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2011年3月6日 - 2011年3月12日

2011年3月12日 (土)

東北地方太平洋沖地震

津波に飲み込まれて崩壊した街。

火災で燃えつくされた街。

原子力発電所の周辺では1000倍の放射線量。

東日本全体で停電。

世界で五番目の規模の惨事。

どうか被害が収まりますように。

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2011年3月11日 (金)

Jリーグ全試合開催中止

東北地方太平洋沖地震の影響により

土日に予定されていた

Jリーグ第二節は全試合が中止となりました。

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地震

みなさまが無事でありますように。

私は危篤の猫と共に過ごしています。

    

     

猫危篤の連絡を受け、

東京から静岡の実家に帰省した。

猫の様子を少し見て、

疲れていたので自室のベッドに寝転んだ。

するとすぐに地震が。

伊豆半島は私が幼い頃から地震が多かったので、特に気にしなかった。

だがなかなか地震がやまない。

こんなに長い地震はこれまでない。

棚から物が落下し出したが、ベッドに居続けるのが安全だったので、そのまま寝ていた。

地震がやんでから部屋を直しにかかった。

そしてテレビでことの深刻さを知る。

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2011年3月10日 (木)

13年

実家の猫を安楽死させることが決まった。

電話で相談を受けたが、私も了承した。

13年生きてきた。

生まれたての赤ん坊猫のとき草むらに捨てられ、

それを散歩中の犬が発見して、拾われた。

その犬も二年前にすでに亡くなっている。

若い頃は縄張り争いに明け暮れ、喧嘩ばかりしていた猫だった。

息も絶え絶えになって帰ってきて、

体中傷だらけなのだが、獣医に連れていくと、あっという間に元気になった。

だが10歳を越えたぐらいから、年老いてきて、喧嘩もしなくなった。

去年の夏の暑さが相当堪えたようで、

その後、痩せこけていき、体力を低下させていった。

門扉を自力で潜れなくなり、猫のために穴を開けたりもした。

冬になると、ごつごつの背骨が浮き出て、顔がげっそりと痩せ、

筋肉もなくなり、腹が垂れていた。

今年に入ってからは、毎日自宅で注射を続け、延命を図っていたが、

ついに何も食べなくなった。

餓死までの苦痛よりは、安楽死。

本来なら昨年暮れにもう死んでいたろうし、

今年に入ってからの延命が猫にとって良かったのかどうかはわからない。

ここ一年ぐらいは老いというものを非常に感じさせられた。

よく話しかけてくる猫だった。

言葉は喋れないが、色々訴えかけてくる。

猫の存在が実家から消えてしまうのはつらい。

明日帰省する。

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2011年3月 7日 (月)

さよなら千葉県柏市  ゴールラッシュされて最下位

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今年がどうなるかが色濃く出て、

その点では良かった。

最下位で始まった2011Jリーグ。

この苦しい状況だからこそ、ゴトビ監督にはシーズン最後まで引っ張ってもらう。

任せられるのは、強い意志で日本に来たゴトビだけだ。

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どんなに理不尽に感じても、

悲しくてつらくて放棄したくても、

アピールすることを忘れてはいけないし、

前に踏み出して、行動をとらなきゃいけない。

それが生きるための条件だ。

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柏ゴールラッシュの号外

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帰り道はいつもの新聞屋で、いつもの号外。

ゴールラッシュ。

ゴールドラッシュにも響きが似ていて、

黄金の柏レイソルか。

テレビはシャープの天下ですが、日立も頑張ってや。

    

