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2011年5月22日 - 2011年5月28日

2011年5月28日 (土)

清水エスパルス 0-0 ジュビロ磐田  OUST日本平

藤枝東高時代、

三年にGK碓井、二年に磐田の山田、一年に村松

という状況だったわけで

藤枝東対決が今回のダービーの目玉となった。

今月のエスパルスニュースに書かれているように

村松は一年時から試合に出ていたので、

その時代の藤枝東がプロの舞台に上がってきたわけだ。

      

体調が悪くて自宅で味わうダービー。

おとといが体調悪化のピークでしんどかったが

昨日の夜ぐらいから、体調がやや悪い状態に戻った。

このやや悪い状態が長く続いたあと、三日ほどしんどい状況に陥ったので

またぶり返さないよう注意だ。

突き詰めれば、痩せることなんだわな。

だが痩せるのが難しい。

急なダイエットもできないし、右足の軽い怪我もあって激しい運動も不可能。

塩分、糖分の取りすぎに気をつけ、間食を控え、大盛りやお代わりをしないことだ。

そんぐらいの感じでいくしかない。

不健康ですが、できることから。

     

それほど雨が強くなさそうな日本平。

0-0でハーフタイムに突入。

バックスタンドのスポンサーボードが、また据え置きタイプに戻ってしまった。

雨だから?

それとも回転式は特別なときだけのレンタルだったのか。

     

後半は伊藤翔を下げて大前投入。

磐田の前田、クロスをハンドでトラップ。

ゴールしたもののイエローカード。

    

高木を下げて枝村投入。

高木の場所には小野が入った。

高原が絶好のチャンスだったが、ボロスケが触ってしまいオフサイド。

フリーキックはボスナー砲が二回連続外れ。

小野を下げて小林大悟投入。

あと10分。

    

小林大悟のコーナーキックが二回あるも、結果は出ず。

試合終了。

スコアレスドロー。

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残念だったジュビロ磐田サポーター達の犯行

「ゴトビへ核兵器作るのやめろ」

という意味不明な弾幕が、ジュビロ磐田サポーターのゴール裏に掲示された。

二階席の最前から一階席に垂らして、

スポンサーボードを隠して、とても目立ち、禁止されている掲示法。

ゴトビ監督はイラン生まれのアメリカ育ち。

アメリカ合衆国の国籍。

また前イラン代表監督。

そのあたりの経歴に対して、言っているのかもしれないが

ゴトビ監督個人とはなんら無関係だし、

イランのことなのかアメリカ合衆国のことなのか、そのあたりも曖昧だ。

こうした弾幕をスポーツの舞台に持ちこむとは非常に残念な磐田サポーター。

ジュビロ磐田はここまで落ちぶれたかと悲しくなるような犯行となった。

非道なジュビロ磐田サポーターの対応に追われた清水サポーター達は

そのまま磐田ゴール裏で応援を始めたようだ。

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2011年5月27日 (金)

梅雨入り

まだ五月ですが。

観測史上、2番目の早さだそうで。

明日は福岡戦、大宮戦に続いてまた強雨な静岡ダービー。

ただの雨じゃなくて強雨だからね。

震災後の梅雨がどういう影響を日本にもたらすのか。

体調を崩したままなので、

なんとか建て直したいが、もう若い頃のようにはいかないようだ。

楽しいこともなく、鬱屈して、

ぐらつく日々。

この世はどこまで行っても、悲しいニュースと地獄だけ。

平和はあっさり打ち破られ、侮辱と嘲笑で人は死にいく。

能力ある者にとっては努力が結果をもたらし

能力なき者にとっては、苦しみ足掻き続けて何も得られない。

それぞれの視野で眺める世界、

無理解と差別がはびこる日々の暮らし。

どうにもならない絶望が孤独に追いこむ。

それでも生きていく道を選び、一歩前に踏み出す。

秋葉原やカメラにすがり、ぐらぐらの頭で歩む。

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2011年5月26日 (木)

