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2010年11月28日 - 2010年12月4日

2010年12月 4日 (土)

清水エスパルス FOREVER  2010年は6位

清水エスパルス 0-3 ガンバ大阪  OUST日本平

得点 ルーカス 武井 佐々木

今年のリーグ戦は6位で終了。

最終戦でゴールが生まれず、ホームにて完敗。

南アフリカW杯でリーグが中断された二ヶ月間、首位だったのが思い出。

   

このチーム、この選手、この監督で最後に残るのは天皇杯。

三週間ほど空いてしまうのが難しいが、

クリスマスには長谷川健太監督のもと、最後の日本平を勝利で飾ろう。

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FC東京 J2降格

予想外だった。

神戸が落ちると思っていた。

    

京都がFC東京に勝利することは予感していた。

前に京都が降格した年は4勝だった。

今年はまだ3勝しかしていないので、あと1勝するのではないか。

現・清水の児玉が築き上げた4勝。

今年は最終戦の西京極で4勝目を上げられるのか。

その僅かな予感が現実となった。

    

だが神戸が埼玉スタジアムで浦和に勝つとは思っていなかった。

ヴィッセル神戸がJ1残留。

    

FC東京の選手争奪戦が始まる。

清水を戦力外になった市川や伊東、西部、青山には

是非来年もJ1でプレイしてほしいので、

そのことの障害になりはしないかと心配だ。

代表クラスの選手達が空中分解を起こし、移籍市場に大きな波紋。

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全国地域リーグ決勝大会  ファイナル2日目

2日目が終わった時点で、どのチームも昇格が決定せず、可能性が消滅せず。

2連勝のチームが存在しない。

明日は最終日。

J1、J2、JFLは今年の日程が終わったが、四部の争いはまさに明日が正念場。

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ブルーサンダース 14-69 相模原ライズ

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試合序盤はブルーサンダースがリードするまさかの展開。

観客も唖然。

相模原の圧勝を予想していたので、

あれ?

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だが第二クウォーターからは相模原が大量得点を上げ、

逆転して一気に突き放した。

二試合目は13:45のキックオフだったが、

すっかり西日で、最後には日も落ち、冬を感じさせられた。

暖かな日だったが。

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相模原は四年前に日本一になった強豪チームですが、

不況により廃部。

企業スポーツが立ち行かなくなる姿を見ていると、

サッカーはバブルの時代に

最善の舵取りをしたなと感心。

地域クラブとして三部から再出発して現在二部。

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選手やチアリーダー達も、

日本一になったときの人達が多く残り、

底辺から這い上がっていこうというチーム。

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相模原!とカンカン棒でSを作るポーズが一番好き。

前半と後半でコスチュームが変わるチアリーディング。

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ハスキーズ 14-57 バーバリアン  川崎球場

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二部のX2リーグ。

ハスキーズとバーバリアンの試合。

ハスキーズはユニフォームが紫なのですが、

アメフトではこの色が珍しかった。

Jリーグだと、広島や京都があるけど。

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X2で一試合目ということもあってか、

観客は200人ほどで少なめ。

そのぶん、ゆったり観戦できたかな。

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アメフトはボールを運ぶ選手の導線を、

敵は消しにかかって、味方は守りにかかって

ひたすら体当たりして押し合い圧し合いのスポーツ。

その点では、ボールを使ってるけど、余り球技ではない。

格闘技に近い。

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審判は数が多く、

年齢層は高め。

反則があると、バナナのようなタオルが投げられる。

数人の審判が一斉にバナナを投げる光景も。

討議のあとマイクで説明。

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隣が公立中学なのですが、

吹奏楽の演奏がずっと響き続けた試合だった。

たぶん普段の試合もそうなんだろうけど

観客が多いと気づかないんだろうな。

川崎球場は静かだった。

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川崎球場のゴール裏はピッチレベルなので、見ていて面白い。

ネットが張られているのが残念だが、

その脇で観戦。

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ハスキーズのチアリーディング。

寒さを吹き飛ばす力強さ。

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2010年12月 3日 (金)

全国地域リーグ決勝大会  ファイナルラウンド開幕

ということで、日本のサッカーリーグ、

J1、J2、JFLに次ぐ四部リーグの覇者を決める

全国地域リーグ決勝大会、そのファイナルラウンドが始まった。

四部からは全国規模ではないので、年間リーグ戦終了後に

各地域の優勝チームが集まって戦うのだ。

まさにプレーオフ。

   

先日のファーストラウンド、

そこで各グループリーグを1位で通過した3チームと、

2位の中で一番好成績だったワイルドカード1チーム、

合計4チームのリーグ戦が

三日間連続開催される。

    

ここで1位と2位は、三部のJFLに自動昇格。

3位は入替戦となる。

    

今年は市原臨海でやっているので、見に行けないことはないな。

駅からのシャトルバスがなくて、

路線バスもほぼ皆無なので、

片道50分ぐらい歩かなくてはならないが。

    

初日の今日は、三洋電機が横浜に勝利。

カマタマーレ讃岐が長野パルセイロにPK勝ち。

たとえJFLまで上がれても、

町田みたいに詰むケースもあるから、

地域クラブに過剰な期待はできない昨今。

町田がJFLで3位フィニッシュを飾りながら、

J入りを拒否されたのは、

J入りを目指す全国のクラブすべてをへこませた。

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日本落選 2022年W杯はカタールに決定

もう馬鹿らしすぎて嫌になる。

人口が140万人の国に持っていかれたよ。

世田谷区と大田区を足した人口のほうが多いじゃん。

もうなあ、

なんだろうなあ、

ドーハ。

一気に2022年まで決めたのは、今の理事達の利益のためだろうし。

ブラジル~ロシア~カタールと、時差が結構ありそうで、

日本でのテレビ中継もしんどいな。

日本はともかく、アメリカ合衆国を退けてカタールってことは、

もうどろどろよ。

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2018年W杯はロシアに決定

すぽるとが途中で終わったので、

FIFAのネットで見ている。

通訳なし。

ロシアはまあ順当なところ。

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2010年11月29日 (月)

JFL閉幕  流経大降格 高崎が入替戦へ

優勝はぶっちぎりでガイナーレ鳥取だった。

町田ゼルビアは3位になり、順位的なJ入り基準を満たしたものの、インフラで駄目だった。

来年以降もスタジアム整備は変わらないし、

ゼルビアにとって試練の時代が続きそうだ。

一方、インフラ的にOKだった松本山雅は7位。

4位以内をクリアできず、こちらはまだ強さが足りなかった。

  

鳥取がJ入りしたと仮定すると、

最下位だった流通経済大学の自動降格、そして17位の高崎が入替戦となる。

流通経済大は今年から

JFL所属と大学リーグ所属の選手を分けることを強いられ、

1年生を主体としたチームで最下位となった。

これまでは本チームが大学リーグ、サテライトチームがJFLという流れだったが、

サテライトどころか、大学リーグの総メンバーにも登録されない選手で戦ったのが痛かった。

    

松本や金沢は頑張り次第でJ入りの道もあり、

町田や長崎はどれだけ強くなっても、インフラ的に厳しい。

    

追伸……ガイナーレ鳥取のJリーグ入りが正式に決まった。

町田は鳥取並にJFLに長居するのかも。

ヴェルディの存続も決まったし、J2は来年20チームですっきり。

あと2チーム入れますので、入りたいところはお早めに。

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