柏駅前はヤンキーが多く、

都心に近くてもやはり千葉だなと納得。

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柏の圧勝で試合終了

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最後は攻めもちぐはぐで、

目の前で行われた伊藤翔と太田の連携もがっかりで、

何一つ為しえなかった。

ここからどう立て直すのか。

悪くない運が悪い決定力さえあれば、と言い続けて降格するわけにはいかない。

決して悪くない試合でしたよねと、プレスから言われ続けて降格するわけにはいかない。

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0からのチーム作りなので、

まだ完成はしていない。

長谷川健太2005と同じようなつもりで

必死に残留を模索しなくては。

2005はシーズン半ばから、

怪我でキャリアが頓挫していたマルキーニョスを獲得して

乗り切ることができた。

今年はどうするか。どうなるか。

こんな苦しいシーズンになればこそ、ゴトビ監督に一年間勤め上げてほしい。

ゴトビ監督と2011年は戦い抜く。

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ボスナーが一発レッド退場

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背後からのスライディングタックルはよく見えた。

だが審判が掲げたカードの色に唖然。

赤じゃないか。

肉眼ではっきり見えた赤いカード。

あの光景がこの試合で一番印象的であり、

失点シーンよりも、審判が高々と上げた赤いカードが、

私を観念させた。

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清水ベンチの前を通りすぎ、メインスタンド客席下のドレッシングルームへ向かうボスナー。

切なくつらい、3-0で負けていて、一発レッド退場。

激しく苦しくどうにもならない日立台。

真横のバックスタンド観客はまさに至福。

同じ人間同士でパーテーションを隔てて、こうも違うものかと。

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ぽっかり抜けたボスナーの表示。

次節は出場できず。

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本日の入場者数 10390人

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チケット完売、当日券なし、超満員……

で、この人数なのが日立台の精一杯。

実質J1規格じゃないのだけど、柏の葉陸上には絶対行きたくない。

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まあでも、ミュージシャンのコンサートや演劇と比べたら、

非常に多くの人が集まっているわけで

凄いものです。

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三失点目は埴輪が登場

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地獄の三失点目はカウンターからだった。

清水の攻撃が打ち切られたと同時に、長い距離をドリブルで攻め上げられた。

そしてゴールを決められた。

ボールをさらってピッチを走りゆく柏選手の姿に、

あ~あ~あ~あ~うわあああああ。

そしてオーロラビジョンには埴輪が映し出された。

いや、これはレイ君だ。

三点目だと、昔のファミコンキャラみたいなドット絵が出てくるようだ。

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なんとか一点獲ってくれよと、後ろから野次が飛ぶ。

目の前で小野のコーナーキックがあったり、

清水の攻撃も見られたが、得点には結びつかない。

やはりオーロラビジョンに映し出された埴輪に打ちのめされたか。

あの埴輪登場は、非常に馬鹿にされた思いだった。

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ゴールの真後ろだけ激しく盛り上がり、

その他がサイレントの清水ゴール裏。

柏のバックスタンドが真横だろうが、

もうなりふり構わず応援ソング熱唱の私。

余裕の柏サポーターたち。

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高原 IN そして二失点目

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秘密兵器だったブロスケは

よくわからないままOUT。

代わって高原がIN。

高原ならやってくれる。その期待が高まる。

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そしてさっそくだった。

清水ゴール前で高原のトラップミスしたボールを

柏の選手が押しこみ二失点目。

坊主の選手が敵にアシストしたように見えたので、てっきり小野だと思っていたが

オーロラビジョンでゴールシーンを見ると、

高原だった。

やはり紛らわしい。

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ぐっと重くなる二失点目。

ここで残念なことだが、清水のゴール裏は応援がやんでしまった。

最前で鉄柵に棒をつけ、乗り上げていたサポーターも

降りて棒立ち。

逆にタスキエリアはさらに熱くなっていたが、周りを引っ張ることはできず。

私も端っこで応援ソングを歌っていたが、

周りはついてこない。

野次が増していく。

つらい状態。

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後半は清水ボールでキックオフ!

