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2011年5月15日 - 2011年5月21日

2011年5月21日 (土)

児玉新 今季絶望

大学生とのトレーニングマッチでの負傷。

膝の靭帯損傷で全治六ヶ月。

傷が癒えても青山のように無気力になってしまったり、難しいものだ。

横浜のベンチを温める青山に比べ、

甲府でフル出場を続ける輝。

清水は明日、大宮で試合。

このままでは終わってしまう。

終わらないために清水は何をできるか。

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2011年5月19日 (木)

ゴースト狩りのパンスト姉妹

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昨年の冬コミから徐々にシェアを伸ばしている

パンティ&ストッキング。

今年の夏コミはこのコンビがもっとも大きなムーブメントを起こすのでは、と予想。

テレビアニメの絵柄が

頭でっかちでパンタロン風の脚で描かれていて

三次元でそのまま表現することが不可能なので

逆にコスプレで自由にやりやすい。

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パンティの自由奔放さ。ストッキングのゴスロリ。

コスプレ要素の濃いキャラ。

プラザ平成は混み合うこと皆無で、

ゆったりと六時間過ごせました。

気候も穏やかで体力消耗も少なく済んだ。

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個人的には完全に外よりも、

全面ガラス張りのそばで、

直射日光も入らない、

そんな按配のホワイエが一番好きです。

光量が絶妙。

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PLUTO

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二階がデッキになっていて、

国旗がずらりと並んでいます。

プラザ平成は国際交流会館の一部でして、

世界から集まった人達をもてなす場所。

会議のための宿泊室もありまして、

周囲の歩道を白人女性がランニングしていたり。

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色んなロケーションを備えているプラザ平成だけど

やはり一番王道なのは外かな。

自然光豊か。

カメラをやっていると、光量がどれだけ大切なのかよくわかる。

完全なる屋内空間たるテレビスタジオで、

異常な量の照明を焚くのも理解できる。

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みんな大好きセーラームーン。

冥王星は僕が子供の頃は太陽系の惑星だったのですが、

今や冥王星より大きな星が、太陽系に幾つも発見されてしまい、

冥王星は降格して準惑星に。

プルートをモデルにした作品はこの世に多いものです。

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船の科学館マジック

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プラザ平成は屋内スポットもたくさんありまして、

レイヤーさんが誰一人、場所取りに苦戦してないのがいい。

わりと天井が低めの廊下だったので、

バウンスさせればよかったかなと思ったり。

影はっきりの初心者撮影で恐縮です。

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影があったほうがいいじゃないかという意見も当然あり、

それが人間の自然な姿。

だけど技術的に、一度は影無しで撮れるようになりたいものです。

そこからまた、あえて影ありで撮るとかね。

選択肢として。

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TFTにはCD‐ROM販売の宣伝のためにやってきている

過激コスのレイヤーさんがちらほらいるものですが、

ここプラザ平成はまったくいなかった。

その点では平和。

TFTで名刺交換すると、東北や九州のレイヤーさんがちらほらいたりして

まさに全国区なのですが

このプラザ平成は関東近郊のみといった感じ。

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ポルト★ヨーロッパリーグ優勝

ポルト 1-0 ブラガ  ダブリン

得点 ファルカオ

東京ヴェルディのJ1昇格にも貢献した

ミスターJ2の異名を持つフッキ。

フッキ、ディエゴがヴェルディにいた頃は、

ラモスが本当厳しく彼らにポルトガル語で怒鳴り散らしていて、

それでようやくJ2の戦いを征していけたのだった。

ラモスはほとんど日本人選手には何も言ってなかったもの。

よみうりランドの練習場で、ポルトガル語をぶちまけて、

フッキやディエゴと怒鳴りあい。

あれが狩猟民族のスポーツなのだと痛感したものだった。

そんなフッキもすったもんだでヨーロッパリーグ優勝。

小野も昔優勝したもんじゃ。

今度はCLで!

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2011年5月18日 (水)

