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2010年11月21日 - 2010年11月27日

2010年11月27日 (土)

ヴィッセル神戸 1-0 清水エスパルス  ホームズスタジアム

得点 茂木

最後に岩下のどんぴしゃシュートを、途中出場の原がブロック。

そして負けた。

非常にシビアな試合だった。

まったく気を抜かない。

アジア大会のファイナルと比べて、どちらもレベルの高さを感じた。

神戸はラフプレー気味に清水の攻撃をブロックし、

田中が二度目のイエローで退場となったときも、

まったく抗議なしでピッチをすんなり出たぐらい、覚悟があった。

この試合を落すとJ2降格のチームと、この試合を落すとACLが遠のくチームの戦い。

一人少なくなった神戸が決勝点を上げた。

間の抜けた時間が最初から最後まで一度も存在せず、

シビアでタイトな90分間だった。

茂木のゴールが決まったときの神戸ゴール裏の雪崩れ具合は激しく

屋内体育館のようなホムスタで、神戸の勢いに呑まれてしまった感があった。

   

裏の東京と山形の試合も、非常にきびきびとしたものだった。

山形ディフェンス四人に囲まれての平山の反転ゴール、

田代の高く飛び上がってのヘディングゴール。

ドロー終わりで残留決まらず、ホーム最終セレモニーとは、味スタもしんどい状況。

東京が次に戦う京都は、前に落ちたときは四勝だったんだけど、今年はまだ三勝。

神戸は埼玉スタで浦和戦。

どうなるか。

    

他会場の結果を受けて、清水のACL消滅。

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2010年11月25日 (木)

アジア大会 初優勝

FINAL 日本 1-0 UAE  広州

ふだん見るJリーグより、つめの甘い試合内容ではあったが、

懸命さは日本もUAEもたまらなくあった。

UAEのシュートがバーに当たり、跳ね返りがまたバーに当たったシーンは、やばかった。

ゴールシーンは、W杯のカメルーン戦を思い出させるもので

松井→本田の流れを、U21の日本代表が同じようにやってのけた印象を受けた。

男女ともにアジア大会制覇。

試合後の選手や関塚監督のインタビューを聞きたかったのだが、

即中継が終わってしまったのは少し残念。

それにしても試合中、日本へのブーイングの激しさ。

初戦で開催国の中国に勝ったのがすべてだった。

この金メダルを胸に、ロンドンオリンピックへ突っ走れ。

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フィリピン海

グーグルマップで話題になっているが、

どうやら静岡県の面している海は、太平洋ではなくフィリピン海だったようだ。

なるほど。

伊豆半島より西は全部、フィリピン海に面している。

そうだったのか。

フィリピン海育ちの私としては、今では太平洋に面した東京で暮らし、

まったくもってフィリピン海が懐かしい次第です。

日本平スタジアムからは、富士山とフィリピン海が見えていいですね。

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電動工具特売

ホームセンターに柏レイソルのフラッグが。

「日立電動工具 J1昇格特売」

だそうで。

電動ドリルや業務用の液体も吸える掃除機が、安くなってるみたいで。

買わないし。

   

今夜のアジア大会サッカー決勝戦は、

BS-TBSとTBSチャンネルでしか生放送がないんだな。

どれだけの人が見られるんだろ。

地デジテレビ持っててBSデジタルも見られる人か、

スカパーのJリーグセットに入ってる人に限られる。

前者は今の段階でどれだけいるんだろ。

うちのマンションはBSデジタルないしね。

私は個人的にベランダにスカパーアンテナ立ててるんで、

それでBSデジタルも入るんですが。

できたらNHKで地上波放送を生でやってほしかった。

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2010年11月24日 (水)

清水エスパルス 2-1 サンフレッチェ広島  OUST日本平

得点 兵働 岩下 李

日本平の広島戦というとドローの印象が強く

こうして勝てたのが新鮮だ。

国立のナビスコ決勝でも観ていて思ったが、

広島は右サイドのミキッチをどう活かすかというのが

大きなポイントであり、諸刃の剣なのかなと。

ミキッチがいいポジションとってるのに、全然ボールが回されない時間、

ミキッチに通ってチャンスを作ったあと反撃を喰らう場面。

この試合、李の得点は、

伊藤翔からボールを奪ったミキッチが起点となった。

ミキッチぐらいに強く体をぶつけてくると、PA内に入ると同時に、伊藤翔が何もできなくなってしまい、そこは苦い部分だった。

PA内にドリブルで入られる前に、どうにかすべきだった。

岩下のゴールに関しては、広島側、特に西川の失策を感じた。

兵働のゴールは文句なしだ。

ゴールキーパーの差で負けを感じた試合が今年は多かったが、

この試合に限っていえば、ゴールキーパーの差で清水が勝てたんじゃなかろうか。

    

名古屋が優勝し、ACL枠は混戦となってきた。

現在5位であと一歩。

J2はアビスパ福岡が昇格を決め、柏、甲府、福岡が来季J1となった。

このままではJ2落ちとなる神戸を次節相手にするのは脅威。

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2010年11月23日 (火)

