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2010年10月31日 - 2010年11月6日

2010年11月 6日 (土)

鹿島ディアーズ 52-13 明治安田パイレーツ

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アメフトの試合はダウンがあるごとに中央から仕切り直し。

厳密には、中央に二本線があって、

そこより右側でダウンがあったら、右側の線から

左側でダウンがあったら、左側の線から

二本線の間でダウンがあったら、そこからという感じ。

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まあ二本の線とも、ほぼ中央なので、ワンプレーごとに中央に並び直すわけです。

一回のプレーで、一回しか前へのパスは出せないし、

そんなに長くはない。

相撲と取り組みと同じぐらいの長さだね。

やはり人と人がぶつかり合うスポーツだと、相撲ぐらいの長さが標準なのだ。

ボクシングや格闘技のように殴る蹴るだと、また違ってくるのだろうけど

アメフトは相撲と同じで、完全にぶつかり合って、押し合い圧し合いだものね。

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サッカーは人と人のぶつかり合いが禁止されているスポーツなので安全だ。

サッカーも防具をつけるべきだという人がいるが、

防具などつければつけるほど、プレイが過激になって危険になるだけなので、

防具はないままがいい。

アメリカの子供達はみなサッカーをするのに、成長するにつれて

アメフトに移行してしまい、サッカーが女性的スポーツと位置づけられるのも納得。

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パイレーツのチアリーディング。

ちなみにこの試合は、MXテレビで放送されたようだ。

ファジアーノ岡山に東大生Jリーガー誕生ともてはやされたが、

パイレーツも背番号1が東大だな。

各チームのメンバー表を見ると、ほとんどが一流大学の卒業ばかりで

それぐらいアメフトは大学スポーツなのだ。

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ハリケーンズ 13-18 富士ゼロックスミネルヴァ  川崎球場

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この日から2ndステージに突入。

EAST、CENTRAL、WESTの各リーグ、上位3チームだけが対戦&下位3チームだけが対戦。

サッカーだとスコットランドリーグの三周目みたい。

一試合目が下位の戦い。

こちらは優勝の芽がなくなり、X2リーグとの入れ替え戦回避のための戦いとなる。

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ハリケーンズとゼロックス。

どちらもX1リーグ残留のため負けられない。

ちなみに勝ち点計算は、1stステージからの合計となる。

だから、上位同士の争いにしても、下位同士の争いにしても

1stステージでの積み重ねが割合として大きい。

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アメフトはタッチダウン以外でも、実はどこからでもキックでゴールを狙える。

だがその場合、ボールがU字ポストを潜って成功しても、3点しか入らない。

タッチダウンなら6点プラス1点が狙えるだけに、作戦どころ。

サッカーのようにどちらも攻撃できるわけでなく、

野球と同じで攻撃と守備がチェンジしてしまうので、

自分とこが3点入れたあと、相手が7点入れてしまっては、それが続くと負けてしまう。

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守備側の得点機会は、相手のボールをインターセプトしたあと、

エンドラインまで運びこめば、2点獲得となる。

1stリーグでは、上位と下位に差がありすぎるため、

このシーンが実はとても多かった。

本来入らない守備のときまで得点するため、大量得点差で完封となる。

2ndステージだと、それがなくなった印象。

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審判が多いアメフトですが、

犯則があると、タオルを投げ込む。

黄色いタオル。バナナみたい。

たくさんの審判があちこちから一斉にバナナを投げ込むシーンがよく見られ、

そのあとの審議が非常に長い。

さすが60分の試合を3時間かけてやったりするわけだ。

審議のあとはマイクで観客に説明。

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ハリケーンズのチアリーディング。

ハーフタイムにはちびっ子チアリーディングも登場。

チアリーダー達も経済的な自立が求められるようで、

チア教室を運営したり、イベント等の出演依頼も随時受け付けているそうです。

日々の生活とチアの両立。

選手達もクラブチームだと生活の自立が求められる。

そうした模様を見られるのもアメフトの良さ。

プロ野球やJリーグのように規模が大きくなりすぎないから、手の届く範囲で理解できる。

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2010年11月 5日 (金)

霧島若歌 Dreamy Butterfly 石丸電気インストアライブ

若歌さんのインストアがあったので行ってきました。

平日の夜の開催ということで、

ゆったり埋まった石丸の7F。

光のキャンベルのインストアは、店内同様の8Fばかりだったのに、

今では7Fの大きなホールでしか、ディアステージ関連のイベントもない。

7Fはステージが嵩上げもあり、天井も高く、黒で統一されたホール内の雰囲気もいいな。

最前列のはしっこに座り、ディアステと同じ位置。安心できる。

すなおさんのMCで始まり、ソロ曲を披露。

そのあと、みゆ&ふうりが登場し、おーれーのふうり!が客席で炸裂。

そして夢眠ねむで魔法少女未満。

魔法少女未満の歌詞は、内容や造り、構成、新鮮さ、アキバらしさ、たくさんの点において、

とても優れているなと、曲を聴くたびに感嘆してしまう。

こうしたものをクリエイターとして作れなきゃ駄目なんだと痛感。

最後に霧島若歌さんが登場。

握手会では、間近で見る若歌さんは顔にバタフライのペインティングがされていた。

ねむちゃんはたぬきのしっぽを付けていた。

みゆ&ふうりとの握手って初めてだったかも。

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2010年11月 3日 (水)

