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2011年1月16日 - 2011年1月22日

2011年1月22日 (土)

開催国の壁 激闘死闘  伊野波の逆転ゴールでベスト4進出

日本 3-2 カタール  ドーハ・アルガラファ競技場

得点 セバスチャン 香川 モンテシン 香川 伊野波

    

誰もが予想したことだが、ジャッジは非常に厳しかった。

主審はともかく、副審二人がどうにも納得しかねる形で、

日本はオフサイドばかりとられる。

逆にカタールはとられない。

想定通りの中東の笛。

開催国の壁は厚い。

     

前半、セバスチャン一人に翻弄されて、カタール先制ゴール。

だが岡崎から香川の流れで、日本が同点ゴール。

揺りかごダンスで岡崎の第二子誕生を祝福。

    

後半、吉田麻也が二枚目のイエローカードで退場。

直後のセットプレーで、フリーキックがそのまま決まり、カタールが勝ち越しゴール。

高さの逆を突かれた形で、GK川島としては悲しい。

     

1人少ない10人の日本、

再び岡崎と香川のコンビネーションでゴール前の混戦を潜り抜け、

香川が二点目の同点ゴール。

    

試合終了間際、

香川がペナルティエリア内で倒されるもノーホイッスル。

こぼれ球を伊野波が押しこんで日本逆転。

北京オリンピック、

アジア予選に全試合フルタイム出場を果たした伊野波は

反町監督の判断で、オリンピック本番の代表から外された。

そして今、北京オリンピックに出場した水本と森重はA代表におらず、

伊野波がアジアカップのベスト4進出を切り開いた。

   

    

追伸……

今日は清水エスパルスの新体制が発表された。

背番号10は小林大悟になった。

いい選手だと思うので、股関節を治してピッチに立てる日を願う。

ユニフォームは袖に「アウトソーシング」とカタカナでつくことになった。

そしてJALがパンツに。

みんな去っていき、そして入ってきて、あとは岡崎の去就だけ。

    

イランがベスト8で敗退したので、

ゴトビ監督も清水入りするだろう。

日本はベスト4で韓国と対戦。

永遠のライバル。

ディフェンス面で弱さを見せる今大会の日本。

闘莉王と中澤がいかに鉄壁だったかを物語るが、

次の世代の選手達が頭角を現さなきゃいけない。

    

ヴェルディのユニフォームには、飯田産業が胸スポンサーとしてつくことに。

Jクラブで他所に鞍替えするって珍しいパターン。

飯田産業は住宅を売ってるとこなので、

磐田で売り終わったら、

次は東京、みたいな感じなのだろうか。

スポンサーがつきづらい世の中なので、

F1カーみたいに、細かくバラ売りで、

山ほどたくさんスポンサーロゴをつけてもいいじゃないか。

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2011年1月20日 (木)

本田拓也  鹿島アントラーズに完全移籍

というわけで本日、両クラブのオフィシャルより発表があり

本田拓也は鹿島に移籍しました。

一斉離脱。

もう何も残ってません。

唯一の救いは、ジェフ千葉という先例があるので

二の舞にならぬよう、対策が立てられる点だろうか。

オシム監督がいなくなり、ジェフも崩壊したのだなあ。

    

4年ぶりに沼津でPSMがあるそうで。

またマリノスなんだな。

日産が愛鷹陸上を管理してる兼ね合いだろうか。

4年前は最後、PK戦をやって勝利したんだわな。

そういえば、長谷川健太監督の6年間で獲れたタイトルって

静岡第一テレビカップだけなんだな。

   

月末にはサポサンもあるけど、

静岡に足が遠退く東京生活。

開幕戦が日立台に決まったそうで、

そちらに全力を傾けよう!

