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2010年12月5日 - 2010年12月11日

2010年12月10日 (金)

来季はアフシン・ゴトビ監督

現在はイラン代表監督。

韓国のKリーグでのコーチ経験が長いようだ。

アジアカップを終えたあと、清水エスパルスにやってくる。

来季のコーチ陣も発表され、

いろんなことが具体的になってきた。

   

まあ、コーチ陣うんぬんよりも

選手達が一斉に散っていく状態に戸惑い。

こうなることは、選手会が移籍係数を撤廃させたときからわかっていたことだった。

そして清水エスパルスに資金がなくなることも、

鈴与が静岡空港の飛行機事業をやり始めたときからわかっていたことだった。

     

リーグ優勝を狙う点においては、

今年同様の厳しさがあるだろう。

名古屋グランパスやガンバ大阪、鹿島アントラーズに穴はなく、さらなる強化が続く。

だが他クラブはすべて清水と同様、

金もなく選手も不揃いで、いっぱいいっぱい。

だから悲観的になりすぎる必要はないし、

今季レベルの活躍を望める。

    

良いときも悪いときも。

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2010年12月 9日 (木)

青山直晃  横浜F・マリノスへ完全移籍

ついに双方のオフィシャルから正式発表された。

J1の良質なクラブへ移籍することができ、まずはほっとしている。

このまま彼のキャリアが絶たれるのはつらかった。

来年のチャンスを棒に振れば、あとは転落していくだけだ。

最後のチャンスを絶対に活かしてほしい。

   

高校卒業後に清水エスパルスに入った選手が

1年目からスタメンとなり、チームの主力として活躍し、代表のユニフォームも着たが

6年経ったいま戦力外通告となった。

    

来年、横浜F・マリノスの選手として日産スタジアムのピッチに立っていることを心から願う。

このまま終わってはいけない。

もう清水の選手ではないが、可能な限り、応援したい。

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2010年12月 7日 (火)

カマタマーレ讃岐&AC長野パルセイロ  JFL昇格

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来年の全国地域リーグ決勝大会はどうなるだろう。

藤枝myfcは静岡FC時代となんら変わらない弱さを見せた。

JFLでは松本と長野の対決再び。

入替戦が残っているが、最下位でも落ちられなかった高崎は

ようやく切腹できそうだ。

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さよなら房総半島

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神殿の客席にいたクラブ社長を呼ぶ選手達。

スーツ姿の社長もピッチにおりて胴上げとなった。

帰りはタクシー乗り場に列ができており、

大半の客はそのまま歩いて五井駅を目指した。

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臨海陸上は駅から遠いという事前情報だったが、

道がまったく平坦なこともあり、あっという間に思えた。

長年シャトルバスで通った地だけに、歩くのは初めてだった。

これなら高校サッカーでも、歩きでいいかもしれん。

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必死にサッカーにのめりこめて、

晴れ舞台があって、うらやましい限り。

Jリーガーが一万人以上に見られながらサッカーをするのはどんな気分だろう。

日本代表がテレビで何千万人に見られながらサッカーをするのは。

駒野が何十億人に見られながらPKを外すのは。

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出会いがあれば別れもあり、

この瞬間、優勝を決めた選手達は、たぶん三年後にはほとんど残っていない。

その切なさを噛みしめて、

人生の大海原を進んでいく。

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カマタマーレ胴上げ  讃岐喜び

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人生において、こうして胴上げされる瞬間があるのは素晴らしい。

