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2011年9月4日 - 2011年9月10日

2011年9月10日 (土)

後半キックオフ! 埼玉決戦

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もう雨は降る気配がない。

選手達もびしょ濡れのユニフォームを着替えて

後半キックオフ!

私はびしょ濡れのまま後半キックオフ!

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黄金のマーキングで

攻めろ日本。

そして守りきるぞ日本。

名古屋のケネディは蝉を背中につけたまま日立台でプレー。

もうなんのことやらわけわからん。

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完敗の静岡ダービー。

一週間後にはまたエコパで浦和戦。

ユングベリを最初から。

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ジュビロ磐田 2-1 清水エスパルス  静岡エコパ陸上

得点 駒野 前田 大前

完敗だった。

得点差以上に大きな差を痛感した。

唯一の希望は途中から出場したユングベリだろうか。

どうにも攻められないなという

つらさが90分間漂った。

静岡ダービー完敗。

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守護神・川島 やって来る

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はるばるベルギーから

埼玉の南ゴールにやってきた川島。

後半はこちらが陣地の日本。

守り抜くぞ、川島と共に。

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声援に拍手でこたえる川島。

真っ黒なユニフォーム。

がっつり防ぐぞ。

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パーテーションを挟んで隣の

北朝鮮サポーターは

ブラスバンド演奏を再開。

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GK川島&CB今野、吉田の三人がハイタッチで無失点を誓う

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11人での円陣が解かれても

GKとCBの三人は

さらに守備の意識を高めるため

ハイタッチを交わす。

まずは川島と今野。

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続いて川島と吉田。

俺達三人はゴールを死守する。

その強い思いが

GKとCB二人には漲っている。

三人でゴールを守る。

三人が一身同体である。

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最後に今野と吉田。

ゴールキーパーとセンターバック二人による

無失点の誓い。

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ハーフタイム終了 円陣を組むサムライブルー

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スコアレスに終わってしまったホームゲーム。

なんとしても欲しい勝ち点3。

がっつり行くぞと円陣。

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ちょっぴりませた小学生 練乳ペロペロしてにょりん

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有明の海から、ふわ~っとした風が吹きこみ

ふわ~っとスカートがめくれる。

コミケのお約束。

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たいへんだ~と慌てて

スカートを抑える甘栗さん。

魔法書でスカートがめくれないよう御呪い。

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と思ったら、今度は帽子がとんだ~。

宇宙のエントロピーに則って

トマスピンチョンもびっくりの

帽子飛び。

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苺の戦士 登場ニョリンwww 魔法少女・野原野イチゴ

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戦士のポーズ。

くるくる巻いたしっぽも勇ましい。

女子力UP!

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100パーセント完全逆光。

これを乗り切るのがカメコ魂。

コミケ屋上広場は熱いぜ。

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イチゴの戦士 ストロベリーマジック♪

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いちごのステッキをこちらに向ける甘栗さん。

この手のポージングはレイヤーさんに多いのだが、

ぶっちゃけ

カメラのピントが伸ばした先端に合い、

レイヤーさん本人がぼやけまくるという

トラブルが発生する。

ピントを合わせ直しているうちに変わるポージング。

なむさん。

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愛と勇気と魔法の乙女。

それがイチゴの戦士、ストロベリーマジック♪

魔法を使うなんて馬鹿げていると思っていた僕ですが

6月に魔法学院に入学してから

魔法に対する見方が180度変わりました。

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魔法ってもしかしたらもっと身近なもので

つかめそうだけどつかめなくて

そんな存在を

使いこなせるようになるのも人生じゃないかって。

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イチゴに練乳をかけて食べる。

練乳マジック。

アニメ内アニメのスペシャルマジック。

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よんでますよ、アザゼルさん。

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よんでますよ、甘栗さん。

魔法使いといえば、ほむほむ大旋風ですが

にょりんもなかなかの人気。

甘栗さん、コミケ最終日に屋上へ登場。

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頭の奥まで感じない、感じない。

ありふれたその限り隙間を埋める。

求める仕草が許せない、許せない。

はしゃいでるその声が許せない。

にょり~ん♪

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名古屋レイヤーの草分け的存在な甘栗さん。

時代は名古屋レイヤー。

人気のあるレイヤーさんは、ほとんどが名古屋の女の子。

なぜいま名古屋なのか。

味噌かつ、うみゃあうみゃあ。

味噌煮込みうどんをふーふー冷ましながら食べる。

てんむす。

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目を閉じた甘栗さん。

僕も池袋の魔法学院に入学して、

魔法を勉強してます。

先日、ミィナさんがストローがフロートから浮き上がってくる魔法を披露していた。

シルバーリボンと共に。

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2011年9月 9日 (金)

北朝鮮戦 スコアレスで前半終了 360度スタジアムビュー

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完売のスタジアムは美しい。

真っ青に染まったさいたまスタジアム。

日本代表仕様。

一時期は代表戦の広告を作るのに

浦和レッズ戦の客席を赤に修正して

使用した時代もあった。

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現在はフットボールの試合が山ほどある。

なでしこがロンドンオリンピック出場を決め、

今度は男子がホーム&ウェイの最終予選が始まり、

A代表のW杯3次予選も行われる。

そして欧州のリーグ戦が開幕。

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前半はスコアレスのまま終了。

残念ながら、こちら側のゴールで日本代表がゴールを決めることはなかった。

向こう側のゴールで

日本代表のゴールが決まることを

後半は祈りましょう。

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隅から隅まで埋まっているスタジアムは

美しくていいですな。

青く青く青く染まる。

海に囲まれた島国だけに

青い色は自然と心に焼きつく。

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メインアッパー二層目の最前中央にあるプレス席は見やすい。

高度と距離のバランスがよく

ピッチ全体を上から見渡せ、手にとるように試合内容がわかる。

前後間隔も広いので

前列が邪魔になることもありえない。

逆に日産のプレスは、陸上トラックを挟んだ激ゆる一層目の最後尾にあり、

関係者がまったく試合内容を把握できてないのにウケるばかり。

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アッパー二層目の後ろまでぎっしり満席。

たとえピッチが見えなくても

スタジアムに居る臨場感が味わえます。

浦和レッズ戦で私もそちらにいたが、

あのときはガラガラで良い眺めでしたが。

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弾幕の場所取りも大変なものがあります。

ゴール裏の席取りもまたしかり。

知り合いの分まで取っておくのは、あえて言わないにしろ

来ないのに広々場所だけとってしまうのは心ない。

Jリーグどこのゴール裏でも同じか。

前はゆったり空いてて、後ろは通路まで激混み。

そんな場所取り道楽に終わりは来ないので

どうか妥協点と一体感を。

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香川の魂 ドイツまで

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アジアカップでの負傷からカムバックした香川。

アジアカップ優勝の試合を

ピッチに立てず残念だったが

目指すはワールドカップ。

だがその前にオリンピックか。

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内田のスローイン 函南パワー爆発

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北朝鮮の選手が痛がって、

なかなかスローインさせてもらえない内田。

早く投げさせてくれよ。

だが試合は長く途切れたまま。

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サポーター達が着ているユニフォームを見ると

男は本田や香川が多いが

若い女の子は内田が圧倒的だ。

内田以外のユニフォームは日本代表でないかのよう。

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マーキングがゴールドになったのは

アジアカップで優勝したから?

