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2011年7月3日 - 2011年7月9日

2011年7月 9日 (土)

ヴァンフォーレ甲府 1-2 清水エスパルス  山梨中銀陸上

得点 小野 パウリーニョ 大前

キックオフ二時間前、スタメン発表。

背番号10小林大悟がついにスタメンに。

高木は続いていたチャンスを活かせず、ゴールを生み出せないまま

ベンチに引き戻された格好。

平岡は最終ライン、中盤起用ともになくなりベンチへ。

あとはいつものメンバー。

甲府は市川と輝がスタメン。こういう試合は気合いが入るだろう。

中二日の甲府をしっかり叩き潰せるか。

     

モヒカンヘッドが輝くパウリーニョと、

富士山のように高いハーフナーマイクがセンターサークルに集い

甲府ボールでキックオフ。

      

なんだかやけにフォーメーションを綺麗に維持しすぎている清水。

こういうときはあんまり良くない。

      

甲府のセットプレー。

ゴール前ではボスナーよりも背が高いハーフナーマイク。

     

小野と高原のワンツーから

小野がロングシュート、ゴール!

30代のコンビが見事に先制。

     

小野のクリアミスをパウリーニョがゲット。

パウリーニョとGK碓井が一対一。

後ろから追いかける岩下。

GK碓井が振り切られ、岩下もいなされて

パウリーニョがゴール。

甲府同点。

     

前半ロスタイム、

辻尾のクロスがゴール前で落ち着かず、

こぼれ球を大前が拾い、ゴール。

清水再びリード。

    

後半は岩下を下げて平岡を投入。

理由は不明。

    

ゴトビ監督は髪をブローしてアップにはせず

おろしている。

    

小野が下がって杉山浩太を投入。

浩太が清水で試合に出るのはいつ以来か。

ユース上がりのオレンジレジスタ。

とてもとても懐かしい。

     

辻尾が担架で外に出され、そのまま戻らずに枝村投入。

まだ20分ほど残っているが清水は交代枠終了。

辻尾の場所には村松がスライド。

      

甲府の猛攻。

GK碓井がフル稼働でセーブ。

非常にいっぱいいっぱいですが勝利。

勝ち点3。

     

やはり死闘となった。

この勝ち点3が非常に大きい。

とても困難なゲームとなった。

だが勝った。

清水が必死に勝ち点3。

選手達に最大のエールを。

フットボールはいつだってこうなんだ。

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梅雨明け

今年は余り雨が降らなかった印象。

側溝などに放射能物質が濃縮され、

途方もない値になっているようで、

そんな2011年の夏が始まっている。

すでにここ数日、昼間は激しく暑く、

公共の場や飲食店は節電のため蒸し暑く

暑い熱い夏だ。

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2011年7月 7日 (木)

ロンドン五輪 最終予選G  日本 バーレーン シリア マレーシア

というわけで、

オリンピックのサッカー、アジア最終予選のグループ分けが決まった。

本来シードの中国が前のステージで脱落したので

日本にシードが回ってきたのは良かった。

日本、韓国、オーストラリアがシードされて同じ組にならない上で、

残り9ヶ国の割り振りをくじ引き。

     

日本のグループCは、

バーレーン、シリア、マレーシアが入ってきた。

ホーム&アウェイの総当りで1位通過がロンドンオリンピック出場。

      

今回のオリンピック予選はこれまでより厳しい。

U22が戦うわけだが、

U22のベストメンバーを集められないのだ。

Jリーグクラブや大学はA代表同様にU22へ選手を送り出すが

海外のクラブはU22へ選手を送り出す義務はなく、断るだろう。

ドイツでプレーする香川をはじめ、この世代のトッププレイヤーが集まらない。

       