この晴れ舞台は、1億人以上が暮らす巨大国家においては小さくても

四国のトップニュースだ。

四国といえば、ダイナマイト四国がメジャーだったが、

これからはカマタマーレ讃岐も肩を並べそうだ。

徳島ヴォルティスは大塚製薬が本気を出せばもっと強くなりそうなものだが、

まあ今ぐらいでいいのだろう。

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J2は来年20チーム。

そこにJFLから2チーム入れば

22チームで満員となる。

松本、金沢、秋田、讃岐あたりが、インフラ的に満たされるラインだが、

どうなるかはわからない。

JFL4位以内を目指した戦いが始まる。

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監督だけでなく選手の胴上げも行われる。

報道陣の多さ。

四国から千葉へ民族大移動。

四国は水不足が毎年心配だが、

うどんの力で乗り切ろう。

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カマタマーレ讃岐が優勝  全国地域リーグ決勝大会

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四国の香川からやってきた選手とサポーターが房総半島で喜びを分かちあう。

この歓喜の瞬間は、Jリーグ入りという形でもう一度現れるだろう。

そしてそこから、延々と続くJ2の世界に浸ったとき、

何がもたらされるかは、神のみぞ知るところ。

もしくはJFLとの入替時代に突入し、新展開が巻き起こるかもしれない。

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来年からは3部の全国リーグとなる。

移動にかかるコストは半端じゃない。

FC琉球にだって行くし、東北にだって行く。

遠方へバスで移動することが多く、選手の負担も増える。

四国リーグは比較的、移動距離が少なかっただけに、JFLの初年は厳しさが襲いかかる。

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四国のなかでも香川県は、

本州の岡山県と一心同体なところもあり、

テレビ局なども二県を放送範囲とし、

ローカル的な意味合いでも親密だ。

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三洋電機洲本 0-1 カマタマーレ讃岐  市原臨海陸上

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得点 神崎

そして勝利。

カマタマーレが勝ち点3を獲り、全国地域リーグ決勝大会にて優勝を決めた。

三陽電機は残念ながら3位となり、JFL17位のアルテ高崎との入替戦に回された。

試合後はすぐに表彰式となった。

壇上で表彰を担った高齢の男性が、カマタマーレを発音できず

「優勝したカッ、タマ、レ」「健闘したカマッ、レ」「カマ、アーレのみなさん」

と滑舌が悪すぎで、

そのたびに大きな笑いが起きた。

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表彰式のあと、神殿にかけつける選手達。

優勝して文句なしの昇格。

日本サッカーの4部リーグはカマタマーレ讃岐の優勝で幕をおろした。

1部優勝 名古屋グランパス

2部優勝 柏レイソル

3部優勝 ガイナーレ鳥取

4部優勝 カマタマーレ讃岐

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西日の影が伸びる臨海で

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メインスタンドの最上段。

客が少ないと、どんな競技場でも見やすくていいもんです。

傾斜に恵まれない臨海陸上でも、前の列に人さえいなけば、そこそこな眺め具合。

神殿の向こうに見える市原の街並。

試合終了が近づいてくる。

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カマタマーレ讃岐が先制ゴール

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試合が後半に入り、セットプレー。

近くに座っていたカマタマサポが、「そろそろここらで点が入るだろ」

と喋っていたのだが、

本当にそのままゴールが決まった。

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あとはもう、相手陣地での時間稼ぎが目立った。

四部リーグのチームということで、選手レベルの問題もあるのだろう、

三日連続開催の三日目ということもあるだろう、

コーナーでのボールキープが非常に長時間続いた。

ありえないぐらい、上手いことカマタマーレがコーナーでキープし続ける。

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釜玉うどん

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水色ユニフォームのカマタマーレ讃岐。

赤色の三洋電機。

やはり私がカマタマーレに違和感を覚えるのは、

釜玉うどんを食べる機会が余りないせいかもしれない。

夏場のぶっかけは日本全国どこでも定番となりつつある。

比べて釜玉は、まだ普及していない。

都内で暮らす私にとって釜玉うどんは身近な存在ではない。

肉うどんが一番多いだろう。

都内の幹線道路を歩いていても、立ち食いの肉そば肉うどん屋はよくある。

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カマタマーレ讃岐だよ

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讃岐鬼誠会の幟が立ち並ぶ神殿二階。

瀬戸内海の地域は雷が非常に多い。

その他の地域に住んでいる人間が想像できないぐらい

日常的に雷が落ちる。

自宅に雷が落ちたなんて日常茶飯事。

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香川には岡山同様、やたらゴージャスな陸上競技場がありまして

