« 2011年4月24日 - 2011年4月30日 | トップページ | 2011年5月8日 - 2011年5月14日 »

2011年5月1日 - 2011年5月7日

2011年5月 7日 (土)

名古屋グランパス 1-1 清水エスパルス  名古屋市瑞穂陸上

得点 玉田 ブロスケ

試合前は、流れの中から点がとれた上で、ドローならまずまずだと思っていた。

そして結果はそうなった。

あとはホームで勝てなきゃいけない。

いくらアウェイでドローを重ねても、ホームでの勝ちがないと降格する。

    

伊藤翔のワントップ、二列目にブロスケ、高木、大前、

真希と枝村のWボランチ。

  

玉田のゴールはドイツワールドカップのブラジル戦みたいだった。

    

GK楢崎のキックミスを大前がシュート、

弾かれたボールをブロスケがシュートしてゴール。

楢崎のミスがなければ生まれなかったゴールだが

そこにしっかりつけこめ、流れから得点できたのは素晴らしい。

どんな形であれゴールを生み出さなくてはいけないし、

勝ち点をとるべきなのだ。

     

日本平で勝ち点3がとれてこないと、どうにもならない。

もっともっとゴールを。

    

    

追伸……

岡崎がブンデスリーガでようやくゴールを決めたそうで。

毎試合スタメンなので、充分機能しているのでしょうが

やっぱりFWはゴールが大切。

岡崎がどうにかしてくれた時代は遠い過去。

清水がいまある戦力で、

しのいでしのいでホームでの勝ち点3を。

     

     

スカパーで名古屋×清水を90分間見たが、

やはりいくらゲーム内容がよくても、

ゴールが決まらないとどうにもならない。

だが希望はある。

ヴェルディから移籍してきた高木がスタメンに入ってきたのは頼もしい。

ブロスケのゴールは簡単のようでいて

最後を決める能力は尊いものだ。

|

チェゼーナ 1-2 インテル  ディノ・マヌッツィ

NHKで見ていたが、結果は知っていたわけで

なのに後半ロスタイムに入っても

チェゼーナが1-0でリードしている。

あれ? 勘違いしてたかなと思っていたら

後半ロスタイムで逆転。

あるんだなあ。後半ロスタイムでの逆転。実際に。

パッジーニの空中業はなかなか真似できないレベルにあるが、

これがカルチョでありフットボール。

長友はわりと地味な試合だったが、当たり前にフル出場していたのがいい。

    

     

菅首相が

浜岡原発の運転停止要請。

過去にどういう意識を持っていたのであれ、

これから変わるのは大切。

行き過ぎた利権構造に歯止めを。

しがらみだらけの世の中だけど、ぎりぎりのところで持ち直せる日本の強さを。

|

2011年5月 6日 (金)

髪を切った

ばっさり20センチほど切った。

変化を求めている。

カチューシャもゴムもやめた。

様々なものを振り切る。

|

2011年5月 5日 (木)

日本平を去る

Zp1120178

バス待ちをしていたら、

待機バスが尽きて、

空虚な時間が生まれた。

最後の待機バスでは、

新幹線の時間に間に合わないと焦る広島サポーターが、

列を飛び出し、立ち乗りで乗せてくださいと静鉄に志願。

負けてへこまされた私は立ち乗りする気力はなく、

やってくるバスを待った。

   

今年の日本は揺らいでいる。

だが清水は盛り返せるはず。

だって東電じゃなく中部電力だから。

私は東京に帰るが、清水の戦士達は中部電力の力でフル稼働してほしい。

    

     

追伸……

チャンピオンズリーグの準決勝、

内田のシャルケはマンUにこてんぱんにやられた。

録画中継を見ていたが、なんともなオールドトラフォード。

だが内田がこうした次元でプレーすることで

サイドバックを目指す少年が増えてくるのだろうな。

    

    

