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2010年11月14日 - 2010年11月20日

2010年11月20日 (土)

ベガルタ仙台 1-3 清水エスパルス  ユアテックスタジアム

得点 菅井 藤本 藤本 大前

先制されたときは駄目かと思ったが、

仙台はペナルティエリアなんてものじゃなく、ゴールエリア内でありえないファウル。

仙台選手にレッドカードでPKをとることができ、そこから風向きが変わった。

10人の仙台と11人の清水。

試合終了間際、仙台のGKまで攻撃参加した際、

清水は逆にカウンターを仕掛けることができ、

がら空きのゴールに、ドリブルで運んだ大前が直接決めた。

あの手のGK攻撃参加は、意外とやられないものなので、

痛快だった。

名古屋が優勝してしまったけれど、残り三試合、一つでも上の順位を目指して。

温存したはずの小野が、

後半に途中出場でいきなりイエローカード、これで二試合出場できずとはつらい。

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名古屋グランパス リーグ初優勝

湘南ベルマーレ 0-1 名古屋グランパス  平塚陸上

得点 玉田

平塚陸上でのゲーム。

もっとも驚いたのは、優勝に沸く名古屋ゴール裏の背後に

オーロラビジョンがあったことだ。

こんなもの夏に清水の試合で行ったときは、まったく存在しなかった。

どうやら最近設置されたばかりのようで、まだ使われてはいないらしい。

平塚陸上のアウェイゴール裏で、

名古屋の選手とサポーターが一緒になって、優勝の興奮に沸くなか

その背後に聳え立つオーロラビジョンが不気味な存在感を放っていた。

まだ未使用で画面が真っ黒なまま。

    

優勝後のインタビューでは、増川の快活さが印象的だった。

ハニロウカーに乗っていることで、増川選手には2006年ぐらいから注目していた。

あの当時はなかなか試合に出ることができなかったが、

今シーズンはほとんどをスタメン&フル出場した。

   

そしてミスター名古屋といえば、中村直志選手だろう。

寡黙な彼が、かなり多弁に優勝した感想を語っていた。

日大卒で万年中位の名古屋一筋。十年間。

そんなキャラクターが似合っていた彼が、リーグ優勝を手にした。

移籍してきた選手達が名古屋を優勝に導いた印象が強いが

中村直志が淡々と10年間に渡り、名古屋の中盤を務め続けたことが一番の原動力。

      

決勝点を決めた玉田。

点を獲らないFWだった彼が、今年はやけに大量のゴールを決めている。

2005年に柏が降格して、名古屋が獲得したときは

余り前向きな期待はなかった気がする。

それが五年間かけてリーグ優勝に結びついた。

今はもう名古屋はファンサービスを余りしなくなってしまったようだが、

移籍後数年間は、とても丁寧にファンに接する姿が印象的だった。

     

試合後の会見で、ストイコビッチ監督は、

選手で7年、監督で3年、長い月日を費やして獲得したリーグ優勝だったと

話していた。

非常にうらやましい名古屋のリーグ初優勝。

闘莉王が今年やってきて、

勝ちきるメンタリティーや、練習後のファンサービス中止や

様々な変化を名古屋に与えた。

大きな変動をたった一人の人間が組織に与えた。

    

GK楢崎は、南アフリカW杯直前で、代表からスタメンを外されたり

色々ありすぎた年だったが、リーグ優勝おめでとう。

名古屋グランパスの初優勝、非常にうらやましい。

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2010年11月19日 (金)

勝利の時代が来ることを信じて

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帰りは川沿いを進まず、横浜駅へ真っ直ぐ続く商店街を歩く。