天皇杯でもお馴染みの丸亀なんですが

まあ、あれがあるのでJリーグも夢じゃない。

四国からの千葉への遠征はどんなものだろう。

市原臨海という、中途半端な位置はしんどいはず。

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東京では肉そば肉うどんの店が多いが、

釜玉うどんがどれだけ普及しえるのか。

カマタマーレの発展にかかっている。

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三洋電機洲本は兵庫

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三洋電機洲本は、兵庫県のチーム。

純粋たる企業チームはここだけ。

応援がないのは、つらいところ。

この最終戦、勝たなければJFLへの自動昇格が得られない。

神殿にサポーターがいないのは心もとないだろう。

三日連続開催の三日目だけに、共に戦う力がほしいものだ。

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やっぱ神殿の二階からの眺めは楽しい。

遠めからピッチ全体を見渡す道楽。

クルバはいいよ。

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ガラガラの三洋電機

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一試合目のYSCCと長野の試合は、

応援がいい勝負だったのだが、

二試合目の三洋電機とカマタマの試合は、

応援のレベルに差が出た。

ホームの三洋電機側、誰も人がいません。

ガランドウ。

SANYOの弾幕が一つと、幟が数本立っているが、

まあ、サポーターはなし。

こういうときって社員の動員とかかけるのかと思ったが、

やはり房総半島まで呼べるものでもないようだ。

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KAMATAMARE

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神殿に陣取るサポーター達。

カマタマーレサポーターは、長野パルセイロほど多くはなかったが、

かなり来ていた。

香川県から遠征なので費用的にはかなりのものだ。

カマタマーレ讃岐はこの試合、負ければ入替戦。

ドロー以上で昇格が決まる。

最初から昇格の弾幕を出してしまうのは、少し嫌な予感もあった。

   

カマタマーレというチーム名は、

釜玉うどんから来ているが、

私は冷やしのぶっかけが好きなので、

余り釜玉に共感する部分はなく

ブッカケ讃岐ではいけなかったのかと、もやつきはある。

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決勝大会ラストゲーム

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長く続いた全国地域リーグ決勝大会も、

本日の二試合目で最後。

ホーム側が三洋電機、アウェイ側がカマタマーレ讃岐。

   

YSCCとAC長野の試合が終わったあと、

ミニストップに弁当を買いに行った。

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余りいいのがなかったので、肉まんとあんまんを買おうとしたら、

あんまんはまだ蒸しあがってないと店員に言われた。

だったらやめておきますと言い、一分ほど店内を散策。

まあしょうがないと、マシな弁当を手にしてレジへ。

すると弁当と一緒に肉まんも用意されてしまった。

いや、肉まんは断ったのだが。

難しいものだ。

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MVPに楢崎 ベストイレブンに藤本、増川

2010年のJリーグアウォーズが開催された。

MVPは楢崎だった。

楢崎は2006年ぐらいは危なっかしい印象だったが、

今年は本当に素晴らしかった。

三十代も半ばになりつつある時期に、パフォーマンスが向上してくるのは

体格のいいGKの特徴かもしれない。

   

清水エスパルスの藤本は今年はFWだったが、MF枠でのベストイレブンとなった。

   

FW枠では、前田とケネディがベストイレブンだったが、

ここに玉田と岡崎がいないのは少し残念。

玉田は南アフリカW杯では良いとこなしだったが、

Jリーグにおいては素晴らしい活躍を見せた。

私としては、玉田が今年のMVPに相応しいと考えている。

ゴールの価値でいえば、

負け試合で点を重ねた前田と比べ、

貴重な決勝点を上げていった玉田の勝利ゴールが何倍も重みがある。

また岡崎は藤本よりも貢献が高いので、ベストイレブンに不在なのは違和感がある。

    