平岡は肩の脱臼だったようで、

一ヶ月は戦線離脱だが、

下半身の怪我でなくてひと安心。

|

たたまれるビッグフラッグ

Zp1120176

ホームで負けたあとの試合後は切ない。

ホームで勝てないチームは降格するだろう。

FC東京のように。

ゴールデンウィークの大一番で敗戦したのは残念だが、

次が中三日で迫っているのは幸いだ。

相手は昨年のリーグ優勝チーム、名古屋グランパス。

高木が初出場したのは希望だし、

これで終わるチームじゃない。

|

歓喜の広島  この悔しさはビッグアーチで晴らす

Zimg_6763

勝利に沸く広島ゴール裏。

選手達とサポーターの対面。

広島から遠征してきて、1-0で勝利を飾るのは快感だろう。

この光景を見せつけられるのはつらい。

ここは日本平、清水の聖地。

日本平で紫の歓喜が訪れたのは無念。

|

頭を上げられない太田

Zimg_6757

バックスタンドに頭を下げる選手達。

18000人の観衆の前でプレーした清水の代表。

決してあきらめることはない。

なんとか這い上がっていく。

Zimg_6759

頭が上げられない太田。

去年までの華やかさは消えたが、

残った選手達は清水の英雄だ。

きっと新たな形を見出してくれるだろう、ゴトビ監督と共に。

Zimg_6760

試合後、後味が悪かったのは、

悔しさを滲ませる選手達に対し、

悪態をつく客がいて、岩下を怒らせたことだった。

その直後には、ゴール裏の五千人のサポーターから

熱い岩下コールが繰り返された。

Zimg_6762

一人の客は岩下を非難したかもしれない。

だが五千人のサポーターはそんな岩下に最大のエールを送った。

岩下は清水最強のDFだ。

その背中には五千人の熱いゴール裏サポーターがいることを胸に

次の名古屋戦に臨んでほしい。

|

悔しい思いが滲み出る選手たち

Zimg_6744

試合後、バックスタンドに挨拶に来た選手達。

岩下は無念に顔を歪める。

Zimg_6746

なぜ勝てないのか。

生まれないゴール。

去年までの感覚とは違う。

こんなに上手くやっているはずなのに、なぜにゴールが生まれない。

そんなことを岩下を見ながら思った。

歯を食いしばる高木。

オレンジ色のシューズで日本平を踏みしめた初めての日。

Zimg_6752

頬を膨らませる太田。

この感覚でゲームをやっているなら勝てているはずなのに。

その去年までとの落差が、選手にもサポーターにも強くのしかかる。

|

試合終了  敗戦

Zp1120174

後半ロスタイムにチャンスもあったが、

実らずに試合終了。

天気予報を覆し

最後まで雨は降らなかったが、

試合は負けた。

0-1でホームで負けるのは非常に悔しい。

Zimg_6743

いまだに流れからのゴールはない清水。

だがこのチームをどこまでも応援する。

きっと形になってくれるはずだ。

|

後半ロスタイム あきらめない清水

Zimg_6741a

0-1で負けていて、後半ロスタイムでも

勝利にそなえてプーマゲートにスタンバイするオレンジウェーブ。

ドローだったとしても

オレンジウェーブは登場できないのだが、

最後の最後まで勝利を信じている。

それはスタジアムにいるサポーター全員がそうなのだ。

フットボールは本当に誰にも最後までわからないから。

|

頭を抱えるボスナー

Zimg_6692

イエローカードに頭を抱えるボスナー。

だが本人は笑っていた。

その辺りが凶暴さと陽気さの両立する

狩猟民族的なスポーツスタイルなのだろうか。

|

鍋田亜人夢 Jリーグ戦初出場

Zp1120170

平岡に代わってはFWのアトムを投入。

ユース出身の選手がJリーグ戦デビュー。

攻めの姿勢にも見えるが、岩下が最終ラインに下りてくるので

それほどリスキーではない。

あれほどの絶叫を上げながら、オーロラビジョンに映る平岡の穏やかな顔。

Zp1120173

すっかり新生エスパルスな11人となった。

比べて広島は長年面子が変わっていない。

|

平岡負傷  海人が担架にのせる

Zimg_6666

平岡の絶叫。

負傷して起き上がれない。

バックスタンドには野次よりも平岡を心配する声が集まる。

Zimg_6667

なぜか平岡を担架にのせるのを手伝う海人。

担架要員は四人いるが

四隅を持っているため

海人が担架上での按配を調整しなくてはならなかった。

Zimg_6669

果たしてこの行為が普通のことなのかどうかで

バックスタンドでは様々な議論が交わされていた。

ゴールキーパーが担架にのせるのを手伝うのは

どうなのか。

私は今も結論を出せずにいる。

|

無人のゴール

Zimg_6652

李の後ろを海人が必死に追いかける。

ゴールは無人。

バックスタンドは悲鳴。

だが李はこれを決められない。

どっこいどっこいぶりだが

ムジリのような一発を決める選手がいるのが広島を優位に立たせる。

|

本日の来場者数 18847人

Zp1120169

一時期のブームが去ったものの

充分な動員。

このぐらいの満席具合が健全。

2万席のスタジアムに2万人の客がちょうど訪れる昨年までの状況は無謀だった。

無理ない満席度。

|

失点  広島ムジリゴール

Zimg_6627

李の果敢な攻めが多く、

そこに佐藤寿人のボールキープが加わる。

そんななか、ついにゴールが割られた。

Zimg_6638

ゴールネットに突き刺さってしまったボール。

広島の途中出場ムジリがJリーグ初ゴール。

ムジリっていったい誰状態。

Zimg_6648

駆け寄る広島選手達。

見たくない光景。

これもサポーターライフ。

Zimg_6651

盛り上がる広島ゴール裏。

非常につらい按配になってきた。

|

ボスナー砲

Zimg_6612

後半はフリーキックでボスナー砲が発射れた。

だがゴールには結びつかず。

Zimg_6620

零れ球を途中出場の真希がシュートするも

大きく打ちあがった。

|

ベンチ入りできなかった選手達も観戦

Zimg_6584

毎試合、ベンチ入りもできなかった選手達は

テレビカメラ下の最上段付近で観戦となる。

プレス席は異常に張り出しているだけに見やすさには定評がある。

その選手達のすぐ背後でテレビの実況をしている。

メインスタンドの屋根は小さいので

この日は雨が降らず仕舞いで

プレスの人達は助かったろう。

真上に小さな屋根があっても、どうしても横なぶりに雨は差し込む。

|

高木俊幸 J1デビュー

Zimg_6522

後半キックオフ。

センターサークルにはブロスケと枝村。

そして後半早々、

高原を下げて、高木を投入。

Zimg_6555

高木は父親がプロ野球選手だった高木豊。

三兄弟でヴェルディにいたのだが

長男が清水へ移籍してきた。

J2ではすでに活躍済み。

Zp1120163

|

後半がいよいよスタート

Zp1120157

震災で日本は大変な目に遭ってますが

原発さえ収まればなんとか復興できるはず。

福島はなかなか進展はないのですが、

そんなときだからこそ

ぎりぎりで中部電力の清水が頑張れねば。

Zp1120158

東京電力の地域は非常に困難に陥っている。

清水の中部電力パワーで

日本に元気を。

Zp1120159

|

ハーフタイムはオレンジウェーブ登場

Zimg_6327

メインスタンド下で待機するウェーブ。

メインスタンド最前は身障者エリアとなります。

カシマだと、バックスタンド最前がすべて身障者エリアとなっている。

フクアリだと身障者エリアがゴール裏にもあり、

タスキの張られたところに、車椅子の方々が混ざっていたりする。

Zimg_6330

ウェーブ登場。

前半0-0で終えた重たさを吹き払って、

前向きに戦う勇気を。

Zimg_6386

空のダグアウト。

ウェーブのダンスが行われ、後半戦スタート。

|

前半終了  ピッチに氷

Zp1120156

前半は0-0のまま終了。

後半に向けてピッチには氷が撒かれた。

Zimg_6328

|

ゴトビVSペトロヴィッチ

Zimg_6322

オレンジネクタイで腕を組むゴトビ監督。

清水はホームで得点できないまま前半が終わる。

Zimg_6323

ペトロヴィッチ監督はノーネクタイ。

メインスタンドの最前についたスポンサーボードは

テレビ映りゼロであり、

それでも貢献する意気ごみなのだ。

|

栄える鯉のぼり

Zimg_6309

やはり客がぎっしり入ると、

鯉のぼりも栄えるものだ。

満席状態で見栄えが非常によい。

|

ゴール裏沸騰中

Zimg_6304

静観する前列応援チーム。

飛び跳ねる後列タスキ。

どちらも清水の勝利を信じている。

Zimg_6305

応援スタイルは個々の自由でして

声を出して旗を振り飛び跳ねる後列が、

Jリーグサポとしてオーソドックスかもしれないし、