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ピッチレベルで見るよさは

選手達の走る姿に

感銘を受ける点かな。

上から眺めると、ゲーム内容の把握は増すが

選手達がどれだけ懸命に走っているかは、伝わりづらい。

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引き上げていたボールボーイも一斉に帰還。

柏といえばアフラックだなあ。

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グラウンドには絶対下りないで下さい。

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1-0でリードされ、ハーフタイムに突入。

前半終了してからも応援は続いた。

ハーフタイムには、グラウンドには絶対下りないで下さい。とのプラカードを持った

ブラックロングコート二名が登場。

ぐるりとピッチ周りを徘徊していた。

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寒さは増して、がくぶる。

凍りつく三月のナイトゲーム。

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ハーフタイムには芝の補修も。

捲れたところに蒔いていく。

バケツから幸を配りましょう。

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ナイトゲームなので他会場はすでに終了済。

全体として順当な結果となっております。

番狂わせはないな。

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2011年3月 6日 (日)

スポンサーボードをくっつける

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各スポンサーボードは隙間なく続いているが

個々はばらばらのもの。

それを繋ぎ合わせているのが、この万力君だ。

万力君の力により、スポンサーボードは一枚の長い板のように

がっちりと繋がっている。

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素晴らしきかなスポンサーボードの並び。

そして半地下構造のボールボーイ通路。

客席最前の柵下には、植物。

これが日立台。

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ゴォール

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決まった。

直接決まってしまったフリーキック。

ジョルジのキックしたボールはそのままゴールに突き刺さった。

オーロラビジョンには大きく「ゴォール」の表示。

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駆け寄る柏の選手達。

バックスタンドも総立ちだった。

隣の家族連れは、夫が幼女を高く掲げて、柵の上に載せていた。

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だがまだまだこれから。

戦いは始まったばかり。

凄く寒いですが。

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フリーキックが直接どすっとゴールに決まるのは、

ある意味、

仕方ないこと。

そんな事故的な失点を悔いてもしょうがない。

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運命のフリーキック

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ペナルティエリアの少し外でファウル。

柏のフリーキックとなった。

とても危険な位置。

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白い姿の清水選手が壁を作る。

ボールには柏の外国人二人が並ぶ。

南アフリカW杯のデンマーク戦、遠藤のフリーキックのよう。

果たしてこの結果は……

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海人のゴールキックだ

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海人のゴールキックだ、うりゃあああああ!

清水のサポーターだけでなく

クレーン車のカメラまで

海人のゴールキックを応援してくれてる気がする。

そんな絵となった。

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俺が柏のジョルジだ

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俺が柏のジョルジだ。

そんな言葉が聞こえてきそうな歩き方だった。

目の前のコーナーキック。

ここが存分に楽しめるのが、アウェイゴール裏の端っこにいた

私の楽しみだす。

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すぐ隣がバックスタンドで柏サポーターぎっしり。

パーテーションの向こうには

若い夫婦と幼児二人。

四人家族で日立台最前列観戦。

その幸せには試合前から負けました。

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海人!海人!海人!海人!

シューズまでイエローなジョルジ。

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コーナーフラッグが萎れていることからもわかる通り

無風状態だった。

花粉症真っ只中のなか

風がないのは本当楽だった。

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さあ、フリーキック。

絶対守るぞ、エスパルス!

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0-0のゲーム序盤

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どっちも譲らず。

清水の新応援、情熱の薔薇は

サンバの演奏もどこどこ賑やかでいいね。

本田は鹿島で出られなかったなあ。

清水にいてくれりゃあ良かったのに。

と言っても始まらないので、

今のメンバーを全力で応援。

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屋根の上から撮ってます from 日立台

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屋根の上から撮ってますんで、

ピッチの歪み具合が非常に絶妙で

テレビで見ても最高な日立台です。

ゴール付近の攻防が後ろからのアングルになって、

そこがバッチリ!

スカパーでたまたま日立台のゲームやってると、見ちゃうもんな。

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清水エスパルス2011キックオフ!

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いよいよキックオフ。

清水エスパルスの2011年が始まる。

80年代や90年代は、十の桁が上がることに

世紀末に近づく実感があったけど

2011年といっても、10年代という区切りを感じない。

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真っ白だ。

キーパーが緑なのは、ピッチの色に紛れるためか。

まあ緑のチームもヴェルディや岐阜がありますしね。

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カメラのクレーンが目立つゴール裏。

いよいよ戦闘モード。

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まずは柏レイソルのボールでキックオフ。

センターサークルには柏の選手二人。

白のユニフォームを着た清水選手達は、見やすかったかも。

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2011年も始まったぞ!