柏レイソル相手に勝ち点3を。

レイソルが降格したシーズンに、日立台では0-5で負けてるので、

その仕返しだ。

   

    

追伸……

青山直晃は横浜F・マリノスで背番号26なんだな。

初心に戻る感じか。

そもそも北京オリンピックに出られなくて背番号3に変えて。

その年のうちに怪我をして、

それから翌年終わるまで出場機会ゼロ。

そして移籍。

26でいいかもしれない。

25が俊輔なんだな。

松田の3を空けてしまったようだが、

空けるといつまでも引き摺るから、埋めればいいのに。

その辺りがサポーターへの配慮なんだろうけど、下手。

みんな切り替えて2011年に望もうとしてるのに、引き摺ったままやないかい。

レイソルから入ってきた小林あたりがつければ良かったのに。

マリノスは1月中はファンサゼロ宣言ということで、

せちんがらくなってきた昨今ですな。

やっぱり名古屋がファンサを半減させてから優勝したのが効いてるのかも。

   

マルキーニョスが今年は仙台でプレーすることに。

マルキーニョスはとても魅力的な選手なので、楽しみが増えた。

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2011年1月18日 (火)

岡崎慎司ハットトリック★★★サウジを完封撃破してベスト8進出

日本 5-0 サウジアラビア  アルラヤン競技場

得点 岡崎 岡崎 前田 前田 岡崎

  

グループリーグ最終戦。

1位通過すると、開催国のカタールとベスト8で戦う。

これが悩ましいところ。

中東の笛、開催国の圧倒的なサポーター、開催国はやはりアドバンテージ。

とはいえ、2位通過で当たるウズベキスタンは強国であり

楽な道などない。

     

スタメンは二列目の松井が肉離れ、加えて本田が外れた。

そして岡崎と柏木が代わりに入った。

岡崎は毎試合途中出場していたが、柏木はいきなりのスタメン。

広島から浦和に行ってから良いとこなしな感じだし、

広島時代の輝きを見たい。

そしてGKは出場停止の川島に代わって西川。

    

それにしても無観客に近いスタジアム。

これまでの試合と比べ、日本のゴールデンタイムに合わせているので

カタールじゃ平日の昼間だしね。

バックスタンドのハーフライン辺りに青い日本サポーターが固まっている。

ある意味、日本が優勢のサポーター状況。

     

前半は岡崎の2ゴールと前田のゴールで、一気に3-0。

もっともっと獲ってほしい。

    

岡崎のユニフォームは南アフリカW杯のときは、

体に張り付くタイプのものだったのに

今回のアジアカップでは、

ゆとりある従来タイプだ。

寒さのせいか。

代表戦を見にいっても、体に張り付くタイプのユニフォームを着ているサポーターは

まず見かけない。

観戦用とはなりづらいし、価格がレプリカの倍以上と高すぎる面がある。

ユニフォームの価格とは

ほとんどが開発費とスポンサー広告費であり、工場で生産する費用はわずかなものだ。

できれば価格をもう少し下げて、

大量に販売する方向性に持っていってほしいものだ。

    

内田が大会2枚目のイエローで、ベスト8は出場停止。

後半は内田を下げて、伊野波を投入。

北京オリンピック落選組の一人がこうしてアジアカップの舞台に立つ。

北京オリンピックのアジア予選を全試合フルタイム出場しながらも、

反町監督の判断で、北京オリンピックメンバーから外された伊野波。

北京オリンピックに出た水本と森重の姿はここにない。

   

後半始まってすぐに伊野波のクロスから前田のヘディングゴール。4-0。

さっそくアシストを決めた伊野波。

   

岡崎がハットトリック。5-0。試合終了。

グループ首位で決勝トーナメント進出。

開催国カタールとの戦いは、ジャッジの面で、完全アウェイのスタジアムとなる点で

困難は大きいだろう。

面白い試合になりそうだ。

   

    

追伸……

テレビ朝日の視聴率が23、4パーセントだったそうで。

ぼろ勝ちの試合の方が、

もっと見てたい、試合勝利の瞬間まで見たいっていう気持ちが強いのだろうか。

競ってる試合のほうが、まあいいやで寝ちゃったり。

どっちにしろ、BSのNHKで見てますので……

世の中の人はそんなに地上波で見るもんなのかな。

NHKアナが資料演説を控え、試合状況を実況し、

山本昌邦が端的な解説を加えるNHKのほうが見てて楽。

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