタクの夏が終わる。

東京ビッグサイトに最後の炎。

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コスプレイヤーさんの日常は

衣装作りに大半が費やされるのですが、

裁縫の自宅引きこもり日々を経て

世界に向けて大舞台でプレイ発信。

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コミケの規則が今回から大幅に緩和され、

ステッキなども使えるようになった。

画一的な縛りから、個々の判断に委ねられる部分が増えた。

反面、サークル売り場では

発禁のROMが爆発的に増え、

メジャーなレイヤーさんも次々とまさかの発禁。

生の表現は自由に、発売は制限を、それがC80の傾向だった。

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カートをがらがら引き摺って

レイヤーさんが通る。

有明で世界一の馬鹿騒ぎ。

東京はまだまだ終わらない。

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浦和美園への帰り道  VICTORY ROAD

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勝利で満たされた帰り道。

近くを歩く男達は「この勝利の快感はスタジアムにこなきゃ絶対わからねえんだよ」と

喜び合っていた。

地震と津波の被害がくすんでしまうほど、巨大な原発被害に見舞われた日本列島。

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阪神淡路より大きな地震被害、そして津波による破壊が起こったのに

原発のことで誰しもが頭がいっぱいになってしまった。

原発のことで誰も責任をとれず、処理は福島以外に拡散されて行われることが新内閣から発表された。

この国が10年後どうなるか。

今を生きる力が必要だから、スタジアムに来ている人達がいる。

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阪神淡路の数倍の死傷者数にも関わらず、

東北への関心は原発に集中する。

その原発は今も抑えられない。

東京はすでに被爆した。

1億2800万人の国民が暮らす日本列島。

フクシマは世界でもっとも注目される街となり、

また同規模の地震と津波は確実にこの列島を襲うだろう。

責任回避と保身は人間のつねだけど

ぎりぎりのところで未来を守れるような国であってほしい。

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ゴールラインを超えた挨拶

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勝ったサムライブルーはゴールラインを超えて

整列した。

携帯カメラがあちこちで掲げられる。

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礼。

大事なW予選を勝利で飾り、大成功。

この一歩からすべてが始まる。

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バックスタンドへ移動するサムライブルー。

控えの選手であったハーフナーマイクと清武が

吉田の決勝弾を作りあげた。

ビブスを着続けた選手達がどれだけ士気高くいられるかが

どんなチームでも

勝利の明暗を分ける。

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バックスタンドの観客は拍手よりも何よりも

携帯カメラを構える腕つきで

一斉に揃い踏み。

カメラカメラカメラ。

日本人ならしょうがないのだ。

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カメラ民族に挨拶する

カメラ民族代表サムライブルー。

リア充な彼らを応援する非リア充な私。

同じ人間、

差はあれど、今を生きる者同士。

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ゴール裏を訪れるサムライブルー

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試合後、弾幕を握ってゴール裏に挨拶に来たサムライブルー。