前列のように静観するのもまた観戦スタイル。

前列は各応援チームの縄張りなので、

自由席ではありますが、どこかの団体に所属する必要あり。

|

転落注意  危険な広島サポ

Zimg_6302

日本平のサポーターエリアは二階席。

当然高い。

ヤマハどころの高さじゃない。

転落すれば重度の障害を負いそうな危険度。

Zimg_6290

だが広島サポは柵に乗り上げてしまっている。

これは危険だ。

せっかく異常に高い柵を作り、転落防止をしているのだが

乗り上げてしまっては元も子もない。

ある種、チキンレース的な応援姿勢。

ある意味、最初から柵などなければ、誰もが恐れを感じてこうしたことにはならない。

狭い車道では、あえて車線をかかずに

車の運転手に緊張を促すのに似た手法。

日本平の手すり柵は全部取っ払っていいかもしれん。

あるから危険なことになるし、揉めるんですよ。

|

ブロスケコーナーキック  森崎兄弟の守備

Zimg_6238

コーナーキックはブロスケが担当。

ゴール前はどんなもんだと手をかざすブロスケ。

曇り空で太陽の影響はないが

こうしたポーズがゴールへ繋がる。

Zimg_6239

ブロスケが見た先はこんな状態。

双子が広島ゴール前を守るのが難解。

7番の森崎と8番の森崎。

顔は同じ、区別は数字だけ。

この双子の壁をどう潜るか。

Zimg_6241

ブロスケいよいよキック。

長袖シャツなのは、

やはり肌色が黒くなるほど寒さに弱いのか。

寒いから風邪を引くわけではないし、

寒さに対して日本人はやたら臆病かもしれない。

Zimg_6242

気づけばオーストラリア選手が二人もいる清水。

ブロスケが蹴ればゴール前に現れるのは……

Zimg_6244

ボスナーが後方から突っこんできたものの

GK西川がダイレクトキャッチ。

GKにしては小柄だが、瞬発力のある西川。

Zimg_6245

ボスナーは自分がゴールに突っこんでしまったが

幾らでも挑戦してほしい。

|

ミキッチVS太田

Zimg_6174

森崎が防いだボールはミキッチがカバー。

広島のユニフォームも個性的なデザインで、

清水ももっとへんちくりんにしてもいい。

Zimg_6177

今度は奪う側の太田。

徐々にコーナーに近づいていく二人。

Zimg_6181

全身オレンジの人と

全身パープルの人が

絡み合うコントラスト。

Zimg_6184

太田が足を出してボールを刺した。

倒れるミキッチ。

Zimg_6187

ところがこれがファウル判定。

太田もミキッチもゴムバンドを頭につけている。

Zimg_6190

GK西川が出てきてキック。

清水の攻撃は不発に終わったが、

太田の激動を私達は忘れない。

Zimg_6192

ピッチレベルで間近に観戦することで、

選手達への敬意は生まれる。

上方から観ていると、ゲーム内容に陶酔して

一つ一つの走り、マッチアップに感動できない。

|

太田VS李 ゴール前の攻防

Zimg_6167

果敢にゴールへ攻めこむ太田。

その対応にはFWの李がついてきた。

李は柏から移籍して上手くいっている。

Zimg_6168

太田のクロス。

李が飛び出すも、

ボールは李を越える。

Zimg_6171

だがゴール前の伊藤翔には届かず、

森崎がカット。

残念。

|

粘る高原 ボールを外に出さず

Zimg_6140

ゴールラインへ向かって転がるボールに喰らいつく高原。

背後にはミキッチ。

ミキッチに追いつかれてなるものか高原。

これはラインを割るだろうと傍観する森崎兄弟のどちらか。(二人揃ってスタメン)

Zimg_6142

このボールは俺のものだ。

GK西川も余り緊張なく見守るが、

高原は真剣だった。

Zimg_6148

そしてラインぎりぎりでボールを死守。

ラインを出ているようにも見えるが、

これは上空にボールが跳ねているだけで

まだラインの内側に存在している。

Zimg_6149

踏ん張ったボールをコーナーキックのように扱う高原。

昨年のナクスタ大宮では、

コーナーフラッグにボールが当たって、そこでボールが静止したという事態が起きたが、

これは高原の尽力によりラインを割らなかったのだ。

Zimg_6155

そしてパス。

些細なプレーでも間近で観ていることで強い感銘を受けることもある。

スタジアムの他の場所からは記憶に残らないワンシーンでも

この付近の客にとっては面白かった場面。

昨年の雨の三ツ沢、天皇杯で後半ロスタイム

伊藤翔がコーナー付近で時間稼ぎに成功したときも

間近で見ていて面白さを感じたものだった。

|

地域交流シートのトラブル

Zimg_6123

バックスタンドAゾーンの後列は、

地域交流シートというエリアがありまして、

町内単位で送迎つきの有料ツアーを開催している。

ただ、観戦者の多くが初日本平ということで

トラブルは多い。

Zp1120148

一番のトラブルは子供達がエリアを飛び出し、

階段を下りてきて最前列の柵にもたれ、立ち見し出すことだろう。

私がいたそばの階段にも、なんどか子供がやってきては

最前柵で観戦し出し、トラブルとなっていた。

Zp1120149

まあ当然、階段の最善で立ち見をされ出すと

周りの客は試合が見られなくなるわけで、

特にピッチレベルで観ていると、最前での立ち見は視界全体をほとんど隠すので大きな支障。

旗やタオルを振ってるとか、そういうレベルの話ではなくなってくる。

Zp1120150

ただ、地域交流シートの方達は上方から試合を観ているので

子供の存在は視界に影響を与えない。

まさか自分達の子供がそこまで迷惑になっているとは思わず、放置。

階段際の端席にいた家族連れは、

追い返してもまたやってくる子供達に辟易していた。

子供は当然、善悪の判断はできず、

彼らの保護者が前列の客達に対し、侮辱行為を繰り返しているという構図だ。

Zp1120151

これを解決するのは非常に難しい。

なぜなら地域交流シートの人達は毎試合顔ぶれが変わる初観戦者たちだからだ。

二度目以降のスタジアム来場ならマナーが徐々にわかってくるが

あのエリアはエンドレスで初来場。

進歩がない。

Zimg_6116

そもそも根源にある問題は、地域交流シートのあるバクスタ後列は

通路が邪魔になってピッチが見づらいということだ。

子供達が不満を持って階段を駆け下り、最前の柵にやってくるのは必然の流れ。

それを後方の保護者たちが、まさかそれほど支障になってもいないだろうと放置するのも繰り返し。

Zimg_6121

通路が後列の高さに合わせてあって、前列から嵩上げがある点が

大きな障壁となっている。

最近のスタジアムだと陸上競技場ですら、

前列の高さに通路は合わせ、横向き三角形の階段で段差調整を行う設計が主流。

これだと後列は最前から通路が視界の邪魔にならない。

この基本が日本平では一切なされていないのは、

特に金がかかることではないので、残念でもある。

Zimg_6122

まあそんな難しいことせずに、客席スタンド側の通路は狭くしておいて

傾斜角の停滞を極力少なくし、裏のコンコースを広くとって人を移動させればいいだけですが。

私は子供達と争うのは嫌なので、階段際の端寄りには座りませんが、

そのあたりで試合中何度もトラブルを起こしているのは残念なもの。

子供達にしても地域交流シートじゃ見えないものな。

Zimg_6124

解決策としては、

バックスタンド通路の手すりはすべて撤去していいだろうというもの。

前列への転落は御愛嬌ということで、たぶんなくても平気。

せめて手すりは半分の高さでいい。スポンサーボードも掲示できるし。

Zimg_6125

まあどのエリアの席へ行こうが、酔っ払いの野次のオヤジがいたり、

快適さの追求は難しいものです。

色んな清水サポブログを見ていくと、

高価な指定席を年間購入している客でも

わんさか不満を抱えているのがわかる。

Zimg_6128

ただこの地域交流シートトラブルは、まさにスタジアム構造の不都合が生み出しているので

悩ましい。

よく私は傾斜をきつくしろと言うが、

傾斜をきつくするとそのぶん建築費が高騰するので

地方の国体陸スタが、激ゆる傾斜でのっぺりしているのも仕方なしな気もする。

Zimg_6131

ただ、通路が後列高さにあることから発されるトラブルは、

金銭的な問題じゃなく、設計における真心の無さが原因なので

できたら真心設計をしてもらいたいものだ。

こんなことを書いても日本平は今さら変わりようがないのだが

批評空間があることによって

これから改築、増築、新設される全国のスタジアムに良影響は与えられるのであり

そこが目的だ。

Zimg_6138

逆にいえば

清水サポは日本平と付き合ってこれからも生きていくのだし

まあこんぐらいでいいだろってなもんだ。

腹八分目ぐらいで満足ですよ。

人生このぐらい。

|

2011年5月 4日 (水)