ACL R16  FCソウル 3-0 鹿島アントラーズ  ソウルW杯スタ

日本のサッカーが弱体化しているのではなく、

日本代表の選手達ほとんどが

ヨーロッパのトップリーグでプレーしている影響もあるだろう。

Jリーグクラブが選手に払えるギャラが

ヨーロッパのトップクラブと対等になれば

初めて引き止めもできるが、

現実はそうならないので、どうにもならず。

Jリーグで大活躍の中盤選手は、海外組と比べられれば、日本代表に選ばれもしない。

ACLを見ていて、

日本代表選手をほとんど見かけないわけで

それが魅力の程度。

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2011年5月25日 (水)

ACL R16 サムスン 2-0 名古屋グランパス  水原W杯スタ

だめだこりゃ。

    

BS朝日。

一失点目までは観ていたが、あとはどうでもよくなった。

     

セレッソ大阪だけがベスト8に残りましたんで、

セレッソに優勝してもらいましょう。

ピンパオン!

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ユニコーン 「Z」 購入

ユニコーンニューアルバムを購入。

聴いてみて感じたのは、今までで一番バンド的。

メンバー全員がそれぞれの技量を発揮できて噛み合っている。

バンドならそれが当たり前なんだろうけど

ユニコーンのアルバムは、奥田民生のソロ的になってしまったり

メンバー個々のソロ楽曲の持ち寄りになってしまったりで

余り一体感がなかった。

それが今回はとてもバンド的で、前作のシャンブルもバンドらしかったが

さらにバンドでやってるなあという色合いが濃い。

    

半分が阿部義晴によるソングライティングなのですが、

阿部色が決して濃くはならず、

メンバー全員が好きにやれている体感が伝わってくる。

奥田民生曲は少なめなのだが、

民生ソロのようなアレンジにしようと、メンバー全員が合わせてしまっている感があって

そこが少し窮屈かも。

比べて阿部曲は、メンバー全員が幾らでも好きにやるという意欲に溢れている。

民生曲には遊びが少ないので、

そこが採用の少なさなのかも。

    

手島いさむ物語は期待通りの曲で、

オッサンマーチに続いて、ライブで盛り上がりそう。

    

オレンジジュースはレディオヘッドそのままなのですが

あの曲がオレンジジュースと聴こえたという

阿部義晴の空耳から一曲生まれているわけで面白い。

そういえばトムヨークもオレンジジュースって歌ってるような気がしてきた。

元々ユニコーンといえば

こういう洋楽バンドの王道曲をそのまま頂いてきて、

そこで好きに料理しましょうというスタンスだったと思う。

奥田民生のソングライティングのルーツ。

民生自身にそれが薄れてきたいま

阿部がやる。

そしてメンバー全員が活躍する。

    

僕が高校生の頃、

発売日より数日フライングして店頭に置かれていた

ケダモノの嵐を買って

自宅のステレオで聴いたとき

たまらないエクスタシーが全身を駆け巡ったものだった。

比べて今の僕は

なんら感動を味わえない、不感症な人間となってしまったが

それでも面白いと思えるアルバム「Z」だった。

    

     

Zにひとつ違和感があるとすれば

阿部義晴の詩の世界には、余り共感できない点だろうか。

奥田民生がもろにそうだし、手島や川西にしても

屈折した人生観が色濃くあり、

彼らの詩は大人の世界だ。

比べて阿部の詩は良くも悪くも十代の青年の世界を引き摺っていて

その根明さが様々な原動力でもあるのだが

歌を聴いていて、少し照れ恥ずかしくなるようなものもある。

民生、手島、川西が描く、

屈折した上での、大人の上での、ギャグや笑い飛ばしと違い

阿部は軽くなりすぎ、若々しく、照れる。

WAOあたりがぎりぎりのラインで

一歩踏み込むと、その前向きな人生観についていけなくなる。

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ACL R16  ガンバ大阪 0-1 セレッソ大阪  吹田市万博陸上

BS朝日でやっていたので

やんわり観ていた。

平日開催だが、バックスタンドに客ぎっしりで

大阪ダービーといった雰囲気は出ていた。

リーグ戦を金曜日開催したセレッソに対して、

土曜日開催のガンバが分が悪かったか。

ガンバも金曜にすりゃよかっただろうに。

どちらもホーム開催だったしね。

そのあたりのクラブの姿勢が勝敗を分けたかも。

中二日は無理ある。

中三日との差は大きい。

今日は名古屋と鹿島が韓国に乗り込んでの試合。

どちらか片方でも残ってくれたらといったところ。

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2011年5月23日 (月)