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真っ白な姿の清水選手達

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黒のコートを脱ぐと、真っ白な姿だった清水選手達。

これには驚嘆した。

ユニフォームだけが白なら、それほどでもあにが、

靴下も白なので、全身真っ白。

このインパクトは大きかった。

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うーん、白い!白いぞ!

これまでのアウェイだと灰色だったり、白でも背番号がオレンジだったりした。

ところが今回は完全に白黒のみ。

番号もデザイン模様も黒なので、生地の白さが際立った。

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この真っ白さ。

個人的にはアウェイが真っ黒とか

あったらいいなと思ってます。

リヨンのアウェイは真っ黒が多いな。

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そもそも、柏のイエローに対して、

清水のオレンジは駄目なんかな。

昔の清水は薄いオレンジだったので、イエローと差がなかったが

今のオレンジは濃いので充分違う気もする。

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日立台のゴールは、

いまや少数となった形。

バーとポストの接合点から後ろに伸びている鉄骨。

これによりネットを支える。

清水も以前はこれでしたが、

試合中に折れてから、別にポストを立てて、そこから吊る方式になりました。

柏も折らないように気をつけて。

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いよいよキックオフするで!

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日立台に選手入場

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両チームの選手とも、黒のコートを羽織ってます。

だから遠めにどっちがどっちなんだか区別つかず。

審判は赤いので目立つ。

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ゲーフラを掲げ、大旗を振り、

最強の声援を送る清水ゴール裏。

頭だけちょこんと出すボールボーイ。

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ボールボーイは子供に混じって

点々と大人がいます。

子供が獲りにいく専門で、

大人は供給する役割。

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両チームずらりと並ぶも、やはり黒黒。

どっちも黒でブラック軍団や。

柏のほうが、ダウンであったかそう。

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タスキも引っ張って引っ張って盛り上げる。

19時に世界でもっとも激しい場所。

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選手入場前の緊張感

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選手アップ時から始まった応援が

どちらのサポーターも終わり、

静まり返ったスタジアムは選手入場を待つ。

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独特の緊張感が走るこの時間。

キックオフすれば興奮。

アップ時には期待。

だがこの待ち時間は緊張する。

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ちなみにこのゴール裏の裏には、

クレーン車があり

そこの上からテレビカメラが撮影している。

ピッチレベルでゆるい傾斜なスタジアムで、とても低層なのだが、

ゴール裏はクレーン車、メインスタンドは屋根の上にカメラを配置しての撮影となるため

テレビ映えがとてもよく、

日立台はもっともサッカーをテレビで見やすいスタジアムだ。

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テレビ画面に映ったときのピッチの歪み具合が素晴らしい。

ゴール前の攻防も、背後から撮れてるから、非常にわかりやすい。

ゴール前は真横から撮ってもつまらないからね。

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スタジアムにいて見やすいスタジアムは、テレビでも見やすい。

