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2011年6月12日 - 2011年6月18日

2011年6月18日 (土)

ボースニャーン★大勝利★埼玉制圧2011

今シーズン、スタジアム観戦で初めて勝てました。

1点返されてから、ボスナーの駄目押し3点目が決まるまでの時間が

もうなんともたまらなかったです。

超ガクブル。

清水エスパルスの勝利をスタジアムで味わえて本当に嬉しかったです。

清水エスパルスは勝ち点3を手に入れたんだ。

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2011年6月16日 (木)

SDN48 「誘惑のガーター」  AKB48劇場

AKB48劇場も二回目。

前回は中高生による研究生の公演だったのですが、

今夜はAKB48とは別グループの

SDN48という20代のお姉さん達中心の公演でした。

     

AKB48劇場って、入口にAKIHABARA48劇場とネオンされていて

略さないのもありなんだなと思ったり。

    

入場はビンゴなのですが、

今回は前回よりも悪かった。

もうどんじりです。

椅子席ゼロで、立ち見センターの三列目となった。

私は高身長なので、なんとかステージが見えましたが、

中肉中背だと厳しいやね。

客席中央に太い柱が二本立っているので、

真ん中のエリアしかまともには見えない。

真ん中は女性専用席や遠方シート、関係者などの指定席になるので、

実質50人ぐらいか。

自由席200人中、50席しかある程度見られる席がないわけで、

結構厳しいなと思った。

でも逆に、距離だけは半端なく近いので、

ステージ全体が見えなくても、

どの席からも部分部分、ステージの一部が非常によく見えるわけで

贅沢言わなきゃどの席も特等席かも。

広いコンサートホールで、遠めだけどステージが隈なく見渡せるより

死角があっちゃこっちゃありまくりだけど、

部分部分、間近で楽しめる。

そんなジャンクさがAKB48劇場かもしれない。

私はセンター立ち見3列目と、相当厳しいポジションでしたが、

それでもステージの半分はつねに足元まで見えたし

もう半分もバストアップなら必ず見えたので、

それでいてコンサートホールにはない至近距離なら、

それでいいじゃんってとこかな。

天井の低い商業ビルのワンフロアで、

柱もあれば、ステージに高さもなく、客席の勾配もゼロに近いのだけど

それでも距離の近さがすべてを解決してるんだろうな。

     

総勢20人ほどの出演。

アダルトな内容かなと思ったが、

それほどでもなく、

ビキニにホットパンツで踊ったり、

そのぐらいの露出。

キャバクラのショータイムをレベルアップさせたノリなのかな。

ダンスなどは、きっちりしてます。

前回の研究生の公演は知らない娘ばかりだったけど

今回の公演は、

事前に見ておいたSDNのメンバーがそのまま出演していたので、

その点は楽しめた。

     

帰り際の劇場ロビーでのハイタッチは、

さすが全員、大人だけあって、

笑顔で視線を交わしてくれ、

ばっちりでした。

思えば、前回の研究生公演は、

中学生の女の子達なわけで、

知らないおっさん達と笑顔でハイタッチしていくのは無理あるわな。

最後のハイタッチロードはSDN48に軍配あり!

     

     

AKB48劇場を出たあと

アフターでディアステへ。

ステージがさらに間近で、ディアガとお喋りもできて

究極の形かも。

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2011年6月15日 (水)

清水エスパルス 2-1 モンテディオ山形  OUST日本平

得点 高原 大久保 ブロスケ

いまだホーム日本平で一勝の清水。

その一勝は降格候補筆頭の福岡だった。

そして今夜の山形戦。

J1残留するのに、なんとしても絶対にホームで勝たなきゃならない相手。

余りに重要な一戦。

     

スタメンには、オリンピック予選で抜けた村松に代わり、小野が復帰。

不動のスタメンだった伊藤翔はベンチ外。

長谷川健太の退任と同時に、山形もGK清水健太がスタメンを外れベンチに。

    

主審家本。

相性がわりと良い主審。

情緒不安定でカード連発にならないことを願う。

     

山形は小林亮が攻守に渡ってキーとなる。

かつて岡崎との互角な張り合いは記憶に濃い。

     

バックスタンドの回転式スポンサーボードはもう消滅したのかな。

一時的なレンタルだったか。

    

高木と辻尾がドリブルと高さを活かして、右サイドで素晴らしい攻撃。

     

前半ロスタイム。

小野がPA内で相手を倒してPK。

山形のキッカーがPK成功……かと思いきや

家本主審はやり直しを命じた。

そして二度目のPK。

これを見事にGK碓井が弾き、失点せずに済んだ。

非常に命拾い。

この辺りが家本主審と清水の相性かもしれない。

    

ハーフタイムは恋活シートの宣伝だったが、

地域交流シートがいつもある場所に、ハートのデコレーションが。

最上段で一人ぽつんとしているおっさんがいたので

是非頑張ってほしい。

    

後半、大前を下げて小林大悟投入。

大悟がのっけから機能。

清水の波状攻撃。

    

高原が背後から蹴飛ばされ倒される光景をよく見る試合。

     

小野を下げて枝村投入。

その直後、枝村→太田→高原の流れでゴール。

清水先制。

枝村と太田の並んだ攻め上がりは美しかった。

     

ブロスケの両親が来日していることは、試合開始前に報じられたが

バックスタンドのVIPルームには

高木豊一家の姿が。

高木もゴールを決めたいところ。

      

岩下がPA内で山形選手を手づかみして、PK。

ありえない安直なプレー。

山形がPK成功して同点。

    

後半ロスタイム。

高原がPA内で引っ張られて倒され、PKゲット。

ブロスケがPK成功させ、清水再びリード。

    

そして試合終了。

ゴトビ監督と握手した小林監督は、両手の平を広げ、なんなんだポーズ。

    

合計3回のPKがあり、

まったくもって家本劇場となった。

ホーム二勝目。

山形を相手にホームで勝ち点3をとった。

結果を出した。

この結果がすべてだ。

     

勝ちロコにはゴトビ監督も参加。

勝ちが当たり前ではなくなった、今年ようやく日本平で二勝目。

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