360度スタジアムビュー

Zimg_6109

ぐるっと一周見て回ろうか。

バックスタンドはスポンサーボードが張り出さなくなったのはよかった。

ホームゴール裏はお客さんがびっちりでいいもんだ。

自分がタスキにいないのは違和感ありますが、

気管支炎抱えてもう無理なんで、引退です。

Zimg_6110

アフターゲームショーでは、試合後の日本平が映され

広島の李と森脇がインタビューを受けていた。

ここで清水の選手が出られなかったのは悔しいものだ。

FC東京がJ2に落ちても、

茂庭はセレッソでACL、赤嶺は仙台で首位なわけで、何がどうなるかわからん。

Zimg_6102

増築していった日本平において、メインスタンドはJリーグ誕生前から変わらぬ母体。

外壁のエスパルスフラッグをやめて、

すべて鯉のぼりにしてしまったのですが、

広島相手に鯉のぼりは相性が悪かったか。

まあ、サンフレッチェは三本の矢でして、

広島カープとは違うわけですが。

Zimg_6103

メインスタンドの客がダグアウトをまったく見られないというのは珍しい。

メインスタンド客席から完全に死角に位置するダグアウト。

ピッチと客席が詰まりすぎでサイドライン際の攻防も見られない席が多い。

嵩上げがこんなになければいいのだが。

ずらりと選手が座った清水ベンチ。

Zimg_6104

メインスタンドアウェイ側。

出っ張った記者ブースの隣エリアは、ピッチの半分が見えない席。

基本的に国体スタジアム的なものは

観客席は出場選手団の待機場所という意味合いで造られていて

純粋な有料観客がいることは想定していないので

こういう造りになっている。

もともと国体どころか、高校インターハイの会場として清水市が造ったので

こうしたJリーグの試合はまったく想定されていない。

Zimg_6105

メインアウェイのAゾーンは、広島サポーターが一気に増える。

バックスタンドよりも割合が多い。

メインは御覧のとおりの嵩上げ具合なので、ピッチ全体を俯瞰するのに適している。

そういう視界が好きなサポーターが広島には多いのだろう。

メインAゾーンアウェイの最前列には長年に渡って固定グループがいたのだが

今年から姿を消してしまい、

色々変化が生まれている客層。

Zimg_6106

アウェイゴール裏へ。

二階席から旗をスポンサーボードに垂らさないのは

オリジナル10としてのマナーの良さか。

神戸サポは何度言っても毎年隠してしまい、困った人達だ。

一層目で見る広島サポも多い。

それにしても広島サポは数が多いわりに集まりが遅かった。

Zimg_6107

アウェイゴール裏。

ヤマハもこの手の垂直二階建てに近いが、規模が小さいからね。

日本平はゴール裏の客席数のほうが、メインとバックを足したより多く、

その辺りがJリーグ誕生後の増築具合。

広島エリアはぎっしり詰まってるわりに

開場一時間後ぐらいでも、客席はすかすかで場所取りも一切なかった。

Zimg_6108

アウェイゴール裏の二階席はどのチームとやるときでも

三分の二ぐらいがホームエリアとなるのだが、

着席観戦すると、最前の手すり越しにピッチ全体を見ることになり、

なんか解決方があるといいけどね。

スタンディングの転落防止で、立った大人がぎりぎり顔を出せる高さまで柵がある。

取り外し可能でホーム側だけ外せたらいいが、たぶん無理だし、

まあなんとも。

|

ESPOTがゴール裏スポンサーに

Zimg_6195

二階席最前の中央にはESPOTのロゴ。

東京で暮らしていて

欲しいものが見つかりづらかったりすると

地元へ帰ったときに

エスポットで購入したりしてます。

なんでもほしいものが揃ってるから。

イトーヨーカ堂よりもエスポットのほうが品揃えがいい印象。

|

前半から沸騰中

Zimg_6099

試合が始まったわけですが、

伊藤翔がセンターフォアードで、両サイドフォアードに高原と大前といった3TOP陣形。

伊藤翔が上手く機能していない印象はぬぐいされないが

では伊藤翔以外、誰がやるかという問題もある。

枝村や真希を無理に一列目に持ってくるよりは、今の伊藤翔のほうがマシではないか。

Zimg_6101

体の小さな大前が、相手と競り合ってボールを奪取したり、キープしたり

ロングボールにジャンプで競り勝つと

すぐに高評価に繋がるが

高身長の伊藤翔が同等に活躍しても、当たり前感が漂っている。

だがその当たり前は大切だ。

Zp1120141

背が低かったり怪我をしやすい選手は、

同情を集めやすいが

それらは足が遅かったり持久力がないのと同等の欠点だ。

怪我もせずに電柱だが、足が遅くて持久力もない。

こんな選手に対し、世間は厳しいかもしれないが

実は、それが能力の高さだ。

Zp1120142

持久力の高さこそ、

実は生来の能力であり、

努力や根性等の人間ドラマとは無縁で

生まれつきの天才だ。

|

いざキックオフ!