ダブル効果。

陸上競技場の試合は、ゴール前も真横からのアングルになるので

選手同士が重なりあってわかりづらいし、

迫力も伝わらない。

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日立台はこのまま絶対に残したい文化財だ。

サッカーのピッチだけがあったような簡素な試合会場を

Jリーグのために

鉄板と鉄骨だけで仮の客席を補強していった。

柏の葉陸上に移転する予定だったが頓挫。

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そしてこのスタジアムがある。

公式の収容数は

オールスタンディングに非現実的な人数を入れるので

J1規格をクリアするが

実際はチケット完売、超満員でも一万人が限度。

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日本平と同じで問題もたくさん抱える。

ゆるい傾斜の客席は

立ち見だと背の低い人は視界が満足に得られない。

最初からその規模で設計されたスタジアムと違い、

日本平も同様のちぐはぐさは抱えている。

でも好きだから。

愛されるスタジアム。

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バックスタンドも臨戦態勢で静まり変える。

傾斜のゆるいスタンド席なので、

オールドトラフォードの一層目だけあるような感じか。

一列目がピッチとまったく同じ高さなので、二列目以降も正面を見ればよく

わずかな高低差でも視界が確保できる。

これが嵩上げがあると、そうはいかなくなる。

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ゲーフラの一斉に上がった柏ゴール裏。

あと数秒で選手入場。

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ボールボーイに脚立配布

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選手アップ時には棒立ちだったボールボーイ達。

日立台は客席がピッチレベルの作りになって、

そのピッチレベル加減が、ピッチと同じ高さというもの。

よくサッカー専用スタジアムの多くがピッチレベルとは言うが、

実際は客席スタンド最前は少し高くなっている。

だがここはまったく同じ。

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なので、スポンサーボードと客席最前の間に堀がありまして

その堀にボールボーイが待機することになる。

ボールボーイは高校のサッカー部やユースが務めることが多い。

だがそんな年齢の人達では後ろの客達の邪魔になる。

だから子供が務める。

ぎりぎり顔をスポンサーボードから出せる背丈の子供しか採用されない。

低くても見えない、高くても邪魔になる。

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試合開始を前に脚立が配布された。

これを用いて、スポンサーボードを乗り越えて、

ラインの外に出たボールを拾いに行く。

速攻な脚立プレイ。

これが日立台バックスタンドの戦いだ。

命懸けでピッチレベル。

最前席はピッチとまったく同じ高さに。

これが嘘偽りないピッチレベルなんだ。

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ゴール裏もひょこっと顔だけ出す。

スポンサーは大切。

客席の視界も大切。

ぎりぎりでボールボーイ。

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盆栽育成バックスタンド

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日立台には2005年から来てるのですが、

これまで気づかなかった。

客席スタンドの最前部で盆栽が育成されているのを。

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Jリーグスタジアムの客席で植物を育てているって珍しい。

ピッチはもちろん芝生なわけですが、

ピッチと客席の狭い間で植物を育てるという。

これはボールボーイのために、物を置かれないためなのか。

なかなかやるな。

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もう一度、柏だけ選手紹介

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レイソルだけもう一度選手紹介があるのも恒例。

オーロラビジョンに映った選手一人一人に対して

応援ソングが歌われ、

歌い終わるまでオーロラビジョンが次の選手紹介を待つ。

この待ちが日立台。

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一人一人の選手が長い時間、

オーロラビジョンに映りっぱなしになるので

印象は深くなる。

菅野は一時期代表もという立場だったが、西川や権田に押し出された。

増嶋は色んなところを渡り歩いてるなあ。

小林亮と同じぐらい放浪のJリーガー。

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洗いざらし仕様のレイソルロゴ。

何度もJ2に落ちて、ぼろぼろになったが、

日立台は今も健在。

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そして巨大フラッグが柏ゴール裏全体に広がる。

これが畳まれたあとは、全員裸になっているんだろうと期待したが

誰も裸になっていなかった。

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集音マイク近い

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体毛が生えている。

そんな集音マイク。

そばにはコカコーラロゴの水筒。

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スポンサーボードが途切れることなく続くのも日立台の特徴。

ボールボーイやカメラマンはスポンサーボードの内側に隠れこむ。

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アップ時はエスパルスボールで

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アウェイにはボールも持っていきます。

当然。

エスパルスボールが日立台で跳ねる。

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練習器具を積んでドライブする遠征スタッフもいる。

ピッチに立つ11人だけではなく

総力戦。

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柏バカ一代  原曲:空手バカ一代

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清水のみなさんも聞いてください、という

柏ゴール裏からの告知のあと

恒例の柏バカ一代が

柏サポーター全員によって歌われた。

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伴奏の音が柏ゴール裏から出ているのがなんとも。

日本平に来ても、音楽は鳴らすしね。

自分とこでアンプを用意し、遠征にもいく柏サポーター。

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柏がバカなのか、バカが柏なのか。

そんなものを一緒くたにする日立台の雰囲気。

完売でも一万人収容がやっとな小ぶりな専スタ。

そこに柏バカ一代の歌声が響く。

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うぃー、うぃー、うぃーうぃーうぃー!

