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2011年6月19日 - 2011年6月25日

2011年6月24日 (金)

ロンドン予選 クウェート 2-1 日本  モハンマドアルハマド陸上

得点 酒井 アリ ナセル

NHKの生放送が始まるも

両脇がなくアナログ画面。

ハイビジョンに慣れた日本人にとっては

携帯のムービーで撮ったような映像。

80年代のサッカー映像とか見てる気分。

    

名古屋の永井スタメン。

    

クウェートの選手がPA内で倒れて笛が吹かれるも

主審はクウェートのシミュレーションでイエロー。

この光景を見るに、この試合まず行けるなと思えた。

     

柏の酒井がGKと一対一。

ループ気味のシュートでゴール。

日本先制。

安心して見られそうな試合。

     

後半早々、クウェートがフリーキック。

直接は決まらなかったが、競り合いのなかでクウェートがゴール。

同点に追いつかれた。

     

新潟の鈴木がPA内でクウェート選手を倒し、PKを与える。

クウェートはPKを決め、逆転。

非常に険しい試合展開になってきた。

     

あと一点とられると延長戦にもちこまれる。

     

なんかもう非常に駄目な感じだ。

    

なんとか試合終了。

まったくもって厳しいものだった。

日本は二戦合計で最終予選進出。

最終予選はアウェイ対策を真剣に考えねばいかんのう。

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2011年6月22日 (水)

清水エスパルス 2-3 川崎フロンターレ  OUST日本平

得点 稲本 山瀬 ブロスケ 小野 小林

午後7時

気温28度 湿度60%

夏の試合。

     

スタメンには高木が外れて枝村。

日本平では川崎に負けたことがない。

この素晴らしい歴史を続けるために。

     

川崎はひと昔前のマリノスみたいな面子だ。

    

試合開始早々、

川崎の稲本がゴール。

あっさり。

稲本のJリーグゴールは10年ぶりだそうで。

余りにもあっさりやられすぎた。

やはりクウォリティが違う相手か。

     

続いて山瀬のヘディングゴール。

流れの中から完全に崩された。

川崎二点目。

まだ試合序盤、かなり厳しい状況。

    

フリーキック。

ボスナー砲失敗。

     

太田のクロスからブロスケがヘディングゴール。

コーナーフラッグ付近からの見事なクロスだったし、

ブロスケの決定力も素晴らしかった。

清水一点返す。

ゴトビ監督はメインスタンドを振り返るが、

距離詰まりすぎなスタンドなので、余り見えないかも。

メインスタンドからダグアウトが見えないスタジアムってのも珍しいやね。

完全に死角だし。

      

互いに攻撃を繰り返し

まったく試合が停滞しない。

    

清水のコーナーキック。

ペナルティエリア内で川崎の井川がパンチングしてハンド。

PKゲット。

小野がキーパーの逆に決め、見事なゴール。

清水が同点に追いつく。

まだ前半ながらエキサイティングな試合。

     

平岡がぶっ倒れたままハーフタイムに突入。

    

後半開始。

川崎は稲本を下げて中村憲剛。

清水は小野を下げて小林大悟。

なんともベテランがハーフタイムでそろって交代するあたり

この過密日程を象徴した両監督の采配。

     

高原を倒した井川。

二枚目のイエローカードでレッド。

退場を勧告されるも、なかなかピッチを出ず、執拗な抗議。

去年までの清水はこうした数的優位において

ちっとも優位になれなかったが、今年はどうか?

       

井川は高原をそんなに強く押してないというアピールだが、

その前後において、つねに高原の体をつかみ続けていた。

相手を余りに安易につかみすぎるというJリーグ病をどうにかすべきだと

今年のジャッジは対策しているので、

これは必然だった。

     

平岡があっさりボールを奪われ、

対処したボスナーにイエロー。

平岡のアンカーは踏ん張りどころ。

ボスナーは累積で次節仙台戦、出場停止。

      

平岡を下げて高木投入。

    

大前を下げて永井投入。

     

途中出場の小林悠がヒールでシュート。

それをボスナーがオウンゴール。

一人少ない川崎がリード。

清水は一人多くなって途端に停滞したのが、失点のすべての原因だが

それが清水の現状。

     

試合終了。

川崎は日本平で初の勝利。

清水は不敗の記録途切れる。

    

一人多くなって、

信じられないほど停滞させ、

最終ラインでのボール回しを始めた清水。

      

実力を思い知らされた敗戦だが、

これで終わりじゃない。

やはり川崎とは実力差が顕著だった。

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さよなら埼玉スタジアム2○○2

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帰り道は雨。

屋根の下にずっといたので、雨の強さに気づかなかった。

周りを歩いている人達がみなびしょ濡れなので

触れるだけで濡れてしまう。

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帰り道は詰まった。

混雑のなか詰まるのはパニックを起こす。

一生このまま身動きとれないのかと錯覚する。

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埼玉高速鉄道は恐ろしい圧迫度の激混み。

一駅だけ乗って東川口で飯。

雨の勝利。

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そして本日、ホーム日本平で川崎戦。

J1残留をかけた下位対決を征してきたエスパルス。

上の次元に対して、

清水は通用するのか。

元清水、矢島は相当の意気ごみで来るだろう。

半漁人のようなルックスとなった矢島を押さえ、

清水はホームでの勝利をつかみたい。

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埼玉決戦に幕

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すべての戦いは終わった。

ありがとう埼玉。

雨にも負けず、風にも負けず、放射能にも負けず。

日本人が背負っている苦しさ。

どうにもならない政局と利権構造。

身動きとれない閉塞感のなかで

清水は勝利を得た。

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激ゆる傾斜のゴール裏。

フクアリと同じ高さでフクアリの倍の列数。

どれだけ傾斜をゆるく造るかが、埼玉の美学。

正面を見ればいい前列はいいが、

見下ろす必要のある後列は、視界が非常に厳しくなるが

それも激ゆる傾斜の美しさの前には平伏す。

このゆるさ、真似のできない世界。

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まるで野球場のような激ゆるぶり。

傾斜のゆるさなら日本一な浦和。

だがチームの強さは日本一とはならず。

この激ゆる傾斜ぶりに負けないだけの強さは復活するのか?