Zimg_6094

キックオフ時には、

アウェイゴール裏もぎっしり埋まり、

ホーム座り客エリアの最後尾には、立ち見もでた。

去年までの過激な場所取り戦争がなくなり

健全な埋まり方になってきたのだ。

Zimg_6095

ホームゴールにはタスキが開かれた。

日暮里トマト魂。

広島はホームユニです。

白黒写真にしたときもユニの判別がつくようにという基準があるらしい。

Zimg_6096

両チーム円陣を組んで

爆発五秒前。

|

記念撮影だけは絶対だ

Zimg_6089

多くのスタジアムではこうした上からアングルのみで

試合を観戦するわけですが

日立台や日本平、三ツ沢のバックスタンドのような

ピッチレベルな視界も面白いもんです。

等々力陸上の一層目は異常に距離が離れた上にピッチレベルで

なにやってるか意味不明だが。

Zimg_6092

|

清水と広島が握手

Zimg_6086

歴史的な和解の瞬間。

二つの地域の大きな軋轢が

いまスポーツの力で

解決されようと……

|

清水&広島 選手入場

Zimg_6071

オレンジウェーブのフラッグが天に向かって

一斉に突き上げられ

フェアプレイフラッグを先頭にパルちゃんが後に続く。

カメラマンはフラッグを潜る。

Zimg_6072

清水は高原が先頭。

広島は寒がりなのでジャージ姿。先頭が誰なのかはよくわからず。

高原はトルシエジャパンのエースだったが、

日韓W杯直前にエコノミークラス症候群でダウン。

ドイツW杯には出場するもつらい結果に。

そしていま、まさかのオレンジユニフォームに袖を通し、先頭でピッチへ。

Zimg_6074

東京エレクトロンはエレクトーンの楽器メーカーかと思ったら

半導体や電子部品の会社らしい。

回転式になったことで、試合中は端から端まで同じスポンサーロゴが一定時間つくので

宣伝効果は大きくなった。

ラグビーみたいにテレビ画面上、ロゴをピッチに合成させてしまうのは、やりすぎか。

Zimg_6076

この日、子供達にはピカチュウのサンバイザーが配布された。

この二十年で見たアニメといえば、

エヴァンゲリオン、攻殻機動隊ぐらいかな。

Zimg_6078

|

今まさに雷神が鳴り響き

Zimg_6065

今まさに雷神のイントロが鳴り響き

誰もが身構え

そのときを待つまでもなく

到来するのだった。

Zimg_6066

|

アウトソーシングスタジアム日本平がいよいよ

Zimg_6002

背景のスポンサーボード継ぎ目にはボールボーイがいます。

プレミアなんか見てると

客席はピッチとまったく同じ高さから始まり、

ボールボーイ(子供じゃないが)は椅子などなく地面へじかに腰を下ろしているし、

それでいいじゃないかと思えてくる。

Zimg_6004

清水もスポンサーボードがくるくる回るようになったということで

選手の大幅離脱の代わりに

スタジアムのバージョンアップというわけだ。

Zimg_6023

浦和レッズにチアがいないのは、

欧州クラブをならったからだろうか。

あえて背番号12の選手を存在させるのもそうだろう。

チアはアメリカスポーツの影響なので

アメフットやバスケットのアメリカ文化と、

欧州のサッカー文化の溶け合いがJリーグでもある。

Zimg_6024

さて、あとはメインスタンド中央下に引き返して

花道の作成。

プーマゲートの代わりに人でゲートを。

|

阿修羅

Zimg_5975

阿修羅がピッチに現れても

脚が二本のままではアドバンテージがないな。

Zimg_5980

試合の始まりは明確だが

試合の終わりは曖昧だったりする。

主審が両腕を高く頭上に上げるタイプなら、観客も即わかってありがたいが

センターサークルを指すこともせず

笛を吹くだけだったりすると

観客に笛音は届かず、もやもや。

両腕を上げるのはダサいみたいな価値観がJリーグ主審にはあるのかな。

|

センターサークルで舞

Zimg_5948

センターサークルに集まったウェーブ。

オレンジフラッグが回転する。

一戦の始まり。

Zimg_5949

日産スタジアムから中三日での試合。

そして広島戦のあとは、中三日で瑞穂。

2005年以来、一度も豊田開催がなく

今年のグランパスはリーグ戦の半分を豊田開催しているので

清水はよほど豊田に嫌われたか、

名古屋に好かれているかのどちらかだろう。

Zimg_5950

私は豊田市生まれなので

是非豊田で清水の試合をやってほしいのですが

なかなか縁がない。

Zimg_5954

横浜FCはカズがスタメンで凄いもんじゃ。

ほとんどのサッカー選手が

股関節と膝関節を壊して引退していくわけですが

怪我と無縁な人間もいるわけで

ダイハードだ。

Zimg_5968

|

横倒しになるオレンジフラッグ

Zimg_5891

ピッチで一列に並んだオレンジウェーブ。

天に向かって突き上げられたオレンジフラッグ。

これがホーム側から順々に横倒しされていく。

Zimg_5892

横倒しされることで

清水エスパルスのエンブレムが観客に提示される。

ここは日本平、清水エスパルスの聖地。

Zimg_5893

ピッチコンディションは上等。

雨にも負けず風にも負けず。

天気予報を覆し、曇りながら雨はまったく降らず。

Zimg_5932

全員の旗が横倒しになったところで

一斉にバックスタンドへ向けダッシュ。

|

15時 いよいよ試合が始まる

Zimg_5870

オレンジウェーブもメインスタンド中央下に待機。

スタジアム全体から漲るぞくぞく感。

いよいよ始まる。

この重み。

Zimg_5872

ピッチへ向けてダッシュ!

鳴り響く音楽。

|

サンフレッチェ広島アップ中

Zimg_5864

横っ飛びするGK西川。

大分は問題山積みなクラブですが、

下部組織はいい選手をたくさん生み出したと思います。

   

背景の弾幕が剥がされたレッズ戦。

でもまたレッズ戦を日本平でやりたい。

Zimg_5865

清水を去った伊東は甲府でもスタメンを張り、

500試合に近づきつつある。

ただ将来的な記録でいうと、レッズの山田が抜くのかな。

レッズはJ2時代が一年あるので伊東に負けているが

山田のタフさはカズを抜きそうだ。

|

一階ゴール裏フィーバー

Zimg_5662

アメフットと違って、

Jリーグチアは出番が余りないのですが

相手にしている客数が桁外れに違う。

ぎっしり詰まった観客、熱狂。

Zimg_5648

快適なスタジアムとはなんなのか。

それはもう、試合に勝てばあらゆることが快適だったことになるし

負ければ色んな人の好意や真心も不愉快になってしまう。

仲間に被害を与えられても、なんら許せるものだが

敵と思い始めれば、些細なことすらストレスになる。

Zimg_5642

エスパルス後援会がスポンサーボード出してるってことは

私もスポンサー足りえているということか。

J2に落ちたら様々なことが大変になるので

どんな形であれ、転落は防がねばならない。

Zimg_5641

一階ゴール裏は、手前のスポンサーボードはなんら邪魔じゃないが

ゴールラインに沿って置かれたスポンサーボードは

遠すぎて視界の妨げになるのがなんとも。

一階席はもっと前に張り出して、

二階席はもう少し後ろに下がったら、楽だけど

こうしたごつごつなロケーションがなんとも日本平魂。

   