東急ハンズとダイエーに挟まれた通りは、半ば歩行者天国と化す。

車が通るたびに、一斉に歩道へ逃げる人々。

帰りも湘南新宿ラインで。

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嘲笑われても見捨てられても怒られても

だらだら何も変わらない日々を送っていても

生まれるものがあって結果が出て侘しさが残って

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勝利の時代が来る

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帰りの下り坂。

数珠繋ぎの両サポーターの列をぞろぞろと進む。

狭い歩道なので足をとめると前後とぶつかる。

蟻の行列。

自分も同化。

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どうにもならない人生を半ば費やし

恥ずかしさと無能さばかりの道のりだったが

まだ明日がある。

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ついに勝利の時代が来る

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帰り道はまた落ち葉を踏んで。

ぬめった落ち葉は滑りやすく、

しっかりした足取りで進む。

6年間経って、輝や市川、西部といった主力が戦力外となり、

同期意識の強かった青山も首となった。

2005年入団組には並々ならぬ思いがあり、

2005年の開幕戦で出場機会をつかんだ財津は今、9部リーグにあたる東北のチームでプレイする。

1部リーグたるJ1の大舞台は、一握りのエリート達だけが立てる特別すぎる場所。

その意識と共に残り数試合を。

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やがて勝利の時代が来る

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勝ちコロが終わって、一斉にスタジアムを出始めた頃、

急に雨足が強まった。

混雑のなか、外に出て、公園内を歩く。

2005年の終盤、

はじめてタスキエリアに行ったときの衝動。

6年目のゴール裏。

2006年元日は、天皇杯決勝戦で浦和レッズに負け、

国立競技場を出たあとも続いた、浦和サポのマーリッチコールで新年を迎えた。

マーリッチ、マーリッチ、マーリッチと連呼されるなかで

歌舞伎町の部屋まで歩いて帰った。

人生を歩いていくんだ。

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そして勝利の時代が来る

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先ほどNHK-BS1の天皇杯ハイライトで

この試合の様子をダイジェストで流していたが、

試合前のコールリーダーの檄や、試合後の裸サポーターの姿を映していた。

いいときも悪いときも。

選手の多くが去り、コーチ陣が総入れ替えとなるわけで、

このメンバーで一試合でも多く、という願いを長谷川監督が語っていた。

過密日程となるリーグ終盤。

長谷川監督の6年間は、僕のサポーターライフの6年間でもある。

澤登のゴールで始まった2005年3月の開幕・広島戦、

トルシエ親父の野次や、サンバのリズムに浸った、あの日の日本平2Fゴール裏。

そこから始まった6年間がもうすぐ終わりを告げる。

いいときも悪いときも。

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F・マリノス挨拶に来る

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バクスタ観戦だったので、試合後はマリノスが挨拶に来てしまった。

世の中はいろいろあるから

どうか元気でお気をつけて。

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天皇杯 横浜F・マリノス 0-3 清水エスパルス  ニッパツ三ツ沢

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ヨンセンを最後まで使わずに済んだのはよかった。

中二日で仙台とのアウェイゲーム。

仙台は天皇杯で敗退済で試合がなかっただけに

アドバンテージは計り知れない。

後半バテる清水が予想され、ユアスタはかなり困難な状況となるだろう。

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輝も途中から投入された。

ボールを奪われる場面しか記憶に残らず恐縮だが、

雨の日の試合で、ボールキープの難しいなか、

それでよかったのだろう。

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次はリーグ戦が終わってから三週間も空くので、

どう体調とモチベーションを高めていくのか。

リーグ最終戦のあとも、今のエスパルスが延命する。

そして次の準々決勝はモンテディオ山形との対戦。

会場はどこになろうと遠方のようだ。

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駒込~ガーニャ

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3-0になって、駒込が歌われたのは想定の範囲だったが、

ガーニャを試合中にやるとは驚いた。

そして最後はマフラーを頭上に掲げ、われらがエスパルスを。

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岡崎2ゴール

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岡崎のヘディングシュートはずば抜けていた。

あんなに高く飛ぶ印象がこれまでなかった。

ピッチレベルの視界から、

混雑したゴール前で、

一人、頭が飛びぬけて高かった。

ヘディングシュートが得意なのはわかっていたが、あの高さに脱帽。

いや、雨避けに帽子は被ったままだった。

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淳吾の先制ゴール

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ころころころころっとゴールネットに収まった淳吾の先制ゴール。

ピッチレベルの視界だったので、

ペナルティエリア内で選手達が折り重なり

混戦模様が伝わってきたが

ボールの軌道だけは、はっきりと見てとれるものだった。

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オーロラビジョンに花びらが舞ったような

一風変わったゴール表示がされていて、それも天皇杯らしかった。

オーロラビジョンが唯一機能したのは

ハーフタイムの天皇杯CM映像だけだったかもしれない。

あとは試合中も、得点表示だけで硬直し続けたり、

まったくもって使用意図がわからない状態だった。

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淳吾のゴールが決まった瞬間、

立ち上がって喜んだ。

それまで座っていたのかよといえば、バックスタンドなのでそりゃ座っている。

実年齢以上に老けすぎな気もするので、

健康を回復して、ゴール裏に戻りたい。

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永井のドリブル 田中の駆け上がり

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この試合は永井がスタメンだったが、

後半はドリブラーぶりを存分に見ることができた。

そして非常によくボールをとられていた。

3-0で勝てたので、たぶんそれでよかったのだろう。

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マリノスは注目のユース小野が、やはり目立った。

前半は特に、小野の攻め込みが何度も目の前で見られた。

体つきは華奢に思えた。

余り過剰に取り上げるべきではない。

むしろ甲府に行ったハーフナーマイクのほうが、歳はいっているが非常に注目だ。

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DFの田中はFWなのかと思うぐらい、前半は始終こちらのゴール前に顔を出していた。

北京世代でちっとも代表に選ばれなかった選手の一人だが、

こうして着実にスタメンに名を連ねる。

逆の選手もいるわけで、青山直晃の今後はどうなる?

