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2010年1月31日 - 2010年2月6日

2010年2月 6日 (土)

Nammy-Go-Round!!! うさぎのなみ平生誕祭  ディアステージ

朝はゆにこさんの映画が下北沢であり、

夜はディアステージでなみ平さんの生誕祭です。

なみ平さん自身、朝に下北沢にも行かれていまして大忙し。
   
ライブはピョンガルーを中心に行われた。

ヴォーカル・なみ平

サウンド・カンガルー

のテクノユニット。

ステージにはシンセサイザーが置かれ、先のピョンガルーライブと同じような格好。
    
  

曲と曲の合間、なみ平さんが「喉がカラカラです」との発言のあと

カンガルーさんは「僕は指がさらさらです」と発言。

ドリンクカウンターのねむきゅんが、

なみ平さんにドリンクを、そしてカンガルーさんに消毒スプレーを持って登場。

消毒したカンガルーさんの指は、

さらにさらさらになってしまったそうな。
    
  

最初のライブがピアノ弾き語りのアコースティック、

次のライブが通常の打ち込みテクノサウンドでのライブとなった。

前にやったピョンガルー単独ライブの再現。
   
  

千夜一夜のイントロや間奏のとき、

なみ平さんもファンも、アラビアンナイト風の振り付けをする。

ライブのあと、にもさんが言っていたのだが、

なみ平さんが両手を重ねずに10センチぐらい空けるのは、

マイクを握っているからで、

それをファンまで真似るのは可笑しいとのこと。

確かに。

でもそれはそれでいいのかも。
   

   
最後はすなおさんが登場し、ピヨラビで「キセキノエナジー」。

がっつがつにオタ芸を打ちまくって盛り上がった。

そして神様クレヨンでしめた。

   

   
午後10時以降のライブは、

騒音問題などの影響で、マイクは使えず、音楽もBGMレベルに。

カウントダウンライブや最後のライブは、

なみ平さんの肉声がライブハウスに響き渡った。

    

   
なみ平さんの強弱をつけた歌唱をとても意識したし、

ときたま首に浮かび上がる血管、

そうしたものに気づくことができた。
  

今年もやってきたなみ平誕。

グーチョキパーの曲で、

最後にジャンケンで勝てたので、

なみ平さんの投げキッスを受け取れた。

こういうのをレスっていうのかな。
       
   

ディアガールたちはみんな、なみ平さんのテーマカラーであるピンクの衣装。

ディアガそれぞれにテーマカラーがあったりして、

普段はその色の服か、当たり障りのない黒や白系しか見られなかったりする。

それが全員ピンクになったので、新鮮だった。
   
  

にもさんは普段は黄緑ベースですが、

この日はなみ平さんの私物であるワンピースのピンク衣装で登場。

びっくりするほど似合っていて、

周りの評価もあり、本人も喜んでいた。

着ていたワンピースの質感が、

シックで厚みのある感じのピンクだったので、

それが普段のにもさんの牧場的な黄緑ファッショに通じるものがあったのかも。

チェキを選ぶときも、

どれも映り具合がよくて、逆に迷ってしまうほど。
    
   

ねむちゃんは上はピンクのスパンコールでギラギラ。

下は霜が下りたような黒のタイツでギラギラ。

全身が発光していたな。

背が170センチのねむちゃんは、普段ヒールのない靴が多いのですが、

この日はドレスアップにあわせて、ヒールが普通にある靴をはいていて高かった。

ライブでなみ平さんとのコラボ時には、

「こんなに大きな人だったのか」

となみ平さんがねむちゃんを見上げて驚いていた。
   
   

コトキさんは、ピンクの服をまとったことで、

細く小柄に見えた。

なんだか今日は小さいねと聞くと、みんなからもそう言われていたそうで。

普段は着膨れといったらおかしいけど、

アバンの服にしても、本人の体を、ふくよかに演出していたのかも。

        
   |

三度目のピョンガルーライブが終わったあと、

カウントダウンライブまで

一時間以上空いたのですが、

外出する人が多かったな。

シャッターのしまったアキバの街のあちこちでディアステ客を発見。

     
  

深夜はなみ平さんのパリ滞在ビデオを鑑賞。

凱旋門前でのパフォーマンスや、各地でのライブ。

一緒に踊りに来る人や、お金を入れに来る人。

さまざま。
    
パリ全体の印象としては、

とても田舎だそうで。

電車は自動ドアでなく、乗客がドアについている錠前の開け閉めを

いちいちしなくてはいけなかったりするそうで。

日本でもドアに開閉ボタンがついている路線はあるけど、

手動ではないしね。
    
そしてビデオが上映される中、

一階ライブハウスのステージでは、

ピヨラビによってホットケーキが焼かれていました。
    
   