ただ雨天の場合、完全なる防水を誇る日本平一階ゴール裏は

世界的に見ても稀な客席スタンドだ。

二階席が真上だから。

|

オレンジウェーブ登場でヒートアップ日本平

Zimg_5414

サンフレッチェ広島のスタメン&サブ紹介が

粛々と行われたあと

「それでは行ってみようか!」とDJ克馬の元気いっぱいの声と共に

オーロラビジョンでは

清水エスパルスの選手一人一人を映像で紹介。

それと同時にPUMAゲートからオレンジウェーブがゴール裏に登場。

Zimg_5415

日本平は二階席がサポーターエリアで

一階席が座り観戦なのですが、

二階席からだとウェーブのいる場所は死角なって見えません。

球技専用スタジアムのラガーマンエリア。

だから一階の座り客を煽る役割を担っている。

Zimg_5417

日本平のプーマゲートも面白いものだ。

普通はメインスタンド中央下にゲートはあって、

そこから選手達はピッチに出入りする。

そのスペースが日本平はないってことで。

ピッチと客席の詰まり具合は、嵩上げ度合いからして

メインは異常に窮屈。

Zimg_5421

日本平は羽蟻が少なくなってきた。

これから夏に向かってどうなるか。

以前だと、ナイトゲームでは照明にある虫殺しに触れた羽蟻が

エンドレスで降ってきて、

アウェイゴール裏二階の客は、傘を差して観戦してたものですが。

プーマゲートの天井も羽蟻の死骸がどっさりだったものな。

Zimg_5424

なぜか体重が減ってしまっている私。

風邪を引いても体調崩しても、体重が増えるのが通例なのですが。

運動も全然してないし。食べる量も減らしてない。

ただ眠れない。不眠が続く。

眠剤をやっても、意識がどろんとするだけで睡眠に入れない。

Zimg_5431

三月の頭に誕生日を迎えてから、

自分的にも日本全国的にもろくなことがない。

気管支炎はずっと引き摺ったまま。

ゴールを決めた選手を見ると、本当に嬉しそうで羨ましい。

ああした快感の瞬間を欲している。

|

ゴトビ流円陣

Zimg_5411

いつどんなときでも必ず肩を組んで円陣。

それがゴトビサッカー。

たとえ天変地異が起ころうとも、それは絶対なのだ。

ボスナーだけ練習着の半ズボンでないのは謎。

Zimg_5412

|

太田宏介ボール投げ

Zimg_5407

恒例のオレンジボール投げ。

この手のものを受け取れた試しは一度もなし。

Zimg_5408

太田は町田出身で、高校も町田で

プロになって横浜FCということで

町田市と横浜市は地域的に見れば同じ市のようなものですから

ほとんど移動なしの人生を送ってきたわけだ。

Zimg_5409

そこから清水移籍というのが大きな移転なわけですが

左サイドからの攻撃をもっと見てみたい。

セットプレーだと太田と大前は下がって守備なので

流れからのシュートを。

|

選手挨拶

Zimg_5404

ユニフォームも練習着も、肩の斜めラインが

セーラー服っぽい。

今年は川崎やマリノスが一風変わったデザインにしたし

過去の世界地図のような

ユニフォームもありかなと思う。

Zimg_5406

|

清水エスパルス 選手登場

Zimg_5402

フォトパルスのサポーター達はスタンバっていて、

選手達の登場も

振り返ることができないのが宿命。

Zimg_5403

|

フォトパルス

Zimg_5400

私も昔、一度だけ参加した。

ナビスコの試合でしたが。

選手達は背後に来て、あっという間に去っていくので、いまいち一緒に撮影している実感がない。

この日は選手達の登場が遅く

この状態のままサポーター達はかなり待たされていた。

それもまたいいよね。

ピッチ上で長く過ごせて。

|

サンフレッチェ広島 選手登場

Zimg_5401

広島のビッグアーチは

日本平以上に山奥にあって

広島市街地からのアクセスは非常に難。

広島球場の跡地にスタジアムを建てられたらよかったんですがね。

デオデオもあることだし。

広島カープが新スタジアムへ去ってしまったあと、あの場所には原爆ドームが残ったが

徐々に繁華街が衰退していくだろう運命は避けられない。

|

パルちゃんショー2011

Zimg_5395

パルちゃんショーに関しては

これをオフィシャルの出し物としてやられると、つまらないのだが

もし柏のゴール裏のように

サポーターの自演としてやれば、ウケるのかもしれない。

Zimg_5396

バックスタンドのピッチレベルに比べ、

メインスタンドの嵩上げは非常にある日本平。

メイン内部を地下構造にしないと、メイン客席をピッチレベルには造れないわけで

選手達が地下から出てきて、地下に潜る、あのスタイル。

日本平のメインは記者ブースが出っ張った仕様を見てもわかる通り

色んなところが武骨。

Zimg_5397

記者ブース脇のアウェイ側をなぜ指定席にしたのかは謎。

たぶん関係者席をさらに広くとる意味合いが強いのだろう。

ただ、極度に出っ張った記者ブースが生み出す死角で

ピッチが全然見られないし、

悩ましい日本平なのだが、それも我がホームよ。

|

ズコーッ

Zimg_5393a

ではなく、プーマです。

かつてのヨネさんとのコンビ時代が、

パルちゃんの黄金期だったわけだが、

今の彼らも頑張ってます。

できたらコパルちゃんは、背の低い女の人がやるといいな。

いや、中の人などいない。

個人的にはパルちゃんのぷるぷる小刻みに震えるパフォーマンスが

好きだった。

|

スタジアムDJ

Zimg_5393b

静岡は東京に近いので

ローカル番組に東京のタレントが起用されてしまう。

安くて使い勝手のいいタレントが山ほどいる。

これが九州や東北になってくると

ローカルタレントの番組が多くなってくる。

静岡でタレントをする克馬氏にとって

この土地はテレビ起用が難しいかもしれないが、

300万越えの人口がある点で

営業の仕事が結構あり、仕事が成り立つのかもしれない。

|

タイ料理、桜海老の旨塩焼きそば、鮪のかぶと飯

Zp1120132

バックスタンドコンコースの売店は、相変わらずの充実ぶり。

コンコースが他のスタジアムに比べ狭く、

つねに渋滞して進めないのは難点ですが。

Zp1120134

客席内通路は狭くして傾斜角の歪みを抑え、裏のコンコースを広くとって人を移動させるのが

スタジアム設計のオーソドックスですが

日本平は客席内通路が広くて、通路による死角を作りまくり

コンコースが狭くて常時渋滞という

なんだか理不尽な構造ですが、

まあそれも我らが日本平なんだな。

|

副キャプテン!

Zp1120135

副キャプテン!

それはキャプテンではなく副キャプテンなんだ。

|

S・FESTA

Zp1120136

隣のテニスコートではイベントをやっておりました。

子供向けのアトラクション。

子供は育っていく存在だが

大人は死んでいく存在。

いきなり死ねればいいが、

たいてい体を壊していき、苦しみの長い期間を経て死ぬ。

Zp1120138

無になる恐怖は幼い頃からあったが、

死んでいく過程に対する恐怖は、幼い頃は余りなかった気がする。

実家の猫が亡くなったが、

彼が死にいく過程は壮絶なものだった。

特に最後の一週間は飲まず食わずで痩せこけ、ひどい見た目にもなった。

知らない人が見たら、猫だとわかるまい。

Zp1120137

人間の死は延命治療がされるぶん、もっと深刻だ。

多くの老人たちが自殺を選んだ実感が

ひしひしと伝わってくる。

もう生きたくないほど苦しいのだ。

苦痛が延々と続き、それでも生きている。

自分で区切りをつけないと、他人によって地獄の苦しみを強いられてしまう。

Zp1120120

あれほど恐れた無を、自ら選ぶときが来るかもしれない。

誰もが必ず弱り、苦しむ羽目になる。

順調に生きていっても、最後に拷問が待ち受ける。

簡単に自分を無にできない。

決して回復しない、後戻りのない苦痛の時間が続く。

Zp1120128

病院で生まれて病院で死ぬので

死は日常生活から遠ざけられているが

今だって誰もが死に近づいていく。

永久に失われた若さ。

地獄はあの世ではなく、この世の終わりに訪れる日々だ。

そして存在の消滅。

|

再入場券

Zp1120139

を受け取って、

スタジアムの外へ脱出。

|

アウトソーシング!マッチ

Zimg_5389

四試合目だが第九節。

第九だよ。年末の合唱。

一眼とコンデジの両方を持っていったのだが、

一眼でオーロラビジョンを撮ると、ゴースト状になってよくないな。

Zp1120122

前座試合も終わって、選手達もスタジアム入りしているのに

非常にガラガラだ。

ゴールデンウィークでっせ!

Zp1120123

震災で津波等の被害がありまして、

高台の価値が見直されてますが、

日本平スタジアムも、海に面していて山中の崖っぷちにあります。

高度があるのは安心。

試合のたびに登山が大変ですが。

Zp1120125

広島がJ2降格したときは、

京都との入替戦をホーム&アウェイで観戦しました。

二戦目の広島ビッグアーチで

降格が決まり、

日が暮れて寒くなった客席で

サポーターとデオデオとのやり取りも長く付き合って見まして

本当に大変なものでした。

試合終了してから二時間以上経ったのに

まだシャトルバスがあったのが奇跡に思えた。

Zp1120133

アジアカップのヒーロー、LEE。

LEEは李と読めていいね。

日本語のヘボン式ローマ字表記は

どうにも読めないのばかり。

苗字が異常に多いので、そうするしかなかったんだろうが。

JRは駅名のアルファベットを少しずついじって、

なんとか読めるように工夫しているな。

|

鯉のぼり絶好調

Zimg_5383

曇り空だけど

鯉のぼり絶好調。

|

スポンサーボード検証をもう一度

Zimg_5374

この薄っぺらさと客席スタンドに張り付く感じなら

ベストだ。

排水溝を挟むのみ。

Zimg_5385

以前のように壁に貼って垂直なのよりも、

少し傾いていたほうが

メインスタンド上方のカメラからの映りもよさそうだ。

Zp1120121

日本平のピッチは今日も良好。

曇り空だが雨はなし。

Zp1120127

まあ、ほとんど壁面とくっついてしまっているようなものだ。

これは進化。

エレベーターを作ったり、死角を量産することにかけて権威な日本平だったが

たまには良いことをする。

Zp1120124

|

バックスタンドのスポンサーボードが回転式に

Zp1120113

日本平のバックスタンドは

ピッチと距離が非常に近いため、

スポンサーボードは壁面にはめこんでいた。

それが去年の暮れから、

スポンサーボードを壁から独立させて、立体的なものになった。

Zimg_5363

するとサイドライン外のスペースがほとんどなくなり、スローインも困難なほどの

窮屈さとなった。

客席からもスポンサーボードが視界の邪魔になった。

Zimg_5364

それでは不味いと思ったのか、

今年からこの回転式のスポンサーボードが登場した。

これならスリムで、サイドライン外のスペースもまずまず取れる。

客席からも視界の邪魔にもならない。

Zimg_5365

テレビ中継を観ていると、

一定時間ごとにスポンサーボードの表示内容が変わっていくのがわかる。

オーロラリボンには及ばないが、

スリムで低い優れもの。

Zp1120114

|

2011年5月 3日 (火)