前ステージでのクウェートとのアウェイゲームは非常に心配させるものだったし、

悩ましいものだ。

日本では、オリンピックがワールドカップと並ぶ位置づけの最高の大会であり、

ここで好成績を収めることが、国内での普及と進展に繋がる。

バーレーンやシリアの強さはよくわかっているし、

いかにホームで征してアウェイを凌げるか。

ウェンブリーの大舞台へ続く道のり。

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帯状疱疹

5月の終わりに帯状疱疹になって、

6月中ずっと苦しんでいたのですが

ようやく完治。

神経がウィルスでやられる病気なのだが、

右脚の神経をやられてしまい、

よりによって足の裏に帯状疱疹ができまくり

歩行困難な日々だった。

骨も筋肉も悪くはないから本来なら歩けるのだけど

わずかな皮膚の伸縮にも帯状疱疹が刺激されまくり

針で刺され火で焙られるような激痛。

足の裏の皮膚って分厚いのに、そこが崩壊するのだな。

バルトレックスを飲んだりして

6月中頃には皮膚はかさぶたになってくれたけど

神経の痛みがやまず

右膝が特にひどく、しゃがむことができなくなってしまった。

それもようやく回復した。

完治に一ヶ月かかった。

やっかいな病気だった。

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2011年7月 6日 (水)

アルビレックス新潟 1-2 ヴァンフォーレ甲府  東北電力陸上

今夜は震災延期の会場ブッキングの関係で

2カードだけあり、

輝と市川のいる甲府の試合を見ていた。

     

甲府は二点目を獲れてから、しっかり守れたのがよかった。

甲府にとって二点目を獲るのは難しいことだと思うが

もし獲れたら、がっちり守る。

ベテランの多いチームなので、それができている。

    

次は中二日で清水戦。

コンディションの優劣もあり、

清水は次の甲府戦、命懸けで勝利をつかみたい。

上位との試合より、

甲府相手にこの有利な状況で、がっつり勝つ。

どんな形でもいいから勝つ。

それが今年のリーグ戦において大事。

上位相手の善戦よりも何よりも

中二日の甲府に鉄杭を打ち込め!

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2011年7月 5日 (火)

でんぱ組.inc 「ピコッピクッピカッて恋してよ」  ディアステージ

秋葉原はディアステージの看板娘たちのグループ、

でんぱ組.incのセカンドシングル

「ピコッピクッピカッて恋してよ」が発売となり

怒涛の一週間インストアイベントが、本日より始まりました。

     

震災の影響で発売が大幅に伸びてしまい、

やっと発売日なんだという実感。

ファーストシングルが一年以上前の発売なので、

なんだかベテランアーティストのセールスペース。

その間には、でんぱ組.incのメンバーである

夢眠ねむきゅんや、古川未鈴ちゃんのソロシングル発売があったのですが

でんぱ組.incでは久しぶり。

都内のライブ活動が盛んなグループだけに

CDを全然出してこなかったのが不思議なぐらい。

     

ディアステージの一階ライブハウスでは、

ステージ下手側で、コミックとらのあなが出張してCD販売。

そして上手側で、事前の予約CD受け渡し。

購入枚数に応じて色々特典があるのですが、

一番ビッグなセットは30枚購入で、楽屋招待券がついてくる。

御購入されている方もいらっしゃいました。

長年ディアステを支えてきた桂田さんが辞められて、

初のCD発売でもあり、

雰囲気の違いもありました。

      

ディアステに来る前は、

中央通りのソフマップ・リユースに寄ってみたり。

リユースをやめて、AKBなどを扱うソフト館に衣替え。

8Fの劇場では、

毎日アイドルライブ。

曜日変わりで、アップフロントやエイベックスのアイドルグループが出演。

ドンキホーテのAKB劇場の真向かいで、

各プロダクションが各曜日を担当し、アイドルライブ空間を作りあげていくようで

ますます秋葉原が熱くなってくる。

      

そんな中、老舗になりつつあるディアステージも

さらに沸騰していくのだろう。

     

