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2011年7月10日 - 2011年7月16日

2011年7月15日 (金)

地震

揺れる東京。

うちのマンションの立つ辺りは

もともと池だったようで

地盤がゆるい。

もう7月も半分が過ぎて、

異常に暑い日々。

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2011年7月14日 (木)

女子W杯 準決勝  日本 3-1 スウェーデン  フランクフルト

澤がマイクを握り、人種性別あらゆる差別の撲滅宣言から始まった。

フランクフルトの巨大サッカー専用スタジアムは、まずまずの埋まり具合。

蜘蛛の巣のような天井は、大雨の影響で完全に閉じられている。

     

澤は後ろで髪を結ぶだけで、

試合中、長い髪を邪魔にならずにまとめておけるのが凄い。

多くの選手がプラスアルファで

カチューシャ的なゴム紐を頭に巻きつけている。

私が運動するときも、そんな感じだし。

     

始まってすぐスウェーデンのゴール。

う~ん。

と思ったら、そのあとすぐに川澄のゴール。

スローで見ると、

スウェーデンの選手が尻で押し込んでオウンな気もするが

まあどっちにしろ同点。

    

相変わらずのゆるい内容だが、

ミス連発でも繋がる面白さがあり、

男子サッカーでは見られない展開。

ある意味、先が読めない。

     

後半。

競り合いのこぼれ球を、澤が押しこみゴール。

澤が決めると、

あらゆる物事が活気付く。

大きな自信と力がなでしこJAPANに漲った。

日本逆転。

     

スウェーデンGKが飛び出したところを突いて

川澄が無人のゴールへ、ふわっとしたロングシュート。

見事に決まって三点目。

これは上手かった。

       

もうなんか全然危なげない感じ。

余裕。

      

試合終了。

勝利。

ついにW杯決勝戦へ。

夢の大舞台、アメリカ合衆国と戦う。

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2011年7月13日 (水)

ベガルタ仙台 0-0 清水エスパルス  ユアテック仙台

清水は選手を大幅に入れ替えてきた。

連戦によるターンオーバー。

枝村&真希のユース出身コンビ、平岡と高木がスタメンに復帰。

仙台は関口がベンチスタート。

     

スカパーの中継は、実況の声がくぐもりすぎ。

機材トラブルか?

解説やピッチレポーターの声は鮮明で問題なし。

小さくごちゃごちゃと実況の声がよくわからない。

音量を上げると、解説の声がでかすぎ。

    

ボールを最終ラインで回すも、中盤に持ち込めない清水。

大きなチャンスを小野が外し、

悪くないが煮え切らない。

そこそこ良くやれているわりにゴールの匂いがしない。

     

仙台のコーナーキック。

赤嶺のヘディングシュートは、

GK碓井が手で弾くもゴールに向かい、

さらにそれを真希がヘディングで弾くも、さらにゴールへ向かい、

ボールはポストにぶち当たり、

危機を逃れた。

    

太田がヘディングの競り合いで頭突き負けし、ぶっ倒れ。

なんとか復活。

     

靭帯損傷の辻尾に代わり、

村松が右サイドバックに回ってきたが、

いまいちなまま前半終了。

      

後半は小野に代わって高原。

高木のディフェンスで仙台のチャンスを潰す。

ブロスケに代わって小林大悟。

    

GK林が前に出て、がら空きの仙台ゴール。

小林大悟がシュートするも、枠に収まらず。

      

大前を下げて永井。

    

小林大悟のフリーキック。

ボスナーがヘディングで合わせるも、枠に収まらず。

     

高木のスライディングにイエローカード。

だが仙台のチャンスを潰せた。

     

スコアレスでドロー。

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でんぱ組.inc 「ピコッピクッピカッて恋してよ」  オリコン104位

というわけで、

怒涛の一週間インストアの結果、

でんぱ組.incのニューシングルは、今週のオリコンで104位でした。

おめでとうございます。

一週間で3000枚もCDが売れたのは本当に素晴らしいし、

様々な人の手に新曲が伝わったのだと思います。

オリコンのカウントでは、イベント補正で五分の一の600枚が計上され、104位。

なみ平さんのときに、ディアステはオリコンと喧嘩してしまったので、

ぎりぎり100位圏外は、仕方ない部分かも。

メジャーなアーティストと比べればささやかに感じられてしまうかもしれないけど

地道に手売りしていった過程を振り返ると

確かな一歩。

ディアステの看板娘達の活動に今後も期待!