日本平に鯉のぼり泳ぐ

Zimg_5362

やっと風が来た。

鯉のぼり業者がいる限り

鯉のぼりは不滅です。

|

しなだれ鯉のぼり

Zimg_5135

清水、広島、Jリーグの旗と並んで

鯉のぼりが吊るされていた。

まあ風がないので御覧のありさま。

|

広島サポの出足の少なさ

Zimg_5134

わざわざ広島から遠征なら、

時間も余裕持って早めに来ていて

開場と同時にアウェイゴール裏がどっさり埋まりそうなもんじゃないですか。

清水のアウェイも

遠くになればなるほど、そういう傾向がある。

だがしかし、

広島のゴール裏の埋まりは遅かった。

これが試合前にはアウェイエリア満席になっているのだから、余計不思議。

|

輝け未来のJリーガー

Zimg_5131

前座でやっている、ちびっ子サッカー。

ハーフコートでボールを何個も入れてごた混ぜ試合。

こういうのも悪くないけど、

できたら先日の日産スタジアムみたいに

U13の互いの下部組織同士がガチ対決するとか

そういう価値のある試合を

前座としてやってくれたらいいのにと思います。

Zimg_5133

輝け未来のJリーガーって

魁男塾みたいな語呂だな。

   

ハーフタイムにはどういう経緯なのか

日大三島高校のチアリーダー達がピッチに登場し、踊ってくれました。

日大三島っていうと、

僕が高校生の時代だと、

いわゆる男女併学っていうやつで、

男子校舎と女子校舎があって完全分離ハイスクールライフなんだな。

Zimg_5136

しかもネットのない時代だったから、

馬鹿げたことに入学者のほとんどがそれを知らずに受験するという。

あの時代の静岡東部の高校は

沼津北がほぼ男子校だったり、精華や沼津西のような女子校があったりと

男女分離時代だったな。

それが一斉に共学化されて、高校名まで変わっていき

過去が消されていった。

|

反転式にアウトソーシング!スタジアムの看板

Zimg_5392

以前は六色カラーの立方体を組み合わせた、磁気反転式の掲示板が使われていた。

オーロラビジョンができてから、

スポーツの街静岡市という画面に固定されちゃって、

それで五年間ぐらい固定し続けたので、もう反転式は動かないだろうと言われていたが

ついに反転式ボードが完全に隠れ、

全面スポンサーボードとなりました。

Zimg_5132

スタジアムのネーミングライツの掲示としては

博多のLEVEL5が、屋根の先端に大きく付けていて壮大だったが、

日本平もそれに負けないぐらいのスポンサー掲示となりました。

    

今年初の日本平なので、

目新しいものもあったりするのだ。

|

おれたち、かけはし。S-FIVE

Zp1120110

席を決めたら、

まずトイレに行って、めがねからコンタクトに変えるのですが

トイレの前にこんなものが貼ってあった。

   

そういや昔、ヤングガンっていう五人組もあったな。

枝村しか残ってない。

なんだかんだでユース出身は残るのだろうか。

    

枝村匠馬後援会というのがあるが、

年に一度観戦に行くだけみたいだし、余り活発ではない。

矢島クラブや超淳吾みたいに、

ゴール裏のサポーターグループが選手の面子を拝借するパターンは

生まれないのだな。

|

アウトソーシングプリッツGET

Zp1120109

15分ぐらい待って開場した。

アウトソーシングパッケージのプリッツが配布された。

    

去年までだったら、

途方もないくらい長い入場待ち列ができ

一時間近くかけて列が終わるという状況だったが、

今年は空いてるなあ。

GWなのに、たいしたことないなあ。

チームが丸ごと変わってしまったからね。

    

動員自体、極端に落ちこんでるわけじゃないが、

去年までの異常で過激な席取りが

やんだ。

やんだらやんだで寂しいものか。

ホームの二階ゴール裏があっという間に空き席ゼロになったのにね。

まあ、去年が異常だったのかも。

岡崎フィーバーで。

|

今年初の日本平

Zp1120108

着いた。

開場15分前。

今年初の日本平。

三保には開幕前に二度行っているが。

日本平は葛藤と憎悪と愛情の入り混じった

人生において大きな意味を持つスタジアムだ。

|

清水駅

Zp1120106

小雨予報が不安だった。

そういや昔は駅の反対口の西友前から

シャトルバスが出ていたんだなあ。

時は流れて選手はほとんど変わり

サポーターは相変わらずの面々。

|

敗戦  そして14位

Zimg_6772

つねにJ2降格という意識と背中合わせ。

どうしたら良くなるのだろうかと、

サポーター全員が意見を持っているだろうし

選手や監督は尚更で

この状況の打開がありえるかどうかは、

誰にもわからない。

Zimg_6773

90分を通して痛感したのは

李が怖かった。

しかも李が非常によくフリーになる。

どフリーになる。

それでも凌いでいたのは、広島にしても決定力があるわけではないからで

どちらに転んでもおかしくないなら

相手に転んでもおかしくないのだ。

Zimg_6774

広島戦というと、

2005年の開幕戦を思い出す。

澤登のゴールでドローだった試合。

私はサンバを挟んでタスキの反対側にいたが、

隣の席の酔っ払いオヤジが市川に

「トルシエ見てるぞ」と野次を飛ばしまくっていたのが印象的だ。

Zimg_6775

十数年ぶりに日本平で広島に負けたそうで。

川崎に一度も敗れていないジンクスも、今年はどうなるかわからない。

わからないというのは

決してネガティブに捉えているのではなく

本当に誰にも断言はできない未知なる領域なのだ。

Zimg_6776

明らかに残念な点がこの試合であるなら、

太田と高原の連動が余り面白い結果を生まなかった。

左サイドで二人が生み出す停滞は

まるでゴールデンウィークの渋滞のようだった。

   

だがしかし、太田と高原という二選手が

必ずや道を切り開いてくれると信じている。

|

清水エスパルス 0-1 サンフレッチェ広島  OUST日本平

Zp1120180

得点 ムジリ

帰りに選手バスを見送りながら。

   

ゴールが決められない。

昨年までなら、岡崎が、ヨンセンが、藤本が、

どすんと一発やってくれた。

過去には、マルキーニョスやチョジェジンなど、

一発を決めてくれる選手がいた。

今年はそうした存在が見えてこない。

    

ブロスケのフィードの不正確さというか大雑把さは

この年齢で向上する気もせず

一列目で使うより他ないのではと思った。

    

負傷した平岡は心配で、

岩下のメンタルも気懸かり。

    

だとしても、このチームで戦っていく。

なんとか凌いで、

勝ち点を奪いに行く。

J2に落ちてはいけない。

|

2011年5月 1日 (日)