深夜の2Fレストランは突発メニューの連続。

すでに15時間も厨房に入っているという疲労困憊のコックさんが

頑張って色んなパスタや定食を用意。

すなおさんはついつい一階へ狩り出され、

にも&コトキ&明治(サービス残業)の三人で

つねに満員状態の客席を回していました。

   
  

そういえば、18時~23時までの時間帯、

2Fレストランはウェイティングが恐ろしくたくさん入り、

一向に入場できない状態になった。

完全90分入れ替え制にもかかわらず……
    
タマキさんのピンクドレスが素敵すぎるせいだという噂が

その時間帯は三階にいた僕のところにも伝わってきた。

三階は多少のウェイティングで、つねに満席状態だった。

         
     

   
これでようやくお酒を飲める年齢になったそうで(?)

めでたしめでたし。

   
    
    
カウントダウンの際は、

客席から巨大クラッカーの大砲が幾つも打ち上げられたのですが、

天井の照明器具に、

クラッカーから発されたキンピカのテープが絡まってしまって大変なことに。
   
   

ステージに様々な色を映し出す装置。

椅子の上に上ってハサミで切っていったり、

背の高い人が別の人を肩車して作業したり、

最後は脚立が登場して、なんとか無事に元に戻った。

ハプニングこそ、現場にいる旨みでもあるので、こうしたこともいいやね。

深夜のなみってへいとも!は、

去年の盛りだくさんな舞台に比べると、

パロディーさは消えて、あっさり。

かわりに、ピヨラビのトークライブと化し、

パリ滞在時の様々なエピソードが披露された。

朝五時まで居残って、なみ平さんと握手してディアステを去る。

充実感。

帰りはねむいのなんの。

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ゆにこ出演映画 「GET AWAY」  公開&舞台挨拶

朝早くから出かけまして下北沢へ。

意外と早く着いてしまって、

何も食べてなかったので朝食をとったりした。

駅名表示にもハングルの時代なのか。
     
下北沢周辺は知り合いが多く住んでいて、

90年代の終わりには、頻繁に徘徊してました。

懐かしい土地。

喜びよりも苦味が多いや。

ああ、思い出のペルモ前がなくなっとる!