来年発売の新モデルも発表されたことだし、

50パーセント以上の値崩れが発生し始めた現在のユニフォーム。

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試合が途切れ、作戦タイムの北朝鮮代表

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監督はしきりに選手達に

話しかける。

どんなときもどんなときも。

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駒野のコーナーキック

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埼玉スタジアムで唯一評価できるのは

客席中央の通路かな。

通路の高さが前列に合わせてあって、後列には三角階段をのぼっていくことになる。

だから後列最前列でも通路が邪魔にならない。

日本平は通路の高さが後列なので、

当然、通路の手すりがつねにピッチに被さり、

通行者は視界を隠し、

通路で観戦する者は視界を奪いさるが、

それもまた、サッカーの一部なのかなと感じるようになった。

それが日本平らしさでもあるしね。

アウスタ日本平ってどんなんですかって聞かれて

まず最初に思い浮かぶのが、後列の高さに合わせられた通路かも。

それが個性なんだろうな。

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埼玉スタジアムがピッチから非常に離れているのも個性だし、

二層目の傾斜がゆるすぎて視界がないのも個性。

フクアリやカシマは個性がなさすぎる。

全席から万遍なくピッチが見渡せるようでは低レベルだ。

ここの場所なら良く見える!という箇所をサポーターが探し当てる、

そんなゲームを楽しめるのもスタジアムなのだ。

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熱狂の埼玉スタジアムは雨上がり

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おお、ニッポン、ニッポン、バモニッポン♪

3列目で観戦してたのですが、

やはり前の方は誰も声を出して応援してないですな。

みんな大きな旗を握りながら、

熱烈に日本代表を応援しているとアピールするシャツを着てるのですが。

まあ、観戦スタイルは人それぞれ。

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いよいよ明日に迫った静岡ダービー。

事情が事情だけに清水はなんとも。

一緒に戦ってきた仲間が突然亡くなった。

この影響を振り払えるのはユングベリしかいない。

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ユベントスが巨大陸上競技場をぶっ潰して

4万席のサッカー専用スタジアムを建てた。

先日、お披露目のゲームが行われた。

一層目の最前から急傾斜で、非常にたのもしい限りだ。

サンシーロもそうだが、

イタリアは急傾斜文化が根強く、

イングランドのようなピッチレベルで激ゆる傾斜という文化がない。

果たして激ゆるがいいか、急傾斜がいいかは

好みが分かれるところだが、

二層目で傾斜がゆるい埼玉は、純粋に見えないだけなので問題だ。

ユベントスのセリエA観客動員は2万人弱だが、

専スタ化で客は増えるか。

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爆発シュートはGKにとめられる

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長谷部の果敢な攻め。

ゴール前の混戦。

といってもまだ

ペナルティエリア内に入れてないけど。

ピッチレベルの視界だと、

どこでもゴール前に見えてしまうの巻。

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がっちりキーパーにとめられたシュート。

ユニコーンがミュージックステーションに出ていたので見た。

やはり最後か。

体育着姿の子供達が踊るなか

レディオ体操を演奏。

とじて開け♪を繰り返す新曲。

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ユニコーンのメンバー四人が横並びなのはツアーと同じ。

男の子達が前列、女の子達が後列となっていた。

Wミーニングな歌詞に子供達のダンスを混ぜるのが遊び心。

詰襟の黒い学ランで演奏するユニコーン。

おっさん達の健闘、いくつになっても。

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合戦の刻 活火激発日本

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ゴールキーパーがキャッチ。

攻めているのになかなかゴールが生まれない日本。

決めるときに決めておかないと厳しくなるもの。

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埼玉スタジアムはピッチレベルの視界が売り。

だが最前の嵩上げは、実は結構ある。

それでもピッチレベルの視界なのは距離が開いているから。

オールドトラフォードに対抗する激ゆる傾斜道楽。

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ピッチレベルはドリブルが美しい。

左サイドを何度も駆け上がる駒野。

ボールキープする香川の外側を追い越して

ボールを受け取り

今度は駒野がペナルティエリアへ切り込む。

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やたら高いジャンプを見せるチョンテセ。

ジャンプの高さがわかるのもピッチレベルならでは。

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ずぶ濡れJAPAN

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遠藤のユニフォームもずぶ濡れ。

つま先から頭の天辺までびしょ濡れ。

激しい豪雨だった。

だがそれも10分ぐらい。

10分間限定で本当に強い雨が前半降り叩いた。

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白いユニフォームの北朝鮮選手の方が

ずぶ濡れ感がよく出ている。

素肌が透ける白い背中。

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重くなったユニフォームをまとってプレー。

雨具のなかった私も

体が重い冷たい。

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岡崎もユニフォームが体に張り付く。

困難な状況ながら

試合は続く。

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柏木のコーナーキック

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土砂降りの雨は

10分ぐらい続いたあとやんで

また晴れた。

この日はずっとこんな調子。

強い雨が降ったりやんだりエンドレス。

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びしょ濡れの全身。

体を冷やしながら観戦。

雨がやんでも全身濡れたまま。

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柏木のキックキックキック。

透明ポンチョを着ると

客席のブルーさが減る。

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カメラマン達も防水態勢で臨む。

カメラに水は大敵。

フードでレンズの濡れは絶対に防ぎ、

カメラ全体にカッパを被せる。

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再び柏木がクロスを上げる。

吹き飛ばされるリャンヨンギ。

呆然と見守る北朝鮮の控え選手達。

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李VS安  日本を選んだ男と北朝鮮を選んだ男の死闘

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在日コリアンとして、U19韓国代表に選ばれるも

チームでは激しい在日差別に遭い

韓国人であることに困難を感じた李。

周囲の反対を押し切って日本国籍を取得。

北京オリンピックには日本代表として出場した。

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一方、アンヨンハッは

10年近く北朝鮮代表としてプレーし続ける。

南アフリカワールドカップでは

グループリーグ全試合に出場。

ジーコJAPAN時の対決時にはマスコミに大きく取り上げられた。

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二人のマッチアップ。

いまだ北朝鮮と韓国は戦争状態であり、

韓国の徴兵制度は続く。

朝鮮半島の東、海に囲まれた日本列島。

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福島原発のメルトダウン以後、

沖縄や四国に移り住む家族が増えている。

日本列島はこれからどうなるか。

東京は素晴らしい街だが、

汚染状況はこれから10年ほどかけて明らかになっていくだろう。

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まあ、放射能以外にも

体に悪いものは世の中たくさんある。

煙草をとっても

肺がん患者の85%は喫煙者だが