ジュビロコ

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最後はジュビロコで幕を閉じた。

サポーター達は肩を組んで、飛び跳ねながら左右に移動し、

ローコージュビロコロコロコ、わっしょい!わっしょい!

と盛り上がった。

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そういえば、来るときに荷物が多かったのだが、

千駄ヶ谷駅のコインロッカーが奇跡的に空いていた。

ジュビロ磐田優勝でナビスコカップ閉幕。

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レプリカユニフォームの磐田サポーター達

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磐田ゴール裏を訪れた選手達。

すべての選手とスタッフが一列に繋がり、

全員で万歳。

ジュビロオレージュビロオレーフォルツァジュビロージュビローオレー

という歌も歌われ、懐かしいなとサポーター達。

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ジュビロサポーターの良い点を一つ上げるなら、

全員がオフィシャルのレプリカユニフォームやコンフィットTシャツを着ていることだろう。

各応援チームが独自の応援Tシャツを作り

場所ごとに所属団体の色分けが濃くされたゴール裏とは一線を画す。

応援をリーディングする立場のサポーターもレプリカ着用であり、

誰も彼もが、ジュビロゴール裏は全員レプリカ。

これはとてもうらやましかった。

一体感が半端じゃない。

ウルトラがウルトラTシャツを個々に作って、色んな団体が一般ではないとアピールするゴール裏。

そんな馬鹿らしい姿を蹴散らして笑い飛ばすような、磐田のレプリカ一色だった。

ゴール裏のサポーター全員が同じようにレプリカを着て応援できる幸せ。

これには他のクラブのサポーターが到底敵わないし

清水のような極端なまでに場所取りと応援チームの特化がされたゴール裏とは

救いがたいほどの差がある。

このレプリカ一色の磐田ゴール裏に、すべてのJクラブが敗北を喫した。

タイトルを獲得したのはこのサポーター達なのだ。

磐田にしても、ヤマハに戻れば、

ゴール裏のスタンディングエリアの場所取りチームと、三角地帯のクルバ応援との温度差もあり、

一筋縄ではいかない現実があろう。

他所から見ているほど楽じゃないし、差別化と特化は付いて回る。

それでもこうして全員がレプリカで応援に臨めているのは凄い。

格好いい。

ヤマハのスタンディングゴール裏にしたって

場所取りは激しく、ゆったりがらがらの前から数列と

混み合う後列や三角という、熾烈な陣地取りの構図は付いて回る。

だがそれでも、こうしてレプリカでサポーター間の垣根が取り払われている。

清水はこうした状態を得るのは到底無理だろうけど、

磐田を打ち破りたい。

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危険な紙ヒコーキ

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突然、後頭部をどつかれたので、

いったい何事かと思ったら、

後方から飛んできた紙ヒコーキが後頭部にぶつかったのだった。

厚紙で折られた大きな紙ヒコーキ。

危険だった。

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セレモニーはサックスブルーに

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壇上で表彰されるジュビロ磐田の選手達。

サックスブルーの紙ふぶきが舞う。

栄光に手に入れた選手達。

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タイトルを獲得したジュビロ磐田

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近くには車椅子のジュビロサポーターもいて

クラブスタッフと色々話していた。

タイトルを獲れるチームは容易く幾つも獲っていく。

この差はなんなのだろう。

ナビスコカップと天皇杯のファイナルは、ここ6年ぐらい

ほとんど欠かさずに観ているが

タイトル獲得の謎は解けないままだ。

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ジュビロ磐田 ナビスコカップ優勝

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槙野のPKが川口にとめられて、零れ球を槙野がさらにシュートして、