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道路の工事現場からあの男が柏ゴール裏に登場

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柏レイソルのゴール裏。

コールリーダーがトラメガでスタジアム全体に告知。

たぶんアンプを通している。

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猛烈に応援できる男をスカウトしてきたと発表。

こいつが柏ゴール裏を盛り上げてくれるはずだ。

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現れたのは道路の工事現場でお馴染みの

旗振り男だった。

このディスプレイはあちこちの道路工事現場で見受けられる。

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彼の特技は夜通しで旗を振り続けることだとアピール。

レイソルの旗を降り続けてくれ、力強いサポーターを得たと発表。

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コールリーダーはJ1昇格までの道のりや

この試合への意気ごみを語る。

そして背後の旗振り男は旗を振り続ける。

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日立台がJ1に帰ってきた。

それを実感した試合前の光景だった。

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去年は日立台の試合がなく、

物足りなさもあった。

日立台があればJリーグもやっていける。

柏サポーターは日立台を命懸けで死守していこう。

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チケットは完売。

当日券はありませんの立て看板も公園入口にはあった。

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そしてゲーフラが一斉に上がる。

日立のマークやテレビブランド名だ。

ありがとう日立。

旗降り男も旗を振り続ける。

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ありがとう日立

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選手紹介のあとは

柏ゴール裏に「ありがとう日立」のフラッグが掲げられた。

柏レイソルは地域の財産であるだけに

サポーターは親企業の日立に感謝するという姿勢。

日立も色々大変だが、

みんなで乗り切れ2011年。

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柏レイソル 選手紹介

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ホーム柏の選手紹介で、スタジアム全体が沸く。

J2での一年間を耐えてきた柏サポーター達。

日立台がある限り、サポーターはついていく。

ピッチレベルで超至近距離、日本でここだけの特別なサッカー専用スタジアム。

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ベテランの蔵川も健在。

寒さは日が暮れてから厳しくなった。

手が凍りつき、顔がぴりぴりする。

そんな三月のナイトゲーム。

NHKでの生放送。

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元清水選手の紹介には、まばらな拍手も。

オーロラビジョンにローソンの広告が出ていることからもわかるが

柏レイソルはローソンでのみチケットを販売している。

イープラスやぴあはなし。

ぴあは一つの時代の役目を終えた。

ネットがない時代、ウィークリーぴあは、あらゆる情報源であり、重宝されたものだった。

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清水エスパルス リザーブ発表

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村松、児玉というサイドバック選手は控えが充実。

逆に中盤の控えが真希だけなんだな。

大卒新人の岡根がベンチ入り。

高原はベンチスタート。

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リザーブ選手にもスタメンと同じだけの声援。

Jリーグ2011いよいよ開幕。

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清水エスパルス スタメン発表

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スタメンが発表されて驚いたのは、

秘密兵器、アレックス・ブロスケのスタメン入りだった。

この選手に関しては、

オーストラリア人ということ以外、何も情報がない。

一月のチーム始動時にはおらず、プレシーズンマッチも出場なし。

ところが開幕戦でいきなりとスタメンと来た。

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熱烈な応援をそそぐゴール裏。

まあ私ももちろんゴール裏にいるわけですが、端っこ。

バックスタンドの柏サポーターが近い。

ピッチレベルの客席スタンドで選手達を後押し。