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2010年11月18日 (木)

中村俊輔とF・マリノス

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目の前で俊輔と小野のマッチアップが見られたりして

やっぱ専スタはいいなあと。

バックスタンドだと、さらに間近だし。

雨が降っていたのでコンデジだし、ナイトゲームだからどうせ写ってないだろうしで

試合中はほとんど写真は撮らなかったのだけど、

唯一の俊輔ショット。

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天皇杯のボールはデザインが独特。

ユニフォームでボールを拭いてから蹴っていたが

やはり濡れているせいか、

得意のキックは発揮されない試合だった。

フリーキックもあったが、

蹴った瞬間に水しぶきが上がっていた。

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裸で突き進め天皇杯

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冬の夜で雨だからこそ裸。そんなゴール裏。

ゴール裏前列の応援チームは、

日本平において余りに席取りが固定されていて、諸問題多しだが、

こうしてアウェイに来て、まったく同じ陣形で戦闘体勢をとられると

非常に心強く、熱意も感じる。

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よくも悪くもガチガチの人員で固定された清水の前列応援。

この揺ぎ無い村社会が、日本全国各地に遠征し続ける。

清水エスパルスの特異さが浮き出る。

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清水エスパルス選手発表

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オーロラビジョンになったわりには、反転式時代と余り変わらない簡素な表示。

まあ天皇杯だしね。

左サイドバックの太田は、古巣のホームスタジアムへの凱旋となった。

横浜FCでキングカズのもと育まれた才能は

清水エスパルスで開花した……

といえるかどうかは、よくわからない。

クロスが成功したのを見たことがない。

だが試合に出続けているので、たぶん実力があるのだ。

アジアカップ予選のイエメン戦にてフル出場し、日本代表キャリアもある。

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もう雨がね、横なぶり。でも雨量は少ない。

顔や体に当たる体感が強い。

SUBの選手達は寒さとの戦いもある。

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NHKニッパツ隣のゲーフラは

ゲバラのようでいて、松田だった。

トルシエジャパンのフラット3は、みんな中盤選手となった。

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横浜F・マリノス SUB選手発表

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雨の質感がよく出た画像。

雨量は多くないが、風に煽られて吹き付ける。

愛鷹でマリノスとのPSMがあったときも雨だった。

マリノスゴール裏では、榎本哲也の応援ソングを作ったということで、

試合前に練習していた。

そんな彼もいまではSUBとは時の流れを感じる。

去年活躍した渡邊も、今ではユースの小野に場を奪われる。

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リーグ戦よりは少ない6054人の動員だが、

ラグビーやアメフトなど他スポーツと比べれば圧倒的に多い観客。

この大舞台でピッチに立って活躍できることの奇跡。

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バックスタンドへ移動

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事前情報では、アウェイ自由はゴール裏だけという話だったが、

行ってみるとバックスタンドまでアウェイエリアは延びていた。

ゴール裏とバックスタンドが繋がっている客席構造なので、

干渉地帯をハーフライン寄りにずらしたわけだ。

最前列が空いていたので座る。

選手アップ時には雨足が強まり、

座席も何もかもびしょ濡れだったが、試合前の興奮がおかまいなしにさせた。

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降水量が多くないので、ずぶ濡れになることはなかったが、

つねに降り続ける状態。

上がったかなと思ってもわずかには降っている。

そして降りは強まり、また弱まる。

これは冷える。

とことん冷えた試合だった。

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ニッパツ三ツ沢にオレンジ戦士登場

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メインスタンドがらがらやんけ~という天皇杯事情ではあるが、

選手達がピッチ登場。

上り坂を登ってきた熱さなど、すでに吹き飛び、

激しく寒い三ツ沢球技場。

こんな冬にナイトゲームなんて。

応援するのも命懸け。

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マリノスサポとエスパサポの数が吊り合ってしまっていたな。