なんじゃこりゃ~。

激しく衝撃を受けた。

街は変わる。

映画館は百人ぐらい入れるとこ。

初回の10時半上映。

最前列はずらっとディアステージのお客が並んだよ。

といっても、ディアステ絡みは全部で10人ぐらいかな。なみ平さんも入れて。

舞台挨拶後には、なみ平さんがゆにこさんに花束を渡されたり。

席が予約してあるってどういうことかなと思ったら、

良い場所の席には予約席と貼ってあって、

そうした座席のどこにでも座れるという。

当日で来ると、端っこの席とかになる。

こういう映画館のローカルルールなのかしら。

映画の内容は、とにかく展開が多かった。そして速かった。

映画の勺のわりに、ストーリー展開自体が連続テレビドラマ・ワンクール並みにあった。

逆に、場面場面でのやり取りやネタに関しては少なかった。

ワンシーン・ワンネタぐらいで、ぽんぽんと話が先に進んでいく。

これは脚本・監督した方の価値観なんだろうな。

僕の小説は逆に、展開がないと言われることが多いので、

今回の映画は、真逆の存在に思えた。

僕好みにしてしまうなら、

ひと場面ごとに、小ネタを盛り込んでいくし、そのためにキャラクター設定をもっと深く掘り
下げるかもしれない。

そうした僕の価値観とは違ったところで、次々と場面を変えてストーリーを進展させていく
やり方は、新鮮だったし、見ながら色々と考えさせられた。

完成された全国ロードショーの映画だと、

非の打ち所がなくて、

良い悪いの印象しか残らないのだけど、

今回は、創作過程を想像しながら楽しめた。
   
映画を見終わったあと、あのシーンにはあんなネタが使えるなとか、

色々と自分の中で膨らまして遊んだ。

すぐに次の場面に進んでしまうのが、もったいなく感じたし、展開重視の映画に思えた。

上映後の舞台挨拶では、試写会がなく、出演者も初めて見たことが話題となった。

ドキュメンタリー風に編集されたのを誰も知らず、

ゆにこさんも脚本と実際の映画との違いに驚かれたようで。
   
ゆにこさんをでかい画面で見られて感激でした。

ゆにこさんは肌の露出はなかったが、裸の男達がスクリーンにやたら長く映ってた。
   
展開に重みを置いた人が読むと、僕の小説は退屈に思えるかもしれないし、

そこは僕に欠けた要素なので、

これから自分が創作に当たるとき、一つの課題だなと思えた。

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みなみ発見  ディアステージ

みなみさんが久しぶりに客席を担当していた。

以前は普通にお見かけしたのに、

途中から4Fの事務担当になってしまって、

ステージに歌いに来るけど、

客席は担当されないという感じだった。

それがシフト自体入らなくなってきて

どうなったのかなと思っていたら、

珍しく2Fレストランにアバンの制服で登場。

空いていたから入ったそうで。
     
みなみさんといえば、虹色ぷろじぇくとという五人組グループをやられていたのですが、

僕が知ったあと、すぐに解散というなんとも皮肉な運命だった。

他のメンバーは、現アイボのみふぁ&そらさんなど。

五人で歌う曲を、ディアステのステージで一人で歌うとなると、

息継ぎが大変なのだといわれていたな。

また、その曲が歌われるときは、

みりんちゃんが客席の最前に出てきて、

振り付けをコピーしたりと

楽しかった。
    
ララちゃんが週刊朝日に出ると言っていたので

すごいなあと感心した。

自宅に帰ってから、ララちゃんのブログを見たら、

「週刊アスキー」に掲載だった。

朝日→アスキー

全然ちゃうやんけ!!!

でもアスキーってコンビニにも必ず置いてあるし、凄いよねえ。
   
関係ないけど、

僕が少年時代、

パソコンは一部の人しかやらない専門的なものでして、

家電のお店では売っていなかった。

パソコンゲームをやりたい人が買うのが「ログイン」でして、

さらに上のとんでもないプログラミングなど

超専門的な知識を持つ人が買うのが「アスキー」だった。

それから20年ぐらい経って、

いまやパソコンは誰でも使う家電となり、

アスキーにはアキバのインディーズアイドルが登場する時代になったのだなあ。

しみじみ。

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2010年2月 5日 (金)

ゆにこ映画チケットGET  ディアステージ

21時ぐらいにディアステへ着いたので、

すぐにライブが始まるかなと思ったが、

30分過ぎのスタートとなり、少し押し気味。
   
きりさんが、ねむきゅんの魔法少女未満を歌ったのが予想外だった。

振り付けは、みりんちゃんが駅のホームで考えたそうで。

みりんちゃんは、ねむきゅんが振り付けを頼んだときの物まねも披露。
    
みりんちゃんの新曲「う―――、やっぴー」を初めて生で聴いた。

上階でモニター見ながら聴いたことはあったけど。

「やっぴー」のときの振り付けは、

マリオが頭上のブロックのコインを、飛び跳ねて叩いてゲットする感じ。

これを全員で何度もやりました。
    
とりは、めめ&さえか。

ライオン。

サンダースネイク→ムラマサ→サンダースネイクといった流れ。

めめちゃんがアバンのズボンタイプは珍しい。

さえにゃんはいつものハスキーボイス。
   
ライブのあとは、なみ平さんがステージ上で、テラみーさんを担いだりしていた。

頭の上にのせて、平行を保ったりもしていた。

おなかにクラフトの表示が入っているのが残念なんだとか。

テラみーさんは、生誕祭前ということで、大きな顔にTシャツをかぶせて隠してあることが多
い。

全裸なのに顔だけ隠すとは、セクシーだね。
   
ゆにこさんの映画チケットを受け取った。

サインがないそうなので、裏に女の子のイラストを描いてもらった。

日にちが、なみ平誕とだだかぶりなせいか、

ディアステHPにも告知がありませんが、

初回の舞台挨拶には、

どさっとディアステージの面々で詰め掛けたらいいじゃないか。

下北沢。

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2010年2月 3日 (水)

ディアステージ★祝★100回目記念

2008年の冬コミ、企業ブースでの運命的な出会い。

そして2009年1月の初アキバ&初ディアステ。
   
あれから一年と少しが経ち、

今回をもってディアステージ100回目のご帰宅となりました。
  
こんなにハマるなんて思ってみなかったね。

新しい世界に出会えた。

三十代半ばにして。
   
人生をあきらめない。

屈折して、すったんもんだあって、しょぼくれな毎日だけど、

それでも戦うことをあきらめないから。

そんな僕にとってディアステージはHPを回復する大切な場所です。
     
100回目ということで、勢いこんで18時の開店と同時に入った。

だが特に普段と変わらない。

当たり前。
   
二階レストランへ行き、一応、ディアガールのみなさんに100回目だとご報告。

「おー、めでたーい」とみりんちゃんが一言。

以上。

まあ、そんなもんだ。(笑)
   