観覧車は回る お台場のあたりで

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プラザ平成という四階建てビルを丸ごと貸切でして、

最初は迷路みたいで、わけわからんかった。

一階のエスカレーターからは三階にしか行けなくて、

二階のデッキに出るには、一旦外に出て専用の階段を上がったり。

終わり頃に気づいたが、

プラザ平成ってホールであって、

ホールのホワイエを撮影場所に使っていたのだな。

ホール自体は、私は入ってないのだが、レイヤーさんの更衣室となっていたようだ。

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行きづらい四階は幾つか会議室があり、

そこで撮影されてるレイヤーさん達は、カメコ抜きで楽しまれている様子だった。

二階のデッキもその割合が大きかったかな。

一方、カメコOKの場合は

行きやすい一階と三階、そして外が撮影場所として使われていて、

そうした住み分けができているのも

プラザ平成のよさだった。

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吹き抜けに螺旋階段などがあったりして、

ビル内部もロケーションとして面白い。

床照明もあったり。

コミケ以外だと勇者屋のイベントしか行ったことなかったのだけど

この日本コスプレ協会主催のイベントも

スタッフやシステムが勇者屋とまったく同じだった。

違いはカメコもレイヤーさんと同一料金なことぐらい。映画館より安い。

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東京国際レイヤーズフェスティバル

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初めての会場だったのですが、

建物の外で自由に撮れたのが良かった。

もちろん敷地内ですが、

ロケーションもよく、背後にはお花畑。

TFTと違い、まったく混んでない。

来場者は多いのですが、四階建てのビルを丸ごと全館貸切なので楽勝。

場所を見つけるのに苦労するレイヤーさんはゼロ。

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気候もよかった。

花粉症のシーズンが終わり、夏が始まる前の穏やかな日々。

とはいっても、

久しぶりのコスプレ撮影だったので、

緊張のため撮影後は発汗の多さに驚く。

レイヤーさんと一対一の勝負であり、共同作業。

何かの催しや演技を端から撮るのではなく、

一人の人間と人間の限られて集中した空間に埋没する。

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風もなく、おっとりした木陰。

僕の撮影技術ときたら、フラッシュ焚いたの丸わかりだったり、

影を作りまくりだったりで、

プロと比べればろくなものじゃないのですが、

それでも写真を創作する意志だけは確かに抱いて。

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2011年5月17日 (火)

鹿島ディアーズ 41-0 オール三菱ライオンズ  川崎球場

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すべてのクウォーターで満遍なくタッチダウンが決まり、

鹿島の圧勝。

フィールドゴールも二回成功。

アメフットらしい多得点の試合となった。

三菱はボールを前に進ませることがほとんどできず、

陣取り合戦全敗といった模様。

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節電の影響で、日中でもっとも暑い時間帯に試合は行われた。

観客席にいるこちらも、

長袖から出た手が日焼けして、皮が捲れた。

まさか今の時期に皮が剥けるとは。

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西日本のグリーンボウルは、パナソニック電工が優勝したそうで。

アメフットやラグビーは関西が盛んで

大学までは多くの選手が関西でプレーするのだが、

企業が東京に集中する都合、

社会人チームから関東ばかりになるという。

Xリーグ選手の出身大学を見ると、関西ばかり。

それでいて社会に出たら、みな東京へ引越し。

だが関東では一般的なシェアが余りないアメフットやラグビー。

このずれが歯がゆいもの。

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川崎球場にはケータリングカーが一つだけやってきて軽食が売られる。

ビールはスーパードライ。

スーパードライを飲みながら、内輪ウケ的な野次が多数飛ばされ、

スタンド全体から笑いが起こる。

そんな和やかな試合となった。

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試合終了後、鹿島の観客スタンドでは

新入団選手が一人ずつ挨拶していった。

「昨日は鉄骨の数を数える夢を見ました」という新人もいて

「鹿島建設の社員として~」という挨拶が多く聞かれた。

Xリーグで稀有な100パーセント社員チーム。

様々な仕事を持った人達が寄せ集まり、月謝を払ってプレーするチームが多いなかで

鹿島ディアーズは社員の社員による社員のためのチーム。

この安定感でV奪取を狙う。

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鹿島ディアーズチアは、強さの証であるこのユニフォームが

今回の試合で終わりだったようです。(あくまで客席レベルの噂ですが)

9月の来シーズンからは新ユニらしい。

今のユニがグッドデザインだけに、次へのハードルは高そう。

鹿島は選手も強いがチアも力強く、

表情や立ち振る舞いに自信が漲っている。

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川崎球場へ行くのに京浜東北線に乗っていると、

向かいの座席にライオンズチアの方がジャージ上下姿で座っていた。

キャリーケースを使わず、

手提げを幾つも抱えていて、

普段から筋トレなのかなと思ったりした。

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コパアメリカ辞退

そのためにJリーグ日程も調整してあったのだが

震災のため延期していた日程をそこで開催することになり

結果辞退。

とはいえ、A代表はスタメンなどほとんどが海外組じゃないかという疑念も残るが

結果辞退。

残念だが、来シーズンを万全のコンディションで、

海外組の選手達が始めてくれたら。

       

     