オービックシーガルズ 47-0 明治安田パイレーツ  川崎球場

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第3クウォーターまでは日差しがきつくて、

スタンドの誰もが顔を真っ赤に日焼けさせて観戦していた。

ところが最終クウォーターに入ると、

まさに天気予報通り、急激に雲行きが怪しくなり、

湿った空気があたりに漂い

こりゃ降り出すなと誰もが話し出した。

試合はもうどうにもオービックの勝利で、あとは無失点で終えられるかどうか。

完封を期待するムードも客席にはあったので、

みな帰ろうかという気持ちを抑えて応援。

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最後の最後、明治安田の攻撃が上手く進み、よもや失点かという状況に。

あとほんのちょっとの距離でタッチダウン。

だがそこをなんとか堪えて、

47-0のビッグスコアでオービックの勝利!

という瞬間だった。

掲示板のタイム表示が0:00になった瞬間、

いきなり土砂降りでした。

徐々に雨足が強くなるとかじゃなく、ゼロからフルパワーへの変化。

風に煽られた土砂降りの雨が観客スタンドを襲った。

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大急ぎでスタジアムから逃れる客達。

突然の土砂降りのなか、選手挨拶は手短で

「試合中は雨が降らなくてよかった」と一言。

そのあとのチア挨拶では、「風邪などひかぬよう」とやはり一言で締め、

大急ぎで選手もチアも撤収作業。

ひどい雨となった。天気予報は凄いもんだ。正確に強雨となった。

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川崎駅で京浜東北線に乗った私。

大宮行きだったので、これに終点まで乗り続ければNack5スタジアムに行けるわけだが、

電車の窓を襲う雨脚の強さを前に

つい上野で山手線に乗り換えてしまい、大宮戦は自宅でスカパー観戦した。

清水は大勝でしたので、行けばよかったかなと思いつつも

やはり行くだけの体力はなかったな。

あの強雨のなか、Nack5に応援に行った清水サポーターは凄い。

私は京浜東北線を途中下車して自宅に非難。

大宮は遠かった。

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オービックシーガルズのチアは、ダンスで盛り上げてくれた。

試合前に円陣を組んだときには、

黙祷のような感じで長い時間を過ごし、

何か特別な印象を受けたが、

その後は元気いっぱいのチアリーディングとなった。

オービックチアはとにかくダンス。

スタンツでもなく、統率のとれた激しいダンスが続いた。

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試合はオービックの圧勝で、

47-0というビッグスコアは、五月の交流戦のなかでも最大のものとなった。

計7回のタッチダウンが決まり、そのうちの5回はキック成功したが、

一度キック不成功のあと、

なぜか次のときは2ポイントコンバージョンに挑戦し、失敗。

その後さらにキックオフのボールが強風に煽られて、パイレーツに間近から攻撃されたりと

苦戦はしてないが苦難が続く。

それでも無失点なのだから、実力に差がある。

明治安田パイレーツは試合前のアップ時、非常に声を出して盛り上げていて、

あの勢いが試合にまったく出なかったのが残念。

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パイレーツチアは、大人のチアメンバーは少なめだが、

子供チアが大量にいて、

100人ぐらいのちびっ子チア達がハーフタイムに踊りまくり

それを撮影する父兄がやはり100人以上、観客スタンド最前に隙間なく並んだ。

あの光景は壮大だった。

今の若い人達は幼い頃の動画がたくさんあるのだろうなあ。

私の子供時代は写真で見るのみ。

試合終了後の豪雨はひどかったが、

試合中には隣の富士見中のグラウンドから砂嵐が舞ってきて、

こいつも喰わせものだった。

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オール東京ガスクリエイターズ 21-0 富士ゼロックスミネルヴァ