決勝 カマタマーレ讃岐、長野パルセイロ、横浜YSCC、三洋電機

4部リーグの王者を決める全国地域リーグ決勝大会。

三日間連続開催の一次ラウンド終了。

カマタマーレ讃岐、横浜YSCC、三洋電機洲本が各リーグで首位となり、

ワイルドカードでAC長野パルセイロが決勝ラウンド進出。

相模原や藤枝は、ぱっとせんかったな。

元Jリーガーのベテランで成り立っているチームは、

三日間連続で試合をすることに耐える力がないのかもしれない。

地決はそこが大きなポイントだ。

1次ラウンドも決勝ラウンドも、三日間連続で試合をしなきゃならないわけで、

体力で劣る三十代の元Jリーガーの割合が大きいと

どうしてもしんどくなってくるだろう。

    

決勝ラウンドは12月の3、4、5日に連続開催。

リーグ首位と2位がJFL昇格、3位が入替戦ですので、一次ラウンドよりは楽。

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なでしこJAPAN アジア大会 初優勝

北朝鮮にぼこられまくりの試合だった。

後半に岩清水のゴールが決まるまで、

ぼこぼこにやられまくり。

北朝鮮が圧倒していた。

それでも勝てたのは、サッカーをわかっている、試合巧者だったから。

経験が日本にはあった。

いつゴールを割られるかわからない、

ぎりぎりのところで回避、これが連続していた。

凌いで凌いでついにゴール。

あとは上手く時間を潰せた。

日本の女性は成長する過程でサッカーをやる機会が少なく、

女子バレーボールであれだけ身体能力の高い日本女性をたくさん見られるのに

なでしこJAPANは揃って小柄の女性ばかり。

たぶんアジア大会に出場している、あらゆる種目の選手のなかで

もっとも個々の身体能力では劣るのかもしれない。

でも優勝できた。

金メダル。

サッカーは広いグラウンドを使うので、

学校スポーツで女子サッカーを立ち上げても、グラウンドを割り当てられずに何もできないだろうし、

女子サッカーの道は険しいが、

せっかくアジアでナンバー1なのだから、徐々に浸透していけば。

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2010年11月22日 (月)

抽選が多いXリーグ

2ndステージもほぼ終了しまして、ファイナル進出も決定。

鹿島とオービックの対戦を川崎球場で。

パナソニック電工とIBMの試合を長居陸上で。

ファイナルといっても、準決勝。

決勝はジャパンボウルというそうで。

   

それにしてもXリーグは抽選が多い。

リーグ全勝の鹿島、オービック、パナソニック電工がファイナル進出するのは明瞭だが、

その次が二敗で、富士通、アサヒ飲料、IBMと並んでいる。

その3チームで抽選して、運でもってIBMがファイナル進出しているのだ。

なんだか馬鹿らしくもなってしまう。

サッカーだと勝ち点で並んでも、得失点差、総得点、当該チーム同士の戦績と、様々な要素で優劣がつくのに。

     

X2リーグとの入れ替え戦に回るチームを決めるのも

やはり抽選だった。

1勝しかできなかった富士ゼロックス、ハリケーンズ、ブルザイズの3チームが最下位に並ぶ。

そのうち抽選で、ブルザイズが入れ替え戦免除で残留決定し、

富士ゼロックスとハリケーンズがX2との入れ替え戦を強いられた。

抽選で下部リーグ降格。

恐ろしい世界。

     

まあ、全勝すればファイナル、二勝目を上げられれば残留。

このハードルをクリアできなきゃ、そもそも駄目だよってことかな。

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全国地域リーグ決勝大会 二日目

藤枝myfcは弱かった。

静岡FC時代から何も変わってないのが凄い。

地決に何度挑戦しても、必ず敗れる。

早くも二日目にて1次ラウンド敗退決定。

せっかく全試合ホーム開催のアドバンテージがあるのになあ。

    

レノファ山口と福島ユナイテッドの1次敗退も決定。

地決への遠征費用を必死になって掻き集めての参戦となったが

やはり苦しかった。

   

JFLに上がればJリーグ以上に遠方への遠征が強いられる。

やっぱり資金力のないところは、どうにもならない。

JFLにしても、4位以内キープの町田にJ入りストップがかかったわけで、

大分とヴェルディの破綻が尾を引いている。

この四部リーグの猛者たちの争いは、何を生み出す?

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2010年11月21日 (日)

全国地域リーグ決勝大会開幕

一次ラウンドが三日間連続開催。

今年はそんなに熱がこもらない。よくも悪くもネタチームがない。

そんな中でも注目チーム。

平松が出ている藤枝myfcはPK負け。

全試合、ホーム藤枝で戦えるアドバンテージがあるのだから、明日と明後日は絶対勝利を。

相模原はPK勝ち。

町田を追い越す野望やいかに。

長野は勝利。

松本のJFL4位以内が絶たれたので、なんとかJFLで来年は一緒に戦いたいだろう。

    

彼らが目指すJFLでは、鳥取がようやくJ入りできそうで、

町田が4位以内確保も、J入りを拒否され、

松本がJ審査OKでも、4位以内に届かず、

まあそんなこんなで今年も終わる。

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