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2010年2月21日 - 2010年2月27日

2010年2月21日 (日)

えいたそ生誕祭  ディアステージ

えいたそ、ありがとう

えいたその生誕祭が無事終わりました。

今回はえいたそにとっては試練の場。

だけど、それを見事に乗り越えて、大成功させました。

えいたそ、ありがとう。
   
えいたそはまだ入って半年なので、

本当ならディアガール達がたくさん揃って

支えてあげるのがいいのですが、

残念なことに、この日はメジャーデビューグループが、他所のライブやイベントに出演していなかったり、

水玉おんらいんの相方である、みりんちゃんも、ピンのお仕事でまったく来られず。

そして深夜は、龍馬さんときりちゃんだけがスタッフとして残り、

プラスえいたその合計三人だけ。
   
なんともいっぱいいっぱいな状況なのですが、

気力と笑顔で乗り切った、えいたそ。

可愛いを超えて格好良かった。

すごいパワーを、午後6時から午前5時までの11時間に渡って見せてくれた。
    
スタッフが少なかった分、えいたその健闘が輝き、

素晴らしい生誕祭になりました。

ありがとう、えいたそ。
    
   

えいたそのプロフェッショナルな部分が光った生誕祭となった。

一階でのカウントダウンや、そのあと二階でのハッピーバースデイで

感極まった次の瞬間には客前から引っこんでしまい

涙を見せないのにこだわったのも、

えいたその生き方が滲み出ている。
   
えいたそは明るく笑顔でお喋りで、どんなお客とでも積極的にコミュニケーションをとる面がある一方、

本人も言っているように、廃人ネットゲーマーとしての一面もある。

そんな中で、泣き顔という素を見せたくないという意思が強かったんだろうな。

インディーズアイドルをやっているときの自分はこうであって、

それはプライベートとは違うのだ。

そんな芸能人的な、タレント的なプライドが垣間見られた。

とてもプロフェッショナル。
    
深夜零時を迎えるカウントダウンでは、

和歌様がMCとなって、ステージで二人トーク。

人が足りなくて、てんてこ舞いのなか、和歌様の活躍も凄く、

えいたそ誕を影で回す原動力となってました。
   
アカペラの歌唱があったり、

客側からのプレゼントもあったり、

サイリウムとクラッカーが溢れる中で、

盛り上がりを見せたカウントダウンのステージイベント。



そのあとは、どっきり企画として、

普通に二階レストランへやってきたえいたそに、

再びお客全員でのハッピーバースデイが襲った。
    
えいたそが二階の客席の半ばまで普通にやってきて、

そこから急に照明がすべて消えて、

客全員のサイリウムが輝き、

ケーキが登場する段取りは見事だった。
   
お店の立ち上げ時からいるディアガールの生誕祭だと、

スタッフも大勢でお客も大勢の大規模なものになる。

余りシフトに多く入らないディアガールだったりすると、

二階レストランだけの通常営業の合間での生誕祭となる。

その中間ぐらいだった今回の生誕祭。
   
  

規模はオールナイト11時間ぶっ通しということで、

最大級なのですが、

いかんせんスタッフが足りておらず、

夜11時以降は、3Fのカウンターバーだけでなく、

1Fのライブハウスまで完全にクローズしてしまった。(カウントダウンイベント時を除く)

その影響で、

夜11時の段階で二階レストランに席を確保しておらず、

一階の閉鎖で溢れてしまった客達が

あきらめてお店を出るという残念な現象も。
   

    
夜11時以降は、二階が終始満席だったので(テーブルも完全相席状態)

バーカンの龍馬さんと、きりちゃんがてんてこ舞いで、

和歌様がなんだかんだで居残り。

それでも、客側が用意した生誕祭イベントを全員が協力して

実行してしまう辺り、

一致団結えいたそパワーといったところだ。
   

    
多くの強い推しがいて、シフトに入っているディアガールもたくさんいて、
という状況だと、

流れ作業のように上手いこと行ってしまう一つ一つのことも、

人数が限定された中で行っていくと、

一人一人の役割が重要になってくる。
   

   
カウントダウンやその後のどっきり祝いも、

一人の推しの方だけが下準備も含めて回していて、

それを龍馬さん、きりちゃん、和歌さまをはじめ、

二階に無事席をとれた客達が一丸となって協力して

段取りを遂行していく。

その全体のチームワークが、

大勢の客と大勢のディアガに囲まれた生誕祭ではありえないような

パワーを発揮していて、

脱力している客がゼロで、全員本気モードみたいな、

凄さを見た。

そして、えいたそはつねに期待にこたえてくれた。
    

   
えいたそが戦う道は険しく、

これからも困難が続くけど、

生誕祭の成功を胸に、これから一年頑張って!

   

パワフル!カラフル!えいたそ☆パーティ

えいたその大好物!海鮮丼 1500円

これがメインの食事となりました。

ディアステで刺身というのが新鮮。

普通、アキバのお店で刺身は出さんでしょう。

既成概念を打ち破る、えいたそパワー。
    
  

今回の生誕祭では、無事ポイントカードをゴールできました。

意外と初なんじゃないかという。

通常営業のイベントだったらあるけど。

コンプリート特典のA4ラミネートカードと、CDをゲット。

CDは、アキバのアダルトなお店で売っている

インディーズのエッチなDVDを入れるような

薄っぺらいケースに入ってました。
    
   

