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2011年4月10日 - 2011年4月16日

2011年4月14日 (木)

アムステルダムFCアヤックス 4-0 清水エスパルス  Aアリーナ

いよいよオランダでの慈善試合。

スカパーで無料放送。

てっきりガラガラの客席でやるのかと思ってたら、

なんだこの大入りぶり。

38000人越えだそうで、

巨大なサッカー専用スタジアムがかなり埋まっていた。

   

東日本大震災を受けての慈善試合に招待されたエスパルス。

黙祷は長かった。

こんなに長いのかと思うぐらい長かった。

日本とオランダの距離がある分、長くなったのだろう。

    

清水エスパルスのサポーターたちもオランダに乗り込んでいた。

コールリーダーをはじめ、

お馴染みの面々が一層目の最後列辺りに固まっていた。

サンバの演奏もあり、

オランダにエスパルスソングが鳴り響く。

    

アムステルダムアリーナは360度ぐるっと客席が続くスタジアムで、

非常にいい印象を持った。

やはり専スタはこのぐらいの客席数が限度。

埼玉スタジアムの話を前のブログ記事で書いたが、

まさにその変化を加えると、このスタジアムになるんじゃないかといったところ。

     

前半は崩されて二失点。

なんとも。

今のこのチームの等身大の姿。

     

後半には枝村を下げてブロスケを入れた途端、三失点目。

平岡振り切られて四失点目。

GKが碓井に代わって海人。

柏戦で三失点した海人を外し、大きなチャンスを得た碓井だったが

四失点と大変厳しい現実を喰らわされた。

ポジションを命懸けでとりにいくGK人生。

    

後半途中から客が一斉に帰り始めてしまって、

そこがまあなんとも残念だった。

試合終了したときのガラガラぶりは、

つらいものだ。

せっかく大勢の観客が来てくれたのだし、

最後の最後まで試合を見てほしかった。

キックオフが現地で20時半だったのだが、

夕方ぐらいからスタジアムでは歌手達によるチャリティーコンサートが開かれたようで

そちらも目当てという観客も多かったのだろう。

   

日本の国旗がオランダ人たちによって、あちこちで掲げられ、

慈善試合が終わった。

7億以上集まったようで、それをもってチャリティーは成功した。

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インテル 2-0 キエーボ  サンシーロ

インテルとキエーボの試合をNHKで見ていたが、

長友の走り出しと確かなボールコントロールは素晴らしかった。

当たり前のことを当たり前にしっかりできる、いつでもできる力。

2-0勝利でフル出場の長友。

CLはどうしようもない感じだが、長友はほとんど出ておらず、どうしようもなし。

サンシーロはピッチレベルの客席がなく、金網でピッチ周りが封鎖されているが、

それを除けば傾斜もきつく良質なサッカー専用スタジアムだ。

埼玉スタジアムはメインとバックスタンドの二層目を半分の列数でやめて、

ゴール裏に二層目を造っておけば、

まずまずなスタジアムになった気がした。

やはりゴール裏だけ一層式なのに64000席というのは、どう設計しても無理がある。

オーロラビジョンはクルバに置いて、

ゴール裏は屋根なしなら、日照と通風の問題もそれほど面倒にならないだろう。

膨大な列数に対して、変わらない傾斜角なわけだが、

サッカーコートの大きさに対して、4万席以上作る場合は必ず無理が生じるわけであり

その無理をいかにして解消するのか

たとえば殺人的な急傾斜も可能性の一つだし

陸上競技場並みに、ピッチと客席に距離をとってしまうのも一つだろう。

埼玉スタジアムはとても困難な代物であるが

非常に考えさせられる点において、良き玩具でもある。

すべてのスタジアムがフクダ電子アリーナやカシマスタジアムのようであったなら

我々は何一つものを考えなかったろう。

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2011年4月12日 (火)

清水エスパルス オランダ到着

レベル7 福島原発 チェルノブイリ(ソ連)

レベル5 スリーマイル島(アメリカ合衆国)

レベル4 東海村JCO

という具合に福島原発事故が過去最大級のレベル7となった。

物づくりは客の評価あってこそ伸びていくが

客の評価が出ない場所での物づくりが、

日本は途端に杜撰になるようで、

復興したくてもできない重苦しさはいつまで続く。

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2011年4月11日 (月)

チャリティーマッチ 清水エスパルス 1-1 ジュビロ磐田  日本平

得点 平岡 山崎

スカパーで少し見ましたが、

日本平は健在で非常にたのもしい。

良くも悪くも日本平と共に生きる清水サポーターなのだ。

   

深夜にファミレスに居たら、

紺のスーツに真っ白な革靴を履いた男が、客としてやってきた。

大きな紙袋を三つ抱えている。

店員にやたらきつい口調で、いろいろとクレームをつけて怒っていた。

こわもてで、いらついていた。

   

そして30分後、

携帯電話で連絡を受けた彼は一旦外へ。

次に入ってきたとき、

男はホステスかキャバクラ嬢のような女性を一緒につれてきた。

男の口調はでれでれで、つねに笑顔。

紙袋から大きなぬいぐるみを取り出し、

プレゼントしていた。

    

さらにプレゼント攻撃は続き、

小物が色々と登場していた。

男の態度の豹変ぶりと、一緒に入ってきた女の落ち着きぶりは

なかなかなもんだった。

    

     

コンビニで水が全然売ってません。

人より飲む性質なので弱る。

     

今夜は

カイワレ大根を包んだエビ春巻きを

食べたが、美味かった。

辛さと甘さの交じり合い。

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