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日曜日は午後から雨予報。

しかも強雨予報。

なのですが、午前中、川崎は灼熱地獄。

雲ひとつない青空で、観客を焼き殺す勢いで太陽が降り注ぐ。

半端ない暑さ。

本当にこれで午後から雨なのかと、非常に疑問だった。

選手達は重装備でさらに大変そう。

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このカードは今回の交流戦にしては珍しく、

スコアレスで試合が流れていき、

両者互角だった。

ただ後半、富士ゼロックスが崩れた。

畳み掛ける東京ガス。次々とタッチダウン成功。

仕事を持った上で週末にアメフットをしている選手達なので

この灼熱のピッチで

体調管理が行き届いていないと、後半はバテたかもしれない。

見るほうもやる方も命懸けでっせ。

冬スポーツを夏日の真昼にやるの巻。

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アメフットの醍醐味は、実は導線潰しゲームを高所から眺めることより

選手達のぶつかり合いですな。

相撲より激しい。

ボールを運ぶ選手に喰らいついたとき、

導線潰しでぶつかり合ったときの

生音が、球技専用スタジアムで至近距離の観客席まで響き渡る。

人と人の体がこんなに強くぶつかり合っていいのかという。

しかも屈強な男達のでかい体。

真剣にぶつかり合い続ける二時間半。

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ボクシングや総合格闘技も、

パンチやキックが決まる瞬間は僅かだし、

それほどぶつかり合いが長いわけではない。

プロレスだと組み技や関節技になってくるし。

サッカーは基本、ボディコンタクトNGですし。

ラグビーは防具なしで、大人数でのスクラムとなる。

くらべてアメフットは一対一の半端ない激突がピッチ上のあちこちで乱発。

人間と人間が全力で走りこんで正面衝突し合う。

アメフットは球技というより、ボールを使った肉弾戦、格闘技。

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東京ガスチアは前回に引き続いて、

節電のため

音響設備を使わずにチアリーディングを展開。

客席スタンドからは死角になるテント下で

スネアドラムを叩いている女性スタッフがいて、それが唯一のサウンド。

むしろあのスネアドラム叩きは、チア達と同列に並んで

アピールしてもいいのではと感じた。

踊るチアに奏でるミュージシャン。

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ゼロックスチアは大音量のサウンドでダンスを展開。

来るときの京浜東北線でも、

東電使用量60パーセントと、ドア上のモニターに表示されていたので、まだ余裕。

まあ、娯楽目的ですが、音響使ってもいいじゃん。

    

ほんの数ヶ月前までは、二酸化炭素を出すなんてもっての他だ、

原発でクリーンエネルギーというのが世論だったと思う。

ところが放射能塗れになった今では、運転してない火力発電所が山ほどあるのに

なぜ原発を建てるのだという風潮に。

何が正しいのか判断は難しいですが、

エネファームでガス発電だな、今後は。

放射線量が新聞に毎日載る世の中になったが、

あの値がかなり高所で測定されていて、人が暮らす地上とはかけ離れているのも困りもの。

埼玉、東京、神奈川はどの地域でも平常値に戻っているのに、

千葉県内のあちこちでは非常に高い値なのも気になるところ。

柏は清水の10倍の放射線量であり、茨城ですらそんなに高くないのに、どうしたものか。

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富士通フロンティアーズ 34-7 IBM BigBlue  川崎球場