平日のナイトゲーム、冬の雨、激寒ということで、

相当気合いの入った層しか来てないせいだろう。

暖かな休日の午後だったら、やんわりマリノスサポがたくさん訪れていたはず。

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もう寒いっすよ。とにかく寒い。だが頑張ろうという選手入場。

ちなみにゴールネットはたいてい、このように背後から柱で吊っているものが多く

日本平のような、くの字に折れ曲がった自立ポールを使っているのは少数派。

日本平のゴール破損は、西部が怪我を負わなくて本当によかった。

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視界のことや省スペースを考えれば、日本平方式がベター。

くの字型自立ポールを推し進めたいので、

試合中にゴールが壊れる事故が

二度とないよう耐久年数等をチェックしてほしい。

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三ツ沢の変化 オーロラビジョン 個別座席

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前に来たときはなかったオーロラビジョンがあった。

アウェイゴール裏からだと、振り返らないと見られないけど。

日本平と違って、前の反転式掲示板が撤去されちゃったね。

撤去費用がかかるから撤去しない静岡と違い、いらないなら撤去する横浜。

この辺りが都会だな。

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バックスタンドとゴール裏はベンチシートがなくなり、全席個別になった。

だがこれは不安要素。

三ツ沢は列間隔が非常に狭く、細いベンチシートだと

互いに体を融通し合って、上手いこと大勢の人が座れるのだが、

個別シートになると、椅子の大きさが邪魔になり、

誰もが脚の置き場に困って窮屈になるのだ。

メインスタンドがすでにそうだったし、バックスタンドも残念ながらその状態になった。

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この日は6000人強の少なめ動員で余裕があったが、

もし一万人を超える動員となると、小劇場並みに体が痺れる詰め込み具合となる。

その点で安心したのはゴール裏。

ベンチシートと同じ幅の狭い椅子だったのだ。

あれで充分。

立ちスペースも確保できる。

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傾斜角がきついわりに、列の高低差がそれなりなのは、列間隔の狭さからで、

ベンチシートはそれに合わせた文化だった。

バックスタンドとメインスタンドも、

ゴール裏と同じ幅の小さな椅子の方が過ごしやすいと思うな。

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ニッパツ三ツ沢球技場

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ニッパツ三ツ沢球技場へ入場。

ニッパツこと日本発条はバネを造っている会社です。

世の中バネがないと成り立たないからね。

ここにもあそこにもバネだよ。

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この試合は横浜サッカー協会が運営してるけど、

横浜や埼玉の試合は、Jでもペットボトルが公式OKだわね。

比べて東京の試合は、どこもペットボトルNGで困る。

FC東京のシミズスポーツとか、狂気なぐらい荷物を探るものね。

ピッチから恐ろしく距離が離れた陸上競技場なのに。

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ラグビー使用も考えて、少しゴール裏が遠い三ツ沢。

不思議なことは、ラグビーやアメフトの試合を見ても、

まったくこの余分のスペースを使っていないこと。

次の試合をやるチームがアップで使ってたりするだけ。

そもそもラグビーも陸上競技場で開催することが多くて、サッカーと同じ分しかピッチは使わんし。

謎じゃのう。

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三ツ沢のアウェイゴール裏は狭い。

ホームゴール裏と比べて三分の二ぐらい。バックスタンド寄りにしかない。

そのわけは、

メインスタンド寄りはすぐ裏を片側一車線の道路が通っているから。

客席下に道路を潜らすスタジアムが、

そろそろ日本にもできてほしい。

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天皇杯4回戦 チケット購入

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三ツ沢公園内は落ち葉が多かった。

当日券売り場でアウェイゴール裏のチケット購入。

1500円と書いてあるが、当日なので2000円だった。

ぴあやイープラスもいいが、天皇杯仕様のオリジナルチケットもいいものだ。

逆に当日券買ったのに、ぴあだったりすると醒めるね。

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エアコンの室外機は天井に載せてある当日券売り場。

公園内をずんずん進む。

アウェイゴール裏は奥奥奥。

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三ツ沢公園到着

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山頂ではないけれど、三ツ沢公園到着。

キングカズの試合でお馴染みの三ツ沢。

城の引退試合以来となる。

横浜スタジアムのようなアクセスのよさはないが、専スタなのがなによりのご馳走。

テニスコートや野球場もフル稼働していた。

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天皇杯へ駆けのぼる

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延々と上り坂を進んでいくと、

汗ばんできた。

急カーブの危険地帯。

そのまま真っ直ぐ突っこめば崖下に転落。

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海に面していてすぐに山というのは

日本のオーソドックスな地形だ。

余り汗を掻き過ぎても冷えるので、慎重な足取りで進む。

急ぎたくなるのを堪える。

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麓の街を見下ろす。

上京する前は、この辺りに住もうかと考えたこともあった。

郊外の住環境が良い、広めの部屋は審査が厳しく

結局、騒音や公害に汚れた都心の六畳一間に落ち着く。

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三ツ沢への登山始まる

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Jリーグスタジアムといえば、日本平もそうだけど、登山が基本。

三ツ沢への上り坂が始まった。

歩道には清水サポーターが多かった。

マリノスサポーターは車かバス?