だからといって、煙草をやめる人はいない。

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肺がどす黒く汚れ、

石灰化して機能しない肺胞が増えていっても

ガンにならない人はならないし、

吸わなくても肺がんになる人はなるので、それも命運か。

逆にいえば

肺がん患者の15パーセントは非喫煙者なのだ。

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共に倒れた両選手。

ボールはゴールライン割れ。

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土砂降り埼玉スタジアム

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前半途中で突然の大雨。

叩きつけるような土砂降り。

激しかった。

カメラはゴミ袋に包んだ鞄に仕舞い、

あとは濡れて観戦。

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雨具は持ってこなかったので

100パーセントずぶ濡れた。

もうびっしょびしょ。

人間、ここまで水浸しになって、外にいられるのだ。

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ただ、ずぶ濡れたわりに

自宅に帰る頃には

服が乾いてたね。

自然乾燥。

そんな気候。

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日本の魂 遠藤 ヤットカメ!

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遠藤がドリブルでボールを運ぶ。

遠藤なくして日本は成り立たず。

現在、日本代表のキャップ数が歴代3位。

黄金世代のサブプレイヤーが遅咲きで開花。

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ヤットカメは八十日目と書き、

久しぶりという三河弁だ。

ACL出場を利用して、リーグ戦の半分を豊田スタジアム開催にした名古屋グランパス。

駒野が所属するジュビロ磐田は

磐田市の隣町にあるエコパ陸上で、静岡ダービーを明日開催する。

チケットは山ほど余っとるので、じゃんじゃん来てください。

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香川のいたセレッソは

キンチョウスタジアムという専スタに移動したが、

ゴール裏は即完売で

これまで一緒に応援していたセレッソサポーターが

バックスタンド観戦を強いられるという、難しい現象が起こっている。

通常6メートルのサイドラインと客席距離とは違い、

大きく離れたキンチョウのスタンド席。

これなら長居陸上の方が……というもやつき。

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日本の10番 香川 渾身のまたぎ

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香川、ボールをキープしながら

北朝鮮の選手と対決。

ボールをまたいでまたいで

相手を翻弄する。

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そして蹴ると見せかけて、

やはり蹴らずにキープ。

翻弄される北朝鮮の選手達。

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そしてついにキック。

上がったクロスはペナルティエリア内へ。

だが得点には結びつかず。

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駒野 怒涛のスローイン

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淡麗グリーンラベルを背に、

駒野が怒涛のスローイン。

世界に繋がる一歩。

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続いては駒野が怒涛のフェイントを見せた。

つられて飛び上がる北朝鮮の選手。

このフェイントが円熟味だ。

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そしてボールは香川に繋がる。

ドカベン香川の弾幕を背にして

ボールを足元に吸いつけるように扱う。

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黄金の背番号

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試合前、サポーター達のユニフォームを見ていると

背番号のマーキングが

黄金の人が多かった。

あれはお店が洒落っけで用意した特別バージョンなのかと思ってた。

ところが試合が始まると、

選手達も黄金のマーキングをつけていた。

てっきり白の背番号だと思ってたよ。

いつから日本代表は黄金の背番号になったのかな。

気づかなかった。

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まだ今年はこのユニフォームだけど

来年からは

今の胸元の赤い部分が、

真っ直ぐ下まで伸びた柄になる。

どうなんだろなあ。

個人的には青ベースに、胸に大きく日の丸の国旗が描いてあるぐらいが

いいんじゃないかと思ってる。

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柏木のフリーキック 立ちはだかるリャンヨンギ

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日本のフリーキック。

蹴るのは柏木。

立ちはだかるリャンヨンギ。

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半地下のダグアウトから

戦況を見守る

北朝鮮のサブ選手達。

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リャンヨンギ、柏木、北朝鮮監督が

ゴールから見て一直線に並んだ。

そして柏木のキック。

得点には結びつかず。

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2014 FIFAワールドカップブラジル アジア3次予選 キックオフ

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本田と長友を怪我で欠く日本。

たぶんこれからも

誰かが必ず欠ける。

それでも勝ち点3を。

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北朝鮮ボールでキックオフ!

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こりゃいったいなんですかー?

と腕を広げる吉田。

がんとして立ちはだかる長谷部。

センターサークルにはチョンテセ。

いよいよだ。

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チョンテセがボールを小突いてキックオフ!

長谷部も中腰になる。

90分の死闘が始まった。

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円陣を組んだサムライブルー

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日本も北朝鮮も円陣を組んで

これから始まる試合への

士気を高める。

団結力。

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サムライブルーがピッチに散らばる

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ピッチに散らばった選手達。

コイントスの結果、

前半はサムライブルーがこちら側に攻めてくることに。

順当な成り行き。

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北朝鮮代表は真っ白なユニフォーム。

サムライブルーがそれに打ち勝つ。

青く染まったゴール裏。

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バックスタンドもアッパー、ローアーとも真っ青に。

アッパーの最後列まで

ぎっしり詰まっている。

完売劇場。

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北朝鮮サポーターも

ゴール裏の半分を占め、

人数は非常に多い。

ブラスバンドの演奏が押し寄せる。

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君が代を秋川さんと歌う

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両国の代表が並んで

国家斉唱。

秋川さんがマイクに向かって熱唱し、

我々国民も一緒に歌う。

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今年は災害の年。

困難を国民全員で乗り越える。

福島のこれから。

世界最大のメガロポリス東京。

さいたまから熱い思いを。

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君が代を歌い終わったあとは

ニッポンコール。

そういえばクレーンカメラはこちら側にはなかったな。

メインスタンド中央にいたカメラマン達が

こちらへ一斉移動してきた。

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2011年9月 8日 (木)