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We Are Diamonds の流れる試合後の埼スタ

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何もかもが終わった埼玉スタジアム。

客席に居残り呆然とする人々。

立ち上がり階段を下りる人々。

帰り道は詰まってますので、スタジアムでだらだらするのもボランティア。

追い出し先攻のスタジアムもあるが、

交通麻痺が起こるスタはゆるやかな退場を。

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雨のなか必死に応援した清水サポーター。

この勝ち点3は、ダイヤモンドより輝いている。

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清水の鼓動、S-PULSE。

さいたま市で噴火。

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バックスタンドだがピッチは遠い。

まあ、カンプノウでもこのぐらいの幅はある。

今の客席勾配ならもっと離していい。

激ゆる傾斜の殿堂、埼玉スタ。

ゆるく、ゆるく、ピッチレベルで、ああ見えない。

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勝ちロコさいたま祭

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浦和サポはハーフタイムにぎゅっと集まりましたが

清水サポは勝利後、

ぎゅっと集まりまして、肩を組みました。

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そしてサンバ隊の演奏がスタート。

ロ~コ~ロコロコロコロコ~♪

めっちゃんこオーレ♪

ロ~コ~ロコロコロコロコ~♪

いでぺでんて♪

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レッズサポは勝ちロコに対して

ブーイングする気力も余りなし。

なにやってんだよ、レッズはという空気。

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2011年6月21日 (火)

ブーイング爆発のレッズ

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今日一番大きなブーイングは

試合後の浦和選手達に。

浦和レッズサポーターのブーイングがスタジアムに鳴り響く。

低いWOOOOOより

ぴやああああああ……という甲高い指笛のような音が

鼓膜を削り、鳴り響く。

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レッズの行く末やいかに。

次は福岡との裏天王山だそうで。

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ゴトビ監督も埼玉挨拶

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選手挨拶のあとは、

ゴトビ監督やコーチ陣もゴール裏にやってきた。

コーナーフラッグ付近で

清水サポーターに挨拶。

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万歳埼玉。

埼玉県さいたま市浦和区にて、

清水エスパルスの勝利。

コーチ業で世界を股にかけ食ってきた男が

命懸けで臨むJリーグ。

キャリアが違うぜ、そこらの年功序列監督たち。

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埼玉で万歳 清水エスパルス

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闘いに勝利した選手達。

一列に並んでサポーターに礼。

お疲れ様の勝ち点3。

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降格しないため、山形や浦和には絶対勝ちたかった。

清水がJ1であり続けるために。

その執念がもたらした勝ち点3。

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万歳拍手。

次からの闘いは川崎、仙台と上位チームの対決が続く。

これまでと意味合いが違い

実力の真価を測ることになる。

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オレンジ軍団の必死な勝ち点3。

かつて1-0勝ちを得意とした浦和の面影なし。

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岩下と清水サポーターの対面

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大勢の清水サポーターと対面する岩下。

オレンジ一色というよりは、

黄色系オレンジと濃いオレンジが混ざり合い、

透明ポンチョや黒系もごた混ぜのゴール裏。

そこに真っ白な岩下が対面する。

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激闘の末の勝ち点3

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メインスタンドに礼。

バックスタンドに尻。

90分に渡る死闘が終わった。

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試合後の握手会。

勝利した清水の選手達と、浦和の選手は握手できます。

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埼玉で勝利

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後半ロスタイム、コーナーでの時間稼ぎも成功し

無事に清水エスパルスが勝利。

勝ち点3。

大宮に続き浦和も征し、さいたま完全制圧。

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31921人来場

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いやあ、浦和レッズも動員が落ちたものです。

スタジアムが半分埋まってない。

レッズは補強なんて充分すぎるほどしてるわけで、

黄金期の選手を一掃すれば、一気にパワーアップすると思う。

セットプレーでこれだけやられていて

誰もがセットプレー対策をしろと言っているのに

またセットプレーでやられるわけで

この浦和病が治る日は来るのか。

たとえメッシが加入しようが、

何も変わらないだろうな。

レッズに必要なのは補強ではなく解雇だ。

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ボスナー砲を見て帰り始めたレッズサポ

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本日二度目のボスナー砲が決まり、

帰り始めたレッズサポーター。

さよならだけが人生だ。

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夜空を指差しボスナー砲

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勝利を確信するボスナー。

雨振るなか、残り時間を確実に潰す決意。

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残り4分。

2点差。

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寝転んでボスナー砲

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ブロスケにのしかかられ、

倒れ崩れ、そのまま寝転ぶボスナー。

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王国浦和の弾幕を前に

試合を決定づける三点目をたたき出したボスナー。

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ボスナーをいじり倒す選手達。

アッパー最上段からの夜間撮影ながら

よく撮れてるなと一眼レフパワーに驚くハニロウ。

入門機でもこの性能。

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栄光のボスナー  ゴトビ監督も決めポーズ

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続いて、コーチブースぎりぎりまでやってくるゴトビ監督。

近寄るボスナー。

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ここでボスナーは不思議な踊りを踊った。

ボスナー砲が二連発成功を祝しての踊りだ。

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ゴトビ監督も指差して決めポーズ。

そうだ、毎試合これをやってくれりゃ全勝じゃねえかよ。

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背後から忍び寄るブロスケ。

オーストラリア人コンビ。

代表帰りのブロスケが、オーストラリア魂を注入。

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高原も岡根もGETS!

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ボスナーと愉快な仲間達 in さいたま

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二回目のボスナー砲成功に

駆け寄ってくる控えの選手達。

すでにピッチを後にした高原、

ビブスの真希、海人、岡根も喜んで出迎える。

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二度目のボスナー砲炸裂

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86分。

残り時間が少なくなり、早くこのまま試合が終わってくれと願う。

そんな中、前半と同じような距離で

フリーキックのチャンス。

蹴るのはボスナー。

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なんと二度目のボスナー砲成功。

こんなことは滅多にない。

史上初。

浦和のGK突っ伏して、清水三点目。

勝利がぐっと近づいた。

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王立アフィリア魔法学院

これまでメイド系のコンセプトカフェは、

ほとんどディアステしか行ったことがなくて

あとはアイドルボックスに数回行ったぐらい。

地元池袋で、東急ハンズでドライバーを買った帰り、

ふと気になって、

前から興味のあったアフィリアに行ってみることに。

     

油圧式のエレベーターで四階まで上がるのですが、

ぎしぎし音を立て、なかなか上がっていかず、

非常に重々しい。

アフィリアに入ると、

初めてということで色々説明がありました。

魔法を使えるからどうのこうのとか、先輩はその資格がどうたらこうたらとか

長い説明がありまして、

たぶん魔法というのは、あの油圧式のエレベーターのことなんだろうな。

     

店内はわりと静かだった。

席数も少ない。

女の子は三人だけ居たが、客とそれほど接点を持たず、

チェキ等の販売もないので、

余裕で回せていた。

     

来店の経緯を聞かれて、

ディアステのことを話したけど、

三人ともほとんど知らない感じ。

池袋だからかな。

    