キャプテンの長谷部を先頭に

ずらりと勢ぞろい。

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このあとのウズベキスタン戦。

アウェイでの激戦はドローに終わった。

先制を許すも岡崎のゴールで追いついた。

長谷川健太も現地で解説。

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駒野と遠藤、

海外には出ずJリーグだけを選んだ選手達。

海外組がスタメンの大半を占めようとするなかで、

Jリーガーの誇りを。

岡崎はブンデスリーガで今季2ゴール目を決めた。

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2005年度の天皇杯決勝戦は

岡崎が初めて世間にアピールした試合だった。

2011年、ブンデスリーガで

どれだけ力を発揮できるか。

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決勝ゴールの吉田麻也が答える

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ヒーローインタビューはもちろん吉田。

怒涛のコーナーキックラッシュから

ついに生まれたゴール。

FIFAの公式ではなぜか安田と表示されてしまい、

吉田も安田も綴りが似たものか。

マヤもマジャと書かれてしまい、

そりゃyよりjの方がヤ行の発音になるよなと納得。

日本の名前は余りに数が多いので、ヘボン式ローマ字を無理矢理当てはめるしかないのですが、

まずどこの国の人からも綴りを見て、まともに発音されないわな。

日本人から見ても、このローマ字の綴りで到底読んでもらえんだろうなとあきらめ。

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ゴール裏に挨拶する北朝鮮代表

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94分で失点してしまった北朝鮮代表。

あとちょっとでアウェイでの勝ち点1が手に入った。

相手に勝ち点3を渡さなかった。

だが最後の最後でついにこじ開けられた。

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埼玉スタジアムの南ゴール裏、

半分の5000席をぎっしり埋めた北朝鮮サポーターに

選手達が挨拶。

敗北もあってか、ペナルティエリアを少し入ったところでの挨拶。

ゴールラインは超えられなかった。

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だが熱烈な応援で後押しする北朝鮮サポーター。

A代表のW杯予選で

これだけビジターサポーターが多いのは本当初めて。

たぶん在日の方達だろうが、大きな応援だった。

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ザッケローニ監督が勝利を語る

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オーロラビジョンでは監督のザッケローニが語る。

32歳の播戸が今季2度目のハットトリックで

好い加減俺を代表に呼べとザックにアピール。

日本代表は誰にとってもあこがれだ。

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センターサークルで整列  北朝鮮戦終了

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勝利に喜ぶサムライブルー。

ハーフナーマイクの笑顔がひときわ目立つ。

整列して終了。

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1-0で北朝鮮に勝利。

傾斜のゆるい客席スタンドなので、

客のぎっしり感が強調される埼玉スタ。

ピッチレベルから見て密度が濃い。

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北朝鮮は残念でした。

ですが、次のタジキスタン戦には勝利したので、

まずまずの出足。

どこがどうなるか、フットボールの性質上、差はわずか。

ただわずかの差でも勝つところが必ず勝つ。

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試合終了  日本劇的勝利

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大きく撃ちあげられたボール。

夜空に白く輝く。

雨はもう降らず、さっぱりした風。

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主審が試合終了を告げた。

歓喜のスタジアム。

最後の最後で勝ち点3を獲った。

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安堵が漂うサムライブルー。

勝利を続ける男達。

これで世界王者のタイトルもキープされた。

なでしこがワールドカップで優勝したが、

男子だって実は世界一タイトル保持をしているのだ。

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94分 日本が先制GOAL

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ハイタッチと抱き合いに溢れるゴール裏。

この高揚感。

破裂しそうな客席スタンド。

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途中出場の清武がアシストし、

ハーフナーマイクが北朝鮮を引きつけたのもよかった。

全員で獲ったゴール。

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スコアレスの均衡がついに破れた。

吉田のヘディングゴール。

VVVフェンロで力をつけたオランダ仕込みの強烈ヘディング。

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残り1分。

あとは守りきれ。

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駆け抜ける吉田麻也とサムライブルー戦士たち

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飛行機の翼のように

両腕を大きく広げて走り抜ける吉田麻也。

後に続くハーフナーマイク、香川、岡崎。

日本国民1億2千万人でとった最高のゴール。

世界に向けて飛び立つ吉田。

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崩れ落ちる北朝鮮選手たち

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後半ロスタイムまで粘って粘って

アウェイでドローなら上々だとチョンテセも下げ

がっつがつに守ってきた北朝鮮。

だが最後の最後の時間帯に失点。

そんなもうやってらんねえよと腰砕け。

オーロラビジョンにはベンチで不貞腐れるチョンテセの顔がアップに。

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吉田ゴールに大喜びのサポーター達

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誰もが両腕を高く掲げ、

吉田のゴールを喜ぶ。

後半ロスタイム、ついにこじ開けた。

生まれなかったゴールがようやく誕生。

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歓喜。

桁外れのどよめきがスタジアム全体から湧き上がる。

このためにみんなスタジアムに集まった。

勝利をものにするゴール。

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アジア王者の日本、

苦しんで苦しんだ末のゴール。

フットボールは難しいが、必ず勝利をもぎ取る。

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吉田麻也ヘディングゴール

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後半ロスタイム、

連続してコーナーキックを得続ける日本。

だが何本蹴っても決まらない。

ショートコーナーから清武のクロス。

今度こそついについに吉田麻也がヘディングシュート。

ボールはゴールネットに突き刺さった。

決勝弾。

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後半ロスタイム5分  チョンテセを下げる

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アディショナルタイムは5分。

5分あればゴールが生まれる。

絶対生まれる。

だが北朝鮮はアウェイで一人少ないこともあり、守りに入った。

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攻めの要、チョンテセを下げてしまった。

となれば、

北朝鮮はもう攻撃のすべを持ち得ない。

日本は攻めるのみ。