NHKでインテル×ナポリの試合を観ていたが、

最後は互いにドロー狙いで、

だらだらとボールを回すだけ。

そのままならインテル2位とナポリ3位が確定するため。

停滞したゲーム内容とは逆に、ナポリの陸上競技場は発炎筒が炊かれ、

満員の客席は興奮のピークにあった。

そして試合終了すると、

ナポリの選手達やコーチ、経営陣たちがピッチに混ざり、

絶叫と号泣で喜び合い、抱き合っていた。

客席は狂気な盛り上がり。

その様はACミランが優勝したときを超えていて、

ナポリが3位でCL出場権を獲得したという偉業は、スクデット以上の異常な歓喜を

陸上競技場にもたらしていた。

マンチェスターシティがFAカップで優勝したときも同じぐらいの高まりがあり、

それはマンチェスターユナイテッドのリーグ優勝など遥かに超えていた。

どれほど喜び感動できるのかという幸せの尺度は個々によって違い、

常勝のビッグクラブのサポーターは、喜ぶ機会が余りないのでは。

清水エスパルスのサポーターをしていても、

天皇杯で鹿島に優勝されたとき、鹿島サポーターはそれほど喜んでもいなかったし、

ナビスコカップで大分に優勝されたときは、大分サポーターの歓喜は桁はずれだった。

日本代表はW杯で決勝トーナメントに進出すれば、

巨大な喜びが舞うわけで、

幸せの尺度は分かれる。

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2011年5月16日 (月)

アサヒビールシルバースター 9-0 ノジマ相模原ライズ

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この日の一試合目はアサヒビールと相模原の試合。

節電のため10時半の開始とかなり早いのだが

開場は9時半と、もっと早い。

川崎駅は駅舎が線路の上にあるため、

一度のぼって、またプラットホームに下りてという具合なのだが、

この階段も長い。

先週はエスカレーター全面廃止だったが、

この日は半分だけエスカレーターが使えた。

駅の反対側にあるラゾーナに行くために、

駅舎を通過する人達も多いので、かなり混雑。

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相模原ライズはXリーグ制覇したあと、

スポンサー撤退で三部まで落ちてしまったのですが、

今年からまた一部でプレー。

そしてネーミングライツスポンサーとして家電量販店のノジマを迎えた。

ノジマは横浜ベイスターズの買収にも力を入れていたが

結局おじゃんになった。

こうしてXリーグのスポンサーになったのは

相模原としては良い成り行きだったかもしれない。

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アメフットを観ていると、

安定した社員チームなど僅かで、

ばらばらの会社に勤める選手達が、週末だけ集まり、部費を払って練習を行う場合が多い。

比べてJリーガーは

クラブハウスグラウンドの充実、体のケア、休日の多さ、遠征の待遇など

極上の生活をさせてもらっている。

だったら清水エスパルスの選手達も

もう少し夜遊びは控えて、まだ一勝しかできていないリーグ戦に集中してもらいたい。

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川崎球場は観客席の面白さもあり、

どこぞの選手だった誰それが六本木で居酒屋を始めたから行ってみたとか、

色々と人生を窺い知れる。

一試合目の選手とチアは、二試合目の観客席にいることも多い。

野次もあるにはあるが、

不快なものはなく、知り合いの内輪ウケ的なものが多くを占める。

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ちなみにこの日は、隣の川崎市立富士見中学が体育祭をやっていまして

大音量で音楽がかかり、

アナウンスが入りまくりで、歓声も激しかった。

一方、川崎球場は節電モードでわりと静かめだったので、

隣のパワーに圧倒されていた。

ピッチ上でのぶつかり合いは富士見中の何倍も激しいのですが、

いかんせんスピーカー音量で負けた。

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試合は最終クウォーターで

唯一のタッチダウン成功。

互角といえば互角だが、互いにタッチダウンを決めての互角さではなく

サッカーのように試合が膠着してしまった感じ。

得点が次々と入るのが当たり前のアメリカスポーツとしては珍しい。

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アサヒビールのチアは、ダイナミックなパフォーマンスを行うスタンツチーム。