それが枠を外れたまでは、しっかり意識していたのだが、

次の瞬間、視界を水色の紙テープが覆った。

上空を水色の紙テープが無数に飛んでくる。

なにがあったかわからない。

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上下左右をきょろきょろ見渡していると、

選手達がセンターサークルへ引き上げていく姿が。

審判が試合終了を告げた瞬間がさっぱりわからなかった。

槙野のシュートが枠を外れたと同時に、

視界は水色テープがわんさか状態だった。

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悔しくも晴れやかなジュビロ磐田の優勝。

入れ替え戦を戦っていたジュビロが、いまやナビスコ優勝。

なんたる勝者のメンタリティー。

89分まで負けそうだったのに、そこから盛り返した力。

逆に広島は89分まで優勝できるはずだったのに、

そこからひっくり返された。

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この光景はなんとも悩ましいものであり、

ジュビロ磐田の凄さを見せつけられた。

なぜに優勝できるのか。

なぜに勝てるのか。

凄すぎる。

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PK獲得でキッカー槙野

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延長戦も残り時間が少なくなっていき、

5-3のまま終わるのか。

そう思えた矢先、審判が劇場演出。

広島がPKをゲット。

やはり劇場演出本能が発されるのが日本人審判のさが。

だが槙野のシュートを川口はとめた。

そして零れ球を槙野はさらにシュートしたが、ボールは枠を外れて……

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延長戦は磐田が強かった

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89分でなんとかぎりぎり追いついた磐田。

2-2で延長戦に突入。

だが延長戦では磐田が強かった。

点差を引き離し、気づけば5-3で磐田リード。

だがまだ最後までわからない。

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延長戦では磐田の優勝を予期した私は

磐田ゴール裏を訪れた。

そこではサックスブルーのサポーターたちが

祈りをこめて試合を見守っていた。

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89分に前田ゴールで延長戦へ

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残り時間が少なくなり、もうほとんど広島の優勝だなと思い、

広島ゴール裏を訪れていたのだが、

89分にまんまと前田にゴールを決められて同点。

89分に決めるとは、前田も凄い。

そして悔しい広島。

あと1分とロスタイムで優勝だったのに。

だが延長戦がんばるぞのポーズ。

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39767人の来場者

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4万人に届かなかったのは、

招待席がメインスタンドにちらほら空いていたせいだろう。

あとゴール裏もそんなにやばい感じの混み方はしてなかった。

バックスタンド上段も同様。

余裕があった。

チケットは当日券が前半のうちに完売ということだったので、

まあそのぐらいのやんわり満員。

過ごしやすさはあった。

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後半に広島が勝ち越しゴール

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基本、バクスタ中央で観戦してたのですが、

まあ広島ゴール裏や磐田ゴール裏も

よく見物に行った。

清水と大分のときほど混んでいなかったので、移動はスムーズだった。

最上段通路を移動している最中に、広島が勝ち越しゴールを上げた。

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半ば勝利を確信した広島サポーター達。

このまま2-1で守りきれば

広島の優勝だ。

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しょんぼり磐田サポーター。

オーロラビジョンの背面から、柵越しに観戦している人達もいて

洞窟状態だった。

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紙テープも用意されていた

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ちなみにサンフレッチェ広島側の客席には、

すでに紙テープも用意されていた。

ハーフタイムには、「優勝が決まったら投げてください。そうでない場合は投げないでください」と応援をリードする面々が説明していた。

また、丸ごと投げると塊が転落してくるので、先端を持って投げるようにと指導がなされた。

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1……2……サンフレッチェだああああ!

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そしてキックオフ。

ちなみにキックオフ前には、サンフレッチェ広島側のDJから

「1、2、サンフレッチェだああああ!」

というアナウンスが叫ばれ

スタジアムを大いに沸かした。

これは初耳のフレーズだ。

私はバックスタンドの中央、最上段、聖火の真下から観戦。

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サンフレッチェ広島ゴール裏からトロフィー出現

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コレオグラフィーの上にビッグフラッグが広がったのは

磐田ゴール裏と同じ。

ユニフォームタイプのよるあるもの。

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だがビッグフラッグが降ろされていくと、

そこからは先ほどとは別の模様が。

紫一色だった場所に、黄色い新たなコレオグラフィーが出現。

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徐々に明かされていくその中身。

ビッグフラッグが被っている間に、サポーター達は

掲げているボードを変えたのだった。

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そして見事に優勝トロフィーが出現。

この創意工夫が広島だ。

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ナビスコカップ決勝戦

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コレオグラフィーの上にビッグフラッグが広がった

ジュビロ磐田側のゴール裏。

ホーム側になったほうが、西日が激しく眩しいが

目立つことはできる。

最近のスタジアムはみんな西日がバックスタンドに当たるようになっていて、

攻める方向での優劣なしに

テレビ映りもよくなってる。

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サンフレッチェ広島サポーターのコレオグラフィー

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J2に転落したはずの広島が

やはりこの場所にいるのも悔しい。

清水は毎年、いいとこまで残っては最後まで行かないものな。

いいときと悪いときの振幅が激しい両チーム。

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ジュビロ磐田サポーターのコレオグラフィー

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ナビスコカップ決勝戦に行ってきました。

チケットは完売しなかったんだけど、

当日券も前半のうちに売りきれたそうで。

入れ替え戦を戦っていた磐田が、

いまやこの場所にいるのがなんとも悔しい。

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2010年10月31日 (日)

