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2011年6月26日 - 2011年7月2日

2011年7月 2日 (土)

清水エスパルス 0-0 鹿島アントラーズ  OUST日本平

お互いフィニッシュまで行くのだがゴールは生まれず。

つまらぬ中盤のやり取りがなく

どちらも点をとりに向かう。

        

リクシルなホワイト鹿島、ゴール前の高さはなかなか。

清水の波状攻撃も跳ね返す。

      

ジャッジは滅多にファウルをとらない。

    

試合終了、激しかったがスコアレスドロー。

    

……追伸

柏レイソル 0-5 セレッソ大阪

キンチョウではなく長居陸上つかったほうが、力が出るんかな。

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2011年6月30日 (木)

静岡ダービーのサポータートラブルは清水だけに制裁

やはりそうなったかと、やり場のない憤り。

ビジターであるジュビロ磐田サポーターの非人道的な行い。

それが問題となったのだが、

制裁を受けたのは日本平の試合運営をしていた清水エスパルス側。

200万の制裁金。

またトラブルに関係した清水サポーターにも

数試合の出禁処分。

過去の例からして、そうなるのはわかっていたが、やはり困惑は大きい。

      

日本平の試合運営について、

清水はビジターサポーターを隔離せず、

良識に基づいて、ささやかなパーテーションで客席の区分けをしてきた。

客席内通路のパーテーションを越えた移動も自由だし、コンコースも全エリア移動自由。

これは素晴らしいものだった。

ビジターサポーターを完全隔離する運営は寂しいものだ。

    

どんなに頑丈なパーテーションで完全に隔離したところで、

致命的なトラブルが生じれば、

相手側に乗りこむことはできてしまう。

隔離は無意味。

埼玉スタの異常に高いパーテーションは恥であり、

Jリーグの負の面。

      

日本平はもともとサポーターエリアが2F席だし

ピッチの選手に手出しできない。

     

一番肝心なのは、ジュビロサポーターがやったような非人道的な行いはやめること。

     

ゴール裏で、仲間サポーターが非人道的な行いをし出したとき

いいよいいよで流してしまうのが仲間なのか。

これは清水サポーターにも言え、他クラブすべてにも言えることであり

警備なんてどれだけ強めても無意味。

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アフィリア・サーガ・イースト

10日間連続でアフィリア池袋に通っているハニロウですが

サーガは週末は大阪でライブのようで、客席ではオタの遠征話も。

大阪は独自の文化があって面白く、僕も数年前、嵌まったことがあった。

特にセレッソ大阪のクラブハウスグラウンドがある西成という町は

「ここは本当に日本なのか?」

と思えるような光景の連続で、興味を惹かれた。

新世界のような表の大阪も好きですが。

      

アフィリアは池袋、上野、六本木、名古屋、大阪の五店舗があり、

渋谷でのサーガ単独の際には、名古屋・大阪客の上京があったわけだが、

今度は東京客の大阪遠征となるのかな。

      

ライブアイドルには様々な形がある。

ディアステやアフィリアのように飲食店を構えて、

ライブアイドルが給仕して、ファンがお店に通う。

そこで経済的な基盤を確立し、固定ファンをキープして増やすのが

一番効率的かつ積極的なやり方だろう。

サウンドクリエイターが、自分の作った曲を

雇用している女の子達に歌ってもらい、CD発売することを前提に

それらの飲食店経営がなされているのがアフィリアだろうか。

CDやライブ、飲食店のクウォリティを

この水準まで持ってくるのは大変なものだし、夢の実現化という点で面白い。

ディアステの良さは自由度にあり、

自由な発案と実行力で、女の子達が個性を発揮していく。

くらべてアフィリアはレギュレーションがあった上での

統率力かなと思える。

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2011年6月29日 (水)

魔法写真

池袋のアフィリアには、だいぶ慣れてきました。

アフィリアで一番面白いなと思ったのは、魔法写真です。

     

この手のお店だと、

女の子をチェキ(インスタントカメラ)で撮影して、

名刺大のぼやけ気味な写真を売っています。

ピンや、客とのツーショなど色々。

それにポスカやマジックペンで落描きして、客に渡す。

お店の女の子から客への一方通行なんだな。

客はチェキを集めて満足だけど、

お店の女の子は得るもの特になし。

     

アフィリアでは魔法写真というのですが、

チェキを使わずに、デジカメで撮影。

そしてL版写真をその場プリント。

写真のクウォリティが一気に上がる。

そのL版写真に落描きしてくれる。

とまあ、ここまでは実はどうでもいい部分。

     

僕がアフィリアで面白いなと思ったのは、

ツーショット撮影の際、

二枚撮るのです。

そして一枚をお店の女の子が落描きして客に渡すのは同じなのですが、

もう一枚を客が落描きして、お店の女の子に渡す。

こういう交換方式となっているのだ。

    

ですから、アフィリアのキャストは、

どんどん客とのツーショ写真が溜まっていく。

客の落描き入り。

個々の客よりも、お店のキャストの方が、

落描きツーショ写真をたくさんファイルしているという状況になっていく。

一年以上、アフィリアで勤めているキャストは

膨大な量の魔法写真を保持しているそうで。

     

こうした一方通行でない、相互コミュニケーションは面白い。

      

この魔法写真、

お金では買えなくて、

池袋の魔法学院では、来店ごとに一枚くれるコインを溜めることで撮ることができる。

     

僕はそんなに喋りが立つ方でもないので

結構時間かけて魔法写真に落描きしてます。

表落描き、裏メッセージや絵。

アフィリアのことは実際に通うようになる前から

情報は色々知っていたのですが、

交換方式の魔法写真はちっとも知らなかったな。

面白いシステム。

       

      

魔法学院は店の内装が洋館風で凝っているなと思ったら、

ビルの外壁とは別に

屋内にカフェテリア用の壁を造ってあるのだな。

アフィリア・サーガ・イーストの曲が

店内には小音量で流れているだけで、それもありがたい。

池袋店舗は六年目だそうだ。

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アフィリア・シェリーズ

池袋の魔法学院にも慣れてきたので

今夜は上野のシェリーズに行ってきた。

メイド喫茶方式の池袋と違い、

こちらはコの字型カウンターのガールズバー。

     

入店五分後、

マホさんと身振り手振りを交えながら話していると、

まだ一口も飲んでないグラス一杯のビールを勢いよく倒してしまい

隣のスーツ男性をびしょ濡れにさせてしまった。

    

上野は敷居が高かった。

まだ池袋で修行しなきゃいけない。

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2011年6月26日 (日)

清水エスパルス 1-0 ベガルタ仙台  OUST日本平

得点 ブロスケ

クウェートから帰国した村松がさっそくスタメン。

ベンチには久しぶりの杉山浩太。

仙台は柳沢スタメン。

仙台は今季いまだ無敗。これを打ち破る力を。

    

26℃ 湿度83% 蒸し暑い日本平。

    

GK碓井の不確かなプレーが続き、

どうも決定的なミスが起きそうで怖い。

前半終了。

     

辻尾のクリアしたボールが、バックスタンドを跳び越し場外へ。

     

太田のクロスを永井がスルーしてブロスケゴール。

あと10分、守りきれ!

     

仙台の猛攻。

GK碓井が一対一を防ぐ。

キレ始めた碓井。

   

村松がサイドライン際のマイクにつっこんで脚を負傷。

     

高木の時間稼ぎも上手くいき、

清水が勝利。

勝ち点3!

   

仙台は今シーズン初の負け。

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