コインを一つ貰って、学院証を作ってもらい、帰った。

可もなく不可もなくで、

あくの強さがなかったな。

わりとさらっとした感じ。

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梅崎GOAL  地獄の始まり

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バックスタンドアッパーも総立ち。

浦和レッズ、梅崎のゴールが決まった。

爆発した埼玉スタジアム。

歓喜の瞬間。

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だがこちらにとっては地獄の始まり。

残り10分。

ここから浦和の波状攻撃が始まる。

攻める攻める浦和。

いつ点が入ってもおかしくない状態。

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スタジアムの雰囲気がガラリと変わった。

それはピッチ上の選手達に

大きな影響を与えている。

勢いづいたレッズサポーター。

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埼玉スタジアムに湧いたイケイケムードは

レッズの選手に伝染し

攻める攻める、シュートシュートシュート。

なんとか凌ぐエスパルス。

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1点差を守りきれるか。

すっかり勝つつもりで余裕でいたのに

体が緊張し、不安感が増大。

この試合どうなるかまったくわからなくなった。

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ブーイング王 永井雄一郎登場

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残り15分。2-0でリード。

高原に代わって永井が登場。

半端ないブーイングが浦和ゴール裏から湧き起こる。

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試合前での選手紹介でもそうだったが、

スタメンの小野や高原よりも

ベンチの永井が一番大きなブーイングが起こった。

まさに浦和レッズな選手。

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ACLのMVP。

ACLファイナルでのゴールは、私もゴール裏にいて目の前で見た。

浦和の黄金時代は永井と共にあった。

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浦和の攻撃を凌ぐ清水。

上空から覗いていると

何がどうしてゴールが決まり、なぜ決まらないのか余計わからなくなってくる。

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ピッチレベルで観戦していると

選手達が走り抜け、ドリブルするその姿に感銘を受けるが

この距離だと、どうしてもシニカルに見てしまう。

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高原ヘディングGOAL!

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駄目押しとなる待望の二点目。

とても美しいゴールだった。

浦和のディフェンスを掻い潜るようなパスワークから

高原がヘディングで突っこんでフィニッシュ。

流れの中からの美しい得点。

上空から眺めていて、余りにスムーズで、サッカーのお手本プレー。

見事だった。

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清水サポーターに駆け寄る高原。

高原は浦和にいたとき、年俸18000万で、全然活躍できなかった。

今年は清水で年俸1800万で絶好調。

清水は主力選手を0円で大量に引き抜かれたが、

まだ入ってきてくれる選手がいるので、なんとか凌げる。

0円移籍で本当に死にそうなのは、J2クラブだ。

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高原は芝生の上で正座の滑りこみ。

この正座(とは少し違うけど)の滑りこみパフォーマンスは

テレビで海外の選手がやっているのは、よく見るけど

生で観たのは初めてで、

Jリーグ全般でも見た記憶はない。

この辺りがブンデスリーガで活躍していた影響なのだろう。

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ずさーっと正座で芝生を滑る高原。

埼玉スタのピッチコンディションは抜群。

雨で滑りもいい。

オリンピック競技にしたら金メダルをとれそうな

高原の芝滑りだった。

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駆け寄る大悟。

大悟は試合後に自身のブログで

この高原のゴールが本当に嬉しかったと書いていた。

ベテラン高原が魅せる三十代のJリーガー魂。

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浦和を0-2で引き離した。

この試合、絶対勝ちたいと願った。

エコノミー症候群で棒に振った日韓W杯。

出場するも苦い思いをしたドイツW杯。

浦和での苦悩。

あらゆる経験をした高原が、清水で開花。

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さいたま市といえば小林大悟登場

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大宮アルディージャのエースだった小林大悟が登場。

大宮時代は、埼玉スタジアムにて圧倒的な決定力を発揮。

高木が見られないのは、ちと残念。

真上から眺めていて、ドリブラーぶりが楽しかった。

今の時代、ドリブラーはもう存在できないのか。

パスサッカーも楽しいが、遠めに見てるとドリブラーが愉快なんだな。

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後半早々の交代なので、

高木は見切りをつけられた形。

結果を出せないまま、チャンスが流れてしまいつつある。

それもフットボールの厳しい世界。

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さあ、清水のコーナーキック。

アウェイゴール側のホームエリア。

昔はここにもレッズサポがどっさりいましたよ。

そんで激しく応援してた。

今やすかすか。

まったり座って観戦がほとんど。

そんな埼玉スタジアム事情。

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反対側でもう一度コーナーキック。

今度は清水サポーターの熱い声援を受けて蹴ることができます。

まあ、埼玉スタだと、

専スタとはいえ、コーナーキックのプレッシャーはないですが。

日本平だと、バクスタの客が手が届いてしまうので

マナーが必要になってくる。

逆に相手チームのキッカーにはプレッシャーをかけられる。

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浦和のペトロヴィッチ監督。

カップ戦を征し、リーグ優勝し、ACL制覇したあの時代の選手達、

スタッフ、サポーター、ありとあらゆる体制、

そこにどう現実を目覚めさせるか。

浦和はOB会を熱心に作り、ブランド力に磨きをかけるが

私は黄金時代の選手が一掃されないと

新たな輝きは舞い戻ってこないと思えてならない。

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2011年6月20日 (月)

デコロリータ  ディアステージ

今夜のディアステージはデコロリータのイベントでした。

原宿駅前のJR高架上の橋に屯してそうな。

そんなファッションだったディアガ。

    

ディア飯はロリータといえばパフェだろうということで、

パフェの細長い容器に、

ちらし寿司を詰めるというメニューだった。

これが何層にも様々な具が重なりあって、とても美味しく面白かった。

大盛りは無理だろうと思って頼んだら

おまけでアイスの平べったい容器に、大盛り分のちらし寿司が入ってきて驚いた。

     

今回のデコロリは、ゆにこさんのプロデュースなのですが

最後のライブのとりで、

水玉おんらいんに合体して、ゆにこさんとの三人で

しょこたんのプリティープリーズチョコレートオントップを披露。

ゆにこ日和だった。

      

あと、えいたそのソロライブ。

えいたそが腕を振り上げたとき、

えいたそのブレスレットが私のお腹に飛んできて驚いた。

     