コレオグラフィーでサムライブルー入場

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アンセムにのって

サムライブルーと北朝鮮代表が

そろって入場。

W杯3次予選の始まりだ。

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今回のコレオグラフィーは

バックスタンドにごにょごにょと

よくわからん模様が作られたそうです。

私はよくわかってません。

向かいのホームゴール裏に星が作られているのを

発見したぐらい。

地味な印象。

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ボードは普段なら各座席にセロハンテープで貼ってあったりするのですが

この日は雨ということもあり

ハリセンのように折りたたまれた状態で

ビニール袋に入れられ

ドリンクホルダーにつっこまれていた。

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誰もがハリセンを引き伸ばして

高く掲げる。

北朝鮮の旗に負けてたまるかと

高く掲げる。

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メインスタンドは、ただ青かった。

青一色。

このときは天候が晴れていて

良かった。

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北朝鮮サポーターは

赤い団扇をみんな持っていて

団扇応援だった。

後列にブラスバンドが控えていて

高校サッカーのような演奏で

応援していた。

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スポンサーボードの重しは

水タンク。

水タンクで固定しよう。

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なでしこJAPAN★ロンドンオリンピック出場決定

オーストラリアが中国に勝ったため、

最終戦を待たずに

日本の2位以上が確定、オリンピック出場が決定。

     

最後、開催国の中国と戦うのは

非常に嫌な気分がしていたので

それを待たずに決定して何より。

     

実のところ、

試合に勝って、オリンピック出場決定!とか

喜ぶ選手や監督の顔が

見たかったんですが、

まあしょうがないです。

     

あと一ヶ国は、

ここまで全敗のタイと戦う現在2位の北朝鮮が

オーストラリアより分がいい。

だがフットボールのことなので最後までわからない。

中国が2位にすべりこむのは可能性として最も低いが、

やはりフットボールのことなのでわからない。

わかっているのは日本が出場権を獲得したことだけ。

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ビッグフラッグがゴール裏に広がる

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サムライブルーユニフォームのビッグフラッグが

最前列から広がり、

上がってきた。

呑みこまれるゴール裏のサポーター達。

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このビッグフラッグを広げる下準備としては

担当サポーター達が

最前列通路に広がってスタンバっていたのだが、

ゴール裏のスペースが従来よりやや狭い点で苦労していた。

ゴール裏の半分をアウェイサポに陣取られる代表戦も珍しい。

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北朝鮮サポーターもビッグフラッグを広げた。

これはたぶん国旗かな。

やはり緩衝地帯は余りない。

ないまま満員になったさいたまスタジアム。

浦和レッズ戦の物々しさは存在しない。

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監督はアルベルト・ザッケローニ

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サブの発表。

クラブチームであれナショナルチームであれ

サブをどれだけ充実させるかが

チームの強さを決める。

誰もがサブでは満足できない。

だがサブが勝敗を分ける。

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FWの清武。

セレッソ大阪はACLで優勝してほしい。

日本の意地。

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甲府から日本代表。

それが当たり前になった2011年。

マイクも流浪してJ1のピッチに立つ。

心肺機能が生まれつき強い奴が持久力のあるプレーをすれば

精神力が強いと賞賛される。

だが背の高い奴が高さを活かしたプレーをしても

余り誰もなんとも言わない。

そんな馬鹿な。

背の高さを活かしたプレーを存分に見せ、

長い足を生かした駆け引きを魅せてほしい。

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自分の中での思い込みが少なく、

外に向かってわかりやすさを提示できる監督だ。

長谷川監督時代の清水は

途中交代など

監督の頭のイメージが選手に伝わらず仕舞いだし、

見てるほうもさっぱりだった。

いくら個の頭のなかで筋が通っても

伝わらなければ意味がない。

伝える大切さと能力。

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FWは岡崎、香川、李

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清水からの離脱が

トラブルまみれだったので、

いかんせん素直に応援できない岡崎のドイツ挑戦。

まあでも、

日本代表の岡崎はクラブとはまた別腹ですから。

応援。

シュツットガルトは陸上競技場なんだけど、

ドイツW杯を機に、あらゆるチームが巨大専スタを得たなかで

やはり陸スタというのは、

よほど根強いものがあるのだろう。

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日本の10番香川。

まだワールドカップに出たことはないが、

帯同したことはある。

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アジアカップのファイナルでは

強烈なボレーシュートでゴールを決めた李。

LEE!

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MFは遠藤、柏木、長谷部

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遠藤が日本代表の大黒柱。

高齢にも関わらずフル参戦なのは、

黄金世代でスタメンをつかめずに来たせいだろう。

30代のいま、欠かせない存在に。

ブラジルW杯までスタメンに居続けてほしい。

ベテランは35歳以上。

34歳までは若手。

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負傷の本田に代わり、

柏木が入った。

柏木はJ2に落ちた広島から去って浦和に入ったが、

混迷してるなあ。

オリンピックにも出られなかった。

混沌とした浦和レッズ。

レッズのプライド。

浦和レッズは過去の栄光から頭を醒ますことができるか。

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キャプテン長谷部。

長谷部と遠藤なくして日本代表は成り立たない。

浦和レッズは長谷部がいなくなって

滅亡した。

ブンデスリーガ優勝の次は、ワールドカップで優勝を。

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ロンドンオリンピック最終予選  なでしこJAPAN 1-1 北朝鮮

後半ロスタイムに追いつかれて非常に残念。

女子サッカーは先がまったく読めず

行けそうなのに行けなくて

無理かなと思いきや上手く行く。

選手達を取り巻く環境がW杯以後、

革命的に変わってしまい、

その疲れがプレーに残るわけだが、

それを乗り越えるしかない。

北朝鮮の選手はみなでかかった。

日本もバレーボールの選手なんか体格がいいわけだし

そうした幼い人材が

サッカーの方に流れるよう

今のなでしこがどれだけ輝けるか。

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サムライブルー スタメン発表 GK川島~DF吉田

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続いてはサムライブルーのスタメン&サブ発表。

盛り上がる埼玉スタジアム。

歓声とともにMCがメンバーを読み上げる。

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GKは川島。

ベルギーでは相手サポーターからフクシマコールをされたそうで、

困難を背負って、

それでも戦う異国の地で。

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サイドバックは長友の代わりに駒野。

パラグアイ戦でのPK失敗は

とてもつらいものだが

ブラジルW杯に向けてGO!