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主審はあの佐藤氏

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試合を前にオーロラビジョンでは審判団が発表された。

このオーロラビジョン。

薄っぺらの画面ですが、転倒防止のために

立方体の骨組みとなっております。

薄型の盲点だがや。

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白黒トレーニングウェアでアップ

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試合前、清水エスパルスの選手達は

白黒のツートンカラーでアップを行っていた。

白黒といえば、パトカーの色合いでもあり、

パトカー出動の緊張感を出すつもりだったのだろう。

そして白黒といえばパンダ。

柏駅のある常磐線は上野駅から発車される。

柏市民にとって上野動物園のパンダはあこがれ。

あこがれの存在として日立台のピッチに立ったのだ。

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柏ゴール裏に花輪

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J1復帰と2011Jリーグ開幕を祝して

柏ゴール裏には花輪が二つほどあった。

真音さんのライブ会場にも花は贈られていたし、

花コミュニケーション。

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2011Jリーグ開幕

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というわけで、3月5日よりJリーグがスタートした。

大幅に選手が入れ替わったが、開幕戦は惨敗に終わった。

前に柏とやったとき、日立台で0-5負けして

今回は0-3負け。

あれ? 進歩してる?

J2から上がってきた柏が清水を叩きのめした。

   

それにしても帰りに寄った柏駅前の大戸屋は激混みで相席だった。

これまでも必ず寄ってたけど、空いてる店だったのにな。

前払いで食券なしのせいもあり、店員が配膳先を見つけられず右往左往。

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柏レイソル 3-0 清水エスパルス  日立台

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得点 ジョルジ パク レアンドロ

     

開幕戦が惨敗に終わったが、自分なりの感想を。

   

この試合の良かった点。

大前のボールキープ。

柏の選手、四人に囲まれても、ボールをキープし続け、乗り越えて攻め入るシーンには圧巻だった。

それ以外にも、大前にボールが渡ればまず取られない。

ディフェンスのときにもそれは顕著で、

大前がボールを奪いに行くと、ほとんど成功していた。

小柄な体を活かしたプレイ。

小柄な選手が機能するのはサッカーの良い面だ。

大きな体ではあのようにボールキープをし続け、相手の体にまとわりつくようにボールを奪いに行くことはできないだろう。

大前の闘志。

大前元紀が唯一の希望だった。

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悪かった点。

前評判どおり、岩下のボランチがまったく機能していない。

後ろから攻めあがる場面はときたま見られたが、

守備的MFとしてゲームを組み立てる役割が皆無だ。

昨年ボランチだった本田は、センターバックの真ん中に組み込まれて守備をし、

攻撃も組み立て、オフェンスとディフェンスの中継だった。

それと比べると、やはり岩下のボランチは不可能か。

小野をボランチに下げるより他ないか。

鹿島戦にボスナーは出られないし、変革が必然的に訪れる。

Zp1110815

悪かった点。

伊藤翔は何をやっても駄目だった。

攻めてもフィードが繋がらない。守っても振り切られる。

左サイドの太田は期待していたが目立った活躍はなく

むしろ右サイドの辻尾がクロスを上げるシーンが多かった。

Zp1110810

一失点目のセットプレー、

フリーキックの直接ゴールは仕方ないとして、

二失点目の守備の乱れは不味いし、

三失点目のカウンターは、スタジアムにいる自分を絶望に陥れた。

長い距離をドリブルで走って持ち込まれ、決められてしまうのはつらい。

    

輝は甲府でスタメンだったようだ。

輝を戦力外にしたものの、本田に逃げられてしまったというボランチ事情。

連携が駄目な一番の理由はボランチだろう。

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情熱の薔薇を日立台に

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新応援ソングとして、

ブルーハーツの情熱の薔薇が歌われた。

がんばれ清水!共に闘おう~という歌詞になった。

私の高校時代の思い出の歌。

    

私らの世代が今のJリーグサポのメインなんだなあ。キャプテン翼世代。

ブルーハーツのなかでセールスが、がくっと落ちたアルバムの曲なんだけど

バスト・ウェスト・ヒップは一番好きなアルバム。

首吊り台から、が一番好きな曲だが、情熱の薔薇も盛り上がる曲。

あの頃から20年経って、いまだにヒロトとマーシーが現役なのも勇気づけられること。

    

試合は惨敗だった。

めっちゃ寒かった。

これが現実!!!

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