青山直晃 戦力外通告

高卒で入った選手が6年間を清水で費やし、そして解雇された。

切なさもある。

プロだから結果が出せなければ職を失う。

昨年の怪我があったにせよ、今年一年間でベンチ入りすらできない現状では

解雇の選択となる。

一からのスタートとなった今年は、収穫ゼロで解雇という幕となった。

    

一年目の終盤からスタメン起用された。

高木和道とセンターバックのコンビを組み、清水の最終ラインを何年も守り続けた。

北京オリンピックを目指す反町ジャパンにおいて、不動の3バックを務め、

アジア予選では、全試合フル出場。

オリンピック出場権の獲得に貢献した。

だがオリンピック代表のメンバーからは外された。

同じ世代の選手達が続々とJリーグに出場し始め、

青山は劣ると判断されたのだ。

    

そして清水においても、同様の判断が下され、

まずは長谷川監督からベンチ入りも許されない評価、

そしてフロントから解雇通知となった。

     

彼にとって結婚と子供の誕生がどういう変化をもたらしたのかはわからない。

出足がよかったプロ生活で、

毎試合オレンジのユニフォームでピッチに立ち、青の代表ユニにも袖を通した選手が

一番選手として魅力溢れる年齢に差しかかって解雇となるのは

本人にも大きな問題があってのことだろう。

    

J1からオファーがあればいいが、非常に難しい面もあり、

来年、J2のピッチに立ったとして

彼が日々の生活のどれだけをサッカーのために費やせるだろうか。

彼の健やかで誰からも好感をもたれる人間性は、

彼の精神の発達を鈍らせてきた側面もあろう。

憎しみや恨み、不遇と苦痛だけが人生じゃないが、

それと付き合って生きている人間の魅力が

彼には足りなかったかもしれない。

   

清水での6年間を終えて、

彼の人生がどういう方向に進んでいくのか、

またもう一度、戦う姿を見せてほしい。

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西部洋平 戦力外通告

GKの差で負けた思う試合が今年多かったのは事実。

いいときと悪いときの差が大きいGKでもある。

来年以降は、再び海人でいこうという意図なのだろう。

   

GKは難しい。

名古屋の楢崎も、調子がまったく出ないシーズンもあったし、波がある。

南アフリカのパラグアイ戦で、

最後のPK戦、川島は相手キッカーに翻弄され続けた。

駒野の失敗よりも、手玉にとられた川島の方が記憶に濃い。

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市川大祐 戦力外通告

ジュニアユースからの生え抜き。

トルシエジャパンで活躍。

日韓ワールドカップのチュニジア戦、

市川がサイドから上げたクロスを、中田英寿がヘディングで押しこみゴール。

快晴の長居陸上は勇気と希望に溢れていた。

   

スタメン出場の多い、ジュニアユースからの生え抜きに戦力外を出すとは予想していなかった。

長谷川監督の退任にしてもそうだが、

地元出身の監督や選手にクラブを任せ、

結果が出なかったとしても、それで良しとするのがフロントの考えだと長年思っていた。

それを否定した今回の大幅な戦力外人事。

    

来季どうなるかは未知。

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伊東輝悦 戦力外通告

生え抜きのベテランが戦力外となった。

私と同い年であり、

これまでの人生で何も為し得ない私と違い、

長い選手生活で大きな功績を残してきたスターだ。

   

ブラジルに勝利したアトランタオリンピックでのゴール。

フランスワールドカップ代表。

そしてJリーグ最多出場を更新し続ける現在。

余りに大きなことを成し遂げてきていて、

同じ歳でも費やしてきた人生がこうも違うのかと驚く。

    

清水で終えてほしいサポーターも多いようだが、

私は一日でも長く現役でいてほしい。

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長谷川健太監督退任

6年間を共に歩んできた。

2005年3月の開幕、広島戦。

東部シャトルバスを利用してスタジアムに行った。

あの日の日本平2Fゴール裏、

酔っ払いのオヤジが市川にトルシエ見てるぞと野次を連呼。

途中出場した財津はまだ高校生だと騒がれたが、現在、9部にあたる岩手のリーグにいる。

     

この6年の大きな流れの中で、

自分の身の程を痛感すると同時に、

精神の安定なのか老化なのか、落ち着く部分は落ち着いてきた。

それでもイカれた対応をたまにやらかすのは

まさに身の程であり、三つ子の魂百まで、死ぬまで引き摺る自分の本質的なものか。

    

理想と現実はかけ離れていて、

実年齢以上に弱っているのは、体力のなさ。

それでも続けられることを信じて、

ここまで歩いてきた。

    

コーチも全員が退任となり、

長谷川健太監督とコーチ達がすべて消える。

大きな節目。

    

思い通りにならない世の中だから、

一歩一歩積み上げていきたい。

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