18時半からのライブでは、

「今回の主役」というタスキをかけた、えいたそが登場。

なんだか一日警察署長を任されたアイドルのような雰囲気だった。

えいたその好きな曲を選んできたディアガール達が

ピンで歌ったり、えいたそとデュエットした。

えいたそは客側で一緒に盛り上がったり、ステージでダンスしたり鑑賞したり。
   

   
半年前、えいたそをディアステージに引きずりこんだ、みゆちゃんがステージに登場。

暗黒メイド喫茶時代の話から始まり、

えいたそを引きずりこむに到った流れには、お互い感極まる場面も。
  

    
一回目と二回目のライブが終わったあとも、

一階のライブハウスで過ごした。

僕は必ず2Fか3Fに行く人間なので、これは珍しい。

2Fや3Fのマンツーマンならいけるけど、1Fの囲みはまず無理だから。

でも今夜はえいたそ誕の雰囲気にずっと浸っていたかったので、

ステージ前のカウンター椅子でずっと過ごした。

お客もディアガールも、生誕祭の雰囲気に満ちていて、普段のディアステが変貌するからいい。
     
   

三回目のライブは、d-tranceのインストアとなった。

メンバーの一人、あやなちゃんがディアガールでして、その縁なのだけど、

あやなちゃんは青森の実家に帰省中。

そんなわけで、残りの三人が来てくれました。

あやなちゃん抜きでd-tranceライブをディアステでやるのは、なんとも珍しい。

人数を四人にしたのは、

一人抜けてもなんとか間が持つからという判断かもしれない。
   

   
新メンバーの娘を初めて拝見。

可愛らしくて小さくて元気いっぱい。

よーしみ!よーしみ!とBメロでの連呼もすっかり慣れてきた。

アイヌ語バージョンのMIXは相変わらずディアステ壁の習字書きを見てしまうが。
   

    
d-tranceライブのあと、引き続き、えいたそ生誕祭の最終ライブに突入。

ラストは、なみ平+えいたそで「神様クレヨン」。

今回の生誕祭にも合っているテーマ。
    

    
そしてそのあとは、ステージに机が設置され、様々なグッズが並べられた。

d-tranceの物販がスタート。

インディーズアイドルが自らCDを手売りする様は頭が下がります。

買ってくれるファンと握手。

d-tranceはツーショチェキがNGなわりに、

握手会のとき自分のデジカメで撮影するのはOK。

そのあたりのバランスはよくわからないけど、まあそういうものなんだろう。
   

     
すべてのライブが終了したので、いよいよ二階へ行こうと思い、

行ってみたが、ウェイティングの列。

一応、ウェイティングを入れてみたが、入れておいてよかった。

それなりに待ったけど、

午後11時以降、ディアステにいられなくなって、店外放出の群れに加わるところでした。

あぶないところだった。
   

   

えいたそのツーショを撮る際は、

えいたその元気玉を与えるポーズで。

ピンチェキを選ぶときは、山ほどあるチェキの中から選ぶことになって、

これもなんとも生誕祭ならでは。
    

    
午前五時には、二階のレストランで、えいたそが終わりの挨拶。

フルパワーで駆け抜けた、龍馬&きりのお二人もお疲れ様。

きりさんのパワーは凄まじく、

若い頃は自分もこういうひたむきな健闘があったものだと懐かしく思う。

今ではすっかり不貞腐れた三十代半ばのボンクラですが。

えいたそは最後まで笑顔と明るさで頑張りぬいて、生誕祭を成功させた。

えい、えい、えいたそー!

   

えいたそ誕の余談

日付を跨いだあとは、りゅう君から電報が読まれた。

水玉おんらいんの相方、みりんちゃんからのもの。

みりんちゃんが100パーセント不在という、

予想外の生誕祭ではあったものの、

読み上げられた内容は、

ギャグと独特の口調を織り交ぜたユニークなもので、

二階レストランを沸かせた。
   
   

リス子さんと初対面。

トロピカルキスの登場人物みたいな格好だった。

コスプレイヤーであり、となコスの常連だそうで、

意識せずにどこかで会っていそう。

和歌様は以前、となコスのスタッフをやっていたときの逸話も披露。

コスプレ談義は意外とディアステでは少ない。

コミケは切っても切れない縁なのにね。
   

   
えいたそ撮影会が催されたのだが、

これはえいたそを撮影するのではなく、

えいたそが自分の携帯で、お客さんや、花で飾られたステージを撮影するというものだった。
    
   

午前四時ぐらいから最後の一時間は非常にカオスだった。

店内BGMにあわせて、客が客にサイリウムを放出したり。

それを携帯で撮りたいと、

きりさんがBGMを巻き戻しに行ったり。
    

    
d-tranceは曲中にファンとハイタッチしていってくれる曲があり、

非常に盛り上がった。

あのときばかりは私もすでにトランサーだった。

ふわあ~い。
    

   
また、突発的に、誕生日の近い、みゆちゃんのお祝いも行われました。

みゆちゃんのステージのあと

ケーキがステージ袖から出され、

ファンから花束が。

諸事情により、現在は大忙しのみゆちゃんなので、生誕祭は今年はなし。

代わりに、えいたそ誕に紛れる形で、

数分ほど、みゆ誕となりました。

   

追伸……

自宅でコンプリート特典のCDを聴いてます。

音が割れ気味なのがもったいないけど、

自主制作テープっていう感じで、いいのでは。

えいたその歌声がついにCD化されたのは大きい。

  

ディアステへ行く途中、中央通りでは、クラキマイのトラックが路上駐車。

ディアステ常連の年齢関係が徐々にわかってきて、

意外とタメが多いのが発覚。

三十代半ばにしてディアステに集まるの巻。

前夜のにも&さかな集会には、有資格者の私も参加すべきだった。

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