« 2011年5月22日 - 2011年5月28日 | トップページ | 2011年6月5日 - 2011年6月11日 »

2011年5月29日 - 2011年6月4日

2011年6月 2日 (木)

ユニコーン 「Z」 オリコン2位

1位はレディーガガでした。

     

「Z」は一週間で五万枚売れたそうな。

前作と比べ、初動の売り上げが三分の一ぐらいに減った。

たぶんトータルでも三分の一ぐらいになるのでは。

といってもオリコン2位なわけで、

それぐらいCDが売れない世の中なのだなあ。

シングルのデジタルスープは、トータルで2万枚ぐらいの売り上げやった。

それでもオリコン7位か。

「Z」はユニコーンの歴代アルバムのなかで、一番低い売り上げ枚数になるかも。

1stのBOOMにしても、ファンが後買いしてそこそこ売れてるし。

奥田民生のソロアルバムが100万枚売れたバブリーな時代も過去にはあったので、

比べて今回の「Z」は厳しいが、10万枚なんとかいけば。

      

クウォリティとしては、前作のシャンブルより全然上の印象なんだけどな。

オリジナルアルバム10作を好きな順に並べると、

服部>ケダモノの嵐>Z>スプリングマン>シャンブル>ハヴァナイスデー

>ヒゲとボイン>パニックアタック>BOOM>おどる亀ヤプシ

ってとこかな。

歴代3番目な感じですよ、Zは。

そのぐらい面白かった。良い。

これがもっと売れてくれればなあ。

シャンブルより弾けてますよ、Zは。

     

まあでも、先日始まった全国ツアーは

10000円もするチケット代にも関わらず、即ソールドアウト。

ダフ屋で転売された価格は天井知らず。

すっかりベテランアーティストの活動になったな。

E.YAZAWAもニューアルバムがそれなりの売り上げでも

ツアーは満員で、

物販のタオル(CDより高い。原価激安)が飛ぶように売れて、

タオルで経営が成り立つものな。

ユニコーンもそういう次元に移行なのだった。

    

ただやはり、Zはシャンブルどころじゃない面白いアルバムでして

もっとたくさんの人に聴いてほしいものだ。

DVD付きのもあり、レコーディング風景も楽しめる。

DVD付きに否定的な見方もあるでしょうが

できあがったCDだけでなく

レコーディング風景も味わえるのは至福なものですよ。

奥田民生がかなりリーダー的な役割を果たしているのが面白かった。

それが当たり前に思われるかもしれないが

奥田民生とは、わりと好き勝手わがままに振舞う印象が前活動時には強く、

今のまとめ役的な立ち振る舞いは

やはりベテランの味を感じる。

|

2011年6月 1日 (水)

キリンカップ 日本 0-0 ペルー  東北電力ビッグスワン陸上

君が代は米米クラブの石井が歌った。

険しく彫刻のような顔だった。

歌いだしがオリジナルのアレンジなのか、歌詞とメロディーがずれたのか。

独特。

     

南米のペルーは人口3000万のサッカー人気国のわりに

W杯には余り出られていない。

今日のスタメンは、背が高く腕と脚が長い黒人選手たちばかり。

     

前半はつまらなかった。

期待した海外組の選手達がちっとも出てないし。

みんなベンチ。

それにしても今日は寒い。

また冬に戻った感じ。

寒い寒い寒い試合。

    

後半の途中から長友が現れ、

最後の最後はどちらも激しく戦いあったが、

最初からあれをやってほしかったなあ。

後半40分ぐらいまで停滞しすぎだった。

最後の攻防ぐらいの迫力ある試合を90分やってほしかった。

|

U22 日本 3-1 オーストラリア  東北電力ビッグスワン陸上

見てませんでしたけど、

清水の村松はフル出場だったようで。

オリンピック代表は四年周期なので、

年代がフィットしないと出るのが難しい。

せっかくのチャンスなので村松はこのままオリンピック代表で

経験を積んでいけたら。

そしてオリンピックはロンドンである。

ウェンブリーのピッチに立つのは人生でそうそうあるものではないし、

目指してほしい。

|

2011年5月29日 (日)

CL FINAL  バルセロナ 3-1 マンチェスターU  ウェンブリー

選手のクウォリティーの高さ。

強靭な体と正確なボールコントロール。

まさに至上最強のフットボール対決。

ウェンブリーなので、ピッチコンディションの良さが選手の持ち味をさらに引き出した。

    

まあ、バルサ強かったねえってことで。

前評判どおりの結果。

パクチソンはまたもファイナルで敗戦を味わった。

前にマンUが優勝したときは、パクが外されてテベスが活躍したのですが

テベスは少し前、ウェンブリーでFAカップ優勝してたな。

あのときのシティサポーターの熱狂度は、今回のバルサのサポーターを超えていたし、

ナポリがセリエAで3位を決めたときの、ナポリサポーターの爆発度もやはり今回のバルサを超えていたし、

もっといえば、ナビスコカップで優勝したときの大分サポーターも、今回のバルサを超えていた。

そうした点では、CLが決して世界の頂点にあるとは思わず、

素晴らしい価値が世界に点在しているのだ。

だが選手能力の高さは、この試合が半端でなかった。

まさに世界でもっとも能力の高い選手達がピッチに立っていた。

南アフリカW杯のファイナルを超えていた。

まあ、スペイン代表はほとんどバルセロナだったが。

      

リバプールが0-3からひっくり返したこともあるので

最後までわからないと思って観ていたが

そのまま終わった。

|

« 2011年5月22日 - 2011年5月28日 | トップページ | 2011年6月5日 - 2011年6月11日 »