ツーショもたくさん撮れたし、楽しいイベントデイでした。

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後半頭から枝村匠馬登場

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ハーフタイムが終わりに近づき、

メインスタンド地下からピッチに這い上がってくる選手たち。

地下暮らしで休憩したあとは

再び雨のピッチで活躍を誓う。

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そして後半の頭から

怪我のある小野に代わり、

枝村匠馬が登場。

攻撃面で期待。

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そして枝村匠馬登場に

熱烈なエールを贈る浦和サポーター。

これは、元浦和レッズの小野がベンチにひっこんだことで

喜んでいたのだと思います。

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というのは冗談で

ピッチ左側で円陣を組むレッズ選手に対するエールでした。

この日はバックスタンドで見たわけですが、

自宅に帰ってアフターゲームショウを見ると、

メインスタンドからのカメラなので左右が全部逆なんだな。

それが違和感あった。

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少し遅れて右側では清水の選手達が円陣。

普段はスタジアム観戦だと、

ゴール裏から俯瞰するか、

バックスタンドでピッチレベルで見るかという選択肢なので、

こういうテレビアングルに近い状態で見ることないのだな。

テレビと生は完全に別という認識。

それがこの試合はバクスタ最上段ど真ん中で観戦だったので

左右逆の他はテレビアングルに近かった。

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いよいよ後半キックオフ。

浦和ボール。

首を振らずに目すらほとんど動かさずに

ピッチ全体が見られてしまうこの距離。

だけど、客が全然周りにいないので、とても見やすかった。

埼玉スタジアムでこの見易さ。

100席に1人ペースでしか人が座っていない快楽。

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レッズサポーターの地殻変動

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ハーフタイムにはレッズサポーターの地殻変動が。

そろそろ後半が始まるかという時刻に

一斉に中央に寄り始めるレッズサポーター。

ゴール裏に散らばっていた赤いサポたちが

ゴールネットの真後ろ、中央にぞろぞろと集合していく。

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中央に凝縮したサポーター達。

彼らは肩を組んだ。

最初からこれだけ凝縮しとけばいいじゃないかという意見もあるが

ハーフタイムだけでも、ぎゅっと体を一つにしようという

心意気。

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そして飛び跳ねる。

ぴょんぴょん跳ねる。

一斉に跳ねる。

振動はアッパーまで伝わる。

Xジャンプのようだ。

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ぎゅっと詰まると、

ゴール裏の半分ぐらいになる。

かつてはこの密度でゴール裏すべてが埋まったが、

今では空いている。

空いている現状を前にして、ハーフタイムぐらいは集まりましょうという意図。

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一致団結、レッズサポ。

去年はこれを試合前にやっていたな。

今はハーフタイムにやる。

選手が出てくる前にやっているので、

選手に対するアピールではなく

まさに自分達のために、意気を高めるためにやっているわけだ。

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19時となり、日はすっかり暮れた。

勝敗の行方は残り45分。

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それでは解散でーす。

一斉に元の場所に戻り始めるレッズサポ。

このままずっと濃縮されていたら、

力強い応援で

この試合はレッズのものになっていたかもしれない。

だが後半が始まる前に解散してくれてひと安心。

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前半終了 さいたま休憩

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余裕を持って終えられた前半。

遠めに観ていると

どちらのチームもフィニッシュまで行けてるし

差がついたのはボスナー砲だけと

いったところ。

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浦和レッズの原一樹 ピッチに登場

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ボスナー砲で清水先制を受けて、

浦和はDFの坪井を下げ、FWの原一樹を投入。

負けてるからFWを増やす。

わかりやすくていい!

それでいいぞ、浦和レッズ。

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サッカーに付き物のごっちんこ。

逆にいえば、サッカーは基本、接触プレーが禁止されているので

安全なスポーツだ。

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アップを続ける清水の選手達。

出番は必ずやってくる。

俺がヒーローになるんだ。

そんな意気ごみでアップ。

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ボスナーゴールで立ちんぼパフォーマンス

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清水のダグアウトに集まる選手達。

ロングシュートだったので、

ゴールを上げたボスナーが一番早くダグアウトまでやってこれた。

立ちんぼパフォーマンス。

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王国浦和で清水先制。

もはや埼玉スタジアムは王国清水に。

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ボスナー砲がさいたまを爆撃成功。

勝利給が収入の多くをしめるサッカー選手にとって

勝利は自分と家族の命の糧。

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ゴールが決まった瞬間、

「うわっ入った」と呟いた。

僕のいる場所とピッチには、非常に距離があったため、

カメラのファインダー覗くのと、じかに見る光景が同じなのね。

右目ファインダー、左目じか見で、なんの違和感もないという。

その状態で決まったボスナー砲だった。

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アウェイで先制。

ホワイト清水が前半24分ゴール。

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ボスナー砲炸裂  埼玉スタジアム爆発

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セットプレー、清水にフリーキックのチャンス。

ですが、かなり距離がある。

この距離から直接狙える武器が清水にはあるのだった。

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センターバックのボスナーが強烈なシュート。

爆発したボールは、

真っ直ぐにゴールネットに突き刺さった。

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ボスナーゴールで清水先制。

文句のつけようのないロングシュート。

ひたすら直線でピッチを這う強さ。

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盛り上がる清水サポーター。

雨のなか、わっしょいしょい。

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半分ぐらい空いてるけど埼玉スタジアムは沸騰中

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メインスタンドアッパーの空洞具合が非常に気になりますが、

ピッチから見あげれば、

傾斜のゆるいアッパーは、ほとんど見えませんので、選手のモチベーションに関係はなし。

気になるのは、対岸のバクスタアッパーにいる俺だけだ。

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傾斜のゆるさだけは誰にも負けない。

それを誇りに生きてきた埼玉スタジアム。

がらがらで人さえいなきゃ、

ゆるい傾斜でも眺望抜群だぜ!

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ブロスケのスローイングとられる

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スポンサーの電光ボードが客席寄りに下げられているのは評価できる。

ピッチに近づけすぎると、

死角となる。

日本平はピッチに近づけすぎで、1Fゴール裏の前数列は死角となっている。

客席にできるだけ近づけてくれるとありがたい。

まあ、宣伝も大事だが。

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ブロスケがスローイングしようとするも、

浦和ボールだと言われ揉める。

手前のサイドライン際はまさに真下を見下ろす感じ。

こんなに高い場所にいるのに、

客席傾斜が激ゆるなので、

満席ならちっとも見えないのですが、

今夜はガラガラだから、眺めがいいぜ。

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浦和サポーターに囲まれてコーナーキック。

専スタとはいえ、距離がかなりあるので、それほど脅威ではない。

日本平だとバクスタからの圧力が半端ない。

日立台はゴール裏の旗で選手が殴られた事件も起こった。

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王国浦和を背にコーチングのゴトビ監督

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清水のベンチの真後ろに「王国浦和」の弾幕。

まるで浦和ベンチみたいだ。

だがそんなことは気にせず、

ライン一杯まで出てコーチングするゴトビ監督。

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この試合、ゴトビ監督はつねにラインぎりぎりに立ってました。