さえにゃんからは、お店が何もなくても、ハニロウが一生懸命何かをすればいいんじゃないかとご提案。

そんなわけで、一発目のライブは、結構盛り上がろうと頑張った。

だが8割がバラード。(笑)
   
そんなわけでライブのあとは、オムライスを頼みました。

これに落描きしてもらおうという魂胆。

お店としては、節分のイベントデイなので、イベントフードをお勧めしているわけなので、

空気を読まない行動。

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まあ、いいやということで、運ばれたオムライスに、にも画伯がケチャップで落書き。

にも画伯のかざした注文伝票がぶれて写ってます。

オムライスについてきたポテトサラダにも、

にも画伯が落書きをして、乳首になったと喜んでいました。

これにて100回目イベント終了。

個人的に完結した。

ほとんど誰にも気づかれずに。
   
このあと、にも画伯にはチェキを注文し、そこにも100回目というのを記入してもらった。

独りよがりのゴリ押しでしかないが、そんなものだよ秋葉原。
   
ちなみに写真の826は、ハニロウという名前の由来となった数字。

知ってる人は知ってるだろう。

この由来のおかげで、何人かのディアガールと仲良くなるキッカケになったりもした。

正直なところを差し出すと、それに対して突かれたとき、様々なリアクションがとれていい
ね。

嘘っぱちのもので格好つけると、それに対して聞かれたとき、それ以上何も広がらなくてつ
まらない。

そういう点で腹が括れてきたディアステージでもあります。
   
   
さえにゃんとは、猫の話で盛り上がれた。

バンドで全国ツアーをしているときに、

バンドメンバーたちと大阪の新世界のスーパー銭湯に行かれたそうですが、

そこは僕も数年前にハマっていて、何回も通ったところ。

意外なところで共通点が見つかって、おかしかったな。
   
ただ、バンドメンバーは他が全員男なので、

スーパー銭湯では男湯女湯で離れ離れになってしまい、寂しいのだとか。

かわりに様々な風呂を楽しむそうで。

僕が行ったときは、男湯がアジア湯で、女湯がヨーロピアンだったけど、

さえにゃんのときは、男湯がヨーロピアンで、女湯がアジア湯だったそうで。

一ヶ月交代なんだよね。

というわけで、僕もさえにゃんもアジア湯を知っていて、

あのジェットバスがどうだとか、いろいろ話せて楽しかった。
    
新世界は、通天閣のだるま串カツ、そして動物公園駅前のスーパー銭湯だよな。

定番コースなのかも。

あのたらふく食って風呂コースを、さえにゃんも味わっていたとは、

さえにゃん世のため人のためや。
   
なみ平さんはテラみーさんをつれて登場。

等身大のでかいぬいぐるみです。

持ってくるときは、テラみーさんが丸出しだったけど、

ステージに置かれたテラみーさんは、顔をディアステTシャツで隠されていた。

生誕祭まではシークレットのようだ。

一緒に寝ているそうですが、タバコ臭くならないといいね。
   
あと、さえにゃんがもう一匹を飼うかもしれないということがブログに書かれていて、

今の猫は飼い主と一対一なのに、

もう一匹増えたら、飼い主を独り占めできなくて、残念だろうなと僕は思っていた。

だけど、さえにゃんとしては、

毎日ほとんど家を空けていて、閉じ込めっぱなしの今の猫がかわいそうで、

一緒に遊べるもう一匹の猫がいたらいいんじゃなかという

考えだったようで。

これは非常に納得。

話してみないとわからないもんだな。

自分の考えが狭かったことを思い知らされる。
   
さえにゃんは、肩から猫のバッグを提げていますが、

もう五年ぐらい使っている年季の入ったものだそうで。

一緒についていた小さな猫のぬいぐるみ。

さえにゃんの飼っているグレーの猫と同じだねといったら、

グレーじゃないです、これは白ですと慌てるさえにゃん。

もともと白かったようですが、今はどうみても灰色のぬいぐるみ。

これもまた、さえにゃん世のため人のためや。
   
さえにゃんはランナーズハイで、毎日走りまくっているそうで。

健康一番。
   
にもさんは髪を束ねていたけれど、

そちらのほうが、にもさんらしい顔の輪郭が全面に浮き出て

個性的でいいね。

髪をしばった部分に、マリモのような、もふもふしたものを取り付けていたのですが、

それを見たえいたそが「もっこり!」と言ったとか。
   
節分のイベントデイを味わうことはせず、

勝手にやらせてもらった日となった。

今年もがっつり盛り上がっていこう!
    
追伸……帰りは粉雪で大変だった。雪降るなんて聞いてないよ。

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