ピッチ上での予測と読みに長けているのは、

普段のJリーグで非常に感じる。

ピンチを駒野だけが予期して防ぐ。

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サイドバックの内田。

シャルケではチャンピオンズリーグにてセミファイナルの舞台でプレー。

まあ大敗でしたが、

CLの準決勝にフル出場は充分な経験。

さらに一歩前へ。

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センターバックはいつの間にか

ザックJAPANの定位置をつかんだ今野。

それほどCBな選手でもないし、体格も大柄ではない。

だがスタメンを務め続ける。

J2リーガー。

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もう一人のセンターバックは吉田。

北京オリンピックでは三試合目に出て、

いまいちな印象だったが、

日本代表ではスタメンに定着。

VVVフェンロは海外進出の登竜門やね。

西が丘に似た小ぶりな専スタもいい。

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北朝鮮から選手発表

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まずはアウェイの北朝鮮から選手発表。

埼玉スタジアムのオーロラビジョンは

雨が降り注ぎ

ちらつき気味。

表面が濡れてしまっている。

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南アフリカW杯では

まさかの登録漏れ。

GK2人態勢が通用しなかったせい。

今回は予選からの出場。

ベガルタ仙台で長らく10番を背負う。

ヤマハの入替戦で見せたフリーキックは、

まさにドライブシュートで、壁を乗り越え、良いゴールだった。

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南アフリカW杯では全試合に出場したアンヨンハッ。

北朝鮮代表ではベテランである。

日本で生まれ育つも北朝鮮国籍。

ジーコJAPAN時のW杯予選対決の際は

拉致問題が大きく取り上げられ、

彼がテレビで発言する機会も多かった。

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お馴染みのチョンテセ。

フランス2部はどんなもんだろう。

川崎フロンターレは連敗記録中。

川崎の外国人攻撃部隊はいつか終わりが来ると思っていたら

意外に早くついえた。

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二試合目のタジキスタン戦は勝利。

この先まだわからないが

チョンテセはいかなる理由があれ、

最後までピッチから出すべきではない。

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そういえば10番の選手が

スタメンじゃない。

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いよいよ両国の選手発表

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マッチコミッショナーや審判の発表が

オーロラビジョンで続き、

いよいよ両国のスタメン&サブの発表。

盛り上がる応援。

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審判はアラブ首長国連邦の三人

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主審のアリさん。

フェアプレイ精神を大事にする

顔立ちをしている。

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副審のサレハさん。

オフサイドを見極める眼力がありそうだ。

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第四の審判はモハンメドさん。

熱くなった監督に

まあまあ、と宥める顔立ちをしている。

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キラキラテープが舞い散る武道館  ユニコーン

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ファーストクラスだったので

チケットホルダーを入口でもらえました。

武道館は売店が多いですな。

たぶん武道館にもとから入ってるテナントが

どの公演でも営業してる感じ。

缶ビールも売ってるし、

ジュースの自動販売機も多い。

カップヌードルの熱湯自動販売機もあった。

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9列目なので、

上空からたくさん降ってきました。

色んな色。

きらめく武道館。

ステージ演出に関しては、小さなホールの方がやはり

一つ一つ楽しめるのですが

一万人で集まって旗を振ったりする

臨場感は、なんにも代えがたいものだった。

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2011年9月 7日 (水)

奥田民生、手島いさむ、EBI、川西幸一、阿部義晴 in 武道館

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武道館は何度も来てるけど、

アリーナは初めてだった。

体育館の床にシートが敷かれ、

パイプ椅子が並べられる。

ファーストクラスで9列目。上手。斜めからステージを見ていた。

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物販は寄らなかったのだけど

開演前、

客席に売り子が現れ、

サムライ5で使う旗を売っていた。

物販には手を出さないつもりだったが、

わざわざ売りに来てくれているので、呼びとめて500円で購入。

赤と青の二本旗がセット。

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アンコールのサムライ5で、

一万人が一斉に振った。

私も振った。

一体感があって、500円で買ってよかったと思った。

たかが500円、されど500円。

武道館全体を見渡しても、旗の統率のとられた振られ方は面白かった。

アリーナから見あげる景色。

     

帰りは出口が詰まってしまい、

なかなかアリーナから出られなかった。

で、外に出たら結構強い雨。

みな傘を差しているせいか

堀の外になかなか出られず大渋滞。

堀の外に出たら出たで、歩道が完全に詰まって移動できず。

歩道橋を渡って向かいの通りに移ったが、

武道館周りの詰まり具合は半端じゃなかった。

カラフルな傘が引きめきあう。

     

客層はアリーナということもあってか、

旧来のファンが多かった印象。

もうね、30代どころか40代ぐらいの御婦人方が

とんでもない若作りをして

わんさか押し寄せてましたよ。

夏場ということもあり、肌の露出も多い旧ギャル達。

雰囲気が若いZ!

     

武道館のステージを高くから囲みこむような客席で

一斉に旗が振られたサムライ5。

あれが面白さと満足度のピークだった。

私も青と赤の物販旗を振り、盛り上がった。

一階席や二階席で一斉に振られる旗を見上げるのも

面白かった。

     

とにかく前向きにやっていこう。

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ユニコーン ZⅡアリーナツアー

ネタばれになってしまうので、

ドラッグしたら見られるようにしよう。

     

全国ホールツアーが終わり、

日本武道館~名古屋ガイシ~埼玉アリーナ~広島アリーナ~大阪城ホール

と体育館にステージを造ったアリーナツアーがスタート。

    

基本的には静岡で見た公演と同じで

プラスアルファで変化をつけた模様。

    

武道館に造られたステージも、静岡と基本同じ船であった。

テッシーが飛ぶのに加えて、EBIも飛んだ。

ヒゲとボインでは、歌う民生の上空を

テッシーとEBIが同時に飛び、

上下に並んだりした。

テッシー、EBI、民生が上下に三段並んだ模様。

ただ、飛ぶことに関しては

静岡のようなホールで飛んだときの方が、

より高く感じた。

狭い分。

武道館で飛んでも、天井まで飛んでいったわけではなく

あくまでステージ上空を周遊する形となったので、

かえって高さを感じなかった。

ステージ上をふわふわ浮かんでいる。

静岡のときは、ホールが狭い分、

天井間近まで飛んでいき、ずいぶん高いところにいるなと

大げさに感じられた。

      

ヒゲとボインは歌が終わったあと

ドラムとキーボードだけの演奏があるのだが、

あのドラムは非常に感極まるものがある。

生で聞いて一番の高まりポイントだった。

     

ゼッツーからの曲は、ぶたぶた以外すべて披露された。

手島いさむ大百科は、

下手でメンバー四人が座って演奏し、

DJテッシーの肩下げ枠をつけたテッシーが、

ステージの上手から下手までを行き来して、

メールで募集した質問に色々と答えていった。

結婚のことや、大学退学のことなど。

あの生演奏を可能にするのがベテランならではかな。

    