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2011年7月12日 (火)

God knows...

平野綾のベスト盤が出まして

今さらだがゴッドノウズをよく聴いている。

電車の中ではアイポッドでエンドレス。

    

この曲からは物凄い才能を感じる。

作詞の畑亜貴が作りあげた若くて情熱的な世界観。

イントロのギターソロを中央に持ってこず、

左チャンネルのみに固定したのも、擦り切れた疾走感が出ていて、とてもいい。

     

この曲は二年半ぐらいに渡って、

ディアステでとてもよく聴いてきたし、激しくオタ芸を打ってきた。

どのディアガも歌える。

特に印象深いのは、タマキさんが歌ったときかな。

歌と同時に

ステージ背景のモニターに、

涼宮ハルヒの憂鬱のアニメを上映させた。

ハルヒを、僕は読んだことも見たこともほとんどないのだけど

学園祭の体育館で、

バニーガール姿でギターを抱え、

ゴッドノウズを歌うハルヒの姿は情熱的で

そのアニメ映像と、目の前のタマキさんの歌唱が混じり合い

ディアステの一階ライブハウスは沸騰した。

      

声優としてハルヒの中の人でもあり、

この曲を歌うオリジナル歌手の平野綾。

彼女のライブでオタ芸を打とうものなら、即警備員に連れ出され退場となってしまうのだろうけど。

    

これまでディアガの歌うゴッドノウズばかり聴いてきたが、

平野綾の歌は才能に溢れていて、ずば抜けている。

躍動感がまったく違う。

出口の見つからない苦悩、悲哀、絶望、希望、色んな感情が歌声に濃縮されている。

それは僕が勝手に読み取っているだけだろうが

読み取れるだけの情報量が歌声にある。

深みのある声だ。

この歌声は、歌の上手い下手や熟練以前の問題として

彼女が生来持っているものだろう。

秋葉原のライブアイドルと呼ばれるインディーズ歌手を

ここ数年見てきたのだが、

歌声に才能のない歌手を僕はたくさん見てきた。

とても努力して勉強して楽曲も生み出し、固定客も引き連れてCDを売り、

ライブハウスで活躍するのだが

いかんせん、CDを冷静に聴くと歌声自体に魅力がない。

メジャーレーベルからデビューするに遠い存在であり続ける。

比べて平野綾の歌声は見事で

それはたぶん何もする前からこの声があったのだろうし

才能の極みだ。

     

大切なのは思いきりやることだと信じている。

昔より今の方が思いきりやれている。

思いきりやることがすべてだ。

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2011年7月11日 (月)

天体観測 Diner アフィリア・スターズ

いよいよアフィリアも三店舗目、

六本木のアフィリア・スターズに行ってきた。

六本木なんて滅多に行かない場所。

地下鉄の駅から地上へ出ると

六本木交差点では、

いきなりバニーガールが黒服同伴で立っていて、その他色々のバーがあっちこっちで客引き。

夜の六本木やねえ。

      

地下鉄出口の真ん前に、そのビルはあった。

六階に上がると、階段を挟んで別の店もあった。

そちらは高級和食処だったが潰れてしまったそうで、今はシャッターが降ろされたまま。

      

初めてスターズに入ったが、

これまでで一番広い店舗。

池袋の学院がメイド喫茶方式のカフェテリアで、

上野のシェリーズがガールズバー方式のカウンターなのですが

六本木のスターズはこの両方を備えていて、

ほとんどの客がカウンターだった。

     

先生と後輩の中間だという、サクヤさんに色々話を聞いたが

席数が非常に多いので余裕があり

まったり過ごしたい人には最適だとか。

     

アフィリアは、広告塔でもあるアフィリア・サーガ・イーストのファンが

訪れることで成り立っている側面もあるが

その点、

このスターズ店舗は、サーガの在籍者が少なく

なおかつほとんどシフトに入らずということなので

その点では

サーガとは独立した店舗と見られるかもしれない。

            

料金的にいえば、

ランチタイムは池袋の学院が圧倒的に安いわけですが

ディナータイムでいうと、

上野のシェリーズや六本木のスターズの方が割安に過ごせて

なおかつキャストとのお喋りは数倍な感じ。

ただバーカウンターでがつがつやるのは嫌で

メイド喫茶方式が好きだという場合は

池袋の学院がいいのだろうな。

ただディナータイムで考えると、他のメイド喫茶の倍以上の料金が発生してくるので

それでも客を集められるアフィリアの魅力だろうし

上野のシェリーズが激混みとなるのも頷ける。

      