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5月に開催された交流戦では

大差のつく試合が多かったのですが、

すべてのクウォーターで満遍なく得点を重ねるケースが多かった。

だがこの試合では

第1クウォーターで富士通が2回のタッチダウンと2回のフィールドゴールに成功。

一気に20点。

試合が始まってすぐに明暗がはっきりしてしまった。

富士通がそれほどの強豪というわけでもないし、

IBMだって弱くはないので、

この差がついたのが意外。

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実際、第2クォーター以降は、試合が膠着した感じだったし

実力は五分五分。

試合に入るにあたって、富士通が突破口を開いた。

唯一の全試合ホーム開催たる富士通。

川崎市にある富士通本社。

等々力陸上に行くときは、JR駅のプラットホームから富士通本社が見える。

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僕が子供の頃の富士通というと、

パソコンはNECの88と98が全盛時代で

それに対抗すべく

南野陽子を広告に起用したFMシリーズを出していた。

88が5インチのフロッピーディスク、98が3,5インチのフロッピーディスクという時代、

CD-ROM搭載したFMタウンズは衝撃を与えた。

フロッピーディスク以前はカセットテープにデータを入れてたからね。

ピーピーガーガーと鳴り響き続け、

パソコンゲームをやるために30分間、カセットテープをロードするみたいな。

ウィンドウズの出現により、

どのメーカーのパソコンでも同じになってしまったもんだ。

互換性なんて昔は皆無だった。

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アメフットの選手達は背が高くて骨太な

とてもたくましい男達が多い。

だがディフェンスの選手で、相撲取りのごとく太った選手をたまに見かける。

若乃花が横綱引退後、アメフットに挑戦したことがあったが

やはり肉弾戦に体の重さは有利。

アメフットは攻撃のための導線確保と防御のための導線潰しがすべてなので

ボールを運んでいる選手から遠く離れたところで

攻守の選手が一対一でぶつかり合っていたりするのも面白い。

舞台で科白を言わずに隅に佇む役者を観察するような心持ち。

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富士通チアは珍しく白ユニフォームでした。

選手ユニフォームと同じ赤色をした固めのユニが多いので、

純白のふんわりユニは久しぶり。

去年の暮れのジャパンXボウル以来じゃないかな。

川崎フロンターレは言わずと知れた富士通チームなわけですが

川崎駅前を歩いていると、商店や到るところにフロンターレのポスターが貼られていて

選手個別のアップ写ばかりなので、インパクトが強い。

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IBMチアはこの日はホットパンツでアクティブに。

別仕様ユニだけど、遠めに見て、余り変わらないかも。

試合終了後、IBMの選手達はかなり大きな落胆を覚えたのか

深刻な雰囲気で、チアやスタッフも含めた屯が作られていた。

この試合のあと、秋のリーグ戦開幕まで期間が空いてしまうのがつらいところ。

   

アサヒビールのチームがあるせいか、

川崎球場で売られているのはアサヒスーパードライなわけですが

どのチームのファンも、

銀色の缶を握り、シルバースターを応援しているような見た目になるのも面白い。

シルバースターってスーパードライの缶のことか。

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辻尾真二15000ゴール

まさかまさかの辻尾ゴールが決まったわけだが

J1リーグ通算15000ゴールという節目と重なった。

日曜日の夕方、今節の最後の試合として、大宮×清水は開催されたので

両チームトータルの4点目が決まれば

15000ゴールとなることが、試合前からわかっていた。

ただ、ゴールがそれほど生まれない試合も多いので

次節に持ち越しかという見方が強かったと思う。

ところが清水が四連続ゴールで、

四点目の辻尾が見事に15000ゴールを獲得。

ゴールを決めたあとゴトビ監督に大喜びで駆け寄る姿は

多くの批判を浴び致命的なミスを犯した自分を

よくぞ使い続けてくれたという絶大な感謝が、

考えるよりも先に行動で現れてしまったのだろう。

国立大やありふれた私大だったら、体育会の学生など簡単に卒業できるのだろうが

中央大は出席確認ですら学生証確認の上で出席カードを配る手のこみようで

体育会の学生が卒業するに困難。

長友は三年時には、明治大の体育会とFC東京の強化指定を両立させていたが

三年までで体育会を引退、

四年時にはFC東京のプロ選手だったので、そこで時間に余裕が生まれ

卒業できたのが良かった。

10000ゴールの前田は草津で試合に出られておらず、

厳しく苦しい状況だが

まあ人生は上々だから、辻尾の今年が開けることに期待。

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2011年5月22日 (日)

大宮アルディージャ 1-4 清水エスパルス  Nack5大宮

得点 ブロスケ 高原 高原 辻尾 ラファエル

スタメンはかなり変わった。

不動だった伊藤翔が消え、神戸戦でゴールを決めた高原を起用。

GKは海人の代わりに碓井。碓井はJリーグ初出場。

枝村と真希のボランチは消え、村松と小野が復帰。

岩下はセンターバックに、平岡が脱臼から復帰してベンチ入り。

高木とブロスケはスタメンをキープ。

     

スカパーで見てますが、雨ひどい大宮。

前半、大前のフィードからブロスケゴール。

後半早々、高原が二試合連続ゴール。

高木と太田の左サイドコミュニケーションは悪くない。

ゴトビにとってイ・チョンスは韓国代表での深い関係があるが、逆に分析し尽くしているか。

     