今夜のインストアが始まる前には

七夕の短冊を書いて吊るしたり。

ディアステで短冊を書くのも三年目だなあ。

ディアステもつねに変化していくけど

一階のライブステージは固定されたまま、風格を帯びていくのであった。

      

ライブは激しく盛り上がり、

その後は握手会へ。

私は列に並ぶのが非常に苦手な人間で、やきもきしてしまうので

一番手でステージ上へ乗りこんでみました。

最初のりさちゃん、みりんちゃんとは喋ることもあったのですが、

えいたそぐらいから喋る内容も尽きて

握手したまま、どうしたもんかなあといった感じになるのも

握手会の恒例なのだった。

      

暑い熱い夏の夜。

これから一週間続くインストア。

明日はディアステを飛び出して、ゲーマーズ秋葉原店での開催。

ライブで鍛えたでんぱ組.incの

挑戦がスタート!

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暴風雨

雨より風の強さにやられ、

うちのマンションは壊れそう。

普段からビル風が激しいだけに、半端じゃない勢いの風が外壁にぶち当たり、

重低音がこだまする。

     

死のイメージが付きまとう。

自分の死ではなく、他者の死。

知り合いが死んでしまい、葬式に参列する夢を寝ているときに見たり。

ここ一年ぐらい、近いものの死が相次いでいる。

生き物の最期は過酷だ。

喪失をどう受け入れて付き合っていったらいいか。

自信のない幼稚な日々だが、生きる。

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2011年7月 3日 (日)

長友佑都  インテルに完全移籍

今さらではあるが、7/1付けで

長友のインテル完全移籍がオフィシャルから発表された。

すでに長友がインテルでプレーし続けるのは、当たり前の風潮があったので

オフィシャルの正式発表が遅く感じられたぐらい。

      

ほんの一年前までFC東京の選手だった。

それが今ではインテルなのだ。

長友の自伝本はビニールパッケージされていて立ち読みができない。

そのぐらいインテル。

     

インテルナツィオナーレ・ミラノでプレイする日本人がいるのは面白く

久しぶりにセリエAの試合を観る機会を得た。

中田英がいたとき以来。

中田英は余り試合に出られなかったが、

長友はフル出場ばかりなので、そこも面白い。

サンシーロはサッカー専用だが、非常にでかいため、

ピッチレベルの席を造らず嵩上げがあり、

代わりにピッチ回りの金網も低く、二階席が旗の振り乱れるサポーターエリアとなっている。

あの二階応援は日本平に似ていて面白い。

    

日本人初のビッグクラブ所属として、

スター選手軍団に仲間入りしているわけだが、

実はまだ長友は何もしていない。

奥寺や内田がヨーロッパでベスト4まで残ったのに比べ、長友は何も為しえていないし

奥寺や長谷部、香川がブンデスリーガで優勝したのに比べ、長友は何も為しえていない。

これから始まる2011~12シーズンで

チャンピオンズリーグでどこまで行けるのか、

セリエAでスクデットがとれるのか、

すべてはスター軍団の中でスタメンを勝ち取り、フル出場し続けることからだ。

今は一番夢が膨らんでいる時期で

誰もが過度な期待に舞い上がっているが

現実はセリエAの開幕戦でスタメンとしてピッチに立っていることから。

その積み重ねを一年間見せてくれたら本当に嬉しいし

NHKはしっかり中継してもらいたい。

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七夕

学院カフェにいたら厨房の先生が

各テーブルに短冊を配り始めた。

私も入口の竹に、書いた短冊を括りつけた。

ミィナさんは、ディアステのえいたそに匹敵するようなぶっ飛びキャラで

二人の共演を見たくなった。

反面、同じ色の二人が並ぶと収集がつかなくなるので、

冷静でクレバーなツッコミ役が一人加わって、

三人トリオだと按配がいいのかも。

ミィナさんは魔法写真の落描きも短時間でたっぷり塗り尽くせ、

そこもえいたそと似てるんだなあ。

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