スターズは学院と同じコイン方式なのも良かった。

色々行ってますけど、

お酒はちっとも飲んでません。

食べることは我慢できないのですが、お酒は我慢できるので

飲まないことにしてます。

二十代の頃は歩けなくなるまで飲めて、翌朝はすっきり健康でしたけど

今じゃ飲みすぎたあとの苦痛はひどいもので

だったら一滴も飲まないで生きた方が楽。

といっても、たまに飲むけどね。

     

アフィリアはどこも女の子の接客が一定以上のレベルでありがたい。

池袋の学院が、

カフェ方式の影響もあり、接点ゼロでスルーしてしまうキャストも発生するのだけど

悪い印象はないしね。

シェリーズのように必ず構ってもらえて、

学院のようなまったりも味わえるのが、スターズの魅力かな。

弱点はサーガのメンバーは、ほぼいません。

サーガにこだわらなきゃ最高の店舗だと思う。

六本木という場所はちと面倒ですが。

    

     

追伸……

翌日もついつい行ってしまったスターズ。

サーガメンバーが二人いた……さっそく上の記述と違ってしまい、まあいいか。

ルイージ君のほっそりしたパンツルック。

池袋の学院でよく会うルイズさんの双子の弟なのです。

アヤミさんはほんわかした雰囲気。

くろべえさんは、これまで会ったアフィリアキャストの中で

ルックスがど真ん中かも。

学院で溜まっていたコインをぱぱーんと消費していき、魔法写真×3人分やっちまったよ。

     

さらに追伸……

アフィリアの傾向でも書いてみようか。

通って一ヶ月のハニロウが分析。

     

池袋の魔法学院

会う頻度が多い後輩……ルイズ、アーヤ、ウィル、ライラ、コヒメ、メイ

たまに会う……ミィナ、キャロル、メイリ、ユイ、チョメ、シオン

上野のシェリーズ

会う頻度が多い後輩……マホ、ラテラッテ、ローラ、ミッシェル

たまに会う……ユカフィン、クルミ、ユウユ

六本木のスターズ

会う頻度が多い後輩……クロベエ、エミリー

たまに会う……ルイージ、アヤミ

    

こんなんかな。

トータルで一番会っているのは、池袋の頻度多いに分類されてる後輩達。

     

アフィリアは後輩によって所属プロダクションがばらばらのせいか、

ブログやツイッターを発見しづらいかも。

アフィリアとは別の芸名で普段の活動があったりするので、

まあ世の中いろいろ。

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2011年7月10日 (日)

女子W杯ドイツ R8 日本 1-0 ドイツ  ヴォルフスブルク

得点 丸山

決勝トーナメント初戦、ベスト8。

2位通過だったので相手は開催国のドイツ。

ブンデスリーガでは長谷部がプレーするフォルクスワーゲンアレーナが

女子W杯の試合でも満員。

     

それにしても見事なサッカー専用スタジアム。

360度続きの3万席。

フクダ電子アリーナを二倍にしたような按配。

一層目から傾斜はきつく、

二層目の客席はピッチ近くに迫り出していて、

そのため豊田スタ並みの急傾斜となっている。

ドイツはどこも自治体所有のスタジアムであり、

それでこのサッカー専用クウォリティを出せているのが素晴らしい。

        

まあ、試合内容は

Jリーグの試合を見たあとだと、

かなりゆるく感じてしまうのは仕方なし。

アメリカのテレビドラマなどを見ていると、

小学生の女の子達は必ずといっていいほどサッカーをやっていて

逆に男の子達は年齢が上がるほど、サッカーなんて……という

空気になってきてしまう。

基本、接触プレーが禁止され、手も使わないサッカーは

女の子向けの安全なスポーツという意識がアメリカにはあり、

男の子達はアメフットのぶつかり合いの世界に浸っていく。

        

体格差があり、

日本の最終ラインは背が低すぎ、

空中のボールに対して

ドイツの前線とまるで競り合えない。

だからドイツはふんわりとしたボールばかり上げてくるが

そこが反面、助かっている部分かも。

     

ドイツの猛攻に遭うも、すべて防ぎ切り

丸山の一点で勝利。

なんだか甲府戦のようだった。

開催国をベスト8で破ってしまったので

これは優勝しないとドイツ国民に対して申し訳ないな。

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