最後に、ハニロウカーに乗っている増川選手が、

三十代にして初ベストイレブンに選ばれたのは、非常によかった。

   

ベストピッチ賞に日本平。

もう日本平は毎年選ばれていいレベル。

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2010年12月 6日 (月)

AC長野パルセイロ JFL昇格

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JFL昇格を決めた、アスレチッククラブ長野パルセイロ。

サポーター達も黒の昇格Tシャツに着替えていた。

黒塗りのタクシーが次々と訪れている。

バス路線がないので良い商売や。

   

さて、AC長野はJFLに上がれたが、

ホームスタジアムはJリーグ規格に程遠い球技場。

松本山雅はJ1規格のアルウィンを持っているのでJ入りへの道が開けているが

果たしてAC長野は、ここから先どうなるのだろう。

すでに町田ゼルビアはスタジアム問題で詰んだ。

長崎も現状では詰んでいる。

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信濃毎日新聞が号外

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スタジアムでは、試合直後に

信濃毎日新聞の号外が配られました。

記事の最後が

「詳細は本紙で」

となっているのですが、

本紙は読めねえええええええええ!

ここは千葉。

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監督胴上げ

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大勢のマスコミに囲まれて、胴上げされる監督。

全国的な扱いはなかったにしても、

長野県だけで200万人が暮らしているわけだし、

ヨーロッパ諸国並み。

そこを中心とした地域の盛り上がりがあって当然。

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人生において、こうした胴上げされる瞬間があるとは

非常にうらやましいし、価値あるものだ。

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YSCC 0(3 PK 1)0 AC長野パルセイロ  市原臨海陸上

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こうしてオレンジサポーターが集まっているのを見ると、

まるで清水エスパルスの試合に来たようだ。

AC長野のユニフォームは、

清水の2004年モデルに似ている。

背番号のマーキングの字体がまさにそっくり。

伊東輝のユニフォームを私も持っています。

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黒のJFLシャツを着た長野

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選手達は黒のJFLシャツを着て歓喜。

松本に先を越されたJFLでしたが、

その一年後に長野もJFL加入となった。

いいライバル関係だ。

オレンジと黒のコントラストはいい。

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サポーター達と一緒に記念撮影。

こんなにいたのかと驚くマスコミの多さ。

地元長野では扱いが大きそう。

わざわざ千葉まで来た甲斐ありだったろう。

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地決といえばPK戦

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すでに明暗がわかれた両チームだが、

規定によりPK戦へ。

延長戦はなし。

キッカーがもろに逆光で、キーパーにとっては楽な視界。

来年も4部の関東リーグが決定した失意のYSCCは

手堅く成功していった。

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逆に3部のJFLへ昇格が決まった至福のAC長野パルセイロは

どの選手も失敗しまくり。

もうお祝いムードだったのか。

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JFLへの道がとざされた水色チームが、PK戦を征して勝ち点2獲得。

YSCCのPK勝利。

JFL昇格の決まったオレンジチームは、PK戦で負けて勝ち点1獲得。

AC長野パルセイロのPK負け。

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ドローとなって崩れ倒れるYSCC

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0-0のまま時間が過ぎていった試合。

90分とロスタイムが終わって、審判が笛を吹いた瞬間、

ピッチに崩れ落ちるYSCCの選手達。

この試合、ドローでも駄目だったので残念無念。

三日連続の試合で心身ともに極限だったろう。

   