雨が上がった。

大宮のバックパス失敗を、高原が拾って見事なゴール。

まるで神戸戦の大久保ゴールみたい。

この試合はしっかりものにしたい。

    

スカパーを見ていて、清水の応援ソングしか聞こえない。

Nack5は席間隔が広く、これは日本のスタジアムとしては画期的。

埼玉も日産もきっつきつだもんな。

村松起用で守備がかなり充実した印象。

     

怪我持ちの大前が下がって枝村出場。

まさかまさかの辻尾Jリーグ初ゴール。

神戸戦の逆展開。

    

小野に代わって伊藤翔。

ガーニャエスパルスが試合中にも関わらず歌われる。

イ・チョンスがボールを叩きつける抗議で二枚目のイエロー、退場。

    

ペナルティエリア内まで攻めこまれる場面が多いが、

しっかり守れている。

上田康太って大宮にいたのか。

   

ブロスケに代わって小林大悟。

ようやく大宮サポーターの声。

大悟への激しいブーイング。

スカパーで見ていて、初めて大宮サポの声を聞けた。

    

大悟はコーナーキックも蹴るし、チーム合流すらできない状態が長かったわりに

いたってプレーは快調。

清水のゴール裏には、コンコース階段壁面にゴトビの顔弾幕。

   

高木と伊藤がゴールを欲しくてしょうがないスタンスも非常にいい。

無失点への効果として、

彼ら二人のゴール欲が一番効いているのではないか。

守りに入ると決められる。

   

大宮はゴール裏の一番目立つところに

土田晃之という

つまらない弾幕をつけている場合じゃない。

    

ラファエルのゴールが決まってしまった。

後半ロスタイムに非常に残念。

    

試合終了。

碓井を無失点で終えさせたかったが、まあ立派な勝ちだ。

勝ち点3は尊い。

見事な勝利。

小野と高原が非常に喜んでいて、見ていてこちらも嬉しい。

沼津と三島出身の彼らだが

出身はどこかと聞かれたら

清水と答える。

そのぐらい清水。

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ブルザイズ東京 0-34 日本ユニシスBULLS  川崎球場

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まずはブルザイズ東京の選手達が一斉に入場。

アメフットは攻撃と守備で選手がすべて入れ替わり、

途中交代無制限なので、

1チームあたり40~50人の選手がダグアウトに並び、

そして全員漏れなく試合に出る。

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続いて日本ユニシスBULLSの選手達が入場。

隣が競輪場なわけですが、

賭博場のすぐ隣に公立の中学校があったりするのも面白い川崎市。

専属チアが発足しましたので、

昨年までの倍のアドレナリンパワーで奮闘できるでしょう。

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そんなに強いイメージはなかった日本ユニシスだが、圧勝でした。

昨年まではこの紅白のユニフォームは、

やや地味なイメージだったのに、チアの喝采を浴びると、強豪に見えてくるから不思議。

実際に試合内容も完封ゲーム。

最終クウォーターでは3回のタッチダウン成功。

合計5回のタッチダウンに見ごたえ充分。

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暑い日だった。

屋根なし野晒しスタジアムだけに観客も体力消耗。

選手達は重装備で灼熱のなかでのプレー。

燃える川崎。

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アメフットはプレーがとまるごとに審判のトークが入る。

ピンマイクをつけた審判の説明が

スピーカーを通してスタジアムに響き渡る。

バナナのような黄色いタオルが複数の審判から一斉に出され

つねにつねに反則の発見。

白黒はっきりさせるスポーツ。

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日本ユニシスBULLSは、

去年までは某大学のチアリーディング部がごくたまにやってくるだけで、

チア不在で応援なしという試合が多かった。

客の少ない静かな応援スタンド。

相手チームのチア応援に圧倒されまくる選手達。

それが今年から専属のチアが発足。

前回の試合を書いたブログ記事では、

新しいチアは臨時的な発注ではないかと書いてしまったのですが

ついに専属チア発足だったようです。

応援スタイルは非常にオードソックスで、これが応援の目玉だという個性はまだないのですが

元気いっぱい!

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