いちじくは、

EBIの生ギター弾き語りかと思いきや

メンバーがちんどん屋のような楽隊で登場し、

ダンボール箱の打楽器演奏で

EBIの背後で茶化し続けた。

     

メダカの格好は、

テッシー、川西、EBIが蟹のように連結されて登場し、

歌いながらステージ上を

蟹歩きしていった。

     

オレンジジュースの演奏中、

オレンジ色の照明が焚かれ、肌に直接熱さを感じた。

なにかと思ってみたら、

炎が体育館の客席で焚かれていた。

顔に直接熱さを感じさせる。

これがチケット代1万円の演出だ。

     

アンコールのサムライ5は、

私も旗を振って参加。

間奏の「あなたのスピードやばくない?」は

静岡ではずいぶん間延びしたパフォーマンスだったが

短く抑えられた。

一万人で旗を振って盛り上がれたのは至福の時だった。

一体感。

    

二度目のアンコールは、

裸の太陽から晴天ナリに差し替えられた。

これは完全に読めた。

たまに読めるときってあるよね。

     

ステージ構成でいえば、

阿部さんのキーボードがステージ下手に設置され、

下手から上手にかけて

阿部、EBI、民生、手島と

四人が横並びする形となった。

西川だけが後ろの上段にひっこむ。

上手側から見ていたので、

阿部さんだけはオルガンに体が隠れてしまい、

つねに顔しか見えなかったな。

ギタープレイが多いのだが、やはりオルガンに隠れがち。

テッシーのキーボードも邪魔っけで

あまり弾かないのだし、なくならんもんかね。

飛んでるときが、一番ギタープレイがしっかり見える。

       

熱狂的ではないけど、満足感の溢れるライブだった。

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UNICORN おっさん達の大活躍

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日本武道館は江戸城跡の皇居堀の内側へ入っていく過程があり

これが独特の感慨を生み出す。

同じ一万人のアリーナライブでも、

この雰囲気は他の体育館や展示棟にはない。

武道館はとても好きだし、アーティスト達にも是非やってほしい場所。

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入って真正面にこのツアーバス。

たぶん見られることを計算しているし、嬉しい心意気。

二年前の再結成ツアーは

ダフ屋が天井知らずの高価でチケット売り、嫌なものだったが

今回は落ち着いてる。

武道館周りも、ダフ屋はいなかったし、

それでいてソールドアウトで、いい按配。

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ユニコーンのライブを武道館で観て

とても元気づけられた。

40代半ばから50代のおっさん達が

ステージで活躍し続ける。

純粋に元気をもらえた。

みんなで頑張ろうっていう。

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武道館でコンサートが開けるのは

本当に一握りの成功者だけだし、

ユニコーンの五人は奇跡だ。

今回のツアーはさらに倍近い規模の埼玉アリーナ2DAYSもあるけど、

やはり武道館は格別。

      

サッカー日本代表や清水エスパルスの試合、

アキバ系のインディーズアイドルのライブ、ディックの作品、

様々なものが刺激を与えてくれるけど

純粋にいま、元気をくれたのは

武道館のユニコーンライブだな。

自分が10代の頃、熱狂的に支持した彼らが、いまだに武道館のステージで

生きる勇気をくれる。

    

ここ一年ぐらい、身近な人の死が続いている。

死を負担せざるを得ない。

死が遠いものでなくなってきている。

     

ユニコーンが魅力的なのは

才能の塊じゃなく

完璧じゃない人間達が寄り集まって

なんとか一人前を気取れているその姿だ。

奥田民生はとても人間的に成長した。

各メンバーも決して生きることをあきらめない。

不完全な人間たちが

集まることで力を発揮するこの姿に

感動と希望を覚えざるを得ない。

     

ユニコーンのメンバーが誠実に生き続ける姿は

かけがえのない元気だ。

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W杯予選  ウズベキスタン 1-1 日本  パフタコール陸上

得点 ジェパロフ 岡崎

タシケントのスタジアムはぎっしり満席。

非常にアウェイな空気だが、

陸上競技場だから、サッカー専用スタジアムのような圧迫がないのは救い。

     

柏木が外れて阿部が入った。

阿部はアンカーだろう。

阿部もジェフ時代は神がかっていたが、

浦和へ行ってからフリーキックを蹴る機会もなくなり

イングランド二部の今はどんなもんじゃろう。

南アフリカW杯のときは、突貫工事の阿部アンカーのおかげで決勝トーナメントに進めた感が個人的には一番強い。

     

海外組ばかりの中に

J2リーガーの今野が混ざっているのが面白い。

ブンデスリーガからJ2まで。

FC東京もJ1上がれるか危うい空気。

    

ウズベキスタンは人口2700万人と、

結構な国ですな。

陸上競技場が埋まるわけだ。

どうも中東というと、人口60万のバーレーンや、

ワールドカップが行われる人口140万のカタールを思い浮かべる。

ロシアはともかく、カタールでワールドカップやるってのは、

いまだに解せん。

    

やられてしまった。

なんてこった。

がっくし。

PA内にごちゃごちゃ選手がいたのに、

シュートボールは掻い潜ってゴールネットへ。

     

テレビ画面が横長でなくアナログモード。

カットモードにして、画面いっぱいに変更。

     

この陸上競技場は

陸上トラックが半分ぐらい剥がれてしまっていて

陸上競技場としては機能してない。

ある意味、味の素スタジアムのようなものだ。

     

李のシュートがポストを叩き、前半終了。

タシケント入りして、スタジアムから解説する長谷川健太。

    

後半から阿部を外して清武。

中盤の形を戻して、あとは攻撃を清武に期待。

    

日本の波状攻撃。

あからさまに水を得た魚状態。

そして岡崎のダイビングヘッド。

同点ゴール。

    

駒野を下げて槙野。

カウンターのカウンターを喰らい続ける両チーム。

まともなピッチコンディションじゃ

ありえないだろうな。

     

後半ロスタイム。

あと2分。

    

ドロー。

まあホームで勝ってアウェイでドローなら

それでどうにかなる。

とはいえ、

やはり勝ちたかった。

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眞田GKコーチ 死去

先日、突然の休養が発表されたばかりの眞田GKコーチ。

清水エスパルスより眞田氏の死去が発表された。

このあいだの試合までコーチングをしていただけに

事情がわかず、愕然とするしかない。

選手達への動揺も計り知れない。

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2011年9月 6日 (火)