その理由はたぶん、

ベンチの半地下構造にあると思う。

半地下シートで恐ろしくピッチレベルな視界となるのだが、

それでは試合内容がつかめない。

スタジアムによってはメインスタンド客席は嵩上げが大きいのですが、

埼玉はやはりピッチレベルなので、

ダグアウトが半地下なのでした。

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浦和との激闘始まる

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試合は非常に高い場所から

覗くように見ていたわけですが、

ドリブラーを面白く感じた。

清水なら高木。

そのドリブルが結果を出していないので、

途中で代えられてしまったわけですが、

遠めに上から覗いていると、

パスワークよりドリブラーの存在が一番楽しめた。

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雨にも負けず風にも巻けず浦和にも負けず。

ここ7年ほど、埼玉スタジアムに毎年来てますが

浦和に負けた印象はそんなにない。

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上空からの眺めで

迫力はないが、シニカルに選手の動き、フォーメーションを追ってしまう。

陸上競技場のような横アングルではないので

真上からゴール前も均等によくわかる。

周りに人が全然いなけりゃ見やすいスタジアムです。

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円陣を組んでキックオフ

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自陣でがっつり円陣を組んだ清水選手。

これから始まる90分のドラマは

歴史に刻まれる。

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タスキが広げられた清水ゴール裏。

ポンチョ効果で色鮮やか。

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センターサークルにボールを運び、

いよいよキックオフ。

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エスパルス戦士 よっしゃいくぞー! さいたま!

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ずらりと並んだ白い勇士たち。

左から、

太田、岩下、大前、高原、ブロスケ、ボスナー、平岡、高木、辻尾、碓井、小野。

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のっぺり傾斜のゴール裏は一万席。

一万席が埋まらなくなったレッズ。

今でもその人数は群を抜いているが、

やや寂しい。

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試合前の記念撮影。

浦和バブルは弾けた。

震災後、動員が低迷するJリーグ。

健闘する仙台。

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がらがらのメインスタンドアッパーも、

虫食い穴状態のロアーも、

自分がいるガラガラのバックスタンドも

もの寂しいけど、

そのぶん見やすいよ。

前列どころか前に全然人がいないと

非常に見晴らしのいい埼玉スタジアム。

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他のスタジアムサイト管理人の

スタジアム評を見ると、

がらがらのスタジアムに出向いた場合

非常に高評価を下している場合が多い。

がらがらの西京極に行って、高評価とか。

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だが8割がた席が満たされて

自分の前列に、前方が人で埋め尽くされた場合を想定すると

なかなか見やすいスタジアムは少ないものである。

この日の埼玉スタは非常に見やすかった。

私の前に誰もいやしない。

だからといって埼玉スタがグッドだとは、やはり言えないのだ。

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ピッチに散らばる白い炎。

よっしゃいくぞー!

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清水&浦和 選手入場

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地下からピッチへ這い出してきた選手達。

いよいよ運命の一戦が始まる。

リーグ戦の一試合の価値は、

何よりも重い。

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清水は真っ白ユニ。

レッズ相手だからそれで当たり前だが、

今年はアウェイでホームユニを着たのを見たことないな。

レアルマドリード並みの白。

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アウェイユニでいうと

横浜F・マリノスが蛍光塗料のような黄色ユニを着ていて

暗い夜道を歩いていても

車のライトに反射して安全みたいなユニとなった。

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浦和ゴール裏に広がるビッグフラッグ

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高い場所から低い場所へ。

徐々に垂れ下がっていく。

ビッグフラッグの作るドーム空間に

レッズサポーター達が飲み込まれていく。

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いよいよ決戦のとき。

入場する選手達をビッグフラッグで出迎える。

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伸びる伸びるビッグフラッグ。

受けとめるレッズサポ。

腕が無数に伸ばされる。

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いまだにボーダーフォンなのは

強かった時代をしのぶ思いか。

ザバスでの栄光はいまだなし。

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埼玉スタジアムのゆるやかな客席勾配に

のっぺりと広がるビッグフラッグ。

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しっかり広がりました。

明治製菓は現在のユニフォームのビッグフラッグを作って

彼らにプレゼントしたほうがいいのでは。

いつまでもボーダーフォンを広げていても、

違和感あるし。

ザバスのほうがいいっしょ。

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主審はあの西村雄一

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西村!

西村!

ワールドカップ主審。

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いよいよ選手入場間近。

午後6時。

早い時刻からずっとバックスタンドアッパーにいまして

試合が始まる頃には席が埋まってくるのかなと思っていたのですが

結局、席はがらがらのままでした。

下の方はそこそこ埋まってるんですが、全体的に空洞。

見やすくていいですけどね。

向かいのメインスタンドもアッパーはがらがらだあ。

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浦和のゴール裏も

かつては階段と通路までぎっしりだったのが

ずいぶん余裕が出てきました。

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清水はホーム動員はがくっと減ってしまったが

アウェイ動員はあんまり変わらないね。

アウェイまで行くサポはそのままゴトビについていった感じ。

赤く高いパーテーションから離れたところに、

さらにロープが張ってあるので、

ずいぶんサポ同士が離れている。

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2011年6月19日 (日)

浦和レッズの原一樹

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浦和レッズのスタメン紹介。

そしてベンチ紹介。

浦和レッズの一員であるプライドがあれば

あとは何も必要ない。

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浦和レッズの21番は原一樹。

この移籍は非常に謎ですが、

浦和は彼を必要としたのだろう。

必要とされるのは素晴らしいことです。

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山田はJ2時代がなければ輝を上回っている出場数。

学生からJリーガーになって

やっていける人って

プレイの質とかフィジカルとかスタミナとか、そういうことより

怪我をしない人だね。

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清水エスパルス選手紹介だああああ

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アッパーのハーフライン延長線、ど真ん中にずっといたのですが、

基本、浦和が静かにならない限り、

清水の声援は聞こえなかった。

ただ、サンバの太鼓だけがどんどこ聞こえ続けた。

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小野と高原のブーイングは大きかった。

だが永井のブーイングが一番激しかった。

それだけ浦和レッズ的な人物なのだ。

WOOOOOという低い声より

口笛か指笛なのか、ぴーぴー甲高い音が

屋根に反響して凄まじい。

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アフシンゴトビが半角なのが、少し納得いかない。

スペース余ってるんだし、

全角で二行にしてくれ。

半角カナほど世の中で情けないものはない。

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浦和と清水のエンブレムが炎上

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えらいこっちゃ。

浦和と清水のエンブレムが炎上してもうたがな。

これでは浦和と清水が

Jリーグから消滅してしまう。

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だが炎上した炎は

やがて×の字を作り始めた。

そう、VSの代わりに炎で×を作ったのだ。

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そういうことやったんか。

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オーロラビジョンが激変

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選手達のアップが終盤に入り、

シュート練習がメインになるなか、

オーロラビジョンに変化が。

浦和レッズのエンブレムが繰り返し登場する。

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雨降る夕方。

風もなく、しなだれる旗。

スピーカーからの音響が

試合開始の近づきを告げる。

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果たしてこの建物はなんなのか。

神殿か、城か。

大正デモクラシーといった雰囲気の洋館だ。

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オリンピック予選 U22 日本 3-1 クウェート 豊田スタジアム