日産スタジアムでの雄姿  オレンジ軍団は自信を持って

Zp1120103

この人生は、

妄想の世界のように都合よく進まないし

まったく食えない代物だが

戦う価値があるのだ。

だから我々は戦っていく。

Zp1120105

集まったオレンジサポーターは選手達の仲間だ。

一心同体で試合に臨んでいる。

どうか互いの信頼を胸に。

|

12位

Zp1120098

現在12位の清水エスパルス。

まだまだこれから。

これより下に落ちることなく、徐々に這い上がっていこう。

最下位から始まった今シーズンも12位まで上がりました。

Zp1120099

下を見ると、福岡、甲府、山形あたりが吹き溜まっている。

福岡にしっかり勝てたのはよかった。

甲府と山形にも確実に勝つことが

清水のJ1残留に繋がる。

Zp1120101

勝利は尊く、

そして難しく、

手に入れることは至難の業で

それでも勝利したい人達が集まってきた。

Zp1120102

|

横浜F・マリノス 1-1 清水エスパルス  日産スタジアム

Zp1120095

得点 大前 兵藤

ゴール裏にやってくる選手達に惜しみない拍手を。

声援を。

このチームが必死にいっぱいいっぱいで

もがいて考えて戦う姿。

Zp1120096

真っ白なユニフォームを着た清水の選手達。

とにかく一歩ずつ這い上がっていこう。

このサポーター達が共についている。

Zp1120097

|

試合終了 日産ドロー

Zp1120089

試合が終わり、

無念さと安心感の両方が芽生える。

勝ち点3はなくなったが、勝ち点1を持って帰れる。

Zp1120091

センターサークルにて整列。礼。

試合は終了した。

結果は揺るがず過去のものに。

今年は一勝一敗一分。

Zp1120092

もっともっとチーム内が噛み合って

最高の連携を作っていけたら。

ここから上昇なんだ。

|

アディショナルタイムはカップヌードル

Zp1120085

アディショナルタイムが4分なのはいいのですが

なぜかカップヌードル。

カップヌードルなら3分がよかったか。

4分だと伸びてしまっているかも。

ここまで来ると、同点のまま勝ち点1で逃げ帰ろうという意思が強かった。

|

同点に追いつかれた

Zp1120084

世の中は厳しいものでござった。

守備固めをしたはずが、同点ゴールを許した。

オーロラビジョンでのリプレイがない疑惑ゴールに

清水ゴール裏は憤ったが

帰宅してからテレビで見ると、

たしかにゴールライン割ってるわ。

あとちょっとで勝ち点3がとれたのに。

非常に悔しい失点。

|

伊藤翔をさげて児玉新投入

Zp1120080

残り7分。

ゴトビ監督は、FWの伊藤翔をさげて、DFの児玉新を投入した。

守って守っていこう。

そんな意図だ。

Zp1120081

だがこの守って守っていこうは、

上手く実践されたか。

難しい問題である。

フットボールは11人が一つの体となって行うもの。

波長の崩れもあれば、大いなる進化にもなり、

その化学反応は誰にも予想つかず。

|

大前元紀80分ゴール

Zp1120078

残り時間の10分が

無事に流れ去ってくれるのを祈るのみ。

早く試合よ、終わってくれ。

このまま勝ちきるぞ。

Zp1120079

|

PK成功 大前ゴール!

Zp1120071

PKを落ち着いて決めた大前。

ボールはゴールネットに突き刺さった。

清水エスパルス先制ゴール。

あとは逃げきるだけだ。

Zp1120074

沸騰するゴール裏。

絨毯に選手達も駆け寄る。

専スタと違い、陸スタは距離があるので

客席まで行ってピッチに戻ると

遅延行為をとられる恐れもあるので注意。

Zp1120075

勇気と希望をもたらす

大前のゴールだった。

|

大前PKゲット

Zp1120067

主審のPK判定に納得いかず

詰め寄るF・マリノス選手達。

なんでPKなんですか、と言われても

PKは決まったもの。

ひっくり返らない。

大前の果敢なドリブルから生まれたPKだった。

Zp1120068

そしてPKキッカーは大前自ら。

それが筋でしょう。

マリノス選手達も下がり、

GKと一対一。

マリノスGKは非常に淡い色のユニフォームを着ている。

ホームだし、これがデフォなのだろう。

Zp1120069

助走をとる大前。

されどPK。

たまらなくPK。

Zp1120070

いよいよ蹴るモード。

清水の運命やいかに。

|

75分 高原投入

Zp1120064

怪我も抱える小野に変えて高原投入。

小野と高原が同時にピッチに立っていると

見間違えやすいのだが

どちらか片方しかいないなら、大丈夫だ。

Zp1120065

|

33436人の動員

Zp1120062

かなり集まりました。

日本平もこの半分ぐらい集まるといい。

この動員のさらに倍来ても、まだ席が余るのが日産。

どーんと来い!

|

後半はブロスケ投入

Zp1120049

選手達がピッチに現れ、後半キックオフ。

大前の体幹はいいものだ。

Zp1120054

F・マリノスのタスキがへたれている。

タスキはつねに躍動していないと格好がつかない。

アップをする控え選手達。

Zp1120055

そんな中からブロスケが投入された。

ゴトビ監督はこの試合、終始ピッチぎりぎりまで出て立っていた。

日産はダグアウトから距離があるからね。

日本平だとダグアウトからすぐピッチ。

Zp1120056

さっそくコーナーキックを蹴るブロスケ。

早くJリーグに適応してほしい。

Zp1120057

自分のなかで筋を通すことは大事で

他人との比較をやめることができるほど

優れた人間でないにしろ

自分はこれだけのことをやって

なんとか価値を生み出してますという自負は必要だ。

それは各々が違ったものを負担している。

Zp1120058

|

0-0で前半終了

Zp1120042

ぼこぼこに攻められまくったが

なんとかスコアレスで前半終了。

しのいでしのいでエスパルス。

Zp1120043

威勢よく舞い上がる旗。

視覚効果で選手を激励。

Zp1120044

白ユニにあわせてか、

白いシューズの選手が多い。

Zp1120046

|

中村俊輔フリーキック

Zp1120037

ブンデスリーガはドルトムントが優勝したそうで。

香川は後半まったく出られなくて残念やった。

イングランドやスペインは強豪が固定していて、面白みに欠ける面がある。

岡崎のゴールはいつ生まれるか。

Zp1120038

不安定な日本社会。

原発はいつ収まるのか。

福島、宮城、茨城の大気中放射能の高さは、

収まる日が来るのか。

Zp1120039

地震は続く。

秋葉原にいても地震は起こる。

外神田はおんぼろビルばかり。

Zp1120040

日本列島は広いものだ。

世界地図を眺めていると、

周辺国と比べ、面積はともかく距離の長さはある。

人口も多い。

そんな国が揺らいでいる。

Zp1120041

|

大前元紀フリーキック

Zp1120034

大前がすっかりチームの主軸となった今年のエスパルス。

U22のロンドンオリンピック世代がどうなっていくのか。

大前は一度も招集されていない。

まずはオリンピック出場権を獲得せねばならない。

甘くないアジア予選。

Zp1120036

2005年と同じで

何もないところからチームを作り上げていくのを見守っている。

とにかくJ2に落ちるわけにはいかない。

|

« 2011年4月24日 - 2011年4月30日 | トップページ | 2011年5月8日 - 2011年5月14日 »