有明の海に競泳水着

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有明の人工島。

背後には海が見えるのも屋上の良さ。

競泳水着がとても似合うロケーション。

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ぱっとしない天気が続く9月。

今日も雨だった。

さっぱり晴れる日はいつになったら来るやら。

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日々悔しい。

でもやることやる。

それしかないもの。

ひどく馬鹿にされた気もすれば、

他人を傷つけた後悔も漂うけど

やることやるだけ。

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北朝鮮戦は巾着がついてきた

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この青い巾着が配られた。

雨降りな天候だったので、頭からかぶっている人もいた。

裏がメッシュなので防水性はなさそう。

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アップが続くピッチ。

試合開始が近づく。

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チョンテセ 北朝鮮代表の魂

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北朝鮮代表でもっとも気をつけるべき男、チョンテセ。

テレビ番組では

北朝鮮代表に行くと、

みんな物を私有する概念がないので

自分の機械製品などを

全部持っていかれてしまうと困っていた。

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北朝鮮代表は南アフリカW杯に出場した通り

非常に強い。

日本がいまだ為しえていないW杯ベスト8も

過去に記録している。

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ブラジルW杯三次予選、

このグループからは日本と北朝鮮がファイナルに

進むのではと、私は予想している。

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今夜はいよいよウズベキスタンでのアウェイゲーム。

世界的に見ても異常なまでに整備された天然芝ピッチをもつ日本と違い

でこぼこ草地での試合となる。

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まだ三次予選。

されど三次予選。

ハーフナーマイクや清武はチャンスをつかみとれ。

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私もチャンスをつかみたくて日々生きているが

なかなかチャンスは巡ってこない。

自分への非難や侮辱が際限なく頭を駆け巡り

どっぷり鬱につかる時間も

一日のうちで多いけど

足を前に踏み出すだけ。

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うぬぼれは捨てられず

他人への羨望は消えず

されど足を前に踏み出すのみ。

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ユングベリ 背番号は21に

新潟へ出ていったGK武田の番号21を

ユングベリが引き継ぐことになった。

すでにユニフォームの受付も始まっている。

果たして静岡ダービーでどんなプレーを見せてくれるのか。

今のハネムーン期間は早く消し去り、

実戦の活躍を。

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ユニコーン 日本武道館

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ユニコーンの武道館ライブに行ってきました。

やっぱ武道館っていいなあ。

アリーナ、一階席、二階席と三重構造になってるから、

一万人が入っても、

ぎゅっと濃縮されて手狭な印象すらある。

ステージを取り囲むように客席があるのもいい。

     

ライブが終わったあと、上野へ行き、

シェリーズへ。

サムライ5で振った旗や、大砲から飛ばされたキラキラテープを使って

サーガのマホさん、ミヤンさんと魔法写真を撮ってもらった。

ツーショ具合はばっちりで、

キラキラテープは通行禁止の内側にいる二人といった雰囲気で面白い出来栄えに。

ですが……

キャスト達はみんなユニコーンを知らず。

ユニコーン? ガンダムの?

うーん、若い娘たちには認知度薄し。

    

実は昼間にも地元の魔法学院に行き、

今夜はユニコーンのライブなんだよと話したりしたのだが、

アリアさんは、ユニコーン?

アーヤさんはかろうじて、奥田民生ですよね、といった反応。

    

若いつもりが歳をとった。

でもまだまだ戦うぞ。

    

追伸……

このブログ記事が2000記事目だったようだ。

ユニコーンを愛して2000年。

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オリンピック予選  なでしこJAPAN 1-0 オーストラリア 山東

がっつり勝利していき凄いもんじゃ。

もちろんアジアで一番になれないようじゃ

オリンピックの金メダルは獲れないだろうけど。

    

それにしても今日も雨。

夜はざんざ降り。

都会は排水が間に合わなくて、

歩道がすぐ水没していく。

足びしょびしょ。

   

そろそろ天気予報通り晴れてくれ。

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2011年9月 5日 (月)

長谷部が南ゴール裏にやってきた

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挨拶のあとは、

選手達が手にしている

小さめのサッカーボールに注目がいく。

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四方八方に散らばるサムライブルー。

ゴール裏、メインスタンド、バックスタンド、

あらゆる方向に

散っていく。

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北朝鮮応援席と隣り合う南ゴール裏には

長谷部が走ってきた。

日本代表のキャプテン。

私の周りでは長谷部コールが巻き起こる。

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そして長谷部選手がプレゼントボールをキック。

日本平でも清水の選手がゴムボール投げをするが

小さめサッカーボールを蹴ってくれた方が

遠くまで飛んでいいね。

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サムライブルー日本代表 埼玉スタに登場

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大きな歓声が沸きあがり

日本代表がピッチに登場。

いよいよW杯三次予選のガチゲーム。

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武田洋平 アルビレックス新潟へ期限付き移籍

アンダー世代の日本代表では

スタメンを張っていた武田も、

Jリーグでは一向に出番がないまま24歳となった。

アンダー世代の世界大会で、

地上波にて活躍を生中継をされる反面、Jリーグのピッチになかなか立てない。

だが日本代表の川島にしても

川崎フロンターレに移籍するまでは、ほとんど出番がなかったわけで

これからに期待したい。

アルビレックス新潟にはチャンスがあるだろう。

是非試合に出られるように。

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EVAな午後

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コミケ最終日は、

とても体が楽で、

積極的に動き回れた。

コスプレ広場はペットボトルを普通に売ってくれたら、

もっと過ごしやすかったかな。

ケータリングカーや屋台がそこそこあるのだけど

カキ氷とかそういうのしか売ってなかった。

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はっきりしない天気だったけど

今日からは

ようやく晴れが続くのかな。

このところ気分はひどく鬱で、

埼玉スタにいて試合前、

鬱のどん底に落ちてガクブルな時間に襲われたりしたのだけど

なんとかなりそうでならない9月の日々。

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世界陸上を見ていると思うのは

陸上競技場に必要なのは、9レーンのトラックだけでなく、

走り幅跳びや三段跳びの砂場トラックを2レーンだったり

移動カメラなど撮影機材や選手待機のためのスペースが

さらに必要だったり

合計30レーン分ぐらいピッチと客席が離れてないと運営しづらいね。

サイドラインから客席までが6メートルしか距離がないサッカー専用スタジアムとは

差が出るわけだ。

陸上トラックぐらい、たいした距離じゃないと

2種の陸上競技場で下部リーグのサッカー試合を見ると思うけど

1種の競技大会仕様はそうもいかないでござった。

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守護神・川島が登場

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まずはゴールキーパーからピッチに登場する。

川島の出現に沸くスタジアム。

いよいよ決戦の幕開け。

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埼玉スタに入ってから、

何度も強い雨が降ってきた。

そして短時間でやんだ。

また強い雨が降る。

すぐにやむ。

その繰り返し。

試合前なのでみんな傘を差したり、

コンコースに避難したり。

小雨じゃない。

強い雨なんだなあ。

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2011年9月 4日 (日)