得点 清武 濱田 大迫 ジャゼア

清水の村松はベンチスタート。

永井もベンチ。

どんな試合になるやら。

スタメンは清武と権田ぐらいしか知らん。

    

何度もフィニッシュまで行くのに、なかなか決まらない。

    

だがようやく清武がヘディングゴール。

中東のジャッジは不安なので

もっともっとホームでリードしないと。

    

中東でなにやられるかわからないし、

このままじゃ駄目だ。

    

濱田が背の高い相手を凌駕して、

ヘディングゴール。

二点目。

    

ちょっとベッドで休んでいたら

3-1になってた。

    

後半ロスタイムや。

このまま終えてくれ。

ゴール裏はホーム側も張り出しのない豊田スタ。

    

試合終了。

まずまずの結果。

次は中三日でクウェートでの試合。

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天井の照明もついた埼玉スタジアム

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天井というか屋根の照明もついた埼玉スタジアム。

選手達はアップ中。

日も暮れ始め、

雨降る夕方、試合開始が近づく。

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腕を上げたレッズサポーター

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一斉に腕を上げたレッズサポーター。

珊瑚礁のような、

岩に張り付いたぬめりのような

ゴール裏の表面を漂う腕腕腕が数千本。

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清水サポは腕を左右に大きく振って、

刺激を発生させたが、

浦和サポは突き上げた腕を静止させることで

ピッチに念を送っているのだろう。

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念を受けてアップする浦和選手達。

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浦和レッズ選手入場

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浦和の選手入場と同時に

浦和のゴール裏が目覚めた。

分厚いコール、

燃え上がる赤い魂。

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選手入場する時間になっても、

このぐらいの客入りで

でまあ試合が始まってもそうだった。

かつては浦和ボーイズがゴール裏中央にいた感じだったが、

後方客が存在しなくなった都合、

ボーイズが最後方に陣取った感じに見える。

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日本平での浦和戦のときは

朝早くから抽選入場を自主的に行っていたりして

大変なものだった。

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それでもまだこれだけのサポーターが応援し続けている浦和レッズ。

雨のなかでも怯まない。

僕は清水の良かった時代を知らなくて、

ここ7年ぐらいで、三度のタイトル奪取に失敗したぐらい。

タイトルの栄光を知っているのはうらやましいものだ。

浦和がACL優勝したときは、私も埼玉スタにいた。

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レー レレオー レレオー レレオー レレオー エスパ!

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レレオーの視覚効果で

埼玉スタジアムに刺激を加える。

左右に腕を振る清水サポーター達。

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選手登場で沸騰する清水ゴール裏

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清水の応援が開始された。

雨の日のポンチョは

いつも以上にオレンジ色に客席を染める。

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ぽぽぽぽぽぽぽぽ……ポンチョ!

白ポンチョは試合の白星を願う。

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サポーター数も増えてきました。

彼らも戦うオレンジ戦士たち。

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後方はまばらだが、

徐々に増していくだろう。

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サポーターに見守られて、

アップを始める選手達。

かなり列数が多い埼玉スタですが、

傾斜がゆるいため、

ピッチレベルから見ると、

ぎゅっと凝縮される。

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清水エスパルス選手が埼スタのピッチに登場

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地下のスタジアム内部から、

続々と上がってくるエスパルス選手達。

埼玉スタジアム地下には、

サッカー選手墓場があるという。

そこでは浮かばれない選手達が、鬼に見張られながら、

大きな回転棒を全員でぐるぐる押して回しているという。

功労が認められた選手だけが、地上のピッチに上がってこられる。

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埼玉での前泊。

眠れない夜を有料TVで紛らせながら、

ついに迎えた試合当日。

そんな熱い思いを選手達から感じる。

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浦和ゴール裏からのブーイング。

低い声のWOOOOOOというものより、

ピーという口笛の甲高い、

鼓膜を削る音が、アッパーには大きく届けられた。

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まあでも、メインに浦和サポもほとんどいないし、

余り圧迫は受けず。

清水ゴール裏のサンバ隊が織り成す

分厚い打楽器の響きが届けられる。

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試合中もそうだったけど、

サンバの打楽器音だけは、打ち消されることなくアッパーに届けられた。

残念だが声援は、

レッズサポの前に掻き消されていた。

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挨拶をする清水選手達。

戦いの始まり。

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浦和レッズ!浦和レッズ!浦和レッズ!浦和レッズ!