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北朝鮮にレッドカード一発退場

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ということで、10人になった北朝鮮。

サムライブルーは11人。

この優位な状況でいつもやられてしまうのが清水エスパルスだったりする。

だがこの試合、

日本代表は猛攻をやめなかった。

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なにがなんでも勝つ。

絶対にあきらめない。

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遠藤のフリーキック

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いま思うと、

南アフリカW杯のデンマーク戦で

本田と遠藤のフリーキックが両方とも入ったのは

物凄いことだなあ。

本田なんかあれ以来、一発も決めてないし。

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二試合目のオランダ戦で一点差負けだったことで

デンマークに対して優位になり

デンマークは引き分け狙いのサッカーをできず、絶対に勝たなければならなくなった。

そうした駆け引きもグループリーグの面白さ。

決勝トーナメント初戦のパラグアイ戦、

いまの川島だったら、PK戦で勝てたんじゃないか。

ブラジルW杯、道のりは遠いけど、出場できたら

そろそろ死のグループに入りそうな気がしないでもない。

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ハーフナー・マイクがサムライブルーに登場

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そして甲府のハーフナーマイクが登場。

甲府の選手が日本代表でW杯予選に出るとはねえ。

2005年の入替戦のときには

想像してなかったですよ。

雨の激寒だった小瀬と、晴れた日立台、Wハットトリックを決めたバレー。

私はどちらも甲府応援席におりました。

バレーはいま中東でプレーしとるそうな。

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甲府自体はJ2降格しそうで、

なんともいえぬ状況。

15位と16位が勝ち点差広いので

優勝もできず降格もしないチームが山ほど。

その一つが清水。

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ヴァンフォーレ甲府を選んだのも素晴らしい。

J2得点王。

そしてJ1に上がってきて日本代表に選ばれ、ピッチに立つ。

ハーフナーも乾もマリノスでは、ぱっとせんかったなあ。

どんなチームでも試合に出なきゃ。

そして自分がそのチームの価値を高める。

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海外組のハイクウォリティなフットボールを見せられると

普段のJリーグがもやついてしまう。

大吟醸のフットボール。

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客席スタンドの傾斜がゆるいスタジアムなので

観客の重なり合う密度が濃く

ぎゅっと密集している雰囲気が出てます。

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浦和レッズ戦ではガラガラな埼玉スタジアムなので

代表戦で超満員な姿は心強かった。

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清武弘嗣がサムライブルーに登場

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セレッソ大阪の清武が登場。

スコアレスの現状を打破できるか。

ロンドン世代の熱血FW、

A代表も掛け持ちで

ついでにACLも掛け持ちで

人生充実しまくりの、てんてこまいフットボールライフ。

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清武の出場を受け、

ゴールに戻る川島。

ベルギーではフクシマコールに罰則下る。

日本一のGK川島。

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その背中はマウンテンゴリラのようだ。

たのもしい。

ごつい体でゴールを守る。

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相変わらずチョンテセの攻撃が続く。

守って守ってチョンテセに繋ぐ北朝鮮。

ゲームをせずにドン引きする相手を

なんとか崩さにゃサムライブルー。

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54624人 北朝鮮戦 入場者数

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完売の大入りでどうもどうもでした。

雨にも関わらず、ぎっしり満席。

ゴール裏はびしょ濡れですが、雨にも負けず風にも負けず。

ダフ屋も余りおらず、

それでいて完売で、一番いい具合の客入りでは。

次のW杯3次予選は大阪市の長居陸上。

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ぎっしりスタジアムは雰囲気がいいね。

応援ソングよりも、メインとバックスタンドから湧き起こる

とても大きなどよめきが

興奮を誘う。

音圧で吹き飛ばされるような。

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静岡ダービーに完敗し

今の清水エスパルスは

ぎりぎり残留の15位との勝ち点差が5。

だが今夜の試合はどうしようもなかった。

同じチームのコーチが、

あのような突然の亡くなり方をして、

この数日、まともにいられたわけがない。

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体調管理も何もかも、すべてが困難を極めただろう。

まともに体を休め、頭を休め、睡眠をとれるかといえば不可能だ。

不可能な状況で臨んだ静岡ダービーだった。

一試合終えたことで、

なんとか元の調子を戻してほしい。

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リーグ戦に希望を見出せないので

ナビスコカップは実はとても勝ってほしい。

昨年の長谷川監督時には、ナビスコ軽視でリーグ戦重視を

最後まで貫き、

それが更新無しの通告に繋がったのだが

今年はどうなるのか。

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ベテランの離脱がこの時期に起こるのは必然かもしれないし

高原亡き今、

どんなスタメンを構成できるのか。

ユングベリの機能の仕方やいかに。

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プレス席は意外と前の方が空いてるな。

まあ、いろいろあるのでしょう。

埼玉スタのここは面白い眺め。

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遠藤 VS アンヨンハッ

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一対一のガチ対決。

絶対通さねえぞと遠藤。

こじ開けてやるとアンヨンハッ。

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そこに岡崎も加わった。

日本代表必死の守備。

   

静岡ダービーでは、清水エスパルス選手は喪章のバンドを腕にしめ

ジュビロ磐田の選手達も喪章を袖に縫いつけた。

キックオフ前には黙祷も。

眞田さんの御冥福をお祈り致します。

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ボールはペナルティエリア内に通されてしまったが

クリア。

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混戦のW杯予選

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アンヨンハッを抑える柏木。

尻餅をつくチョンテセ。

退き気味の遠藤。

最終ラインを守る吉田。

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セレッソの播戸は清水戦に続いてハットトリック。

ストライカーやなあ。

同じベテランの永井は

清水の三年間が無に終わりそう。

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北朝鮮GKのキックを前に

ブーイングをかますサムライブルーサポーター。

そしてサムライ岡崎にエールを。

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こちらに攻め込んできたチョンテセ。

吉田が迎え撃つ。

川島はまだ動じた様子はない。

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