学生チアだと、こういうアクロバットは多いのかもしれないが

Xリーグでは珍しい。

チアが宙に浮かび上がり続け、花火のよう。

そういえば、自分は学生のとき水泳部に入っていたが、

体育館の地下が屋内プールとなっていて、

練習後に着替えて、時間のかかる女子部員達が更衣室から上がるのを廊下で待っていると、

いつも向かいのアリーナでは、チアが塔を作って練習していたものだった。

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ノジマ相模原ライズのチアは、

派手なパフォーマンスはなく、観客の応援を扇動していく役割。

これまで段違いの強さを下部リーグで見せてきた相模原だが、

一部リーグではかなり苦戦。

大井の芝生席から川崎のベンチスタンドに移動してきたファン達。

9月からのリーグ戦に期待。

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プラザ平成

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初めてプラザ平成に行ってきた。

これまでコスプレイベントはTFTばかり。

ゆりかもめで船の科学館駅の前。

ビッグサイトとフジテレビの中間ぐらい。

有明とお台場の狭間、青海。

まあ、このあたり全体をお台場とも呼ぶが。

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お台場は当然のことながら、すべて埋立地。

幕末のペリー来航に対抗して、

砲台を湾上に置くため、海上に幾つかの台場が作られた。

戦後、

東京湾の埋め立てが行われ、台場は吸収されていった。

そんな土地なので、液状化してもろに打撃を受けたかと思いきや

意外と全然大丈夫だった。

歩道が多少ぎくしゃくしている程度。

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ただ、駅が不便だった。

豊洲での有楽町線からゆりかもめへの乗り換え。

節電のため、エスカレーター使えず。

もうこれが、半端じゃなく階段が長い。

ゆりかもめの高架も非常に高い。

普段、JRを使っていて、エスカレーター封鎖には慣れてましたが、

地下深くからの脱出や、かなりの高架への移動はしんどかった。

エレベーターはあるけど、ベビーカーやお年寄りが並ぶそこへ

行けるわけないしね。

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アイスランドポピー in 青海

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一眼レフカメラを買って十ヶ月が経った。

もともとカメラとは無縁の生活だった。

それが携帯電話のカメラ機能に面白さを覚え、

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)を買ったのだが2006年。

そして昨年、一眼購入に到った。

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やはり一眼は面白い。

コンデジ時代はいかに正確に記録が撮れるかという点に重きがあった。

写真など誰が撮っても同じというスタンス。

それが一眼だと、

自分はこんな風に撮りました、という創意工夫、取捨選択の世界になってくる。

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たまには青海のお花畑でも。

コンデジ時代は静止した物や人を撮ることしかできず

夜間の撮影は一気にクウォリティが落ちた。

だが一眼になって、

エントリー機ながら、動いている人や夜間の撮影に圧倒的に強くなった。

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一眼になってから自分の撮った写真に責任を持つようにもなった。

コミケだけでなく、コスプレイベントに行くようになり、

様々なレイヤーさんを撮らせてもらうようになった。

スポーツの現場でも、

動いている選手やチアを撮れるようになり、世界が広がった。

それらはほんの十ヶ月前からのことだ。

それが意外なほど。

それ以前にはこうした楽しみは存在しなかったのだ。

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ミラーレス一眼や高性能コンデジ、中間機種が

多く出されているが、

もし記録を残すのではなく、撮影自体を楽しみたいなら、

一眼レフをお勧めしたい。

レイヤーさんも、ほとんどが一眼レフを使っていて

中途半端な機種は使っていない。

便利な操作性で記録を残すより、職人の世界で写真技術を楽しむ。

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めがねは邪道。

コンタクトでファインダーを覗く。

その限定された世界。

ミラーが反転する生のシャッター音。

この十ヶ月で僕の写真に対する思いは大きく変わった。

もう記録じゃない、創作なのだ。

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このは誕  ディアステージ

身長167センチ、

スレンダーで脚長なボディ、

色白で童顔、

桃乃木このは=このちあんが二十歳の誕生日を迎えました。

    

これでディアステージアイドル部も、十代はあずさちゃんだけとなりました。

このはさんはディアステ勤務一周年を先日迎え、

そして日曜日の生誕祭開催となった。

    

21時20分からの最後のライブでは、

最も熱心にこのはさんを推されているお客さん(TO)が、

このはさんのリクエスト通りに

女装してメイド姿で登場。

ディアステは世間一般のアキバらしさから離れたところがあるが

この光景はまさにアキバの王道であり、

それが逆に新鮮だった。

    

secret baseをこのはさんが歌っていたが

とてもいい曲でじんときた。

作詞は短いフレーズの組み合わせからなり、

それが直線的なメロディーにフックを利かせ、

たまらない感情が浮かびあがる。

サビのあたま、

「君と夏の終わり、将来の夢、大きな希望、忘れない」

単純で誠実で意味が重く、あらゆる人達に自身の人生を喚起させる。

素晴らしい。

創作はオーディエンスに、

彼ら自身の人生を投影させなきゃいけない。

巧みに張られた罠だ。

作者は大きな罠を張る。

それを読んだ、聞いた人間が

そこから自分の経験を彷彿させること。

自分のことのように感じること。

このはさんが歌ったsecret baseは

大きな感動を起こした。

自宅に帰った今でも、このはさんがsecret baseを歌う光景が甦ってくる。

     

閉店間際のラストソングのあとは

メイド姿のTOから挨拶がなされ、

これもディアステ的には珍しく、アキバらしい王道を感じた。

     

このちあんの力強い戦いを今後も見ていけたら。

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2011年5月15日 (日)

マンチェスターシティ FAカップ優勝

ユナイテッドのような応援ソングが余りないものの

水色の旗でウェンブリーを染めたマンチェスターシティサポーター。

ゴール後にはピッチに背中を向け、肩を組んで飛び跳ねる。

イングランドシーズンの終わり。

テベスがトロフィーを掲げ、紙テープが舞う。

客席ではリアム・ギャラガーがクールに喜ぶ。

リトル・バイ・リトル、喜びの輪が広がって。

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