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浦和レッズコールが鳴り響く。

かつてはACL制覇し、クラブワールドカップに出場したチーム。

Jリーグ優勝も過去一度達成している。

そんな強豪の行方は。

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浦和GK登場  レッズサポに火がつく

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浦和のGK二人が登場。

都築は引退し、選挙にも落選。

山岸はベンチ。

時代は変わる。

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旗は元気だが、

浦和ゴール裏のすかすか具合がなんとも現状。

昔は通路も階段もぎっしりで通行不能だったからね。

空いてきたものだ。

一万席の浦和ゴール裏は空き多し。

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ゴトビ監督が埼玉スタに登場  清水ゴール裏に挨拶

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長らく静かだったスタジアム。

その沈黙が破られる。

ピッチにゴトビ監督が登場。

清水ゴール裏までやってきて挨拶。

盛り上がる清水サポーター。

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ゴトビ監督帰る。

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ピッチに敷こうスポンサーロゴ

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巻かれたスポンサーロゴが運びこまれた。

運んでいる人間の姿を見てわかる通り

決死隊である。

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ごろごろとロールを転がす。

巻き込まれれば生死にかかわる。

轢かれても生死にかかわる。

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エコ計画。

従来のエコは原発で二酸化炭素削減だったのですが

さてこれからどうしたものか。

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清水側のゴール前にも、

スポンサーロゴが敷かれ始めた。

メインスタンドのセンターカメラから捉えれば、

上手く画像が浮かび上がって見えるはず。

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まったりオレンジサポーター in 埼玉スタ

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雨が降るなか、

試合開始までの長い時間、まったりするサポーター達。

なにもないピッチを眺めているのも良いものです。

その価値がわからずに、

なんでみんなピッチを見ているんだろうねと笑いあう主婦達を見かけたことがありますが

スタジアム自体が芸術品ですから。

鑑賞眼を持てない人は不幸。

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浦和のウルトラを真似してか、タスキがいつも後列ですが、

そんなに遠くて大丈夫なんかなと、いつも思う。

アウェイだからこそ前で前で応援しないと。

まあ、出入り口上の居心地良さも否定はできませんが。

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ロアーとアッパーの狭間で

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メインスタンドはアッパー下の座席がほとんどなく

代わりにガラス窓が張り出されまして、

関係者たちが高見の見物をするエリアや

集中管理室がある。

なかなかええやないけ。

傾斜も何も関係なく、前方何も無しっていう解放感。

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チカラをひとつに。 TEAM AS ONE IN 埼玉

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時刻は4時29分。

18時のキックオフまで余裕あり。

エスパルスサポーターは、昔のユニの一斉放出があったせいか

20年前の初期ユニなど、

様々な年代のものを着ている人が増えましたな。

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20年近いJリーグの歴史のなかで

私が清水エスパルスを推しているのは、

日韓ワールドカップ後になるので、

まだ10年にも満たないのですが、

ここまで育まれたのもたいしたもんです。

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僕が小学生の頃、

サッカー選手なんてマラドーナしか知らなかったし、

ワールドカップに日本が出られるなんて思わなかった。

オフサイドを知っている世代として、

一つ上の世代よりは、一般的にサッカーに詳しかったですが。

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原発事故の被害が本当にわかってくるのは十年後のことで

それは我々日本人全員が負担させられる。

先送りして安易で幼稚なのは政治家も国民もお互い様。

でもぎりぎりのところで踏ん張って、

国を存続させたい。

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無風 雨 埼玉決戦

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旗はしなだれ、無風の埼玉。

無風だから、アッパーはまったく濡れなかったのだな。

雨が屋根の内側に回りこんでこない。

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西村主審登場

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清水ゴール裏に張られた弾幕。

ゴトビ監督の顔が下半分、地下に埋まってしまっているのも

なんだか中東の怪しい雰囲気をかもし出していて

心強い。

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こんだけ距離をとっておけば、激ゆる傾斜でも大丈夫だろうという埼玉スタ。

前列はいいんだけど、後列はしんどい感じ。

主審西村。

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薄っすら覗ける埼玉新都心

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メインスタンドと屋根の隙間から

うっすらと覗ける埼玉新都心。

さいたま!

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レッズストリート

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バックスタンドアッパーの非常階段から眺め見るレッズストリート。

傘を差した人達が

ゆらゆらとこちらに向かってくる。

自然豊かやね。

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自然豊かなところは

放射能が洗い流されずにキープされているので

危険らしいですが、

まあ細かいことは気にするな2011。

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清水は開幕戦が日立台でして、

あのときの日立台はまだ汚染されてなかったんだな。

あれから一週間後、

柏はホットスポットになってしまった。

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埼玉から愛2011  オレンジ爆発

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バックスタンドアッパー最前からの眺め。

サッカーゲームに近いような眺望。

向かいのメインスタンドだと、プレス席にあたる。

プレス席は列間隔も広いので、傾斜のゆるさを解消してくれる。

全体を眺めるには最適。

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AKB劇場のチケットは

最初はすぐに当たったのに、

あれからず~っとハズレっぱなし。

一回目は当たりやすいのかな。

次はいつ観に行けるやら。

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今日は幕張メッセで握手会だそうで。

朝から晩まで、ず~っと握手し続けるんだよ。

何万人ものファンと。

凄いよな。

インターネットや複製技術で著作権ビジネスが崩壊した今、

原始的な手売りだけが生き残った。

その意味をもっと評価していいんじゃなかろうか。

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We Are Diamonds  You're The Best

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We Are Diamonds  You're The Best

と書いてあります。

プリプリの歌で「ダイヤモンドだね♪」とあったなあ。

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清水の弾幕は個々の応援グループ名を張り出すものが大半なので

こうしたメッセージ系は少ないかも。

メッセージ系を張り出すスペースがないのだな。

通路が前列の高さに合わせてあると、三角階段部分の嵩上げにそのまま張り出せるが

日本平は後列の高さに合わせた構造なので、

張り出すと丸々死角になる。

まあ、それでもゴール裏はスタンディングが前提なので張り出すけど。

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岡崎がいた頃は、毎試合満席で

通路観戦で揉めたものだが

今や閑古鳥でその問題が自然解消された日本平。

それもそれで困ったものだ。

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埼玉スタジアムの真心

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通路は、前列の高さに合わせ、

後列には三角階段でのぼっていく。

この真心がいいね。

日本平を含め、多くのスタジアムでは通路が後列の高さに合わせあれ、

当然、通路が後列の人達にとって大きな死角となる。

この構造にすること自体は余計な経費がかかるものじゃなく

純粋な真心だから、たいせつにしてほしい。

    

よく私は傾斜をきつくしてくれと言いますが、

傾斜がきつくなればなるほど建築費はアップするわけで、

無理な面も大きい。

栃木のグリスタが、激ゆるなゴール裏とバクスタの客席を造ったが、

あれもJリーグ規格になんとか合わせるための芝生席の改良であり、

予算面で仕方ない部分が大きい。

でも通路の三角階段方式は、予算面での負担もないので、是非お願いしたいところ。

    

といっても、実は埼玉スタジアムは全体として傾斜がまったく足りていないので、

この方式をとっているにも関わらず、

通路を人が歩くと、後列の人はピッチが見えなくなるのだけどね。

この構造にしてなかったら、視界全滅みたいな。

    

闘莉王はもういないのに

闘という字を使って弾幕を作る心意気やいかに。

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常盤 2-0 高砂  埼玉スタジアム2○○2

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というわけで、

死闘の前座試合は常盤の勝利。

埼玉スタジアムは耐震構造ですので、

地震が起きても慌てて移動しないでくださいという表示が

オーロラビジョンには始終映されていた。

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前座試合のあいだ、

レッズサポがバクスタのあちこちに弾幕を張っておりました。

弾幕張る場所を競争し合った時代は終わり、

空きスペースも増え、

ブームの終焉なのだった。

あの頃のレッズサポはみんなどこへ行ったのかのう。

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BOYS’MATCH 常盤VS高砂

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前座試合はピッチ全面を使っての対戦。

きちんとサッカーの試合をやってくれたほうが面白い。

日本平でちびっ子が大勢でボールを蹴りあうあのスタイルは

特に共感するところはない。

まあ集客の面で、ちびっ子の家族も含めて呼べるわけで

貢献してるんだろうが。

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サッカー専用スタジアムだが遠すぎな感じ。

選手が点だ。

シニカルに見ることになる。

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バックスタンド客席からサイドラインまでは遠い。

日立台、ホムスタ、日本平あたりだとサイドラインから5~6メートルなのですが

埼玉は18メートルあるそうで。

ただ、それでも客席勾配を考えると近すぎるぐらいでして

激ゆる傾斜なのだから、

今の倍、距離を離したほうが見やすいぐらいだろう。

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オレンジサポーターが埼玉スタに登場

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雨のなか御苦労様です。

オレンジの傘、オレンジのポンチョ。

埼玉スタはゴール裏には屋根がなし。

静岡魂で雨を跳ね飛ばす。

とか屋根ありの場所で思う。

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異常に高い柵。

柵の両脇にさらに干渉地帯がありロープが張られる。

雨の日の埼玉はオレンジ。

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浦和レッズはペットボトルの持込を正式OKしているのが偉い。