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横浜の街を驀進中

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みなとみらいができてから、

マリノスタウンの東口方面しか行く機会がなかった。

久しぶりに西口を歩く。

三ツ沢グラウンド行きのバスが道路を走っているのだが、

歩いているこちらより進むのが遅い。

渋滞するもんだ。

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横浜の川沿いを歩く

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あえてこちらのルートで行く。

この川が横浜駅前の雰囲気だな。

駅前のマックで食事してから三ツ沢へ向かった。

この時刻だと、雨は上がっていて、傘を持ってきて失敗したなと思ったものだった。

バスで行っても歩いて行っても時間が変わらないので歩く。

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横浜着

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日中、新宿にいたので、

湘南新宿ラインで横浜へ。

35分かかった。

川崎駅に行くより早い。

新川崎の駅なら湘南新宿ラインでもとまるのだが。

横浜駅・高島屋から出陣。

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天皇杯の雨はしずしずと

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昼間から本当、わからない天候だった。

雨なら雨、晴れなら晴れで、はっきりしてくれたらいいのに。

降ってるか降ってないか、ほとんどわからない状態で

それでもわずかに振り続けてるの。

ずっとそう。

これって一番嫌だなあ。

めがね着用率が高いので、霧雨ぐらいでも、めがねが水滴にやられてしまって視界を失う。

試合前の本降りでコンタクトを着用。

降水量が0に近いのに雨ってやつだ。困る。

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雨と寒さのなか三ツ沢で勝利

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90分を通して、雨は強くなったり弱まったりしたが、やむことはなかった。

とにかく寒い11月半ばの横浜。

ジーンズ内にフリースズボン、コートにマフラーと

しっかり防寒してきておいたが、

それでも冷えた。

ナイトゲームだが、雨が風に煽られて正面から降りつけるので

帽子が役に立った。

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目の前で中村俊輔と小野伸司のマッチアップが繰り広げられるなど

観に来たかいはあった。

ゴール裏での応援からは二ヶ月も遠ざかっているが、

自暴自棄な生活を改善して、体調が回復したらまた挑戦したいものだ。

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これが伊藤翔

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後半ロスタイムのみの出場だった伊藤翔。

名前だけ先行していて、どんな人かさっぱりわからなかった。

ピッチに登場したとき感じたのは、でかい。

永井と同じぐらいでかかった。

そして目の前にやってきて、

コーナーでのボールキープで時間稼ぎを披露。

とても上手かったし集中できていた。

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マリノス選手二人を相手にして、がっちり一人だけでボールキープしていた。

その光景に僕の周りの客達からは歓声が上がるほどだった。

コーナーフラッグと向かいあってのボールキープは地味な作業だけど

そこでも盛り上がれるのは、専スタならでは。

最後の最後のプレーだったので、淳吾や岡崎のゴールシーンよりも記憶に濃い。

あのでかい体でコーナーで粘れる姿に今後を期待。

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小野のがっかり顔

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バックスタンドの最前列で観てたのですが、

後半は目の前を、左サイドの選手が攻めあがってくれて迫力あった。

太田がドリブルして持ち込んだとき

そのさらに外、ライン際を小野が並走してきた。

太田は小野に渡さず自分でクロスを放りこみ、あえなくカットされた。

それを見た小野が、

こちらを振り向いた瞬間のがっかり顔に、

僕も周りの客達も苦笑だった。

ああして気持ちと連動して表情を周りにアピールできるのが

小野が海外でやってこられた一番の強みだったと思う。

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2010年11月17日 (水)

THE 90th EMPEROR'S CUP

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試合開始前はやんでいたのに、

キックオフ直前から本降りに。

恐ろしく寒い雨の中の試合となった。

最後の勝ちロコで、周りのサポーター達が速攻で帰ってしまい、

最初は僕を含めた三人だけの肩組みだった。

だが途中で四人に増えて

二節目からは五人になっていたのが嬉しかった。

ロコロコ!

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