一方、この時点でAC長野パルセイロは、JFLへの昇格が決定。

天地の差。

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子供ばかりだったYSCC

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メインスタンドから遠めに見ていると

神殿に陣取ってるのは、

YSCCとAC長野が同じぐらいのサポーター数だった。

だが神殿のYSCC側に行くと

その面々に驚いた。

99パーセントがた子供なのだ。

揃いの水色ジャージ姿の子供達。

たぶんYSCCのサッカーチームの子供達ではなかろうか。

大人はわずか。

YSCCがそんなにサポーターいるのかなと不思議だったので

わけがわかって納得。

その子供達が結構声を出すのです。

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Ticket

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地決。

JFLへのチケット。

ファイナルは2位以内が昇格、3位が入替戦、4位は残念。

陸上トラックへは降りられるようになっていたが、

意外と誰も降りなかった。

高校サッカーだと、誰もが普通にトラックを通路として使ってるけど。

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二日目までの星取表

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ちょっとややこしいのだが、

ドローで終わると、延長戦はなくPK戦。

PK勝ちは勝ち点2。

PK負けは勝ち点1。

これが結構響きます。

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メインスタンド前列の間引き

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メインスタンドに戻ってきた。

先ほどはメイン上段にいたのだが、

前よりに降りてみることに。

中央は関係者用にかロープが張ってあったが、誰も座っておらず。

その無人エリアの両脇は、やんわり埋まっていた。

傾斜はないスタンドだが、一列置きに間引いてあるのでいい。

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オレンジの長野 水色のYSCC

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神殿二階からのクルバの眺めは好き。

一階席の真上に立っているので、

専スタの後方席に感じは近い。

埼玉スタより全然いい。

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神殿の二階にはビッグフラッグ

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本当は二階席のほうが見やすい神殿なのだが、

二階にはビッグフラッグが広げられていた。

神殿の前には、砂場の消滅した走り幅跳びコース。

陸上使用する気ゼロ。

そんな陸上競技場が日本中に山ほど。

ジェフが使っていた最後のシーズンは、

陸上トラックの半ばにパーテーションを作り、

そこから立ち見観戦できてよかった。

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神殿へ移動

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ゴール裏を抜けて、バックスタンドへ移動。

サポーターの熱気が伝わる。

臨海なら神殿に行かねば。

このへんちくりんで奇妙な構造物。

アートの世界だよ。

   

なお、二日目までの結果により、

この試合、YSCCは絶対に勝たねばならない。

AC長野はドローでもOK。

この条件がどう出るか、いかに微妙な問題なのかは、サッカーファンが熟知する通り。

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オレンジ軍団が長野から千葉へ

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長野から千葉まで遠征。えらいこっちゃ。

千葉で大会やってますが、千葉のチームはない。

なぜ千葉なのか。

西が丘とかなら、楽でええのにのう。

まあでも比較的近場なので来られた。

みんなレプリカなのがいいです。

団結力もあるだろうし、売り上げ協力の意識。

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臨海のゴール裏

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ゴール裏から見ようと思ったら、

最前の柵に、市原へようこそ、と書かれた幟がたくさん立てられていて、

それが邪魔でピッチが見えないという。

まあ最前に行って、柵と柵の間から見ればいいのですが、

芝生席とはいえ、傾斜がついているので、後ろから見たかったな。

こんな感じ。

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AC長野パルセイロサポーター

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たくさん来ていた長野サポーター。

バックスタンドはYSCCと互角ぐらいの数に見えるのだが、

メインスタンドはほとんどが長野サポーターだった。

   

AC長野ってオレンジ色なんだね。

来るまで知らなかった。

清水エスパルスがオレンジを選択したときは、

Jリーグ発足時に、実績あるクラブから色を決めていき、

赤も青も黄も緑も全部使われてしまい、

仕方なしのオレンジだったわけだが、

いまやオレンジ色のチームは多く、人気があるぐらいだ。

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YSCCサポーター

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臨海陸上のバックスタンドは、

有名な神殿。

一階席の最前に太い柱が立ち並び、

一階客席の視界を潰すという、珍しい設計。

市原市は、Jリーグから客席不足を指摘されて、何十億もかけてこの神殿を作った。

だがジェフは千葉市に逃げてもうたわい。

神殿の何が悪かったのかと頭を抱える市原市民。

やっぱり柱で試合が見られない点かなあ。

そんなに気にしますか? ピッチの半分も見えれば上出来でしょう?