誰もが気軽に楽しめるスタジアムライフを提案。

少しでも多く金を奪いとろうとし、

飲食物の持込を禁じるどっかの野球場は

さらに客数が減るばかりだそうな。

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のっぺりしたゆるい傾斜。

埼玉だなあ。

このゆるさこそ浦和レッズ。

平地に立つ平坦なスタジアム。のっぺりスタジアム2○○2。

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行くぞ、オレンジ軍団。

俺はそれを遠くから見守ってるから。

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雨降って屋根つき埼玉2○○2

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ついつい野晒しのゴール裏を選択せず、

屋根つきのバックスタンドアッパーにしてしまった。

ぬるサポでごめんね。

雨のなか熱烈な応援を繰り出すオレンジサポーター、

それを尻目に屋根つきエリアでぬるぬる観戦。

ぬるぬるですが、まったく濡れません。

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屋根がしっかりしてるので、

試合中、雨が降っていることすら忘れさせられた。

アッパーで異常に距離が遠いので、

雨粒がピッチやゴール裏に降っている様子も、

まるでわかっていなかった。

帰宅してからアフターゲームショウ見たら

うわっ、かなり埼玉降ってたやん、と驚き。

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でも俺は誓ったんだ。

埼玉スタジアムで一番のぬるサポになろうって。

どんなことでも一番になるのは大変だから。

バックスタンドアッパーで、

まったく濡れずにぬるく観戦。

ぬるぬる埼玉2011。

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エレベータースタジアム埼玉2○○2

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身障者用のエレベーターはどのスタジアムにもあれど

一般客用のエスカレーターがあるのは

埼玉スタジアムぐらい。

五階のアッパーまでぐいぐい上っていきます。

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手と手を合わせて浦和レッズ

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埼玉スタジアムは、

浦和美園駅から来た人にとって

アウェイゴール裏が正面玄関となる。

なので、アウェイゴール裏の外観にも、

ホームの浦和レッズの弾幕がたくさん張られるわけだ。

雨で濡れたこの巨大な弾幕を

乾かすのは大変そう。

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浦和レッズの原一樹めるあもーれ

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レッズ戦では入場時、必ず選手カードを一枚くれるのですが、

なんとこの日は

昨年まで清水にいた原一樹。

これは皮肉が効き過ぎてるのではないか。

浦和の運営としては、

清水のサポーターにも喜んでもらえるように、元清水の選手をチョイスしようという

好意なのか。

清水サポーターからすれば

大量離脱でばっくれた選手のカードを受け取る羽目になるとは

いきなり凹まされた気分に。

入場時に浦和のカウンターパンチってとこか。

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さいたまチケットブースカ

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Jリーグスタジアムというと

山奥にあって、斜面に建っている印象が強いので

さいたまの平野に、

どこまでも平らな敷地が広がる光景はいい。

移動が楽。

余裕のスペース。

埼玉や日産だと、

付き添いなしで車椅子の人が来ている場合が多く

その辺り、インフラ整備がいいものです。

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SAITAMA STADIUM2○○2到着

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屋台がかけている音楽がやたら賑やかだった。

珍しく浦和レッズのマスコットがいたので、一緒に記念撮影した。

埼玉スタに毎年通うこと7年。

ようやくレディアと会えました。

いったい今まで何してたんだよ。

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雨の埼玉スタジアムロード

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アキバにいたときは曇りだったが、

地下鉄移動して地上に上がると雨が降っていた。

天気予報通り。

これから一週間、毎日雨なんですが。

洗濯物をどうするかな。

やたら近所に銭湯がたくさんあって、コインランドリーありまくりなんですが、

衣服が傷むので使いたくないんだな。

服代をケチることで余裕を作っているので、新品を何年も着古して古着化していく。

このロードを跨いで道路ができそうな予感。

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清水戦肉球

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浦和美園駅の改札を出ると

清水戦肉球が売られていた。

清水戦肉球。

そんなものはない、というのが率直な感想だが、あるのだからしょうがない。

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埼玉県さいたま市浦和区に到着

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地下鉄に40分乗って、浦和美園到着。

そんなにレッズサポが多くないのが、御時勢か。

2006年ぐらい、本当レッズサポがどっさりだった。

試合当日は首都圏のあらゆる駅のプラットホームで

赤いユニフォームを着たレッズサポを見かけた。

それは過去になってしまったのだけど、

やはり浦和はJリーグで一番のビッグクラブ。

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浦和レッズはナビスコ、天皇杯、リーグ優勝と国内を牛耳り

ACL制覇したあの時代の選手達が

完全に消えないと

これから先、厳しいかもしれない。

やはり過去なのだ。

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埼玉に行くの巻  千代田区→さいたま市

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電波組inc.のカフェを楽しんでいまして

千代田区外神田=秋葉原のディアステで萌え萌え。

お客さんの雰囲気もとてもよく

このままだらだらしてようかと思っていた矢先、

ウェイティングのため退場が決定。

なにしろ一番目に入ったので、それは宿命なのだった。

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秋葉原駅から飯田橋駅に移動し、

南北線へ。

埼玉高速鉄道直通の浦和美園駅行き。

童話迷宮を繰り返し聴きながら、さいたまへGO!

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浦和レッズ 1-3 清水エスパルス  埼玉スタジアム2○○2

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得点 ボスナー 高原 梅崎 ボスナー

帰りは東川口のくら寿司。

埼玉スタのあとの定番。

レッズサポーターも多い。

隣のレッズサポ女子は、ユニフォームをトイレで着替えてきたり。

ボスナー砲が二発も決まった試合。

脚力爆発のリアルタイガーショット、ボスナー砲がいつも決まるわけじゃないのだけど

このチーム事情で勝ち点3は尊い。

ベガルタ仙台のような必死の強さを

清水エスパルスも体現できたら。

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