北朝鮮代表が登場

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真っ白なユニフォームで登場した北朝鮮代表。

川崎にいたチョンテセ、

仙台のリャンヨンギ、

柏であまり出場機会のないアンヨンハ、

など日本でお馴染みの面子も。

というか、みんな日本育ちか。

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旗は最前列だけでなく、

ゴール裏全体、あちこちに立てられ、

風に靡いていた。

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緩衝地帯はやんわりと

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北朝鮮サポーターとの緩衝地帯が狭い。

パーテーションも低いのが気持ち程度にあるだけ。

警備員もあんまりいない。

浦和レッズ戦の異常に高いパーテーションとネット、

広く空ける列数、

物々しい警備員の数。

それと比べて、ぶっちゃけ平和な雰囲気。

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北朝鮮サポーター 赤く染まる

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真っ赤な北朝鮮サポーター。

ゴール裏を半分占めていた。

こんなにビジター側が多いのは、日本代表戦で初めて。

みんな日本在住の方たちなのだろう。

高校サッカーのようなブラスバンド演奏で応援していた。

指揮者もいた。

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チョンテセがピッチには一番乗りで、

練習するでもなく、

あちこちを歩き回っていた。

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選手バスが埼玉スタに到着

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バスから降りてくる映像では、

岡崎がロンゲになって、弥生時代の人のような風貌になっていてウケた。

ドイツでプレーするに

東洋人ぽいルックスにするのは、アリだと思う。

金髪とかにしても、いまいち個性を発揮できてない。

ドメスティックに迫るべき。

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金色の闇

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第1コスプレ広場の庭園がそれほどでもなかったのに、

第2の屋上は半端じゃない混み具合。

みんなこっちが好きなんだなあ。

私もこの場所が好きだ。

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別のイベントでこの場所をコスプレ広場として使うこともあるのだけど

やっぱりコミケのコスプレ広場だと

全然ノリが違う。

お祭わっしょいのパワーが炸裂。

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有明の夏2011。

肌を焼きながら脱水しながら切るシャッター。

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フェアプレーフラッグペアラー募集

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キックオフ二時間前。

フェアプレーフラッグペアラーの募集が行われた。

選手入場のとき先頭に立ってピッチに入ってくるやつだね。

やりたい人が猛烈にカメラにアピール。

カメラは空中に漂ってるUFOみたいなやつ。

これを埼玉スタジアムで見るのは初だった。

日産スタジアムだと、いつもあるやね。

四方から糸で吊ってあって、

糸を弛ませたり張ったりすることで、

ピッチ上空をすべて移動可能という。

ピッチレベルに降りてきたり、上空に舞い上がったり。

数名が決定。

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2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL  QUALIFIERS

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まだメインスタンドとバックスタンドには人がおらず。

雨が降ったりやんだりなので、

屋根のある場所うらやまし。

だがこちらはピッチ間近のゴール裏で応援なのだ。

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北朝鮮サポーターはこの時点でゼロ。

ゴールネットの真後ろがちょうど緩衝地帯。

日本代表の試合で、

これだけアウェイサポーターエリアが広いのを見るのは初めて。

しかも緩衝地帯が狭い!

浦和レッズ戦だと、千席分ぐらい大量に空けてしまうから、

W杯予選の方が警備がとても薄いのだ。

逆に浦和戦の過激さよ。

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JAPAN VS Democratic People's Republic of Korea

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ブラジルワールドカップに向けたアジア3次予選。

まだ3次なのに、前回W杯の出場国同士が対戦なのだなあ。

南アフリカW杯では、

キックオフ前にチョンテセが泣いていたり

リャンヨンギがチーム帯同するも、まさかの登録外れとなったり、

色々ありました。

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埼玉スタジアム入場 カララ出迎え

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チケット捥ぎられてる間に雨はまた上がり、

埼玉スタジアム入場。

南ゴール裏。

北朝鮮サポーターの隣です。

カララが音楽に合わせて踊ってました。

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埼玉スタジアム到着 雨降ってる

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埼玉スタジアムへの道のりで

強い雨が降ってきたわけですが、

着く頃には

またやんでいた。

小雨が降ったりやんだりではなく、

強烈な雨が降ったかと思うと、すぐにやむ。

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で、入場列に並んでいたら、

また雨が降ってきた。

その降りがやはり結構強い。

で、空を見あげると、晴れてたり。

そんな不確かな天候。

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屋上へ移動  コスプレ広場の聖地

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3日目といえば、

第2コスプレ広場が駐車場ではなく、屋上!

屋上こそコスプレ広場の聖地。

ずっと長いこと、ここだけがコスプレ広場だった。

懐かしの土地に回帰。

聖地エルサレムに戻ってきた我々。

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ただ難点は、

屋上の隅にライブ会場が作られまして

大音響がコスプレ広場にも降りかかってきて

やや困惑。

階段前にあるから人の流れが詰まってしまうし。

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屋上でも華があるバニーガール。

一人でも自信を持って。

最終日は一時間短いので、

第1広場の庭園を早めに切り上げて、第2のこちらにやってきた。

みんな屋上が好きなのか、

激混み。

初日、二日目の方がまだ楽だった。

三日目の屋上は久しぶりにコミケの押し合い圧し合いを感じた。

この日に参加者が集中したかも。

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オリンピック最終予選  なでしこJAPAN 2-1 韓国  済南陸上

得点 阪口 チソヨン 大野

中国でのこの試合、

まったく客がいないのを考えると、

ドイツの女子W杯でどの試合も大入りだったのは

たいしたものだ。

ブンデスリーガの巨大サッカー専用スタジアムが

どこも満たされていた。

比べて中国の陸上競技場はすっからかん。

まあ、最終予選という位置づけのせいもあるけど、

余りに無観客。

      

なんだかあっさり日本先制。

     

熊谷がずるっと滑って、最終ラインでボールを失う。

韓国があっさりゴール。

ひどくずるっと滑ってしまったものだ。

ここは芝が濃い。

    

前半ロスタイム、

相手PA内でのパス回しに成功。

釣られる韓国選手たちを掻い潜り、

二点目。

    

後半はスコアレスで流れて勝利。

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