と不思議顔の市原市民。

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1538人の動員

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最終日だが同時刻開催ではないのもご愛嬌。

まずは一試合目。

ホーム側が横浜スポーツカルチャークラブ。

アウェイ側がアスレチッククラブ長野パルセイロ。

パルセイロサポーター多し。

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選手入場  決勝大会 最終日の始まり

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メインスタンドに着席すると同時に選手入場だった。

グッドタイミング。

そういえば、五井駅前で買っただろう松屋の牛丼を

臨海まで歩いて持ち運んでいた人がいたが、

冷めてしまっただろうなあ。

施設が開け放たれているだけなので、出店なども一切なし。

高校サッカーだと売店の類もあるのだが。

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市原臨海陸上競技場に到着

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公園内はまず最初に野球場が、そして奥に陸上競技場。

係員の人なども余りおらず、

施設がそのまま開け放たれている状態。

この弾幕が唯一のデコレーション。

入場料も無料。

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この日の観客は1500人。

Xリーグのファイナルは2000人超えだったようなので、

サッカーの四部リーグファイナルが、動員でやや劣った格好。

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市原緑地運動公園に到着

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コンビニ寄って、ゆっくり歩きで30分だから、

アクセスとしてそんなに悪くなかった。

吹上通りには、決勝大会へ向かう人達がぞろぞろと10メートル間隔ぐらいで続いていた。

あの中途半端な人数での行進。

レンタサイクルの人もいました。

まあ、実際、清水の試合があったとすると、

応援するための準備や着替えがあるので、やはり重くて大変かも。

この日は荷物がほとんどなかった。

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吹上通り

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臨海競技場までの一本道は吹上通り。

   

隣の千葉市では

蘇我駅からフクアリまでの道の名前を公募したところ

投票多数でレッズストリートになりかけた。

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川を越えていざ臨海へ

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房総半島の西海岸。

この川も海へ注がれる一歩手前。

橋の柵が私の腰ぐらいまでしかなく、非常に低い。

少しビビる。

ちなみに静岡の海はフィリピン海ですが、

ここ千葉は太平洋だ。

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市原の騙し絵

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道はつねに平らだったので、荷物さえ多くなければ楽。

途中でコンビニに寄って、ゆっくり歩いて、

ちょうど30分だったから。

三ツ沢も30分かかるけど、登山だから大変だし。

日本平もこのぐらいの距離ならよかったのに。

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唯一の軽い起伏が橋だったわけですが、

柵にはこのようにジェフの犬達の模様が。

いぬろぐはよく読んでいて、コパルちゃんも登場します。

ジェフはまた来年もJ2なので、コパルちゃんとの絡みは少なくなるだろうな。

本当落ちると大変だわ。

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柵は正面から見ると、このように何が描いてあるかさっぱりわからない。

遠くから角度をつけてみると、

犬の絵柄が浮かび上がる。

なるほど市原。

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ひたすら歩くぜジェフロード

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市原臨海陸上へ行くには、

駅から一本道。

一度も曲がらない。

単純明快。

だが徒歩30分。

高校サッカーだとシャトルバスが用意されるのだが、

決勝大会はなし。

路線バスもなし。

なんにもなし。

歩く歩く歩くぞ、ジェフロード。

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朝の五井駅

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駅舎にはジェフユナイテッド市原千葉の弾幕。

なんか虚しい。

だが五井。

房総馬鹿一代。

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全国地域サッカーリーグ決勝大会へ行こう

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総武線に一時間乗って、房総半島にやってきた。

千葉市を越え、市原へ。

かつてジェフユナイテッド市原というチームがあったのでした。

練習場も姉ヶ崎から蘇我へ移り、

もはや市原とジェフを繋ぐものは、ほぼなくなった。

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久しぶりの五井。

朝早くて、めっちゃ眠かったので、車内で爆睡。

あやうく降りそびれるとこだった。

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